近々、忙しくなるって華琳に言われた。何するのか聞くと、俺を天の御遣いとして公表するんだってさ。
たまに(桂花と閃が手を回して影響下の)みんなの前に出るだけで、それ以上の事は何もしなくていいって言うから、まぁ、良いかなと思う。
そのついでに新しい女を物色しようかな?
そんな事を考えていると、ノックと共に桂花が入ってきた。
「さぁ、勉強の時間よ」
「うん」
椅子に座る前にズボンとパンツは脱いでおく。毎度毎度射精して汚していたから、それ対策だ。
「今日は、試験よ。今まで、教えてきた字を私が言うから、それを書いてもらうわ」
「うん、わかった」
「まずは、“おはよう”」
いつものように隣に座らず、後ろに回って俺の耳元でささやかれてゾクッと震える。それから、早上好と書く。
「正解♡」
そう言われた瞬間、肉棒に何かが乗ったパンツだった。
「こ、これは?」
「今回は、試験だから特別よ」
(三枚で何ぼの安物なんだけどね)
パンツを肉棒に絡みつけた。
「全部で問題は、十問よ。一つ正解するごとに新しい御褒美を上げるわ」
絶対に全問正解して見せる!
さぁ、次の問題よ、かかってこい!!
「次は、“こんにちは”」
フフン、簡単だ、你好。
「正解、新しい御褒美よ♡」
後ろから桂花の右手が伸びて来てパンツの巻き付いた肉棒を握って緩やかなペースで扱き始めた。
「あああぁ…」
いつもの手コキは違った感触に、酔いしれる。
「呆けている所、悪いんだけど、次は、“こんばんは”」
フハハハ、今の俺に解けない問題などない! 晩上好。
「これも正解ね♡」
パンコキの手が止まって今度は、その手が服の中に入って俺の乳首をくすぐり始めた。
男なのに、乳首を責められるのが、キモチイイ。
「ふああぁ」
肉棒に触れられていないのに、ビンビンになったまま、萎える気配がない。
「“ありがとう”は?」
気持ち良さに身をゆだねながら、手を動かす、谢谢だ。
「まぁ、この程度はできて当然よね♡」
左手も現れて左右の乳首をクリクリと責められる。
「うひぃっ」
普段感じた事のない気持ち良さに、肉棒から先走りが溢れて来て桂花のパンツに吸収される。
「さわってないのにおちんちんがピクピクしているわよ。そんなに乳首が気持ちいいの?」
「い、いいから、早く次の問題をっ、ひあっ」
乳首を指先で弾かれた。
「そうねぇ、“ごめんなさい”は?」
我很抱歉。何度も寸止めとされながら書いたやつだ。
乳首を責められて手が震えてしまったけど、何とか書けた。
「正解。
あれだけ書いたんだから、覚えてない方がおかしいわ♡」
耳をくすぐる桂花の声を聞きながら、どんな事をされるのか、期待に震えていると、右手が乳首から離れて再び、パンコキを始めた。左手は変わらず、乳首を刺激している。二点責め。
「うおおおっ」
思わず、腰が浮いた。先走りでぐちょぐちょになったパンツがこすれてとんでもなくキモチイイ、それに乳首責めが加わって射精しそうになるも、桂花の手の動きが緩やかになってイクのを妨げる。
「け、桂花」
「イクのは、最後の問題を正解出来たらよ。
次は、“さようなら”」
頭がぼんやりするけど、必死に手を動かす、再见。
「正解ね。 れろ♡」
「うひゃぁっ」
手が止まって、耳を舐められた。
「れろ……ちゅ……れるる……んちゅ♡」
耳にじかに響くペチャペチャという音と、耳を這いずる舌に鳥肌が立つ。頭が一瞬真っ白になるほどの衝撃だった。
「ちゅ……れろれろ……“おやすみなさい”」
一度書き損じたけど、簡単だったおかげで何とかかけた、晩安。
「御褒美♡」
「ひゃううぅぅっ」
「ちゅっ、ちゅぶ、れろれろ……ちゅぷぷ、んじゅっ、れろろろろ♡」
耳を舐められながら、再び、乳首責めを受けた。
めまいさえ覚えるほどの快楽が、駆け抜けた。先走りで濡れた桂花のパンツはもうビショビショになっていた。
「ふううっ、んむ、ちゅば……れろれろ♡ “お願いします”は?」
ミミズがのたくったような字でなんとか書き上げる、拜托您了。
「そうそう、後少し♡」
「ッッッッッ!!」
乳首責めをしていた手がゆっくりと体を這って、肉棒へたどり着き、緩やかにイかせないようにスーパーソフトのパンコキ。
「んむっ、ちゅぶぶ、んふうっ……れろれろれろ♡」
耳舐めとパンコキが合わさって脳を焼くような快楽が突き抜けた。
一瞬、射精したような錯覚さえ覚える快楽に筆をおとした。
「んむ……ちゅっ、ちゅっちゅ、れろれるる♡ “許して下さい”」
何度も書き損じながら何とか、書けた、请容许。
「後一問よ♡ ちゅぶ、れるっ、んン……はふ♡」
「あああああああっ!!」
今まで休んでいた左手が再び、乳首責めを始めた。
ふき上がる射精への欲望が膨れ上がるけど、絶妙なタッチで絶頂にたどり着けない。
「最後、“お願いします”んちゅっ、れる……あふ……んむう♡」
もう、射精することしか考えられない。必死の思いで筆を動かす、拜托您了。
「正解。最後のご・ほ・う・び♡ んむむ、ちゅう……れるっ、ん、んぐ……んじゅっ、ちゅぶう♡」
「おほおおおおおおおっ!!」
パンコキの早さが、上がった。
乳首に爪が立てられて、痛みと気持ち良さがごっちゃになって駆け抜ける。
あふれくる射精への欲求に従い、解放した。
「せっかく書いたのに、あんたの汚いので、べたべたね」
強烈な射精で意識がもうろうとした今では、蔑むような桂花の視線さえ、気持ち良く感じていた。
公表するに当たり、打ち合わせみをした帰りに、季衣と流琉に会った。
いつもの調子で、誘ったら、二人で何か話した後、OKしたので、俺の部屋に向かう。
促されるがままにズボンとパンツをおろすと、季衣が俺をおしっこポーズで抱えてきた。
そして、前に座った流琉が、皮を指で丁寧に剥き、全体を露わにした亀頭に舌を伸ばした。
「んっ、うぶ……ちゅっ、ちゅぴ……ちゅぶぶっ、ちゅぷ……」
流琉の舌の先端が亀頭とカリ首を舐め回す。
続いての流琉は大きく口を開けて肉棒を咥えこんで行く。
「おぶぶっ♡ うう……うぶ……んぶぶぶ♡」
いやらしい音を立てながら、肉棒の表面に健気に唇を滑らせる。
「流琉、もういい?」
「ん、ちゅぱ、いいよ♡」
俺を抱えているだけだった季衣が突然、流琉に話しかけ、流琉も頷いた。何の話をしているんだろうと思っていると、季衣が突然、俺を揺らしだした。いや、流琉の口に向かって俺の腰を繰り出した。
「じゅぶじゅぶっ、じゅるっ、じゅぞぞぉっ♡ じゅぶるッ」
激しく下品な音を出し、口内で舌を這わせ、俺の肉棒を嘗めまくる。季衣が腰を引くと肉棒に必死に吸い付く口は伸び、流琉の顔はまるでひょっとこの様になる。
「うひいいいいっ」
カワイイ流琉が顔を崩してまでするひょっとこフェラと、俺が自分で動くよりも激しく動く季衣の勢いで、射精への階段を一気に駆け上がっていく。
「じゅぶる、じゅぞっ、じゅぷ、ぶじゅっ、はぶうぅっ、ぶじゅっ、じゅぽじゅぽじゅぽじゅぼっ♡」
自分で動くんなら、好きに動きをイクのを調節できるけど、季衣の動きはそういう考えが一切ない最初からトップスピードの激しい動き。さらに流琉のフェラもその動きに合わせた情け容赦のない俺を楽しませることよりイかせることのみに特化したひょっとこフェラで、俺の肉棒は瞬く間に射精への階段を駆け上がっていく。
「だ、ダメだっ、出るゥ!!」
「んくんく、ゴクン……ちゅぅっ、ちゅぱ♡」
流琉の口の中に射精した。
桂花にされた焦らしとは違う自分の自由が全くない強制的な射精に、体を脱力させた。無意識のうちに上がっていた息を整えようとしていた。俺を抱えていた季衣が再び動き出した。
「はぁはぁ……ッ! き、季衣!?」
「ほらほら、休んでる暇ないよォ♡」
「ちゅっ、ちゅぶぶ……じゅぽ、じゅぞぉ……はぶ、うぶぶ、ちゅば……じゅばっ、じゅぼ……じゅるるる♡」
「あああああああっ」
俺は、息を整える間も与えられずにロリ二人による強制射精奉仕を受けることとなった。
「じゅぼ……じゅるるるる♡ どうれふか、わたひのおくひ、きもひいい?(どうですか、わたしのおくち、きもちいい?)」
「あ、あひ! く、咥えたまま喋らないでぇ」
フェラするのとは違った舌の脈打ちが、不規則な刺激となって肉棒を責め立ててくる。体を動かして、快楽を逃がそうとしても季衣にしっかりと抱えられて何もできない。
「でも、とうひふん、とっへもきもひよはほうだよ(でも、刀二くん、とっても気持ちよさそうだよ)……あむ……じゅぞおぉっ、じゅぽじゅぽ、じゅるるる♡」
「ひいいいいいいいっ」
俺の言葉なんてはなから聞くつもりもなく、ひょっとこフェラで追い込む流琉に必死で耐える。一度射精して少し余裕が出来た。
「我慢しちゃって、刀二、可愛いなぁ、カプ♡」
「えっ?」
「じゅぼぼぼぼっ、ずじゅるるるるるる♡ じゅぶるるるるるうううぅぅ♡」
「ほああああああああああああ」
季衣が不意に俺の耳を甘噛した、必死に流琉のフェラを耐えていた俺には、完全な不意討で、一瞬そっちに意識をとられた瞬間に、流琉のバキュームフェラを受け、俺は呆気なく二度目の精を放った。
「あはははは、ほあああ、だって!」
「ンクンク、一回目よりも薄い……季衣、刀二くんが何回できるか試してみる?」
「うん、それ面白そう♡」
暗転しそうな意識が覚醒させられた。
最後、何も出ない肉棒が、絶頂で震えるだけになるまで、何度も二人の情け容赦のない強制射精を味わうこととなった。
俺のお披露目は何の問題もなく済んだ。
聞いた話だと、天の御遣いは複数いていくつかの地をそれぞれ平和にするって感じの噂が流れているらしい。俺が転生したことで、予言も変わったってことかな? あと、北郷一刀もいるってことなんだろう。
まぁ、どの陣営にいたとしても、その陣営の女たちは、俺がおいしく頂いてお役御免にしてやるけどな!
「南郷、いるか!?」
「ッ!? びっくりした……春蘭か」
春蘭が扉を蹴り破らんと言わんばかりの勢いで開けて入ってきた。あまりにも突然過ぎて、心臓が止まるかと思った。
「だから、姉者、そんな勢い良く開けては、南郷が驚くだろうから、まずは、のっくをと……」
続いて呆れた顔をしながら、秋蘭が入ってきた。
「どうしたの、二人とも」
「今日、天の御遣いとして公の場に立ったのだし、きっと急にあれだけ大勢の前に立って緊張したり、なれない事をやった興奮したりで、眠れないのではないかと思ってな。我々で、添い寝をしてやろうと思ったのだ」
(女あさりなどされても困るしな)
「私は南郷ならば、大丈夫だと言ったのだが、秋蘭がどうしてもと言うのでな!」
春蘭たちの手によって全裸になった俺は、いつものようにベッドに寝かされて左右から、パンツ以外全部脱いだ二人が寝転び、柔らかい肉体を絡めてくる。それだけでも、俺の肉棒は、ビンビンになってしまう。
春蘭が股間にのばした手をしなやかに踊らせ、白い指は縦横無尽に肉棒を弄ぶ。
「どうした南郷、もうビンビンしだぞ♡」
「あうううう」
「……フフ、私も参加せてもらうとしよう♡」
白い手がもう一本、肉棒に舞い降りてきて、下から玉袋をさするように軽やかに動き、俺を翻弄する。
桂花の焦らしがある意地悪な奉仕でもなく、季衣と流琉による強引な奉仕でもなく、甘くとろけるような優しい奉仕に酔いしれる。
両手は二人の体の下に敷かれ、両足も二人の足がからみついていて、あえぐ事しかできない俺を見て二人は、楽しそうに笑う。
「気持ちよさそうだな南郷」
「う、うん」
「そうか、私の手は気持ちいいか♡」
「待て秋蘭。南郷、私の手の方が気持ちいいよな?」
秋蘭の言葉に頷こうとしたタイミングで春蘭に聞かれた。正直どっちも気持ち良くて比べられない。
俺が黙っているのをみると、優しげだった紫の瞳が細まり、今まで優しく撫でていた白指が肉棒を掴み、握り締めた。すごい圧力が肉棒を襲い、溜まった血液が脈うつ。
ただ握られただけなのに、マンコに突っ込んだ見たな気持ち良さの締め付けだった。
「さぁ、どっちなんだ? ん♡」
「あひ、しゅ、春蘭!」
「フフン、そうだろう、そうだろう。正直者には、ご褒美をやらないとな♡」
「うひいいいいい!」
握るだけだった手が動き、肉棒を擦りだした。
「今回は、負けを認めよう」
「あああああ」
秋蘭も玉袋から、中に溜まった精液をしぼりだそうと揉みしだく。
喘ぐ俺を見つめ、手コキ奉仕を続けながら、二人はこれ以上ないほど体を密着させてくる。
「二人とも、も、もう、出そうだよォ」
正樹は腰からの快楽に脳髄を溶かされているような心地よさのまま言うと、突然、二つの白い手が肉棒から距離を取った。
「え?」
「フフ、南郷、もっと気持ち良くしてやる♡」
「簡単にイってはダメだ♡」
何をされるのかと恐れおののく。
二人の手が肉棒の根元を掴んだ。
「「いくぞ♡」」
最初は、春蘭の手がシュッと根元から亀頭までを撫で上げた。続いて秋蘭の手が春蘭の動きに続く。その間に根元に戻ってきた春蘭の手が再び撫で上げてくる。その次は、秋蘭の手が…
そのエンドレス。
「あひ、ああああ」
「フフ、こんなのはどうだ♡」
「南郷は、ここが弱かったな♡」
普段、剣や弓を使って戦いに明け暮れている手が俺の肉棒を扱く為に使われていると思うと、たまらない。
しかも、休むことなく擦り上げられて、変則的に鈴口をつつかれたり、亀頭を撫でられたりして、俺は、情けなく射精させられた。
「うわああああああっ」
「フフ、南郷、まだまだこれからだぞ♡」
「そうだ、もっといっぱい出させてやるからな♡」
美人姉妹による地獄抜きは、俺が自分の精子で真っ白になるまで続けられた。
桂花の部分であんなに長くなるとは……
ついでにテストで出した言葉は全部即興で考えてweb翻訳で訳したものです。
さて、次回は、三人娘の中の一人にしようと思います。
アンケート、ありがとうございました。
近いうちに結果発表で『転生者無双 奪う者と奪わる者』に短いのを一話、投稿する予定です。