<司馬懿Side>
黄巾党との戦いも、もうすぐ終結しようといていた。
珍しく、ボクも遠征に駆り出された。他の軍との交渉役だ。
そこで出会った劉備軍の周倉さん。戦いにド素人のボクでもわかってしまうほどの圧倒的な武力を持ちつつ、知略にも優れていた。外見が世紀末救世主に出てきそうな感じだった。
そして、ボクらと同じ転生者。
少し話したけれど、劉備たちに手を出さなければ、ボクがどこで何をしていても干渉しないし、なんなら手伝いをしてもいいと言って、自分の特典について話してくれた。
ボクも信頼の証として能力を教えた。
華琳を救い出すのに、障害だった季衣や流琉をこちらに引き込めたけど、新たな問題として義勇軍から取立てられた三人だ。
公表したとはいえ、ボクと桂花で秘かに行動制限をかけていたのだけれど、華琳が南郷刀二を警邏隊の総隊長とし、その下に三人をつけた。
南郷刀二はあくまで名ばかりのお飾り隊長でしかない。
曹操の善政による統治下で天の御使い直下の警邏隊が守る街というネームバリューは強力だ。
けれど、何かの拍子に南郷が、城下の視察なんかに行ってしまって影響下の者を増やされるのはまずい。
正直、大人しくしていてくれよと思ったが、やられてしまったものはしょうがない。
楽進を警邏の状況についての詳細確認をしたいという名目で呼び出した。
声に出さないが、季衣や流琉のようにボクを見下しているような態度は隠しきれていない。いや、隠す気もないようだ。
「…なるほど、とても参考になった。ありがとう」
「いえ、職務ですので」
「最後に、報告書のこの部分なんだけど」
「どれでしょう?」
ボクが指さす場所を覗き込もうとする楽進に身体を近づけて書類の気になった点を見せる。
一瞬だけ肩が接触し、能力を発動させた。
書き換える際に、楽進の心の内を覗くことができた。
この子の中には、焦りがあった。自分は、強くないといけない。力をなくしたら、だれにも頼ってもらえなくなる。そんな焦りがあった。特にこの軍に入ってから、自分よりも強い春蘭たちの姿を見せつけられて、さらに焦っているようだった。
筆を手にとって、いくつか項目を追加する。
三羽烏のリーダー格であり、落ち着きある冷静な人物だと思っていたけど、能力を解除した後すぐに南郷刀二を殺す為に部屋を飛び出していこうとしたのには焦った。
なんとか、押しとどめて状況を整えずに殺すのはまずい事を伝えて納得させた。
何度も何度もしつこいぐらい感謝されてから、真名を交わしたのだが、凪からは、何故か仲達さまと呼ばれるようになった。何度も真名で良いと言っているのに、全然きかない。こんなことで能力を使うのももったいないから、そのままにしているけど、いつかは、ちゃんと呼んでほしいなと思う。
<凪Side>
仲達さまの御力により、私は、本来の自分を取り戻せた。
すぐにアレを潰しに行こうとしたが、仲達さまに諭され、自重した。先を見据える仲達さまの思慮深さには、感動さえ覚える。
アレによって穢れている私を優しく抱きしめて下さった(本人は止めるために必死に抱き着いていた)仲達さまの為、ひいては、人々の為、私もできる事をやろうと思う。
<南郷Side>
警邏隊隊長に任命された。とは言っても、なぁ~んもやってないけどね。警邏隊にいる美人たちを引っ張って警邏隊隊長直属隊として日々、可愛がっているくらい。
他の仕事? さぁ?
あとは、警邏隊の訓練場(南郷の部屋のすぐそば)に出向いて労いつつ、可愛い子がいないか探すくらいだな。
さて、今日はどうしよっかなぁと考えていると、凪に呼ばれた。
ここにはあまりいない肌の色をした銀髪美少女だ。体中の傷がなければ、なお良かったんだけど、子犬みたいに懐いているカワイイ奴だ。
誘われるがままに一室に入り、凪が示す窓を覗くと、中庭を挟んだその先には、女たちの裸が見えた。更衣室のようだ。
「おお! 凪、これは!?」
「隊長は、こういうのがお好きなんでしょう?」
(貴様の術下にあり、仲達さまによって隔離されている者たちだから、別に見られても彼女たちが喜ぶだけで被害もない)
そう言いながら、凪の指でズボン越しに俺の肉棒を撫でた。
「お手伝いいたします」
ズボンとパンツをおろされて、着替える女たちをオカズに美少女の手コキとか、たまんねえ!
普段、服で見えない部分があらわになって、着やせしていて脱いだら、想像以上に胸や形のいい尻を持っている奴、清純そうに見えてエロい下着をつけている奴。見ていて、飽きない。今度、遊んでやろうと心に固く誓った。
「隊長、楽しそうでなによりです♡」
凪は右手で肉棒を扱きながら、左手の指で鈴口を掘るように刺激してくる。溜まらず、先走りが溢れ出して凪の指を濡らすと、凪は、そのまま、左手の指を使って亀頭を磨くみたいに撫で始めた。
「うひっ、凪、出そう!」
「いいですよ。存分にピュッピュしてくださいね♡」
右手も捻りをくわえた扱きに変わった。射精まで秒読みになった時、侍女の一人がこちらに背を向けて下にはいていた物を下ろして紐パンに包まれた大きな安産型の尻をこちらに突きだした。
その瞬間に、俺の限界がきて射精した。
射精によるけだるさに任せて座りこもうとした俺を、凪が支えてくれた。
「隊長、もっと気持ち良くなりたくありませんか?」
耳元でささやく凪の指示する通りに窓枠に手をついて腰を突き出す。凪の方を窺うと、俺の後ろで腰を下ろすのが見えた。
「ふ~♡」
「うひゃっ」
ケツ穴に息を吹きかけられた。何をしようとしているのか、後ろにいて見えない。
「力を抜いてくださいね♡ んちゅ、れぇる……んれる、れる……ちゅぷっ、ちゅ、くちゅぷっ♡」
「あはああぁぁぁ」
言われるがままに力を抜いた直後、ケツ穴に柔らかくてぬめったモノが入ってきた。
「な、凪ィ……」
「んちゅうぅ……隊長、力を抜いてください。もっと奥までナメナメしてあげますから♡」
抗議の声を上げるけど、無視され、逆に力を抜けと要求された。力を抜いたら、ヤバい事は、わかっているけど、初めて感じる、この未知の感覚をもっと感じてみたくて、力が抜けてしまう。
「ちゅむっ、ちゅむむっ♡ はぁちゅぅっ、れる……れろれろぉ♡」
右手のテコキも再開されて、体が震える。さらに、左手が、玉袋を揉んで、精子を押し出そうとする。
今まで感じた事のない、肉棒から感じる快楽とは別の不思議な快楽と、肉棒を擦られて感じる射精へとつながる快楽が混じり合って、頭の中で火花が飛び交う。
「ちゅぱっ、隊長、もうイキそうですね。お尻の穴が、だんだん強く締めつめてきてますよ♡ ちゅる、れろン……締めつけが凄くて舌が、押しつぶされちゃいそう……んれろ、れろ……くちゅ、んちゅぷっ♡」
凪の舌から逃げるように腰を前に出しても手コキにさらされ、腰を引くと、舌が尻の奥まで侵入してくる。
もう、侍女たちの着替えなんて見ている余裕はなかった。ただ、ひたすら、この快楽を味わう為に、堪えるだけだった。
「必死に耐えている隊長、可愛いですよ♡ でも、これで終わりです」
玉袋を揉んでいた左手が離れて先走りをダラダラと垂れ流す鈴口を掌で強めに擦りだした。
「ぬぢゅっ、ぢゅるっ、ぢゅぽっ、くぷぷ……れちゅ、ぬちゅ、くちゅぷちゅっ♡」
「うひいいいいいいいいいいいいいいいっ」
手だけでもイキそうだったのに凪の舌がまるでドリルのようにうねって、イかないようにしめていた尻を掘る。強引に蛇口を開けて水を、精液を搾りだした。
脳天を貫くような刺激に俺は、自分の精子が飛び散る床に倒れた。
<凪Side>
「ンっ♥ あくッ、うひいいい♥」
仲達さまの舌が、私の体中にある傷跡を舐めている。
私の醜い体を仲達さまは、綺麗だと言って口づけして、顔の傷、腕の傷、足の傷、おなかの傷、余すところなく舐めて行く。
私の体を舐める舌に不快感などなく、それどころから、私の傷を、私の今までを受け入れてくれているようで、悦びさえ覚える。
舐められた部分が熱を持ったように熱い……
「仲達さま♥」
「とっても綺麗だよ、凪」
「あふぅ♥」
甘く囁く仲達さまの声だけで、体がとけてしまいそうな快感が走った。
仲達さまは、私と唇を重ねると、続いて胸を愛して下さった。
真桜や沙和よりも小さい私の胸、中途半端な大きさの私の胸なんて触ってて楽しいのだろうか?
その事を言ったら、仲達さまは、真剣な顔で「今のセリフ、絶対に桂花や華琳、それから季衣と流琉の前で言うんじゃないぞ」と言われた。
それから、「謙虚すぎると、逆にイヤミになる。ボクにとって、君はカワイイ。それで良いじゃないか」そう言って下さった。
「はッ、ひああン♥ あンっ、あううぅ……」
優しく、時に激しく、仲達さまの手と舌が私の体を弄ぶ。
そして、胸を揉みながら、仲達さまの舌が、ゆっくりと下に下りて行く。おへそを舐めてから、更に下へ下りてついてにアソコに……オマンコに♥
「あ、あひぃっ、ひんっ……ああああっ、ひあああああああ♥♥♥♥♥」
オマンコをゆっくりと這う舌と胸を揉む手に、頭が真っ白になった。
「凪、イッたみたいだね」
「はぁはぁ、はひぃ……わ、私だけ先に、すみません」
「いいよ、今度は一緒にね」
そう言って、仲達さまの大きなオチンポが私のアソコに押し当てられた。
「きてください、仲達さま♥」
仲達さまの首に手を回す。
仲達さまのあついモノが押し当てられて、ゆっくりと入ってくる。
「んひいいいいいぃ……ひあっ、んあっ、んおおおおおおおっ♥♥♥」
仲達さまのオチンポが私の一番奥を突いた。さっきとは比じゃない衝撃が体を貫いた。
それから、仲達さまは腰を小刻みに前後にゆすりはじめた。
「んおっ、あぁン、あひぁっ♥ ちゅっ、んちゅ、ちゅむむ、んちゅ、ちゅむう♥♥♥」
口づけ、さらに舌が、口の中へと入ってきて私の舌を絡め取る。舌の動きに応えようとするけれど、下から来る快楽に翻弄され、私は、されるがままとなった。
卑猥な音とともに、肉をうつ音が繰り返し響く。
「ちゅぱ、んはぁ♥ ああああぁ……すごい、すごすぎますっ♥♥♥ こ、こんな……あひいいいいいいい♥♥♥」
仲達さまにしがみつき、私は、喘ぐことしかできない。
「ちょっと、姿勢を変えようか」
「ふぇ? ひゃうぅン♥」
言うが早いか、私を繋がったまま、ひっくり返してうつぶせの姿勢にした。
そして、仲達さまは背後から私のお尻を掴んで腰をぶつける。
「あうっ、うくぅ……あひぃン……んあああああ♥ お、おかしく……おかしくなっちゃいますぅ♥ くひいいいいい♥♥♥」
さっきまでとは違った場所がこすれて、腰を打ち付ける速さも上がって、私は喘ぎ声をあげる。
お尻の穴までさらして背後からたくましいオチンポで犯されると、私が仲達さまのモノになっているのだと感じられてどうしようもなくキモチイイ。
「あんっ、あふあぁぁ……あっ、ああぁんっ、んひあああああ♥♥♥」
私の女の一番深い部分を背後から突かれるたびに、私は抑え切れないはしたない声が溢れ出ていく。
腰が叩きつけられるたびに、オマンコから愛液が迸り、布団の染みを広げていく。
最奥を突かれ、そのまま、腰で円を描くように動いて奥を擦り上げる。
「あ、あンっ、ああぁン♥ あう……ううン……あふぅっ、奥をグリグリされるのキモチイイですぅ♥」
「ボクもキモチイイよ」
「はうううううぅ♥♥♥」
私の体で仲達さまが感じてくださっているというだけで、また、イってしまいそうになった。
やがてまた、私のお尻を掴み上げ、オチンポで激しく突き始めた。
「ひああああ……やあン♥ んひっ、オマンコ、壊れちゃいますぅ……んおおおおぉ♥♥♥」
はしたないと分かっていても、声を止めることはできなかった。
仲達さまが腰を押し出す度、厚く硬いオチンポの先端から根元までが私の膣が絡みついているのが、わかる。絶対に放したくないという私の思いが、膣にまで現れてしまったと思うと恥ずかしい。
膣内の敏感な場所を、オチンポに擦られて私は身を震わせる。仲達さまのオチンポが与えてくれる快楽は、南郷何かとのまぐわいとはくらべものにならない快感で、もっと感じでいたいのに意識を奪われていく。
「はふぅン……んああっ、仲達さまぁ……あはぁ、はひっ、んんんんん♥♥♥」
蒲団に顔をおしつけて唇を噛み締めてイかないように耐える。
そんな私に覆いかぶさるように仲達さまは、上に乗った。仲達さまの体温が背中に感じられた。
さらに私の手に手を重ねて、耳に口付された。それだけで、食いしばっていた口から力が抜け、その瞬間を見逃さずに、オチンポが私の最奥を突いた。
「ああぁ……イク……あはあああぁっ♥♥♥ 仲達さまああっ♥ イク、イクっ、イクううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
心地よい脱力感の中、私の中にいる仲達さまは、未だに硬く大きいままだった。
「も、申し訳ありません。私だけ先に……あふン♥」
「いいよ、今度はゆっくりと楽しもうか」
私の手を握っていた仲達さまの手が離れて右手は、私と布団の隙間に潜り込んで胸を掴んで愛撫する。左手は、恥ずかしく勃起した陰核を優しく刺激する。
オチンポは、私の牝穴の弱点を集中的に擦って再び劣情の火をともす。
「あああ……やっ、だめぇ♥ あっ……あふン……はあぁ……あうう♥」
ゆっくりとした体がとろけてしまいそうな刺激。
耳や頬やうなじに振る仲達さまの口付の雨。
軽い絶頂が何度も体を襲い、ビクンビクンと体が女の喜びに打ち震える。
でも、そんな小さな衝撃を何度も何度も受け続けると、体が、再び、大きなあの体がバラバラになりそうな快楽を求め始める。
自分でも体を動かすけど、上に乗っている仲達さまに動ける範囲を制限されて、満足感ではなく、物足りない不満ばかりが膨れ上がる。
「ちゅ、仲達さま、もっと、ふあぁ……もっと激しく動いてください♥」
「いいよ」
仲達さまは、体を起こして私のお尻を掴み、腰をぶつけ始めた。その度にオマンコから、抜き差しにあわせ愛液がはしたなく溢れ出してしまう。
「ひあああああっ♥♥♥ はあンっ、そこぉ……ヤああああぁン♥ はくっ、はひいいい……ひいっ、ひきいいいいいい♥♥♥」
仲達さまを求め乱れ狂う自分の体に羞恥を感じつつも止められない。
今度こそ、仲達さまと共に達する為に、耐えていたけれど、奥を亀頭に突き崩され、私は力を失いだしていた。
「あああっ、すご、すごいっ♥ ああぁンっ、あひっ、はううううぅ♥♥♥」
仲達さまのオチンポが、私の女の弱い部分をなぞるたびに、このお方の物となる喜びを教えこまされ、植えつけられていく。
「ひうっ、うああ……ダメぇ♥ あっ、あううぅ……ひいいいいいいいいいいい♥♥♥」
膣奥を背後から突き上げる心地よさに、頭の中を蕩けさせてしまう。牝としての快感が奥から響いて、この上なく気持ちがよかった。
「あああぁぁ……も、もうぅ……はひっ、あひいっ♥」
必死にこらえながら、仲達さまを絶頂へ導く為に私はお尻を仲達さまの律動に合わせて揺らす。
お尻を振って、仲達さまのオチンポを膣肉全体で刺激する。
それに応えるように、仲達さまは、私はお尻を抱きかかえ、その牝穴を突きまくる。
「んくぅ……くひい♥ んあっ、ふおおおぉっ♥ ああああぁ……」
仲達さまが腰を引くと、オチンポと共に淫肉が引きずりだされ、腰が押し込まれると引きずり出された肉が押し込まれていくような、錯覚を覚える。それくらい私の膣はオチンポに絡みついていた。
「ああああっ、あう……あはぁン♥ はひぃっ、き、きもちイイ♥ イク、いっちゃいますゥっ、ひあああああ♥♥♥」
「まだ、ダメだよ。今度は一緒にね」
仲達さまは、余裕の口ぶりでそう言うと、腰の動きをゆるめ、私のお尻を押さえつける。
まるでオチンポ一つで活かさず殺さず女の官能を操る。
「あああぁ……ひっ、ひどいですぅ♥ 仲達さまぁ……お、お願いします……くふぅぅ♥」
私は、背後から犬のように犯され、一突きされる度に嬉しそうに獣のように鳴く牝となって、絶頂という御褒美をもらう為、仲達さまのオチンポを締める。
「あン、あぁン♥ ください、仲達さまの熱いオチンポ汁を、あひ……淫乱な、私のオマンコに、ああああああ♥♥♥ いっぱい注ぎ込んでください……ンああああああ♥♥♥」
私は、命じられたわけでもないのに卑猥な台詞を言いながら涎で蒲団に染みを広げ、蹂躙されるにまかせている。
「凪、そろそろ、イキそうだよ」
「イって、イってください♥ 私も、はひぃっ、もう、もうぅ♥」
もう限界、頭の中が焼き切れそうになりながら、叫んだ。
仲達さまのオチンポが抜けそうなほど、下がり、一気に突き上げられ、それと同時に熱いモノが私の中に放たれた。
「ああああああ♥ 熱い……熱いぃ♥ あああンっ、またイクうううぅ♥♥♥ うああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥」
お腹の中で脈打つオチンポを感じながら、私は、悦びに満ち溢れた声を上げて達した。
<司馬懿Side>
白目をむいて突っ伏した凪からペニスを抜いて、横に寝転んで抱きしめる。鍛え上げられた肉体でありながらも、柔らかく、抱き心地もいい。
正直なところ、物足りないんだけど、敏感な凪ではこれ以上は無理そうなので、我慢して、柔らかな凪を抱き枕にして寝ることにした。
三羽烏の一人凪でした。
久しぶりの女性視点のSEX描写には、疲れました。
凪の内面についてですが、仲良し三人組で、それぞれに何か自慢できるもの、これだけは負けないっていうモノがあるからこそ、三人それぞれが自分は他の二人と一緒にいてもいいんだと心のどこかで思っているんじゃないかと考えると、凪の場合は強さかと考えました。でも、その自慢できる強さも魏では、強い方から数えて上の方でも微妙な位置です。その為、自信が揺らぎ、もっと、強くならなくちゃという焦りが生まれても仕方ないかなっと思いました。
さて、次回ですが、三羽烏の小をやったので、中にしようと思います。