<司馬懿Side>
黄巾の乱は、リーダーである張角を討ったことでとりあえず終結された……建前上は。
実際は、張角とその妹の張宝・張梁の三姉妹を凪が捕らえ、秘かに城へ連れて帰ってきたんだ。
彼女たちの人を先導する力は使えるからということでね。
で、何を思ったのか、華琳が今後は真名で活動しろとか言い出したため、慌てて止めた。
南郷刀二の能力で真名の大切さをまで、忘れてしまったのだろうか?
元々、真名で客との距離を近くするって案らしいけど、学のあまりない安直な考えなので、説教して、姉妹には、ボクが新しい名と芸名を与えたら、さらに彼女たちの活動の管理までボクに振られてきた。
政務筆頭兼アイドルマネージャーになりました。
まぁ、その程度はどうってことないんだけど、肝心のアイドルがこっちの話をほとんど聞かない。
こっちは、君達なんかよりも先に、華琳を助けたいんだよ! って、叫びたいのをぐっとこらえて、ひたすら根気良く、接していった。
めんどくさがる長女と次女にレッスンを受けさせ(パンイチの自称人気踊り子さん(漢女)にダンスレッスンを依頼した)、「私たちには私たちのやり方が…」とか言う三女を連れて妖しい力を使わずに、政務をやりつつ、公演までこぎつけるまでの過程を見せたりと、方々に奔走した。
そして、ついに彼女たちの再スタートであり、新しい門出のステージの幕が上がった。
そこからは、爆発的に人気が上がっていった。
その一方で、グッズ販売などを行って、資金の確保したりと別方向の忙しさもプラスされた。
三羽烏のサポートがなかったら、わがまま言う三姉妹をハッ倒していたかもしれない。
ボクの奔走する姿を見てか、姉妹から、真名を預けられた。ボクも真名を預けた。
で、忙しさと華琳へ手が届きそうになって、完全に油断していた。
突然、姉妹の様子がおかしくなった。
「舞台をやりたくない」
「私たちの歌は、御遣い様の為だけにある」
……確実に南郷刀二の影響下に陥っていた。調べてみると、少し前の公演の際に華琳が、南郷刀二を連れて見に来ていたことがわかった。しかも、その後、姉妹のもとに会いに行っていた。ボクが、関係各所に顔を出している間にそんなことがあっただなんて…
その後、しばらく政務に追われて、マネージャー業を休んでいたのが、不味かったみたいだ。
すぐに能力を発動させた。
三人ともしばし呆然となり、天和は普段のぶりっ子っぽい怒り方ではなく、どこのヤンキーだと言いたくなるような怒り方で叫び、地和はいつも何かしらの感情が現れていた顔から、表情が消えて呆然と座り込み、人和はいつもの冷静な姿は見る影もなく、ボクにすがりついて泣いている。
なんとか、荒れ狂う天和をなだめ、自分の殻にこもろうとする地和を呼び起こし、泣きじゃくる人和を慰めた。
三人に能力を使ってから数日が経った。あの後、政務の仕事が入っていたので、メンタルケアが完全ではなかった事を心配したんだけど、事務所に行くと、三人に歓迎された、三人とも露出の激しい舞台衣装で。
「「「いらっしゃいませっ、閃さま♥」」」
良くわからないまま、天和と地和に手を引かれ、人和に背中を押されて事務所の中にあるソファに座らされた。ソファの前にあるテーブルには、山のような料理しかもどれもこれも精力を高めそうな物ばかり。
ソファに座ったボクの右側に天和が、左に人和が座って腕に抱きついて、胸をボクに押し当ててくる。更に地和が膝の上に座って身を預けてくる。
「これは、何?」
「私たちを救ってくれた閃さまへのお礼とー♪」
「私たちが再起する為に頑張ってくれた閃さまへのお礼と」
「ちぃたちをこれからもよろしくって言う意味で、忙しい閃さまを癒してあげようと思って!」
その癒してあげるがなんなのか察しつつ、今日は大人しく三人に接待されることにしようと思う。
「閃さまー。はい、あーん♪」
ボクの両手は、天和と人和にがっちりと掴まれていて手が使えないから、代わり彼女たちに食べさせてもらうことになるのだが、天和に差し出されたのは、イモリっぽいモノの串焼き……存外美味しかった。
「閃さま、こっちも!」
続いて突き出されたのは、地和の持つ、ニンニクと肉の揚げ物。
「こちらもどうぞ」
人和が差し出したのは、すっぽんのスープ。
次々と出される料理を口にしていくと、段々と体が熱くなって、左右の柔らかい感触と、膝の上の感触が相まって、ボクのペニスに血が集まって服の中で大きく膨れ上がる。
「あっ、閃さまったら、ちぃ達の魅力でアソコ、おっきくしてる♥」
真っ先に気が付いたのは、膝の上に乗った地和だった。
「じゃあ、ご飯はこれ位にして、気持ちよーく、癒してあげるね♥」
「こちらです♥」
人和に引っ張られて、事務所の奥にある姉妹の居住スペースに連れ込まれて天和と地和の二人がかりで服を全部脱がされ、寝台に乗せられた。
「うわー、閃さまって見た目よりもずっとおっきいんだー♥」
「こんなの見たら、あいつのなんてカスね」
「ッンク♥」
好き勝手感想を口にすると、ボクを押し倒して、三人の舌がボクのペニスに絡み付いた。
「んちゅっ、ちゅぶ、ちゅば……ちゅちゅッ♥」
「ちゅむむっ、ちゅ、ちゅぶぶ……レロレロ……ちゅぷ♥」
「んっ、ちゅぶぶ……んムムっ、ちゅっ、れろれる……ちゅぶぶ♥」
「うぐっ!」
さすが姉妹と言いたくなるような連携で、三枚の舌がねっとりと這いずり回り、ペニスを濡らし刺激していく。
アイドルである三人の美少女が、自分のモノを貪欲に舐めあう淫靡な光景に、ボクはただ見惚れていた。
誰かが先端部を舐めたかと思うと、誰かが裏筋を舐めて、誰かが根元に舌を這わせる。
愛撫されてない場所などないという位、ペニスは三人の唾液で濡れに濡れていた。
「あはぁ♥ 何か出てきたぁ……んちゅぅ……ちゅる♥」
地和がそう言って嬉しそうに、先端部を舐める。
天和や人和も、吸い付くように唇まで使ってペニスを愛撫してくる。
三人が舌を動かす度に、ボクのペニスは痙攣して、さらに大量の先走りを放出していく。
「閃さまの……んっ、ビクンビクンしてるぅ……んふっ……れろれろ♥」
「すごく、んンっ、アツイ……んちゅ……じゅぶぶ♥」
天和も、人和もそれぞれに感想を言いながら、ペニスへの愛撫をとめない。
「くぅ…もう、出ちゃうよっ」
ボクの言葉を聞いた天和が、素早くペニスの先端部を咥え込んで、吸い付いた。
他の二人は構わずに愛撫を続ける。
「じゅばっ、じゅぼ……じゅるるるるるっ♥♥♥」
「天和、出るっ」
天和の口の中に大量の精液を注ぎこんだ。
「んッ、んぶぶ……んふぅ……ンクンク♥ んンン♥」
天和は、ボクの射精をそのまま口の中で受け止め切ると、精液と唾液の糸を引きながら、ペニスから唇を離した。
そうして地和と向き合い、彼女の唇を奪った。
「「んむっ、んぐぐ……ゴクゴク♥ ううぅン……んちゅ、れる……ううぅン♥♥♥」」
天和と地和が舌を絡ませ、天和の舌を伝って地和の口にボクの出した精液が、流し込まれる。流し込んだ後も舌を淫らに絡ませる。
やがて、二人が唇を離すと、太く粘着質な糸が二人の舌を繋いでいた。
天和と地和のそんな様子に、ボクのペニスは大きくなったままだ。
自分の精液を、淫らに舌を絡ませながら分け合う、美人姉妹の姿は、背徳感を含むひどく淫靡な光景だった。
「れろ、ちゅぱっ♥」
「うあっ、人和!?」
突然の刺激に目を向けると、人和が、ペニスを一人で頬張っていた。
「二人ばっかり、んちゅぅ……閃さまの精を味わってずるい……レロレロ♥ 私にもください」
このまま、主導権を握られ続けるわけにはいかない。ここで、反撃に出る。
ペニスを舐めている人和の短いスカートをめくって、見せパン越しにアソコを撫でる。
「あっ、あン♥」
「じゃあ、人和には、こっちにあげようか?」
「はい♥」
服の隙間から手を入れて、大きすぎず、小さすぎずのほど良いサイズの胸を堪能する。
「はひっ、はっ、あはぁん、あああああぁ……くひいぃン♥」
「ああー! 人和ちゃんずるーい」
「そうよ、まずは、姉に譲りなさいよっ」
「きゃぅっ、姉さんたちには、閃さまの最初のを譲ったから、今度は私の番……あうううぅ♥♥♥」
たっぷりと人和のバストを楽しんでから、ショーツを脱ぐよう促すと、人和自身は進んで服を脱ぎ棄てて、綺麗な体を俺に見せつける。
「ウフフ……今は、私の番♥」
悔しそうにこちらを見る姉たちに、人和が勝ち誇った笑みを向けた。
「人和ちゃんのくせにー」
「生意気ィっ」
人和に負けじと、天和と地和も同様に服を脱ぎ始めた。
「ちょ、ちょっと、姉さんたち、今は私の番っ」
その行為に驚いた人和が、つい声を荒げるけど、二人は、知った事かと服を全て脱ぎ棄てて、真桜に勝るとも劣らないバストを持つ天和と、凹凸こそ少ないが、ほっそりとして可愛い地和の裸体が眩しい。
「閃さまと繋がるのは、譲るけど、閃さまに気持ち良くしてもらうのはいいよねー♥」
「そうそう、ちぃも、閃さまに気持ち良くしてもらうんだから♥」
地和がボクを押し倒して顔の上に跨り、天和はボクの手を取ってアソコへ導く。
すぐにボクは、地和のアソコにキスして、天和の秘部を撫でる。
「あん、ああああ……そんなところまでちゅぅしないでぇ♥ あっ、あふぅン……あひいいいい♥」
「あン、はあぁン♥ キモチイイよぉ……閃さま、もっと指入れてぇ、やぁんっ、あひゅうー♥」
「まぁ、それくらいなら、許してあげます。じゃあ、閃さま、いきますよ♥」
ペニスの先端に柔らかいモノが当たった感覚の後、すぐに、きつくて狭く、それでいて柔らないモノにペニスが飲み込まれていった。
「ああぁン、あはっ、はふっ、はああああ……奥にぃ、奥に届いてますうっ♥ 閃さまのチンポ、奥をコンコンするのぉ ああン、あひいぃン♥♥♥」
ペニスを根元まで受け入れた人和は、そのまま、グリグリと前後左右に腰を振って子宮口で亀頭を刺激してくる。
その快楽に、人和に声をかけようとしたけど、地和のアソコにその口を塞がれた。
「はうぅ♥ 閃さま……舐めてぇ、もっと中までペロペロして♥ んあああああ♥♥♥」
地和の希望に応えて、目の前の濡れたアソコを舐め上げる。
愛液がなめてもなめても、溢れ出てくる。ボクはそれを飲み込んではまた彼女の秘所に吸い付いていく。
「んああああっ♥ やぁン……気持ちいいのぉ♥」
突然、人和の動きが激しくなった。ボクが地和のアソコを舐めるのに集中したから、人和が嫉妬しちゃったみたいだ。
「あっ、あああン……はひぃン……ああ、すごいぃ……あひっ、あああああ♥♥♥」
人和を下から突き上げて、ほっといているわけじゃないんだよと教えると、人和の膣が、激しさに比例してボクを強く締め付ける。
天和も、ボクの指を指が入れられる限界まで導いて、オナニーするように腰を振っているから、不意打ちで指を曲げて膣内をかき回す。
「んあっ、ああああっ♥ はふン、んふぅン……あああー……いいよー♥ もっとぐちゅぐちゅしてー♥ くひいーーー♥♥♥」
腕を痛いくらい握って、天和が絶叫する。
「あぁン、閃さま……閃さま、くふぅ、もっと、私を突き上げてぇ♥」
「閃さまぁ……はぁン♥ もっと、ちぃのアソコ、ペロペロして♥」
「ひぁン、閃さまー、もっと指で私の中、かき回してー♥」
ボクは三姉妹の願いに応えるべく、腰と舌と指を動かす。
全ての場所から水音が響き、部屋中に卑猥な不協和音が響く。
「あっ、んひぃ……んああっ、あふぅ……閃さまのチンポ……ごりごりってなって……あ、あは、はああぁン♥♥♥」
「あっ、舌ぁ、そんな奥まで……あううン……あひぃ……ふああああああ♥♥♥」
「あっ、あはぁ……す、すごいの閃さまの指……すごいよー♥ はひぃー♥♥♥」
人和にペニスを締め付けられ、口に地和の味が広がり、指で天和の胎内を感じながら、ボクは、限界に近づいて来た。
「も、もうっ、出るっ」
ボクは人和の膣内に、姉妹によって高められた想いのたけを射出した。同時にクリトリスを吸い、指で膣壁をかき回した。
「あへえっ♥ ひゃひいいいい♥ 気持ちイイぃっ、キモチイイ♥ ああああああああっ、イグ♥ イグっ♥♥♥ イグうううううううううぅ♥♥♥♥♥」
普段冷静沈着な人和が、下品に絶叫してイッた。
「あううううっ、イ、イク、イクの♥ あああ、ち、ちぃ、いっちゃう♥ あっ、あああああああああ♥♥♥♥♥」
地和は、ボクの頭をより、アソコに押しつけながら、絶頂して体を震わせる。
「ンあああっ♥ もう、もう……あへぇ♥ 閃さまのゆび気持ち良すぎて、イっちゃうーっ、イックぅーーーー♥♥♥♥♥」
天和は、フィストファックしようとしているんじゃないかってくらい指をアソコに突っ込んで達した。
三姉妹は、それぞれ絶頂すると、その場に崩れ落ちた。
ようやく自由に動けるようになったと体を起こすと、いち早く目覚めた地和がボクの上に跨った。人和は、アソコから、精液を垂れ流しながら、だらしない顔をして痙攣しているし、天和も、荒い息を吐きながら、ぐったりとしていた。
さっきの御飯の効果とこの状況もあって、ボクのペニスはまだ大きく立ったままだ。
小柄な地和のが、アソコをペニスに擦りつけて、具合を確かめてから、こっちを向いた。
「閃さま、行くわよ♥」
「うん」
地和はゆっくりと腰を沈める。
「あはぁ……おっきい、ふあああぁっ♥」
地和は、ペニスを完全に飲み込むと、何かに憑りつかれたかのように、腰を上下させる。
その度にボクのペニスは、彼女の膣壁で扱かれ、彼女の中で痙攣してはさらに硬度を増していく。
「あああぁ……あひっ♥ ひあっ、ひううぅ……あはあああああ♥」
ボクの上で踊る地和の桂花と同じくらいなだらかバストに手を伸ばして、ピンと立った乳首を指で刺激する。
「あはぁン♥ 乳首いい♥ 乳首もっとシコシコしてっ♥ あっひいいい♥」
地和を力強く突き上げながら、希望どおりに乳首を扱く。その度に彼女の膣壁が精を搾り取ろうと蠢き、狭い膣壁がペニスにフィットして逃げ場のない快楽で、ボクを責め立てる。
「あっ、ああっ、あああン♥ あは、あはぁン♥ すごいっ、ちんぽすごい♥ ああぁンっ、す、す、すごすぎるっ♥ はひっ、あああぁ、す、すっごい気持ちイイ♥♥♥」
地和は、顔を真っ赤にしながら、首を横に振って快楽に耐える。
彼女が動く度に結合部が水音を立てて、先走り液と愛液の混じった液体がボクのペニスを伝って流れ落ちる。
地和の手がボクの頭を強く握って、キスしてくる。ボクも胸から手を放して、小さな体を抱きしめて、密着度を上げて地和の唇を貪る。
「んちゅ、ちゅっ、ちゅぶぶっ、んちゅ……ちゅちゅ♥」
キスしながらも、地和もボクも動きを止めることなく、お互いの快楽を高めていく。
「あひっ、ひああああ♥ いいっ、いいのっ♥ ああっ、すごいの♥ こ、こんなの初めてぇ♥ ああああああッ♥♥♥」
ボクが地和の最奥を突き上げる度に、地和はボクの上で首を仰け反らせて、絶え間なく快楽を味わい続ける。
ボクもその度に地和に締め付けられ、ペニスの先端部から根元まで吸い付かれる。
終りが間近に迫った地和は、その細い脚をボクの腰に絡み付かせる。ボクは、フィニッシュに向かって、最後の一突きを地和に叩きこんだ。
「あひ、あへ、あひっ♥ んひいい♥ イク、イクっ、イクイクっ♥♥♥ いくうううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
大きく地和の中で脈打ちながら、脈打つたびに精を彼女の中に大きく吐き出していた。
「あはっ♥ アツイいいぃ……んはああああああああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥」
何度も、脈打っては、彼女の中を犯す。
やっと放出を終えた頃には、地和は既に体を崩れ落とし、ボクの胸に体を預けて荒い息づいで喘いでいた。
ボクはペニスを地和から引き抜くと、内輪のアソコから、大量の精液と愛液の混じり合った体液が流れ出てきた。
その様子に目を奪われながらも、ボクは地和を隣に寝かせて、一息つこうとしたけど、天和がボクの体の上に覆い被さってくる。
「閃さま、私をいつまでも待たせて、ヒドーイ」
天和は怒ってますと言った感じで頬を膨らませて、ボクを見つめる。
「天和、少しだけ、休憩させてよ」
「ダーメ♥ もう、閃さまが、したくなるようにしちゃうんだから」
そう言うと、見せつけるように、その爆乳でボクのペニスを挟んだ。
「んふー、ちぃちゃんたちには、こんなことできないよねー♥」
真桜クラスの爆乳だが、その感触は、まるで違うものだった。まるで掴んだら、指がどこまでも埋まってしまいそうな柔らかさだった。
「閃さまのおちんぽ、あつくって、おっきー♥ んちゅっ、はぷ♥」
天和のパイズリフェラによってボクのペニスは、あっという間に、力を取り戻した。
大きくなったそれを見て、天和は、目を輝かせて、ボクの上に跨り、ペニスを掴んで、自分の秘所にあてがう。
そして、ペニスを一気に最奥まで挿入した。
天和の膣はこれまで待たされ、しかも一度達したせいもあってか、三人の中で一番熱く、そして潤っていた。
「あふ……すごいよーっ、あン……閃さまの、この辺まで来てるー♥」
天和は、自分のおへその辺りを愛おしそうに撫でながら、そんなことを言った。
「はあああ……ああン……入れただけで、こんなにイイなんて……んくうっ♥」
そして、天和は最初からトップギアでダンスで鍛え抜いた腰を激しく上下させ始めた。
「あン……閃さまー、ちぃちゃんたちの時みたいに動いてー♥ んあああ、はひー♥」
「くぅ、わかったよっ」
天和の動きに合わせて、揺れる爆乳に圧倒されて動けなかったけど、このままやられっぱなしは、癪だ。彼女の望み通りに突き上げる。
天和も、腰を貪欲に左右に動かして、最奥部でペニスの先端部を押しつぶされるように刺激すると同時に、肉襞がペニスに絡みついてくる。
「あっ、あう、うあーっ♥ ひい……あひ、ああっ……あっ、あは、あはーン♥」
天和は、ボクに両手両足でしがみついて、その爆乳がボクとの間で、いやらしく潰れて、柔らかい刺激をあたえてくれる。
ボクと天和との結合部から、大量の愛液が溢れ、彼女の白い太腿の内側を濡らす。
「うあっ♥ あっ、ああ、あン……んン、ああぁン♥♥♥」
天和の唇から、悲鳴のような声が漏れる。
ボクは、ひたすら彼女の最奥に亀頭を叩きつけ続ける。
「あぐう……あうっ、あー、あひ……やめて……それダメ、ダメなの……感じすぎちゃって、ダメなのー♥ んひいーーーー♥♥♥」
天和が、堰を切ったように激しい声を上げるけど、彼女の腰は一向に止まっていない。
ボクの腰と天和の肉付きのいいお尻のぶつかる音が、部屋に響く。
「あっ、ああっ、あん、あぁん♥ ダメ、ダメー……ああぁ、あふ、んンンン……んああ……ああーーん♥♥♥」
ボクは、腰を回転させて、蜜壷をペニスでかき回して膣内を抉る。
「はひいーーーーーー♥♥♥♥♥♥」
叫び声とともに、天和の膣内が、収縮する。
それは、与えられた快感に歓喜しているようであり、もっと、突いてほしいといおねだりしているようだった。
お尻に指を食い込ませて、ペニスを抽送させる。
「あうっ♥ あんっ、あへっ、あひい♥ あひいーーん♥♥♥」
天和は、ボクの背中に爪を立てながら、快楽の悲鳴を連続して上げる。
「ひあーー……ああンっ♥ あっ、あんっ、あうっ、うぐう……あひい……ひいっ、ンああーーーーー♥♥♥」
舞台では絶対に聞いたことのない獣じみた声を上げながら、天和が悶える。
膣内が、まるで独立した生き物のようにペニスを搾り上げる。
「天和、そろそろ、イキそうだよっ」
「あううっ、う、うんっ♥ 私も、私もいっちゃうのー♥ あっ、あううぅ……ハァハァ……あーーーーーー♥♥♥」
ボクは、赤い髪をふりみだして叫ぶ天和の膣内に精をぶちまけた。
「ひいーーーーーーっ♥ イ、イク、イクッ、イクイクイクッ♥ イクの♥ せんさまあーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥♥♥」
ボクの名を叫びながら、天和は絶頂へと登りつめた。
そのまま、倒れそうになるのを支えて、横にすると、左右から抱きしめられた。
「閃さま♥ 私だけ、一回しか受けてません。もう一度、閃さまの熱いの私のオマンコにください♥」
左から、人和がボクの胸を撫でながら、おねだりしてきた。
「ずるいっ、ちぃだって、閃さまに直接もらったの一回だけだもん! 閃さま♥ ちぃのここに閃さまの熱いのちょ~だい♥」
右からは、地和が連続で何度もして萎えかけたペニスを優しくさすりながら、おねだりしてくる。
「閃さまー♥ 私もまだ足りないのー♥」
正面からは、天和が背中に爆乳を押しつけながら、要求してくる。
ボクは、三人を振り払い、お尻を並べるように命じたのだった。
<南郷Side>
黄巾の乱も、天和たちが捕まってひと段落ついた。
その後の後始末が終わり、三姉妹もアイドル活動を再開したらしい。らしいって言うのは、俺にプロデューサーの仕事が来なかったからだ。
そうなった時の為にアイマスとかアイカツとかみたいなアイドル育成ゲームもやりこんでたのになぁ。
で、この間、華琳とデートでライブ見てきたけど、思いのほか面白かった。思わず、権限使って挨拶に行くふりして能力かけてお楽しみしちゃったしな!
このまま、俺専用のアイドルになってもらおうとしたけど、さすがに無理だった。
ま、こうしてしたい時にしに行けるんだから、別にいいしな。
馬車に揺られて三姉妹の事務所兼自宅へ向かう。
なんで馬車なんて使っているかって言うと、桂花が、天の御遣いは、高貴な尊い存在というイメージを持たせる為においそれと、市街に出向いてそのイメージが崩されるのは困るって言われたからだ。
そんな事を考えている内に目的地へ到着。
人和が出迎えてくれた。あれ? いつもなら、誰が出向くかでケンカになるのに…
「ケンカをしているのを見られて、瓦版に不仲説などあげられたら困るので、誰が出迎えるか、順番で決めたんです」
「そっか、人気者は大変だね」
家に招き入れられ、人和が促すままに奥へ進んで行く。
いつもやる部屋じゃない別の部屋に入った。
「いつも同じじゃ飽きるとちぃねえさんが言って、新しい事をしようと思います。では、私は着替えてくるので、ねえさんたち、お願い」
そう言って、人和は、部屋を出て行った。振り返ると、薄暗くて見えにくかったけど、部屋には、天和と地和がいたことに気付いた。
二人とも、ボンテージ姿だった。
天和は、胸元が開いたビスチェっぽい上とギリギリマンコが見えないくらいの大きさしかないパンツ。
地和は、胸元から、へそまで生地のないワンピースで網タイツを穿いている。
二人とも、手がラバーグローブっぽいモノに包まれていて、天和が赤、地和が青だった。
二人の手で服を脱がされた。
地和に手をとられて、そのまま、リクライニングチェアに座らされた。続いて天和が俺の手をとると、そのまま上に上げる。目の前の深い谷間に目を奪われていると、カチャッと音がした。驚いて手を下げようとしたけど、手は頭の上で、手錠をかけられて下ろせない。
「はーい。これで、刀二は、手が使えませーん」
「ちょっと、天和!?」
「足もね」
「地和!?」
いつの間にか、俺の両足が椅子に固定されていた。
「見て見て、刀二ー。この取っ手を回すとね」
慌てている俺の事なんて無視して、天和は椅子の横についていたハンドルを回し始めた。すると、椅子が倒れ初めて60°位の傾斜が30°位にまで倒れた。
「でね、こっちのとっては、もっとスゴイのよ。足の力抜いときなさいよ」
ニヤッと笑って地和もハンドルを回し始めると、足が開いて曲がり始めた。力を入れて抵抗しようとしたけど、抵抗できるはずもなく俺は、両手を上げたまま、M字開脚の姿勢をとらされた。
「あ、まだ、はじめてなかったの?」
着替えをしていた人和が戻ってきた。人和もボンテージを着ていて、太めのベルトでおっぱいを隠して、下は、ショートパンツ風だけど、後はケツの部分が開いていてTバックの生尻が見えるようになっていた。そして、姉二人のようにラバーグローブ(緑)を付けていた。
「では、刀二さん、今日は、楽しんでイって下さい」
天和が、どこかで見た器を取り出した。
「まずはー、潤滑液ー♡」
「つめた!?」
「ねえさん、それを使う時は、少し温めた方がいいって書いてあったじゃない」
「えへへ、忘れてたー♪」
ローションっぽい液を三人の手で全身に塗りつけられた。ぬるぬるとした液とつるんとしたラバーグローブの感触、体中を撫でまわす六本の腕に俺の肉棒は完全に勃起した。
<天和Side>
閃さまは、私たちの恩人。
私たちに新しい名を与えてくれた。
私たちが再び、歌を歌えて踊りを踊れるように、先生をつけてくれた。
私たちが再出発する為の舞台を用意してくれた。
閃さまに褒めてもらう度に、良かったって言ってもらう度に心があったかくなった。
ちぃちゃんも人和ちゃんも、私と同じ気持ちだった。
なのに、アイツに私たちの愛は、穢された。
あげたかった初めてをあんな奴に奪われて……それでも、閃さまは、私たちを助けてくれた。穢れた私たちを愛してくれた。
だから、私たちも閃さまの為なら、何でもできる。
情けない格好で、情けなく喘ぐ刀二のおちんちんを指先で撫でるだけで、アイツは、嗤ってしまうほど、情けない声を上げる。
「ふあああ…」
「刀二ー、いっぱいシコシコしてあげるねー♡」
優しく囁いて刀二のおちんちんを、私は右手で強く握りしめる。握りつぶそうかと思ったけど、それは許されないから、我慢する。
「すごーい。おちんちん、こんなに熱くなってる。そんなに私のおててが気持ちいいのかなー?」
「あ、あうっ」
笑みを浮かべて刀二の閃さまよりも全然小さいおちんちんを、緩やかな動きで扱き始める。シコシコされてる刀二は、気持ちよさそうに声を出す。
「ふふ……刀二、かわいいよー♡ ねぇ、こんな恰好させられて、オチンチンを女の子にシコシコされるのって、気持ちいい?」
「う、ああっ……き、気持ちいいよっ」
おちんちんをシコシコしながら、聞くと、刀二は女の子みたいな顔を情けなくゆがめて素直に答えた。全然うれしくないけど、私は満足そうな表情を見せる。
でも、刀二を辱しめるような言葉は口にする。その方が喜ぶ変態だって、みんな言っていたから。
「へぇ……女の子の家で裸ん坊になって、そんな恥ずかしい恰好して、大きくなったオチンチンをシコシコされるのが好きなんだー。刀二って、変態さんなんだねー♡」
「……ふひっ」
私に変態呼ばわりをされても、刀二は言葉を返さなかった。むしろ、私におちんちんを握られて、シコシコされた以上に、いやらしい顔になって喘いでる。
右手でシコシコしながら、左手で先っぽを包んで、ナデナデする。
「あ、ああああああっ!」
刀二が、ガタガタ震えながら喘ぐ。もう限界なのかな?
「あ……おちんちんの先っぽ、から何か出てきたー♡ どうしたのー? もう、だしちゃうのー?」
透明なお汁の付いた手を刀二の顔に向けながら、小馬鹿にしたように蔑んでみたけど、全然悔しそうじゃない。むしろもっといじめてって感じ、本当に情けないなー。
「だ、ダメだ、天和ぁ!」
「ダメじゃないよー。変態さんな刀二の変態おちんちん、私がいっぱい気持ちよくしてあげるねー♡」
簡単にイかないように気をつけながら、シコシコナデナデする。刀二の足がビクンビクン震えてる。
「あうぅ……」
「ふふふ……変態おちんちん、気持ちいいんだー。ほら、シコシコ♡ ナデナデ♡」
「て、天和……ボク、もうっ」
「いいよー」
情けない変態さんな刀二をお仕舞いにする為に、私は変態おちんちんを根元から激しく扱き始める。
「んあああっ」
「すごーい……刀二の変態おちんちんから透明なお汁が溢れてきたー。すごく臭ーい♡」
後から後から溢れてくるお汁を指に絡めて、先っぽを重点的に擦り上げていく。
「イって、いいよ……情けない変態おちんちん、シコシコナデナデされて、白いのピュッピュって出していいよ♡」
私の言葉に刀二のおちんちんは限界を迎えて、私の手の中で精を解き放つ。
「うっああああ……で、出る出るぅっ!!!」
うん、閃さまに比べて薄くて少なかった。
<地和Side>
閃さまは、ちぃたちの大事な人。
閃さまのおかげで、ちぃたちは、もう一度、みんなの前で歌えるようになった。
閃さまのおかげで、ちぃたちは、夢への階段を上っていけてる。閃さまは、ちぃたちの努力の成果って言うけど……違う。
閃さまがいなかったら、ちぃたちは、こうしてもう一度、歌えるようになってもこんな風にできなかった。
貂蝉先生の歌と踊りのれっすん(訓練の事らしい)で疲れた時に労いの言葉と、飲み物を用意していてくれたりして、ちぃたちを支えてくれた。
ちぃたち三人は、閃さまの事を愛していた。
でも、あいつにその心を台無しにされた。
せっかく、閃さまと一緒に夢に向かって進んでいたのに、それを全部、捨てそうにまでなった。
閃さまに助けてもらえなかったらって思うと、ゾッとする。
あんなこと言ったのに、閃さまは、優しく笑って許してくれた。
だから、大好きな閃さまの為になる事なら、ちぃは何でもする。それが、どんなにつらかったとしても……
「おねぇちゃんがそっちなら、ちぃはこっちかな♡」
ちぃは右手でタマタマをすくって、できるだけ妖しく楽しげな声色でそう囁いた。指先をわずかに動かして、その上でタマタマを躍らせてみせる。
刀二がビクッと震えたけど、無視して、ちぃは優しくタマタマを揉みこんだ。
刀二の口から薄い喘ぎが漏れるけど、その間決してちぃは刀二と目を離さない。
ひたすらに笑顔で瞳を覗き込み続ける。
ちぃに弄ばれて、反応を視られていること気付いたみたいだけど、刀二はタマタマへの刺激だけで簡単に、一度出して萎えたおちんちんを硬くした。正直、カッコ悪い。
「……ち、地和っ」
カッコ悪い刀二がもどかしげな声をあげる。
「ん、なぁにぃ?」
ちぃは手を止めないまま応える。何が言いたいのか、気付いたけど、知らんぷりして。
刀二は、焦れったそうに、言葉を重ねる。
「ち、地和っ、そこだけじゃなくて……」
「そこだけじゃなくてって? どこのとこ?」
『ちぃ、何言っているのかわかんなぁい』って感じに、上目遣いで首をかしげながらタマタマを掌でこねる。
刀二は、はぁはぁって気持ち悪く息を上げながら、叫んだ。
「ち、チンポをさわって!」
「誰のチンポ? ちぃにどこかから男の人呼んで来て、その人のチンポ触れっていうの?」
「ち、ちがうっ! ボクのチンポをさわって!!」
カッコ悪く、情けなく叫ぶ刀二のおちんちんが、ビクンビクン震えて早く触ってくれ、また、絶頂したいっておねだりしているけど、生憎、おちんちん担当は、ちぃじゃないから、いくらお願いされても触れない。
ちぃはわざとらしくため息をついて少し眉をひそめた。ついでにため息は、わざとチンポに向かってはいた。
「刀二、忘れちゃったの? ちぃ、言ったよね? こっちにする、って♡」
そう言いながら、指でひたすらタマタマを揉みしだく。
「…そ、そんなぁ」
刀二の顔が情けなく歪む。
もうちょっと前まで思い出して、おちんちん担当のおねえちゃんにお願いすればいいのに。
でも、おねえちゃんがわざと刀二にその事を教えないってことは、このカッコ悪い姿をもう少し見ていたいって思ってるってことかな?
一度も触れてないのに、おちんちんの先っぽから透明なお汁があふれてきた。
動けない体を必死に揺すって何とか、ちぃにおちんちんを触ってもらおうとする姿が、あまりにもバカっぽくて嗤える。
「……い、いきたい……しゃせいさせてぇっ!!」
「タマタマちょっとさわられただけで、アヘアヘ喘いじゃって気持ち悪……えいっ♡」
ちぃは、親指と人差し指、薬指と小指でひとつずつタマタマを握って、残りの中指をおちんちんの根元を掘るように動かす。
「うひゃあああああああ!!」
さらにカッコ悪い声を上げて、当時は、足を閉じようとするけど、足は固定されているから、ちぃにされるがまま動けない。
触ってほしがってたおちんちんの根元をほじって痛くないぎりぎりのあたりをせめる絶妙な刺激に刀二は、背中をのけぞった。
「あひいいいいいいい!!」
「ほらほら、どう? キモチイイ?」
見下げるような笑顔をうかべて、刀二を片手でよがらせながら聞く。
一生懸命、歯を食いしばって耐えてるけど、無駄なのよ。
噛み締めた歯の間から興奮の吐息が漏れて、おちんちんを触られないまま、イキそうになってる。
女の子にみっともなく射精させられそうになってるのに、ホントにカッコ悪い。
「おねえちゃん」
「ちぃってやさしー」
名前を読んだだけで、何をしてほしいかをおねえちゃんは、わかってくれたみたいで、ニッコリと笑うと、小指を立てた。
「はい、お疲れさまー♡」
そのまま、スッと小指でおちんちんを一撫ででした。
「うああああああああ!!」
それだけで、情けなくてカッコ悪く当時は、絶頂した。
「ほーんと、刀二、カッコ悪いわよ♡」
そう、嘲笑するけど、刀二は、おちんちんをビクンと震えさせて応えた。
<人和Side>
閃さまは、私たちの恩人。
私は、姉さんたちにお金の管理とか色々事務的な事を任されているから、より分かる。
閃さまは、政務筆頭という大きな責任を伴う仕事があるにもかかわらず、私たちの為に骨を折ってくれている。
私たちに貂蝉先生の訓練を受けさせるためにわざわざ、洛陽まで行って先生を連れてきてくれた。
他の仕事で忙しいのに舞台を用意する時には、必ず出向いて陣頭指揮をとった。
私たちにやりやすく、お客さんたちも楽しめるように、公演の内容を考えてくれる。
私たちの事を真剣に考えてくれるその姿に、私たちはいつの間にか、心奪われていた。
でも、閃さまにささげるはずだった私たちの心身は、アイツによって汚された。
それでも、私たちを大事にしてくれる閃さまの為に、私たちは、穢れた仮面を被る。
人差し指で、目の前に晒されたお尻の穴に触れた。
「んひっ!」
姉さんたちに一回ずつ絶頂に導かれて呆けていた刀二さんは、指がそこに届いた瞬間、馴染みのない感覚に驚いて声を上げた。
「……刀二さん、大丈夫ですよ」
優しく言い聞かせるように声をかけながら、指先で入り口に触れる。
「あ、あふ、あひっ!」
触られるたびに声が出す刀二さんの気持ち悪さに思わず、嗤ってしまう。
「あら? お尻を責められるの慣れているんですね……やっぱり姉さんが言うように変態さんみたいですね。
これなら、入れても平気そう♡」
「うっあああああああっ!!!」
刀二さんは、蕩けきっていた顔が引きつって絶叫の様な声を上げる。
お尻は、入ってきた異物を外に出そうと、動くのをかき混ぜる。
「うひぃ、人和っ! 待って、やめて!」
静止の声を上げているけど無視して、笑顔を向ける。
「大丈夫ですよ。力を抜いてください。じゃないと、お尻の穴、裂けちゃいますよ♡」
「ああああっ、あああああっ!!」
あまりにもうるさいので、一端指を抜いて、用意しておいた道具を手にする。
塗る媚薬。
それをこっそりと、指に纏わせて、もう一度、お尻に指を入れて、媚薬を塗る。
「これで、きもちよくなれますからね…」
「な、何を?」
「潤滑液を塗っただけですよ」
すぐに変化が現れた。今まで、私の指を押し出そうとしていた肉の動きが受け入れるかのように抵抗を止めた。ちょっとずつ、ちょっとずつ、支配領域を広めるように媚薬を塗りながら、お尻の中に指を侵入させていく。
「あついっ、人和、おしりがああああっ! んひゃああああぁ!!」
そして、人差し指が根元まで入った。媚薬によってそのほんのわずかな一挙一動が大きく取り上げられて快楽刺激に転換されて刀二さんを翻弄する。きっと、今まで感じた事のない快楽なのだろうから、耐えられるはずがない。
私に指一本、吐息一つかけられてもないのに大きくなったおちんちんの先からあふれたお汁がお尻の方にまでつたってきた。それを新しい潤滑液にして人差し指を抜き差しする。
「んおおおおおおおっ!! ひぐううううぅ!!」
部屋にはいやらしい音を立ててかき回されるお尻の音と、気持ち悪いアヘ顔をさらして快楽に打ちのめされる刀二さんの喘ぎ声が響く。
拘束された手をばたばたさせ、動かない足を震わせる。
「刀二さんたら、お顔蕩けちゃって、お尻、キモチイイですか?」
「ひ、ひぎいいいぃ……き、もちいいっ、人和のゆび、きもちいいぃ!!」
「そうですか、よかったですね♡」
気持ち悪い声を上げて人差し指を動かすとよだれを垂らしながら半開きになった口元も含めてだらしなく表情が弛緩する。そんな刀二さんの情けない姿が私にはたまらなく気持ち悪く、それでいて、楽しかった。
「あギイイイイィ……んあああああ!!」
「刀二さん、指を増やしますね♡ はい、力を抜いて♡」
「おほおおおおおおおっ!!」
中指を追加して指を動かす。そういえば、本で、男の人は、お尻の中にとっても気持ち良くなれる場所があるって書いてありましたね。えっと、確かこの辺りですか?
「あっ、あああああああ!!」
指で一点を数度コリコリしただけで刀二さんは大声を上げて、おちんちんからお汁が溢れ出た。
「ここ、男の人が一番感じる所ですよ♡ ほら、コリコリって、いかがですか?」
「……人和……すごすぎる……ま、まってぇ……」
「はい、どんどんいきますよ♡」
姉さんたちに合図を送ると、二人は頷いて、私の指の動きに合わせて天和姉さんは先っぽを一撫でして、ちぃ姉さんは袋を軽く握った。
「んぐぅおおおおおおおおおおぉ!!!」
その瞬間、おちんちんから、たくさん精を吐き出して、刀二さんは、体を痙攣させながら、白目をむいて気絶した。やっぱりその顔は、可愛い女の子の顔でも気持ち悪かった。
<司馬懿Side>
「三人とも、お疲れさま!」
舞台を無事終えて、戻ってきた三人に飲み物と手拭いを渡して労う。
ちょっと前では、考えられないほどの大きさの舞台でのライブで三人とも疲れ果てているけど、その表情は生き生きとしていた。
さっと周囲を確認して、他のスタッフが見ていないうちに三人にキスする。
「「「せ、閃さまっ!?」」」
「舞台が上手くいったお祝い。本当のお祝いは、また後でね」
「「「ハイッ♥」」」
三姉妹に付けた項目は、
・閃を愛しており、南郷に惚れることはあっても愛することはない(愛する者の欄にボクの名前があった為)。
・南郷の能力を認識しており、嫌悪する。
・閃の能力をある程度知っているが、気にしない。
・南郷の能力の効果を受ける者を減らす為に自分たちの体を使ってでも南郷の行動範囲を減らす。
・何があっても、自分たちの夢をあきらめず、努力し続ける。
今回は三人なので、さらっと終わらせるつもりが、気がついたら、長くなっていた。
なんで、魏の方々はこんなにしゃべり方に特徴があるキャラばっかりなんだ!?
さて、次回は、人数も結構出たので、アレをやります。