※この作品はR-18です。

絶艶封俗都市NKG   作:ブラックマンバ

2 / 10
今回はソープ嬢のブーディカさんと致しちゃうお話です。



ソープで働くブーディカさんに会いに行ったら、おっぱいにキスマークがあったのでめちゃくそに支配し直すお話

 入場料大一枚、指名料小五枚、それだけを受付に支払って入店する。

 

 マスターはボーイに案内され待合室に通された。

 

 掃除が行き届き、落ち着いた喫茶店のような雰囲気で……一人用のソファが十脚ほど、全てテレビの方に向けて並べられていた。

 肘掛けも大きくて隣の客人と話す気にもならないふかふかのソファだ。

 前にあるのは三十インチはある四対三のブラウン管――二千年初頭はまだこれが主流だった――には、ゴールデンタイムのバラエティ番組だけでなく、風俗関係のニュースが流れる。

 

 ピンサロ店新規オープン。立ちんぼ規制解除。ストリップショーで死亡事故。ソープランド専門ビルが完成、竣工式がビルのオーナーと市長(・・)と共に行われ……

 

 そんなニュースをぼんやりと見ているマスターの元に、ボーイがやってきた。

 膝をついて「用意ができました」と、エレベーター前へと案内される。

 この瞬間は百戦錬磨のマスターといえども胸も高鳴る。

 特に、今日指名したのは……

 

 

 

 A.D200X

 

 絶艶封俗都市NKG

 

 第二夜

 

『ソープで働くブーディカさんに会いに行ったら、おっぱいにキスマークがあったのでめちゃくそに支配し直すお話』

 

 

 

 ボーイが去ると同時にエレベーターのドアが開いた。

 その箱の中の柔らかい絨毯に、頭を擦りつけるように土下座して待っていたのは、白いガウンを着た未亡人。

 

「ようこそ、いらっしゃいませ。マスター」

「うん、今日はよろしくおねがいするね、ブーディカさん」

 

 マスターのかけ声と同時に顔が上がる。

 赤毛のショートカットの後ろは紐で束ねられていてぴょこんと跳ねているのが可愛らしい。

 意志の強さが迸るかのような青みがかった碧色の瞳、顔付きは子供を二人も産んだとは思えぬほど若々しく、髪の毛の短さと大きな瞳のせいで、まるで少女のようにも見える。

 

「はーい、いらっしゃーい♡」

「ああ、ブーディカさんっ!」

 

 ブーディカは立ち上がって迎え入れるかのように両手を広げ、マスターがそこに飛び込むのと同時にエレベーターのドアが閉じられた。

 

「ん……ちゅ……んふ……んふふ……♡」

「はぶ……んっ、ふぅ……っ!」

 

 ブーディカの部屋は三階。

 ほんの十数秒の間だけでもお互いに離れたくないとばかりに、しっかりと身体を絡みつかせて唇をはみ合わせていく。

 

「んっ……んっんぅーっ♡」

 

 マスターとの身長差は、ほんのわずかにブーディカが高いだけで、屈んだりする必要はなくキスだけにしっかり集中することができる。

 

「ぷはぁ……♡」

「ふわ、あ、ブーディカさん……」

 

 甘えん坊さんね、とその碧色の瞳が言っているようにブーディカは微笑みを浮かべる。

 その表情を見るだけでマスターの股ぐらは硬くなっていくのを感じてしまう。

 

 ポーン。

 

 チャイムが鳴って、エレベーターのドアが開く。

 

「じゃ、私の部屋にいこっか、マスター」

 

 そうして互いの手を絡ませ恋人繋ぎをしながら絨毯敷きの廊下を歩く、まるでデートみたいに。

 実際のところ、ここでの建前(・・)は一目で恋人同士になったので、個室で性行為を行うのは何も問題はない……ということになっている。

 だからマスターとブーディカは恋人同士だ。

 

「ねえ、キミ……これ、見てよ」

 

 マスターの手をくいっと引っ張る。ブーディカは白いガウンをはだけさせレースのついた黒いハーフカップブラを見せつけてきた。

 ここが廊下でなかったら、この場で押し倒してしまったことだろう。

 

「うふふ、今日おろしたての下着だよ……キミが来るって聞いたからさぁ……奮発しちゃった。あん、だめっ、こんなところでおっぱい触っちゃだーめ」

 

 だからその代わりに手を伸ばしてみせた。

 ブーディカは口ではイヤがっていても触られるがままで、そのままいちゃつきながら部屋へと入る。

 ブーディカ用の部屋は、シングルベッドと洗面台がある絨毯を敷かれた部分を手前に、奧の方に向かっては広い洗い場にビニールのエアマットが敷かれ、湯船にはお湯が張られていた。

 典型的なソープランドの構造である。

 

「ああ、ブーディカさん、今夜も素敵だよ……」

 

 くすりと笑ったブーディカが、自身の白いガウンを床に落とす。

 

「んもう、そんなに見つめないでよマスター、ほんっとにスケベな目で見てくるんだからぁ……もうっ」

 

 甘い声が耳朶に響き、マスターは思わず生唾を飲み込む。

 子持ちの未亡人とは思えぬほどの美しい身体だった。

 男と並ぶ長身に、大きめのボールを半分に割ったかのような張りのある乳房。

 それを下から支えるように飾るのは先程から見せつけてきた黒のハーフカップブラジャー。

 

「そんなにも熱心に見てくれるなんて、私うれしいな♪」

 

 トップ部分は丸見えで乳輪も覗けてしまいそうなほどだ。

 戦士として鍛えられ搾られた細い腰つきに、腹はうっすらと割れている。

 尻は大きな安産型でむっちりとしていて肉が詰まり、その尻を守るのもブラに合わせたレース付きの黒パンツ。

 両太ももは弾けそうなほどに膨らんでいて、思わずその間に滑り込みたくなる。

 

「あふぅ……ん♡ あっ……はぁあん……♡」

 

 ブーディカはマスターの上から下への舐めるような視線に合わせるかのように身体をくねらせて、マスターにしなだれかかる。

 

「じゃ、キミの服を脱がせてあげるからぁ、おねーさんに全部任せて♡」

 

 耳元で囁きながら、ふっと息が吹きかける。

 それだけで、マスターはもう彼女に身体を任せることしかできなかった。

 魔法のように服が脱がされていく。

 誘導されるように手を伸ばせばシャツが脱げ、いつの間にかベルトは外されてズボンは降ろされて、籠の中に畳まれていく。

 残るはボクサーブリーフ一枚の姿となり、下着には硬くなった屹立がはっきりと形作られていた。

 

「それじゃ次はキミが私のブラジャー……外してくれるかなぁ?」

 

 一も二も無く頷いたマスターはブーディカに抱きつくと背中に両手を回し、彼女と頬を擦り合わせて甘えるような声を出しながら鼻息を荒くしていく。

 

「ふぅ~っ! ふぅ~っ! ふぅ~っ!」

「んふっ♡ んっ……はぅんっ……キミってさぁ、えっちだよねぇ」

「そ、そうでもないですよ、ふ、ふつーだと思いますよ」

「あははっ冗談ばっかり……んっ、ほら、ホックをしっかりと外して……ね?」

 

 ブーディカのむっちりとした太ももがマスターの両足の間に入り、硬くなった部分を擦っていく。くぐもった声。お互いの身体の間で潰れる柔らかい乳房。カチリと音がしてブラが外れる。半球型の乳房がたぷんっと音がしそうなほど揺れてまろびでる。

 

「やぁん……ちょっと待って、ブラの肩紐をちゃんと外すから……あんっ、あっ……あはぁっ、んふぅ……いきなりそんなに吸い付いちゃって、まるでおっきな赤ちゃんみたいだね」

 

 ブーディカさんなら自分のママになってもいい! という言葉を飲み込みながら両手で乳房を掴み、乳首に吸い付くマスター。

 色が定着した褐色の乳首はぷっくらと小指の先程の大きさにまで勃起し、実に吸い付きやすくなっている。

 

「んふ、ふ、いい子、いい子……落ち着いたら、キミの身体を洗ってあげるからね……あんっ♡」

 

 頭を撫でられながら乳首を吸っていると、マスターの脳髄が蕩けていく。

 大きな乳輪ごと口に含み、乳首をねぶり回しながら乳房を揉み上げる。

 まるで母乳が出るのを期待しているかのように。

 

「あっ……んっ、あうぅう……そんなに音立てて舐められたら……あんっ、恥ずかしくなっちゃうよぉ、ほら、そろそろさぁ……」

「ぷはぁ……うん、もうちょっと待ってよ、このおっぱいを揉ませてよ、もっと吸わせてよ」

「アハッ、しかたないなあ、マスターくんは。好きなだけ飽きるまで、そうしてていいよぉ、あんっ♡」

 

 ああ、そんなことを言われても、ブーディカさんのおっぱいに飽きるなんてことあるわけないじゃないか。

 そうして両手で柔らかいおもち(・・・)を好きなようにこねくり回していると、乳房の根元に赤いものを見つけた。

 吸い付かれて出来た赤いキスマーク、内出血で赤くなっている。

 さらに歯形の後までついていて……っ!

 

「ね、ねえ……ブーディカさん、こ、この、おっぱいについてる赤いのって……」

「あっ! こ、これは、や、やだもう恥ずかしいなあ……ダメっていったのにさ、前のお客様にキスマークつけられるし、思い切り噛みつかれちゃってさぁ……あ、もちろん大丈夫だよ、あんなのすぐにたたき出してやって……あ、あれぇ、どうしたのかなマスター? 顔がすっごく怖い事になってるよ?」

 

 また(・・)、他の男に……されたんだ。

 マスターの目の前は怒りで真っ赤に染まる。

 ブーディカはかつての人生において、ローマ兵の手により娘達と共に苛烈な凌辱行為を受けた。

 無論、後に勝利の女神としてブリテンで謳われたブーディカだ、それ以上の復讐を果たし……最期には討ち取られた。

 極々普通(・・)の倫理観と正義感を持つマスターにとっては「すでに終わったこと」として分かっていても、トゲとなって引っかかり苦いモノを覚えるには十分なものだった。

 つまりは、大衆店のソープ嬢として働く自分のサーヴァントが、他の男に抱かれるのはまだ我慢(・・)できる、だがマーキングされるのは許せない(・・・・)。

 要するに、これはただの嫉妬(・・)だった。

 

「ふぅーっ……ふぅーっ……ふぅーっ……くそっ、くそっ!」

「きゃあっ! だ、だめだよマスターっ! そんなに強くされたら、あんっ! 痛いってばぁっ!」

 

 ブーディカの口から悲鳴が漏れるが、マスターは意に介しない。

 強く掴んだ指の隙間から乳房が溢れ、乳首を噛んで引っ張る。

 

「ふぅーっ! くううっ! ブーディカさんっ!」

「あんっ! も、もうっ! やんちゃな子なんだから、キミは!」

 

 そのようなことをされても、ブーディカは少し痛そうに顔をしかめるだけだった。

 さらにマスターを落ち着かせるために頭を優しくかき抱き。

 股間に手を伸ばしてその硬さを確かめて、きゅっと握る。

 くふっと思わず笑みがこぼれた。

 

「あうっ、ブ、ブーディカさんっ!」

「あは、は、他の男が付けたキスマークだの噛み跡を見たぐらいで顔真っ赤にしちゃってぇ、キミってホントに可愛いよねえ……」

 

 何度か股間を揉まれて、気が逸れたマスターの腕の中からブーディカはするりと抜け出る。

 

「ね、ちょっとこっち来てよ……♡」

 

 部屋に備え付けの手洗い台前まで行き、ブーディカは高そうな黒のパンツをするすると膝まで降ろした。

 さらに台を掴んで大きな尻を左右に振り……そうやってマスターの気持ちを鎮めようと誘惑を開始する。

 

「ね、ほら、落ち着いて♡ ブーディカおねーさんの腰をぎゅっと掴んで、キミのおっき♪ おっき♪ しちゃってる立派なオチンチンを……オマンコに挿入してちょうだい♡ キミが頭にきてるのは分かったから。ね、おねーさんのオマンコで落ち着こうよ♡ ガッチガチのご立派ペニス……大人のオチンチンをいっぱい突き込めば、きっと落ち着くからさぁ……♡」

 

 ブーディカのそこはすでに濡れていた。

 乳房を愛撫され始めた頃からか、廊下でイチャイチャしていたときか……それとも土下座で迎え入れた時からか。

 いずれにしても、すぐにでも挿入できそうなほどに蜜を湛えている蜜壺になっていた。

 マスターの怒張も、すでに熱く硬くそそり立っている。

 ボクサーブリーフを急いで脱ぎ去り、片手で何度か扱きながらブーディカの腰を強く掴む。

 

「あっ……♡」

 

 期待するような声に、ぞわりと背筋に走るものがあった。

 屹立の先端で小陰唇を軽く擦って具合を確かめると、腰を前に突きだしていく。

 

 ぐぶっ……ずっ……ぐぐっ。

 

 ブーディカの蜜壺は、マスターの屹立を奥深くまで受け止めてしまう。

 

「はぐっ♡ ぅっ……くふうぅーっ♡」

「ふぅーっ! ふぅーっ! ブーディカさんっ! あっ……くぅっ、気持ちいいぃ……くそっくそっ!」

 

 熱い蜜壺だった。

 屹立を包み込んで無数のヒダが絡みつく。

 溜め息が出そうな程の心地よさ。

 思わずそれにほだされそうになってしまうマスターだったが、尻に赤い……叩かれたような後を見つけて、瞬時に逆上した。

 

 ばちゅっ! ずぼっ! ぐちゅうううっ!

 

「きゃぅっ♡ あっあっあっ♡ い、いきなりそんなっ! は、激しいよぉっマスターっ♡ ダメだってばっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ くぅっ♡ もっとゆっくりぃ……ゆっくりとキミのオチンポ様ぁ♡ 味合わせてよぉっ♡」

「はっ! はっ! ふざけんなよっ! こんなにあっという間に濡れて、感じやがってっ! くそっ、このデカケツ淫乱女っ!」

 

 ぎちぎちと音がしそうなほど尻を掴み、激しい抽送を繰り返す。

 絡みつく膣ヒダがカリに引っかかるあまりの刺激に、唇を噛んで耐える。

 耐えながらブーディカの蜜壺を自分の形に……いや自分のモノにせんとばかりに突き込んだ。

 

 ばちゅっ♡ ぐぼっ♡ ぐちゅっ♡ ばちゅっ♡ ず……ちゅぅうっ♡

 

「はぁーっはぁーっ! ブーディカさんはっ! ブーディカはっ! オレのっ! オレだけのものだっ!」

 

 ブーディカが太ももを捩らせるように擦りつけると、ぎゅうっと締め付けが強くなる。

 大きく左右に割った尻の谷間、白い肌に桃褐色の肛門ヒダが映える。

 突き込むたびにひくひくと蠢いて、マスターの興奮をさらにあおり立ててくる。

 

(いつか絶対にここもモノにしてやるからなっ!)

 

 実際のところ、下付き(・・・)のブーディカは後ろからの挿入もしやすく……なによりも身長的に合っていたので、後背位はこれ以上ないぐらいに相性が良く、二人のお気に入りの体位だ。

 

「んっ♡ あっあはぁっ♡ そーだよっ♡ 私はっ♡ ブーディカはっ! ケルト人イケニ族の女王ブーディカはっ! マスターのものだよっ♡ 後ろからパンパン♡ パンパン♡ 立派なオスに犯されてっ♡ 大好きな男に支配されてっ♡ ひぃひぃよがりくるう子持ち未亡人っ♡ 若い男にっ♡ マスターにいっぱいっ♡ たくさん可愛がられてっ♡ きゅんきゅんしちゃう女なのっ♡ そんな私を支配してよっ! マスターっ♡」

 

 ブーディカの淫らな媚び言葉に全身が粟立つ、洗面台の鏡越しに見えるブーディカの顔は蕩けに蕩け、おほぉと声を漏らしながら唾液まみれの舌を突き出し、涎がこぼれ落ちていった。

 

「ああっ! お前はっ! ずっとオレが支配してやるっ! ブーディカぁっ! くっぐっ! ぐぅーっ!」

 

 マスターは覆い被さると釣り下がった乳房を揉み上げて腰をがむしゃらに振る。

 

「はきゅっ♡ んっあんっ♡ マスターのっ♡ 本気支配っ♡ すごいよっ♡ ほんとにすごいのっ♡ マスターのことが大好きなオマンコをもっとめちゃくちゃにしたいってっ♡ オチンポで言ってるっ♡ んっんっ♡ はうっ♡ あぁーっ♡ マスターのがんばりやのオチンポさんっ♡ すきっ♡ これすきっ♡ んふっぅううっ♡ おっぱいもめちゃくちゃに……して♡ あぁーっ♡」

 

 もう、マスターは限界だった。腰の奧が熱くなり、股間周りの筋肉が何度も収縮する。

 射精は近い。逃げられないようにブーディカを押さえつけながら射精するために抽送し続ける。

 

「ふんっふんっふんっ! あー、中に、中に出すよ、ブーディカさんっ!」

「中出しだめっ♡ だめだよっ♡ うちはちゃんとゴム使わないとダメなんだからっ♡ ずっと前からそうしてきたでしょ? だめだよっ♡ 聞き分けの無い子は、私嫌いだよぉっ♡ ほらぁっおねがいだからっ♡ おねーさんのおねがいだよっ♡ ちゃんと聞いてよぉっ……はひぃっ♡ あっあっあっあっ♡ はひぃっそうでしたぁっ♡ 私はマスター専用のおまんこ女でしたっ♡ マスターに支配されてるっ女の一人ですっ……あぁーっ♡ あっ♡ 射精してっ♡ そのまま中出ししてぇーっ♡」

 

 どくんと、二人の腰が跳ねた。

 奥深くまで屹立が差し込まれ子宮口がへしゃげるぐらいに押さえつけられる。

 

「おっ……おおっ……ブーディカ……ブーディカさんっ……!」

「あっ……ああ……あつっ♡ あつぃの……♡ マスターの熱いのが……おなかにぃ……♡」

 

 びゅるびゅると、濃厚な精液がブーディカの中を支配していった……

 

 

 

「……ふう、やっと落ち着いたかな。え? ごめんって……なにが? デカケツ淫乱女とか罵倒してごめんって……あははっ、いいのいいの、キミをこうやって慰めるのが今日の私の役目だからさ、あとはほら、ぜ~んぶ任せてちょうだい……いーっぱいきもちよくしてあげるからさ」

 

 洗い場で股の部分が凹んだ椅子……いわゆるスケベ椅子に座って、マスターは身体を洗われていた。

 シャワーで軽く汗を流し、ブーディカが泡立てたローションがくまなく滑り込む。

 

「ほら、くすぐったそうにしないで……はーい、いっぱい頑張ったね、ご立派おちんちん様♡ マスターの一番大事なところだからぁ……しっかり洗わないとねぇ……くすくすくす」

「か、からかわないでくださいよ、あっあっ、す、すみません、色々と無茶しちゃって……だ、だからそんなにきつく握らないで……く、ください……」

「うふふっ♪」

 

 ブーディカは吹き出しながら牛の乳搾りのように両手で股間のものをしっかりと洗い、マスターは「あぐっ!」と、くぐもったようなうめき声をあげる。

 

「キミの身体ってさ、ちゃ~んと鍛えられてるよね……うふふ、私好みの戦士の身体だよ♡」

 

 乳房にたっぷりと泡を付けて背中に押しつけられながら耳にキスをされて、マスターの身体がぶるりと震える。

 すでに全身ローション泡塗れの状態で、ブーディカは赤毛のタワシ洗いをしていた。

 

「ほら、私の身体も洗って、洗ってよぉ♡」

 

 ブーディカにそう言われたマスターは、特に念入りに乳房を、その付け根を洗う。

 あの赤い跡を見るとまだ心がざわついてイライラとしてしまうから。

 

「あとは……こーこ♡ キミが支配している……私の……いっちばん大事なところが残ってるよ♡ キミは私の支配者なんだから、しっかり面倒見てよね♡」

 

 手首を掴まれて誘導されたそこ……マスターがたっぷりと犯した女王の神聖な場所に指が差し込まれていく。

 

「んふっ……うん、いいよ、上手いよ……中をかき回して綺麗にして……あんっ♡」

 

 指壺洗いで、そのまま膣内に出された精液を掻き出すことになる。

 いや、精液だけでなくブーディカの愛液……泡立った白い本気汁の淫らな混合液……それがたっぷりとマスターの指についていた。

 

「うわ、私のお腹の中、こんなエッチなお汁でいっぱいになってたんだ、ねえ、ちょっといいかな? あむ……んちゅ……れろぉ♡」

 

 ブーディカは艶やかな笑みを浮かべながら、その指に絡んだ淫液をちゅぱちゅぱと舐め取っていく。

 

「れろぉ……れろれろ……ん……ちゅ……ちゅぱぁ……ん、こくん♡」

 

 赤い舌が指に絡みつき、汚れを刮ぎ取っていく。

 まるで指をペニスに見立てたフェラチオ。

 柔らかい舌がねっとりとまとわりつき、固い歯が指に心地好い痛みを与えてくる。

 そしてその汚れを、ブーディカは喉を鳴らして飲み干した。

 その淫靡な仕草にマスターの屹立は段々と硬くなっていき、うふっと息を漏らしながら、ブーディカは目を細めていく。

 

「はーい、それじゃ一緒にお風呂に入ってハミガキしよっか、お口が臭いのはイヤでしょ?」

 

 そうはにかみながら、使い捨て歯ブラシセットをマスターに渡すのだった。

 

 

 

 大きなビニールマットにタオルが敷かれ、ローションの用意が終わると、ついにソープの醍醐味であるマットプレイに入る。

 

「あ、そうだ、これからちょっとしたゲームをしようか? 私の泡洗いフルコースに耐えられたら……また生でしちゃっていいよ♡ キミがかっこよくて立派な支配者だってこと……私にいっぱい見せつけてよね♡」

 

 お湯とかき混ぜたローションを垂らして、むちむちに熟した身体をテカらせながら、ブーディカはそんなことを言ってきた。

 マスターはその挑戦を受け取ったとばかりにうつ伏せになって腰を前後させる。

 

「じゃ、いっくよ~♡」

 

 ああ、それはまさにめくるめく快感の波だった。

 お互いの両足を絡めた松葉崩しから、ぬるーりぬるりと太ももで身体を挟まれてのマッサージ。

「んふっ♡ んっ♡」と鼻息を漏らしながら、柔らかい淫部の土手がマスターの股間に押しつけられて、堪えるような声が漏れた。

 うつ伏せのまま背中にデカパイを押しつけられて前後にスライド。

 耳を舐め、噛まれ、「イっちゃえ♡ イっちゃえ♡ 男の子っ♡」と囁かれた時はあやうく射精しそうになった。

 太ももの上にブーディカが跨がる。

 膝を曲げて、足の裏をあの豊満な半球型乳房で洗われた。

 足裏に固くなった乳首を感じて、こそばゆさの快感で指先がピンと伸びる。

 太ももにはぬめりにぬめったブーディカの秘部が押しつけられ、前後に擦りつけられるのはまさに極楽だった。

 だが、これでようやく半分ほどか。

 快楽に蕩けつつある身体を仰向けにされると、あの極上の乳房を使った泡踊り。

 しっかりと全身を前後に擦りつけ、太ももからマスターの顔にまで上がるたびに「ちゅっ♡ ちゅっ♡」と、キスを繰り返してくる。

 

「うわ、ああ……ブーディカ……さん……っ!」

「うーん? どうしたのかなぁ? ほら、がんばれ♡ がんばれ♡ 男の子♡」

 

 快楽に喘ぐマスターを、愛おしそうに見つめながらブーディカは舌なめずりをする。

 

「ほぉら、ブーディカの素股スペシャルはじまっちゃうよ♡ これに耐えられたら、生中出しチャンスだよっ♡ がんばれっ! マスターっ!」

 

 屹立が鍛えられた太ももに挟まれる。

 さらに、泡立ったローション塗れの秘裂のスジがしっかりと押しつけられた。

 

「がーんばれ♡ がーんばれ♡ マスターおちんちん♡ がーんばれ♡」

 

 腰を柔らかく上下に振られる。

 ブーディカの肉体美をそのまま使った素股シゴキは、そこらの女の秘裂よりも気持ち良く、このまま射精してもおかしくないほどの悦楽だ。

 

「うあっ……あっ! こ、これだめっ! す、すごく気持ち良すぎるっ! う、ぐううっ」

 

 両腕で顔を隠しながら足を大きく広げて喘ぐマスターの姿は、まるでブーディカに犯されているかのようだった。

 

「うふふっ♡ かーわいい♡ ……あのねマスター、私の動きってさ、ほら、激しすぎるから……間違って入っちゃっても気にしないでね、そのままいっぱい気持ち良くなって、素股で射精しちゃってね♡」

 

 え? と答えるヒマもなく、にゅぐり♡ とあの淫らなヒダの感触に包まれる。

 いつの間にか大股開きでマスターの上に乗ったブーディカは、満足げに笑みを浮かべながら腰を前後させる。

 くちゅっくちゅっとクリトリスがマスターの恥骨に押しつけられる。

 

「だーめ、見ちゃだめ、あんっ♡ あんっ♡ マスターはこのままぁ私に征服されちゃうのだ♡ マットプレイで陥落したよわよわおちんちんを素股(・・)で情けなく、ぴゅっぴゅうーって射精させられちゃうんだよ♡ わかるよね? ねっ♡ ねぇーっ♡」

「あっあっ……うそっ、いま、オチンチンはブーディカさんの中に入って……あああーっ!」

 

 ぐちゅりと、ブーディカは腰を捻りながらきつく締め上げた。

 

「んもう、だから私のオマンコには挿入されてないってば、見ちゃダメって言ってるのにぃ……本当にしょうがないなあ♡ キミは♡」

 

 そう言いながらぺたりと身体をくっつけてくる。

 乳房は押しつぶされローションまみれの固い乳首がぴったりと貼り付けば、マスターは彼女を強く意識してしまう。

 

「ほら、キスしよ、キスしながら……びゅーっびゅーっびゅーっ♡ ってお射精♡ 素股で負けちゃう、よわよわちんちんをぴゅーっしちゃお?」

「うあっ……お、おおっ……ブ、ブーディカさん……あっああっ……だ、だめっ、そんなにされたらオレ……あぐっ!」

 

 耳を噛まれる。その痛みすら心地好い。

 腰をくねらすような前後左右の運動に興奮を煽られ、あっという間に限界にまで登り詰めていく。

 

「ほらっイっちゃえっ♡ イっちゃえっ♡ びゅーってしちゃえっ♡」

「あっあぐっ……うあぁあーっ!」

 

 どぐんっと、精液が二人の間で迸った。

 どぐっどぐっと脈打つたびにブーディカは身体を震わせ……マスターの顔に「いっぱい射精してくれてありがとう、ごくろうさま♡」と、キスの雨を降らせるのだった。

 

 

 

 マスターが風呂に入ってゆっくりしている間に、ブーディカは身体のローションを洗い落とし、マットの後片付けをする。

 やがて、「準備ができたよ♪」とマスターの手を引いて風呂から上がりらせ、ブーディカは身体を拭いていく。

 

「じゃ、キミはもう、じっとしてるだけでいいからね?」

 

 部屋にあるベッドメイキングの終わったシングルベッドにマスターは横たわり、ふうっと深いため息をついた。

 

 屹立は少しくたびれていたために、ブーディカは足の間にちょこんと座って優しく手で扱きはじめる。

 

「うふふぅ……♡ 私の素股に負けちゃったなさけなーいよわよわおちんちん♡ 女の子の大事なところを征服したくて頑張ったのに、返り討ちにあっちゃったざんねんおちんちん♡ でもね、私はマスターのこんな情けない男の子おちんちんが大好きなんだよ~♡」

 

 ふぅーっと息を吹きかけながら、碧色の瞳を細めてマスターの視線と絡みあわせる。

 

「マスターはどんな逆境でも負けない、ほんとは強い男の子だって私は知ってるから♡ 信じてるから♡ だからほら……元気なオチンポ……私のことを滅茶苦茶にしたいえっぐい大人ペニス……見せてちょうだい♡」

 

 そう言葉で元気づけられながら、ブーディカの柔らかい手でしごかれて、硬くなっていく。

 そんな甲斐甲斐しく奉仕してくる女に対する態度を、マスターは思い出していく。

 

「ふぅーっ……ふぅーっ……ブーディカ、しゃぶれ(・・・・)」

「はぁい、マスター♡ んぐっんちゅ……ちゅぷっ……れろっれろぉっ♡」

 

 命令されたブーディカは喜色満面の笑みを浮かべて、むしゃぶりつく。

 だらしなく鼻の穴まで広げてふぅふぅと鼻息荒く、唇と舌で懸命になって屹立に奉仕した。

 そうすると、きゅんきゅんと子宮が悦びの信号を発しながら降りてくるのだ、これがブーディカにとっては麻薬のように作用してくる。

 

「んぷはぁ……マスターのオチンポはすっかり、元の立派な侵略者ペニスに戻っちゃったね♡ あん、こんなの見せられたら女の子はもう、支配されるしかないじゃない♡ ねえ、このオチンポ様で、今までどれだけの女の子を泣かせてきたの? んちゅっれろぉおおおっ♡」

 

 淫らなおしゃぶりだけで蕩けた表情のブーディカが、熱い軟体生物のような舌を屹立にべったりと貼り付けて舐めあげる。

 

「んふっ……んんっ、はぁあ……良い匂い……♡」

 

 屹立から溢れる先走り汁を塗り伸ばすように鼻先を擦りつけた。

 

「オレが何人の女を……サーヴァントを抱いてきたかなんて、お前が知る必要があるのか? オイ、早く挿入しろよ」

「うん、そうだね♡ 侵略者で支配者のキミはそうやって女の子を命令するのがお似合いなんだよね♡ あ、もちろんゴムなんかいらないよ、生チンポで元人妻の子宮をキミのものにしちゃってください♡ 支配して……ください♡ お願いします、マスター♡」

 

 ブーディカはそう言って正座をしなおすと、マスターの股ぐらの間で土下座をする。

 マスターがその頭をそっと撫でるまで土下座は続き、顔をあげたブーディカはどこか爽やかな表情で笑う。

 くるりと背中を見せたブーディカはマスターの腰に跨がり、ゆっくりと身体を降ろしていった。

 秘裂からは口腔奉仕の興奮と、これから行うことへの期待でとろりと愛液が溢れ出している。

 

「それじゃ次はキミの好きな……オマンコ土下座で……マスターのこと、いっぱい気持ち良くするから……♡ ん、ぐ……んふぅううっ♡」

 

 ぷちゅ♡ ぷちゅ♡ 音を立てながら蜜壺が屹立(侵略者)を迎え入れていく。

 本来の支配者を歓待するかのように膣ヒダが奉仕を始める。

 

「ふわっ……あああ……だめ、やっぱり……キミのおちんちん……深い所まできて……きちゃってる……こんなのされたら……私……あああっ、ほんとうに……もう……手遅れぇ……こんなのを味わった女の子(サーヴァント)はみんな、みんな……あぁ……」

 

 ブーディカはしっかりとしゃがみこんで奧まで迎え入れると、何か感極まったかのようにブツブツと呟きつづける。

 マスターが何度か声をかけているのに聞こえていないようだ……

 

 ごちゅんっ♡

 

「あひぃーっ♡」

 

 そんな無視をするブーディカに対して、苛立ち紛れに腰を突き上げた。

 

 屹立の切っ先が降りてきた子宮口を押しつぶす。

 女は背筋を反り返しながら嬌声をあげ続ける。

 

「オイ、人の話聞いてるのか?」

「はぁーっ♡ はーっ♡ はー♡……ご、ごめんなさい、マスターのオチンポが気持ち良すぎて……ぼーっとしちゃってましたぁっ♡」

「ふぅん、いくら気持ち良くても、そんな自分勝手に感じてたら傷つくなァ」

 

 マスターはニヤリと笑いながら、ブーディカのよく引き締まった大きな尻をペチペチと叩く。

 

「あっあっ♡ ごめんなさい、お、お尻そんな風に叩かないで……恥ずかしいから……あ、それよりも、ね、ほら、見て……情けなくキミに尻土下座を繰り返して屈服しちゃう女の子の姿、見せてあげるから……あっ♡ あっ♡ あっ♡ あーっ♡」

 

 その背面後背位の変形、ブーディカが額をベッドに擦りつけながらの腰振りダンスを始める。それは実に淫猥なものだった。

 

 ぺちゃっ♡ ぺちゃっ♡ ずんっ♡ ぐちゅっ♡ ずぶっ♡ ずちゅっ♡

 

 激しく上下に何度も桃尻を振ったかと思えば、屹立を全てくわえ込んで「土下座して額を地面に擦り付ける」ように、マスターの下半身に桃尻を縋り付かせた。

 どろどろの本気汁が泡立って、マスターの身体を汚していく。ぷちゅぱちゅっ♡ と粘液の破裂音を立たせながら、ヘソのあたりまで飛沫が飛んでくる。

 

「ははっ! そうだっ! もっとケツで土下座しろっ! ああっ!? なんでケツがオレの頭より高い位置にあるんだよっ! ケツがたけえんだよっ! このド淫乱ババァっ! 十以上も歳が離れた相手に懸想してマンコ濡らしやがってっ!」

「ごめんっ♡ ごめんなさいっ♡ 淫乱ババァでごめんなさいっ♡ わ、わたしっ♡ マスターのためならなんでもしますからっ♡ だから、だからっ♡ 土下座マンコで謝らせてくださいっ♡ 支配者チンポ様にっ♡ これが屈服してる証拠ですって♡ 土下座マンコで気持ち良くすることが、私にできることですからぁーっ♡ あっあっあっ♡」

「アアッ!? マンコで気持ち良くするのはオレのサーヴァントとして当たり前のことだろーがっ! オラッ! もっと締め付けろっ! 本気だせブーディカっ!」

 

 マスターの手が振り下ろされる。ばちん! ばちん! と、土下座桃尻が大きな音を立たせるたびにブーディカは嬌声をあげる。

 両尻を真っ赤にまで叩かれながら、ブーディカは悦楽を覚えることしかできない。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ やっぱりこれが気持ちいいのっ♡ キミにでっかいお尻をめちゃくちゃにされるのがいいのっ♡ うんっそうだよっ! デカケツ淫乱年増中古ババァっ! キミのおちんちんを……ご立派オチンポを慰めるためだけに存在するイヤらしいメスサーヴァントだよっ♡ ほらっほらっ♡ いま、ぎゅーって♡ ぎゅーって♡ 抱きしめてるっ! キミの支配者チンポをいっぱい抱擁してるのぉっ♡ あっああっ♡ やだっ♡ きちゃうっ♡ きちゃうよっ♡ キミを離したくないのにっ♡ もっと気持ち良くなりたいのにっ♡ あっあっあっ♡ いっちゃうっいっちゃうっ……イクッイクイクイクーッ♡♡♡」

「勝手にイくんじゃねえよっ! このデカケツババアっ! ああーっ! くそっ! ブーディカっ! ブーディカぁああっ!」

 

 二人の絶頂声が部屋に響き渡る。

 ブーディカはベッドに爪を立てながら腰をひくひくと痙攣させ、マスターはその腰をしっかりと掴んで奥底へと欲望を、支配者たるあかし(・・・)をたっぷりと注ぎ込んでいくのだった……

 

 

 

 今度は二人で湯船に浸かり、先程の汗をお互いに流す。

 お湯の中で二人の手は、乳房を腹を腰を股間を屹立を陰部を……ゆっくりと労うように撫でさすりながら、お互いに接吻を繰り返していた。

 

「んちゅ……んっ、んふぅー……マスター♡ マスター……っ♡ 今日もかっこよかったよ♡ 支配者チンポで、私の土下座マンコをめちゃくちゃにしてくれて嬉しかったよ……♡ がんばったね、大人チンポでがんばったね……よしよし♡」

「んふっ……ブーディカさん……ブーディカさんっ! んっ! ああ、大好きだぁ……」

 

 ……やがて二人だけの時間は終わると、マスターは大二枚をブーディカに渡す。

 最後にまた、エレベーターの箱の中でキスをしながら一階まで降りて、マスターは彼女に見送られることとなった。

 

「じゃあまたね、マスター♡ 私はいつでもキミの指名を最優先で受け付けてるからね♡」

 

 ボーイに案内されて、帰りの待合室でぼんやりと帰りのタクシーを待っていると、どこからか男の悲鳴が聞こえたような気がしたが――この街ではよくあることだ――気怠い気分だったので聞こえないふりをして、マスターはソファにゆっくりと身を任せるのだった……

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。