IoPという組織をご存知だろうか?今や世界中に普及し人々の生活と安全を支えるために必要不可欠とさえ言われている『戦術人形』の製造元である。中でも16labと呼ばれる部署はその技術において他の追随を許さない圧倒的な地位にいるのだ。
その16labの主任が、若き(?)天才科学者のペルシカリア。通称ペルシカである。
ところで日本・・・極東にかつて存在した島国にはこんな言葉がある。
『バカと天才は紙一重』と。
ペルシカ「と言うわけでつけちゃいました!」
45「何が『と言うわけで』よ!?」
16labメンテナンス室。
定期メンテナンスに訪れた16labきっての優秀な人形、UMP45は絶叫した。メンテナンスに来たと思ったらちん◯んを生やされたのであれば当然だろう。
そんな45のモノはタイツの下で窮屈そうに収まっており、その未知なる感覚がダイレクトに伝わっていた。おかげで終始内股である。
45「くっ・・・で、どうやってとるのよこれ?」
ペルシカ「さぁ?」
45「さぁ!?」
え、知らないよそんなことと言うかのように首をかしげるペルシカに思わず殴りかかりそうになる45。が、足を開けばアレが刺激されるのでまともに動けない。
・・・任務とかどうすんだこれ?
ペルシカ「まぁそん時はそん時よ。」
45「まるで他人事みたいに・・・」
怒りと羞恥でプルプルと震える45。
そんな45にペルシカは近づき、あろうことか突然ソレを撫でた。
45「はひっ!?」
ペルシカ「お、やっぱり感覚はあるみたいだね。 しかも敏感だ。」
嬉しそうに笑いながらタイツと下着越しのソレを何度も撫でるペルシカ。が、撫でられる方はたまったものではなく、45はその未知の感覚に情けない声をあげるしかなかった。
45(な、なにこれ!? なんでこんな・・・)
ペルシカ「・・・気持ちいい?」
45「っ!?」
図星を指され、45は狼狽える。普段のなにを考えているかよくわからない彼女ではありえないほど分かりやすいその反応に、ペルシカの加虐心がくすぐられる。
ペルシカ「フフッ、じゃあ一回イっとこうか?」
そう言うと45を近くにあった椅子に座らせてタイツと下着を一気にずらし、彼女の竿を優しく握った。
45「ひんっ!? ぺ、ペルシカ・・・」
ペルシカの手が直に触れ、それまで以上の官能を得てしまう45。ペルシカの手は引きこもりとは思えないほどスベスベで暖かく、それが優しく包み込んでくるのだ。
そしてそんな45の必死の我慢をあざ笑うかのように、ペルシカはその手を上下に動かし始めた。
45「ひっ!? あっ、やっ・・・んっ・・・はぁっ!」
ペルシカ「フフフ・・・声を出してもいいんだよ45、この部屋は防音だからね。」
45「だ、誰が・・・「レロっ」・・・ふぁあんっ!?」
思い通りになるまいと声を抑えていた45だが、また新たな快楽の前に呆気なく陥落する。
ペルシカは立て続けに亀頭を舐め、続いて裏スジ、そして最後はパックリと口にくわえてしまった。
45「ひいぃぃぃぃっ!? あっ、やっ、舐めっ!? ひあっ!? し、舌っ、動かさないれえぇぇぇぇっ!?」
45の抗議など御構い無しに舐めて、吸って、快楽を与えていく。もはや耐える耐えないのレベルを超えている45だが、そのさらに上が来るなどとは思っていなかった。
45「ひっ!? な、何か・・・何かくるっ!?」
ぞわぞわとした感覚と陰茎の根元から登ってくる感覚に一種の恐怖を覚える45。
そして直感する。これはヤバイ、と。
45「やっ! 待って!? 、お願い止まっ!? 止まってぇ!!!」
45の必死の講義も虚しく、ペルシカの責めは一向に緩まない。
結果、さした時間もかからずにその時は訪れる。
45「あっ、やっ、出るっ!? 何か、出ちゃうぅぅぅぅ!!!!!」
ペルシカ「っ!?」
体を弓なりに反らし、足先をピンと伸ばして果てると同時にペルシカの口内へ勢いよくぶちまける。
これにはペルシカも想定外だったようで、盛大にむせてしまう。
ペルシカ「・・・ゲホッ、ゴホッ・・・あぁ〜びっくりしたぁ。」
口元を拭って呼吸を整えるペルシカは、この現象に首をかしげる。
確かに自分は生やした。が、生やしただけで何か出るわけでも、そもそも神経回路以外に繋がっているものもないはずだった。故にびっくりしたわけだが。
ペルシカ「・・・まぁ面白そうだからいっか。 お〜い45・・・ありゃ、気絶しちゃった。」
快楽やら疲労やらがキャパオーバーした45はだらしなく口を開きながら気を失ってしまった。
まぁ実験は成功かな、とぼやいたペルシカは45を着替えさせ、簡易ベッドに寝かせるのだった。
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45「ほんっとにひどい目にあったわ・・・。」
9「あははは・・・お疲れだね45姉。」
416「・・・で、それはつけたままなの?」
11「うわぁ、戦いづらそう。」
45「一応カバーというか貞操帯というか・・・そんな感じのはつけてるから今はさほど気にならないけどね。」
はぁ、とため息をこぼしながらヘリの窓を見る。もう間も無くで鉄血の支配地域、ハイエンドモデル『スケアクロウ』が支配する地区だ。
45「さて、くだらないことは忘れましょうか。 ・・・みんな行くわよ。」
「「「了解!」」」
だが、これが彼女の受難の始まりであることを、まだ誰も知らなかったのだった。
つづく
薄ら笑いの策略家が赤面するとこが見たい→じゃあ書いちまおう→なんかこうなった
批判やなんでも募集してます。
ついでに要望があれば続けます(なければ気まぐれで続けます)
リクエストも待ってまーす!