※この作品はR-18です。

生えちゃった45姉が敵味方に絞られる話   作:いろいろ

10 / 45
指揮官を男にするか女にするか・・・最近の悩みはそれだけ。
触手とかスライムとかも好きだけどドルフロじゃ難しいなぁ


第二戦役@M4A1・処刑人・鉄血

前回のあらすじ

処「先にイったら罰ゲーム」

M4・45「ちょっ!?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ズブッ

 

M4「はぁあああああっ!!!」

 

45「ぃいいいいいいい!!!」

 

 

背中を押され、一歩分だけ前に出る45。だがそれだけで密着状態にあった穴と竿は互いを受け入れ、ガッチリとつながってしまう。

何度もイかされてきたM4と焦らされ続けた45、両者ともすでに限界とも言える状態だったが、ギリギリのところで踏みとどまっている。

 

 

M4「ふぅ・・・ふぅ・・・」

 

45「え、M4・・・動かないでね・・・」

 

M4「は、はい・・・でも・・・」

 

45(くっ・・・マズイことになったわね・・・)

 

 

心の中で密かに舌打ちをする45。M4は先程イかされてからまだ時間が経っておらず、敏感にはなっているが全く耐性がない状態でもない。こっちが動かなければ何とかなるはずだ。

だが45が恐れているのはイくイかない以前の、この状況そのものだった。

ルールはシンプルで、『イった方が負け』。これだけならば自分がイってM4が解放されればそれでいい。任務の最優先は、M4を帰還させることだからだ。

だがここで大きな問題がある。45がイくということは、すなわち射精するということである。M4と繋がってしまっている以上、出せば確実にM4にウイルスが送り込まれる。そうなってしまえば、解放されても逃げ切れる可能性は格段に低くなる。

八方塞がり、それが今の状況だ。

 

 

45(私が救援を呼ぶ・・・ダメ、その間に運ばれたら手遅れになる。)

 

処刑人「なんだなんだ、もっと派手に暴れるかと思ったら期待はずれかよ。」

 

 

心底がっかり、といった顔で寄ってくる処刑人。M4は余裕がないのか何も言わず、しかしキッと睨みつける。45は不敵な笑みを浮かべながら、逆に挑発する。

 

 

45「あら、それは残念ね・・・・・気に入らないなら、あんたも混ざったらどう?」

 

処刑人「ほぉ、なんだまだまだ余裕そうだな・・・じゃあ・・・・」

 

 

そう呟きながら処刑人はさらに近づき、少し悩むそぶりを見せてから、M(・)4(・)の(・)正(・)面(・)へと移動する。

 

 

45「ちょっと! 何をする気よ!」

 

処刑人「いやいや、いつまでも勝敗がつかないんじゃお前らも辛いだろうからな・・・手伝ってやるよ!」

 

 

いうや否や、M4の腰を掴んで思いっきり揺さぶる。前後に、上下に、左右に、緩急をつけながら揺らし続ける。

これに二人が耐えていられるかといえば、答えはNOだ。

 

 

M4「あひっ!? やぁ、やめっ・・・ああああっ!」

 

45「ひぃいい!? そんなに動かしちゃ・・・ぁああん!」

 

 

意図せぬグラインドに、揃って悲鳴を上げ始める。柔らかい肉壁が包み込み、収縮を繰り返して締め付ける。さらにそれが腰の動きで揺れるため、予想外の角度から刺激を打ち込まれるのだ。

M4も限界だった。動くなという指示には従っていたが、そうなるとハッキリ意識してしまうソレ。自身の膣を圧迫するソレが急に動きだけば、嫌でも知覚してしまうのだった。

 

 

45(このままじゃ・・・・・一か八か・・・)

 

45「・・・っM4! 腰を前に出して!」

 

M4「っ!」

 

 

流されそうになる意識の中で意図を察したM4は、45の動きを読んでわずかに自由のきく腰を前に突き出す。そのタイミングで45は腰を引き、一気に引き離す。

膣肉を引っ掻きながら引き抜かれる感覚に耐えながら、45は逸物を引き抜き・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

処刑人「させねぇよ、やれ。」

 

鉄血「はっ!」

 

 

いつの間にか45の後ろに控えていた鉄血人形が、全体重を使って押し返す。M4の方にいた処刑人も押し返しつつ、M4の秘芯をつまむ。腰を突き出す形になっていたM4は突然の刺激に思わず腰が引け、結果として両者の腰が激しくぶつかった。

 

 

M4「いぃいいいいいい!!!!!」

 

45「あああああああああっ!!!!」

 

 

上手くいった、そう思い油断していた二人に、ソレを耐えることなどできなかった。肉豆を摘まれ、最奥まで突き込まれたM4はギュッと膣を締めながら潮を吹き、45はそれに絞られるように全てを吐き出した。

 

 

M4「やぁっ! イクッ! イクぅうううううう!!!!」

 

45「ダメっ! 出ちゃ、やぁああああああああ!!!!!」

 

処刑人「あははははっ!!! こりゃおもしれぇ、同時にイきやがった!」

 

 

大笑いする処刑人の声が響く中、二人は全身を痙攣させながら荒い息を繰り返す。接合部からは溢れた白濁液と透明な粘液が滴り落ち、小さな水たまりを作っている。

安易な作戦に出たことを後悔する45だが、この後に訪れるであろうさらなる惨劇に身を硬くする。

 

整えていたはずのM4の息が、次第に荒くなる。後ろからでもわかるほど頬は紅潮し、やがて何かに耐えるように体をくねらせ始める。

M4が、例のウイルスに感染した・・・考えうる最悪の状況で。

 

 

処刑人「お? やっと火がついたのか?」

 

M4「あぁ・・・体が・・・」

 

45「くっ、M4・・・・・ひゃんっ!?」

 

 

完全に意識の外から与えられる突然の刺激。後ろから伸びた手が、45の慎ましい胸の先端に触れたのだ。周りから散々『無い』とか『壁』とか言われているが全く無いわけではなく、そのわずかな膨らみの上では見てわかるほど膨れた突起が現れていた。

後ろのて・・・鉄血人形はその豆をつまむと、親指と人足指の腹でこすり始める。

むず痒い刺激に息を荒げ、悩ましげな声を上げる。以前よりも耐性がついた45は、この間も何とか脱出の糸口を見つけようと思案する。

だから気づかなかった。M4が先ほどよりも腰を前に出していることに。そしてそのM4の表情は、完全に蕩けきっていることに。

 

 

M4「45・・・さん・・・」

 

45「んっ・・・くっ・・・大、丈夫よ・・・すぐに助けが・・・」

 

M4「ごめんなさい・・・私・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・もう我慢できません。」

 

 

言うと同時に腰を突き出し、肉竿を深くまで飲み込む。二人分の粘液が混じり合った膣は火傷するほどに熱く、再び強烈な射精感に襲われる。

 

 

45「まっ! やめっ! M4止まってぇええええ!!!!」

 

M4「あんっ! ああん! ・・・いいっ、これ、いいですっ!」

 

 

45の制止の声など耳のも入らないのか、M4は激しく腰を振り、快楽を貪ろうとする。長い髪を振りかざしながら、惚けた笑みを浮かべるその様は、ラブドールだと言われても仕方がないくらいに淫らだった。

・・・ペルシカとM16が見たら泣くかもしれない。

 

 

処刑人「ははっ! 随分と積極的だな。 ほれ、どうしてほしいか言ってみろよ。」

 

M4「あんっ! ・・・もっと、もっとめちゃくちゃにしてください!」

 

処刑人「クククッ、ワガママなお嬢さんだ・・・いいぜ、もっとイっちまいな!」

 

M4「ひぁあああああん!!! イクッ! またイクぅうううう!!!」

 

 

処刑人はM4の蕾を弄び、赤く腫れた乳首を弄くり回す。それに耐えようとするそぶりすら見せず、むしろ進んで苛められようとしているようにも見える。

さらに処刑人は、だらしなくよだれを垂らす顔に口づけし、下を絡める。初めこそ驚いた様子のM4だったが、すぐに受け入れると積極的に舌を差し出していく。

口、胸、クリ、膣・・・あらゆる箇所を同時に責められ、M4は何度目かわからない絶頂を迎える。

 

 

M4「んっ、んちゅ・・・んんんんんっ!!!!・・・・はぁ・・あむっ、んふぅ・・・」

 

45「うっ! くぅう・・・・・ダメっ! イクッ!!」

 

 

為す術がない・・・そんな無力感を感じながらも、45はまだ諦めていなかった。

いつか必ずこの状況に飽きるはず、その時まで耐えてみせる。

45の密かな決意は、しかし処刑人の持ち出したもので容易くヒビが入る。

 

 

鉄血「隊長、お持ちしました。」

 

処刑人「お、ご苦労さん。 ・・・さてM4に45、こいつが何かわかるか?」

 

 

処刑人が掲げるのは、持ち手の先に半円状のものがついた道具。見ようによってはキノコに見えなくもないそれに45は見覚えがあった。

 

 

45(あれって・・・ペルシカが持ってた・・・・)

 

M4「そ、それは・・・?」

 

処刑人「くくっ、知らないのか? これはな・・・・・こうするんだよ!」

 

 

カチッ

持ち手のスイッチを入れると、先端が激しく震えだす。処刑人はそれをM4の股座に近づけ、赤く熟れた豆を潰すように押し付けた。

 

 

M4「ひぃあああああああ!!!!!!!」

 

処刑人「ほら、お前にもやるよ!」

 

45「えっ!? うそっ、待ってええええええ!!!!!」

 

 

45の背後にいたヤツも同じものを持っており、それをM4と同じ場所・・・竿の付け根に押し当てる。

遠慮のかけらもない、ただただ暴力的な快楽を叩き込むそれに、二人はなす術なくイってしまったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄血「隊長。 回収部隊ですが、砂嵐の影響で予定より遅れるそうです。」

 

処刑人「んあ? わかったわかった・・・・・聞いたかお前ら? もしかしたら仲間が間に合うかもしれねぇぞ、くくくっ。」

 

M4「んんっ・・・んむぅ・・・んんんんんっ!!!」

 

45「ふぅー・・・ふぅー・・・ふぅうううううっ!?」

 

 

暗い部屋にこだまするくぐもった喘ぎ声。

その部屋の中央には、あれから吊るされたままの二人が、時折体を震わせながら快楽に悶えていた。

二人の腰はベルトで繋がれ、両乳首には小さく震え続けるローターが、M4の秘芯には固定されたマッサージ機の先端が、そして45の股には同じ機械と肉壺に深く突き刺さったディルドが、絶え間なく快楽を送り続けていた。

何度イっても終わることのない責めに二人は抵抗するそぶりすら見せず、ただ45だけはそれでもなお機会を伺っていた。

 

 

45(・・・・・必ず、脱出してやる・・・・・・!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

416「ちょっと11! なんであんたまだソレ持ってんのよ!?」

 

11「大丈夫、いざって時はこれが切り札になるから。」

 

9「ほ、ほんとかなぁ?」

 

11「心配ないよ・・・・・さぁ、二人を助けに行こう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

416「・・・いや、コンドーム片手に言ってもカッコつかないから。」

 

11「ちょっ!? そこは綺麗に終わらせるとこでしょ!?」

 

9「この話が綺麗に終わったことなんてある?」

 

11「そこっ! メタいの禁止!」

 

 

 

つづく。




Q、同時にイった場合は?
A、二人とも罰ゲーム

書きながらこれ漫画で読みたいなとか思う今日この頃。
絵心があれば描くんだけどなぁ・・・誰か描いてくれないかなぁ(チラッ)


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