※この作品はR-18です。

生えちゃった45姉が敵味方に絞られる話   作:いろいろ

11 / 45
帰ってきたぞオラァァァァァ!!!!!

第一戦役は三話くらいで終わったのにもう五話目っていうね。

今更ですが、45姉の精液もどきは媚薬みたいなものだと思ってください笑


第二戦役@処刑人

処刑人「よぉハンター、そっちはどうだ?」

 

ハンター『処刑人か、さっき捕らえたところだ。 まったく、手間を掛けさせる・・・』

 

処刑人「珍しいな、お前が手こずるなんて。」

 

ハンター『エリート部隊は伊達ではないということだ・・・お前はどうなんだ?』

 

処刑人「こっちか? ・・・・・まぁお楽しみ中だよ。」

 

ハンター『そうか・・・ちゃんと回収部隊に渡すんだぞ? じゃあな。』

 

 

通信が切れ、処刑人は端末をしまう。親友の任務成功に喜びつつ、自身も調(・)教(・)のために部屋を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

45「・・・・・ん・・・ここは・・・・」

 

M4「・・・あ、目が覚めましたか?」

 

 

目を覚ましてすぐに、M4の声が聞こえてくる。まだはっきりしない頭で周りを確認すると、簡素なベッドが二つと鉄格子の扉・・・いかにも牢屋といった感じの部屋だった。

さらに、二人の服装はボロ切れのような服になっており、腕にはややゆとりはあるが手錠がかけられている。ただ、どうやら体は洗ってもらえたようで、簡単な修復もされたようだった。

 

 

45「どのくらい経ったの?」

 

M4「すみません、私もさっき目を覚ましたので・・・・・ただ、それほど時間は経っていないようです。」

 

 

M4はそう言うと、鉄格子の奥の廊下を見る。廊下はところどころ崩れていて、そこから差し込む日光から長くても二、三時間ほどであることが伺える。もっとも、丸一日以上寝ていれば別だが。

 

 

M4「・・・ごめんなさい・・・私のせいで・・・」

 

 

M4が、思いつめたような表情で零す。

45はM4と以前から面識かあったわけではない、だがこのわずかな時間でも彼女が真面目で責任感の強い人形であることはわかる。おそらく、自分が捕まらなかったらとかそもそも仲間とはぐれなければとか考えているのだろう。実際この任務はM4の救出なので間違いではないが、45はそうは思はない。

 

 

45「あなたが謝る必要はないわ、M4。 私たちが任務を受けて、失敗しただけ。 救助対象に責なんてないわよ。」

 

M4「で、でも・・・・!」

 

 

なおも詫びようとするM4を、口元に手を当てることで遮る45。そしていたずらっぽい声で返す。

 

 

45「じゃあそうね・・・帰ったら美味しいケーキを奢りなさい。 もちろん仲間の分もね。」

 

M4「45・・・はい、必ず!」

 

 

M4が笑顔になり、45もそれに笑顔で返す。

必ずここを出る。そう誓い合った二人は、固く握手を交わした。

 

 

45「とはいえ、どうやって抜け出すか・・・。」

 

M4「・・・あの、45さん。」

 

45「ん?」

 

M4「・・・・・一つだけ、手があります。」

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

処刑人「お、やっと目が覚めたか。」

 

M4・45『っ!?』

 

 

声が聞こえ、扉の方を見る。そこにはいつの間にいたのか、処刑人が下卑た笑みを浮かべて立っていた。その背後には見慣れた鉄血人形・・・そ(・)う(・)い(・)う(・)時(・)に処刑人が連れてくるのだ。

その証拠に、両手にはすでに何度も恥辱を味わった道具が握られている。今までと違う点があるとすれば、処刑人がいつもの刀を携えていないことだ。

 

 

45「あら、今度はあなたが相手なの? てっきり自信がないから高みの見物だと思ってたんだけど。」

 

処刑人「お前らみたいな雑魚相手にわざわざ出るまでもなかったんだが・・・気が変わってな。」

 

45「へぇ・・・理由は聞いても?」

 

処刑人「もうすぐお前らを本拠地に移送する。 その前に遊んでおこうと思ってね。」

 

 

対して重要なことではないと思っているのか、それとも知られたところでどうしようもないと思っているのか、処刑人は移送任務の詳細までベラベラと話し始めた。

重装甲の車両を使うこと、護衛には装甲鉄血兵が配置されること、そして途中でハンターと合流すること。

・・・ハンターが捕らえたという人形を回収するためだそうだ。

 

 

45(・・・ハンターが追ってたのって・・・)

 

M4(十中八九、AR-15でしょう。 、マズイことになりました。)

 

 

配置される戦力から、おそらく途中で逃げ出すことは困難。

そんな二人の考えを読んでか、処刑人は牢の扉を開けたままにした。

 

 

処刑人「逃げたきゃ逃げてもいいぜ? 逃げられるんならな。」

 

45「・・・・・後悔するわよ。」

 

 

処刑人の挑発に真っ向から挑むように、45とM4は睨みつけた。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄血「処刑人様、回収部隊が到着しました。」

 

処刑人「お、もう着いたのか・・・じゃああと10回ずつイったら終わりにするか。」

 

45「んあああああ!!!もう、止めてえええええ!!!!」

 

M4「あぁ! さっき、イったのにいいいいいいい!!!!」

 

 

広くもない、むしろ人形が五体もいればやや狭い牢屋の床は、すでに二人の愛液と精液でびしょびしょだった。M4は両腕を天井から吊るされて無防備な胸や秘部を処刑人に責め立てられ、45は仰向けの状態から両足を頭の上までもってこられ、所謂まんぐり返しの姿勢で鉄血兵二人がかりに肉竿をしごかれ続けている。何度も絶頂に追いやられ、その度に次こそはと睨みつけるも少し指を這わせればあっという間に蕩け顔で許しを乞う、それを延々と繰り返している。

M4は吊るされていなければとっくに崩れ落ちているほど足が震え、45に至っては自身の白濁液で汚れきってしまっていた。

 

 

45(くそっ・・・直接挿入れられれば・・・)

 

 

恥辱と快楽に何度も流されかけながら、45は現状唯一の武器とも言える己の男根、より正確に言えばそこから吐き出される白濁液をどうにか処刑人にぶち込もうと考えを巡らせていた。だがM4の豹変ぶりからか処刑人を始め鉄血兵たちは、あの液体を警戒しているようなのだ。

 

 

45(なにか・・・何か手は・・・・・)

 

M4「あぁ・・・もう許してぇ・・・」

 

処刑人「なんだ? もうギブアップか?」

 

 

ふと、視界の端に映るM4の様子がおかしいことに気がつく。快楽に悶えているのは変わらないが、どうにも落ち着かない様子でまたを擦り合わせている。処刑人の責めもさっきまでの暴力的なものから一転し、今は両手の人差し指で乳首の周りをなぞるように這わせている。

 

 

処刑人「ほれほれ、イきたくなかったんだろ? このまま耐えてりゃ助けが来るかもな!」

 

M4「はぁ、んんっ、、、そんな・・・こんなのって・・・」

 

 

処刑人に焦らされ、耐えるという選択肢すら放棄しようとするM4。彼女はすでに9回目の絶頂に達しており、残すところあと1回というところで処刑人が攻め方を変えてきたのだ。

相手の体だけではなく、精神的にも追い詰めて『処刑』する、それが彼女のやり方だったのだ。

そして心身ともに疲弊しきっている今のM4に、意思を保つ力など残っていなかった。

 

 

M4「・・・・・せて・・・」

 

処刑人「ん? 聞こえねえな。」

 

M4「イかせて! イかせてください!!!」

 

 

M4の叫びを聞き、処刑人は残虐な笑みを浮かべる。そして次の瞬間、10本の指がM4の全身を這い回った。

胸を、乳首を、尻穴を、秘芯を、濡れぼそった膣を、次々と責め立てられたM4は声を出すこともできず、歓喜に打ち震えながら何度も達する。無意識に快楽を貪ろうと腰を振り、ついには大きく潮を吹きながら盛大に果てた。

そのままガックリと項垂れ、吊るされた腕に全体重をかけるように崩れ落ちる。どうやら気絶したようだ。

処刑人が鎖を外すと、支えを失ったM4の体が崩れ落ちる。

 

 

 

 

だが気絶する直前、M4は確かに45の方を見た。

 

 

 

 

 

処刑人「はっ、案外呆気なかったな。」

 

45(・・・一か八か・・・・・・くぅっ!)

 

 

再び絶頂を迎え、射精する45。これで残すところあと一回になり、4(・)5(・)の(・)予(・)想(・)通(・)り(・)処刑人が動く。

 

 

処刑人「M4のを見てただろ? 楽になりたきゃそう言うんだな。」

 

45「くっ、誰が・・・・・。」

 

 

文字通り形だけの抵抗だが、処刑人はそれすらも叩き潰さんと責め始める。同時に二体の鉄血人形も両足で45の左右の足を挟み込み、加勢する。

6本の腕が身体中を弄り、30本の指があらゆる性感帯を刺激する。しかし処刑人によって統制されたそれは決して強い快感を与えず、絶妙な加減で45を追い詰めていく。

 

 

 

45(ま、また・・・イっ・・・あぁっ・・・・・)

 

処刑人「どうした? もうギブアップか?」

 

45「ま、まさか・・・このくらいなんともなああっ!?」

 

 

指がわずかに秘所を掠めた、ただそれだけで悲鳴じみた喘ぎ声をあげ、身をよじる。

楽になりたい、なにもかも吐き出して楽になりたい。そう囁く声が聞こえてくるような気がする中で、45はただただ耐え続けた。ないと言われながらもわずかに膨らんだ胸の周りをなぞられ、恥丘のすぐ側を指が這う。爪先から全身くまなく愛撫を受け、今や体のどこでも強い刺激を受ければ達してしまうほどだ。

 

 

45(ダメ・・・これ以上は・・・・・)

 

 

おかしくなる。そうおもったそのとき、突然身体中を這っていた指が離れる。固定された姿勢も解かれたが、今の45に逃げる意思はない。

そして仰向けになった45に、処刑人が跨った。ハーフパンツどころか下着すら脱ぎ捨てられた股が、爆発寸前の怒張に押し当てられる。しかし入口からは外されたため、いわゆる素股の状態だ。

 

 

45「あっ、あぁっ!」

 

処刑人「挿入れさせてもらえるとでも思ったか? そりゃ残念だな!」

 

45「ふー、ふー、・・・くぅうう!!!」

 

ゆっくりと嬲るように腰を動かす処刑人。機械とも指とも違う柔らかさに、45も無意識に腰を振り快楽を得ようとする。

だが、またしても処刑人はギリギリのところで腰を浮かし、45を焦らし続ける。

そして膝立ちになった処刑人は、45の見えるようにわざとらしく割れ目を開いた。

 

 

処刑人「挿入れたいんだろ?」

 

45「うぅ・・・・・あっ!」

 

処刑人「ほ〜ら、腰が浮いてきてるぞ。」

 

 

亀頭の先をわずかに呑み込んですぐにはなれる。無意識に出てしまった物欲しそうな声と、同じく無意識に追いかける腰が、すでに屈服寸前であることを物語っている。

45は目を瞑り少しすると、震える声で懇願した。

 

 

45「・・・い、挿入れさせてください。」

 

処刑人「くくっ、まぁ持った方か・・・・・おい!」

 

鉄血「はっ!」

 

 

ようやく解放される・・・そう思っていた矢先に竿の根元がきつく縛られる。それが何かを確認する間も与えず、処刑人は一気に腰を落とした。

 

 

45「あがぁああああ!?」

 

処刑人「すげぇ声だな・・・どうだ? 挿入れさせてやった感想を言ってみろよ。」

 

45「ああっ!? 出ないっ、出せないぃ!!!」

 

処刑人「はははっ! よく知らねぇけど縛っちまえば出ねぇんだろ?」

 

 

きつく縛られ出口を失った濁流が、腹の下でうねる。こんなこと45だって知らなかったのだ。

涙を流し、悲鳴とも喘ぎ声ともつかない声を上げながら喚く45のことなど知ったことではないと、処刑人は無遠慮に腰を振り、打ちつける。

 

 

処刑人「んんっ、確かにこれは、ハマりそうだな!」

 

45「いやぁああああ!!! 止まってえええええ!!!」

 

処刑人「はっ! 言っただろ? 楽しませてもらうってな!」

 

 

叫ぶように言いながらも腰を止めない処刑人。やがて絶頂が近づいてきたのか、二人の声でなにも聞こえなくなるほどの音量になった。

 

 

処刑人「あはぁ! イクッ、イくぅううううう!!!!!」

 

45「ひぐぅううううううう!!!!」

 

 

絶頂と同時にひときわ締め付ける膣肉に、45はただただ悲鳴をあげるだけだった。

だが同時に、彼女たちが待ち続けていた時が訪れた。

 

 

 

 

 

 

 

「ゔっ!?」

 

「がっ!?」

 

 

「んあ? なんd・・・ごはっ!?」

 

 

不審な声に振り向く処刑人だが、次の瞬間には強い衝撃が顔面を襲い、牢の端まで飛ばされる。揺れる視界の中、地面に突っ伏す部下と仁王立ちの人影を見る。

それは、度重なる絶頂で気を失ったはずのM4だった。

 

 

処刑人「ば、バカな! なんでお前が!?」

 

M4「形成逆転ですね、処刑人!」

 

 

これが45とM4の奥の手、M4にのみ搭載された『再起動プログラム』である。

発動条件がやや厳しいが、完全に不意をつける点に賭け、そして勝った。

舌打ちする処刑人だが、それをさらに追い詰める事態が起きる。

 

ドーーーーン!

 

突然響き渡る爆発音と、各所から鳴り響くサイレン。銃声や部下の怒鳴り声が聞こえるが、それがみるみるうちに減っていく。

さっきまでの余裕に満ちた空気が、一瞬で消え去った

 

やがて、土煙の向こうから一体の人形が現れる。

 

 

9「45姉ぇえええええ!!!!」

 

45「な、9・・・。」

 

処刑人「くそっ・・・おい! いつまで寝てんだ!! 迎撃しろ!」

 

鉄血「りょ、了解!」

 

9「邪魔するな! これかぞパンチ!」

 

鉄血「グハァ!?」

 

 

せっかく復活した部下も一撃で地に伏せる。

作戦の失敗を悟った処刑人は、持ち前の素早さで脱出を図った。

 

 

9「あ! 待て!」

 

M4「待ちなさい!!!」

 

処刑人「待てと言われて待つ人形がいるか!」

 

 

逃げつつ部下に指示を出して撤退する処刑人、出口を出たところでそれを待ち伏せていたのはG11と416だった。

 

 

11「来たよ。」

 

416「・・・ねぇ本当に撃たなきゃダメなの?」

 

11「実験も兼ねてるんだから仕方ないよ。」

 

416「・・・あとで45には責任取ってもらうわよ。」

 

 

照準を合わせ、愛銃のトリガー・・・ではなくグレネードのトリガーを引く。それは寸分違わず処刑人めがけて飛んでいき・・・・・

 

 

 

 

中身の、白いどろっとした液体をぶちまけた。

 

 

処刑人「どわぁ!?」

 

鉄血「た、隊長!?」

 

処刑人「か、構うな! とにかく撤退だ!」

 

 

頭からベトベトになりながらも全力で逃げ出す処刑人を見送り、G11と416は45たちの回収に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

数十分後

頭から45のアレを浴びた処刑人、しかも運悪く口の中に大量に入り飲み込んでしまったため、火照る体を引きずるように拠点を目指していた。

 

 

処刑人「はぁ、はぁ、はぁ・・・んぅ!」

 

鉄血「隊長・・・」

 

処刑人「んんっ! ・・・ちくしょう、この借りは必ず返すぞ・・・・・ああんっ!!」

 

 

 

つづく




書く→自家発電→賢者→寝る→書く→自家発電→・・・・
なのでこれからは貞操帯つけながら書こうと思います(大嘘)


これでひとまず第2戦役は終了。
幕間とか強化特訓とかを挟んで第3戦役へと向かいます!
ではさっそく補足説明的な。

処刑人
知識とかは一応あるけど実践回数はそんなにない。ただ物怖じしないのでとくに問題なさそう。
特性グレネード(白濁)を受けて発情状態となってしまう。(ファンタジーならゴブリンとかドリアードとかに襲われてる)

UMP45
長きに渡る責め苦からようやく解放。ちなみにまだ付け根の紐は付いたまま。
今回でまたレベルが上がり、持続性とより長い我慢、より濃い液を手に入れた。

M4
優秀なエリート人形・・・のはずだがどこか抜けてる。
可愛いからなんでもいい。

再起動プログラム
オリジナル設定:M4に搭載された奥の手。
気絶が条件だが、一度の出撃で一度だけ発動可能。ウイルスやメンタルの負荷などをリセットできる。ただし、戦闘力もやや落ちる。
戦場で指揮者が倒れた際の混乱を防ぐ目的で、指揮者の戦闘続行が目的。戦闘能力が落ちるのは、その分を指揮能力や演算能力に回すから。

UMP9
お姉ちゃん大好き!
固有技の『これかぞパンチ』は、リーチこそ短いものの中ダメージにノックバックに気絶(確率)が狙えるなどなかなか有効。
気絶確定の『ファミパン』の下位互換。

416とG11
大部分の鉄血兵を掃討。
今回はとくに見所はない。

特性グレネード(白濁)
第2戦役の第1話でG11に使ったゴム、それを内蔵した即席榴弾。
殺傷力はほぼないが、人形限定で強制発情状態にできる。
生産数は45の体力に左右される。
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