※この作品はR-18です。

生えちゃった45姉が敵味方に絞られる話   作:いろいろ

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鉄血「モニター鑑賞希望のお客様はこちらにお並びください。」
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鉄血、人類(男)買収の様子


第三戦役@エロトラップアパート

鉄血「ハンター様、連中が通路に進みました。」

 

 

ハンターの作戦区域、通称『狩り場』の作戦本部。

部下からの報告を受け、ハンターはモニターを見ながらほくそ笑んだ。

 

 

ハンター「よし、では『蜘蛛の巣』のトラップ類はお前たちに一任する。 派手にかましてやれ。」

 

鉄血「はっ!」

 

 

部下が出て行き、後に残るのはモニターを眺めるハンターと、その隣で椅子に固定されているAR-15だけになる。

 

 

ハンター「実に楽しみだ・・・なぁAR-15。」

 

AR-15「・・・ふん、正面から殺り合う度胸もないのねあんた。」

 

ハンター「くくく、まだ強がりを言っていられるとは大したものだ。 そうでなければ面白くない。」

 

 

そう言ってニヤリと笑うと、手に持ったリモコンのスイッチを押す。それと同時にくぐもったうめき声が聞こえ、AR-15は必死に股を閉じようとする。

 

 

AR-15「んんんんっ!!」

 

ハンター「ふふふ・・・さて、ここまでたどり着けるかな?」

 

 

ハンターが見つめるモニターから、悲痛な叫び声が聞こえてきた。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

通路A:UMP姉妹

45「こ、このっ! 離しなさい!」

 

9「ひゃ!? そ、そこは、脇腹はだめにゃはははははは!!!!」

 

 

狭い通路の壁に反響する45と9の叫び声。もがくような声に耐えるような息遣い、そして耐えきれなくなったのか、叫ぶような笑い声。

二人は今、壁から現れたロボットアームに捕らえられ、さらに現れたロボアーム(ブラシ)によって全身を弄られていた。四肢を拘束され、器用に上着や靴を脱がされ、逃げることも身をよじることもできずにくすぐられる。

 

 

9「ひぃいい!? わ、腋はやめてぇえええええええ!!!!!」

 

45「な、なんで私は、そんな、敏感なとこばっかひぅっ!?」

 

 

厳密に言えば『くすぐり』で済んでいるのは9だけで、45の方は完全に愛撫と言えるものだった。もともと半分溶かされた服ではブラシを防ぐことなどできず、脇腹や首筋はもちろんお尻や割れ目、そしてすっかり大きくなってしまった肉棒を執拗に撫で上げられる。

 

 

45(ヤバイ・・・これは本当にヤバイ・・・)

 

 

身動きが取れない以上刺激を逃がすことができないのだが、それ以上にアブナイのは目の前でくすぐられる9の姿だ。あちこちを弄られたせいで服ははだけ、頬は紅潮し、目元には涙を浮かべている。つまりエロいのだ。

いくらこんな体になろうとも妹にだけは欲情するわけにはいかない・・・のだがそんな意思とは無関係に体は正直だ。

その時、不意にアームが動き出す。45は腰を突き出す形を取らされ、9はまたを大きく開かれて45に被さるように近づく。

 

 

9「ふぇ? なんなの?」

 

45「ちょっ!? それは、それだけはやめて!」

 

 

何とかもがこうとするもがっちり固定されて動けない。そうこうしているうちにさらに距離が縮まる。

このままでは妹の初めてをもらってしまう事になる・・・いや、それはそれでアリか。

 

 

45「ってんなわけないでしょ!」

 

9「45姉・・・助けて・・・」

 

 

もはやこれまで・・・・・そう思い覚悟を決めた45と9はギュッと目を瞑り、訪れるであろう衝撃に備え・・・・・

 

 

 

 

 

 

45・9「「ふぎゃっ!?」」

 

 

不意に解放されて地面に落とされた。

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

B通路:完璧(笑)とロリっ娘

 

416「と、止まった・・・G11、無事?」

 

11「な、何とか・・・」

 

 

コンソールの緊急停止スイッチを起動させ、トラップの大半を強制停止させることの成功する416と11。とはいえ二人とも無事では済まず、ここに来るまでにいくつものトラップに襲われた(ギリギリで避け続けた)。

だがこの部屋に入ると同時に頭上から現れた蜘蛛っぽいドローンが顔面に張り付き、そこで初めてこのトラップアパートの恐ろしさを知った。

張り付いたそれは4対の足で顔を掴み、腹にあたる部分から催淫効果のあるガスを吹き出し始めた。

 

 

11「て、停止装置がなかったら・・・危なかったかも

。」

 

416「えぇ・・・バカバカしいけど・・・効果的なトラップね。」

 

 

催淫ガスを吸って火照ってしまった体を支えながら、足元に転がるソレを見る。パニックになって打ちまくった拍子に起動したコンソールから停止装置が見つかったのは本当にラッキーだったのだろう。

引き剥がすこともできずにこのガスを吸わされ続けたら・・・そう思うとゾッとする。

 

 

11「うぅ・・・だめ、服が擦れて・・・」

 

416「そっちもなのね・・・・これは、当分治らないかも。」

 

 

トラップを停止させたとはいえ、急いで合流すべきなのは変わらない。この媚毒が消えるのを待ってはいられないが・・・・・

 

 

416「・・・仕方ないわ。 11、こっちに来て。」

 

11「何? 何かいい手でも・・・ひぅ!?」

 

416「抜けるのが待てないなら、抜けばいいのよ。」

 

11「ちょっ、まっ、あっ! ひゃん! やめっ、ひきゅううううう!!!!」

 

 

体格差を盾に強引に押し倒して11の秘部に指を突き立てる。同時に11の手を自身の秘所にあてがい、動かす。

 

 

11「ひっ! やっ! ああんっ!!!」

 

416「んっ、ふぅっ、11・・・頑張って・・・ああっ!!!」

 

11「あぁ・・・416・・・んむっ」

 

 

折り重なったまま唇を合わせ、休むことなく手を動かし続ける。

正直、ガスを抜くためというのが建前というのはわかりきっていたが、11は何も言わずに快楽を貪った。

416も、普段では絶対に見せないほど顔を緩ませ、いやらしく腰を振る。やがて、二人ともその頂まで上り詰める。

 

 

11「あっ、あっ、クる、キちゃう!!!」

 

416「はぁ、はぁ、私も、もう・・・」

 

11・416「「イクゥうううううううう!!!!!」」

 

 

ほぼ同時に果て、そのまま倒れこむ。荒い呼吸を整えようと息を吸い、愛液まみれであることも気にせず床に寝転ぶ。

絶頂後の疲労感を感じつつも、結果として媚毒が抜けたことを確認した二人は、微妙に気まずいまま部屋を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

C通路:AR小隊(ポンコツ)

 

M4「・・・ここを進まなければいけませんか。」

 

SOP「うぇええ・・・なんかいそうだよ。」

 

M16「十中八九、いるだろうな・・・サメとかか?」

 

 

三つの通路のうち唯一下へ続く道を通るAR小隊の三人は、階段を下りきった先で奇妙な部屋ぶち当たる。まるで部屋全体がプールのようになっており、白く濁った液体でいっぱいになっている。そのプールの中を進めというかのように階段が続き、反対側には出口と思しき扉も見える。

 

 

M16「深さは・・・そこまで深くはないようだ、せいぜい胸元あたりまでだな。」

 

SOP「うあぁなんかなんかネバネバしてる〜・・・」

 

M4「迷っていても仕方ありません。 行きますよ、二人とも。」

 

 

銃を構え、慎重に進む三人。濁ってベトベトする液体は思った以上に進みづらく、また何が潜んでいるかもわからない。

どんどん進み、やがてM16の予想通りに腰の胸元のやや下あたりまでの深さで階段が終わる。あとは、進むだけだ。

 

 

M4「・・・何もいない?」

 

M16「毒・・・の類でもなさそうだな、何なんだこれは?」

 

SOP「歩きにくいなぁ・・・ネバネバのせいでなんかいる気がするよ。」

 

 

服越しにも伝わる不快な粘り気、それがミミズか何かのように体にまとわりつき、さらに不快感を与える。

 

・・・・・いや、それはミミズのような感触ではなく、ミミズのような生物だった。濁った液体と同じ白い体は細長く、サイズは大きいものは小ぶりの蛇、小さいものはミミズサイズだった。そしてソレの丸い口は、小さな小さな歯がズラリと並んでいた。

 

 

SOP「・・・ひっ!? な、なんか当たった!?」

 

M16「やはり何かいるのか? ・・・SOP、見えるか?」

 

SOP「見えないよぉ・・・ひゃあ!?」

 

M4「SOP!? どうしたの!?」

 

SOP「く、靴に! 靴に入った!!! ひぃ!?」

 

 

水面下で、SOPの靴にミミズサイズのソレが入り込む。それを皮切りにいたるところのわずかな隙間から服の中に入り込み、SOPの体を這い回る。

 

 

SOP「きゃあああ!!! やだっ!? 出てって!!!」

 

M16「落ち着け! 今そっちにひぃ!?」

 

M4「姉さん!? きゃっ!? き、来た!?」

 

 

SOPに遅れる形で二人にもソレが殺到する。もともと水中戦など全く考えられておらず、通気性やらなんやら重視の服にはいたるところに隙間がある。

そこからぞろぞろと入り込んできた。

 

 

M16「くそっ! そんなところを・・・這い回るな!」

 

M4「だめっ、取れない・・・ひゃっ!? 登ってき・・・ってそっちはダメ!」

 

 

服の中を器用に進み、何匹かがついに胸まで登ってきた。そのうちの一匹が何を思ったか、徐々にM4の胸の先に移動する。服の上から潰そうとするもヌルヌルと滑るせいか潰せない。

やがてそいつは頂上で止まると、何かを探すようにノロノロと動き回る。チャンスとばかりにM4は狙いを定め、叩き潰すべく腕を振り上げる。

 

・・・・・が、振り下ろすことはなかった。

 

 

・・・コリッ

M4「っ!? ひゃあああああああん!!!」

 

M16「え、M4!?」

 

 

胸の先にいたそいつが、突然噛みついたのだ、乳首に。

突然のことに悲鳴をあげるM4だが、それよりも驚いたことがあった。

 

 

M4(な、なんで??? 今、一瞬『気持ちいい』って・・・・)

 

 

顔を紅潮させながら、考えを巡らせる。いくらそういう目にあったからといって、なんの前置きもなく快楽を感じるような変態ではないはずだ。そう信じたいM4だが、現実は非情である。

 

 

カリッ、コリコリ

M4「ひぅっ! ふぁああ・・・ああんっ!」

 

 

続けざまに噛み付かれ、甘い声を出すと同時に気のせいではないと理解した。理解したがだからと言って納得はしていないが、正直今はそれどころではない。

そして、このプールには後二人も獲物がいるのだ。

 

 

SOP「ひにゃあああ!? にゃ、にゃにこりぇ!?」

 

 

次に襲いかかったのはSOP。そういう経験はもちろん知識すら皆無に等しい彼女は、突然のそれに理解が追いつかない。それが気持ちいということすらわからないまま、執拗に胸を攻められては喘ぎ声をあげる。

 

 

M16「・・・っ! 来たか・・・!」

 

 

そしてついに、M16の元にもそれが訪れる。なんとか払いのけようとするが先の二人と同様に全く効果がない。

そして難なく頂にたどり着いた一匹が口を大きく開き、噛みついた。

 

 

M16「〜〜〜〜っ!!!! くふっ、これは・・・まずい、な。」

 

 

M4やSOPの反応から想像はしていたが、それでも強烈な一撃だった。しかも一度噛みついたら噛みっぱなしというわけではなく、何度も場所を変えて噛み直すのでその度に体をビクつかせる。

SOPは抵抗らしい抵抗すらできず、M4に至ってはすでに両胸に群がられている。

周知と快楽に歪むM4だが、キッと出口を睨み付けると声を張り上げて指示を出した。

 

 

M4「ふ、二人とも! 出口へ走って! 早く!!」

 

M16「くぅ、それしかないな!」

 

SOP「ひぃ、ひぃいいい!!!!」

 

 

なりふり構っていられず、張り付いたやつをそのままに走り出す三人。とはいえ粘り気のある液体は走りづらく、思うように距離が縮まらない。それでも何とか残り4分の1というところまでくる。その間も噛まれ続けはしたが、人形ゆえの馬鹿力で何とか走った。

 

 

 

 

ちなみにこのミミズもどきは肌や柔らかい場所を噛む習性があるが、それ以上に突起物や尖った場所を好む。そのため胸を噛まれるという事態になっているのだが、人体(人形も)にはもう一つ突起がある。

加えていえば三人はスカート・・・・・守るものは実質、下着一枚のみだ。

 

 

M4「っ!? 今度はそっち!?」

 

 

全力で足を動かしている間にもめげずに張り付いてくるのが何匹か。そしてそのうちの一匹が、奇跡とも言える角度で下着に潜り込む。

 

そこから先は、あっという間だった。

 

 

・・・・・カリッ

M4「ひぁあああああああああ!!!!!!」

 

 

下半身から流れる衝撃に思わず足を止めるM4。うずくまりたくなるのを必死に我慢し、止まってしまった足を動かそうとする。しかしその動きの反応しているのか、動かすたびに強く噛まれてしまい、その度に鋭い快楽が全身を駆け巡る。

 

 

M16「M4! M4ォ!」

 

SOP「ひぃ、ひぃ、M4! 早く!」

 

M4「あっ! ひぃ!! やぁぁ・・・・」

 

 

先にたどり着いたM16とSOPの声が聞こえるが、もはや立っていられるのも時間の問題だ。溢れた愛液の匂いにつられてきたのか、下腹部に集まってくるのがわかる。突起は一つであり、それは今最初の一匹が独占しているので嚙み付けない。

必然的にその周辺・・・・・割れ目や入口の襞に噛みついた。

 

 

M4「ああああああああ!!!!!! やだっ! ダメェえええええええ!!!!!」

 

M16「くそっ! SOP、これを持ってろ!」

 

SOP「え!? あ! M16!」

 

 

完全に動けなくなったM4を助けるべく、M16はSOPに愛銃を預けて再びプールに飛び込む。銃を捨てたことで両手が使えるようになり、泳ぐようにM4の元へとたどり着く。

 

今まで三人に散らばっていたソレがM4一人に集まり、濁った水の上からでもわかるほどうごめいていた。

M16が近づいたかことで何割かがこっちにくるが、M16はそんなことも構わずにM4を担ぎ上げて来た道を戻る。

 

 

M16「うっ、くぅ! はぁ、はぁ、はぁああ!! んんっ!!!」

 

 

群がるソレを振りほどきながら、懸命に足を進める。

そしてようやく、プールから這い出ることに成功した。

 

 

M4「ひぃいい!! はあああん!!!」

 

M16「ふぅうう・・・ちくしょう・・・・・何匹か入ったか・・・」

 

 

引き上げたことで新たに張り付かれることはなくなったが、今なお残り続けるやつらはしぶとく二人の体を貪っている。

完全に体力を使いきった二人だが、突然首元を掴まれて引きずられた。

 

 

M16「うわっ! そ、SOP!?」

 

SOP「ここまで来れば・・・・えいっ!」ポチッ

 

『洗浄開始シマス』

 

 

出口の扉の奥に入り、通路のスイッチを押すと天井や壁から霧状の液体が散布される。すると張り付いていたソレが急に服の外に出て行き、しばらくもがき苦しんだところで息絶えた。どうやらここは滅菌室のようなところらしい。

 

 

M16「はぁ、はぁ、助かったよSOP。」

 

SOP「どう、いたしまして・・・M4は?」

 

M4「ぶ、無事です・・・姉さん・・・ありがとう。」

 

M16「へっ、当然だろ?」

 

 

疲労困憊になりながらも、互いに拳を合わせる三人。

やがて息を整え、奥へと進んでいくのだった。

 

 

 

つづく




ハンター「・・・・ん? なんだお前たちか。 このトラップ回はもう少し続くぞ、予定ではあと二話くらいだな。

ん? なぜ私がここにいるかだと? いや、AR-15で遊びすぎたら気を失ってしまってな、暇だから来たのだ。


ふむ、ではせっかくだし今回のトラップの説明でもしようか。



ロボアーム&ブラシアーム
くすぐりにも拷問にも使える万能な一品だ。このアームは見た目こそ細いがハイエンドですら抜け出せないくらいには強い、私も無理だったからな。
ブラシも描写はなかったが様々な種類・サイズがある。
停止装置が働かなければ・・・・・クククッ。


張り付きくん
文字通り、顔に張り付いて媚薬を噴出するだけのものだ。ちなみにハイエンドでも引き剥がせん、私も無理だry
こいつそのものに対象をどうこうする能力はないが・・・手足は自由なのに延々とガスを吸わされるという恐怖とガスによる快楽でおかしくなり、最後は・・・。


噛みつきワーム(マイルド)
専用の培養液の中で育つワームタイプの生物兵器だ。単体では驚異とはならんが、今回のような状況では無類の強さを誇る。見た目はフ◯フルの手足をなくして細長くしたような見た目だな。
蛇くらいのサイズのやつは、秘部全体を舐め上げることができるぞ、今回は出番がなかったが。
ちなみにこいつに噛まれれば体質関係なく喘ぐ。もちろん私もry



さて、こんなところか。画面の前の紳士諸君のために部下が録画した映像を販売しているらしい、ぜひ買っていってくれ。売り上げは我々の活動資金とトラップの改良に充てられる予定だ。

振込先は・・・・・おっと時間だな、ではまた会おう。」
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