※この作品はR-18です。

生えちゃった45姉が敵味方に絞られる話   作:いろいろ

15 / 45
第3戦役、ついに完結!
この戦役ではハイエンド戦はなしです。


第三戦役@ST AR-15

45は思う。ここ最近、敵よりも味方にヤられることの方が多い気がすると。

こんな体になってからはペルシカに始まり、スケアクロウ(第1戦役)はまだしもその後はG11とペルシカに、M4救出作戦では連中のせいとはいえM4と交わることにもなった。

・・・・・あれ?これって所謂『女難の相』ってやつじゃね?

 

 

AR-15「あら、まさか他の女のことを考えてるの?」

 

45「まるで恋人みたいに言わないであといい加減離れなさい!」

 

AR-15「ふふっ、可愛いわよあなた。」

 

45「ちくしょう! 前にもあったわよこんな展開!」

 

 

ガチで対抗する45だが、完全に不意をつかれた上に相手はARタイプの人形、単純な力比べでは勝てるはずがない。

しかもさっきまで捕まっていたとは思えないほどパワーがあり、45はなすすべなく押し倒され、両手を頭の上で一纏めにされる。

しかも・・・・・

 

 

AR-15「はい、これでもう動けないわね。」ガチャッ

 

45「て、手錠!? なんでそんなの持ってるのよ!?」

 

AR-15「うふふふ、ハンター様が私のために置いていってくださったのよ・・・あなたを私のものにするためにね。」

 

 

まさか、さっきの装置は洗脳するためか!?

状況と言動から十中八九そうなのだろうが、それがわかったところでどうしようもない。

45の両手を机(固定式)の脚に繋いだAR-15は一度立ち上がると、装置の陰から大きめの箱を取り出してきた。不安に駆られる45だが、AR-15か箱をひっくり返すと同時に予感が的中したことを悟る。

 

 

AR-15「ふふっ、すごいでしょ? これ全部私にくれたのよ?」

 

45「そ、そう・・・ところでAR-15、16labに戻ったら好きにしてくれていいから今はここを脱出しない?」

 

 

床に散らばる、ここ最近いろんな場面で出くわすことの多いアイテムの数々。最近嫌でも経験を積んでしまったせいか、その形状からおおよその用途を推測することができるようになってしまった45は、なんとかこの状況を脱しようとAR-15に話しかける。

とりあえずここはこいつの話に乗っかってやって、16labで洗脳を解いてもらえばいい。

 

 

AR-15「・・・・・ヤダ。」

 

45「は?」

 

AR-15「あそこに戻ったら、みんなにあなたを取られるわ。 だからここを私たちの愛の巣にするのよ。」

 

45「ごめん、言ってる意味がよくわからないわ。」

 

 

超真顔で拒否しやがったよこのまな板娘(ブーメラン)。

しかも愛の巣?ここが?というか拘束されてる時点で愛も何もないわよ!

 

いよいよもって危機的状況に陥ってきた45は必死に腕を動かし手錠を外そうとする。だがおそらく人形用なのか、やたらと丈夫で全く外れる気配がない。

そうこうしている間にもAR-15は鼻歌交じりに道具を拾い集め、まずは何から使おうかしらなどと不穏なことを言っている。くっそいい笑顔だなおい。

 

 

AR-15「・・・・・うん、決めた。 まずはこれね。」

 

 

そう言ってAR-15が手に持ったのは、なにやら怪しげなカプセルの入った小瓶。IoP製の増強カプセル(あれも十分怪しい)にも似たそれは、よくよく見ると小さなハートマークが描かれていた。

 

 

45「って絶対ダメなやつでしょそれ!?」

 

AR-15「大丈夫よ、臨床試験は終わってるから・・・私で。」

 

45「何っにも安心できないんだけど!?」

 

 

見るからに怪しい目つきで徐々に息を荒げている彼女を見て、安心できるという輩がいるなら代わってほしい。

ともかくあのカプセルだけは飲んではいけないと口を固く閉ざすが・・・・・

 

 

AR-15「ふふっ、そんなに口を閉じなくても大丈夫よ。」

 

45「・・・?」

 

AR-15「これ・・・・・座薬だから。」

 

45「っ!?」

 

 

そう言って45の両足を掴み、思いっきり広げるAR-15。流石にこのままでは両手がふさがっているが、片足を肩に乗せることで動きを封じる。身をよじって暴れる45だったが、股座に入られた時点で既に勝敗は決している。

 

 

45「はうっ!?」

 

AR-15「あら? すんなり入ったわね。」

 

45「うぅ・・・なによこれ・・・・・効くの早すぎじゃないの・・・・」

 

 

即効性、どころではなく文字通り入れた瞬間から体が熱くなる。なんとか放熱しようと発汗が始まり、下腹部では別の液体も分泌し始める。

 

 

45「ひぅっ!?」

 

AR-15「ほぉら、もうビシビショよ・・・本当に可愛いわ。」

 

45「んむっ!? んんん! んむぅ!!!」

 

 

下着の中に手を滑り込ませ、あっという間にトロトロになった膣をかき回す。思わず喘いだ45の口にさっと舌を潜り込ませ、空いている手で服の上からわずかに膨らんだ胸を揉む。

もう救助対象とか言ってられずになんとか抜け出そうともがくが、舌同士が絡まるたび、指が膣壁をこすり上げるたびに力が抜け、45はされるがままとなっていた。

 

 

AR-15「・・・ぷはぁ・・・ふふっ、美味しかったわよ。」

 

45「はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

 

AR-15「でも・・・・・こっちはもっと美味しそうね。」

 

45「ひっ!? 待って! そこは舐めちゃあああん!?」

 

 

脱力し、開きっぱなしだった股に顔を埋めたAR-15は、既にぐっしょりと濡れた下着をずらして溢れ出る愛液を舐め、啜る。

ざらついた舌が陰唇をなぞり、膣肉を舐めあげ、ズズッと音を立てて啜る。その度に45の腰が跳ね、背筋をそらし、顔をのけぞらせる。

 

 

45「も・・・もう、やめ・・・・」

 

AR-15「ふふふ、ごめんなさいね、あまりにも美味しかったから。 じゃあ今度はこ(・)っ(・)ち(・)を食べてあげる。」

 

 

こっち?

朦朧とする頭で言葉の意味を理解しようとする前に、45の背筋を鋭い快楽が伝う。

陰裂を舐めていた舌がそのまま上に這い上がり、そそり立つ男根を根本から舐め上げたのだ。てっぺんまでたどり着くとその先を転がすように舐め、傘の周りをねっとりと舐め回す。

いったいどこで覚えたのか、鉄血の暴力的なものとは違う優しい快楽に、45は早くも限界に近かった。

 

 

AR-15「すごいビクビクしてる・・・もう出そう?」

 

45「ふー、ふー、うぅぅ・・・」

 

AR-15「じゃあ出させてあげる。」

 

 

そう言うとAR-15はこれ見よがしに大きく口を開ける。45が察し、逃れようとするがもう遅い。

AR-15は逸物をパクリと咥え、そのまま顔を上下に動かし始めた。

 

 

45「あああああ!!! やめっ、止まって!!!」

 

AR-15「んんっ、んちゅ、、、んむぅ・・・」

 

 

45の懇願など御構い無しにフェラを続ける。温かい口内が包み込み、さらに舌が全体を舐めしゃぶる。まるで味わうようにゆっくり動くこともあればがっつくように速くなり、深く根元まで咥え込んだと思ったら亀頭まわりを飴を舐めるようにねちっこく舐める。

45が限界に達し始めるのが分かると、今度は思いっきり吸い上げるように口を動かし、射精を促す。

 

 

45(だめ・・・今出したら・・・・・)

 

 

45は焦った。口に出せば間違いなくこの色ボケ人形は飲み込むだろう。少量でも発情効果のあるそれを、大量に飲み込めばどうなるか・・・想像に難くない。

だが現実は無情で、45の体は快楽に正直だったようだ。

 

 

45「あっ、やっ! 出る、出ちゃうぅうううう!!!!!」

 

AR-15「んぶぅ!? ・・・・・んくっ、ごくっ。」

 

 

あえなく吐き出されたそれを、まるで一滴も逃すまいと飲み込むAR-15。もともと発情状態で赤かった顔がさらに赤くなり、目はトロンとして怪しい光を帯びはじめる。

これは・・・・・アカン・・・・・・

 

 

AR-15「んんっ・・・ふぅ、いっぱい出たわね・・・・・でも、まだまだいけるでしょ?」

 

 

AR-15はそう言うと45のポーチからナイフを取り出し、その刃を45に向けた。

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

あれからどのくらい経っただろうか。

薄暗い照明だけが照らす部屋には、二人の少女の息遣いと水音だけが響いていた。

45はもともとボロボロだった服を切り裂かれ、AR-15も自ら服を脱ぎ捨てている。二人とも全裸だが、その体はすでに愛液やら白っぽい汁やらでベトベトになっている。

 

 

AR-15「んっ、あっ、ああんっ!」

 

45「くっ・・あっ、やっ・・・ああっ!」

 

 

もう何度目かわからない絶頂と射精。深くまで咥え込んだ膣からは収まりきらなくなった精液が溢れ、垂れ落ちる。

肩で息をしながら、AR-15はそばに置いてある最初に使ったものとは別の小瓶から錠剤を取り出し、45に飲ませる。小さなそれは人形用のドーピング剤のようなものらしく、これのせいでリタイアすることもできないでいる。

 

 

AR-15「はぁ・・・はぁ・・・ふふっ・・また硬くなったぁ。」

 

45「はぁ・・はぁ・・・・・・くっ・・よく、飽きないわね・・・」

 

AR-15「えぇ・・・・・だって・・・こんなに気持ちいいもの」

 

 

45の体に被さるように倒れ込み、唇を合わせる。その間も腰を揺らし、膣肉が竿全体を締め上げる。両手を繋がれている45はAR-15のされるがままで、抵抗といえば腰を振って先にイかせるくらいしかできない。

 

 

45(・・・・・博打、でもやるしかないわね・・・)

 

AR-15「・・・・ぷはぁ・・もう出そうなの? いつでもいいわよ。」

 

45「・・・・一方的に・・・なんて・・・・・・随分、自信がない、のね・・」

 

 

45はAR-15のことをよく知らない。それはAR-15にしても言えることだが、全く知らないのとよく知らないのとでは大きく違う。

AR-15のイメージは、仲間からは『真面目』や『堅物』、ペルシカからは『プライドが高い』ということらしい。それは45も薄々感じており、45が意図的に声を抑えようとすると必ず喘がせようと動いてくるのだ。

本質的に上に立ちたがる、それがAR-15という人形だと予想できる。というわけで煽るようなことを言って見たわけだが、はたして効果はすぐに現れた。

 

 

AR-15「あら、まだ余裕そうね・・・・・いいわ、これでフェアでしょ?」

 

 

顔は笑っているがやや頭にきている様子。疲労がたまっているのはあちらも同じようで、こんな安い挑発にも乗って手錠を外す。

 

 

45(さて・・・ここからね・・・・・)

 

 

ドーピング剤の影響か、疲労の割に冷静な頭で考える45。洗脳のせいか45のアレのせいか元々の体力が多いのか、AR-15は一向にへばる様子がない。

 

 

AR-15「ほら、いつまでもじっとしてないで動きなさいよ。」

 

45「っ! この性欲暴走人形め!」

 

 

ちょっと考え込みすぎたか、しびれを切らしたAR-15が四肢を絡めてくる。さてあんな挑発を言った45だが、体格的にもできることなど知れている。

 

 

45(あぁもう、とりあえずなるようになれ!)

 

 

流石にこれ以上待たせると何をしでかすかわからないAR-15に、45はなりふり構わず腰をぶつける。さっきまでとは逆転して正常位の形だが、AR-15は両手両足で45をホールドして快楽を貪ろうとする。

体位が変わっても、優位は変わっていないようだ。

 

 

45(うぅ・・・もう出そう・・・・・)

 

AR-15「んっ、あっ・・・もう限界?・・案外・・・・早いのね・・・」

 

45(こ、こいつっ!)

 

 

優位と分かればすかさず挑発、わかりやすい性格だがそれ故にマジでイラっとする45。とはいえ限界が近いのも事実なので、ここはなんとか一泡吹かせたいところだ。

 

 

45「・・・っ! 舐め、るなぁ!!!」

 

AR-15「あんっ! や、やるじゃない・・・・・!」

 

 

全動力を使ってAR-15を持ち上げ、いわゆる駅弁スタイルで責める。流石に支え続けるのは難しいので、壁に押し当てながら腰を振る。

 

 

AR-15「あぁっ! ふ、深いぃ・・・・・ああん!!」

 

45「ど、どうよ! これでもまだんむっ!?」

 

 

先ほどよりも感じているAR-15に45はさらに攻勢をかけるが、AR-15も負けじと舌を滑り込めせる。

 

 

45(やばっ・・・・もう・・・・・・無理・・・)

 

45・AR-15『んんんんんんっっっっ!!!!!!!』

 

 

ほぼ同意に達し、二人の体液が入り混じって床に垂れ落ちる。だがAR-15は未だに45の口を犯し、頑なに離そうとしない。不安定な姿勢でも腰を振り続け、絶えず刺激を送り続ける。

 

 

45「ん・・・んんっ・・はぁ、やめなsんむ!」

 

AR-15「んぅ・・あむっ、んん・・・」

 

45(この・・・いい加減に・・・・・)

 

 

45は覚悟を決め、最後の手段にでる。多分お互い無事では済まないし、最悪機能停止もあり得るがもうそんなこと言ってられない。

45は少しだけAR-15を持ち上げる。AR-15の瞳が何かを期待するような色を見せるが、次の瞬間その視界がひっくり返った。

 

 

45「いい加減に・・・しなさぁあああああい!!!!」

 

AR-15「んなっ!? グエッ!!!」

 

『ビー…ガガガ……強制…停止装置…作動』

 

 

抱えたまま45は思いっきり腰をそらし、脳天から地面に・・・・・ではなく近くのコンソールにぶつけた。その衝撃でシステムが作動、施設にリンクした全てのユニットが停止する。

想定外の事態に頭を抱えて転げ回るAR-15。その隙に45は散らばった小道具の中から手錠やら縄やらをかき集め、とりあえずとばかりに全部使って縛り上げる。

 

 

AR-15「んぎっ!!? 痛っ! ちょ、ちょっと待ちなsイタタタタタタタタ!!!!」

 

45「うるさいわね! これでも加えてなさい!!」

 

AR-15「んがっ!? んんっ! んん〜〜〜っ!!!」

 

 

仕上げにポールギャグをかませて放り投げる。あまりにもあんまりな扱いだが、45が受けたダメージに比べれば可愛い方である。

 

 

45「っ! みんなは!? ・・・・・・・・! 良かった、生きてる。」

 

 

冷静になってようやく仲間のことを思い出し、監視カメラを起動させて探し回る。いくつか付けたところでモニターの中に仲間たちを見つけた。満身創痍ではあるがどうやら無事なようで、ただ停止したAigisに手足を抑えられたまま身動きが取れないようだ。

45は投げ捨てられた自分の通信装置を使い、ペルシカへと通信を飛ばす。。

 

 

45「・・・・こちらUMP45・・・目標は無事、確保したわ・・・・・仲間も全員生・・きてるけど・・自力では帰れそうにない・・・から・・回収、お願・・い・・・・」

 

 

それだけ言ってばたりと倒れこむ45。

その1時間後に救援部隊が到着、45以下全員が無事救助された。

 

 

 

 

 

救助隊A「・・・なんで皆裸なんだ?」

 

救助隊B「敵がど変態だったんじゃねぇか?」

 

救助隊C「鉄血GJ!」(全くなんて奴らだ!)

 

ペルシカ『あんたら・・・うちの子に手を出したらわかってるわよね?』

 

ABC「Yes、ma'am!!!」

 

 

 

 

つづく




はい、というわけで第3戦役のボスはAR-15でした!
え? ハンターの出番はって? ほら、この後キューブ作戦とかあるし。
(ただやってみたかっただけ)

今回は敢えて言うことってほとんどないですね、一応カプセルとか錠剤とかだけ解説しましょう。

謎のカプセル
『アーキテクト製』のカプセル。
人形に作用する媚薬みたいなもので、即効性。
座薬タイプと飲むタイプがあり、今回は前者。

謎の錠剤
『アーキテクト製』の錠剤。
こちらも似たようなものだが、一時的なパワーアップアイテム。
錠剤だがすぐに溶けるため、一度口に入るともう手遅れ。



次回、16labのドタバタ騒ぎ!
もしくは鉄血陣営の日常!
またはみんなのリクエスト!

感想お待ちしております!!!



リクエストはこちらから!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=217207&uid=92543
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