メンタルに多大なダメージを追いながらも無事生還した彼女らには、しばし休暇が与えられた・・・という話を書こうとしましたが、あの世界で休んでる暇なんてなさそうなのでやめました。
今回は防御演習・・・・・要するに連戦です。
リクエストしていただいた皆様、ありがとうございます!
いくつかは書いてみようかなと思いますので、末長くお付き合いください!
AR-15救出作戦から数日後。
ハード面ではほぼ無傷に近かったもののメンタル含めソフト面でのダメージが大きかったAR小隊ならびに404小隊の面々は、帰還後すぐに修復ポッド行きとなった。
特に洗脳やら薬漬けになっていたAR-15と、謎のカプセルを投与されて限界以上に活動してしまった45は消耗がひどく、数日間電池が切れたロボットのように動かなくなっていた。
そして今日、ようやく二人が目を覚まして全員揃ったのである。
ペルシカ「こほん、まずは今回の任務ご苦労様。 ハンターを取り逃がしたのは残念だけど、みんな無事でよかったわ。」
そう言って可愛い娘たちの顔を見る・・・・・が、全員あまり顔色が優れない。
45とAR-15に関してはヤッテシマッタ喪失感とか気まずさとかが主であり、それ以外はシンプルに途中リタイアがショックだったようだ。
おまけに死ぬ覚悟はできてるがあんな目に合うのは完全に想定外である。
ペルシカ「あ〜・・・まぁその・・・帰ってこれたことを喜びましょ!」
9「そ、そうだよみんな! 終わったことをクヨクヨしてもしょうがないよ!」
9も乗ってくれたおかげで、なんとか暗い空気だけは払えたようだ。しかし今回の作戦で得たものは少なく、失ったものは多い。鉄血がAR小隊、特にM4を狙っていることははっきりしたものの、それが何故かまではわからない。45を狙う理由はまぁコレで間違い無いだろうが、スケアクロウに処刑人、さらにはM4とAR-15というサンプルを経てあの液体の異常性にも気がついただろう。
つまり、今までのような不意打ちが通じないどころか、同効果のウイルスを作らないとも限らない。
ペルシカ「ともかく、当分は出撃はないはずよ。 ・・・いまはゆっくり休んで頂戴。」
一同『了解。』
ぞろぞろと部屋を出て行く人形たち。そんな中、
ペルシカ「あ、M16とSOP、9と416も残ってくれる?」
4人の人形たちが呼び戻された。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
翌日
45が目を開けると、そこには真っ白な高い天井が広がっていた・・・・・・・・・ん?
45「・・・え? どこここ? ってなにこの服!?」
辺りを見渡すと、明らかに自分の部屋ではない。窓もなくただ扉と大きなモニターがあるだけの真っ白な部屋、そこにポツンと寝転んでいる45が身につけていたのは、バスタオル一枚だった。
一応彼女のために言っておくが、彼女は決して裸族ではないしちゃんとパジャマを着て眠る。
明らかに異常事態だ。
そう思うと同時に、壁にかかっているモニターが点灯する。現れたのは、いつもの気だるそうな顔のペルシカだった。
45「ぺ、ペルシカ? これは一体・・・」
ペルシカ『とりあえずおはよう45。 よく眠れた?』
45「え、えぇ、それなりにはってそうじゃなくて!」
ペルシカ『うん、わかってる。 まずは説明させて。』
ペルシカは語った。
これまでの戦闘で45のアレはそこそこの戦果を挙げている。鉄血ハイエンドを2体も撃退した功績は大きく、また特訓の成果もあって45自身はなんとかやってこれた。
だが同時に、敵の攻撃もいわゆるソッチ系であることも判明した。こうなると対抗できる相手は実質45のみとなる。理由は単純で、圧倒的な経験不足だ。
特に今回で言えば、AR-15はそれによって抵抗力が下がったところを洗脳されるという結果となった。故に・・・・・
ペルシカ『そういう事態を防ぐために、協力して欲しいの。』
45「・・・・・えーっと、つまり?」
ペルシカ『みんなとヤって。』
45「ぶっちゃけすぎでしょ!?」
それならこの格好にも納得だよチクショー!!!
しかも今『みんな』って言ったな!?少なくとも2人以上を1人で相手しろってのか!?
45は頭を抱える。だが一応、ほんっっっっっとうに一応だがペルシカの言い分もわかる。今回は奇跡的に洗脳を解くことができたが、次はどうなるかわかったものではない。意味があるかどうかは知らないが、対策は立てておいて困ることはないだろう・・・・・45以外。
45「くっ・・・いいわ、ヤってあげるわよ。 で、誰からなの?」
ペルシカ『ん? あぁいや、その・・・・・』
途端に歯切れが悪くなり、目をそらすペルシカ。
おいまさか
ペルシカ『・・・・・うん、まとめて相手して。』
45「ペルシカっ!?」
ペルシカ『大丈夫! 精力ドリンクはあげるから!』
その時、部屋の唯一の扉が開く。やってきたのはM16にSOPに416に・・・・・9。全員が全員、バスタオル一枚という出で立ちだ。そして9の手にはなんか栄養ドリンクっぽいのが大量に入った袋。
M16「あ〜〜〜〜、その・・・・・よろしく頼む。」
M16、仕事だと割り切ってるのか知らないけど堂々としてる。あとなんか睨んでない?
SOP「・・・・・/////」
SOP・・・めっちゃ恥ずかしがってんだけど大丈夫これ?
416「だ、大丈夫、私は完璧よ、完璧なのよ」ブツブツ
それはフラグっていうのよ416。
9「えっと・・・よ、よろしくね45姉。」
あぁ9、できればこうはなりたくなかったわ・・・っていうかなに姉妹でヤらせようとしてるのよペルシカ!
だがここまできたらヤらねばならないようで、4人の背後の扉が閉まってもだれも動じない。
仕方なく、45も覚悟を決めた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
45「・・・で、誰から?」
416「私よ。」
堂々と、しかし顔を真っ赤にしながら言い放ったのは我らが404小隊のツンデレ、HK416。
よくよく見るとバスタオルは全員同じサイズらしく、背の高いM16と416は結構際どい。しかも416はそれに加えてこの中で一番豊かなものをお持ちだ、例えるなら大玉のスイカだろう。それがバスタオルを押し上げているのだから・・・・・
45(やばっ、意識したら勃ってきた・・・)
まぁそうなる。
さてその
416だが、威勢良く出てきたもののそろそろ羞恥心の限界なのか、腕を組んで仁王立ちしたままピクリとも動かない。このままでは埒があかないので、45の方から動くことにした(こんな状況で動ける自分にちょっと悲しくなる)。
45「ってちょっと!?」
416「わ、私だってできるのよ!」
45が近づいたせいか、それまでギリギリだったものがいろいろ爆発したらしく、416は45を押し倒す。今気がついたがどうやらこの部屋は床一面に布が敷かれているらしく、痛さも床の冷たさも感じなかった。
とマヌケな感想を抱いているうちに、416は45のタオルを彼方へ投げ捨てる。
45「ぎゃー!!! ちょっと416アンタ目怖すぎるんだけど!?」
416「私は・・・・M4なんかとは違うわ!!!」
45「こんなことで張り合わなくていいのよ!」
とはいえ体は正直、特に45の愚息は自己主張が強いようで、すでに416の目の前でギンギンに勃っていた。
ゴクリ、と唾を飲み込む416だったが、意を決してそれを優しく握り込む。
45「あっ・・・」
416「ふ、ふふっ・・・かわいい声を出すじゃない45。 大丈夫よ完璧な私に全てを委ねなさい」
早口でまくし立てながらゆっくりと扱く。それに合わせて裏筋に舌を這わせ、亀頭を舐め上げる。ピチャピチャと音を立てながら舐めるその姿は、いつもの彼女からは程遠いほど淫らだった。
45「うっ、ふぅ・・・はあっ・・・・」
416「さっさと、出しなさいよ・・・・1人3発出せば、終われるんだから!」
45「な、なにそれ聞いてnうひぃ!?」
えもいわれぬ圧迫感を感じ、思わず声を上げる45。その肉槍はズッポリと416の胸に埋もれている。416はその豊満な胸を両手で動かして45の竿を扱き、押しつぶし、包み込む。谷間から飛び出た先っぽをチロチロと舐め、絶え間なく快楽を送り続ける。
45「ひぅううっ・・・はぁぁん!」
416「イきなさい、さっさと、イっちゃいなさい!!!」
45「ああああっ! ダメっ、うあああああああ!!!!」
谷間から飛び出た白い液が、416の顔にかけられる。幾らかは口にも入り、それはつまりスイッチが入ってしまうということだった。
45の逸物を解放した416だが、ゆらりと上体を起こすと今度はズシッと45に跨る。ついさっき出したばかりの肉竿は、416の重量と熱く熱を帯びた液を垂れ流す秘所に押しつぶされ、再び硬くする。
416「あぁ・・・また硬くなったぁ・・・・・」
45「ちょっ、416、あんた目が座ってるんだけど・・・・」
416「はぁ、はぁ、はぁ」
45「ちょっとペルシカ! 本気で、本気でヤバいんだけどぉおおおお!!!!」
45の叫びも虚しく、416は跨ったまま腰を前後に揺らす。濡れそぼった陰裂が音を立てて愛液をこすりつけ、すでに大洪水だった二人の股座が、淫らな水音を響かせる。
416「んっ、あっ・・・んんっ・・・はぁ・・・・・」
45「やぁ・・・416、激しっ・・・・・ひうっ!」
9「わ、わぁ・・・。」
SOP「・・・・・・。」
前後する腰の動きに合わせ、45の上で416の双丘が大きく揺れる。波打つように揺れる腰はまるで娼婦のようであり、普段とのギャップがより一層劣情を煽る。それは側から見ている9たちにも影響し、下腹部に疼きを与えていた。
そしてついにその時が訪れる。すでに限界近くまでバキバキになった肉棒をうっとり眺めながら、416はわずかに腰を浮かせてその入り口にあてがう。待ちきれなかったのかパクパクと魚の口のようにひくつく穴が、ゆっくりと亀頭から飲み込んでいく。まるで咀嚼するかのようにうねりながら根元まで飲み込み、コツンと先がぶつかった。
416「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!」
45「んぁああああ!!!!」
奥に軽く当たっただけで達し、膣肉をギュッっと締める。さっき出していなければ、それだけで搾り取られてしまっていたかもしれない。だが一度タガが外れた416がこの程度で止まるはずもなく、45の腹の上に両手を置くと、いきなり狂ったように腰を振りだした。
45「ひぎぃ! あ、あああ!! 待って、あううううう!!!」
416「あっ、あっ、あんっ、あはぁ、はあああん!」
根こそぎ搾り取ろうとするつもりか、カエルのように股を開きながら上下させる416。それでもまだ足りないとでも言うように、時折密着させてはグリグリと捻ったり角度を変えて当たるところを変えてみたり・・・・・その度に45は根元から扱かれ、締め付けられ、吸い付かれる。
一体誰が戦術人形のモデルを考えたのかは知らないが、人間の子宮にあたる部分まで似せる必要がどこにあったのか、と思えるくらいに最奥の壁が亀頭に吸い付いてくる。
それは当然416の方にも絶大な快楽を叩き込み、二人とも声すら上げられずに絶頂した。
416「あ・・・うぁ・・・・・あぁぁ・・・・」
45「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・はぁ。」
45の上でしばらく仰け反っていた416だが、やがて電池が切れたように倒れ込み、荒い呼吸とともに寝息を立て始めた。肩で息をしながらもその416の頭を撫でると、お疲れ様と呟いてゆっくり床に寝かせる。そのタイミングでM16が自分と416のタオルを持ってきてくれ、416にかぶせた。
45「・・・ありがと。」
M16「礼はいらないさ。 それに、次は私がこうなるかもしれないんだからな。」
フッと笑うと、45にドリンクを差し出す。もう彼女は覚悟を決めたらしいが、まだ気恥ずかしさからかプイッとそっぽを向いてしまった。
それがおかしかったのか、45は受け取りながらクスッと笑ってしまう。
45「あら、結構可愛いところあるのね。」
M16「・・・あまりからかわないでくれ。 姉という立場だが、私だって初めてなんだ。」
45「わかってるわ。 だから・・・・・必要なんでしょ?」
M16「まぁな。 お手柔らかに頼む。」
45「了〜解。」
互いに顔を見合わせてニカッと笑うと、45はドリンクの蓋を開けて一気にあおった。
これで残り3人。次は、M16だ。
つづく
416の騎乗位とかめっちゃエロいと思うんですけどどうでしょうか。
この作品、書き始めた時は45姉が受け一択だったのに気がつけば攻勢に出ることもちょいちょい増えてきましたね・・・・・まぁこんだけヤってりゃ耐性とか体力とかつくでしょ。
次回、M16A1戦!
デュエルスタンバイ!
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