よくよく考えればSMG1体でAR3体にSMG1体相手とか絶望すぎますね。
そして今回は45から攻めにいきます。まぁ趣旨的には45ではなくM16らの訓練なので。
気を失った416を9とSOPに任せ、M16は45を見据える。
・・・・・いや、正確には45の股間にそびえるアレを凝視している。先ほど飲んだドリンクのおかげで完全回復した45のそれはその存在感を隠そうともしない。
M16だって緊張している。普段の言動や態度からそうは見られないし、さっきこの部屋に入る前だって緊張するSOPをなだめてやったりもした。だが彼女だって一度も男のモノを見たことはないし、ましてやそんな経験などあるはずもない。
M16「・・・じゃあ、始めるか?」
45「そ、そうね・・・。」
対する45もやや戸惑っている。これまでの経験は言ってしまえば彼女は被捕食者だ。ペルシカに始まり敵味方問わず、交わる相手は皆ノリノリかじゃあ気を失ってるかのどっちかで、今回のような場面は初めてなのだ。
だが、ヤらなければ終わらない・・・というか416が言っていた「一人3発」ってなんだろう?
M16「あ〜・・・目安みたいなものらしい。 あいつみたいに3発持たないかもしれないしな。」
45「そう・・・・・待って? じゃあそれ以上いける場合は?」
M16「まぁ・・・それ以上ヤるんじゃないか?
はぁ・・・と一息ついて、45は重い腰を上げた。
45「・・・じゃ、さっさと始めますか。」
M16「あ、あぁ・・・そうだな。」
落ち着きなくそわそわしながらも、決意を固めたのか45に寄ってくるM16。それを黙って見ていた45だが、ふとペルシカの言っていたことを思い出す。
45(あれ? じゃあ別にこっちからヤっちゃってもいいのよね?)
ならわざわざ前戯で絞られる必要などないわけだ。というかあれだけでも結構疲れるわけだから、なら最初っからやらなきゃいい話だ。
そう考えた45の動きは早かった。もうすぐ竿を掴むかというところまできたM16の手を引き、唇を重ねて舌を絡ませる。
M16「んむっ!? んんっ・・・んんんっ・・・・」
45「んっ・・・・んむぅ・・・・」
M16「んんん・・・ぷはぁ! い、いきなり何をひゃんっ!?」
顔を真っ赤にしながら抗議の声を上げるM16だが、その言葉を遮るように彼女の胸を揉みしだく。服の上からでもわかるほど豊満な胸は45の手でグニュっと形を変え、持ち上げられる。不意打ちだったせいか、それともやはり慣れていないことが大きいのか、M16らしからぬ甘い声を上げてしまう。
そんな彼女に、今までやられっぱなしだった45のSっ気に火がついた。
45「へぇ・・・随分と可愛い声を出すのね。」
M16「はんっ! ま、待ってくれ45・・・こんなのおかしい・・・あああぁ!!」
45「ダメよ、これはあなたの訓練でしょ? ・・・ほら、乳首もこんなになっちゃって。」
M16「よ、よせ、今そこはああああん!!!」
ぷっくりと膨らんだ乳首を撫でられ、思わずビクつくM16。そんな彼女を追い詰めるかのように45はその膨らみを摘み、引っ張り、転がす。指先一つで面白いように体をくねらせるM16の姿は、控えめに言っても扇情的だった。
M16「んんっ、んんんっ!!!」
45「ふふっ、声なんて押さえちゃって・・・もっと喘いでもいいのよ?」
M16「ふぅー、ふぅー、んうううううっ!!!!」
片方を手で揉みしだきながら、もう片方に口を近づける。必死に声を我慢するM16はそれに気がつかず、そして45はM16の蕾に吸い付いた。
M16「んふぅううううう!!!」
45「あら、今のでイっちゃったの? 随分敏感なのね。」
M16「ふぅ、ふぅ、ふぅ・・・・・」
片手で口元を押さえながら、涙を浮かべて見下ろしてくるM16。
これ以上はやめてくれ、そう語っているように見えたが、体はその先を期待しているのが丸わかりだった。その証拠に・・・
45「水たまりができるくらい涎を垂らしてるのは・・・この口かしら?」
M16「んぁあああん!!! やっ、待っ、ああああ!!!」
濡れ濡れの秘所は何の抵抗もなく45の指を咥えこみ、キュンキュンと締め付けてくる。45は一切動かしていないのだが、無意識に快楽を得ようとしているのかM16の腰はしっかりと動いていた。
45がそれを耳元で囁くと、M16は顔を真っ赤にしながら首を振り、しかし本当に45が何もしていないのを知るとさらに顔を赤らめる。必死に腰の動きを止めようとするM16の横で、45はニヤリと笑って指をほんの少しだけ曲げ、そして戻す。
M16「ひぅうううう!!! はぁああああああ!!!!!」
45「ふふ・・・もう声も我慢できないの?
M16「っ!?」
45の正面、M16からすれば後ろにいる9とSOPは、M16の喘ぎ声に完全に息を飲んでいた。特にSOPなどは普段とのギャップのせいか、目を見開いて信じられないものでも見たかのような表情だ。
そして、45は自身の指先に伝わる感触に、再びニヤリと笑う。
45「へぇ、随分と締め付けてくるのね・・・・・・もしかして、見られて興奮してるの?」
M16「なっ!? ち、違っ、そんなこと・・・」
45「・・・そ。 じゃあ続けても平気ね。」
すると45はもう一本指を滑り込ませ、二本の指で交互に、時には同時に膣をかき回し、膣肉を引っ掻く。
一度見られていると意識したせいかその指を咥えこむ秘所はギュと締まり、ダイレクトにその快感をM16に送っている。送られたM16は、ただひたすら喘ぐほかなかった。
M16「はぁ、はぁ、はぁああああ!!! ひぃいいいい!!!!」
45「ほら、そっちばっかり気にしてると・・・・・こっちも吸っちゃうわよ?」
M16「やぁ!? お、おっぱい、吸っちゃダメェえええ!!!」
まるで生娘のように(というか生娘だが)よがるM16。さっきから何度も達し、何度か潮まで吹いているが45の手は止まらない。それが不意に止まり離れると、M16はパタリと仰向けに倒れこんだ。
M16「はぁ、はぁ、はぁ・・・・んはぁ・・・」
45「・・・・ねぇペルシカ? これってコイツらの訓練よね?」
ペルシカ『えぇそうよ。』
45「じゃあ徹底的に追い込んでもいいのよね?」
ペルシカ『構わないわ・・・・・敵もそんなに甘くないしね。』
45「了〜解。」
そう言うと45は四肢を投げ出して倒れこむM16の両足を掴み、一気に頭の方に押し倒す。グイッと下半身を持ち上げられた形となったM16は慌てて抵抗するがすでに遅く、頭の上に両足という、いわゆるマングリ返しの姿勢を取らされる。
そしてそれは、先ほどまで背中側にいたSOPたちにはっきり見えるようにもなったということだ。
M16「あ、あぁ・・・や、やめ・・・」
45「その程度の抵抗でいいの? あっちを見てみなさい。」
M16「え・・・?」
言われるがままに顔を上げる。そしてSOPと目が合う、合ってしまう。数瞬おいて状況を把握し、次の瞬間には両手足をばたつかせて抵抗した。
M16「ああああ!? や、やめ、見るなっ!?」
45「どうSOP? あなたのお姉さん、こんなにビショビショになっちゃってるのよ。」
SOP「・・・・・・・。」
M16「み、見ないでくれ・・・・・」
目に涙を浮かべて懇願するM16・・・・・だがSOPの方に意識を向けすぎていた。両足を押さえていることで45は両手を使えない。だがそれはイコール何もできないというわけではない。濡れそぼった秘所を覗き込むように見ていた45は、蛇のように舌先を伸ばしながらゆっくり頭を下げていき・・・
・・・クチュッ
M16「っ!? ひやぁああああああ!!!!」
45「んっ、んんん・・・・んちゅっ・・れろっ・・・・・」
M16「はぁあああ!! やあああ!? ああああああ!!!!」
狂ったように首を振り、両手で45の頭を上げさせようとするM16。だが45の舌が割れ目や恥丘を這うたびに仰け反り、舌が入り込めば悲鳴とともに潮を吹く。そして一瞬SOPと目が合うことで現実に引き戻され、再び無意味な抵抗を繰り返す。
そんな姉の痴態を、SOPはただ黙って見ているしかなかった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
M16「あ・・あぁ・・・・・うぁ・・・・」
45「・・・やりすぎちゃったかしら?」
ペルシカ『あ〜・・・まさかここまで弱いとは・・・』
45「・・・どうするのこれ?」
たっぷりいたぶられたM16は潰れた蛙のようにぐったりと四肢を投げ出している。意識はあるようだが目は虚ろで、愛液でテカりながらヒクつく秘所がその壮絶さを物語っている。
これで終わってもいいのかもしれないが、残念なことにまだ一度も挿入れていない。というかいま挿入れたら確実にトびそうだ。
ペルシカ『・・・・・まぁ後でしっかり休ませるから、ヤっちゃって。』
45「鬼かアンタは。」
ペルシカ『これも・・・彼女のためよ。』
普段が普段なだけにどこまで本気か知らないが、それでも彼女にとって大切な娘だ。心を鬼にするくらい、大切に思っているのだろう。
・・・・・これで愉快犯なら相当なものである。
45「・・・・・あとで殴られてあげるから、今はちょっと覚悟しなさい。」
M16「はぁ・・・はぁ・・・んあ・・・?」
45の逸物が割れ目に押し当てられる。まだ意識がはっきりしていないのか、わずかに体をビクつかせながらも抵抗するそぶりを見せない。
45はM16の腰を掴むと、一思いに腰を打ち付けた。
M16「っっっっっっ!!!!!!!!!」
45「おはようM16・・・って聞こえてないかしら。」
目をカッと見開き、空気を求める魚のように口をパクパクさせるM16。自分の身に何が起こっているのかも分からず、声にならない悲鳴をあげながら打ち震える。
45も少し心苦しいが、できることはサッサと終わらせてやれることだけだ。腰を少し引き、そして再び打ち付ける。それをひたすら繰り返す。
M16「あっ、あっ、あああっ、んあああ!!!」
45「うっ、くぅ・・・ふんっ!」
M16「ひぃいい!!! やめっ、助けっ・・・」
誰に救いを求めているのか、おそらく本人でもわかっていないのだろう。SOPに見られていることなどとっくに忘れ、無意識に両足は45を挟み込む。より深くまで快楽を得ようと腰が動き、咥え込んだモノを逃すまいと膣が締まり、子宮口が先端を吸い上げる。
M16「あんっ、あんっ、ああああ、んひぃいいいい!!!!」
45「はっ、はっ・・・ふううう、も、もう・・・」
M16「いぁ・・あああ・・・ひぁあああっ」
45「くっ・・・だ、出すわよ・・・・・・しっかり・・・受け止めなさい!」
ラストスパートというように腰を打ち付ける45。M16もそれに合わせて腰を振り、絶頂に上り詰める。
熱いものが45の中を登っていき、やがて爆発した。
M16「あっ、あっ、あああああああああ!!!!!!」
45「うっ、ああっ、出るっ! イクッううううううう!!!!」
M16の膣がキュッと締まり、45の射精を促す。勢いよく吐き出されたソレはM16の膣奥へとぶつかり、再び絶頂へと追いやる。みっちり栓のされた空間に満杯になる程出された液で、M16の腹がわずかに膨らむほどだ。
やがて出し切った45がゆっくりと肉棒を引き抜くと、出口を求め二人の体液が混じり合った白濁液が溢れ出す。
気を失ってなお痙攣し続けるM16を45は抱え、スヤスヤ眠る416の隣に寝かせる。このまま看病?してやりたいところだが、本当に休ませたければこの部屋から出るしかない。
45はドリンクの蓋を開け、それを一気に飲み干した。再び下腹部に熱が溜まるのを感じながら、やや怯えるように抱き寄せ合っている二人の元へ行く。
9「・・・・・・わ、私がいk「私もやるよ!」・・・SOP!?」
SOP「ふ、二人でなら、怖くない・・・はず・・・」
45「・・・・・ペルシカ、それでいい?」
ペルシカ『えぇ、構わないわ。』
怯えながらも覚悟を決めた二人に、45も同じく覚悟を決める。
ペルシカはただ、それを見守り続けるのだった。
つづく
タイトル詐欺とか言われねぇかなこれ。
でもM16姉さんが可愛いからいいよね!
次回はSOPと9と3Pだ!
初々しいSOPとか姉を気遣う9とか書くぞー!!
リクエスト用の活動報告はこちら。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=217207&uid=92543