※この作品はR-18です。

生えちゃった45姉が敵味方に絞られる話   作:いろいろ

18 / 45
よく子供の頃、ゲームで「プレイヤー3」のことを3Pと呼んでいましたが、大人からすれば何を叫んでるんだって感じですよね・・・・・まぁ今更どうでもいいですが。

そういうわけで今回は9とSOP!そしてまたもや45が攻めます!
二人にこのジャンボフランクを舐めてもらいt(銃声)


防御演習@UMP9&M4 SOPMODⅡ

45(・・・・・・さて、どうしましょうか。)

 

 

すでにタオルを脱ぎ捨て、その裸体をあらわにしている9とSOP。同時でも大丈夫であることは言ったが、不安材料はそれではない。

9はともかく、SOPは結構怯えている。これは彼女らの訓練であり、恐怖心を与えるものではないため、今襲いかかるとまるで逆効果だ。

 

 

45(・・・って言っても、あっちが動くかというと)

 

 

そうでもなさそう、という感じ。二人とも顔を真っ赤にしながら両手で胸と股を隠し、さらに内股とやや前かがみときた。SOPは戦闘時の凶暴性など完全になりを潜め、いかにもひ弱な女の子感満載である。

 

 

45(ていうか生意気にも私よりおっきいじゃないの・・・)

 

 

こちとらチンコまで生やされてますます女子感が薄れているというのに!

そんな八つ当たり気味の怒りがふつふつと湧き上がり、やや大股で二人の元に歩み寄る。

まるで追い詰められたウサギのようにビクビクする二人を仁王立ちで見下ろし、45は言い放った。

 

 

45「これはあんたらの訓練よ、やるならさっさと始めなさい。」

 

9「う、うん・・・・SOP、大丈夫?」

 

SOP「・・・・・うん・・・。」

 

 

そう言うが全く動きそうにないSOPに気を使いつつ、9は45のモノに手を伸ばす。おどおど時ながら掴むそれは固く脈打ち、手の中でビクッと動いた。

生えたばかりの頃はこれだけで悶えてたのになぁと遠い目をする45だが、あいにくとそれに共感してくれる者はいない。

おっかなびっくりではあるがぎこちない動きでソレを扱き始める9。先に自分が出させれば、後のSOPが幾分か楽になるはずだ。

 

 

9「ど、どう45姉?」

 

45「どうって言われても・・・」

 

 

が、ここに来て自分とSOPの番を最後にしてしまったツケが回る。45自身も驚いていることだが、彼女のソレは致すたびに耐性がついていっているようである。なので9には申し訳ないが・・・・・全く出る気配がない。

9も流石に焦りが見えたのか、今度は両手で扱いたり握ったりしてみる。先ほどまでよりは反応があるが、それだけだ。

 

 

9「〜〜〜〜〜〜〜〜っ、あむっ」

 

45「んっ・・・」

 

 

顔を真っ赤にしながら、9は口を開けて咥え込む。が勢いがつきすぎたのか、一気に奥まで咥えてしまいちょっと苦しそうだった。

しばらくモゴモゴしていたが、その微妙な刺激に我慢できなくなったのか先に45が動く。

一度息継ぎしようとした9の頭をガシッと掴むと、そのまま抽送を開始した。

 

 

9「ん゛っ!? ん゛ん゛っ!!!!」

 

45「ちょっと我慢して9・・・すぐに出すから。」

 

9「もごぉ!! んむっ、んんんん!!!!」

 

 

苦しそうにもがき、制止の声をあげようとするもそれはくぐもった悲鳴にしかならない。むしろ口内でのたうつ舌が45の裏筋を刺激し、より一層激しく打ち付けられることになっていた。目でなんとか訴えかけようとするも、涙を浮かべた上目遣いなど逆効果にしかならない。

そして何度目かの抽送の末、9は口の中でソレが脈打つのを感じる。

 

 

45「うっ・・・・・出すわよ・・・しっかり受け止めなさい・・」

 

9「んんっ!! んんんんっ!!!」

 

45「くぅ・・・うっ!出るっ!」

 

 

思いっきり腰を突き出し、精を流し込む45。で口を塞がれている9はそれを押し戻すこともできず、飲み込むしかなかった。独特の異臭を放つソレが喉を通るたび、その匂いが鼻を突き抜けるたびに、9の頭はもやがかかったように思考を投げ出し始める。

もうこのまま気を失ってもいい、そう思い始めた時にようやく口から抜き取られ、激しく咳き込みながら倒れこむ。

 

足元でビクつく9を心配そうに見つめる45だが、頭を振って切り替えると未だ怯えるSOPの元へと歩み寄る。

 

 

SOP「ひっ!?」

 

45「・・・ほら、もうあんただけよ。」

 

SOP「あ・・・うぅ・・・・・」

 

45「舐めなさい。 それとも・・・・・無理やりされた方がいいのかしら?」

 

 

SOPの目と鼻の先に唾液と精液にまみれた棒を突きつけ、冷ややかな目で見下ろす。45とて決してSOPを嫌っているわけではなく(というか好き嫌い以前に付き合いがない)、ただ訓練だからこうしているだけだ。

そもそも誰が好き好んでこんなことをすると言うのか。

 

 

45「・・・・・で、どうするの?」

 

SOP「・・・・・。」

 

 

目の前のソレを凝視しながら、羞恥と嫌悪と興味と恐怖の間でゆれ動くSOP。だがようやく決心がついたのか、はたまた無理やり犯される恐怖が勝ったのか、恐る恐ると行った感じで舌を伸ばし、ペロペロと舐め始める。

 

 

SOP「うっ・・・・ううぅ・・・・」

 

45「そうよ、そのまま綺麗に舐めとりなさい。」

 

 

言外に「やめたら無理やり犯る」と言う45に、SOPは涙をこぼしながら舐め続ける。苦いようなしょっぱいような、なんとも言えない味と匂いに、しかしいつのまにか嫌悪感は無くなっていた。むしろ・・・・・

 

 

SOP(なんで・・・? 嫌なのに、止まらないよぉ・・・・・)

 

 

気がつけばより積極的に、竿全体から亀頭の先までを頬張るように舐め回すSOP。それがこの精液に含まれるウイルス(媚薬)のせいであることなど知るはずもなく、息を荒げながら舌を這わせる。

 

 

SOP「んんっ・・あっ、あむっ・・・レロっ・・・んっ、んんん」

 

両手でしっかり抑え、小さな口で咥えて舐めとり吸い付く。その一方でモジモジと落ち着きなく動く腰に、またもや45のイタズラ心がくすぐられる。SOPに気づかれないようにスッと片足を前に出し、そのつま先で割れ目をつついた。

 

 

SOP「んんんっ!? んっ・・・あっ、あぅ・・・」

 

45「ほら、まだ終わってないでしょ? 早くしないと終わらないわよ。」

 

SOP「ひぅ、うぅぅ・・・・・んむっ、んんん・・・・・」

 

 

顔を真っ赤にして肉棒を咥えるSOPの恥丘をつま先で押し込み、指先で器用に開き、埋もれるように隠れている肉豆をツンっと蹴り上げる。その度に愛液をポタポタと流しながら必死にむしゃぶりつくSOPに、いよいよ45も限界に近づく。

 

 

SOP「んっ、んんっ! んむ、んふぅっ!!」

 

45「ふっ、ふぅ・・そ、そろそろ、出すわよ・・・」

 

 

絶頂が近づくとともに45も足先でSOPを責め立てる。ヌチュヌチュという水音は果たしてどちらのものなのかなどもうわからなくなり、やがて・・・・・

 

 

45「あああっ、出るっ、くぅううううううっ!!!!」

 

SOP「んっ、んん!? んんんんんんんっ!!!!!」

 

 

SOPが潮を噴き出すのと、45の射精は同時だった。絶頂で朦朧としながらも無意識に飲み込もうとするSOPだったが、すぐにむせ返って吐き出す。そのまま生まれたての子鹿のように蹲るSOPを起こそうとする45だったが、

 

 

9「よ、45姉ぇ・・・・・」

 

45「・・・・まぁ、そうなるわよね。」

 

 

あれだけ飲み込んだのだから当然だが、9はすでに発情しきっていた。45に気付いてもらえたと知るや否や、寝転がったまま自分で足を持ち上げ、目の前で開く。

扇情的な姿とその表情に、45が抗うことはなかった。

 

 

9「あっ・・・45姉の・・当たってる・・・・・」

 

45「・・・行くわよ、9。」

 

9「うん・・・来てぇ、45姉。」

 

 

当てがったソレを、ズブズブっと差し込んで行く。9の膣中は咥え込んだソレをギュッと締め付けて離さず、むしろより深く飲み込もうとうねり始める。

 

 

9「あっ、あああっ、入って、る・・・あああん!!」

 

45「うっ、くぅ・・・・・動くわよ、9。」

 

 

そう言って9の返事も待たずに腰を振り始める45。亀頭が奥に当たるたび、カリ首が膣壁を擦り上げるたびに9は仰け反り、キュッと膣中を締め付ける。気を抜けばすぐに持っていかれそうになるソレに耐えながら、45はペースを早めていった。

 

 

9「あっ、あっ、あっ、、あんっ・・はぁああ! ああああああん!!!!」

 

45「はぁ、はぁ、、、ああああぁぁ、くぁああああ・・・」

 

9「あひぃいい!! 45ぉ、姉ぇええ!! も、もぉダメえええぇぇぇ・・・」

 

45「こっちも・・・もぉ無理・・・・・」

 

9「ああああ・・・きてっ、出してぇ・・・」

 

 

開いた足を45の腰に回し、両手で45に抱きつく9。より密着した形となった二人は、貪るように腰を振り続け、全てを吐き出した。

 

 

9「あっ、やっ、くるっ、イくぅうううううう!!!!!」

 

45「ああっ、こっちも・・・イくっっっっっ!!!!」

 

 

最後は互いに引き寄せ合いながら、最も深いところで精をぶつける。絶頂の間も流し込まれる精液によって何度も絶頂し、その絶頂が再び次の絶頂を呼ぶ。

そんなループを数十秒も繰り返し、45はようやく9から逸物を引き抜く。それに合わせて9の膣からはゴポリと白液が溢れ出し、尻を伝って床へと流れ出す。

 

荒い息を整えながらも精力ドリンクに手を伸ばし、震える手で蓋を開けて無理やり飲み干す45。ビンを投げ捨てると、その視線をSOPへと向ける。

 

 

45「・・・・・その様子だと・・・待ちきれなかったってわけね・・・」

 

SOP「・・・・・・・。」

 

 

45に指摘されて、さっと顔を背けるSOP。しかしその手はしっかりと股間に伸びており、粘り気のある液体で濡れる指が、ナニをしていたかを明確に表していた。

 

 

SOP「こ、怖いよぉ・・・助けて・・・・・・」

 

45「・・・・はぁ、じゃあ見なければいいわ。 お尻をこっちに向けて。」

 

 

言われるがままに四つん這いになって尻を向けるSOP。だがそれでもまだ震えており、45はその上に覆いかぶさると、

 

 

SOP「ひぅ!? やっ、ああっ!?」

 

45「リラックスしなさい。 怖いのは、最初だけよ。」

 

 

SOPの慎ましくもはっきりと膨らんだ胸を揉み始める。突然のことに身を硬くするも、やがてすぐに訪れた快楽に脱力し始める。

両手で優しく、ときたま先端の突起を指で弾き、SOPの緊張を解いた45は、いよいよSOPの真っさらな秘所をこじ開ける。

 

 

SOP「ひっ!? あっ、ああっ!!」

 

45「息を吸って、吐いて・・・・そうそう、そのままよ。」

 

SOP「ふー、ふー、んっ゛、んはぁあああ・・・」

 

 

ようやく根元まで入ったことで、ひとまずSOPが落ち着くまで待ってやることにした45。他と違ってこういうことに興味関心がなかったせいか、45のアレを飲んだわりに理性を残しているようだ。なら、慣れさせてから動いた方がいいだろう。

 

・・・・・と考えている45だが実はそんなに余裕はない。ドリンクありとはいえ連戦だしついさっきも9に全部持ってかれた。加えてこのSOP、G11と同じくらいキッツキツである。全部入ったがギリギリといった感じで、愛液という潤滑剤があるにもかかわらず擦り切れそうなくらい肉棒を締め付けてくる。

SOPもSOPで腹のなかのモノに息苦しさを感じつつも、無意識にそれを求めていることを自覚し始めていた。

 

 

SOP「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・」

 

45「・・・・・大丈夫?」

 

SOP「・・・う、うん・・・動いて・・・・・・」

 

 

SOPの言葉に45は頷き、ゆっくりと腰を引く。ゴリゴリと壁を擦り上げられる感覚にそれだけでイきそうになるSOPは必死にこらえ、しかしそれも最初の一突きで瓦解する。

 

 

・・・・・ズンッ

SOP「あっ・・・・・・」

 

 

火花が散る、視界が白くなる、両腕に力が入らなくなり、上体が地面に倒れこむ。

その一連の動作をなぜかゆっくりと感じ取り、それに合わせて下腹部に走る衝撃が全身に伝わっていくのも感じる。やがてその波は頭のてっぺんまで上り詰め・・・・・・・・弾けた。

 

 

SOP「あぁぁああああああああ!!!!!!」

 

45「うぐぅ、くぅうううううう!!!」

 

SOP「あぁあっ、ぁあああん、はぁああああああ!!!!」

 

 

45の腰に合わせて、もはや叫ぶを通り越して吠えるように声を上げるSOP。唯一の支えである両膝はガクガクと震え、股座からは絶え間なく愛液が垂れ落ちる。

引いて、突き込む。その動作のたびに鋭い電量が流れ、股下の水たまりがどんどん広がっていく。やがて支えきれなくなった両膝がガクッと崩れ落ち、SOPは水たまりの上にうつ伏せる形となる。

だが45はお構いなしに抽送を続け、また姿勢が変わったことでSOPのお腹の裏をゴリゴリと擦るように突き続けた。

 

 

SOP「おっ、おあぁ・・・ぁああああああああっ!!!」

 

 

最早喘ぎ声というよりも獣の叫びのような悲鳴だが、その瞳にははっきりと悦びの色が映っている。だらしなく開いた口からは涎が垂れ流され、半分意識が飛んでいそうではあるが腰だけは無意識に快楽を貪ろうと揺れ動く。

小さく狭く、そしてうねり締め付ける膣肉に扱かれ、45は小さく呻くと同時にありったけのモノを叩きつけるように吐き出した。

 

 

SOP「っ!!! はぁあああああああっ!!!!!!!」

 

 

体を目一杯弓なりに反らし、次の瞬間には電池が切れたように倒れ臥すSOP。全身をビクつかせ、その度に秘所からはドロリとした粘液が溢れ出す。

 

 

45「はぁ、はぁ・・・・はぁあああ・・・・・・終わったわよ、ペルシカ。」

 

ペルシカ『ご苦労様、すぐに職員を回収に向かわせるわ・・・・・ごめんなさいね。』

 

45「・・・・・まぁ、本当に必要になるかもしれないしね。 でも次からは一言言ってほしいわ。」

 

ペルシカ『えぇ、ありがとう・・・・・お疲れ様、45。』

 

 

ペルシカがモニターから消え、45はその場に大の字で仰向ける。妙な達成感がなくもないが、目の前の惨状を見ると気分的にもぐったりくる。

次の任務まで惰眠を貪ってやろう、そう心に誓った45は、重くなる瞼に逆らうこともなく意識を手放したのだった。

 

 

 

つづく




うまく描写できてるか不安になる今日この頃。
でも書きたいから書くんだけどね!

次はリクエストを一個消化しようかな、というかこれ逃したらまた当分先っぽいし。


リクエスト用の活動報告はこちら。
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