代理人とSOPとの絡みをお待ちの方、もうちょっと待ってね(代理人どこでだそうか)
簡易メンテナンスポッドの扉が開き、全裸で現れた45が軽く腕を振ったり首を回したりして体をほぐす。その様子を満足げに見たペルシカは、45に服を渡しつつ検査結果を伝える。
ペルシカ「お疲れ様。 どう気分は?」
45「まぁボチボチね。 疲れてる感じとかはもうないわ。」
ペルシカ「そう、じゃあ早速だけど・・・。」
そう言いながらモニターを切り替える。45から順番に416、M16、9、SOPのデータに切り替わり、45のものに戻ってくる。
ペルシカ「まずあなたに関して。 まぁ体力を使いきった以外に問題らしい問題はなかったわ。
45「死んでもゴメンよ・・・とはもう言えないわね。 丸腰でも使える手段はあるに越したことはないわ。」
そう言いつつ忌々しげに自身のモノを見つめる45。今はしぼんでいるソレのおかげでどれほどの窮地を脱することができたのかは言うまでもない・・・・・同じくらい窮地の元になっているのも事実だが。
ペルシカ「じゃあ次ね。 まずは416から。 予想通り、今回の訓練でAIが学習したみたいね。」
45「これで大丈夫・・・ってほどじゃないんでしょうけど、耐えるなり受け入れるなり選択肢は増えたわね。」
ペルシカ「416の性格なら耐える一択だろうけど。」
45「で、耐えられずに堕ちると・・・・・まぁ時間稼ぎくらいはできるかしらね。」
一度堕ちたらあの乱れようだ、普段のツンツン具合の反動なのかもしれないが。
しかしまぁ、腰の動きに合わせて揺れるおっぱいはエロかったなぁ・・・・・。
ペルシカ「・・・・・45、考えてることが
45「っ! 仕方ないでしょ、生理現象よ。」
ペルシカ「開き直ったわね。 まぁいいわ、次はM16よ。」
端末を操作し、M16の画面に切り替える。写真じゃ不敵な笑みを浮かべる彼女が、実は一番乙女だったのは意外だった。
というかこう言ってはなんだが、男勝りな彼女からあんな可愛い喘ぎ声が聞こえるとは・・・・・。
ペルシカ「・・・・45?」
45「振り返った結果よ、他意はないわ。」
ペルシカ「あとでヌいたげようか?」
45「上等よ、今度こそ吠え面かかせてあげるわ。」
45の答えにペルシカはニヤリと笑うと、今度は9の画面。今更ながら妹と交わる羽目になるとは思わなかったが、なんとも言えない背徳感が・・・・・。
ペルシカ「・・・・・・・。」
45「うへへへ・・・・・」
ペルシカ「・・・・・9の寝息を録音したのがあるけど、買う?」
45「買うわっ!」
毎度あり〜とにやけながら最後にはSOPの画面。うん、無垢な少女を汚すという意味では9に勝るとも劣らない背徳感と征服欲が・・・・・。
ペルシカ「ついに隠そうともしなくなったわね。 で、あなたから見て何かある? こうしたほうがいいとか。」
45「そうね・・・・・一回ペルシカが相手してあげたら? 手慣れてそうだし、鉄血に生えてるやつがいるか怪しいし。」
今回は45の訓練も兼ねてのことだが、よくよく考えれば鉄血は確認している範囲では全女性型、もちろん生えているはずもなく、根本的に別の責め方になる。
そういう意味では散々45を鳴かせてきたペルシカが適任だろう。
ペルシカ「私も暇じゃないんだけどな〜。」
45「前線に出ないだけマシでしょ、それくらい手伝いなさいよ。」
ペルシカ「しょうがないか・・・・・あの子達が起きたら始めるとしましょっか。」
起き抜けにペルシカが相手か、私なら死ねるな・・・などと他人事のように(実際他人事)思いながら、着替え終えた45は荷物を持って部屋に戻る。
とその前に・・・・・
45「あ〜一個だけ、新しい貞操帯?みたいなの作ってくれない? 流石に戦闘じゃこれ邪魔だし。」
ペルシカ「了解よ、仕込みバイブとかはいるかしら。」
45「結構よ、自分のにでもつけなさい。」
そんな軽口を叩きあって、今度こそ部屋を後にした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
45「あ゛〜疲れた〜・・・・」
部屋に戻るなり上着やら装備やらを脱ぎ捨ててベッドに倒れこむ45。修復ポッドに入っていたとは言え気分的な休息にはやはりこれだろう。任務から帰った自分へのささやかなご褒美として、ふかふかのベッドと甘いショートケーキは欠かせない。
45(9たちは起きてすぐに訓練・・・・・となると今日は一人かもね。)
この部屋は404小隊に割り当てられた部屋で、中にはそれぞれの持ち物が並んでいる。といっても彼女らはIoP製の一般の人形と違ってあまり好みや趣味嗜好を持たない、せいぜいがG11の睡眠に対する執着くらいなものだ。だから部屋も四人分としては少ないくらいに殺風景なのだ。
45(・・・? そういえばG11はどうしたのかしら?)
どっかで寝ている・・・というのは考えにくく、宿舎に帰るとG11は必ずここで寝る。本人曰く、最後の領土、らしい。
そんな時、規則正しいノックが聞こえ、45はムクリと起き上がる。
45「どうぞ、開いてるわよ。」
AR-15「・・・・失礼するわ。」
45「・・・AR-15?」
入ってきたのは薄ピンクの髪を揺らしたAR-15。戦闘時の上着は脱いでいるようで、今は薄手の服のみ・・・というかなんでこいつの服は丈が短いのだろうか。ちょっと風が吹いたら見えそうだ。おまけに胸で押し上げられているわけでもないのにこの丈だ、もうちょっと長くしろよ。
AR-15「・・・・・なんか今失礼なこと考えた?」
45「別に。 ところでG11を見なかった?」
AR-15「G11ならM4の抱き枕にされてるわ。 寝苦しそうだったけどいいかなって。」
良くねぇよ助けてやれよ、というかM4ってそんな癖あったの?確かにG11って抱き心地良さそうだけど。
そんなことを考えていると、ふと気がついた。AR-15がいつのまにか目の前まで来ている。
45「・・・・・何?」
AR-15「・・・・・。」
見上げる形となっているがAR-15も俯いているせいで表情があまり読み取れない。だが、45の勘はすでに警笛を鳴らしていた。
・・・・・が、遅かった。AR-15は突然45の両肩に手を置くと、そのままベッドに押し倒した。そこで初めて、AR-15の目に怪しい光が灯っていることに気がつく。
45「え、ちょっ、何??」
AR-15「ごめんなさい、もう我慢できないの。」
45「だからなnんむぅ!?」
45が抗議の声をあげようとするが、その一瞬で唇を押し当て、舌を滑り込ませる。AR-15の舌が45の口内を舐め回し、歯をなぞり、舌を絡ませる。慌てて押し返そうとするがもはや手遅れで、徐々に不思議な高揚感と酸欠で力が抜けていく。
そしてそっちに意識が向いていて気がつかなかったが、いつのまにかスカートもタイツもショーツも、まとめて脱がされていた。そしてようやく口を離したAR-15は、45の上に覆いかぶさるように膝立ちになる。
そして、自身の真下でビンビンに勃ったソレを見下ろした。
AR-15「おっきいわね・・・・・」
45「あ、あんた・・・いきなりどうしたのよ。」
45が抵抗しようとするが、両手首をがっちり押さえ込まれているため身をよじるしかできない。するとAR-15はそのまま腰を少しおろし、自身の秘部をあてがう。
それはキスだけで発情したとは言えないほどドロドロの愛液を垂らし、その熱気を45に伝えている。というかこいつノーパンかよ。
AR-15「わかる? ココはもうこんな感じ・・・・ずっとよ、あなたに抱かれてからずっと。」
45「いや、抱いたっていうよりは襲われた・・・・・」
AR-15「自分で慰めようともしたけどダメだった、むしろもっと求めてしまった。」
45「・・・・・・・。」
AR-15「ねえ、もう切なくておかしくなりそうなの・・・・お願い。」
瞳を潤ませて、心底申し訳なさそうな顔でそう言ったAR-15。演技には見えないし、腰をくねらせているのもきっと無意識なんだろう。
・・・・・あとでペルシカに相談するか。
45(・・・といっても、半分くらいは私の責任、かな。)
流されるままにだが、ヤってしまった事実は変わらない。まぁ進んでヤったわけではないが、責任は責任だろう。
45は大きくため息をついて、AR-15を見上げた。
45「・・・・・わかったわ、付き合ってあげる。 とりあえず手を退けてくれるかしら。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
場所を変えて、ここは宿舎の共用シャワー室。流石に他の隊員が使う部屋でヤるわけにもいかないのと、ここならすぐに汗やら液やらを洗い流せること。そして、実はあまり利用者がいないことからここを使うことにした。
利用者がいない理由だが、単純にここは人形のスペースで、16labに住み込んでいる人形はいないからだ。
45「ほら、そっちに手をついて、お尻を向けて。」
AR-15「・・・・こ、こうかしら。」
そのシャワー室の一番奥のスペースで、AR-15は言われるがままに壁に両手をつけて尻を突き出す。挿入れやすいように肩幅にまで開かれた両足、その間には期待で抑えきれなくなった愛液がポタポタと垂れている。
肩越しに後ろの45を見る彼女の顔はかなり恥ずかしそうだがすでに惚け、目じりも下がり始めている。控えめに言っても、かなり扇情的だ。
45はその細い腰を掴むと、濡れてヒクつく割れ目へと愚息をあてがう。
45「・・・・・いくわよ。」
AR-15「えぇ・・・・・・きて。」
AR-15の言葉に、45は思いっきり腰を突き出すことで応える。熱く柔らかく、それでいてぎゅうぎゅうと締め付けてくる膣肉を掻き分け、一気に再奥の壁へと叩きつけた。
AR-15「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!」
瞬間、体を目一杯弓なりにそらし、悲鳴とも喘ぎ声ともつかない声をあげる。両足は一度ピンと伸びきり、やがて生まれたての子鹿のようにガクガクと震えだす。それに合わせてギュウギュウと締め付けてくる膣肉の感触に45は歯を食いしばって耐え、抽送を開始する。
AR-15「待っ、あぁっ! 今、イッ、イってる! イってりゃかりゃぁぁああああ!!!!!」
あまりの快楽にAR-15は泣き叫ぶが、45にそれを聞き入れる余裕はない。シャワー室にはAR-15の喘ぎ声と腰のぶつかる音、そしていやらしい水音が響く。だがそれも長くは続かず、AR-15の何度目かの絶頂に合わせて45も勢いよく吐き出した。
腰を密着させたまま震える二人・・・・・そして落ち着いた頃合いでまだ硬いそれを引き抜こうとしたその時、
M4「本当にごめんなさい、G11。」
G11「いいよ別に、慣れてるから。」
M4「・・・・・・。」
G11「・・・まぁ、私も悪い気はしなかったけどね。」
扉の開く音と先ほどの会話にビクッと体を強張らせる二人。どうやら起きた二人がシャワーを浴びにきたらしい。そのまま二人は入り口近くに二つを使っシャワーを浴び始める。
シャワーの音が大きくなり、その間にさっさと引き抜こうとするが・・・
AR-15「んっ・・・ふぁ・・・」
45「ちょっ、ばか! 声抑えなさいよ!」
AR-15「そ、そんなこと言ったって・・・・」
ほんの少し引き抜くだけで甘い声を出すAR-15。イきすぎて敏感になった膣内は、ほんのわずかな動きさえも快楽に変えてしまっていた。
G11「・・・ねぇ、何か言った?」
M4「? いえ、何も。」
G11「そう。」
幸い気づかれてはいないようだが、状況はかなり悪い。二人が出るまで動けないどころか、常に繋がったままである以上は意識がそっちに向いてしまう。無視しようとすればするほど、45はギュウギュウと締め付けてくるソレを感じてしまうのだった。
突然、45に鋭い官能が走る。AR-15がわずかに腰を揺らしたせいだ。しかもそれは明らかに意図して揺れていて、偶然ではない。
45「うっ、あ、あんた・・・何を・・・・・」
AR-15「・・・な、生殺しなんて、無理よ・・・・あふぅ・・・」
45「くっ・・・・このっ!」
AR-15「っ!? っ〜〜〜〜!!!!」
徐々に大きくなる腰の揺れに、AR-15が喘ぎ出すのも時間の問題だと感じた45は、両手でAR-15の口を塞いだ。気休めかもしれないが、これである程度は防げるはずだ。
・・・・・ただし、両手で塞ぐために前傾姿勢にならざるを得ず、結果として良い一層腰を密着させることとなったうえ、先端が常に奥の壁にくっついてしまう。
AR-15「〜〜〜!!! 〜〜〜〜〜〜ぅ!!!」
G11「・・・・・ねぇM4、45のことどう思ってるの?」
45「んぅ・・・・ふぅ、うっ!!」
M4「そ、その・・・・・同じ隊長として、尊敬しています。」
AR-15「ぁ、、、、んうぅ! 〜〜〜〜〜!!!!」
G11「・・・・・・それだけ?」
45「っ!!!」
M4「・・・・はい。」
さっきから微妙に気になる会話が聞こえてくるが、正直こっちはソレどころではない。音を極力出さないために腰をくねらせるしかないのだが、気づかれるかもしれないという恐怖にキュッと締まった膣でそれをやられると、生半可な性交よりもはるかに強烈だった。45も気がつけば片手を自分の口に当て、声を漏らさないように耐えている。だが下半身はより強い刺激を求めており、腰の動きが止まることはない。
G11「・・・・・ま、いっか。 でも覚えておいて、45はうちの隊長だから。」
M4「・・・・・・・えぇ、分かってます。」
G11「じゃ、上がろっか。」
シャワーの音が止み、タオルの擦れる音と二人の会話が部屋を満たす。その数分間、腰を振りながらも必死に我慢し続けた二人だが、G11とM4が部屋を出たことを確認した途端、45は行動に出た。
AR-15の口を押さえていた左手を、AR-15のピンと勃った乳首に。
自身の口を押さえていた右手を、AR-15のプックリと膨らんだ陰核に。
腰を大きく後ろに引き、両手を同時に摘み上げるとともに腰を打ち付けた。
AR-15「ひぎゃあああああ!!! はあああああああああ!!!!!」
まるで獣のように叫びながらイき狂うAR-15。だがそんなことなど御構い無しに、散々お預けを食らった45の逸物は膣肉を擦り上げ、奥を叩き、その度にAR-15が叫ぶ。
AR-15「おほっ、おおおおお・・・・おひぃ!? ひぐぁあああああ!!! あひぃいいいい!!!!!!」
もはや白目寸前まで目を見開き、口をだらしなく開けて舌を垂らす。ジュボジュボと泡立つ水音を立てる接合部からは絶え間なく愛液が垂れ落ち、45がクリをギュッと摘めば勢いよく潮を吹く。
45「うああああっ・・・もう・・・・だめっ!!!!」
AR-15「あはぁぁぁああああああああ!!!!!!」
一際奥まで突き込むと同時に、溜めに溜め込んだモノを注ぎ込む。ソレが奥に叩きつけられるたびに膣を、腰全体を震わせるAR-15。やがて長い長い射精を終えると、一気に力の抜けた二人はその場で倒れこむ。
息を荒げ、全身を痙攣させる二人がシャワー室を出たのは、その一時間後だった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
AR-15「・・・・・その、ごめんなさい。 せっかくの休みだったのに。」
45「いいわよ別に・・・・・私の責任でもあるしね。」
入念にシャワーを浴び、微妙に気まずいまま並んで通路を歩く二人。途中で別れるつもりが、ふと覗いた演習場でペルシカに鳴されている4人を見てなんとも言えない空気になり、結局こうして並んで帰っているのだ。
45「・・・・ま、当分お別れね。」
AR-15「そう・・・ね・・・・・」
404小隊とAR小隊。
それぞれの得意とする分野も活動範囲も命令も、そのどれもが全く違う二つの部隊。AR小隊救出という任務を終えた今、この二つがともにいる意味などないのだろう。
45「・・・・そのうち会えるわよ、お互い生きてればね。」
AR-15「あら、私たちが死ぬとでも?」
45「ふふっ、冗談よ。」
AR-15「ふふふ、笑えないわね。」
そんな話をしながら、45は自室の前にたどり着く。一度だけAR-15と視線を交わすと、今度は何も言わずに部屋に入った。
そして45はベッドに身を投げ出し、今度こそ瞼を閉じて意識を落とすのだった。
つづく
立ちバックとか寝バックとか、好きなんですよ・・・・・。
最近AR-15が特に可愛く見えてきまして、なおさら原作での別れを辛く思うことに・・・・・・だが安心しろ、この世界では死なないから。
そして次回からようやく第4戦役に突入!
電子戦モデルのイントゥルーダーというキャラをどう活かすか・・・ワクワクが止まらんな!
感想、お待ちしております。
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