※この作品はR-18です。

生えちゃった45姉が敵味方に絞られる話   作:いろいろ

23 / 45
前々回で416とG11、それと9に分けて洗脳していましたが、どう区別をつけるかはほとんど決まっていなかったんですよねぇ。

そんな行き当たりばったり気味なこの作品を読んでくださってる方が多くいて、嬉しい限りです。


第4戦役@イントゥルーダー・HK416・Gr G11

真っ白の廊下に、数人分の靴音が響く。それに隠れるように一つだけ、素足で歩くような音と、雨漏りのような水音が聞こえる。廊下を歩くのは鉄血の下級人形数体、それにっ込まれるようにしてイントゥルーダーと、その少し後ろを全裸の45が歩く。だが45がおかしいのは全裸なだけではない。

 

 

45「ふっ・・・く・・・ふぅぅ・・・・んあっ!」

 

侵入者「うふふ、またイっちゃったの? もう何度目かしら?」

 

45「黙り・・・・なさい・・・・・・あぁっ、ひ、引っ張らないで・・・!」

 

侵入者「ほ〜らほら、生意気言ってないで歩きなさい。 辛いのはあなたなのよ?」

 

 

45はまた何か言おうとするが、下腹部から与えられる快楽に口をつぐむ。後ろ手に拘束され、目隠しをされた45の膣には太いバイブが突き刺さり、特殊なベルトで腰に固定されている。延々と振動するだけでも辛いのに、歩くたびに膣壁をえぐっていくせいでこうして何度も達しているのだ。

さらにその少し上、あれだけ出したにもかかわらずまた大きくなっている逸物には細い紐がグルグルと巻かれ、まるでリードのようにイントゥルーダーが引っ張っている。単純に視界を塞がれた45を誘導する目的もあるが、時折強く引っ張ったり大きく揺らしたりすることで、45の反応を楽しんでいた。

 

 

45「うんぅ・・・あ、あひっ・・・・・・ひぅううぅぅぅ・・・」

 

侵入者「あら、またイきそうなの? まだ10メートルも進んでないわよ。」

 

45「はぁ、はぁ、はひっ・・・・んんっ、んんんんん・・・・」

 

侵入者「仕方ないわねぇ。 じゃあ・・・・・・・ここで1回、思いっきりイきましょうか。」

 

45「・・・・んむっ!? んんっ! んんんんっ!!!」

 

 

だらしなく舌を出した45の口に、イントゥルーダーは自身の舌を突き込み、そしてそのまま45の舌を舐め回す。下ではイントゥルーダーの手がバイブを押し込み、膣奥へと押し当てる。そして空いた手で竿を扱き、亀頭を引っ掻き、裏筋を撫で上げる。

ほんの数秒の我慢もできずに、45はくぐもった悲鳴を上げながら腰を震わせ、呆気なくイった。イントゥルーダーはその場にへたり込む45の目隠しを取ると、少し驚いたような、感心したような声を上げる。

 

 

侵入者「あらぁ、まだそんな目をできるのね。 ふふっ、流石は隊長さんってとこかしら。」

 

45「ふぅー、ふぅー、ふぅー・・・・・・」

 

 

未だ諦めていない瞳で睨みつける45。

45は誓う。必ず全員でここを脱出し、このくそったれな人形をぶっ壊すと。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

大した距離でもない廊下を、たっぷり時間を使ってようやく目的の部屋にたどり着く。電子ロックが解除され、部屋の扉が開いた途端、45は目を見開いて声を上げる。

 

 

45「っ!? 9っ!」

 

侵入者「うふふ、どう? 妹さんと再会できた気分は?」

 

 

部屋の中央、そこだけ照明で照らされている場所で、9が無造作に寝かされていた。見た感じ外傷もなく、45のIFFでも機能停止していないことがわかる。つまり、彼女は無事なのだ。

だが・・・・・

 

 

45「・・・他の二人は?」

 

侵入者「慌てない慌てない。 でも、流石にこれ以上待たせるのはかわいそうよね、あ(・)の(・)子(・)達(・)が(・)。」

 

 

パチンッと指を鳴らすと、部屋の隅の暗くなっているところから、まるで亡霊のようにゆらりと現れる416とG11。一瞬無事を喜ぶ45だったが、二人の姿に息を飲む。

二人は裸だった。だが所々に見慣れないアクセサリーがつけられている。首元には金属の首輪、腰には金属のベルトになにかの機械が取り付けられており、そしてそれらから伸びたコードがまっすぐ彼女たちの秘部に向かっている。

そんな二人の表情だが、416は悔しさに歯を食いしばり、G11は何かに怯えたように青い顔だった。

 

 

45「416・・・・G11・・・・・」

 

G11「よ、45! 助けっ!? あああああああああ!!!!!!?」

 

45「G11!? どうしたの! ・・・・・二人に何をしたの!?」

 

 

突然その場で直立したまま叫び声をあげるG11に、45は噛み付く勢いでイントゥルーダーを睨みつける。

そう、G11は直立したままだった。痛みにしろ快楽にしろ、あれだけ叫ぶほどの衝撃があれば立っていられなくなるか、少なくとも何かしら耐えるような動作があるはず。しかしそんな動作はおろか身じろぎすらせず、傍目には本当にただ叫んだようにしか見えなかった。

 

 

侵入者「何をしたか、ねぇ・・・・・じゃあ実際に見てもらいましょうか。」

 

416「っ!?」

 

G11「あ、あぁ・・・いやぁ・・・・・」

 

 

イントゥルーダーがニヤリと笑うと同時に二人の表情が凍りつき、G11に至っては45ですら見たことのないほど恐怖一色に染まった顔だった。

イントゥルーダーはもったいぶるように息を吸い込むと、ゆっくり口を開き・・・・・

 

 

侵入者「じゃあまずは・・・・・・・足を外向きに開きなさい。」

 

416「くっ・・・!」

 

G11「いや・・・・また勝手に・・・・・・」

 

45「う、嘘・・・・・」

 

 

イントゥルーダーが命じると、416とG11はまるでそれが当然であるかのように足を開く。どうやら意識こそ本人のものだが、体の自由は一切きかないらしい。

いや、この場合・・・・・・

 

 

侵入者「次は、そうね・・・・・・両手を頭の後ろで組んで、膝を少し曲げなさい。」

 

 

今度も、言われた通りの姿勢をとる二人。ガニ股で腕を組み、下品極まりない格好にされた二人は羞恥で真っ赤になり、G11に至ってはすでに泣き始めている。

これはやはり・・・・・・

 

 

45「命令の優先順位と強制を書き換えたのね、あんたの言葉がなによりも上位に来るように。」

 

侵入者「ふふっ、さすが特殊部隊さん、正解よ。」

 

45「・・・・人形は所詮、電気信号によって動く機械。この場合は、首から上と下に分離してしまえばそう難しいことでもない。」

 

 

忌々しいが、たしかに人形には有効だ。人間を洗脳する場合、どちらかといえば刷り込みの部分がはるかに重要になる。人間は良くも悪くも物覚えが悪く、完全に命令を聞かせるためにはそれが正しいことであると思い込ませなければならない。

だが人形は違う。どんな命令であっても体の中では1と0の電気信号でしかない。それらが変換され、伝わるべきところに伝わって始めて命令として機能する。

もちろんこういった洗脳の対策としていくつか機能があるが、その多くは電脳に依存している。つまり、首から下だけを操るだけならほとんど無視できる。

 

鉄血のハイエンド、それも電子戦モデルの手にかかれば造作もないことだった。

 

 

侵入者「それだけじゃないのよ。 人形は人間と違ってとても正直だし、人形の行動はあくまで人間を真似ているだけ。 だから・・・・・・・・」

 

45「? 何を・・・・」

 

侵入者「ふふっ・・・・・・イきなさい。」

 

 

瞬間、二人の体がびくりと跳ねた。二人の股間からはおびただしい愛液が流れ落ち、二人は自身の身に起こったことを受け止めきれずに目を白黒させる。声にならない叫び声を上げ、息を荒げながら打ち震える。

 

命令だけで、何もせずにイったのだ。課程の昂まりを一切無視して、結果(絶頂)だけが与えられる。それがどれほどのことなのか、45には想像もできなかった。

 

 

侵入者「人間じゃこうもいかないわ、なにせあれは本来子孫を残す行為の過程だもの・・・・・でも、それを真似られるようにプログラムされている人形なら、それだけを与えることだってできる。」

 

45「・・・・・クズめ・・・・・・」

 

 

45の罵倒すらくすくすと笑いながら聞き流すイントゥルーダーだが、突然その顔を45に近づける。そして再び怪しげな、何かを企んでいるような笑みを浮かべた。

 

 

侵入者「さっきも言ったけど、私の目的はとっくに終わってるの。 だから今ここで貴方達を壊してしまってもいいんだけど、それだと面白くないでしょ?だから・・・・・・ゲームをしましょう。」

 

45「げ、ゲーム・・・・?」

 

侵入者「そう、ゲーム。 貴方が勝ったら全員、M21も含めて解放してあげるわ。」

 

416「騙されないで45! そいつが約束を守るはずがn「イけ」んぁあああああああああ!!!!!」

 

45「・・・・・いいわ、やるしかないんでしょう。」

 

 

もちろん416の言うことも正しいだろう。絶対的優位でわざわざ敵を野放しにする理由なんてあるはずがない。散々遊んだ挙句殺されるのがオチだ。

だが、現状では何もできないのも事実。ならば少しでも可能性がある方に賭けるしかない。

 

 

侵入者「じゃあルールを説明するわね。 貴方には今から、妹ちゃんを犯してもらうわ。」

 

45「なっ!? そんなの・・・・!」

 

侵入者「まぁまぁ最後まで聞きなさい。 で、時間は2時間。 その間に一度もおちんちんを抜かなかったらあなたの勝ち、逆に抜けてしまったら負けよ。」

 

45「くっ・・・・・・」

 

侵入者「それと、あなたがイく毎に、私はあの子達に『イけ』と命令するわ。」

 

 

どう、それでもやる?

そう聞いてくるイントゥルーダーの顔は、すでに楽しそうなものだった。実際、選択肢なんてないだろう。

やるしか、ない。

 

 

45「・・・・・・わかった、やるわ・・・。」

 

 

45は苦虫を噛み潰したような表情で、苦しげにそう言った。その瞬間を待っていたかのようにイントゥルーダーが合図を出し、用意周到なことにマットを敷いて9を寝かせる。すでにタイツや下着は剥ぎ取られ、スカートの下からはツルッとしたマンコが見える。

拘束を解かれた45は渡されたローションを自身の逸物に塗り、未だスヤスヤと寝る9の秘所に押し当てる。

 

 

45(・・・・・9、ごめん。)

 

 

胸中で謝りながら、45は腰を前に突き出した。

 

 

 

 

 

つづく




催眠ものに無理やり理屈をつける試み。
ちなみに私は、意識があって体が動かないやつも意識はないけど解かれた後に全部覚えてるのも永久に催眠状態なのも好きです。

さて次回、ついに決着の時!
・・・・・どうやって終わらせようかなこれ。

リクエスト用の活動報告はこちら。
リクエストはストーリーの進行に合わせて消化していきますが、本編的に無理なものは外伝的にでも書きますのでなんでもOKです!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=217207&uid=92543
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