制限時間1時間、9から一度も抜かなければ勝ちで全員解放、45がイったら416とG11もイかされる!
UMP9に施された洗脳とは・・・!?
この行為中、ずっと両手を頭においてガニ股で立ち上がら時々潮吹きさせられる416とG11を想像したらそれだけで十分エロいと思います(真顔)
45「うっ・・・・・くぅ・・・!」
先っぽが9の狭い入り口に飲みこまれる。潤滑剤としてローションを使っているとはいえ、全く濡れていない9の膣はぎゅうぎゅうと45のモノを締め付ける。何度か小さなうめき声をあげるものの眠ったままの
45(大丈夫、ルールは1時間挿れ続ければいいだけ・・・・・このままじっとしていれば・・・・・)
侵入者「ふふふ・・・・・そうね、そうやっていれば勝てるでしょう・・・・・そのままでいられればね。」
イントゥルーダーのその言葉に眉をひそめる45だが、たとえ何をされても抜かなければいいだけだ。もちろん数回達してしまう可能性もあるが、負けることに比べればまだマシだ。
だが、イントゥルーダーがそんなことを想定していないはずがなかった。45の動きが完全に止まったところで、イントゥルーダーは相変わらず寝息を立てる9に近づき、その耳元でそっと囁く。
侵入者「じゃあ次の段階ね・・・・・・起きて、9ちゃん。」
9「・・・・ん・・・んん。」
45「っ! 9!」
イントゥルーダーの声で突然目を覚ます9。そして半目の状態でゆっくり見渡すと45・・・・・ではなくとなりのイントゥルーダーと目が合い、パァッと笑顔になる。
侵入者「おはよう、9ちゃん。」
9「おはよう!
45「な、9・・・・?」
45の表情が凍りつく。今、9は間違いなくイントゥルーダーのことを姉と言った。しかも416やG11のように操られているという感じでもなく本心から、このクズ人形を姉と呼び慕っているようだった。
愕然とする45に、イントゥルーダーはニヤリと笑うとさらに追い討ちをかける。
侵入者「9ちゃん、起きたばっかりで悪いけど、アレお願いね。」
9「うん、わかった!」
そう言うと9は自身の両手を首に当て、次の瞬間自ら首を絞め始めた。苦悶の表情とうめき声を漏らし、かなりの力で締め付けているのがわかる。
45「9っ!? イントゥルーダー! 9に何をしたの!?」
侵入者「9ちゃんには特別な催眠をかけたの。 私のことを姉と思い込ませたり、ある条件で自分の首を絞めるように暗示をかけたりね。」
45「ある・・・条件・・・・?」
侵入者「そう・・・・・
45「っ!?」
45が目を見開き、それを見たイントゥルーダーは高らかに笑う。つまり、45がこのまま動かなければ9は自分の首を絞め続け、やがて捩じ切ってしまうのだ。止めるには45が動くしかないが、動けば45と、さらに416やG11へのダメージを受けるリスクや失敗のリスクが高まる。
だが45に残された道は、実質一つしかなかった。
45「くっ・・・・9、ごめん!」
半分ほどしか埋まっていなかったペニスを、勢いよく9の膣に突き刺す。その動作の間、9の手の力が抜けたのを確認した45は、グッと歯を食いしばって抽送を開始した。
パンッパンッパンッとリズミカルに腰同士がぶつかる音が響き、やがてそこに淫らな水音が混じり始める。9の吐息にも熱がこもり始め、膣は熱い粘液を溢れさせながら45のモノに絡みつく。
45「ふぅ、ふぅ・・・くっ、うううぅぅぅ・・・・!」
腰を振りながら襲いかかる快楽に必死に耐える45。だがそれが限界に近づきつつあることは、誰の目にも明らかだった。一息つきたいが休めば再び9が首を絞め始めてしまう、だがこのままでは間もなく達してしまう。開始からまだ5分も経っておらず、残り10倍以上の時間を耐えきるのは不可能だった。
そう思ってしまったからか、45の中を熱いものが上り詰めていく。
45「やっ、だめっ、出るっ、イくぅううううう!!!!」
9「やぁ、ふぁあああああああああん!!!!」
腰を突き出し、9の膣に流し込んでしまう45。耐えに耐えていた時間が長かったせいか、一度に結構な量が吐き出される。肩で息をしながら震える足でなんとか踏ん張る45に、イントゥルーダーが冷酷な言葉を投げつける。
侵入者「あら、まだ5分くらいなのにイっちゃったの? このままじゃ先が思いやられるわね。」
45「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・」
侵入者「ふふっ、まぁいいわ。 じゃあ約束通り・・・・・イきなさい。」
イントゥルーダーの言葉で、416とG11の下腹部がカッと熱くなる。その熱は瞬く間に膨れ上がり、やがて出口へと向かうかのように表面化し、潮吹きという形で現れる。
一切の身構えも心構えもできないままイかされた二人は、悲鳴すらあげることもできずに潮だけ吹いて震える。屈辱的なポーズのまま愛液を垂れ流し、股の間に水たまりを作る彼女らの目には、はっきりと恐怖の色が浮かんでいた。彼女たちは知っているのだ、一度絶頂を迎えた体は、快楽に対しての耐性が一気に下がってしまうことを。それはつまり、この後は5分に1回どころではないペースでイかされるのだと。
45「416・・・G11・・・・・。」
侵入者「ほら、休んでていいの? 9ちゃんが苦しそうよ?」
45「っ!? くそっ・・・・・!」
ほんの少しの休憩すら認めないらしく、絶頂の余韻で45が動かなくなったと同時に再び首を絞め始める9。45は慌てた様子で再び腰を振り始めるが、イったばかりの竿も亀頭も敏感になりすぎて、あっという間にあの感覚が近づいてくる。
しかも脅しのつもりなのか、イントゥルーダーは9に一言だけ指示を出すと、9は喘ぎながらも常に首元に手を置き、いつでも絞められるようにしてしまった。
45「このっ、卑怯者!」
侵入者「あら、そう言う割には腰を振る速度が上がってるわね?」
9「んぅっ・・・お姉ちゃんに、酷いこと言うな!」
45「9!? 何を・・・あひぃ!?」
姉と認識しているイントゥルーダーに罵声を浴びせたのが気に食わなかったのか、9はその両足を45の腰に絡みつかせて一気に引き寄せる。なんとか浅いところだけでやり過ごそうとしていた45にコレは相当効いたようで、堪らず射精してしまう。
そのまま9に倒れこむようにして息を荒げる45の耳には416とG11の悲鳴が聞こえ、さらに目の前の9が首に当てた手に力を入れ始める。
45「お、お願い・・・せめて9だけでも・・・・・」
侵入者「うん? そんなこと言ってる暇があるのかしら?」
9「ひゅー、ひゅー、うぐっ・・・かはっ・・・・・」
45「わ、わかった!? 動く、動くから!」
涙を流しながら、必死に腰を振る45に、イントゥルーダーは恍惚の表情を浮かべながら見下ろしていた。
タイマーは、今ようやく7分を超えたところだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
45「おっ、おひぃ・・・・んおぉおおお!!!!」
侵入者「あははは! もう喘ぐと言うより吠えてるって言った方がいいわね。 じゃあ・・・・・もう何十回目かしら? イっちゃいなさい。」
416「ああああああああああっ!!!!!!」
G11「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!」
45が絶頂し、それと同時に416とG11も絶頂を迎える。45と9の結合部からは絶えず白く濁った液体がこぼれ落ち、床にはまるで漏らした後のように液溜まりが広がる。416とG11も似たようなもので、二人ともほとんど白目に近い状態でかろうじて意識を保っているようなもので、そんな状態でも卑猥なポーズだけは変わらずなのがより異常さを際立たせている。
今にも途切れそうな意識を奮い立たせて再び腰を振ろうとする45だったが、直後に聞こえてきたアラーム音でそれをやめる。
侵入者「あら、1時間経っちゃったわね・・・・・まぁいいわ。 おめでとう、あなたたちの身は自由にしてあげる。」
イントゥルーダーがそう言うと指を1回パチンッと鳴らす。すると9は首に当てた手を離し、416とG11はポーズを解かれてその場に倒れる。同時に部屋の大きな扉も開き、そこを塞いでいた鉄血兵も傍に避ける。武器まで置いて、出て行くなら止めないという姿勢は伝わった。
だが、ここは鉄血の根城で相手はあのイントゥルーダー、そう簡単に開放してくれるはずがなかった。
もう首を絞めることはなくなった9だが、その足は未だに45に絡みついたままであり、45は困ったように話しかける。
45「な、9・・・もう終わったから、足を離してくれると嬉しいんだけど。」
9「・・・・・・・。」
45を見たまま一言も話さない9に違和感を覚えつつ、まずはコレを抜かないととゆっくり腰を引こうとする。だが次の瞬間、9は再び両足に力を込めて45を抱き込んだ。一度入り口付近まで引いていたペニスが一気に膣奥まで飲み込まれ、不意打ちを受けた45は思いっきり仰け反る。
45「ひぐぅ!? な、9!? なにを・・・」
9「なにをって・・・・
目を見開き、イントゥルーダーに抗議の声をあげようとしたその時、重々しい音とともに開いていた扉がゆっくりと閉まり始める。速度は本当にわずかで完全に閉まるのに数分はかかりそうだが、それでも確実に閉じているということに45は焦りだす。
そしてその扉の傍、武器を置いた鉄血兵がなにかを腰に巻いている姿が見える。そのベルトのようなものは、そのどれもが股間に張り型を備えているものだった。そして装着し終わった鉄血兵が、未だ倒れたまま起き上がらない416とG11の元に近づく。
45「っ!? だ、騙したわねイントゥルーダー!」
侵入者「あら? ちゃんと拘束は解いてあげたし、逃げ道も用意してあげたわ。 ただ、妨害がないとは言ってないけど。」
そう言って45の背後に回るイントゥルーダー。その直後、45は自身の秘部に触れるなにかを感じ、一瞬でそれを察する。
ソレ・・・・・イントゥルーダーのイボ付きペニスバンドは、45の膣をえぐるように一気につきこまれた。
45「んぁああ!!! ダメェ、これダメぇええええ!!!!!」
侵入者「あはははっ! ほらほら、もっと泣き叫びなさい!」
9「ああんっ! もっと、もっとぉ!」
膣の壁も奥もえぐられ、肉棒をぎゅうぎゅうと締め付けられる45はなすすべなくイかされる。なんのペナルティもないということが耐えるという選択肢を失わせたのか、45は何度も絶頂を重ねる。
その視界の隅では5、6体ほどの鉄血兵に囲まれた416とG11が、代わる代わるその膣や口、さらには尻穴にまで張り型をつきこまれ、まるで性欲処理の道具のように扱われていた。
416「うむ・・・おごぉ・・・・・んぶっ!!」
G11「ひぎぃいいい!!!? お尻、裂けっ、ああああああ!!!」
416「ひぁああああ!!!! りょ、両方同時なんてぇええええ!!!」
G11「いやあああぁ、もぉ許してええええああああああ!!!!」
45(416・・・G11・・・・9・・・・・・)
侵入者「うふふふふ・・・・ほら、早く抜け出さないと逃げられなくなるわよ?」
扉はもうかなり閉まりかけており、そのわずかな隙間も着々と狭まっていく。それが閉じきった時が、彼女たちの終わりを告げる時なのだろう。
そして無情にも、扉は一切の光を遮断してしまった。
侵入者「はぁ〜い、時間切れ。 残念だったわねぇ?」
45「あ・・・あぁ・・・・・」
侵入者「ふふ、そんな顔しないの・・・・・・これからたっぷりと可愛がってあげるから。」
???「残念ですが、それは出来ない相談です!」
直後、
榴弾は的確に周囲の機械へとぶつけられ、それにより姿を隠していた他の鉄血兵も残らず蜂の巣にされる。
侵入者「くっ・・・! お前はっ!」
キッと睨みつけるイントゥルーダーの前に降り立った10体の人形たち。その先頭には、メッシュの入った黒髪を揺らす彼女がいた。
M4「イントゥルーダー、この基地はすでに制圧しました。 直ちに投降しなさい。」
M4以下AR小隊、そしておそらくどこかの部隊であろう人形たちが一斉に武器を構える。イントゥルーダーは舌打ちしつつ、しかし諦め悪く足掻く。彼女の手札は、まだ残っていた。
侵入者「ちっ・・・9っ! こいつらを止めなさい!」
9「お姉ちゃんの邪魔をしないdゴハァッ!?」
侵入者・45「な、9ーーーーーーっ!!!!」
イントゥルーダーの指示で襲いかかろうとした9だが、突然横合いからぶつけられたなにかとともに吹き飛ばされる。そのなにかとは、あの分厚い扉だった。全員が一斉に扉の方を向き、そしてAR小隊と404小隊、イントゥルーダーが小さな悲鳴をあげる。
扉をぶち抜いた人物・・・・・グリフィンの制服に身を包み、回収したであろうM21を抱きかかえたまま半目を開けて不気味な笑みを浮かべた女性が、ゆっくりとした足取りで近づいてくる。
・・・・・ロックもかかったあの扉を蹴り飛ばした時点ですでに恐怖の対象である。
???「あなたが〜、イントゥルーダーちゃんかな〜?」
侵入者「ひぃ!? な、なんなのよあなたは!?」
???「私〜? 私はただの人間の指揮官よ〜。」
AR・404(ただの・・・・・?)
思うことは一緒だが絶対に声には出さない。言ったらなにをされるかわかったものではないからだ。だが普段の彼女を知らずともこれだけははっきり言える。
彼女は今、間違いなく怒っている。
???「それで〜、あなたに質問なんだけど〜・・・・・」
一歩ずつ、確実にイントゥルーダーの元に歩み寄る指揮官(を名乗る女性)。その一歩がマンティコアや赤ゴリアテの一歩並みに怖いのは何故だろうか?
???「私のM21ちゃんに〜、酷いことしたのは〜・・・・・」
目の前まで近づき、顔を思いっきり寄せる。怯えきったイントゥルーダーの目の前で、指揮官は急に真顔になると半目だった目を一気に開き、地の底から響くような声を発した。
???「お前だな?」
侵入者「も、申し訳ございませんでした!!!!!」
勝てない、そう理解したイントゥルーダーの打った手はとある国での伝統的な謝罪方法であったというDO・GE・ZAである。額を地面につけるまで深々と下げ、その生殺与奪の一切を委ねている。
ハイエンドとしての矜持やらプライドやらをかなぐり捨てた一芸だった。
侵入者「せ、洗脳装置はまだ不完全なものでして、グ、グリフィンの修復装置で治せます・・・。」
???「・・・信じるとでも〜?」
侵入者「も、もし今すぐというのであれば、奥の研究室で元に戻します。」
???「・・・・・妙な真似をしたら〜、手足を捥いだ上で人権団体のアジトに捨てるから〜。」
侵入者「か、必ずっ! 必ず直しますからご勘弁を!」
スプリング「・・・指揮官、まずは彼女たちの洗脳を戻すのが最優先かと。」
???「そうだね〜。 じゃあイントゥルーダ〜、案内して〜。」
侵入者「は、はいぃ!」
イントゥルーダーが観念したところで、指揮官の女性が45のもとにやってくる。両手に抱えたM21は傍の人形・スプリングフィールドに預け、45に肩を貸して立ち上がらせる。
???「詳しいことは後で話けど〜、まずはありがとうね〜。 君たちのおかげで〜、なんとか間に合ったよ〜。」
そう言うと彼女は45を抱え上げ、いわゆるお姫様抱っこで運ぶ。そのままイントゥルーダーの後に続いて奥へと進む中で、45はようやく一息つけると思い、そのまま疲労に逆らうことなく意識を手放した。
つづく
第4戦役・完!
そしてここで本作オリジナルの指揮官(女性)が登場!
・・・・・リクエストを送ってくれた方、大変お待たせしました。
ではキャラ紹介とかおさらいとか。
洗脳
416とG11は自我を残したまま体だけを操るタイプ、9とM21は意識や認識のすり替え。
装置自体まだ未完成なのと、鉄血でもIoP人形のシステムを完全に掌握できるわけではないのでこの2パターンのどちらか。
イントゥルーダー
鉄血の電子戦担当。ここから派生して旧時代のネットをサーフィン、その中で見つけた数々の『薄い本』を読み漁る日々を送る。
作中でお分かりの通り、本人の経験はまだ無い(ここ重要)
指揮官
『人間』の女性。E.L.I.Dに感染しているわけでもなくパワードスーツを身につけているわけでもない。
詳しい設定は次回以降、ただしもちろんまともな人間ではない。
語尾が伸びるが、沸点を振り切った時は伸びなくなる。
扉
わかりやすく言えば防火扉の厚さを倍にして面積を3倍にしたようなもの。
もちろん人形でも蹴り破れない。
リクエスト用の活動報告はこちらから。
ただし、この作品自体の更新速度がかなり遅いのはご勘弁を!
感想も待ってるよ!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=217207&uid=92543