ところで次の第5戦役ですが、デストロイヤーちゃんは原作寄りの不幸体質かメスガキか、どっちがいいんでしょうかね?
さぁここからは司令部での日々。宿舎に救護室、データルーム、妖精格納庫、カフェ、そして予備宿舎・・・・・妄想が止まらんなぁ!
結論から言えば、9たちの洗脳は解けたもののイントゥルーダーは取り逃がしてしまった。作戦が失敗したとわかるや鉄血はあの施設を完全に破壊するつもりだったらしく、それに適した人形とやらがバカスカ砲撃を加えてきた。その混乱の隙にイントゥルーダーは逃走、さらには鉄血の大群が押し寄せてきたのでやむなく撤退したのだ。
女性指揮官の勤める司令部に到着した後、9たち洗脳された組は精密検査を受けるためにヘリで16labに送られた。M21はきっと大丈夫だろうけど、3人はまたペルシカに遊ばれるんだろうか・・・・・ご愁傷様。
M4「では、我々も行きますね。」
???「うん〜、ありがとね〜。」
45「今回は本当に助かったわ。 借りができたわね。」
AR-15「あら、何言ってるのよ。 まだ私たちの方が借りがあるわ。」
M16「今回はそれを一つ返しただけさ・・・・困ったらいつでも呼んでくれ。」
45「・・・ええ、ありがとう。」
SOP「じゃあね45! 元気でね!」
AR小隊も出発し、結果この司令部に残されたのは私一人だけだった。さてその司令部だが、見た感じライフルタイプの人形しかいないらしい。16labに運ばれたM21のほか、先の救出作戦での隊長であるスプリングフィールド、突撃隊の
さらに言えばこの司令部、男を一人も見かけない。広報幕僚のカリーナはもちろん、整備士やガンスミスに至るまで全員女性。まぁ確かに男は大体軍やらPMCに行ってしまうので少ないのはわかるが、まさか0だとは思わなかった。
コンコンッ
???「入っていいよ〜。」
45「・・・・失礼します。」
さてそんな奇妙な司令部の心臓部、司令室に私は来ていた。シャワーも浴びて綺麗になった服に身を包み、そしてようやくここの指揮官にまだ挨拶もお礼も言っていないことに気がついてちょっと慌ててやってきたのだ。
45「今回の件、助かったわ。 ありがとうね。」
???「んふふ〜、人形を助けるのは当然だし〜、他ならぬペルシカちゃんの頼みともなればね〜。」
どうやらペルシカから教えてもらったらしい。その上で近くにいたAR小隊とも合流して救助に向かったと。・・・・・それにしても『ペルシカちゃん』か、なんか新鮮だな。
???「じゃあ改めて〜、私がこの地区の指揮官の〜、リーリヤだよ〜。」
45「404小隊のUMP45よ、よろしk・・・・・『リーリヤ』?」
なんだろう、どっかで聞いたことがあるような。そう思いながら目の前の人物を見る。歳はペルシカと同じくらいに見え、体型は男性が好みそうないかにも女性といった感じ、整った顔に長い金髪はさらっとしていて、特徴的な糸目が喋り方も相まってどこかのほほんとした雰囲気を出している。
そんな特徴と名前を自身のデータベースで検索をかけ・・・・・程なくして見つかった。
リーリヤ・ロブコフ。
ロシア系の女性で、こんななりだが元正規軍特殊部隊、その戦闘スタイルと特徴的な糸目から『開眼のリーリヤ』と呼ばれていた猛者。
・・・・・というのがグリフィン入社時の記録。その後はと言えば出てくるのは濃いとかそんなレベルではない物ばかり。名は体を表すと言うのか、名前の通り
・・・・で、結果的に彼女の周りには女性しか配属されず、人形も精神年齢の幼い人形は極力配備されないようになっているらしい・・・・・・クルーガーも苦労してるんだなぁ。
45「・・・・・リーリヤって、あのリーリヤ?」
リーリヤ「ん〜? どれのことかな〜?」
45「狙った獲物は片っ端から喰らいつくっていう、『人喰い百合』。」
リーリヤ「・・・・・・・・。」
黙り込んだリーリヤだが、スッと立ち上がると温厚そうな顔のまま45の隣を通り過ぎ、背後のドアまで行って鍵をガチャリと・・・・ってなんで鍵をかけたの!?
今すぐ問いただしたい45だが体が動かない、というより振り向いてはいけない気がする。心なしか部屋の温度も2、3度下がった気がするし、なにより背後から黒い正気のようなものが立ち込めている・・・気がする。
その45の両肩に、ポンっと手が置かれる。思わずびくりとしてしまう45だが、リーリヤの気配はそのまま45の耳元まで移動して・・・・・
リーリヤ「ねぇ45〜。」
45「な、何かしら?」
リーリヤ「45はさ〜、知らなくてもいいことまで知りたがるタイプかな〜?」
45「・・・・・・・。」
助けて9!416!!G11!!!
心の中で叫ぶが当然応えてくれる者などいない。蛇に睨まれた蛙とはまさにこのことで、45の背筋に冷たいものが流れ落ちる。するとリーリヤはそのまま45のパーカーに手をかけ、パサリと脱がせる。一瞬抵抗しようとした45だったが、耳元で「動かないでね〜」と言われただけで動けなくなる。
リーリヤ「そんなことを知ってながら〜、私の部屋に一人で来るなんて〜、
言いながらシャツのボタンを外していくリーリヤ。もちろん知ってて来たわけではなく今知ったのだが、そんなことは関係ないらしい。シャツを脱がせるとそのまま今度はスカートのホックを外し、サッと脱がせる。すでに下着とタイツとグローブ、ブーツだけとなった45は、そこでようやくバッと距離を取る。
リーリヤ「おや〜? 抵抗しないから同意だと思ったんだけどな〜。」
45「に、人形を、それも自分のところの所属じゃない人形を襲うのは契約違反のはずよ。」
リーリヤ「そうだね〜・・・・・面倒だな〜。」
何か呟いたリーリヤは、スッと糸目だった目をわずかに開くと、次の瞬間には45でも反応できない速度で一気に詰め寄る。不意打ちに近い形で45は司令室の机に押し倒される。完全に机に乗っかる形なので、両足とも地面から離れてしまっている。
なんとかもがく45だが、半目になったリーリヤに覗き込まれるとビクッと体を強張らせた。
リーリヤ「私はね〜、無理やり襲ったことなんて実は一度もないんだよ〜。 ただ〜、私に彼氏を取られたと思い込んだ女がつまらない噂を流してね〜。 だから〜・・・・・・・その呼び名は大っ嫌いなんだよ。」
45「ひぃっ!? ご、ごめんなさい・・・私、知らなくて・・・・・」
涙目で懇願する45を、リーリヤは冷たく見下ろす。と、次の瞬間にはフッと優しい笑みに変わり・・・・・45がホッとしたところで唇を重ねた。
45「んっ!? んむっ、んんっ・・・・・・・ぷはぁ!」
リーリヤ「世の中知らなかったでは済まないこともあるんだよ〜。 だから〜、これはその教訓・・・・・訓練だよ〜。 訓練なら仕方ないね〜。」
45「んな無茶苦茶な・・・・・んむっ!」
再び唇を重ねる。そして今度は同時に片手でブラをずらし、45の小さな膨らみの頂点をカリカリと引っ掻くように刺激する。気がつけば45の舌はリーリヤに絡め取られ、甘美な快楽に体が反応し始める。
リーリヤは口を離すと、少し荒い息をする45のタイツを、下着ごとひざ下まで下げる。そこにはまだ半勃ちといった具合の竿が。
リーリヤ「あの時見てから気になってたんだよね〜。」
45「ま、まって・・・誰にも言わないし忘れるからそれだけは」
リーリヤ「頂きま〜す・・・・・あむっ。」
45「うひぃっ!?」
半勃ちのそれを一気に口に含み、舌で舐め回す。みるみるうちに大きくなると今度は先っぽを吸ったり裏スジを舐めあげたり喉まで含んで音を立てて吸い上げたり・・・・・明らかに慣れているその動きに、45はあっさりイかされた。
リーリヤ「んっ・・・・・んぐっ、ごくっ・・・はぁ、ご馳走さま〜。」
45「ふぅ、ふぅ・・・・も、もういいでしょ・・・・」
リーリヤ「そうだね〜、
じゃ、宿舎の鍵は置いとくよ〜、と言って机の上に鍵を置くと、リーリヤは満足したように司令室を出て行く。
その後ろ姿に言いようのない不安を感じながら、45は脱がされた服を着て部屋を出て行くのだった。
リーリヤ「・・・・・ん〜? あ、ペルシカちゃんからメールだ〜。 ふむふむ、なるほど〜。 これなら
つづく
と、いうわけでオリジナル指揮官の名前が決まりました!
それとリクエストしていただいた方、今までそんな説明とかありませんでしたが実はこの作品、『人形は排泄機能がない』ということにしているのでおしっこもありません。こればっかりは作者が上手いこと書けなかったので断念した設定ですので、ご容赦ください(本当にごめん!)
そんなわけで今回のキャラ紹介
リーリヤ・ロブコフ
オリキャラ。この司令部にカリーナがいることでお気づきかもしれないが原作でのプレイヤーに当たる、が突飛な設定にした結果ライフルしかいない司令部になってしまった。
性欲は強いが見境がないわけではない、ただ45の場合は興味を惹かれてしまっただけなのだ。
現状、作中最強の女性。・・・・・・いろんな意味で。
フリー素材(ここ重要)
リクエスト用の活動報告、置いてます。
可能な限り全部書いてみますが、更新速度は遅いのでご容赦を。
あと、この活動報告は基本返信しませんが見てますので大丈夫です。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=217207&uid=92543