つまりは指揮官はペット枠?
あ、今回めちゃくちゃ長くなってしまいました。
こんなに読めねえよって方は本当にすみません(汗
ついでに先の話ですが、第5戦役のボスちゃんには45の餌食になってもらおうと思います笑
一度やってしまったからなのか、それとも諦めの境地を飛び越えたからなのか、自分でも驚くほど落ち着いた様子で廊下を歩く45。朝の時点での不安に満ちたおどおど具合から一転した態度や、スプリングのカフェから唯一出てきた人形として注目を浴び、何体かの人形は大人しく身を引くことにした。
が、その一方でより一層興味を引いた人形もいるのだ。
ナガン(へぇ〜、あの3人がねぇ・・・・。)
酒瓶片手にニタリと笑う真っ白な人形、モシンナガン。シラフである方が珍しく、しかし酒がどれだけ入ってもけして自分を見失わない酒豪。そして酒によって高まった熱を戦闘かセックスで鎮めるというある意味厄介極まりない人形。
そんな彼女は救護室に身を隠し、ちょうど目の前を45が通りかかったところで中に引きずり込んで鍵を閉めた。
ナガン「はぁい、はじめましてね。 私はモシン・ナガン、よろしくね。」
45「・・・・・強引に引きずり込んで、呑気に自己紹介?」
ジト目で見上げる45だが、スプリングに聞いた限りではコイツはヤバイ人形らしい。らしい、というのは先ほどのワルサーのように実は性欲だけが強いタイプかもしれないということだ。スプリングの場合はたまたま彼女の欲求不満な部分をつくことができたが、ぶっちゃけアレに勝てるのは多分あの一回だけだろう。
もしこいつが後者なら、本気でやばいのだが・・・・・。
ナガン「ま、用件はわかってるよね? スプリングたちをどうやって切り抜けたかは知らないけど・・・・・退屈はしなさそうね。」
45のスカートの下、スプリングの怪しげな薬のせいで未だに元気な愚息を凝視しながら自らタイツを破り、そのまま跨って・・・・・って。
45「あんたノーパンなの!?」
ナガン「んふ、こういうチャンスを逃さないためよ。」
45「そういうのを痴女って言うんだけど。」
ナガン「じゃあそれでいいわよ、ヤりましょ!」
あかん、思考回路がぶっ飛んでる系の人形だ。まだ敵情を知るとかデータ収集とかの大義名分がある鉄血の方がまともな思考回路なんじゃなかろうか。ペルシカも大概だと思ったがここの連中に比べればまだまだ優しかったのだと初めて理解した。
そんなことをしている間にもモシン・ナガンは45を作業台に誘い、仰向けにさせてその上に跨る。腰をストンと落とし、すでに濡れはじめている秘所で逸物を押し付ける。
ナガン「んっ、温かくて大きい・・・こんなの入ったら壊れちゃいそう。」
45「そう言うなら、ずっと素股でもいいんだけど?」
ナガン「嫌よ、もったいないじゃない。」
そうは言うがモシン・ナガンはそのまま腰を前後に降り、秘所全体で裏筋を撫で上げる。ゾクゾクとしたものが45の背筋を駆け上るが、それが形となって吐き出される前に、モシン・ナガンの腰が離れる。散々擦り付けられた竿との間には透明な糸が引き、モシン・ナガンはそれを掬うとペロリと舐め、うっとりとした表情を浮かべる。そしてやはりと言うべきか3枚綴りとなったゴムの1枚目を開け、45のモノに被せる。45があえて抵抗しないのは、抵抗してもしなくても同じだからだろう。
熱く濡れた秘所にあてがわれた肉棒は、彼女が腰を下ろすのに合わせて深く飲み込まれていく。
ナガン「あぁぁ・・・・やっぱりおっきい・・・・・」
45「あら・・・・つ、辛いなら、やめてもいいんだけど・・・?」
ナガン「意地悪なこと言うのね・・・・・そんな子には、お仕置きよ・・・・えいっ!」
そう言うとモシン・ナガンは肉棒が抜けるギリギリまで腰を上げ、一気に振り下ろす。亀頭から竿までを一気に膣壁が擦り上げ、最後には奥がブチュッと亀頭に吸い付く。もちろん人形に子宮なんてないのだが、その入り口だけでも再現したがるあたり人間の煩悩がいかに罪深いかがよくわかる。
そんなことを考えている間にも再び腰を上げ、勢いよく振り下ろしてくる。彼女はそれを何度も繰り返してくるが、毎回微妙に角度を変えているせいで違った快楽が45を襲う。
ナガン「あはっ、凄いわ、これでも出さないのね!」
45「あいにく、こういうことには、慣れてるの・・・・よっ!」
ナガン「あああんっ! そうよ、その調子で突いてっ!」
モシン・ナガンが腰を下ろすタイミングで腰を突き上げると、ひときわ大きい声で喘ぐ。どうも彼女は一番奥を突かれるのがいいらしいが、彼女が危険な理由がなんとなくわかった。
コイツ、なかなかイかない。
45「このっ! さっさと、イきなさいよ!」
ナガン「そんなこと、言ったって! あんっ、私、なかなかっ、イけないんだもん!」
マズイことになった。イっても体力がある相手なら正直勝ち目があるのだが、そもそもイかないのでは勝ちようがない。まぁ45が3回出せばそれで一応終わるのだが・・・・・あれ?耐えなくていいんじゃない?
45(いやいや、この後も考えたらここで力尽きるともっと面倒・・・・・というか地獄しかないんだけど!)
そんな苦悩の叫びにもかかわらず、目の前のコイツは未だにイくそぶりを見せない。いよいよこれはまずいか、と思った矢先、彼女の後ろからヌッと何かが現れる。
???「あらダメじゃない、一人でそれだけ時間をかけちゃ。」
ナガン「え? 何を・・・・・あひぃ!?」
45「ひぐぅ! きゅ、急に絞めないでよ・・・・・!」
非難の目を向ける45だが、どうもモシン・ナガンの様子がおかしい。余裕のあった表情は消え去りさっき以上の赤みがさす。もう腰を持ち上げることもできずに45に倒れ込み、獣のような呻き声を上げながらよだれを垂らす。そしてチラッと見えた彼女の腰には、何故か大きめの瓶が突き刺さっているようにも見え・・・・・・・。
ナガン「な、なんのつもりよ・・・『DSR』っ!?」
DSR「あら、さっき言ったじゃない。 一人で独占しちゃダメよって。 だから・・・・・あなたはここで酔いつぶれなさい。」
刺さっていた瓶を引き抜くと、それが酒瓶であることがわかった・・・・・ってコイツ尻穴に突っ込みやがったな!
突然降って湧いたDSR-50は、モシン・ナガンのヒクつくアナルと・・・・・45の秘所に指を突っ込み、
DSR「時間が勿体無いわ・・・・・二人まとめてイきなさい。」
思いっきりかき回しはじめた。
ナガン「おほぉおおおお!!! しょこ、おひりぃいいい!!!!」
45「んぁああ! ダメっ! そっちはダメなのおおおおおお!!!!!」
ただでさえチンコでいっぱいいっぱいな45がその下の刺激に耐えられるはずもなく、またさっきまでイくそぶりなどなかったモシン・ナガンも酒が入ったのとふやけたケツをほじくられて無様に喘ぐ。
そしてたいした時間も置かず、二人同時に絶頂した。
ナガン「お・・・おぉ・・・・・」
DSR「さて、あなたはそこで寝てなさい・・・・・悪いわね、強引にイかせちゃって。」
45「ぜぇ、ぜぇ・・・あ、あんた・・・・なんのつもりよ。」
DSR「うふふ・・・・あなたしばらくここにいるんでしょ? ならアドバイスよ、モシン・ナガンを黙らせたいならケツに酒を突っ込むに限るわ。」
そんなあまりにもあんまりなことをしれっと言い放ちつつ、どっぷりと精液が溜まったゴムを引っこ抜くDSR-50。コイツは一体何が目的だと勘ぐると、気絶したモシン・ナガンから残ったゴムを2つ回収し・・・・・ってそれが目的か!?
DSR「配られるのは一人につき3枚だけど、一人3回しか使えないわけじゃないわ。 足りなければ奪えばいいの・・・・・・こんな風に。」
そう言ってDSR-50が見せたのは11回分のゴム。自分の3枚とモシン・ナガンの2枚の他に二人から奪い取ったことになる。
DSR「じゃあ、この11回分・・・・・・楽しませてもらうわ。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
45「ふっ・・・くっっ・・・・ふぅうううん!!」
DSR「あ〜ら、よく頑張るわね。 でも、そろそろイきたいんじゃないの?」
45「だ、誰が・・・・ああっ! そこはぁ!!」
作業台の上、四つん這いにさせられた45は手足を震わせながら懸命に耐えていた。いや、正確には耐えさせられていた。お尻を突き出すような姿勢となり、その後ろからDSR-50の手や指、舌があちこちを這い回る。肉棒を優しく扱き、ヒクつく膣口を撫で、キュッと窄まった尻穴をほぐすようにひっかかれる。そのどれもが甘美なもので、しかし絶妙な力加減で絶頂には至れていない。それはまだ45にゴムをつけていないことから、イかせる気などないことを示していた。
DSR「私ね、セックスよりもこうしていじめてる方が好きなのよ。指先一つで浅ましく腰を振る姿なんて、ゾクゾクするでしょ?」
45「あ、あんたの趣味なんか・・・んっ、どうでも・・・・・いいわよ・・・あうっ!」
DSR「強がっちゃって・・・・・じゃあ、そろそろ1回イきましょうか。」
そう言うと用意していたゴムを慣れた手つきではめていき(それだけでイきそうになる)、しかしすぐに触るわけでもなくもったいぶるように尻を揉む。45からは見えない位置でクスクスと笑い、時折ふぅっと息を吹きかけてくるたびに45の尻がはビクビクと震える。
DSR「うふふ、さぁどこでイきたい? このガチガチになったおちんちんかしら? それともトロトロのおまんこ? もしかしてお尻なの? 変態ねぇ。」
45「くっ・・・言わせておけば・・・・・!」
DSR「いいわよ、選ばないならそれでも。 もっとも、私は頼まれるまでイかせないけど。」
ギラッと歯噛みする45だが、もはや抵抗らしい抵抗はできそうにない。ペルシカからの依頼である以上大変、誠に遺憾ではあるのだが従わねばならない。それも悪ふざけ半分ながら一応実益も上げているのだからなおタチが悪い。ささやかな抵抗にその顔でも蹴り上げてやろうとすればまるで考えを読まれているかのようなタイミングで敏感なところを触れられ、情けない声を上げるだけだった。
悔しいが、
45「・・・・・こ、これを触って・・・」
45は羞恥と屈辱に耐えながら、片手で自身の股の間で揺れる棒を指差す。流石にそれの名前を口にするのにはまだ抵抗があるようだが、残念なことにDSRはそれを許さないらしい。
DSR「う〜ん? これってどれのことかしら?」
45「だ、だから・・・・・ぺ、ペニスよ・・・」
DSR「そう、『おちんちん』ね? それで、それをどうして欲しいのかしら?」
うっ、と言い淀む45。単純に『触って』と言ったが、さっきの反応を見る限り恐らくそれではダメなのだろう。つまり45が言いたくないような、下品な
DSRもそれを分かった上で言っていたようで、心底楽しそうな顔をすると45の耳元に顔を寄せ、そっとアドバイスする。
DSR「じゃあ、今から言うセリフをそのまま言ったら許してあげる・・・・・『私のいやらしいおちんちんを、思いっきりゴシゴシしてください』って。」
45「なっ!? ・・・う、うぅ・・・・・・・。」
顔から火が出るくらいに真っ赤になり、周知と怒りで口をつぐむ45。言わねばこのまま生殺しだが、そんなセリフは恥ずかしすぎる。だがそんな45もその怒張にふぅっと息を吹きかけられ、ついに耐えきれずに口を開く。
45「・・・・ゎ、私、の・・・・いやらしい、お・・・おちん、ちんを、思いっきり・・・・ゴシゴシしてください・・・・・」
DSR「う〜〜ん、声が小さい気もするけど・・・・・まぁ最初だから許してあげる。」
そう言って45のモノを掴み、片手はその先っぽに添えられる。たったそれだけでビクッと震える45は、自分の顔が見えないことが幸運だったのかもしれない。その顔は、これから訪れる快楽に期待を寄せる雌の顔だったのだから。
じゃあ、覚悟はいい? とDSRが呟くと、掴んだ手を上下に動かしつつ亀頭全体をこねるように揉み始めた。散々焦らされた45が耐えられるはずもなく、むしろ耐える事など捨て去ったかのように自ら腰を動かし、10回もしごかれずに勢いよく吐き出した。ゴム越しのドロっとした感触にDSRはニヤリと笑い、ゴムを外すと同時に次のゴムをはめる。
45「ま、待っへぇ・・・ちょっとだけ休ませて・・・・あんっ!」
DSR「うふふ・・・・・何を言ってるの? あなたにできるのは『おねだり』だけ、さもないといつまでも終わらないわよ?」
45の懇願など無視して再びイけない程度の愛撫を始める。一度イってしまったからか、はたまた一度あのおねだりをしてしまったからか、ともかく45はふわっとする意識の中で、今度は自ら淫らな言葉を口にする。
45「あうぅ・・・・も、もう一度・・・おちんちん、ゴシゴシしてくださいぃ・・・・」
DSR「そうそう、その調子よ。 他もおねだりしてくれたら可愛がってあげるわ。」
言いながら吐き出したばかりの逸物を、今度は両手で揉み込むように扱きあげる。根元からカリまでをグニグニと扱き、射精を促す。
45「おひっ、あはぁああ! イくっ、またイくぅううううう!!!!」
DSR「あははっ! すごいわよあなた、もう何度も出してるのにまだこんなに出るなんて、あのペルシカが興味を持つはずだわ!」
じょじょに楽しくなってきたのか、テンションの上がった声で話すDSRの言葉に、45がピクッと反応する。
45「ぺ、ペルシカ・・・・?」
DSR「えぇ、じつは指揮官とペルシカが話してるのを聞いちゃってね・・・・・あなたの体のことも、この白い液の正体も。」
だから、挿れたかったらそう言いなさい。
それだけ言うとまた別のゴムを取り出し、つけ始める。もう45に抵抗する気力はなく、おねだりする気にもなれない。あんまりにもあんまりな境遇に思わず涙が溢れ、無意識に拒絶の言葉が出てくる。
45「・・・・・お願い・・・もうやめて・・・・・・・・」
もし規定量が必要なら、自分で出せばいい。少なくとも入れ替わり立ち替わり道具やおもちゃのように扱われるよりかはずっとマシだ。だから45は懇願した。これまで見せたことがないほど弱々しく、那さんも何もなくただ純粋に。これがペルシカなら、引いてくれただろう。仲間やAR小隊にしても、きっと許してくれる。
だが、ここにいるのはペルシカでも404でもARでもない、DSR-50という人形だった。
DSR「・・・・・・・・・うふっ♪」
45「ひぐぅ!? やっ、あっ、あああっ!!?」
突然、突き抜けるような快楽が45を襲う。DSRが揃えた中指と人差し指を、45の膣へとつきこんだのだ。同時に再び硬さを取り戻した怒張を握りしめ、男と女の弱点を同時に攻め立てる。
45「うああああ!!! やめてっ! 許してぇええええ!!!!」
DSR「あぁ、いいわぁ、凄くいい。 こんなに面白い娘は始めてよ!」
45「あっ!? だめっ! またイっちゃうううううう!!!!」
DSR「あははは! どんどんイきなさい! たぁ〜っぷり可愛がってあげるから!」
先の膨らんだゴムを強引にむしり取ると、次のゴムは口に咥えてズボッとはめ込み、そのまま口全体で舐め回す。出したばかりで敏感な竿に追い打ちをかける彼女の表情は、とてつもなくサディスティックなものだった。
DSR「んっ、んむぅ・・・・れろっ、あむっ、んんぅ」
45「おっ、おおっ・・おほぉ!? んぉおおおお!!!!?」
DSR「っ! んぶっ! ・・・ん〜、んぅ・・はぁ、ゴムがなかったら溢れ出てたかもね。」
外したゴムを愛おしそうに眺めると、先をくくってまた新たなゴムを出す。だがそれをはめようとするも度重なる連続射精についに肉棒がへたり始める。するとDSRは中指を一本だけ立て、45のドロドロになった秘所・・・・・の下にある蕾にあてがった。
DSR「・・・えいっ!」
45「はひぃいいいい!!!? しょ、しょこは!?」
DSR「んふっ、男はここをつくとまたおっ勃てるんだけど、あなたにも効いてよかったわ。」
硬さを取り戻した怒張に5枚目のゴムをつけ、突き刺した中指でそのままグリグリとかき回す。時折指を曲げて壁を擦り、そのままつついたり引き抜いたりと散々弄び、開いたもう一方の手で物欲しげにヒクついた秘所を無遠慮にかき回す。
DSR「45ちゃんのお尻、私の指をどんどん咥え込んでるわよ。 こっちもキュンキュンして、とっても可愛い♪」
45「あっ、あっ、ああっ、ひぃ!? やらっ、おか、おかしくなるっ!」
その後も45は休む間も無く弄ばれた。5枚目は両穴をほじくられ続け、6枚目は大きな胸で挟まれながら亀頭を舐められ、7枚目と8枚目は舌を絡み合わせながら優しく扱かれ、9枚目は後ろから乳首をいじられながら両足で、10枚目はどこから持ってきたのか柔らかいシリコン製の筒を使われ、思わず腰を浮き上がらせながら盛大に果てた。
そしていよいよ11枚目。最後の一枚をつけ終わると、DSRはおもむろに下を脱ぎ出した。
DSR「うふふ、もうこれで最後ね。 せっかくだから、最後はココでシてあげるわ。 ・・・・・って、聞こえてないか。」
45「あ・・あぁ・・・・・うぁあああ・・・・・・」
虚ろな瞳で宙を見つめる45に苦笑しつつ、DSRはその怒張を自分の秘所にあてがう。10回も射精させていながら一度も触れず、ある意味おあずけをくらっていたそこはすでにトロトロで、待ち望んでいたものが触れたことでいよいよ決壊したダムのように愛液が溢れ出す。軽く触れたまま腰を揺らすと、クチュクチュと艶かしい水音が二人の鼓膜を刺激する。
DSR「じゃあ・・・・・いただきまぁ〜す♪」
クチュ・・・ヌプッ、ヌチュゥ、ズプププ・・・・
ゆっくりと、45が射精してしまわないように気を付けながら腰を下ろす。そして最後まで腰を下ろし終えたところで、
コツンッ
DSR「あんっ!」
45「ひんっ!? な、なに・・・ああんっ!」
膣奥に当たったことで瞬間的な快楽が背筋を駆け抜け、反射的に膣を締めつける。心ここに在らずだった45も思わず現実に引き戻され、DSRの絡みつくような膣肉を感じ取って腰をひくつかせる。
スプリングも大概だったが、45は激しく襲いかかってくる快楽の中で理解した・・・・・・
DSR「あはっ♪ 耐えてくれたのね? じゃあ最後は遠慮なく・・・・・」
45「ま、待って・・・・こんなのされたら、本当に壊れちゃ「えいっ♪」・・・〜〜〜〜〜っ!?!?!?」
軽く、ほんの軽く腰を持ち上げ、下ろす。ただそれだけで射精一歩手前にまで導かれる45は、いよいよ走馬灯が見えるくらいに絶望した。
なんだ今のは・・・・・今のがほんの1秒にも満たないものだったのか・・・・・もし、アレが本気で動いたら・・・・・
そんな45の恐怖が、現実となって訪れる。DSRがゆっっっくりと腰を持ち上げ、亀頭だけを飲み込んだ位置まで持ち上がる。
ヌチャ〜〜〜〜〜・・・・・
45「ふぉおおおおあああ!!?」
DSR「んふっ・・・・じゃ、いくわよ?」
待って。
そう言おうとして開かれた45の口から、言葉が出ることはなかった。
パンッ
45「あっ」
漏れ出たのは息のようにはきだされたものだけ。何十何百、いや何千とも言える快楽が全方位から亀頭を舐め回し、裏スジを擦り、竿を締め付けたまま根元まで滑り落ちる。
一瞬で訪れたその波に全てをさらわれ、45の先端からはこれまでで最も濃いモノが迸る。長く続くそれをゴム越しに叩きつけられ、DSRの膣はキュッと締まり、それがまた射精を促す。
45「うぁ・・・・・あぁ・・・・・・」
DSR「あはぁ、熱いのがいっぱい・・・・・でも、まだまだよ?」
まだまだ?
その言葉の意味を45が理解するよりも早く、それは訪れた。
パンッ
45「あひぃ!!!」
パンッパンッパンッ
45「ひぁあああ!!? んあああああああ!!!!!」
すでに出したゴムのまま、DSRが勢いよく腰を振る。たった一度で全てを持っていった波が、立て続けに何度も何度も襲いかかる。ペニスを伝って流れる快楽と言う名の電流が全身を駆け巡り、それによって電脳がショート寸前まで追い込まれる。
絶頂、射精、絶頂、射精、絶頂、射精・・・・・・・まるでUMP45という人形の全てを搾り取ろうかという勢いで繰り返されるそれに、45の視界がじょじょに黒くなる。
そして、自分の上で腰を振り続けるソイツのぼんやりと眺めながら、45は意識を手放した。
つづく
もうやだこの司令部。
途中でなんか体位が変わったりしてますが脳内補完してください(丸投げ)
それしか言うこともないのでさっさとキャラ解説しましょう。
モシン・ナガン
飲んだらヤベーやつ、でも飲んでない日なんてほぼ無い。
一応だが別に不感症でもなく、ただただ耐性が強すぎるだけ。流石に直腸吸収はダメだった・・・・・え?排泄がないならそれもないんじゃないかって?知らんがな。
DSR-50
天性のサディスト。
ペルシカと指揮官の話を盗み聞いていたので、より多く楽しむために非協力的な人形からゴムを奪う。RPGで言えば負けイベント、および二週目以降のみ挑戦可能な隠しボスというイメージ。
さぁ、次回はデータルームのあの人!
どんな性格にしようとかは一切未定!
リクエスト用の活動報告はこちらから!
作者のモチベーションにもなるので感想も書いてくれたら嬉しいな(チラッ)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=217207&uid=92543