レズっ気のある指揮官を筆頭におかしな連中の相手をしながら作戦報告書を書き上げてショップの運営と任務の説明までこなす彼女のストレスたるや・・・・・
そんなわけで今回はほのぼの気味でお送りします。
45「・・・ん・・・んん・・・・・・はっ!? ここは?」
45が目を覚ますと、そこは見知らぬ天井だった・・・・・ように見えて視界の端々に映るグリフィンのマークが、ここが司令部の一室であるということに気づく。ドローンのモニターに様々な機械、そして大量に束ねられた報告書の山・・・どうやらここは、データルームにある仮眠ベッドの上らしい。
???「あら、起きられましたか!」
目が覚めた45に気がついたのだろう、オレンジに近い色の髪を揺らしながら近づいてくるのはこの司令部の広報幕僚のカリーナだ。パァッと輝く笑顔が眩しい彼女だが、目の下の真っ黒な隈がここの激務っぷりを如実に表している。
そんな状態でも人形を心配してくれる彼女はもしかしたら天使なのかもしれない。
45「カリーナ・・・私はどうしてここに?」
カリーナ「2時間ほど前にDSRさんが運んできてくださいました。 『久しぶりに盛り上がってしまったわ、また今度埋め合わせするねね。』だそうですよ。」
45「そ、そう・・・・・」
時計を見るともう夕方と言える時間だ。彼女の相手をしていたのが昼過ぎで、気を失ったのがその1時間ちょっとあとなので・・・・・気絶した相手に1時間近く腰を振ってたことになる。
そこまで考えてハッと気づきポーチを漁る。中に入っていたのはいつもの携行品だけで、さっきまで持っていたゴム(使用済み)はない。
カリーナ「あ、その・・・DSRさんが持って行きましたよ・・・・・・・ゴム。」
カリーナ、お願いだからそんなに気を使わないで、逆に惨めになるから。
だがまぁアレをいくつも持ち歩くのもなんだし最終的にはちゃんとペルシカの元に送られるのなら別に構わないだろう。それにカリーナだってこの司令部の人間、きっとペルシカの指令にについても把握しているはずなので・・・・・・
45「っ! まさか、あんたも私を襲う気!?」
カリーナ「ええっ!? ち、違いますそんなつもりはありません!」
確かにゴムは渡されましたけども! と言って見せてくるが、それを無造作に机の上に放り投げ、45を強引に寝かせると上から毛布をかぶせる。
カリーナ「まったく・・・・・まだ物理的な損傷がないとはいえそれなりにダメージを負っているんですから、大人しく寝ててください。」
45「え、いや、それなら宿舎に「戻った途端襲われますよ?」・・・・・オトナシクシテオキマス」
45は知らないことだが、このデータルームは主に作戦報告書をまとめるという内務の激戦区、そこの主人であるカリーナの邪魔をしようものならたとえLv.100の5Link人形ですら大破、修復装置送りになるとさえ言われている。そんなわけで、この司令部ではここが一番安全なのだ。逆に宿舎などセキュリティが無いに等しく、寝込みを襲われるのが目に見えている。
が、一度起きてしまうと眠れないのは人間も人形も変わらない。しかも顔を少し動かせばまるで死んだ魚のような目でコンピューターに向かうカリーナの姿が見えるのだ・・・・・寝ているのが申し訳なくなってくる。
45「・・・カリーナ、こっち来て。」
カリーナ「? なんでしょうkうわぁ!?」
トコトコとカリーナが近づいてきたところでベッドに押し倒し、雑に毛布をかぶせる。目を白黒させるカリーナだったがガバッと起き上が・・・ろうとして45に抑えられる。
カリーナ「な、何するんですか!? まだ仕事が残ってるんですよ!?」
45「ええい黙りなさいこのワーカーホリック! あんた最後にまともに寝たのはいつなのよ!?」
カリーナ「毎日ここでしっかり寝てます!」
45「何時間!?」
カリーナ「1時間!」
45「それは寝たって言わないのよ!」
想像以上にダメなようだったので、もう無理やり気絶させてでも寝かせてやろうかと考える45。あの得体の知れない指揮官といえど部下の健康のためなら許してくれるはずだ。
が、意地でも休む気がないのか人間とは思えない力で抵抗するカリーナ。このままではラチがあかない、そう考えた45は早々に妥協案を提示することにした。
45「あ〜もうわかったわよ! じゃあ軽くマッサージしてあげるから横になりなさい、それだけでもマシになるわよ。」
カリーナ「・・・・・わかりました。 ですが、終わったら仕事に戻りますからね!」
相変わらずブツブツ言うカリーナをうつ伏せにさせ、その上にまたがるような形で乗っかった45はまず両肩に手を置き・・・・・一揉みした途端にピクリと口端をひくつかせる。
45「硬っ!? なにこれあんた石かなんかなの!?」
カリーナ「失礼なっ! 仮にも年頃の少女に向かって石とはなんですkイダダダダダダダダダダッ!!!!!!!?」
45「軽くっ、ほぐしてやろうとっ、思ってたけどっ、予定変更よっ!」
想像以上に凝り固まっているカリーナの体に青筋を浮かべながら両手に力を込める。だがほぐせどほぐせど硬い部分が見つかり、なんかやたらと硬い粘土をこねている気分だ。
喜べ人権団体よ、人形がいても人類はきっちり働いているようだぞ。
そんな感じで30分ほど。ひたすら揉みまくったおかげか一応
45「あー、お疲れ様カリーナ。 とりあえずこっからは優しくするから。」
カリーナ「ぜぇ、ぜぇ、ほ、本当にですよ・・・・。」
満身創痍という状態のカリーナに気遣い、なるべく優しく丁寧にほぐそうとする45。服を着たままではあるが両肩や腰、二の腕や太ももを揉みほぐしていく。さっきのが相当堪えたのか体を硬ばらせていたカリーナだったが、少しすると脱力させてリラックスし始める。
マッサージとしてはいい状態、だが45的にはちょっとまずいことにもなった。
カリーナ「んっ・・・うんっ・・・・・・あっ・・」
45「・・・・・・・。」
カリーナ「あんっ・・・・・んんっ・・・・・んあっ」
45「・・・・・・・声、どうにかならないの?」
カリーナ「すみません、思ってたよりも気持ちよくって・・・・ふあっ・・・」
そう、カリーナの声が妙に艶かしいのだ。もちろん感じているというわけではなく単純にリラックスした結果なのだが・・・・・端的にいえばエロい。
一度気にするともうそんな声にしか聞こえなくなり、そうなると他の部分も色っぽく見えてしまう。首筋や腰回りのライン、健康的な太ももにうつ伏せで押しつぶされた大きな胸・・・・・
カリーナ「ん〜・・・・・・っ!?」
45「ん? ちょっとカリーナ、力抜きなさい。」
カリーナ「いえ、そのぉ・・・・・・・・」
45「なによ?」
カリーナ「45さん・・・・・・なにか、腰に硬いものが・・・・・」
45「腰? ・・・・・・っ!?!?!?」
反射的に膝立ちになってカリーナから離れる。自分からではスカートで見えなかったが、自分の愚息は今のカリーナの姿に欲情してしまったらしく、ビンビンだった。うつ伏せのまま顔を伏せて動かないカリーナと、膝立ちのままこちらも動けない45。
一気に気まずい雰囲気が流れる中、先に口を開いたのはカリーナだった。
カリーナ「・・・・よ、45・・・さん。」
45「ち、違うのよカリーナ!? これは別にあなたに欲情したわけでもなく・・・・・そ、そう! 対鉄血用のレーダー的な」
カリーナ「・・・・・・し、シてあげましょうか? その・・・マッサージのお礼に。」
45「・・・・・・・・・へ?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
パサッ
衣服が床に落ちる音が響き、45は下半身を完全に露出させる。ここ最近無理やり襲われて剥ぎ取られることが多かったせいか、自分から脱ぐと途端に恥ずかしさが溢れ出す。が、それでもヤりたいと主張するかのように元気な息子を、45は恨みがましく見つめていた。
カリーナ「わ、わぁ・・・・・け、結構大きいですね・・・・」
45「あ、あんまりジロジロ見ないで貰えると嬉しいんだけど。」
カリーナ「ひぇ!? あ、そ、そうですね! ・・・・・じゃあ、早速・・・」
そう言うとカリーナは微妙に慣れない手つきでゴムを取り出し、先っぽから順番にはめる。愚息がピクッと動くたびにビクッと手を止めるカリーナに、45はなんだか新鮮な気分を味わっていた。言ってしまえば今のところ無理やりか痴女かの二択、ここまで清楚さの溢れる対応は初めてなのだ・・・・・・やばい、なんかムラムラしてきた。
カリーナ「えっと、こ、こうして・・・・・」
45「ん・・・・・・」
ぎこちない手つきで扱く、というよりさすり始めるカリーナ。正直生やされてからこれまでのやつがやたらとえぐかっただけに官能の度合いはかなり低いが、慣れないながらも頑張ってさするカリーナの姿にはクるものがある。
とはいえ物足りないことに変わりはなく、このままでは何時間経とうと満足することは難しいだろう。が、せっかくシてもらっているのに「物足りないので」なんて言えるはずもない。そう思っていると・・・・・
カリーナ「〜〜〜〜〜〜あむっ!」
45「んっ!?」
突然手を止めたカリーナにどうしたんだろうと首を傾げた45だったが、直後にカリーナがカポッと咥えてきたために思わず腰を引いてしまう。どうやらカリーナもうまくできていないと思ったようで、意を決して口ですることにしたらしい。
こちらもまたぎこちない動きだが、口内の暖かさと時折(マグレだろうが)いいところに当たる舌が十分な官能を与えてくれる。
カリーナ「んっ・・・んむぅ・・・・・あむ・・・んぅ・・・・・・」
最初に感じていた嫌悪感やら羞恥心やらがちょっと薄れてきたのか、やや積極的になってきたカリーナ。時々見上げてくるその表情になんとも言えない気持ちになりながら、ふと45は自身のものを舐める音の他に、別の音が聞こえるのに気がつく。
クチュッ・・・・クチュ・・・・・
本当に小さいが、何かが濡れているような音。その音を人形特有のセンサーで探ってみると、その発信源は目の前・・・・・カリーナの股からだった。どうやら舐めているうちに昂ぶってしまったらしく、空いた左手をショーツの中に入れて弄っている。
その姿がスパイスとなり、45の中から一気に込み上げてくる。
45「うあっ・・・で、出るっ!!」
カリーナ「っ!? ん、んん〜〜〜!!」
突然口の中で膨らんだゴムにびっくりしたのか、目を見開いて固まるカリーナ。そして45が吐き出し終えたところで、恐る恐る口からゴムを出して45から外す。液溜まりに溜まった量を見ながら、ゴクッと唾を飲み込んだ。
カリーナ「すごい・・・・男の人って、こんなに出るんだ・・・・・」
45「お、男ではないんだけどね・・・・・って、カリーナ?」
荒い息を整えようと深呼吸を繰り返す45だが、その間もゴムを凝視したままのカリーナに違和感を覚える。
やっぱり、ゴム越しとはいえ口に出すのはまずかったかなと思い謝ろうとしたその時、カリーナがバッと立ち上がってこう言った。
カリーナ「・・・・・・よ、45さん! お願いがあります!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
45「・・・・・・・・。」
カリーナ「・・・・・・・・・。」
仮眠用の簡易ベッドの上、そこで向き合う45とカリーナは、お互いすでに一糸まとわぬ姿だった。ガチガチに緊張するカリーナを前に、45は本当にいいのだろうかと思い再度確認する。
45「えっと・・・・本当にいいの?」
カリーナ「は、はい・・・お願い、します・・・・。」
カリーナのお願い、それはなんとSEXしてくれというものだった。何かの聞き間違いかとも思ったがどうやら本気のようで、理由を聞けば前々から興味はあったがそういう場所に行く度胸も時間もない、そこへやってきた45がちょうど良かったらしい。人形とはいえ同性という点も大きいだろう。
というわけでおそらく処女だろう、という確認を込めてのことだったのだが。
カリーナ「だ、大丈夫です・・・・・前に一人でシタたときに、その・・・破ってしまったので。」
45「そ、そう・・・・・」
だからといって何が大丈夫なのかは知らないが、本人が一応やる気なのでまぁいいかと切り替える。それにカリーナもこのアホみたいな実験のためにゴムを渡されているので、もう割り切ってヤったほうが早いだろう。
決意を固める耐えに二人とも深呼吸し、いよいよその時が来る。
45「・・・じゃあ、始めるわよ。」
さて見た感じ十分出来上がってはいるが、緊張でガチガチのままというのはアレなので軽くほぐすことにする45。右手でカリーナの胸を優しく揉み、左手ですでに濡れている割れ目をなぞる。こんな頭のおかしな連中しかいない司令部にいるのにどうやら一度もそういう目にあったことがないらしく、人に触られるという慣れない感覚のせいであっという間に体が再燃し、部屋いっぱいに響くほど喘ぐ。
右手で硬くなった乳首を挟めば体を弓なりにそらし、左手の指が膣に入り込めばそれだけで軽くイってしまう。45はここへきて初めて、自分よりも弱い相手に興奮を高めだした。
カリーナ「きゃっ!」
いよいよ耐えきれなくなった45は、カリーナを乱暴に押し倒す。まだ状況を飲み込めていないカリーナの股を開き、ヒクつく膣口にあてがう。
45「・・・・行くわよ。」
カリーナが口を開く。それは了承だったのか、それとも待っただったのかはわからない。だが一気につきこまれた衝撃に、開いた口から出たのは叫ぶような喘ぎ声だった。
カリーナ「ああああああああっ!!!!!」
45「んくっ! なによこれ・・・・キツくて・・・・・・締まるっ!」
挿れただけで達してしまうカリーナ。
自分でする以外に経験のなかった膣は、ほぐれていてもなお狭かった。それを一気に奥まで進んだのだから、今45の怒張は全方位からギュウギュウと締め付けられている。そのままでも十分すぎる快楽が駆け抜けるが、45の腰はさらなる高みを求めて動き出す。
カリーナ「あひっ!? やっ、まだっ、イって・・・!!」
45「あああっ、だめ・・・腰が、止まんない!!!」
カリーナ「やぁ!! そんあ、激しっ! また、い、イくっ!」
抽送のたびに、45のカリが膣壁を擦りあげていく。一往復、いや片道ごとに波が襲いかかり、すでにカリーナがイった回数は10を超えているかもしれない。だが45にもそれを気遣う余裕がなく、己の欲望のままに腰をぶつける。
45「はぁ、はぁ・・・だめ、くるっ・・・・!」
カリーナ「んあああ!! き、きてっ・・・出してぇ!!」
カリーナの足が45の腰に絡みつき、グッと近よせる。45もピストンの速度を上げ、やがてそれが限界に達したところで、ひときわ大きく奥へとつきこみ、フィニッシュを迎える。
カリーナ・45「イくっ、イくぅうううううううう!!!!!!!」
膣全体がまるで押しつぶすように締まるのと、駆け上った白濁液が迸るのが、ほぼ同時だった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カタカタとキーボードを叩く音で、45は眼を覚ます。あまり質のいいとはいえない毛布に包まれて仮眠ベッドで眠っていたようだ。ここでカリーナと交わったことが夢のようだが、体の気だるさと毛布の下で全裸になっている体が、現実であることを証明していた。
カリーナ「・・・あ! おはようございます! といってももう日が暮れてしまいましたが・・・・・よく眠れましたか?」
45「えぇ、おかげさまでね・・・・・あれ? あんた誰よ?」
カリーナ「ええ!? 私ですよ! カリーナです!」
45「え? うそ・・・・・だってあんたその顔・・・・・」
カリーナの顔を見て愕然とする45。
なんということでしょう。45と激しく運動してから気絶するように眠ったカリーナは、それまでの疲れが嘘のようになくなり目の下のクマも消え去りました。あとついでにお肌もツヤツヤ。
カリーナ「うふふ、こんなに体が軽いのははじめてです! ありがとうございます、45さん!」
45「そ、そう・・・・(人間てすごいわね・・・・)」
カリーナ「そ、それと・・・・・・」
45「うん?」
カリーナ「もうすぐこの報告書が描き終わります。 そしたら・・・・・・もう一度、シていただけませんか?」
カリーナはそう言って恥ずかしそうにしながら、3枚目の袋を取り出した。
つづく
この司令部唯一の良心、それがカリーナ。
きっと相応のダイヤを払えばもじもじしながらも相手をしてくれr(銃声)
処女信奉者の皆さん本当にごめんなさい!書こうと思ってもうまく書けなかったのでこうしました!
次回予告!
「この地区に居座る、あるハイエンドモデルの駆除に協力してほしい。」
「45姉、なんか調子いい?」
「私がデストロイヤーよ!」
「・・・・・・は?」
「こ、こんなつもりじゃ・・・・・助けてドリーマー!?」
*内容は製作中のもので、予告なく変更になる場合がございます。
リクエスト用の活動報告、置いてます。
ついでに感想も置いてってくれると嬉しいなぁ(チラッ)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=217207&uid=92543