つまり、最低でも三回は絞られちゃうわけですね!
スケアクロウ「ようこそ私の前線基地へ、歓迎しますよ。」
45「あら嬉しいわね、このまま帰してくれるとなおのことありがたいんだけど。」
スケアクロウ「ご冗談を。 コソコソと嗅ぎ回られても困りますからね。」
場所はスケアクロウの前線基地、その最深部。
その中央には作業台があり、その傍の椅子にスケアクロウは座っていた。そして作業台の方には拘束具によって固められている人形、45の記憶では確かスコーピオンという人形だったはずだ。
両手を後ろでまとめられ、両足も膝を折るようにして拘束具をつけられている。ちょうどお尻を後ろに突き出すような形になっていた。また目はアイマスクで塞がれて口には猿轡がかまされている。
スケアクロウ「彼女はそこの椅子に繋いでおきなさい。」
鉄血「はっ!」
45は引っ張り出された椅子に連れてこられ、座らされると同時に両腕と両足を固定される。腕は相変わらず後ろなので、スケアクロウから見れば股を開いて座っているように見える。
スケアクロウはその股座の一点を見つめると、心底楽しそうな顔つきで話し始める。
スケアクロウ「フフッ、あなたには変わったものが付いているそうで・・・楽しみなんですよ、私。」
ですが、まずはこちらですねと言うと45に背中を向け、スコーピオンの元に近づく。スコーピオンは顔を赤くし、時折荒い息遣いが聞こえてくるが、それが妙に扇情的だった。
するとスケアクロウはスコーピオンの髪を掴み、グイッと後ろに引き倒す。拘束されたまま、カエルがひっくり返ったような姿勢で仰向けにされる。そして45も、彼女がどう言う状態にあるかを理解した。
スケアクロウ「あら、興味がおありですか?」
45「べ、別に・・・ひどい趣味と思っただけよ。」
スケアクロウ「えぇそうですね。 もっとも彼女は、そのひどい趣味の虜ですけど。」
と言うとスケアクロウはスコーピオンの秘部、そこに突き刺さった電気じかけの玩具を勢いよく引き抜く。目隠しされているためなんの前置きもなく訪れるその衝撃に、スコーピオンは盛大に果ててしまう。
45(うわぁ・・・)
玩具を引き抜かれた後の秘部はぱっくりと開き、なお物欲しそうにヒクついている。その扇情的な光景に、45は目を奪われていた。
スケアクロウはそんな45の様子を見ると、今度はその開いた淫口の周りだけを指でなぞっていく。はじめはビクッとなったスコーピオンだが、そのもどかしい刺激に耐えられなくなったのか自ら腰を浮かせて刺激を求める。45の目はそれに釘付けで、本人は気がついていないがその陰茎は目一杯大きくなっていた。
スケアクロウ(フフッ、もういいですね。)
マスクの下で口角を上げたスケアクロウは愛撫をやめる。突然失われた刺激にスコーピオンはねだるように腰を振る・・・が、次の瞬間にはその体ごと反り返った。
スケアクロウが、彼女のビンビンに勃起した秘芯をつまみ上げたのだ。
スコーピオン「んむぅぅぅぅぅっっっ!!!!!!」
スケアクロウ「派手にイきましたね・・・でも、まだ終わりませんよ。」
スコーピオン「〜〜〜〜〜〜っ!!!!!」
つまんだ秘芯を引っ張り、潰し、撫で上げる。そのたびにスコーピオンは体を跳ね上げ、髪を振りかざし、潮を吹く。
ひとしきり弄ると再び蓋をするようにバイブをねじ込み、45の元へ歩み寄る。
スケアクロウ「あらあら、随分と大きくなっていますね。」
45「っ!?」
改めて指摘されて顔を赤くする45。するとスケアクロウは彼女のボロボロになったタイツをさらに破り、下着も大きくずらす。
目の前の男根に食いつくと思っていた45は眉をひそめるが、次の瞬間その表情が大きく崩れる。
クチュ
45「はぁんっ!?」
スケアクロウ「フフッ、こちらもすでにトロトロですよ。」
入り口をなぞられただけ、それだけでイってしまいそうになるのを歯を食いしばって必死に耐える。戦術人形も鉄血の人形も妙なところで人間に似せているが、似せているだけで特に意味のない部分なので誰も触れることはない。
要するに自慰すらしたことがないのだ。そんなところから流れる刺激に、耐えられる人形はほとんどいないと言える。
それを、
スケアクロウ「気持ちいいですよね? あなたも彼女と同様、簡単にイけるようにしてあげますよ。」
45「そんなの、こっちから願い下げよ・・・」
スケアクロウ「・・・そうですか。 ではとりあえずイってみましょうか。」
いうや否や、再び割れ目をなぞり始める。下から上へなぞりあげられるたびに45の腰は震え、背中にゾクゾクとしたものが走る。
45「ふっ・・・くうっ・・・んんっ!・・・ふぅっ!」
スケアクロウ「耐えているつもりでしょうが・・・これで終わりですよ。」
そう呟き、スケアクロウはなぞっていた指輪折り曲げて中は押し入る。ただそれだけで、45は全身を仰け反らせて絶頂した。
だがこれだけでは当然終わらない。指を入れたまま手を上下に動かし、立て続けに快楽を叩き込む。
45「ひああああっ! ひゃめっ、あひぃっ! ひゃめへええええ!!!」
スケアクロウ「・・・ん? こっちはイっていないんですね。 ではこちらも触ってあげましょうか。」
45「ひぎっ!? ま、待って! 同時になんてえええええ!」
右手で女性器をかき回し、左手で男性器を扱くスケアクロウ。どうやらこの二つの絶頂は独立しているようで、どちらかだけでは同時にイくことはないようだった。
それはつまり、同時になれば絶頂も二倍になることを表している。
45「いやああああああ! 無理っ! こんにゃにょ無理いいいいい!」
スケアクロウ「ふふふ、もうイくのですか? 随分と堪え性のない人形ですね。」
45「あああああああ! いやぁぁああああ!! イクっ、イっちゃううううう!」
スケアクロウ「えぇイきなさい、無様にイってしまいなさい。」
45「あああっ! イクっ! イクイクイクイクイクぅ!!!!」
椅子から完全に腰を浮かせ、上から下まで仰け反りながら絶頂を迎える。ペニスはからは噴水のように吹き出し、腔内は指を離すまいと締め付ける。
これまでにないほどの大きな波が襲いかかり、しかし45は気を失うことはなかった。ここに来るまでに何度も絶頂を迎え、その度に気をやりそうになるのを必死で耐えてきたせいか、快楽に対しある程度耐えられるようになってきたのだ。
だがそれは、45にとって悪夢以外の何者でもなかった。
スケアクロウが拘束を解くと、45は力なく床に倒れこむ。なんとか立とうとするも、手足に力が入らない。
45「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
スケアクロウ「あらあら、まるで生まれたての子鹿ですね・・・見たことはありませんが。」
45「う、うるさいわね・・・丸腰の相手をいたぶることしかできない卑怯者のくせに・・・んぁっ!?」
スケアクロウ「ではその卑怯者の手でココを濡らし射精までしたあなたはなんなんでしょうか? ねぇ、変態さん?」
45「くぅ・・・らめぇ・・・また出ちゃうぅっ!!!」
わずか一分ともたずに達してしまう45。もはや自力では体を支えきれなくなった彼女の腰を無理矢理持ち上げると、スケアクロウはまるで牛の乳を絞るかのようにペニスを扱き始めた。
45「ふひぃいいいい!!! そんにゃぁ・・・まりゃイったばかりぃ!!!」
スケアクロウ「まだまだ・・・と言いたいところですが、今日はもういいでしょう。」
45(終わり? ・・・これで終わられる・・・)
スケアクロウ「そうですね・・・あと10回出したら終わりましょうか。」
45「10っ!? そ、そんなの・・・・・いやぁあああ!!!」
45の悲鳴が響き渡り、しかしすぐに喘ぎ声へと変わる。泣き叫び、助けを求めるもその声に応えるものなどいるはずもなく、ただただスケアクロウを喜ばせるだけとなっていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
スケアクロウ「では本日はお疲れ様でした。 明日からはもっと遊んであげますよ、それではおやすみなさい。」
地下の一室、牢獄のようになったその部屋に45を放り込んだスケアクロウは、その言葉だけを残して立ち去る。しかしそれに返事が返ることはなかった。
簡素なベッドの上、寝転がされた45は両手と両足をそれぞれひとまとめにされ、目隠しと猿轡を付けられている。時折身を捩りくぐもった叫び声を上げているのは、秘部に深々と突き刺さったバイブと、ペニスに付けられたまま一定の強さで振動するローターのせいだ。
何も見えない、話すこともできない。聞こえてくるのは無機質な機械音と自身から発せられる水音、そして同じ部屋に放り込まれているスコーピオンの同じくくぐもった悲鳴だけ。
45(いや・・・誰か・・・助けて・・・)
これから訪れるさらなる絶望を前にした祈りは、次の瞬間に訪れた快楽の前に流れ去っていった。
つづく
原作で尋問したとはっきり言ってるからきっと中々のドSなんだと思う。
ところで45姉、これまだ第一戦役なんだぜ?
質問、要望等あればどしどし送ってください!
こういう展開が見たい、こんなシチュエーションやプレイが見たいという声があれば積極的に採用したいと思います!