※この作品はR-18です。

生えちゃった45姉が敵味方に絞られる話   作:いろいろ

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アイスボーン楽しいです(現実逃避)

これを書いてるとなかなか眠れなくなるというのに書くのは決まって翌日仕事の日ってね

*表記があっちこっち行ってややこしいので、セリフ部分・本文ともに『ハンター』と表記します。


キューブ作戦@OTs-14・ハンター・ウロボロス

ヘリアン『作戦の確認だ。 404小隊は降下ポイントの到着後、複数ある鉄血のレーダー・ジャミング施設を順次破壊してもらう。 現地にはすでに友軍としてHGタイプとARタイプの人形を先行させている。 これと協力し、任務の遂行に当たれ』

 

 

今朝、ヘリアンから伝えられた命令を頭の中で繰り返す。結局リーリヤの司令部は復旧を最優先にせざるを得ず、追加の戦力として連れてくることはできなかった。AR小隊もすでにこの地区から離れてしまっており、今更呼び戻す方が危険であるためこの少数精鋭で当たるしかないのだ。

 

 

9「でも、友軍って誰なんだろうね?」

 

416「さぁ。 少なくとも、そこそこの腕はあるとみていいわね」

 

G11「うぅ・・・私の休暇はどこにいったの?」

 

416「そんなもんはなから無いからさっさと起きなさい」

 

 

いつも通りの漫才を繰り広げる416とG1は放っておき、45は再び地図に目を通す。施設の正確な位置は不明だが、このジャミングこそが敵の位置への道標である。要するに、何(・)も(・)見(・)え(・)な(・)い(・)と(・)こ(・)ろ(・)に(・)何(・)か(・)あ(・)る(・)のだ。

 

 

45「とにかく、まずはその友軍と合流するわよ。 あっちだっていつ見つかるかわからないんだから」

 

 

45たちは、ヘリアンから伝えられた合流地点へと急ぐのだった。

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

404「・・・・・・・・・・・」

 

 

数分後、特に敵と鉢合わせることもなく合流地点へとたどり着いた45たちだったが、そこには友軍の姿はなかった。いや、正確には姿が見えないだけでそこにいるのはわかっている。目の前の川の中からピョンと飛び出ているシュノーケル、ほぼ間違いなくそれだろうと察しがついた。

グリフィンの人形の種類は様々だが、水中での運用が想定されている人形は一体しか存在しない・・・・・・SPP-1だ。

 

 

416「何やってるのかしら・・・・・ちょっt」

 

45「しっ! 待って416・・・・あれを見て」

 

 

彼女らの視線の先、ちょうど川の対岸に現れたのは1体のイェーガー。はぐれたのかそれとも狙撃ポイントを探しているのか、どうやら他の仲間はいないようだ。そのイェーガーが川を渡ろうと足を踏み入れ、ちょうど真ん中・・・・・・最も川底の深いところまで近づく。

 

次の瞬間、イェーガーの姿が消えた。水の中に引きずり込まれたのだ。突然のことに慌てるがなすすべなく水の中で取り押さえられ、数十秒後には水しぶきも上がらなくなり、穏やかな川へと戻っていった。

そして何事もなかったかのように、再びシュノーケルの先っぽだけが水面に現れる。

 

 

9「怖っ!?」

 

G11「 」

 

416「ハンドガンって一体・・・・・」

 

45「う、腕はたつけど思ってたのと違うわね・・・・・」

 

 

まるでワニかサメのような所業にドン引く4人。だがいつまでもそうしているわけにもいかず、慎重に川に近寄って声をかける。

 

 

45「ね、ねぇちょっと。 あなたがヘリアンの言ってた友軍かしら?」

 

 

敵地であまり大声を出すわけにもいかないのでそこそこの音量だが、どうやら聞こえたようでゆっくりと川岸に近づいてくる。

そして・・・・・

 

 

SPP「ぷはぁ! あ、皆さんが連絡のあった部隊ですね」

 

 

小柄な体躯とその由来である小型の銃、水中行動に適した装備を揃えたSPPは、本当にさっきまでのことなどなかったかのように笑顔を浮かべた。その無邪気さとあの残忍さのギャップに冷や汗をかく45だが、ともかく無事合流できたのだからよしとしよう。

 

 

45「ええ。 それともう一人いるって聞いたのだけど、どこにいるか知らないかしら?」

 

SPP「グローザさんのことですね、この川を越えた先の廃墟にいますよ。 案内しますね」

 

 

そう言ってじゃぶじゃぶと川を進んでいくSPP-1。そして途中で振り返り、

 

 

SPP「あ、川の真ん中は結構流れが早いので気をつけてくださいね」

 

 

とだけ言ってまた前に進む。四人もそれを追って川に入り、足を取られないようにしながら進んでいく。そして川の真ん中まで進み、足元に注意しながら一歩踏み出した9が踏んだのは、川底の石ころや砂でもなんでもなかった。

 

 

9「ん? ・・・・・ひっ!?」

 

 

視線を下げると、そこにいたのは世にも恐ろしい表情のまま沈む先ほどのイェーガー・・・・・・だけでは無い。他にもリッパーやらガードやら、おそらく単体でこの川を渡ろうとした人形たちが川底に沈んでいた。

 

 

SPP「? どうしました?」

 

9「な、なんでもないよ・・・・・」

 

 

若干怯えながら9は川を進み、岸に上がった頃にはなんとも言えない疲労だけが残った。それは他の三人も同じだったようだ。G11に至っては愛銃を抱きしめながらプルプル震えている。目の前の小柄な人形が悪魔か何かに見えるのだろう。

何はともあれ、五人はもう一人の友軍と合流すべく進み出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンター「・・・・・まだ見つからない、か」

 

鉄血兵「はい。 常にジャミングを行う以上、こちらも有視界での捜索が主となりますので」

 

ハンター「そうか・・・まぁいい。 グリフィンが部隊を動かし、そしてコ(・)イ(・)ツ(・)がコソコソと動き回っていた。 つまり近くに部隊がいるということだ。 捜索を続行しろ。」

 

鉄血兵「はっ!」

 

 

廃墟となった家屋から出て行く部下を見送り、ハンターは嘆息する。ウロボロスの持つ部隊は決して多くはなく、それを複数箇所あるジャミング施設と拠点であるレーダー基地、そしてハンターと処刑人に振り分けて索敵まで行うため、まるで手が足りない。現にハンターが指揮する部隊はわずか3体しか部下がおらず、しかも先ほどはぐれた部下から救難信号一つ飛んでこない。ここ周辺では少し前から人形が消えているため重点的に捜索しているのだが、その原因は未だ不明だった。

もっとも、コソコソと嗅ぎ回っていたネズミを捉えることができたので全くの無駄では無いようだが。

 

 

ハンター「さて子ネズミ・・・もといグローザよ、そろそろ仲間のことを教えてはもらえないだろうか?」

 

 

ハンターが振り返り、薄暗い部屋でうごめく影に問いかける。その影の名はOTs-14、グローザと呼ばれるグリフィンの新型戦術人形だ。SPPとともに仲間を待つためにこの廃墟に潜んでいたのだが、運のないことにたまたまやってきたハンターの部隊と遭遇し、閉所ということもあってあっという間に捕らえられてしまった。

 

そんな彼女は今、大きく大の字のような形で壁に拘束されている。その秘所からは透明の液体が垂れ落ち、大粒の汗が体を伝っている。

 

 

グローザ「ふー・・・ふー・・・」

 

ハンター「おっと、それでは話せなかったな」

 

 

そう言うとハンターはグローザのもとに歩み寄り、口に噛ませてあった猿轡を外す。そして外れた途端、グローザは口に溜まった唾を思いっきりハンターに飛ばした。

 

 

グローザ「お断りよ・・・・・脅されようが犯されようが、あなたたちに話すことなんて、ないわ」

 

ハンター「強情だな・・・・・まぁいい、ならば話したくなるまで付き合ってやるさ」

 

 

ニヤリと笑うハンターに忌々しげな表情を向けるグローザ。だがそれで状況が変わるわけでもなく、ハンターの逸物がグローザの濡れた秘所に押し当てられ・・・・・そうになったところでハンターの後ろからヌッと黒い影が現れる。

 

 

ウロボロス「ほれ、止まらんか」

 

ハンター「うひぃ!? う、ウロボロス!? なんのつもりだ!」

 

ウロボロス「まったく、有利な武器を持っておりながらてんで使い方がなっとらんな。 一度頭を冷やすがよい」

 

ハンター「ちょっ、やめ、はぁああああん!!」

 

 

ハンターの背後から現れたウロボロスはそそり勃ったモノを鷲掴みにして扱き始める。突然のことに全く対処できないまま情けない声をあげ、膝を震わせる。そしてトドメというかのようにウロボロスはもう一方の手で亀頭を包み込むように撫であげ、ハンターはあっさりと限界を迎えた。

 

 

ハンター「あっ、やっ、出る、イクぅうう!!!」

 

 

ウロボロスの手に思いっきりぶちまけ、ガクッとその場に崩れ落ちる。ウロボロスは手についたソレをペロリと舐め、満足げな表情を浮かべながらグローザに向き合った。

 

 

ウロボロス「さて、グローザといったか。 我が名はウロボロス、鉄血工造の最新鋭ハイエンドだ」

 

グローザ「・・・・・ご挨拶どうも。 随分ペラペラと喋ってくれるのね?」

 

ウロボロス「ああ、お主から聞き出すだけでは不公平だろうからな」

 

グローザ「あらそぉ、でも残念ね、私は話す気なんてないわよ」

 

 

不敵な笑みを浮かべながらいったそのセリフに、しかしウロボロスはニヤリと笑いながら言った。

 

 

ウロボロス「なるほど、『話すことはない』のではなく『話す気は無い』、と・・・・・つまり我々が求める答えは持っておるのだな」

 

グローザ「・・・・・・ふんっ。 で? どうするのかしら?」

 

ウロボロス「なに、簡単なことだ、話す気がないのなら体に聞くだけよ・・・・・古来からそういうものだと決まっておる」

 

 

そう言うとグローザの顔に思いっきり近づき、その顎に手を置いてまじまじと見つめる。もう一度唾を吐いてやろうとしたが、その前にスッと離れていった。

 

 

ウロボロス「くっくっく、いい目をしておる。 気の強さが現れた、な・・・・・おいハンター、いつまでそこで蹲っておる。 童貞でもあるまいに情けない」

 

ハンター「くっ・・・誰のせいだと思っている・・・」

 

 

羞恥に染まった顔で睨みつけるハンターだったが、ウロボロスはそれを笑いながら受け流す。するとウロボロスは唐突にグローザの尻を撫で始めた。ただ撫でているというだけのそれにハンターが訝しんでいると、ウロボロスはクツクツと笑いながら言った。

 

 

ウロボロス「ハンターよ、女の弱点といえばどこだと思う?」

 

ハンター「弱点? ・・・・・それはその・・・アソコだろう」

 

ウロボロス「なんじゃ、言葉にするのも恥ずかしいのか。 あんな悪趣味なトラップまで使っておきながら、まるで生娘じゃな」

 

ハンター「う、うるさい! ・・・・・で、それがどうしたんだ」

 

 

もったいぶるように喋るウロボロスに若干イラっとしながら聞き返すと、またまたニヤリと笑いながら喋り始める。

 

 

ウロボロス「確かに、ココは女であれば共通の鳴き所だろう・・・だがそれ故に、与えられる快楽も高が知れている。 ・・・・・・より羞恥を感じる場所こそが、最大の弱点と言えよう」

 

ハンター「・・・・・・羞恥、だと?」

 

ウロボロス「覚えておくがいいハンターよ、気の強い女は大抵・・・・・・」

 

 

言いながらウロボロスは手を滑らせ、尻の割れ目・・・・・・そこにある小さな蕾へと指を伸ばし、クイっと指を食い込ませた。

 

 

グローザ「あひぃ!?」

 

ウロボロス「・・・・・・ココ(アナル)が弱いのだ」

 

 

言い切ると同時に指を動かし、窄まった菊門を蹂躙していく。といってもまだまだ狭く閉じているため、できることといえば指先を食い込ませるか周りを撫でるかのどちらかだが。

だが、そんなわずかな動きであってもグローザには効果覿面だったのだ。

 

 

グローザ「ひぅ、そ、そんなとこ・・・あああ!」

 

ウロボロス「はははっ、なんじゃ、もう感じておるのか? 初めてで感じるとは、まるで変態じゃな」

 

グローザ「だ、誰が変態y「ほれっ」うひぃいいいい!!?」

 

ウロボロス「口ではどうと言ってもこっちは素直じゃな、もう指全部を咥え込んでおるぞ」

 

 

そう、気がつけばグローザの尻穴はウロボロスの人差し指を根元まで咥え込んでいた。それを抜き差ししたり中で折り曲げてみたり壁を引っ掻いてみたり、その度にグローザの腰が跳ね、口からは甘い吐息が溢れる。それが徐々に、グローザの心を蝕んでいった。

 

そこからたっぷり数十分、ウロボロスによってほぐされた穴は今では指二本をやすやすと飲み込むほどになっていた。グローザ自身は未だに認めていなかったが、彼女の体はすでに尻穴だけで感じるようになっていたのだ。

 

 

ウロボロス「ふむ、とりあえずはこんなものか」

 

 

最後に指を折り曲げて、壁をこすりながら一気に引き抜く。なんとか声を上げることだけは阻止できたが、その拍子に潮を吹いたことでイったのはバレバレである。そして引き抜かれた穴は物欲しげにヒクつき、卑猥な姿を晒していた。

ここでウロボロスは四肢を拘束している拘束具を解き、手早く両手だけを体の前でひとまとめにする。度重なる絶頂による疲労とハイエンドという圧倒的な力の差に、なんの抵抗もできなかった。それが終わると、部屋の隅で暇を持て余していたハンターを呼ぶ。

 

 

ウロボロス「ハンター、こっちに来い」

 

ハンター「なんだ、やっと私の出番か?」

 

ウロボロス「ああそうだ。 それと、ーーーーーーーー、できるな?」

 

ハンター「? それは構わないが・・・何の意味がある?」

 

ウロボロス「くくく、まぁ言われた通りやってみろ」

 

 

奇妙なオーダーに眉をひそめるも、とりあえずはウロボロスが立ち上がらせたグローザの後ろに陣取る。まだ状況を飲み込めていないグローザだったが、そんなことは御構い無しにハンターは一息に突き刺した。

 

 

グローザ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?」

 

 

声は出さなかった、わけではなく出なかった。指とは比べ物にならないほどの異物感と圧迫感に一瞬呼吸すら忘れ、敵であるはずのウロボロスにしがみつくのがやっとだった。根元まで挿れられたソレをなんとか追い出そうと力めば力むほど、圧迫感が増してくる。

 

 

ウロボロス「くっくっく、どうだ、効果覿面だろう?」

 

ハンター「他人事みたいに・・・こっちも大変なんだぞ!」

 

 

挿れられている方はもちろんだが、挿れている方も楽ではない。もともと異物を排出するための場所なので、その動きがダイレクトに伝わってくるのだ。

 

 

ハンター(くそっ、『挿れたまま動くな』なんて簡単に言ってくれる・・・気を抜けば持っていかれそうだ・・・)

 

 

グッと歯を食いしばって、込み上げてくる射精感に耐える。どうやらグローザの方もだんだん落ち着いてきたようで初めよりはマシだが、油断ならない状況だ。

そのまま十数分、誰もピクリとも動かないまま荒い息遣いだけが流れ続けていった。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

ウロボロス「ふっ、どうやら落ち着いたようだな・・・どうじゃ気分は?」

 

グローザ・ハンター「最悪よ(だ)」

 

 

この状況に幾分か慣れてきた頃、ウロボロスが鼻で笑いながらそう聞いてきたので思わずハモりながら悪態を吐く二人。グローザは今すぐにでも殴り飛ばしたい気分だったが、マシになったとはいえ未だに後ろの穴を抉っているために満足に動けず、ハンターの方もそんなに余裕があるわけでもない。

その様子にウロボロスはニチャリと笑い、ハンターに指示を出した。

 

 

ウロボロス「そこまで言うのなら・・・・・ハンターよ、ペニスを引き抜いてやれ。 ただし、ゆ(・)っ(・)く(・)り(・)とな」

 

ハンター「??? あぁ、分かった」

 

 

そう返事をしてグローザの腰を掴み、言われた通りゆ〜っくりと引き抜く。背筋がゾクゾクするような快感に襲われるが、それ以上にグローザの反応に思わず腰を止めてしまう。

 

 

グローザ「はぁぁぁん・・・・・っ!?」

 

 

目を見開くハンター、心底楽しそうに笑うウロボロス、そしてまるで自分の口から出た声に信じられないというように目を白黒させるグローザ。

今のはなんだ?誰の声だ?そもそも何故、引き抜かれた時に不(・)快(・)感(・)を(・)感(・)じ(・)な(・)か(・)っ(・)た(・)?

 

 

ウロボロス「クククッ、気持ちよさそうだな?」

 

グローザ「っ!? そ、そんなこと・・・・・」

 

ウロボロス「隠さんでもよい、当然のことなのだからな。 外部から無理やり挿れられたものならば不快感を感じるだろう、だがもともと内側にあるものならば、感じるのは不快感ではなく開放感だ」

 

 

グローザが、そしてハンターが目を見開く。ようやくさっきまでの茶番の意味がわかったようだ。

 

 

ウロボロス「グローザよ、お前は受け入れてしまったのだ、 ハンターの逸物をな。 だから喘いでしまった、それだけだ」

 

グローザ「う、嘘よ・・・・そんなはずが・・・」

 

ウロボロス「なら何度でも試してやろう」

 

 

ウロボロスがハンターに目配せし、半分ほどまで引き抜かれていたソレを再び奥まで挿れる。もう最初の圧迫感も嫌悪感も感じず、それがグローザにはたまらなく怖かった。

そして再び、ゆっくりと引き抜かれる。

 

 

グローザ「くふぅ、ふぁあああああぁぁぁぁぁ・・・・」

 

ウロボロス「くはははっ! なんともだらしない顔になったなグローザよ。 そんなに気持ちいいのか?」

 

グローザ「嫌ぁ、こんなの、こんなのぉおおおお!!?」

 

 

口では否定しながらも、ウロボロスの言う通りグローザの体は受け入れてしまっていた。緩やかな抽送に腰を震わせ、秘部から伝った愛液は足元に水溜りを作り始めている。両手を拘束させているとはいえ自由に動かせるにもかかわらず、グローザができることはウロボロスにしがみついたまま崩れ落ちないようにすることぐらいだった。

 

 

ウロボロス「なかなかよい顔をするではないか。 さて、そろそろ言う気にはなったかな?」

 

グローザ「うぅ・・・い、言わない・・・・・」

 

ウロボロス「そうかそうか、そうでなくてはな!」

 

 

その言葉に嬉しそうな反応で返すと、ウロボロスは突然しゃがみこんでグローザのスカートの中に顔を突っ込む。

直後、じゅるっという音と同時にグローザの腰が大きく跳ねた。

 

 

グローザ「あひいいいいいいいいっ!? だめっ! そこだめぇ!!!」

 

 

両手でウロボロスの頭を押し返そうとするも前後から襲いかかる快楽に飲み込まれる。ウロボロスの舌が秘部全体を舐め回し、膨らんだクリを転がし、陰唇を拡げて膣内に潜り込む。しかもそれから逃れようとすると必然的に腰が後ろに下がり、ハンターのモノをより深く咥え込んでしまうのだ。

そしてそんなタイミングで、

 

 

ハンター「くぅっ! ダメだ、我慢できん!」

 

グローザ「ひぎっ!? あああああああああっ!!! やっ、ああっ、うあああああああああっ!!!」

 

 

緩慢な抽送に限界がきたのか、ハンターが思いっきり腰を振り始める。ウロボロスもスカートの下でニヤリと笑うと、より激しく舌を蠢かせる。すでに一杯一杯だったグローザに、耐えられるはずがなかった。

 

 

グローザ「いやあああああああ!!! 言うっ! 言うから!! 言うからもう、許してえええええええ!!!」

 

ハンター「ぐっ! 出るっ!!」

 

 

ハンターが膣内にぶちまけ、それと同時にウロボロスがクリを強めに噛む。グローザはグイッと体を仰け反らせ、足先までピンと伸ばしながら大きな絶頂を迎える。まるで失禁したかのように潮を吹き、ようやく収まった頃には膝からガクリも崩れ落ちた。ビクビクと体を痙攣させ、口からはうめき声だけが漏れ出る。

 

 

ハンター「・・・・・おい、これじゃ何も聞き出せないだろ」

 

ウロボロス「いや、もうその必要はない・・・・・そこにいるのだろう? さっさと姿を現せ」

 

 

廃墟の出入り口を睨み、ニヤリと笑いながらそう告げる。するとその影から現れたのは404小隊とSPP、油断なく武器を構えるがその表情には焦りが見える。

臨戦態勢に入ったハンターを片手で制すると、ウロボロスは一歩前に出て声高に宣言した。

 

 

 

 

ウロボロス「初めましてだな諸君。 私の名はウロボロス、鉄血最強のハイエンドだ」

 

 

 

つづく




まずは遅れた言い訳だ。
最近モチベーションが調子が悪かったのが5割、アイスボーンにハマったのが3割、その他2割・・・・・マジすんませんでした!


というわけでちょっとキャラ紹介

SPP-1
水中銃らしいことはできないものか、と考えた結果がコレ。水中に限ればハイエンドと互角に戦える。

グローザ
すまんな、この作品を書き始めた頃からこの展開は決めていたんだ。

ハンター
原作のような大幅パワーアップではないが、多少は強くなった。
ただ弱点(チンコ)も増えたのでプラマイゼロ。

ウロボロス
慢心しなくなったガチの強キャラ。AIもそうだがそれに見合った出力のボディであるため、イベントボスにふさわしい強さに!


さて、次回はVSハンター&処刑人!
どうなるかはまだわからない!(焦


いつも通りリクエスト、置いときます!
*本日以降、ここのリクエストにも返信していこうと思います。それ以前のものはそのままですが、ちゃんと読んでますのでご安心ください。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=217207&uid=92543
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