まぁどうしてもというなら土煙だけ上がるボコボコシーンを脳内再生してください。
では本編!ちなみに流れとしてはハンターサイド→処刑人サイド→二人がかりの順を予定してます。
ウロボロス「なんじゃ、もう終わりか?」
物足りない、と言った表情で両手を払い、地に伏す敗北者たちを見下ろす。その手際は、これまで幾度となく獲物を仕留めてきたハンターでさえも感服するものだった。
高性能なAI、高出力の義体、効果力の武装、これだけでも十分だがさらに勝率を高めるべく使えるものは全て使った。グローザを盾にし一番非力なSPPを無力化、閉所では取り回しの悪いG11と416を接近戦で封じ込め、残るUMP姉妹を圧倒的な力でねじ伏せる。
ハイエンド最強にふさわしい戦果だった。
ウロボロス「さて、貴様らはここで終わりだ・・・・・と言いたいが、ちと拍子抜けだ。 そこでお主らにチャンスをやろう」
45「ちゃ、チャンス・・・・・?」
ハンター「おいウロボロス、また勝手なことを・・・」
ウロボロス「まぁまぁ落ち着け。 それにこれはお前たちのためでもある」
ニヤリと笑うウロボロスがハンターにそっと耳打ちすると、一瞬怪訝な表情になったが納得したようで同じくニヤリと笑う。
ハンター「なるほど、そういうことなら・・・・・処刑人も呼ぶか?」
ウロボロス「ああ、そうしてやれ。 特に奴は一度してやられておるからな」
ハンターが処刑人に連絡を入れるのと同時に、ウロボロスの指示で鉄血兵が45たちを一人一人後ろ手に縛り上げる。そして45にだけリード付きの首輪をつけると、グローザを抱え上げたウロボロスに手渡した。
ウロボロス「ルールは簡単だ。 今から丸一日、
SPP「ひぃ!?」
ギロリと動いた目がSPPと合い、小さな悲鳴を上げる。きっとろくでもない要求ばかりなのだろうが・・・・・従わなければ本気で破壊するつもりだろう。
・・・・・・ここ最近こんなことばかりな気がする、泣きたくなる。
416「45・・・・・私は・・・あなたに従うわ・・・・」
G11「いつも通りだよ・・・・・・指示を頂戴・・・・」
9「45姉・・・・・・」
ウロボロス「くくくく・・・・なんとも優秀な仲間だな。 で、どうするUMP45?」
ギリっと歯軋りし、45は屈辱に耐えるように言葉を吐き出した。
45「・・・・・いいわ、乗ってあげる。 でも、後悔するわよ・・・!」
ウロボロス「よかろう、では・・・・・っと、来たか処刑人」
処刑人「話は通信機越しに聞いてたぜ。 で?誰が誰を相手する?」
そこに部下と哨戒部隊を引き連れて処刑人がやってくる。一網打尽できたので部隊を引き上げてきたらしい。そして45を見ると口角を吊り上げて舌舐めずりする。が、ウロボロスは45の首輪についたリードをグイッと引っ張ると、
ウロボロス「悪いが
処刑人「チッ! マジかよ・・・・じゃあそいつの妹とデカ乳は貰うぜ」
416「誰がデカ乳よ!」
ハンター「ふむ、なら私は残りの二人だな・・・・フフフ」
話がまとまったところで、鉄血の輸送車両が到着する。数は3台、そしてそれらの目的地もバラバラだ。416と9は前哨基地に、G11とSPPはジャミング施設に、そしてグローザと45は拠点でもあるレーダー基地へと運ばれていく。
彼女たちの長く辛い戦いが始まった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ジャミング施設、と言っても別にグリフィンへの直接的な妨害が目的ではない。レーダー基地にも同様のものが置いてあり、いわばそれのダミーの役割を果たしている。グリフィンからしてみればいくつも怪しい場所があるが、そのどれが本物かはわからないのだ。
さてそんなジャミング施設へと連れてこられたG11とSPP。武器を取り上げられ厳重な警戒のもとで護送される・・・・・予定だった。
ハンター「おい、起きろ! 起きんか!」
G11「うぅ〜、あと5分〜・・・・zzz」
SPP「 」
先ほどの戦闘の疲労と車の揺れのせいでG11は爆睡、SPPは緊張と恐怖が限界に達し気絶してしまった。暴れられることはなくなったので楽と言えば楽だが、人形二人を担いでいかなければならなくなったのだ。
そしてやっとの思いで広い部屋(仮称:尋問部屋)に運び込んだものの、二人は一向に目を覚ます気配がない。
ハンター「コイツら・・・自分の立場が分かってるのか?」
鉄血兵「どうしましょうか?」
ハンター「・・・起こすしかないだろう」
渋々、といった感じでとりあえずは邪魔な上着やら靴やらを脱がし、ペチペチと頬を叩いたりぐぃ〜っと伸ばしてみたりする。が、身動ぎするだけで全く起きない。
ハンター「ちっ・・・こいつ本当に優秀な人形なのか?」
鉄血兵「ハンター様、これならどうでしょうか」
部下のヴェスピドが持ってきたのは冷却用の氷。ハンターはそれをスコップいっぱいに掬い上げると、G11の襟からザラザラと流し込んだ。
そんな悪魔のような所業に、さすがのG11も跳ね起きる。
G11「ひぎゃあああああああああ!!!!!!」
何が起こったのかわからないまま転げ回るG11を、さも愉快そうに笑うハンターとヴェスピド。G11に厳しい416ですらこんなことはしないだろう・・・・・たぶん。
G11「な、何をするだァーッ!」
ハンター「起きないお前が悪いんだろうが・・・・・まぁいい、おい! こいつらを吊し上げろ」
鉄血兵「はっ!」
なおも暴れるG11と涙目でおとなしくするSPP後ろでに拘束し、首につけた首輪に天井から伸びる鎖をつける。そして部屋の隅のレバーを引くと、鎖が天井に格納され始めた。首を締め付けられないためにも二人は立たざるをえなくなり、完全に立ち上がったところで止まった。
するとハンターは二人の前に空き缶サイズの小さな箱を二つ並べる。訝しむG11だったが、再び巻き上げられ始めた鎖にグイッと引っ張られたことでその狙いを理解した。止むを得ずその箱に足を乗せ、ちょうど爪先立ちになったとで再び止まる。隣を見れば、SPPも同じようだ。
G11「う、ぐぐ・・・・・」
SPP「あぅ・・ううぅ・・・・・」
ハンター「ふふっ、いい格好だな二人とも、その方が可愛げがあるぞ?」
うるさい、とでも言ってやりたいが、軽く首がしまっている状態ではなにも言い返せない。今二人は肩幅弱に置かれた小さい箱の上で爪先立ちの状態だ。少しでも膝を曲げれば首がグッと締まり、しかも箱が小さいせいでかなり不安定になっている。今はまだ大丈夫だが、これが何時間も続けば最悪踏み外すことも考えられた。
ハンター「さて、では始めようか。 ウロボロスの言ったルールは覚えているな? 死にたくなければ、拒否せんことだ」
G11「・・・・・・・」
ハンター「ふん、そんな目をしていられるのもあと僅かさ・・・・・おい、あれを持ってこい」
ハンターの声に、ゾロゾロと鉄血兵が入ってくる。10体近くいるその手には、3色の怪しい液体に浸った筆が乗ったトレーを持っていた。見るからに危ない青色、いかがわしさ満点の赤色、そして危険色の黄色である。
ハンター「ウロボロスのルールは、『言うことを聞き続ける』ことだ。 そしてお前たちに与える指示は、10分おきに色を選んでもらう、選ばなければ足元の箱を蹴り飛ばす、この二つだ。 許しを乞うのも降伏するのも自由だから優しい方だろ?」
G11「何が優しい方だよ・・・・・でも、後悔するよ・・・・・・・!」
その強がりは、隣で震えるSPPを安心させるためでもあった。それにハンターはニヤリと笑うと、二人の前に三色のカードをかざす。
ハンター「では、ゲームスタートだ・・・・・選べ」
G11「・・・・・黄色」
SPP「・・・・・・・・・・・あ、赤・・・・」
二人が別々の色を選んだことに少し驚くハンター。これは打ち合わせたわけでもないが、それぞれの色の特徴を知るならば早い方がいいと判断したからだ。だからこそ、SPPは違う色を選んだ。
そして周りの鉄血兵が、それぞれに選んだ色の液体に浸した筆を塗り始める・・・・・・その効果はすぐに現れた。
G11「・・・・・うぅ・・・・・うぁあああぁぁ・・・」
SPP「んっ・・・・くすぐったい・・・・・」
SPPの方は今のところ何もなく、ただ筆のくすぐったさだけ。だがG11の方は塗られたところが猛烈な痒みに襲われ始める。痛みは痛覚遮断でどうとでもなる、なんだったら生体パーツを抉られても耐えられるくらいだが、痒みに関しては耐えようがない。当たり前だ、そのその痒ければ掻けばいいだけのことなのだから。だが両手を封じられたG11には、それすらできずに悶えるしか手はなかった。首元から爪先、慎ましい胸にぴっちりと閉じた秘部に至るまで全身に塗りたくられ、気が狂いそうな痒みが襲い掛かる。
鉄血兵が五体ずつ、それぞれの体に薬品を塗り始めて2分後には、全身くまなく液体塗れの二人が出来上がっていた。といってもSPPの方は特に今のところ何かが起きている様子もなく、それがかえって恐怖を煽っているのだが。
すると鉄血兵たちは液体に浸された筆を置き、今度は何も塗られていない真っ白の筆を取り出す。
SPP「ま、まさか・・・・・・」
ハンター「そのまさかさ、せいぜいいい声で鳴いてくれよ? ・・・・・・・やれ」
両手に一本ずつ、一人につき5体、計10本の筆がSPPとG11に襲いかかった。柔らかい毛先が脇腹や膝裏、首筋を撫で回す。
SPP「くふっ、ふひっ・・・ひゃ、ひゃははははははは!!!!!!!」
鉄血兵「ほ〜れ、コチョコチョ」
SPP「ひゃひ、ひゃ、ひゃめ・・・ひあはははは!!! く、苦ひひひひひひひっ!!!!!」
絞まってはいないとはいえ首をつられている状態ではやや息苦しく、その状態で笑い続けるというのはもはや拷問に等しい。痛いのを覚悟していたSPPだが流石にこれは想定外もいいところだ。が、ただ『くすぐったい』で済んでいる彼女はまだマシな方だろう。
彼女の隣では、G11が小さな足場の上でガクガクと震えていた。
G11「ふぁ、はぁぁぁ・・・・ひぅん!」
ハンター「ふふふ・・・どうだ、気持ちいいだろう? 痒いところを撫でられるのは気持ちいいだろう?」
5体の部下に混じってG11の体に筆を這わせるハンターは言う。否定したいG11だが実際痒みから逃れるというのは甘美なもので、特に胸の先や恥丘を筆が這うたびに甘い声をあげながら震える。彼女ができる抵抗といえば、声を我慢して睨みつけるぐらいだった。
ハンター「ほぉ、まだそんな目ができるのか・・・よしお前ら、筆を離せ」
ハンターの指示で、G11の体を這う筆がいっせいに離れる。不審に思うもこの間に息を整えようとし・・・・・・直後にぶり返した痒みに目を見開く。
G11「ひ、ひぃ! 痒い、痒いぃいいいいいい!!!!」
ハンター「ははっ! 本当に面白いなお前は。 そら、少し楽にしてやろう」
けらけらと笑いながら、ハンターはG11の秘部に手を伸ばし、優しくさする。愛撫とすら呼べない、ただ撫でているだけのそれだが、G11には効果覿面だった。本人は無意識だが、クネクネと動く腰は完全に誘っていると言ってもいいだろう。
G11「あはぁああああぁぁぁ・・・・・・」
ハンター「いい顔だ、だがここで手を離すと・・・・・」
G11「はぅ・・・・っ!? あ、あああ、ああああああああ!!!!!」
再び襲いかかる痒み。それから逃れるための手段を、もはやG11は選ぶ余裕などなかった。隣にSPPがいることすらおそらく忘れており、浅ましく腰を突き出しながら懇願する。
G11「か、掻いて! 私のここ、掻いてぇ!!」
ハンター「ここ、とはどこのことだろうな?」
鉄血兵A「さぁ、自分にはわかりません」
鉄血兵B「もっとわかりやすい言葉で言ってもらいたいものですな」
苦しむ彼女の目の前で始まる茶番に、いよいよ彼女は恥も外聞もかなぐり捨てる。それほどまでに追い詰められていた。
G11「お、おまんこ! 掻いて、掻いてよぉ!!!」
ハンター「やれやれ、大声でそんなことを言うなんてはしたないぞ・・・・・だがまぁちゃんと言えたご褒美をあげなければな。」
そう言ってハンターが取り出したのは、筆ではなく柄のついたブラシだった。それも塗料を塗るようのものではなく洗浄用の、毛先が硬いものである。それをあてがうと、ゆっくりと擦り上げた。
G11「っっっっっっっっっっっ!?!?!?!?!?」
ビクッとのけぞり、目を白黒させながら震えるG11。爪先までピンとなった足はガクガクと震え、足場は今にも倒れそうだ。だがハンターは空いた手でG11の腰を固定し、ついでに部下にも足を抑えさせると、ブラシを勢い良く上下に擦り始めた。
ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ
G11「ひぎぁああああああああああ!!!!!!」
ハンター「おいおい、もう大洪水だな・・・・・あとどれくらいだ?」
鉄血兵「今2分を切ったところですね」
ハンター「そうか、ではG11よ、この2分で壊れてくれるなよ?」
そう呟くが、もちろんG11には聞こえていない。きっと抑えてもらっていなければ足場を踏み外しているほどに痙攣し、ほぼ一往復するたびに潮を吹きまくる。カッと見開いた目は視点があっておらず、開いた口からは言葉と言えない声が漏れ出るだけ。
そんな状況にあっても確かに快楽を感じながら、G11は気の遠くなる2分間を耐え切った。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
鉄血兵「ハンター様、処刑人様からお電話です」
ハンター「ん? あっちも一区切りついたか・・・・・・私だ」
処刑人『おお、ハンターか! そっちはどうだ?』
ハンター「楽しませてもらってるよ。 お前の方は・・・・・聞くまでもなさそうだな」
ニヤリと笑うハンター。端末の奥から聞こえてくる処刑人の声が聞き取りにくくなるほど、つんざくような悲鳴と喘ぎ声が聞こえている。彼女の場合はいつぞやに恥をかかされた416に、そしてその部下は思いっきり殴り飛ばされた9への復讐に熱が入っているのだろう。
ハンター「だが油断するなよ処刑人、徹底的に潰すまではな」
処刑人『当然だ、同じヘマはしねえよ』
通話を切り、休憩室からでるハンター。その先では相変わらずひどい有様の二人が、しかし時間をおいて少し落ち着きを取り戻した様子で構えていた。
ゲーム開始から六時間、それぞれ液体による辱めを身に受けた二人は、おそらくダイナゲート1匹にも勝てないほど弱りきっていた。赤色は体の感度を上げるものに少量の媚薬を混ぜたもの、黄色は先ほどの通り強い痒み剤、そして青は・・・・・・
SPP「あぅ・・ううううううっ・・・・・!」
鉄血兵「無理は体に悪いですよ・・・・・ほらほら」
SPP「やめっ、お腹、撫でないで・・・・で、出ちゃうっ・・・・!」
鉄血兵「だから出しゃいいんだ・・・・よっ!」
SPP「ひぎゅう!? や、やらっ、いやぁああああああ!!!!!」
ヘソの下あたりを撫でられ、トドメとばかりにクリをキュッとつままれて震えながら漏らすSPP。その足元にはそれまでに漏らしたものや吹きしたものがそのままであり、ちょっとした水たまりになっていた。
そう、青色は利尿剤である。それも元々排泄の必要のない人形に排泄を促すという、どこぞの迷惑ハイエンド印の特別製である。一番初めに赤色を使われて感度の上がった体で、耐えられるはずなどない。
ハンター「さてG11、いい夢は見れたかな?」
G11「そう思うなら、一度メンテナンスを受けるといいよ」
ハンター「ふふっ、さすがは噂の404小隊だ、少し休んだだけで元の調子とはな・・・・・まぁ気を失っていただけだが」
気絶したと言う事実を口にされ、悔しそうに歯噛みするG11。だが不幸中の幸いか、痒み剤の効果はもう薄れたようで今はなんともない。気絶していた一時間・・・・・6回分の液体追加を免れたおかげで媚薬も利尿剤もほとんど残っておらず、疲労を除けば振り出しに戻せている。
鉄血兵「おっとっと・・・・ハンター様、こいつも気絶しました」
ハンター「首を吊らないようにして放っておけ、ちょうどこっちが目覚めたようだからな」
G11の隣で、6時間も戦い続けたSPPがぐったりとしたまま体を固定されていく。彼女の場合はG11の様子から黄色・・・痒み剤の使用を拒んだが、媚薬と利尿剤でメンタルもろとも疲弊しきったらしい。
だがG11も、他人の心配をできるほど余裕があるわけではないと思い知らされる。
G11「んひぃ!?」
ハンター「まずは寝起きの一発だ、しっかりと味わうがいい」
ハンターが、手にした張り型をG11の膣に突き込んだ。もはや当初のルールである『三色えらべ』すらないが、おそらくこれにもなんらかの液体が漬け込まれているのだろう。すでにほぐれ切っている膣で深々と咥え込んでしまった今、G11にそれを回避することはできない。
そして数度の抽送の後、ズルッと引き抜かれると同時にそれが何かを知った。それまでの圧迫感が消えると同時に溢れ出す痒み・・・・・黄色だ。
G11「あ、あああぁ・・・・また、またこれぇ・・・!」
ハンター「ああそうだ、どうやらお前はそれが気に入ったようだからな」
ハンターの戯言に反論する間もなく、やがて痒みは熱へと変わり、膣全体から身体中へと広がる。内側から湧き起こるこのもどかしさに、耐えようとする意識はあっという間にへし折られた。
G11「ひぃいいいい・・・・!! 無理、無理無理無理無理っ・・・!」
絞まりかけの首をブンブン振りかざし、足場が倒れないギリギリまで腰を振り乱す。そうしたところでなんの解決にもならないのは彼女が一番わかっているが、そうでもしなければ狂ってしまいそうだ。
そしてそのタイミングでG11の目の前に大きめの箱・・・・・一人分くらい乗れる面積の足場が置かれ、勃起した逸物を露出させたハンターが昇る。
ペニスがトロトロに濡れた秘部にクチュッと触れると同時に、G11は一匹の雌に成り下がった。目一杯腰を突き出し、なんとか挿れようとする様は娼婦以下と言われても否定できないだろう。
ハンター「くくっ、案外早かったな・・・・・・欲しいか?」
G11「ほ、欲しい・・・・頂戴、おちんちん頂戴!!!」
ハンター「よく言えまし・・・・・・たっ!」
グチュっという水音と、ゴツンという何かにぶつかる音を聞いた気がした。それが何かを理解するまもなく、G11の電脳はスパークし全身を快楽が駆け巡る。
G11「んぉおおおあああああ!!!! ひうっ、はあああああああん!!!!」
ハンター「くっ、物欲しそうな顔だな・・・・・んっ!」
G11「んむっ!? んううぅぅぅぅぅ・・・・んふぅううううう!!!」
上からも下からも淫らな水音を響かせ、快楽を貪るG11。その目にはもう抵抗の意思も反逆の意思も見られず、あるのはただ次をねだるだけの強欲さだけだった。
G11「んおおお、おひぃ、んほぉおおおおおおお!!!!!」
ハンター「幼児体型のくせに一丁前にメスだな・・・・ほら、ここがいいのか?」
G11「ひぎゅぅうううう!!? いぃ、、ひょこ、いいろぉぉぉぉ・・・・・!!!」
もはや呂律の回らない舌をだらしなく突き出し、敵の媚びているという事実すらも忘れ果てたG11は、ただただ目の前の快楽を追い求める。
膣をうねらせ、いいところに当てようと腰をくねらせる。そのあまりにも淫らな腰使いに、ハンターもいよいよ昂ってきた。
ハンター「くっ・・・そろそろか・・・・・・・そらっ、出すぞっ・・・・・・・受け取れっ!」
G11「うあっ! ああああああああああん!!!!!」
膣奥に叩きつけられながらの射精で、G11は再び意識を手放した。それでも膣は最後まで離すまいと締め続け、その顔は恍惚の表情を浮かべていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
SPP「あっ、あっ、あうっ、ひあっ、くぁああああん!!!」
ハンター「くぅぅぅぅぅ・・・・・! はぁ、はぁ・・・やれやれ、こいつらはルールのことを忘れてるのか?」
鉄血兵「だと思いますよ。 もう好きにしていいのでは?」
ハンター「そうだな、それに時間もたっぷりある。 次はお前たちが楽しむといい」
鉄血兵「やった! おーいみんなー! 私たちで好きにしていいって!」
G11「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!」
ハンター「おや、『好きにしていい』に反応したのか? まぁ、痒み剤付きに
そう呟くと、ハンターは服を整えて部屋を出る。再び上がる二人の悲鳴は、硬く閉ざされた扉で聞こえなくなった。
つづく
キューブ作戦はイベントなので長くなります。問題はウロボロスを今後どうするか・・・・・・まぁ死にはしないんだけどね
そして今回出てきた利尿剤・・・と人形の排泄について説明。
この作品では、人形のエネルギー補給は基本的に設備で行い、食事は趣味程度。食べた固形物は内部の強酸で溶かし、薄めた上で汗やら唾液として外に出る。また水分は排熱用に使われるので、なぜか用意されている尿道もほぼ使わない。
今回の利尿剤はそれに作用するといういろいろツッコミどころがあるもの。飲む、もしくは尿道付近に塗る用。
・・・・・・・と書いてみたけど一切気にしなくていいのでご安心を。頭を空っぽにして読むのです!
次回、416と9が処刑人にグチョグチョにされるお話。
処刑人ってチンコが似合う気がしまs(衝撃波)
いつもの↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=217207&uid=92543