9ちゃんに「お兄ちゃん、朝だよ!」って言われながら起こされたい。そしてそのまま寝起きにヤr(銃声)
G11とSPPがハンターによって追い詰められていた頃、そことはかなり離れた鉄血の前哨基地に連れてこられた416と9もまた、処刑人によって窮地に追い込まれていた。
416「あぁあっ、やぁっ! うぁああああっ!!」
9「あうっ、あぁぁっ、んああああっ!!!」
処刑人「おらおら、死にたくなけりゃしっかり腰振れよ!」
仰向けになった416の上で必死に腰を振る9、二人の喘ぎ声と水音が部屋中に響き、二人の後ろに立つ処刑人がブレードを振りながら脅す。二人の秘部には双頭のバイブが深々と刺さっており、9が腰を動かすたびに二人の膣奥にゴツゴツと当たっているのだ。またこのバイブはただ奥まで当たるほど長いだけではなく、大小様々な突起が壁を擦り上げていきそれが大きな官能を与えている。
『命令に従い続ける』、そのルールのもとで二人に与えられたのは、『互いに犯し続けること』だった。何回も、何十回もイっているがそれでも腰を振り続けなくてはならず、すでに数時間が経過し人形であっても体力の限界が近くなってきた。目に見えて動きが遅くなるが、それを見逃してもらえないことは二人がよく知っていた。
処刑人「おいおい、それで腰を振ってるつもりか・・・・・よっ!」バシィッ
9「ひぐぅっ!?」
処刑人「おらっ! オメェもだ!」パァンッ
416「ひぎゃぁあっ!?」
それぞれの尻にに一髪ずつ平手が入り、悲鳴を上げながらヘコヘコと腰を振る。やがて達しては遅くなり、また叩かれる。ここ数分はずっとその繰り返しで、おかげで二人の尻はすっかり赤くなってしまった。
だが、そうして再び動かし始めてももって数分、すぐに絶頂の波が押し寄せる。
9「やっ、あっ、またイくっ! イっちゃうぅううううううっ!!!」
416「やだぁ! もうイくの嫌ぁあああああああああっ!!!!」
二人の腰が同時に跳ね、愛液を垂れ流しながら果てる。そしてここで限界を迎えたのか、9は416に体を預けるように倒れ込む。一際深く突き込まれたせいでまたイってしまうが、もう足腰に力が入らず動けないでいる。
9「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・」
処刑人「あん? なんだ、もう終わりか・・・・じゃ、ここでゲームオーバーだな」
416「嫌・・・嫌ぁ・・・・・!」
ブレードを片手に二人の方に移動する。時折刃先を地面に擦り付けて音を鳴らし、二人の恐怖を煽る。コツコツという足音と歯が地面を擦る音、それが二人の恐怖心をかきたてる。
やがて処刑人は2人の尻のほうに移動し、ゆっくりと片足をあげると・・・・・
処刑人「ふんっ!」
416・9「ひぎぃいいいいいい!!!!?」
思いっきり9の尻を踏みつけた。元々限界まで咥え込まれていたバイブがさらに奥へと突き刺さり、2人は背を反らせながらイき狂う。それがトドメとなったのか9は416にもたれかかるように気を失い、416は息を荒げながらなんとか踏みとどまった。
処刑人「ククッ、そう簡単に殺してやるかよ・・・・・まだまだこれからだ」
そう言うと処刑人は部下に指示をだし、2人を別室へと運ばせた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
416「うぁあああああっ!!! イク、イクイクイクぅ〜〜〜〜〜〜っ!!!」
処刑人「はい残念、また膝をついたな・・・・やれ」
416「あああ、やめて、9が・・・9が壊れちゃう!」
さっきよりも小さい部屋、というよりも独房に近い雰囲気の小部屋で、416が狂ったように泣き喚く。膝をついて崩れ落ちる彼女の前で、眠ったまま椅子に座らされた9の首に注射器がスッと差し込まれた。
この部屋で416に与えられた指示は『何があっても膝をつかない』こと。膝をつけば、先程のように眠った9に発情ウイルスを打ち込まれてしまうのだ。そして416が膝をつくのは、これで5度目となる。
処刑人「ほら見てみろよ、あいつ寝たまま発情してるぜ?」
鉄血兵「もう椅子も床もびしょびしょですね、目が覚めたときが楽しみっス」
416「うぅ・・・9、ごめんなさい・・・・」
処刑人「おら、いつまでも泣いてんじゃねぇよ。 さっさと立て」
処刑人に言われるがまま416は震える膝に鞭打って立ち上がり、天井から垂れるロープを掴む。1回目、2回目とあまりにも呆気なく膝をついてしまった416に、処刑人が差し出したハンデだ。もっとも、ただ長く楽しむためだけでもあるが。
処刑人「んじゃ、準備はいいな?」
416「くっ、次は・・・・次こそは耐えて見せるわ・・・・!」
処刑人「おう、じゃあちゃんと耐えてくれよ?」
そう言うと背後からスッと腕を伸ばす。左手で豊満な胸を揉みしだき、右手はすでに大洪水の秘所をかき回す。体を支えるためにロープから手を離せない416は身をくねらせて逃れようとするも特に効果はなく、むしろ誘っているかのように受け取られる。
416「ふっ・・・くぅ・・ん゛ん゛っ!!」
処刑人「まぁたイッたな、もう何度目だ?」
鉄血兵「今ので48回目です」
たった1分も耐えることができず、しかもこれまでにイった回数を言われてカッと熱くなる416だが、すぐに頭を切り替える。自分が膝をつかなければ何度達しても構わない、だから例えまたイかされたとしても、このロープさえ手放さなければ9に危害が及ぶことはない。
416「ま、まだよ・・・まだ諦めないわ・・・・・!」
震える手でギュッとロープを握りしめ、歯を食いしばって耐える姿勢を見せる。その姿に処刑人はニヤリと笑うと、一度手を離して彼女の前に出る。
処刑人「ふんっ、ここまでやってまだ折れないか、なかなか根性あるじゃねぇか」
416「あ、当たり前よ・・・私は完璧なの、みくびらないで・・・・」
処刑人「完璧、ねぇ・・・・んじゃ、こいつにも耐えられるよな?」
そう言って取り出したのは、先ほどから9に打っているウイルスの入った注射器。それにサッと顔を青ざめさせるが、首筋に近づくそれを防ぐことはできない。頭を抑えられ、チクッとした鈍い痛みとともに何かが流れ込んでくるのを感じる。
その直後、416は自身の体が燃え上がったと錯覚した。
416「ひっ!? あ、あああ、うあああああああああ!!!!!?」
今にも折れそうになる膝を必死に奮い立たせ、両手は何が何でも離すまいと力を込める。だがちょっとでも気を抜けば全てが崩れ去る、それほどまでの強力な波が押し寄せてきた。溢れる愛液はその量を増し、絶え間なく内腿を伝って流れ落ちる。
たった1本、それだけで窮地に立たされたことに対する恐怖に包まれるが、それ以上に彼女が恐怖を感じていることがあった。
416(こ、こんな・・・こんなのが・・5本も・・・・・!?)
416の目の前で眠り続ける9。その肌はとっくに上気し、秘所はドロドロになってしまっているがまだ触れられていないせいか荒い息のまま眠っている。だが一度、ほんの撫でられただけでも跳ね起き、最悪壊れてしまうであろうことは予想がついた。
そしてそのタイミングで、処刑人は崖っ淵の416の背中を押しにかかる・・・・・何か硬いモノが、416の尻に当たった。
416「ひぃっ!? ま、まさか・・・・・」
処刑人「お、察しがいいな。 いい加減こっちも我慢の限界だからな」
言うや否や、処刑人の逸物がしとどに濡れた416の割れ目に押し当てられる。軽く触れただけでも416の背中にピリピリと電流が走り、これが耐えられるものではないことを悟らせるには十分だった。
416「い、いや・・・・やめて・・・・・」
処刑人「あぁそうだ、その顔が見たかったんだ・・・・・・・よっ!!!」
両手で腰を掴み、引き寄せながら勢いよく腰を突き出す。完全に出来上がった416の体は何の抵抗もなく飲み込み、勢い余って潰す勢いで膣奥にぶち当たった。
その瞬間、416の覚悟も体も崩れ落ちた。
416「ああああああああああっ!!!!!!!」
処刑人「くひっ! 挿れたそばからイきっぱなしかよ! つかまた膝つきやがったな!」
416「あああっ、うああああああああっ!!!!」
地に伏し、腰を突き出した姿勢で悲鳴のような喘ぎ声を上げ続ける416。もはや膝をついたとかも考えられないようで、立ち上がるそぶりも見せない。これ以上は無理だと判断した処刑人は、腰を突き入れながら部下に指示を出す。すると部下たちは眠りこける9の前でしゃがみ、ピンと主張した秘芯の前で指を曲げる。曲げた中指を親指でグッと抑え、デコピンの要領でそれを弾いた。
9「っ!? ひぎぁああああああああああ!!!!????」
鉄血兵A「うわっ!?」
鉄血兵B「おいおい鯨の潮吹きかよ」
鉄血兵A「いや、鯨みたことないだろ・・・」
そんなアホな会話をしてる間も、9は限界まで体を逸らして痙攣する。突き出された秘所からは大量の愛液と潮を吹き出し、それが収まると崩れるように椅子に座り込む。かろうじて意識があるようなのでペチペチと頬を叩いてやると、次第に状況を飲み込めたのか顔を青くして泣き始める。
9「や・・・いやぁ・・・・・もう許してぇ・・・・」
鉄血兵A「・・・・とか言ってますが?」
処刑人「お前らに任せる・・・・・許すかどうかもな?」
それを聞いて、2体の鉄血兵はニタリと笑う。その表情はどうみても「許す」とは言わないものだった。
それもそのはず、9は覚えていないがこの鉄血兵は以前9が『これかぞパンチ』をたたき込んだやつであり、あれ以来マリアナ海溝よりも深い復讐の念に駆られているのだ。
416「9、ああっ! ごめんなさい・・・・ごめんなさいぃいいいい!!!!」
9「よ、416・・・・・」
処刑人「ははっ、謝りながらイくとは器用なやつだな。 ほら、ここがいいんだろ?」
416「ひぅ!? や、おく、ごりごりしないれぇええええ!!!!」
もはや腰を突き出すことすらできず、寝バックのような姿勢で犯される416。激しいピストンが続くかと思えば腰を密着させてかき回すようにグラインドさせる動きに、416はなすすべもなくイかされ続ける。必死に否定の叫びを上げる416だがその顔はすでに快楽に屈したように蕩けており、普段の凛々しい彼女の面影は微塵もない。
鉄血兵B「ほら、よそ見してないでさっさと立て」
9「きゃっ!? や、やめて! 離して!」
鉄血兵A「寝言は寝てから言いな」
二人に両腕を抱えられて無理やり立たされる9。完全にウイルスが回って抵抗できないため拘束されることもなく、閉じようとした足も押さえつけられて無理やり開かれる。すると片方が後ろから羽交い締めにし、もう片方は9の股座に顔を寄せる。両手でガッチリ拾えられた脚は閉じることができず、濡れに濡れた秘所が丸見えになる。恥ずかしさにキュッと目を閉じる9だったが、直後にカッと目を見開く。
9「ひぁあああああああ!!!!!????」
鉄血兵A「お、一舐めしただけでイっちゃったか? けどまだまだ終わらないよ?」
9「あひぃ!? ひゃめ、舐めないで、おひっ!? す、吸っちゃらめぇえええええ!!!!」
9の悲痛な喘ぎ声をBGMに、鉄血兵は容赦なく舐めしゃぶる。蟻の門渡りからクリまでをゆっくりと舐め上げ、ぷっくりと膨らんだクリをチロチロと苛める。陰唇の周りを焦らすように何周も舐めまわし、ヒクヒクと物欲しそうに蠢く割れ目に舌を突き込み、蹂躙する。
そのあまりの刺激に9は腰を引き、両手で鉄血兵の頭を押さえる。だがその程度で離せるはずもなく、結局9は
ぬちゅっ
9「おひっ!?」
鉄血兵A「うわ、お前そっち舐めるの?」
鉄血兵B「人間相手ならごめんだが、
そんな軽口を叩き合うと、後ろに回った方は尻たぶを広げて再び菊門を責め立てる。シワをほぐすように丹念に舐め、ある程度緩まれば舌を差し込む。そこからウネウネと上下左右に舐め回し、本来快楽とは無縁の穴を開発していく。
両足を押さえ込まれた9はその場に崩れ落ちることもできず、逃げ場を失った腰をカクカクと震わせることしかできない。後ろに引けばより深く尻穴を穿たれ、前に出せば女の弱点をこれでもかと嬲られる。
9「お、おほおおぉぉ・・・んひぃ!? はぁあああああ!!!」
処刑人「くくくっ、やるじゃねえかアイツら・・・・・じゃあこっちも、そろそろ終わらせるか!」
416「ひぎっ!? やめっ、激しっ、ひぎゃあああああ!!!!」
ラストスパートとばかりに腰をぶつけ、空いた手で胸や乳首を揉みしだく。もう何度イったかも覚えていない程イき狂い、そして一際深く突き込まれると同時に溜め込んだモノを吐き出され、416白目を剥きながら声にならない叫びを上げ、意識を失った。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ウロボロス「・・・・さて、これで全員堕ちたわけだ・・・・お主以外、な」
レーダー基地へと連れてこられた45は、しかしかれこれ数時間を特に何もされずに過ごしていた。広い部屋に監視の意味で数体の鉄血兵、そしてウロボロスがいるだけで、しかもそのウロボロスは適当な茶菓子を持ち込みながら優雅に茶をすすっていた。
グローザは気絶したまま別室へと連れていかれ、それ以来見ていない。
そしてつい先ほどモニターの前にある椅子に座らされ、そこに映し出された仲間たちの痴態に唖然としたところだった。
ウロボロス「娼婦のように股を開き、ケツの穴を舐められるだけで達する哀れな人形たちの末路だ。 グローザもアナルが癖になってしまったようだぞ?」
グローザ『いい、いいのぉ! もっひょ、おく、おくぅぅぅぅぅううう!!』
45「・・・・・あんたの目的はなんなのよ?」
キッと睨みつける45。当然ながら武装は取り上げられているが、高速らしいものは特にされておらず掴みかかろうと思えばできる。だが相手は最強クラスのハイエンドモデル、たかがSMG1体では勝ち目がない。
そんな45にフッと微笑むと、ウロボロスは足を組みなおして・・・・・
「鉄血工造を乗っ取る。 私の協力しろ、UMP45」
蛇のような眼光で、そう言った。
つづく
『しり』と入力すると何故か『尻』よりも先に『Siri』が出てくるのはなんででしょうねiOSさん?
そんなバカなことは置いておき、ここ2話分45姉が出てきてないのでタイトル詐欺っぽくなっちゃって申し訳ございません( ^ U ^ )
次回、ウロボロスの企みとは!?そして45の答えとは!?
はいではいつもの置いときますねぇ〜
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=217207&uid=92543