※この作品はR-18です。

生えちゃった45姉が敵味方に絞られる話   作:いろいろ

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45たちによる、無力化されたウロボロスに対する逆襲が始まる!
捕虜の扱い?人形に人権なんてないよ(ゲス顔)


キューブ作戦エピローグ@45たちのターン

硝煙のあがる銃口、ぐったりと壁にもたれかかるウロボロス、そして彼女の顔の真横に穿たれた弾痕。ウロボロスが目をぱちくりさせる中、45はテキパキと服を着ていく。相変わらず銃を構えている人形たちだが、その誰からも撃つという意思は伝わらない。

ウロボロスは困惑した。

 

 

ウロボロス「な、なぜ外した・・・・情けのつもりか!?」

 

45「はぁ? あんたにかける情けなんてこれっぽっっっっっっっちもないわよ」

 

ウロボロス「で、ではなんのつもりだ!?・・・・・はっ!お主らさては拷問する気だな!エロ同人みたいに!」

 

45「安心しなさいウロボロス、そんなに騒がなくてもここは・・・・・」

 

 

着替え終わった45はそう言いながらウロボロスの元へと進み、その肩にポンっと手を置く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

45「間違いなく『エロ同人よ』・・・・・やりなさい」

 

9・SPP「「突撃ーーーーっ!!!!」」

 

ウロボロス「うわっ!?な、何をする!やめんか!」

 

 

メタいことを言いながら45は指示を出し、それを合図に9とSPPがウロボロスの服を脱がせにかかる。突然のことに呆気にとられている一瞬の間にみるみる剥かれていき、思い出したかのように暴れ始めた頃にはもう全裸だった。さらにそこへ・・・・・

 

 

416「さぁ、お薬の時間よ」

 

G11「いっぱい飲んで、いっぱい出そうね〜」

 

ウロボロス「なっ、それhモゴッ!?」ゴクゴク

 

 

ガッと顔を掴んだ416とG11が、何やら怪しげな液体を流し込む。ぱっと見ではわからなかったウロボロスだが、なんか混ざり合ったような感じにそれが何かを察する。

それはG11とSPPの拷問で使った、赤色(媚薬)と青色(利尿剤)を混ぜ合わせたものだった。

 

 

9「これもあげるよ!」プスっ

 

ウロボロス「ひっ!? そ、それはぁ・・・・・」

 

416「はい、おかわりよ」プスっ

 

ウロボロス「ひぃいいいいいい!!!!」

 

 

9と416に使った媚薬入りの注射器をいきなり2本もブッ刺す。飲んだ方は遅効性だが注射の方は即効性だ。ウロボロスは一気に体が熱くなるのを感じると、苦しげな呻き声を上げながら45を睨む。

 

 

45「あら、この状況でまだそんな目をできるのね」

 

ウロボロス「き、貴様らぁ・・・・・!」

 

45「ほんと、気(・)の(・)強(・)い(・)人形ね・・・・・そう思わない、グローザ?」

 

グローザ「ええそうね・・・・」

 

 

そう言ってグローザが目配せすると、両足を抑えていたG11とSPPがその両足をグイッと頭の方に持ってくる。股間を宙に晒した状態の、所謂『まんぐり返し』の姿勢にされたウロボロスの顔が羞恥に歪むが、これがまだ序の口にもなっていないことをウロボロスは思い知る。

グローザの手が人差し指だけを立てた状態になると、それがゆっくりとウロボロスの股間に近づく・・・・・ただし、濡れそぼった割れ目ではなかったが。

 

 

ウロボロス「っ!? ま、まて、そっちは違お゛ほぉ!?」

 

グローザ「あなたみたいにとびきり気が強い女なら、当然こっちもとびきり効くんでしょうね?」

 

 

そう言っていきなり根元まで突き刺した指を遠慮なくかき回していく。本来であれば慣らさない限り苦痛しか感じないはずのそれは、しかし媚薬によって全身が敏感になってしまったウロボロスには確かに快楽を与えていた。その証拠に菊門を穿つ指の動きに合わせて前の穴もヒクヒクと痙攣し、湧き水のように流れ出た愛液がウロボロスの腹部を伝う。それでもまだ折れていないウロボロスに、45は不敵な笑みを浮かべながら通信機を取り出した。

 

 

45「・・・・・あ、リーリア? 大きめの輸送ヘリを飛ばしてくれないかしら・・・・・えぇ、もちろんタダでとは言わないわ、とびきり上等な玩具もあげる・・・・・ありがとう、じゃあゆっくり来てくれて構わないわよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

ウロボロス「〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!」

 

416「そろそろキツそうね・・・・・SPP、時間よ」

 

SPP『は〜い、じゃあ最後にもう一回♪』

 

ウロボロス「っ!? っっっっっっ!!!」

 

45「イッたわね、じゃあ引き揚げて」

 

 

場所を変えて、何故かあった大きめの水槽から引き上げられるウロボロスは、激しく咳き込みながら虚な目で周りを見渡す。そして意識がはっきりしてくると同時に全身をよじらせ、45を睨みながら激しく罵倒の言葉を口にする。が、かまされた猿轡のせいでそれはくぐもった呻き声にしかならない。

 

 

9「なんて言ってるんだろ?」

 

G11「もっとしてくれ、じゃない?」

 

45「だそうよSPP、またお願いね」

 

ウロボロス「っ!?〜〜〜!!!」

 

SPP『ふふふ、いらっしゃ〜い』

 

 

首を激しく横に振るウロボロスだが時すでに遅く、両手足を縛られたまま再び水槽の中に落とされる。なんとか息を止めて耐えようとするが、水槽の中で待ち構えていたSPPがそれを許さない。暴れるウロボロスの体に器用に密着すると、両手の指を前後の穴に突き立ててクニクニと折り曲げる。時には同時に抜き差しし、時には交互に壁をカリカリと引っ掻く動きにゴホッと咳き込み、大量の水を飲み込む。両穴から送られる暴力的な快楽と息ができないという苦しさが混ざり合い、今感じているのがどちらなのかも曖昧になっていく。そして朦朧としはじめたタイミングで引き上げられ、激しくむせ返りながら現実に引き戻される。

 

 

45「さて、そろそろしゃべらせてあげましょうか」

 

ウロボロス「・・・ぉえ、ゴホッ! はぁっ、はぁっ、はぁっ」

 

45「ねぇ、もういい加減喋ってくれてもいいんじゃない? どのみち鉄血には戻れないんでしょ?」

 

ウロボロス「ふ、ふざ、けるな・・・・たとえ見限られようとも・・・・・貴様らの利になるようなことは・・・せん・・・」

 

 

満身創痍となりながらも未だその目に強い光を宿すウロボロス。それに軽くイラっとするも、逆にこいつが折れた時が楽しみだとほくそ笑む45たちは、これまで鉄血どもに受けてきた仕打ちの意味をようやく理解した。

 

 

416「あらそう、じゃあその態度がいつまで続くか試してあげるわ」

 

G11「でももう時間なさそうだよ、ヘリの音が聞こえてきてる」

 

45「あら、ちょっと遊びすぎたわね・・・・・じゃあここらで一度仕上げましょうか」

 

 

そう言って45が目配せすると、グローザと416はウロボロスの両足の拘束を解いて抱え上げる。大きくM字を描くようにして持ち上げられたウロボロスは突然のことに慌てて抵抗するが二人がかりで押さえられてはどうしようもない。自身の恥部を晒されて真っ赤になる彼女の前に、45が悪い笑みで近寄った。

 

 

45「さて、もうそろそろ薬の効果が出る頃よね?」

 

ウロボロス「く、薬?」

 

45「えぇ、そしてあなたはさっきのでたっっぷり水を飲んだ・・・・・・なら、どこからか出さないと、ねぇ?」

 

ウロボロス「ま、まさか・・・・っ!?」

 

 

45に言われ、初めに飲まされた薬とその効果が現れるであろう場所を意識してしまうウロボロス。その結果、すでに出口を求めて蠢く水たちの動きをしっかりと近くしてしまった。そして一度意識してしまえば、もう放っておくことなど不可能だ。

 

 

グローザ「ほら、しっかり耐えなさい。 でないと、恥ずかしいところを撮られちゃうわよ?」

 

ウロボロス「っ!? や、やめろ、撮るな!!!」

 

見れば45の後ろで、SPPがカメラを起動させている。もともとは戦闘記録用だが、まさかこんな使い方をする時が来ようとは思ってもみなかったSPPだが、もちろんその手を止めることはない。

そして必死に耐えるウロボロスを嘲笑うかのように、二人分の影が近寄る。

 

 

G11「今にも漏れちゃいそうなんだね、お尻の穴がヒクヒクしてるよ?」

 

9「お腹も膨らんでて苦しそう、我慢は良くないよ?」

 

ウロボロス「だ、黙れ! 近寄るな! あひんっ!!??」

 

 

精一杯の悪態は、しかし瞬時に情けない声へと変わる。後ろからG11が尻たぶを開き、ヒクつく菊へと舌を突き込んだのだ。それと同時に9の手がヘソの下を優しくさすりはじめ、排尿を促していく。

 

 

ウロボロス「ああぁあぁぁぁ・・・な、撫でるなぁ・・・・・!」

 

9「うふふ、声が震えてるよ? えいっ、えいっ!」

 

G11「もっと力抜きなよ・・・・じゅるっ、じゅずずずずっっっ」

 

ウロボロス「ほぉぉぉっ!? 押すなっ、吸うなぁ、あああぁぁぁん!」

 

 

首をイヤイヤと振り、身をよじって耐えようとする。しかしそれも虚しい抵抗に過ぎず、ドロドロにほぐれた陰部の上の穴が吐き出したそうに蠢く。

その穴から、ピュッと黄色い液体が漏れ出たのが、決壊の始まりだった。

 

 

ウロボロス「あっ、いや、でちゃ・・・・」

 

 

慌てて力を入れ直すも、一度漏れ出た穴は塞がらない。むしろ後に続けとばかりに出口へと殺到し、断続的に飛び出始める。

そして・・・・・・

 

 

ウロボロス「やぁ、でちゃ、あ、あぁああ、ああああああああっ!!!」

 

 

チョロっと小さな川が流れ落ちたのを皮切りに、濁流がダムを食い破って流れ始める。ジョロジョロと音が出そうな勢いで流れるそれは硬い床へと滝のように落ち、ビチャビチャという水音を上げてウロボロスに現実を突きつける。しかも相当我慢していたのに加えてかなりの量の水を飲まされた結果、勢いの衰えないまま長い長い放尿を記録されることとなってしまった。

 

 

45「ふふっ、鉄血のエリート様がずいぶんと長いお漏らしね」

 

ウロボロス「うっ、うぅぅっ・・・・・」

 

SPP「45さん、ヘリが到着しましたよ!」

 

 

茫然自失になったウロボロスの耳に、ヘリのローター音が聴こえてくる。これからグリフィンの基地へと連れて行かれてさらなる拷問、あるいは解体処分となるのだろうが、それまでしばし休息が取れると安堵の表情を浮かべる。

だが、敵に対してはどこまでも冷酷になれる404の面々がそれを許すはずがなかった。

 

 

9「45姉! 持ってきたよ!」

 

G11「言われた通り、たっぷり漬け込んだやつをね」

 

45「ありがと二人とも・・・・・じゃあ、よろしくね」

 

ウロボロス「はぇ・・・? な、なにを・・・・・・・ひぎぃ!?」

 

 

ウロボロスがヘリに乗せられる前に感じたのは、前後の穴にぶっといモノを突き立てられる感覚だった。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

9「45姉、見えてきたよ!」

 

45「やっと帰ってこれたのね・・・・ほら、アレがあんたの新しい家よって、聞こえてないか」

 

ウロボロス「ひぃ、ひぃ、うっ、うぁあああああぁぁぁ・・・・」

 

 

司令部のヘリポートへと近づくヘリの中では、疲れ果てたSPPとグローザが寝息をたて、G11はいつも通り熟睡し、うんざりとした表情の416が叩き起こす準備を進め、いち早く司令部を見つけた9がはしゃぎながら45を呼び、それに答えながら45は床に転がるウロボロスを見やる。

手首と足首を一纏めにされ、目隠しをされたウロボロスはその両手をせわしなく動かし、床をゴロゴロと転がるように動く。その度に床に溜まった愛液がビチャビチャと音をたて、それほどの愛液を垂れ流しながら満足とは程遠い場所にいるウロボロスを責め立てる。

 

 

ウロボロス「狂う、狂ってしまうぅ・・・・頼む、掻いてくれぇ・・・!」

 

45「そうして欲しいなら、指揮官に直接言うことね。 あぁそうそう、その時は最高に無様で醜悪なおねだりをしてみることをオススメするわ」

 

 

そう冷たく吐き捨てて、その後は見向きもしなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リーリヤ「お疲れ様〜。 とりあえず無事でよかったよ〜」

 

45「えぇ、なんとかね・・・・・」

 

 

司令部に戻った45たちを出迎えたのはこの短期間で完全復活を遂げたリーリヤと、スプリングフィールドやカルカノ姉妹を含めた司令部屈指のやばい連中たちだった。ヘリが着陸するや否やリーリヤの指示でウロボロスが中に運び込まれ、尋問(という名のストレス発散)を受けていることだろう。一方の45たちは疲労や損傷もあって修復施設へと案内され、45だけ報告のために仮設司令室へと案内された。

 

 

リーリヤ「紅茶でよかったかな〜?」

 

45「えぇ、ありがとう・・・・・・ところで、あなたは混ざらなくてよかったのかしら?」

 

 

45が呆れたような口調で壁を・・・・隣の部屋を指差す。ウロボロスの襲撃によよって半壊した施設の中にはカルカノ姉妹の尋問部屋も含まれており、それらの代替として予備宿舎を使っている。空いているところに片っ端から詰めた結果、司令室(仮)の隣に尋問室(仮)が並んでしまったのだ。そして予備宿舎は所詮予備であり、大した防音も何もない。

 

 

『ん〜〜〜〜〜っ!!! ん゛ん゛ん゛ん゛っっっ!!!!!!』

 

『うふふ、さっきからイキっぱなしね』

 

『しかもとっても敏感・・・・・いい玩具よ、あなた』

 

『おしりもおまんこもヒクヒクしてて可愛いですよ』

 

 

こんな感じで隣の様子が丸わかりなのだ。かれこれ一時間以上、45たちのも合わせるともっと長い時間責められ続けているにもかかわらずまだはっきりと意識があるあたり最強のハイエンドは伊達ではないようだが、今回はそれがあだとなったようだ。

 

 

リーリヤ「混ざりたいのは山々なんだけどね〜、わたしにも立場ってのがあるからね〜」

 

45「あんたはあんたで苦労してるのね」

 

 

言葉だけの同情をして、紅茶を一口飲む。ふと目線を上げると、正面に座るリーリヤの目が若干開いているのが見えた。喩えるなら、捕食者とか猛禽類の目だ。

 

 

リーリヤ「そうそう、だからちょ〜っとくらい息抜きがしたいな〜なんてね」

 

45「・・・・・・・・」

 

 

45は静かにカップを置き、静かに立ち上がり、部屋のドアノブをつかんで回す。何かが引っかかる音と90度も回らないドアノブ、そして自身の下腹部に熱が集まり始める感覚に、45は振り返りながら叫んだ。

 

 

45「あんた薬かなんか盛ったわね!?」

 

リーリヤ「正解〜! だってこんなの聞かされたら疼いちゃって〜」

 

45「くそっ! あんたをちょっとでも信じた私がバカだったわ!」

 

 

報告だけだったから武器は置いてきた。部屋は密室、相手は元軍人、そして疼く45の息子・・・・・・詰んだ。

 

 

リーリヤ「それじゃ〜・・・・・頂きま〜〜〜す!」

 

45「ちょっ、まっ、アーーーーーーーッ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

キューブ作戦、無事☆終了

 

つづく




司令部≠セーフルーム

というわけで長かったキューブ作戦が無事終わりました!ウロボロスを強キャラにしつついかに45たちを勝たせるかを悩みながら書いた結果こうなりましたので、まぁ納得できないという方もいるとは思います。
ただこの作品、『45姉が絞られればそれだけで成り立つ』ので多めに見てください(土下座)

さて、次回からはちょっと息抜き。そして先日とある方からコラボの依頼がありましたので書こうと思います。みんな大好きあのおっぱいちゃんが登場だ!


それでは、今後ともどうぞよろしく!
リクエスト用の活動報告はこちらから↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=217207&uid=92543
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