※この作品はR-18です。

生えちゃった45姉が敵味方に絞られる話   作:いろいろ

39 / 45
まさかこっちでコラボの依頼をいただけるとは・・・・それもあのキャラを使わせていただけるとは・・・・

詳しくはムメイ様の『夜に読む417ちゃんの性活』を読むこと。ただし本筋ではなくIFの方、潜入捜査用人形という設定の彼女です。
https://syosetu.org/novel/188416/


幕間@HK417

最後に覚えがあるのは今日は16Lab直々の仕事があるって事だった。

 

 

???「何この部屋・・・それに、45?」

 

 

真っ白な天井、無機質な気さえするその間取りは・・・・多分16Labの一室じゃないかと思うが・・・・・

細部が違う、そしてその前後の記憶は・・・ペルシカに次の仕事は?と聞いて16Labからの仕事だと聞いた所だ。 扉と大きなモニター、45が寝ているダブルサイズのベッド以外には調度品すら一切ない。

状況が私一人だったら監禁でもされたのかと思うくらいだ。 いや、実際扉は開かないしモニターのスイッチ等は見当たらないから監禁でも間違いではないだろうけど。

どうしたものか・・・と考えているうちに唯一居る私以外の存在、45の方に目が行く。すやすやと眠っているようだけど・・・・・布団の一部が盛り上がってるのが嫌でも目についた。

胸じゃない、股座に位置する部分が、だ。

 

 

???「このもっこり・・・いやー、まさか・・・・・」

 

 

気になった私は布団にちょっと失礼して潜ってみる。45はバスタオルいっちょで寝ていて寒くないのかなーと心配する。 ま、人形だから大丈夫だろうけど。

そしてもっこりのある位置は・・・・・やっぱり股座。 通常、そこにもっこりするようなものは無く割れ目と人工的な膣があるに留まる・・・はずだ。

臭いからしてもこれ、チンコだ。それも結構でっかい。 レディキラー足り得る形状と太さだと思うが・・・・・うーん、これは美(・)味(・)し(・)そ(・)う(・)だ・・・ぶち犯していいなら問答無用で組み敷いて貪るんだけど。

とりあえず趣味方面でも全力突き抜けてるマッドサイエンティスト、ペルシカが絡んでるのは間違いなさそう。

 

 

45「ん・・・んん・・・・・」

 

 

おっと起きる兆候、布団から抜け出しておいて・・・多分これ何かしらの監視とかもありそうなんだけど・・・はてさて?

 

 

45「・・・・・・また?」

 

 

目を覚ました様子の45は目を擦り、部屋の様子を見てげっそりとした様子でそう言った。

 

 

 

 

 

 

 

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目を覚ました45は、既視感のある白い天井に白い壁、ポツンとある大(・)き(・)め(・)の(・)ベ(・)ッ(・)ド(・)とタオルしか巻いていない自分という組み合わせで、今自分が置かれている状況をあらかた理解してしまった。

 

 

45(確か薬漬けになったG11たちのメンテナンスに来て、またいつも通り私だけペルシカに呼ばれて、お茶を飲んでる時に眠くなって・・・・・・)

 

 

そこまで思いだし、45は深く落ち込んだ。もうこんな展開を何度も繰り返し、しかも薬に至ってはリーリヤのところでも盛られたにも関わらずまた引っかかってしまった。

正直、ちょろいなんてものじゃないと思う。

 

 

???「起きた? 45」

 

45「また416と・・・・・って、いや、誰よ」

 

 

聴き慣れた声の方を向き、その姿にまたため息をつこうとして止まった。髪色、髪飾りなんかは知り合いの完璧(笑)な416と同じだが、違うとこも多々ある。まず髪型、ストレートではなく髪を二箇所で結った所謂ツーサイドアップというやつ。次に身長、いつも見慣れているそれよりもやや小さい。最後に胸、デカい、もともとデカいけどさらにデカい・・・・・・私に対する当て付けか!?

 

 

417「うん? 私は『HK417』、どっかで拾われたユニーク人形かなー? 今日は16Labのペルシカのクソマッドから仕事だって言われてきたんだけど」

 

45「ふーん・・・・・」

 

417「あー、信用してらっしゃらない・・・・・ともかく私は丸腰だし見ての通りの格好だから隠せる場所も無いよー」

 

 

45と同様にタオル一枚の体をくるりと回してそう言う417。しかしまぁ名前からして姉妹機なのだろうが結構違うようだ。なにより416よりもよく笑うが口も悪い。あと無闇に動くな、(胸のせいで)気が散る!

しかし、こう言ってはなんだが口の悪さのわりには人が良さそうな雰囲気だ。たとえこの人形とチョメチョメすることになっても、多分やばいことにはならないだろう。

という所で部屋のモニターが点く。映ったのは諸悪の根源にしてマッドサイエンティスト、ペルシカである。

 

 

417「ん?」

 

45「ペルシカ、まさかと思うけど・・・・・」

 

ペルシカ『そのまさかなんだ、今日は特別講師としてサ(・)キ(・)ュ(・)バ(・)ス(・)と名高い潜入人形のHK417が相手だよ。 まぁがんばってね〜♪』

 

 

あのマッドサイエンティストいつか絶対あひんあひん言わせてやる!それはそうとペルシカの言葉に私は思わず目を見開く。サキュバスとして名高い?潜入人形?それってつまり・・・・・・あ(察し)

だがそれ以上にその話に食いついた奴がいた、お隣の417である。

 

 

417「・・・・・ははん? さてはコイツをブチ犯して耐性つけさせろって話?」

 

ペルシカ『その通り、話が早くて助かるね』

 

 

やっぱり口が悪いぞこの人形!あと飲み込みが早いのはいいことだけど今回は違って欲しかった!

そんな45の望みなんぞ完全無視といった感じで、417がこちらに向き直る。その目は人の良さそうなものから一転、完全に捕食者のものだった・・・・・サキュバスというのは本当らしい。

 

 

417「美味そうなチンコしてたし・・・・・こりゃいい仕事だわ」

 

45「ヒェッ……」

 

 

舌舐めずりと同時ににじり寄る417に思わず悲鳴を上げる。一体どこの誰が作ったのかは知らないがとんでもないものを作ってくれたなオイ!?

そんな心の突っ込みなど誰に届くこともなく、45は417に連れられるがままベッドへと戻されるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

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45のタオルを剥いでベッドに座らせると、小柄な体に見合わない立派なモノが姿を現した。薬か何かを盛られてこれなのか、はたまた元々がこんなサイズなのかはわからないけど、少なくとも世の男どもが欲したやまないくらいのサイズはあると思う。

つまるところ、大変美味しそうなチンコである。

 

 

417「うふっ、立派なものをお持ちだね〜45?」

 

45「褒められてもこれっぽっちも嬉しくないわよ」

 

 

45は完全に諦めた様子でそう言う。なるほど、こう言う場面はやっぱり初めてではないみたいだね。まぁ変に抵抗されないんならそのほうが楽だけど。

さて、長話もなんだからそれでは早速・・・・

 

 

417「いただきま〜す! あむっ!」

 

45「うっ!!」

 

 

一口でパクリと咥えると、45がビクッと反応する。内股になってシーツをキュッと掴む仕草なんかがとっても可愛くて、こう言うと45に怒られそうだけどショタを喰ってる感じがして興奮するんだよね〜。

でも咥えてるだけじゃいつまで経っても終わらないし、とりあえず一発出させようか。ストロークを深くしながら裏筋を舐め上げて、ズゾゾゾッと下品な音を立てながら吸い上げる。

 

 

417「ふぉおひょんごぉ、ひもひいぃ?」

 

45「ふっ、くぅ・・・えぇ、そうね・・・・」

 

 

ふふっ、余裕ぶってるけど一杯一杯なのがバレバレだよ45♪

ということで一気に畳みかけちゃおう。グッポグッポと奥まで咥え込んで、カリに舌を絡ませて、鈴口を思いっきり吸い上げて・・・・・

 

 

45「うぁっ、で、出ちゃう・・・・イグっ!!!」

 

417「んぶっ!? んぐ、んんっ・・・ごくごくっ、ぷはぁ!」

 

 

予想以上にいっぱい出るからびっくりしちゃった・・・・けど量も味も抜群だね、これ!しかもあれだけ濃いのを出したのにまだまだ元気だし・・・・これは本当に楽しくなりそう♪

 

 

417「休んでる暇はないよ45♪ 次は・・・・・これで絞ってあげる♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

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45「おほぉおおおおおお!!!!」

 

417「あはっ♪ 45のチンポ、私のおっぱいの中でビクビクしてるよ」

 

 

ベッドに腰掛けた状態で、思わず仰け反って情けない声を上げてしまう。私の逸物・・・・・ここぞではちょっと頼りになる相棒は今、目の前の小娘が持つ立派な脂肪の塊の中に埋れてしまっており、先っちょだけが潜望鏡のように顔を出しているところだ。

417の豊満なおっぱいでのパイズリ、絶妙な柔らかさのそれが前後上下左右にこねられ、まるで感じたことのないような刺激が下半身を包み込んだ。

 

 

417「出したい? 私のおっぱいでビュッビュッしたい?」

 

45「したくないって言っても・・・・どうせさせるんでしょ・・・!?」

 

417「ノリが悪いなぁ・・・・これはお仕置きだね、えいっ!」

 

45「ふにゃあああああああ!!!!???」

 

 

どうやらこの返答はお気に召さなかったのか、それまでゆっくりだった動きが一気に激しさを増す。

 

 

45「ひぃ、ひぅうう!!」

 

417「お? 耐えてるねぇ♪ 頑張れ、頑張れ!」

 

45「こ、こにょぉ・・・・ふぉおお!?」

 

 

股座から見上げてくる憎たらしい顔に悪態の一つでもついてやろうかとするも、直後にゾワゾワとしたものが背筋を駆け上った。見れば417が口をすぼめ、敏感になった亀頭にフゥッと息を吹きかけている。

そしてそのまま、まるでタコのように吸い付いた。

 

 

417「んちゅっ、じゅる・・・・れろっ」

 

45「お゛っ、んおぉっ!!」

 

417「腰が浮いちゃってるよ45〜♪ 気持ち良くて仕方ないんだね」

 

 

違う、という口先だけの言葉すら出なかった。根元から扱かれ、先っぽをチロチロと舐められたり吸われたりして腰が勝手に浮き上がり、ぐつぐつとしたものがお腹の奥から溢れ出しそうになるのを感じる。やがてそれはおちんちんの根本に集まり、そこから一気に駆け昇る。

 

 

45「んぉおおお!!! イグっ、イグぅうううう!!!!」

 

417「わぁ!!」

 

 

仰け反り、腰を浮かしてドピュドピュと吐き出されたそれが、417の綺麗な顔を汚していく。ムワッとむせ返りそうな匂いを放つそれを417はさも美味しそうに啜ると、挟み込んでいたおっぱいをようやく退かしてくれた。

 

 

417「んふふ♪ 2回目でもこの量なんてすごいよ45! あぁ、私もう我慢できないよ・・・・」

 

45「はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

 

 

いまだに脱力しきっている私を417はベッドの上に寝かせると、私の腰の上に覆いかぶさるようにして膝をついた。

 

 

417「見てぇ45・・・・・私のココ、もうこんなに 蕩けてるよ♪」

 

 

目に怪しい光を宿した417(サキュバス)が、そう言った。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくり腰を下ろしていくと、45のチンポが私の膣内に入ってくるのがわかる。挿れてみて改めてわかるけど、やっぱり太くて大きい。カリ首が壁を擦り上げていって、挿れるだけでイッちゃいそうだ。

ま、食べてる私よりも食べられてる45の方が大変そうだけど。

 

 

45「ゔっ、ふぅぅぅ・・・・・!!!」

 

417「んふっ、やっぱり、おっきいね♪」

 

 

今にも爆発しちゃいそうだけどもうちょっと耐えて欲しい。せめて根本までは挿れてほしいからね。ほら、あとちょっと、あとちょっと・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コツンッ

417「お゛っ!?」

 

45「ふぎぃ!?」

 

 

根本まで咥え込んだはいいけど・・・・まさか膣奥に当たっちゃうとは。

やっばい、これ絶対気持ちいいやつだ。試しにグッと腰を下ろして密着させて、腰を大きく回してm

 

 

417「ぃひぃぃぃ!!! こりぇ、いぃ!!」

 

 

ヤバイ。何がヤバイって、なんかも色々飛びそう!任務とかで無理やりされた事は何度かあったけど、これに比べりゃそこらの男でなんて満足できそうにないかも。

 

 

45「んぉおおお!!!! ひゃめ、うごいひゃ、ふにゃあああ!!!!」

 

417「っ! まだダメっ!」

 

45「ヒギィ!?」

 

 

45が出しそうになって慌てて根元を掴んじゃった。指先に45の行き場を失った精がドクドクしてるのを感じる。

もう3回目なのにこんなに作っちゃうなんて・・・・・これ、限界まで我慢させたらどうなるのかな?

 

 

45「よ、417ぁ・・・・」

 

 

見ると、45が顔をくしゃくしゃにしなが私をみてる。両手でキュッとシーツを握って、今すぐ出したいだろうね。

でも・・・・・

 

 

417「ごめんね45・・・・・・気持ちいいからもっと頑張って、えいっ♪」

 

45「ひぁあああああ!!!!!」

 

 

根元を引っ掴んだまま、無遠慮に腰を振る。バチュンバチュンと激しい水音と二人の喘ぎ声が鼓膜を犯し、それがまた官能の波を呼ぶ。喘ぎ狂う45と目が合い、私は反射的に口づけを交わして舌を突っ込む。上も下も犯されて、45の表情がどんどん蕩けていく。

 

 

45「んむっ、んぐぅ・・・ふぅううううう!!!!」

 

417「んちゅっ、んむぅ、ふぅ、ふぅ・・・・」

 

 

お互い息が上がり続け、45のが私の指を押し除けて外に出ようとする・・・・いや、膣内に出そうとする、かな?

もうこっちも我慢できないし、そろそろ特濃の一発を貰うべく激しく腰を打ち付ける。息継ぎのためにちょっとだけ口を離し、自分でも淫媚だとわかるくらいねっとりした声で囁いた。

 

 

417「ねぇ45ぉ・・・出したい?」

 

45「だ、出したい、出させてっ!!」

 

417「いいよぉ、い〜〜っぱいビュッビュしてね♪」

 

 

私はまた45の口を塞ぎ、激しく舌同士を絡ませ合う。抜けるギリギリまで持ち上げて一気に打ち付ける深いストロークで一気にてっぺんまで持っていって、もういっぱいいっぱいな45のチンポから手を離した。

 

 

417・45「「むぐぅぅぅっっっ!!!!」」

 

 

二人同時に、多分口を塞いでなかったら獣みたいな声を出してたと思う。それぐらいドッと波が押し寄せて、私の一番深いところに熱いのがドクドク出された。

 

 

417(あっ、まだでてるぅ・・・・長くて熱々ドロドロの射精、気持ちいぃ・・・・・・♪)

 

 

そっからのことはあんまり覚えてない。ただまぁ、45が勃たなくなるまでヤったから、多分めちゃくちゃシたんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

45「・・・・・・・・・はっ!」

 

 

目を覚ますとそこは真っ白な部屋・・・・ではなくペルシカの研究室だった。ガバッと起き上がると気付いたペルシカがあったかいコーヒーを持って側に来る。

 

 

ペルシカ「いやぁ、いいデータが取れたよ45。 それにいい訓練になったでしょ?」

 

45「えぇお陰さまで、今ならアンタをアヘアヘ言わせられる自信があるわ」

 

 

恨みのこもった目を向けるも、ペルシカはそれをなんでもない風に受け流す・・・・・くそっ、いつか絶対後悔させてやる!

しかし見渡しても彼女の姿がないが・・・・・

 

 

ペルシカ「あぁ、417ならもう次の任務に向かったよ」

 

45「え? あれだけヤったのに!?」

 

 

サキュバス、恐るべし。

 

 

ペルシカ「ふふっ、でもあの娘に気に入られるなんてよっぽどだよ。 彼女も感謝してたよ、『久しぶりに楽しめた』って」

 

45「そ、そう・・・・・・」

 

ペルシカ「あ、それと・・・・・・はいこれ、彼女が渡しといてくれって」

 

 

そう言うとペルシカはヒョイっと小さな封筒を投げる。ノリも貼ってないのでそのまま開けると、中から出てきたのは一枚の手紙。

 

 

45「なになに? 『親愛なる45へ。 今回は久しぶりに楽しめました、本当にありがとう。 直接お礼を言いたかったけど寝ていたので手紙にします。 お礼と言ってはなんですが、私の端末の番号を載せておきました。 またシたくなったらいつでも呼んでください

 

 

 

 

 

 

 

PS その時はまた濃いのをお願いね♪』・・・・・って誰が呼ぶかぁっ!!!!」

 

 

思いっきり手紙を地面に叩きつけ、恨みがましく睨みつける。なんとなくあの一見無害そうな顔が手紙に浮かぶようで腹立たしいので、手紙をひっつかんでゴミ箱に向かい・・・・・・

 

 

45「・・・・・・・・・」

 

 

・・・・・うん、せっかくお礼の手紙なんだから捨てるのは勿体無い。その手紙に番号が書かれてるだけで、手紙が大事だから残しておくだけ。

そんな自分でもわかりやすい言い訳を考えつつ、手紙をポケットへとしまった。

 

 

つづく




はい、というわけで今回はムメイ様のとこのHK417ちゃん(色情魔Ver)が相手をしてくれました!
416よちも小さいのに416よりもでかいおっぱいとか犯罪臭がすごいんですけど!?
ところで417ちゃんにチアコスさせたら似合うと思うんだ、応援(意味深)も含めて。

そして次回は久しぶりの日常(?)回!ここらへんでペルシカへの再戦もありかな?
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