※この作品はR-18です。

生えちゃった45姉が敵味方に絞られる話   作:いろいろ

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本編とはあまり関係のないクリスマス回!

皆まで言うな、頭の悪い内容だってのはわかってるから。
でも書かないとやってられないから・・・・・・リア充爆発しろ!


S09地区司令部@性y・・・・聖夜!

春田「メリークリスマス!」

 

リーリヤ「プレゼントくれなきゃ〜♪」

 

WA「し、搾り取っちゃう・・・ぞ」

 

45「待ってツッコミが追いつかないわ」

 

 

12月24日、こんな世紀末な世界でも季節ごとのイベントはやっているようで、近くの街はクリスマスムードに染まっている。

そんなS09地区の司令部に招待された45(注:404小隊ではない)は前回までのような性欲鬼たちによる出迎えではなく、至って普通に歓迎されたのだった。妙に質の良いパーティードレスを貸し出され、美味しい料理の並ぶ立食パーティーに参加する。最初こそ何か薬でも盛られてそのまま輪◯コースだと警戒していたのだがそれも杞憂に終わり、純粋に楽しんでいたのだった。

そしてパーティーが終わった数時間後、もうすぐ日も跨ごうかという時になって宿舎へと戻った45を出迎えたのが、この三人だった。

 

 

45「・・・・で、リーリヤ? これはどういうことなのかしら?」

 

リーリヤ「ん? 見ての通りよ〜」

 

45「OKよ、私は帰らせてもr(ガチャガチャ)・・・・・謀ったわね!?」

 

春田「うふふ♪ 相変わらずノリがいいですね45さん」

 

 

ちょっとでも、ほんっっっっっっっっの少しでも気を許した自分がバカだったと項垂れる45。さっきの言葉もそうだがこの3人の格好を見ればナニを期待しているかなんて子供でもわかる。というか・・・・・

 

 

45「さっきのもそうだけど、あんたらクリスマスとハロウィンごちゃ混ぜにしてない?」

 

WA「わ、私はちゃんとしてるじゃない!」

 

 

ちゃんとしてる、というのは他に比べてというだけでかなり際どいミニスカ腋出しサンタのWA2000・・・・しかもチラッと見えた限りでは最初から履いてない。

 

 

春田「ウフッ♪ クリスチャンでもないのに細かいことを気にするんですね」

 

 

スリットが深くまで切り込まれたチャイナドレスのスプリング。腰紐も何も見えないので多分履いてない。

 

 

リーリヤ「こういうのは雰囲気だけだよ〜。 それに遅かれ早かれ裸になるなら変わらないね〜」

 

 

オーソドックスなバニーガール・・・と思いきや股の部分だけ穴が空いているリーリヤ。隠すまでもなく履いておらず、しかもウサギの尻尾は尻穴に刺すタイプらしい。そのせいですでに昂っている。

 

 

45「くっ・・・けどあんたらにはウロボロスがいるでしょ!? あいつはどうしたのよ!?」

 

リーリヤ「んふふ〜、そういうと思って〜・・・・・えい!」パチン

 

ウロボロス「ぬおっ!?」バタンッ

 

45「う、ウロボロス!?」

 

 

リーリヤが指を鳴らすと同時に部屋のクローゼットが開き、中から両手脚を拘束されたウロボロスが転げ落ちる。服装こそいつものセーラー服ではあるがどうやら下着はつけておらず、しかもスカートの前部分に切れ込みを入れられているせいで後付けペニスがボロンと飛び出している。

 

 

ウロボロス「よ、45! 貴様よくもこんな変態どもの巣窟に連れてくれたな! この鬼!悪魔!!貧乳娘!!!」

 

45「ちょっと教育が足りないんじゃないのリーリヤ?」

 

リーリヤ「いや〜なかなかに反抗的で楽しいよ〜」

 

ウロボロス「ちくしょう・・・これだから人類など滅びたほうがいいんじゃ!」

 

45「そこはまぁ、同感するかな」

 

 

一応言っておくが決してこの世界の人間が全てリーリヤのような変態ではない。というかこんな魔窟はこのS09地区と16labくらいなもので、他は至って普通なのだ。

まぁそれはさておき、ウロボロスの登場はちょっとだけ嬉しい。なにせこの3人を1人で相手するのは絶望的だからだ。

 

 

春田「本当はもう1人くらい竿役がいて欲しかったんですが、まぁ仕方ありませんね」

 

45「そうね、これ以上悲劇の犠牲者を増やしたくはないわね」

 

ウロボロス「そ、そもそもお主らが自分で生やせば良いではnヒギィ!?」

 

WA「黙りなさい、あなたはただの肉バイブよ」

 

45「え? WAってあんなキャラだったっけ?」

 

春田「うふふ・・・・・あなたのおかげで目覚めたんですよ」

 

45「・・・・・・・・」

 

 

正統派ツンデレWAちゃんを愛する指揮官の皆さん、歪んだ女王様を目覚めさせてしまってごめんなさい。

そんなことを考えながらドン引きする45。だがこれでWAに火がついてしまったのか、ウロボロスを押し倒して1人でおっ始めようとする・・・・・というかすでに始めていた。

 

 

WA「汚らわしい・・・・踏まれて硬くするなんて変態じゃない」

 

ウロボロス「ひぐっ! き、貴様らがそうしt「黙れ」おほぉおおおお!!!!」

 

WA「誰に許可をもらって口を開いてるのかしら? 豚はブヒブヒ鳴いてればいいのよ」

 

ウロボロス「ひぎっ! んおっ! ひぎゃああああああ!!!!」

 

 

硬くなった肉棒を踏みつけ、グリグリと押しつぶす。その姿は紛うことなく女王様だった・・・・・・サンタ服よりもボンテージの方がよかったんじゃないだろうか?

踏まれるウロボロスも、今日までの調教のおかげか痛みの一部を快楽として受け取り、踏まれるだけで情けないアヘ顔を晒している。

 

 

春田「うふっ、ではそろそろこっちも・・・・・」

 

リーリヤ「始めよっか〜?」

 

45「ひっ!? ちょ、まっ、ふにゃああああ!!!!!」

 

 

小柄な45 の体を2人がかりで押さえつけ、手早く服を剥ぎ取っていく。というかビリビリと雑に破っているだけだが、用意したのはリーリヤたちなので特に気にしない。

あっという間に生まれたままの姿になった45のまだ半勃ちのそれにリーリヤはしゃぶりつくと同時にねっとりと舐め回し、ものの数十秒でバキバキに勃起させる。もはや経験の為せる技だ。

 

 

リーリヤ「じゃ〜、先にいいよ〜」

 

春田「あら、よろしいんですか? では早速・・・・・えいっ♪」

 

45「んぅううううう!!!!!」

 

 

上にまたがり先っぽを当てがうと、一気に腰を下ろして根元まで咥え込む。すでに熱く蕩けた膣は硬くそそり勃ったモノを容易く飲み込み、同時に竿全体をグニュグニュと締め上げる。

生えたばかりの頃ならばこれだけで昇天していたであろうがそこは一応経験者、なんとか踏みとどまりつつ息を整える。

 

 

45(た、耐えたぁ・・・・とりあえず、まずこのアホライフルを満足させるしか・・・・・)

 

 

以前とは違い今回は回数制限もなければ時間制限もない。ということはずるずると続ければ続けるほど45が搾り取られるだけであり、でいる限り少ない回数で満足してもらうしかないのだ。

ということで先に仕掛けようと腰に力を溜めた45はその力を解放する・・・・・・よりも早くスプリングが仕掛けてきた。45に体に垂れ掛かっているチャイナドレスの裾をスッと持ち上げると、

 

 

45「っ!?」

 

春田「うふふ♪ 私のおまんこ、45さんのおちんちんを美味しそうに食べてますよ?」

 

 

結合部を見せつけるように腰を突き出し、クネクネと揺らす。その艶かしい仕草に、不覚にも45は興奮を覚えてしまった。

そしてそれは愚息を通してスプリングにも伝わる。

 

 

春田「あは♪ また硬くなった・・・・・・もう我慢できません!」

 

45「ひぐぅ!! い、いきなり、激しっ、んぁああああ!!!!」

 

 

一心不乱に腰を打ちつけ、バチュバチュと水音を鳴り響かせる。結合部はお互いの汁で泡立ち、より一層淫らな匂いを発している。

 

 

春田「ほらっ! 45さんもっ! もっと! 突き上げて!!」

 

45「んぐぅぅぅ・・・・この、ふんっ!!!」

 

春田「んはぁあああ!!!! 奥、ゴツンッてええええ!!!」

 

 

ちょうど腰が降りてきたところで全身をバネのように跳ね上げ、膣奥を深く抉る。そのままグリグリとこねあげ、ロデオのようにゴツゴツと突き上げる。

 

 

春田「おんっ、おぉん!! んほっ! おほぉおお!!!」

 

45「この、さっきから、黙って、聞いてれば、散々言ってくれて・・・・・・ふんっ!!!」

 

春田「ひぐぅううううう!!!!!」

 

45「反省しなさい、このド変態人形!!!!」

 

春田「ひぐぃいいいいいいい!!!!!」

 

 

グッと腰を下げ、勢いよく突き上げる。亀頭が奥にぶつかると同時にため込んだ熱を吐き出し、ドプドプと叩きつける。

スプリングは弓形に体を反らし、だらしなく舌を出して犬のように吠えた。その状態で数十秒ほどビクビクと震え、やがてぐったりと45にしなだれかかる。

45は鬱陶しそうにそれをどかすと、リーリヤから差し出されたドリンクを飲んで一息ついた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

45がスプリングをなんとかしたその隣、WAとウロボロスの攻防は相変わらずWA主導で進んでいた。手足の拘束は解かれているものの息も絶え絶えなウロボロスはすでに抵抗らしい抵抗もできず、今はWAによって所謂「チングリ返し」の格好になっていた。

 

 

ウロボロス「ひゃ、ひゃめろ・・・こんにゃかっこうは・・・・・」

 

WA「あら、あんたにはお似合いの格好よ。 このまま搾り取ってあげるわ」

 

ウロボロス「にゃ、にゃにを・・・・・おほぅ!?」

 

 

野太い声をあげ、目を見開いて顔を逸らすウロボロス。何をしたかと言うと、WAがウロボロスの逸物を握りながら尻穴に指を突っ込んだのだ。それもいきなり2本同時に、だがすでに開発済みの穴はギュッと締まりつつも容易く飲み込み、異物を排泄せんと蠢く。

 

 

ウロボロス「ふぅー、ふぅー、ふぅー」

 

WA「へぇ? 豚のくせに耐えようとするなんて・・・・じゃあどこまで耐えられるか試してあげるわ」

 

ウロボロス「ふぅー、ふぅー、ふぅううお゛お゛ん!!!!???」

 

 

整えようとした息が瞬く間に吐き出される。WAは突っ込んだ指をドリルのようにグリグリと回し、しかも指先をクイクイッと曲げて腸壁を掻いていく。そこに抜き差しの動作が加われば、もう耐える耐えないのレベルではなくなった。

 

 

ウロボロス「イグっ、イグぅ!!!」

 

 

あっという間に限界を迎え、自らの顔にドピュドピュと精を吐き出すウロボロス。だが完全に女王様モードになったWAがこの程度で止まるはずもなく、むしろさらに興奮を覚えてギアを上げた。

 

 

WA「あはっ! 無様な姿ねウロボロス、自分のザーメンの味はどうかしら?」

 

ウロボロス「こ、ころしゅ・・・・ぜっひゃい、こりょひてやりゅ・・・・・」

 

WA「へぇ・・・・・・いいわ、じゃあそんな気も起きなくなるくらいわからせてあげる。 あんたと私の立場の違いをね!」

 

 

言うと同時にWAはリボンをほどき、ペニスの根本をきつく縛る。そしてウロボロスの腰の上に乗るように立つと、チングリ返しのまま腰を下ろしてペニスを咥えこんだ。

 

 

ウロボロス「あひぃいいいい!!!??」

 

WA「あはんっ! 殺す殺すって言っときながらアヘ顔晒してるじゃない! ほら、こんなのはどうかしら!?」

 

 

かつてないほど獰猛な笑みを浮かべると左手でウロボロスの足首を掴み、右手で再びアナルを穿つ。身動きの取れない姿勢で、ペニスを扱かれ、尻穴を穿られるウロボロスは、今度もあっけなく限界に達した。

 

 

ウロボロス「ヒグっ! また、イグ・・・・・!? で、出ない!? 出にゃいいいいいいいい!!!!!」

 

WA「あはははは!!!! ほらほら、さっさと出しなさいよ!」

 

ウロボロス「ひぎゃあああああ!!!! ひゃめろ、もうひゃめてくりぇえええええええええ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

45「うわぁ・・・・・・」

 

リーリヤ「良かったね45〜・・・・・最初があっちじゃなくて〜」

 

 

もはや45たちのことなど忘れてそうなWAを引きながら見る45たち。リーリヤもスプリングも鬼畜といえば鬼畜だが、あれに比べれば遥かにマシだろう。

 

 

リーリヤ「じゃ〜始めようか〜・・・・・45、そこの椅子に座って」

 

45「え、えぇ(語尾が伸びなくなった・・・・スイッチ入ったわね)」

 

 

心中で遺書を書きながら、45は言われるがままに椅子に座る。いつものパターンなら椅子に手足を縛られ、有無を言わせずにイかされるはずだが・・・・・今回は違った。

 

 

リーリヤ「前戯はもういいよね? じゃあいくよ・・・・・・ん」

 

45「んんっ! ・・・・はぁ、あんたらいきなりすぎるのよ」

 

リーリヤ「んふふ、だって我慢の限界だったしね」

 

45「自制心がないから逃げられるんじゃないの?」

 

リーリヤ「・・・・・かもね。 でも45は逃げなかった、だから嬉しかったのよ、スプリングたちも・・・・私も」

 

 

一瞬寂しそうにそう言ってニコッと微笑むと、リーリヤは腰をゆすり始める。我慢の限界というのは本当のことのようだ。

別にリーリヤのことが嫌いというわけではない、ただちょっと警戒しているくらいだ。だから今日くらいは付き合ってやろうと考えたのだった。

 

 

45「・・・・じゃ、動くわよ?」

 

リーリヤ「うん・・・・・・・きて」

 

 

45は促されるままに、腰を前後に振り始める。対面座位、しかも体格差があるため下から突き上げるように動くことはできないが、体を密着させてゆっくりSEXする分にはこれでいい。

 

 

リーリヤ「んっ・・・ふぅ・・ふぁ、あはぁああぁぁ」

 

45「んぅ・・・結構、可愛い声出すじゃない」

 

リーリヤ「うふふ・・・口説いてるのかな45・・・あんっ!」

 

45「まさか・・・・・舌出して」

 

リーリヤ「んっ・・・・んちゅ、んむっ、んんっ」

 

 

舌を絡ませ合い、快楽を貪り合う2人。腰をより一層激しく振り、上からも下からもポタポタと水が滴り落ちる。熱に浮かされ、より昂ったリーリアは姿勢を変え、背面座位になって腰を振り始める。45もそれに合わせて打ちつけ、パンパンとぶつかり合う音が2人の耳を犯していく。

 

 

45「うっ、も、でそぅ・・・・」

 

リーリヤ「いいよ・・・・全部、だして」

 

 

フィニッシュに向け、獣のように腰を振り合う2人。そして互いに昂まりきったところで、互いに腰を密着させ合った。

 

 

45「うぁっ! で、でるっ!!!」

 

リーリヤ「んひっ! くぅうううううう!!!!!」

 

 

ドロドロとした熱いモノが子宮口を叩く感触に、リーリヤは打ち震える。大股びらきになった股座からはビュッと潮を吹き出し、それが大きな絶頂であったことを物語っている。

それがようやく落ち着くと、リーリヤはぐったりと45にもたれかかり、45はそれを受け止めて優しく抱いた。

 

 

リーリヤ「ふふ・・・・珍しいね〜・・・45が優しくしてくれるなんて〜・・・・」

 

45「なんとなく、指揮官ってのも大変そうだからね」

 

リーリヤ「ははっ・・・・・はぁ〜、こんなに満足できたのは久しぶりかな〜・・・・・ありがと、45」

 

45「どういたしまして・・・・・でもこの司令部に来るのはこれが最後だと思いたいわね」

 

リーリヤ「それは無理かな〜。 だって45上手いし〜」

 

45「ウロボロスで満足しなさいよ」

 

リーリヤ「だって・・・・・ほら」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウロボロス「んおおお・・・・おほぉおおぉぉぉおぉぉ・・・・」

 

WA「あら、反応が悪くなってきたわね・・・・・ほら、あと1発くらいがんばりなさい!」

 

ウロボロス「ひぃ、ひぃ、ひぐぅうううああああああ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

45「・・・・・・・ちょっとは休ませてあげなさいよ」

 

リーリヤ「45次第かな〜」

 

45「このゲス指揮官」

 

リーリヤ「延長戦をお望みかな〜?」

 

「「・・・・・ぷっ、ふふっ、あはははは」」

 

 

散々な目にあったが、結果としてリーリヤとの距離が縮まった気がした45。

ちなみにこの後、未だ興奮状態にあるWAに襲われるのだが、45は知るよしもない。

 

 

つづく




クリスマス要素?WAちゃんのサンタ服だよ。
それにしても、ウロボロスとWAちゃんのターンが長くなりすぎた気がする。でも書いてて楽しいのよ、女王様WA2000。

一応、今年の投稿はこれが最後になる予定です。来年も、45 姉の勇姿にご期待ください!

では、良いお年を!
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