今年も45が景気良く絞られるお話をご覧ください笑
ちょっとした補足設定
ペルシカとリーリヤは若かりし頃の先輩後輩関係で、ペルシカが後輩。その頃からリーリヤのレズっ気は覚醒しており、ペルシカは度々その餌食になっていた。
その結果生まれたのが、微妙に経験豊富なペルシカさん(〇〇歳)である。
警備員スパイ騒動から一夜明け、とりあえず万全の状態にまで回復したUMP45はまるで戦場に赴くかのような表情でペルシカの研究室を訪れた。
扉をくぐれば、部屋の中央で仁王立ちになったペルシカが待ち構える。その傍らには何やら怪しい器具やら道具が入った箱やらが乱雑に置かれ、あっちも本気であることが窺える。
ペルシカ「やぁ45、待ってたよ」
45「あら、負ける準備はバッチリってことかしら?」
顔を合わせて早々にはじまる舌戦。互いに一歩も引かずに強気の態度を崩さない。ペルシカは45の全身を舐めるように見つめ、そして盛大にため息をついた。
ペルシカ「・・・・・ねぇ45、あなたその格好以外なかったの?」
45「何よ? どうせ脱ぐならなんでも一緒でしょ?」
ペルシカ「それはそうだけど、もうちょっと雰囲気とかね・・・・いくらなんでもジャージはないんじゃないの?」
ペルシカの言う通り、今の45は普段の服装ではなく上下ともに安物のジャージだった。露出もなければ色気もなく、しかも出るとこすらないぺったんボディのなんと違和感のないことか、ある意味彼女に最も似合う服装なのではないかとペルシカは思う。
45「なんか失礼なことでも考えてるでしょ?」
ペルシカ「おや、感は鋭くなったようだね・・・・・じゃ、始める前にルールを確認しておこうか」
ペルシカはそう言うと、ポケットからメモ用紙を取り出し読み上げる。
一つ、この部屋にある道具は何を使っても良い
二つ、相手を3回イかせた方の勝ち
三つ、時間無制限。緊急の任務や用事が入らない限り勝負がつくまで終わらない
ペルシカ「・・・・これでどう?」
45「いいわ、受けて立つわよ。 それと、お互い勝った方の言うことを一つ聞くってのはどうかしら?」
ペルシカ「へぇ・・・・よっぽど自信があるんだ」
ペルシカは45のにやりとした笑みから何かを感じ取り、その上で乗った。といっても45の要求など聞かずとも分かってはいるが。
45「私が勝ったら、コレを外してもらうわよ!」
ペルシカ「OK、勝ったらね。 じゃあ私が勝ったら・・・・・・・また実験体になってもらおうかな」
45「!? い、いいわよ、私が勝つんだからね!」
わかりやすいフラグを立てていく45に笑いが込み上げるペルシカだが、それをなんとか堪えながら白衣を脱ぎさりスカートを下ろす。所謂裸Yシャツになったペルシカはさらに上のボタンをいくつかはずしながら45に擦り寄る。
ペルシカ「ほら、45も早く脱ぎなよ」
45「うっ・・・・わ、わかってるわよ」
しょっぱなから気圧され気味な45だが、それでもかれこれこの体になって長いので特に躊躇もせずに脱ぎ始める。というか実はジャージの下には何も身につけておらず、本当に脱ぐだけで全裸である。
ペルシカ「裸にジャージって・・・・・痴女?」
45「あんたに言われたくわないわよ」
そんな憎まれ口を叩き合いながら距離を詰めていき、相手の顔が目と鼻の先になるくらいまできたところでペルシカが仕掛け・・・・・・45がカウンターで押さえつけた。
ペルシカ「くっ! さ、さすがに格闘戦じゃ部が悪かったかな・・・!」
45「人間に、それも引きこもりの運動不足に負けるほど落ちぶれちゃいないわよ」
ペルシカ「まぁ当然だよね・・・・・っ!」
それでも余裕を崩さないペルシカだったが、突然アソコを舐められ思わず声が出そうになる。45はペルシカの顔にお尻を向け、両足を抱えるようにして少し濡れている秘所をチロチロと舐めていく。
先手を取られた形になったペルシカだが、決して不利になったわけではない。なぜならペルシカの顔の前には、45の愚息が揺れているのだから。
ペルシカ「じゃ、こっちも始めようかな・・・・・あむっ」
45「んひっ!? んちゅっ、ちゅる、ズズッ」
ペルシカ「れろっ、あむっ、んむっ、ちゅぱっ」
やや変則的な69の体位で互いの秘所と肉棒を愛撫していく。やはり技術で言えばペルシカに軍配が上がるが、抑え込んでいる45も下と指を使い、負けじとグショグショに濡れた割れ目をかき回す。
今のところほぼ互角だが、45は前もってとある人物に助言を仰いでいた。両刀喰いの魔女、リーリヤである。
45(先に1勝はしておきたいし・・・・・仕掛ける)
ペルシカ「んちゅぅ、ちゅるっ・・・・・・んふぅ!!?」
45「あら、ペルシカってこっちが弱いのかしら?」
突然やってきた快楽に思わず目を見開き指先まで力が入るペルシカ。自分では見えないが、その感触は何をされているかを知るには十分だった。
45「ほ〜ら、前も後ろもひくひくしてるわよ」
ペルシカ「ぷはっ! 45、そ、そこは・・・!!」
45「ふふっ、こんなに慌てるペルシカなんて初めてね。 じゃあこっちの穴を舐めたらどうなるのかしら?」
ペルシカ「ちょっ、45ストップ! ストップぅぅひいいい!!!!」
尻たぶを掴んで左右に広げ、窄まった穴のシワを丹念に舐め回す。ひくつく穴を舌先で軽くほじり、尖らせてグッと突き込む。
尻穴が特に弱いというわけではないが、前の穴と同時に責められると一気に感度が上がってしまうペルシカは早くも追い込まれてしまった。
ペルシカ「んおっ! おひっ! ひぅううううう!!!!」
45「な〜るほど、同時にされるのがいいのね?」
ペルシカ「ひゃ、ひゃめへ・・・・」
45「んふふ・・・・・・ダ〜メ♪」
ペルシカ「ひにゃぁああああああ!!!!!!!」
前後の穴を同時に穿たれ、激しくかき回されて絶頂する。いつものように軽く手玉にとってやろうと考えていたペルシカにしてみれば想定外の事態であり、いまだに頭が追いつかない。
そしてそれを、積年の恨みを抱えた45が見逃すはずがなかった。
45「よいしょっと・・・・・うん、十分解れてるわね」
ペルシカ「ふぇ・・・な、何を・・・・・」
45「ふふ、直にわかるわ・・・・・よがり狂いなさい!」
そう言って45は腰を下ろし、同時にペルシカはまるで獣のような野太い声で喘ぐ。放心状態だったペルシカをマングリ返しにした45は、そのパンパンに反り勃ったチンコをしっかりと解れたペルシカの尻穴に突き入れたのだ。さっきまでの舌や指とは比べ物にならない太さのそれに腸壁は押し広げられ、異物を排泄しようと脈動を始める。
ペルシカ「おっ、おほぉぉ・・・・・」
45「んんっ! やっぱりリーリヤに聞いといて正解だったわね」
ペルシカ「リー・・・リヤ? まさか45、あいつに助言を・・・?」
45「ええ、楽しそうに話してくれたわよ、あなたのお尻を開発したことを・・・・・ね!」
ペルシカ「ひぎぃ!! お、奥、響いてぇ・・・・・!」
根元まで突き入れると、それだけで絶頂寸前にまで追い詰められるペルシカ。ぶっちゃけ挿れている方も決してノーリスクとは言えないのだが、こっちは残り3回であっちは2回、ここまでくれば楽勝である。
そう思うと、この貴重なシチュエーションを目一杯楽しみたくなった45は、あえてイくかイかないかくらいのペースで抽送を始める。時折愛液を垂れ流す秘所を弄るのも忘れない。
ペルシカ「んひっ、こにょっ、卑怯もにょぉおお!!」
45「勝てばいいのよ、勝てばね! もう勝負は決まってるんだから諦めなさい!」
ペルシカ「だ、誰が・・・んぉおおおおおん!!!!!」
45の挑発にペルシカは反撃のつもりで腰を振り、ちょうど弱いところに引っかかって激しく仰反る。高めるだけ高められていたせいでアッサリ絶頂し、透明な飛沫が降り注いだ。
45「ふふっ、これで2回目・・・・・あと1回で私の勝ちよ」
ペルシカ「ま、まだよ・・・・まだ終わっては・・・・」
45「いいえ、もう終わりよペルシカ・・・・・あんたの負けでね!」
45はそういうと同時に、まるで死刑宣告のようにゆっくりと逸物を引き抜いていく。その感覚だけでゾクゾクとしたものが背筋を駆け上り、ペルシカをさらに追い詰める。
やがて抜けるギリギリまで持ち上げると、グッと顔を近づけて囁いた。
45「じゃあねペルシカ・・・・・約束は守ってもらうわよ」
この時、45は勝利を信じて疑わなかった。だからこそこんなわざとらしい演出までやって、ペルシカを追い詰めようとしたくらいだ。
だから気がつかなかった。ペルシカの手が、大人の玩具箱に伸びているのを。そしてその手に、黒い箱のようなものが握られていることを。
それが今、45の首筋に押し付けられた。
バチィ!!!
45「ガッ!?」
ペルシカ特性、対人形用スタンガンをもろに喰らい強制スリープに入る45。やがてぐったりと目を閉じ、ペルシカにもたれかかるように倒れ込んだ。
ちなみにここでペルシカも油断した。スタンガンの威力は問題無く、敗北直前で無力化できた。
だから油断し、気を緩めてしまっていた・・・・・45とはまだ、繋がったままだというのに。
状態が倒れ込むのに合わせて支えを失った45の体は沈み、先が繋がったままだったペルシカのアナルを一気に奥まで貫いたのだ。
ペルシカ「ひぐぅううううううううう!!!!!」
耐える準備など何もできずに達し、ビクビクと痙攣させるペルシカ。本来ならこれで勝負有りのところだが・・・・・ペルシカが選んだのは、無かったことにすることだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
45「・・・・う、うぅん・・・・・はっ!?」
ペルシカ「おや、ようやくお目覚めかな?」
45が目を覚ますと、目の前で優雅にコーヒーを飲むペルシカの姿があった。さっきまでの切羽詰まったものではないことを残念に思いながら45は体を起こそうとし・・・・・・両手足がガッチリ拘束されていることに気がつく。
45「ちょ、なによこれ!?」
ペルシカ「んふふ、君が気を失っている間に縛っておいたんだよ・・・・・いやぁ惜しかったね」
45「あ、あんた・・・・スタンガンなんて卑怯じゃない!」
ペルシカ「勝てばいい、そう言ったのは君だよ45?」
実際はすでに3回イっているのだが、バレなければなんでもいいと考えているペルシカは得意げにそう言う。
さっきまでの勝利ムードから一転、絶体絶命の状況に陥った45は恥もプライドも捨てて懇願した。
45「ま、待って! リーリヤに助言をもらったのは謝るしやりすぎたとは思ってるの! だからせめてこれを外して!」
ペルシカ「んふふ、その手には引っかからないわよ。 さて、じゃあお仕置きの時間ね♪」
そう言ってペルシカはゆっくりと立ち上がると、机の上に置かれたいかにもな道具を手に持ちながら45 に近づく。
45「お、お願い・・・・やめて・・・・・」
ペルシカ「それは無理な相談ね45・・・・・覚悟はいいかしら?」
ニヤリと黒い笑みを浮かべると、ペルシカはその責め具の次々と45の体に取り付けていく。
ぷっくりと膨らんだ乳首を挟むようにローターを2個、それを左右の胸に取り付け、膣とアナルにも1個ずつ挿れていく。仕上げにそれぞれの穴に太めのバイブをねじ込み、抜けないようにバンドでロックする。
45「ふぅ・・ん・・・くぅ・・・・」
ペルシカ「あら、挿れただけでイっちゃいそうね? でもまだ早いわよ」
45「こ、これ以上・・・・んっ、なにをしようってのよ」
未だ沈黙を続ける器具たちに体を硬らせながら、45はペルシカを睨む。だがその目にははっきりと恐怖と、わずかな期待が宿っていた。
それを読み取ったペルシカは、最後にもう一つ道具を取り出し、45に見せつけるように掲げる。
45「な、なによ・・・・それ・・・・・」
それは、一見すればドライヤーに似た形だった。持ち手にはトリガー型のボタンがあり、本体には穴が空いている点は同じだ。だが、その穴の中はドライヤーとはかけ離れた空間が広がっている。
ペルシカ「ふふ、賢い45ならもうわかってるんじゃない?」
45「や、やめなさい・・・・それだけは!」
ペルシカ「やっぱりわかてるんじゃない。 というわけで・・・・えいっ!」
45「んおほぉおおおおお!!!」
首を振る45の意思など一切無視して、ペルシカはそれをペニスに突き立てる。中のヒダやイボイボがあっという間に包み込み、それだけで強烈な射精感に襲われる45。
だが、あのペルシカがその程度で終わらせるはずがないのだ。
ペルシカ「・・・・ところで45」
45「ひぃ、ひぃ、な、なによぉ?」
ペルシカ「実は今君に付けてる機械なんだけど・・・・・全部遠隔で操作できるんだよ。 で、そのボタンがこのトリガーなわけ」
45「・・・・・・・・え?」
ペルシカ「うふふ・・・これを押したら、どうなっちゃうのかな?」
そう言いながらペルシカはドライヤー型オナホのボタンに指をかける。先ほどの言葉を未だにうまく飲み込めていなかった45が何かを言う前に、ペルシカはボタンを押し込んだ。
そこからはもう一方的だった。
両側からガッチリホールドされた乳首が逃げ場もなく蹂躙され、前後の穴がグリグリと抉られる。それによって奥へと突き込まれたローターが体の中というどうしようもない場所で暴れ回り、トドメとばかりに根元から先っぽまで丸呑みにされたチンポが休み無く扱かれる。
大の字になったまま、45は電気を流されたカエルのようにビクビクと跳ねることしかできなかった。
45「ひぎぃああああああ!!!! イグっ、イっでる! イ゛っでるかりゃああああ!!!!!」
ペルシカ「うんうん、知ってる知ってる・・・・・じゃ、まだまだイってみようか」
45「んぉおおお!!! じぬぅ・・・イ"き"す"き"て"し"ぬ"ぅうううう!!!!!」
その後、結局3回どころか数え切れないほどイかされた45が解放された頃には、吹き出した体液という体液でベトベトになっていたのだった。
ペルシカ「じゃ、約束通り言うことを聞いてもらうよ45・・・・・お願いね」
45「ひゅー・・・ひゅー・・・ひゅー・・・・・・」
つづく
次回予告!
45たち404小隊に与えられた新たな任務、その依頼主はなんとあのM4A1だった!
彼女から聞かされたその内容とは!?そして、迫りくる新たな脅威とは!?
??????「くくく・・・・随分といじめがいがありそうじゃないか・・・・・」
45「ヒッ⁉︎」
次回、第6戦役突入!
お楽しみに!