待っててくれた人がいるかどうかはわかりませんが、ひっそりと再開します。
そしてついにやってきました第6戦役!
この辺りから難易度も一気に上がり始めますね。そして夜戦も務めるボスのアルケミスト、いかにもなドS感があっていいと思います!
なにやらラボが慌ただしい。
そう感じた45は、嫌な予感しかしない中でペルシカの元へと向かった。おまけになぜか自分以外の隊員が朝からおらず、いつも以上に警戒しながら部屋に入る。
ペルシカ「やぁ45、待ってたよ」
45「聞きたいことは山ほどあるけど・・・・・説明してもらえる?」
ペルシカ「もちろん。 じゃ、まずこの騒ぎからね」
そうして語られた情報は、45を驚愕させるものだった。
まずこの騒動の原因は、AR小隊の一員であるAR-15が独自行動を起こし、鉄血に捕まったということ。そしてどうやら、そのAR-15には未知のウイルスが仕込まれているらしいのだ。鉄血の情報を知り、彼女を助けるためにペルシカは頼れる戦力全てに片っ端から依頼しているという。
次に、45以外のメンバーがいないこと。これもさっきの話の一環で、16labが直接保有する(非公式)部隊ということで動いてもらっているということ。ただしあくまで情報収集がメインであり、隊長不在でもできる範囲である。
そして45が呼ばれた理由は・・・・・・
ペルシカ「君はある部隊と合流して、AR小隊のバックアップをお願いしたいの」
45「・・・・・なんで私だけ?」
ペルシカ「特殊部隊の隊長で、閉所での戦闘もお手の物。 合流する部隊にはハンドガンとアサルトライフル、ライフルの娘がいるんだけど、君がいてくれるとバランスもいいしね」
45「理由っていう割には微妙だけど・・・・いいわ、どうせ断れないし」
ペルシカ「ありがとう45。 ヘリは準備してるから、すぐに向かって」
そうして45が立ち去った部屋で、ペルシカはちょっと困ったような顔で小さく笑った。
ペルシカ「45、気をつけるんだよ・・・・・君は意外と有名人だからね」
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45「さて、ここが集合場所のはずだけど・・・・・」
指示された場所に着いた45は、地図から目を離して目の前の建物を見上げる。ぱっと見はただの一軒家だが、周囲に何もない中でポツンと建っているというだけで普通ではないことがわかる。
怪しさ満点だが、集合場所はここで間違いないようなので諦めてドアをノックする。その一拍後に、ドアが内側から開けられた。
???「お、お待ちしてました」
45「あら、あなたは・・・・・」
FN49「え、FN小隊のFN49と申します。 皆さん揃ってますので、どうぞ中へ」
FN49に案内され、家の中に入る。中は少々ボロいがそれでも十分生活できるレベルに綺麗であり、そしてそこそこ広い。
が、FN49はそこを素通りすると、部屋の隅にあるクローゼットの扉を開いた。
45「・・・・・・・え?」
FN49「この下です。 さぁ、こちらへ」
クローゼット・・・に偽装されていたのは地下へと続く梯子だった。ちょっと狭いが十分通れる幅に作られたそこを降りていくと、そこは上の家と同じくらいの広さの空間が広がっている。しかも、部屋の両壁に五つずつ、計10個の部屋の扉があり、その奥にはシャワールームと書かれた扉もある。
そんじゃそこらの司令部の宿舎よりも、よっぽど豪華だった。
???「やっと来たのね」
???「あら、話に聞いた通り可愛い娘じゃない」
???「モグモグ」
そんな広々とした部屋の中央、丸いテーブルを囲むようにして座っていた人形たちが一斉に振り向く。彼女たちとは初対面だが、FN49とともに情報としては知っているメンツだ。
お菓子を頬張り続けるのが『FNC』、45を妙に艶かしい目で見てくるのが『Five-seven』、そして独特なセンスの着こなしをしているのが隊長格の『FAL』・・・・・そしてFN49を合わせたこの四人が、FN小隊である。
FAL「はじめまして、UMP45さん。 自己紹介は・・・不要のようね」
45「えぇ、これからよろしく頼むわ」
握手を交わし、これで正式にFN小隊への臨時編入となった45。この後は今後の流れやこのセーフハウスの使い方、陣形の確認などを行なって解散となった。
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45「はぁ〜、なんか緊張するわね」
自分の部隊ではないというだけで意外と緊張するものだ、UMP45はそう学んだ。オドオドしたFN49に終始食べてばかりのFNC、隊長のFALは一筋縄ではいかないタイプのようだし、
45(・・・・まあ、考えてても仕方ないか)
ひとまず、今日のところは大人しく寝るとしよう。そう思ってベッドに寝転がったところで、部屋の扉がノックされた。
せっかく寝転んだ時に起きなければならない、それがどんなに億劫かは、人間も人形も変わらないのだ。
45(はぁ〜、めんどうね・・・)
大きくため息を吐き、渋々ベッドから身を起こして扉へと向かう。一言文句でも言ってやろうかと扉を開けると、そこにいたのはついさっき頭の中に浮かんでいた要注意人物、57だった。
45「・・・何か用? 今から寝ようと思ってたのだけれど」
57「あら、シャワーも浴びずに寝るつもり? きれいにしないとお肌に悪いわよ?」
45「ご忠告どうも・・・それで? 用件は何?」
57「まだなら話が早いわ、一緒にシャワーにいきましょ」
ニコリと微笑む57。なぜかは知らないが、その笑みからは有無を言わせぬ圧力を感じる・・・・・逆らえば何を、いや
45「・・・・・わかったわ、準備するから待ってて」
57「ふふ・・・・急いでないからゆっくりでいいわよ」
そんな57の言葉を背に、45は必要なものを取りに部屋に戻った。その背中を、扉が閉まる直前まで57が見ていることにも気づかずに。
ついでにその目に、怪しい光が灯っていることに。
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45(気持ちぃ〜)
57に誘われる形でシャワールームへとやってきた45は、シャワーを浴びながら頬を緩ませた。最初はどうしようかと思っていたが、誘いに乗って良かったとも思っている。警戒していた57も、結局別の個室を使っているので大丈夫だろう。
45(ただの思い過ごしよね)
一度警戒を解き、とりあえず今はシャワーを堪能することにする。一通り浴びてシャワーを止め、ご丁寧に備え付けの石鹸を使って体を洗っていく。
45「〜〜♪〜〜〜〜〜♪」
いつのまにか上機嫌になり、鼻歌まで歌い出す45。そのせいか、57が使っているはずのシャワーの音がないことにも、背後の仕切り扉が開いたことにも気がつかない。
そして・・・・・・
57「・・・・・・えいっ!」フニュッ
45「ふにゃああああああ!!!???」
後ろからのびた腕が、突然45の胸を鷲掴みにする・・・・・ほど胸がないので、どちらかというと包み込んでいる形だ。
45「ちょっ、何!? なんなの!?」
57「せっかくだから親睦を深めようかなって・・・とりあえず、体洗ってあげるわね」
45「べ、別に頼んでな・・・・ひゃんっ!」
57「遠慮しなくてもいいわよ。 こう見えても私、
45 の耳元で囁くようにそう言うと、ニチャッと笑みを浮かべながら45の体を弄っていく。やめさせようと抵抗する45だが、泡が滑るのと絶妙なタイミングで敏感な乳首を撫でられ、なされるがままになっている。
57は背が高く、そして手足もすらっと伸びた抜群のスタイルを持っている。その長い手足を絡めるように密着させ、豊満な胸を押し当て、細い指先が45 の体を這い回る。そう時間もかからずに、45の口から熱のこもった吐息が溢れ始めた。
45「ふっ、ん・・・・ふぅ・・・ふぁ!」
57「我慢しなくていいのよ、このまま気持ち良くなっちゃいましょ?」
45「き、気持ち良くなんて・・・・・ぁんっ!」
せめて言葉だけでも、と否定しようとするも、下腹部から来た鋭い感覚に一際高い声を上げてしまう。お尻の割れ目をなぞるようにしていた57の指が、45の恥丘にスッと滑り込んできたのだ。
クチュッ、という水音がやけに大きく響いた気がした。
57「あ〜ら、ここももうトロトロね」
45「そ、それは、石鹸のせい、よ・・・・」
57「そう? じゃあそういうことにしておいてあげる。 でもこっちは・・・・・」
そう囁きつつ、57は空いた手を45の体の前に持ってくると、お腹を撫でるようにススッと下ろしていく。そしてそのまま濡れそぼった秘所・・・・・ではなく、その手前にそびえる竿を包み込んだ。
45「ひぃん!?」
57「どぉしてこんなに固くなってるのかしら・・・・ねぇ、お・し・え・て?」
45「あっ、あんっ・・・・やめ、ああんっ!」
根元から先っぽまでの長くゆっくりとしたストロークに、45の腰はガクガクと震えてしまう。いつの間にか秘所を弄る指も二本に増え、さらに深いところにまで侵入を許してしまっている。
逃れられない快楽に、達するのも時間の問題・・・・・かと思われたその時、不意に57の両手が離れた。
45「あっ・・・・!」
それと同時に45の膝がカクンッと折れ、しかも濡れたタイルで足元を滑らせて尻餅をつく。どうにか起き上がろうとするも足腰は思うように力が入らず、その場にへたり込むようにして座るしかなかった。
そんな45の前に、もはや自身の欲を隠そうともしなくなった57がしゃがみ込む。
57「うふふ・・・噂には聞いてたけど、立派なのを持ってるわね」
45「あ、あんた・・・・初めからこれが目的・・・・」
57「正解♪ じゃあ見事正解したあなたには、お姉さんから素敵なご褒美よ」
いうと同時に57はグッと姿勢を低くし、その双丘で45のモノをムギュッと挟み込んだ。
45「はひぃいいい!?」
57「んふっ・・・あなたのコレ、すっごく熱いわ。 それにビクビク跳ねて、出したくて仕方ないのね」
45の返答も待たずに、57は自身の胸をグニグニと揉み動かし、45のモノを扱いていく。仕上げとばかりに窄めた口で亀頭に吸い付くと、わざと下品な音を立てて吸い上げる。
45「んおっ!? おっ、おほぉおおお!!!!」
ジュルッ、ズズズッ、ブチュゥウウウウ!!!
自身のモノと57の口から聞こえてくる淫媚な音が45の鼓膜を犯し、その怒張をより滾らせる。それに応えるように57の攻めもより激しく大胆になっていき、ついに45のダムが決壊した。
45「ぉああああ!!! 出りゅ、イグぅううううう!!!」
57「んぶっ!? んっ、んぐっ・・・・・ンクンク、ぷはっ!」
口の中に収まりきらないほどの量を出されたにもかかわらず、57はそれを飲み切ると嬉しそうに頬を緩ませる。そしてその目は、より一層の快楽を求めていた。
息を荒げて大の字に寝転ぶ45、しかしその逸物はあれだけ出したのにまだまだ元気で、57は舌舐めずりしながら45の上に跨った。
45「ま、まって57・・・今は少し休ませて・・・・」
57「ごめんなさいね45、私もこれ以上我慢できない・・・・・のっ!」
自身の入り口に聳り立つモノをあてがうと、なんの躊躇もなく一気に腰を振り下ろした。キュッとしまった入り口をこじ開け、無数のヒダがうねる膣中を突き抜け、すでに降りきっている57の人工子宮にぶち当たる。
57の頭に、幾つものスパークが同時に爆ぜた。
57「んぁあああああん!!!! しゅ、しゅごい・・・こんなやにょしりゃにゃいわぁ・・・・!」
すでにイってしまっているのだろう、57は腰を下ろした姿勢でビクビクと痙攣する。その度に膣もギュッギュっと締め付け、イったばかりの45の愚息を責め立てる。
幸い、まだ57は動けていない。比較的慣れている45は、今のうちに57を攻め堕とすことにした。
45「くっ・・・・・ふんっ!!!」
57「んほぉおおおおお!!!??? そ、そんにゃ乱暴にぃ!?」
45「うっさいわよ! そんなにイきたきゃイかせてやるわ!」
そう言って、57を持ち上げるように激しく突き上げる45。膣奥をゴツゴツと叩き、それに合わせて揺れる乳房を鷲掴みにする。多少の私怨が混じってはいるが、掴んだそれをやや乱暴に揉み倒す。
休まることのない快楽の波に、57はイキっぱなしの状態から降りてこられなくなった。
45(けど・・・こっちもそろそろ・・・・!)
今のところは45が攻めている形だが、45とて余裕があるわけではない。すでに爆発寸前にまで上り詰めたそれを吐き出すべく、グッと腰を下げ・・・・・全身を使って思いっきり突き上げる。
57「ひぎぃいいいいい!!!!!」
45「くぅっ、あああああああ!!!!!」
グッと密着させた状態で、溜まったモノを吐き出す。熱く滾ったそれは人工子宮の入り口にぶつかり、それすらも押し除けて子宮内へと注がれる。その感覚に57は意識を飛ばされそうなほどうち震え、緩みきった尿道からはジュバジョバと潮を垂れ流す。
十数秒にも及んだフィニッシュを終えると、57は45に倒れ込んだ。ようやく解放される、そう安心した45はそぉっとブツを引き抜こうとして
57が腰をグイッと押し付けた。
45「んひぃ!?」
57「あ〜ら・・・・まだいけるでしょ〜?」
倒れ込んでいた57がゆらりと顔を上げる。快楽に表情を歪めさせ、目に涙さえ浮かべている・・・・・が、その瞳はどう見ても正気のものではなかった。
45「・・・・・・・・・・」
57「私、あんなの初めてなの。 だから・・・・・・もっと感じさせてぇ」
その言葉に呆然とする45は、57が腰を振り始めると同時に誘いに乗ったことを心底後悔した。
後に45は、ウサギという生き物が万年発情期であることを知るのだが、それはまだ先のことである。
つづく
FAL「アンタたちいつまでヤってるのよ」
FNC「ねぇねぇ! お◯ん◯んって美味しいの!?」
FN49「・・・/////」
かれこれ2ヶ月近くも空いてしまったが、ちゃんと書けてるのかなコレ?