我慢弱い45のために、隊員らが一肌脱ぐ(強制)
ペルシカ「・・・うん、異常なしね。」
45「すでにコレが異常なんだけど。」
前回の作戦から数日、16labの研究員にて養生していた45だが今日の検査で無事戦線復帰が認められた。養生といえば聞こえはいいが、その間ペルシカによって定期的に絞り取られ、しかしスケアクロウとの激闘(意味深)によって与えられた刺激を忘れられずに悶々とした日々を送り、精神的にはあまり休めたとはいえなかった。
ペルシカ「さてこれでめでたく復帰というわけだけど・・・。」
45「けど?」
なにやら悪い顔でにじり寄ってくるペルシカに若干の恐怖を覚えながら後ずさる45。が、呆気なく壁まで追い詰められて逃げ場を失う。
ペルシカ「前に話した通り、君の精液には人形を狂わせるウイルスが含まれている・・・というよりもウイルスそのものといってもいいんだよ。 で、さらにわかったことだけど・・・。」
45「・・・だけど?」
ペルシカ「どうやら興奮作用、いわゆる媚薬としても機能するって待って待って最後まで聞いて!」
45「嫌よ! 絶対録でもないことじゃない!」
よいではないかよいではないかと両手をワキワキと動かしながら迫るペルシカに本格的に恐怖を覚える45。
そんな45にSっ気が刺激されるペルシカだが、そこはとりあえず飲み込んで話を続ける。
ペルシカ「まぁ別段難しいことじゃないよ。 基本的に今まで通り戦ってくれて構わない。」
45「・・・それだけじゃないでしょ・・・。」
ペルシカ「えぇもちろん。 付け加えるなら、もし敵に捕まったら遠慮なく犯っちゃいなさい。」
45「ふっざけんじゃないわよ!!!」
必死で距離を取り、なぜか胸と股を隠すように押さえる。MAXまで引き上げられた警戒心に、しかしペルシカはそんな反応を予想していたようで、懐から一枚の写真を取り出す。
45「そ、それは!?」
ペルシカ「ふふっ、これがその追加任務の報酬よ!」
取り出した写真・・・UMP9の盗撮写真に動揺を見せる45。ペルシカは彼女らの開発者にして一番の理解者でもある。彼女の手にかかれば45の妹スキーを刺激することも9の写真を用意することも朝飯前だったのだ。
ペルシカ「別に難しいことでもないでしょ? 要は捕まらなければいいわけだし、捕まったらまぁ勝手に犯られるでしょ。」
45「くっ・・・わかったわ、受けてあげるわよ・・・。」
観念したように両手をあげる45。
ちなみに一見無茶苦茶なこの任務ではあるが、万が一捕らえられた際の保険となると同時に相手を突き崩す(意味深)、あわよくば捕縛することができるというソコソコの旨味があるのだ。
・・・全負担が45にかかることを除けば。
ペルシカ「じゃあこの任務内容更新書にサインしてね。」
45「・・・無駄に用意がいいわね・・・これでいいでしょ。」
渋々といった感じで
書き終えた瞬間、それはそれは悪い笑みを浮かべたペルシカは手元のスイッチを起動、部屋の扉を全て施錠する。
45「なっ!? ペルシカ!?」
ペルシカ「ダメじゃない45、契約書はちゃんと読まなきゃ。」
そう言って書類のある一文を指差す。
45は目を凝らして一読し・・・
45「な、なによそれえええええええ!!!!」
驚愕と絶望が入り混じった悲鳴をあげた。そこに書いてあったのは、
『特別任務遂行にあたり、此方で実施する訓練を受けること。』
である。
特別任務とは先ほどの件だろう。その訓練ということは・・・
ペルシカ「言っちゃ悪いけど君のそれはあまりにも刺激に弱い、というよりも耐性がないと言わざるを得ない。 敵を堕とすつもりが逆に堕とされちゃ意味がないからね。」
45「・・・・・つまり?」
ペルシカ「うん、経験を積んで強くなってもらおうと。 最終的にはどんな人形も即堕ち2コマのごとくアヒンアヒンと・・・」
45「」
45の目からハイライトが失われていく。ただでさえ邪魔なモノをつけられたのに、なにが楽しくて味方にも絞られなければいけないのか。養生中だって散々いじったでしょ!
45「・・・はぁ、もういいわよ。 で、ペルシカが相手? それともまた機械?」
ペルシカ「ん〜? 君が望むのであれば誰でも構わないよ。 ・・・こんな風にね。」
ペルシカが指を鳴らし、扉の一つが解錠される。そして扉が開き、現れたのは・・・
ペルシカ「お、もう結構できあがってるね。」
11「ぺ、ペルシカぁ・・・体が・・・おかしいの・・・」
45「G11っ!?」
そこにいたのは404小隊の寝坊助、いざという時は頼れる人形のGr G11だった。
ただしその顔は紅潮して息も荒く、足は内股でモジモジと何かを耐えているような動きだ。涙を浮かべた目はトロンとしていて、幼い顔立ちの彼女がそうするだけで犯罪臭が漂う。
ぶっちゃけて言えばエロい。
45「って一体なにをしたのよ!?」
ペルシカ「さっき君の精液が〜ってのは話したよね? あれってまだスケアクロウ・・・鉄血製の人形でしか効果を確認してなくてね。」
45「・・・まさか・・・」
ペルシカ「うん、混ぜた。 彼女の飲み物に。」
45「バッッッカじゃないのっ!?」
しかも入れるに当たって無味無臭に加工したらしい。なぜそんなところに無駄な技術を投じたのか・・・。
そんなやりとりをしている間にも11は未知の感覚に耐えかねてしゃがみこんでしまう。心配した様子で45が駆け寄るが、これがまずかった。ついでにペルシカはニヤッと笑った。
45「11、大丈夫?・・・っ!?」
11「45ぉ・・・あついよぉ・・・」
45「待って11ストップストップ!?」
11は惚けた顔で詰め寄り、あろうことか45を押し倒してしまう。45の電子脳が警笛を鳴らすがもう遅い、加えてそんな扇情的な表情を間近で見てしまった45の逸物はすでにビンビンで、下着とタイツを軽く押し上げている。
45「って11!?」
11「45のここ、苦しそう・・・。」
45「待って待ってお願いだから『ビリビリ』ギャー!!!」
必死の抵抗も虚しく、11によって破かれたタイツの隙間からまっすぐそそり勃つ肉竿。
突然目の前に現れたそれに11は目を見開いて顔をさらに赤らめる。しかし視線は一切そらさず、しかも右手は徐々にそれに向かっていた。
45「お願い・・・お願いだから・・・」
11「はぁ・・・はぁ・・・」
45(マズイっ、全然聞いてない!)
・・・・・ギュッ
45「ひいぃぃぃぃいいいいい!!!!」
11「わ、わぁ〜・・・」
軽く、本当に軽く握っただけで仰け反る45。ペルシカの手とも鉄血人形の手とも違う、小さくも柔らかいその手はただただ優しい刺激だけを与え、混じりっけのない快感を与える。
11「45・・・気持ちいいの?」
45「ふぅー、ふぅー・・・・」
ペルシカ「気持ちよすぎて声も出ないって。」
45「ちょっ!? ペルシカ!」
11「・・・わかった・・・もっと気持ちよくしてあげるね。」
45「ま、待って11もう十分んんんんん!!!!!」
ニギニギと肉棒の感触を感じていた11だが、その小さな口を開いて咥え込む。といっても咥え込んだのは亀頭部分だけで、そこから先は少し苦しいのか進めていなかった。その代わりというつもりなのか、11は咥えたまま舌で先端を舐め始めた。
45「はひぃぃぃぃぃぃいいいい! 待って11! 止まってえええええ!!!」
11「ん・・・んちゅ・・・」
45「ふぁああああ!!! 」
丹念に舐めまわした11はもうほとんど抵抗がなくなったのか、小さな口を全て使って扱き始める。時折見上げたその視線が45と重なり、紅潮した顔で逸物を美味しそうに頬張る11に、45はさらに興奮を高めてしまうのだった。
45「やっ、まっ、出ちゃうっ、出りゅううううう!!!」
ビュルっ! ビュルルルル!
11「っんむ!? んぐっ・・・んぐ、ごくっ、ちゅぅ・・・ぷはぁ・・・」
呆気なく発射し、11の口を汚す。しかし11はそれを咥えたまま飲み込み、残った精液も吸い取る。
息苦しさと高揚感からペタンと座り込む11だがその冷めやまない、むしろさらに熱くなった熱に下腹部が疼き、帽子と上着と履いているものを全て取っ払って再び45に跨る。
側で見ていたペルシカは、経口摂取でも効果あるという発見に感動し、一心不乱に記録を取り続けた。
45「はぁ・・・はぁ・・・待って・・・休ませ」
11「ごめん45・・・でも・・・もう我慢できないの・・・」
完全に腰が抜けて動けない45の上に陣取り、亀頭に入り口をあてがう。そのわずかな刺激だけで11は腰を震わせ、体重を支えていた足から力が抜けてしまう。
支えを失った体は真っ直ぐ降下し、11は初めてでありながら最奥まで一気に咥え込んでしまった。その刺激は想像を絶し、咥えこまれた45も悲鳴をあげる。
11「太いぃ・・・苦しいぃ・・・」
45「お、落ち着いて11・・・そのままゆっくり抜いて・・・」
11「・・・いい・・・気持ちいいよぉ・・・」
45「や、ダメ11、動かないでぇぇぇぇぇ!!!」
膣内を圧迫する刺激にしばし惚けていた11だが、自身が咥え込んでいるものを認識するとともに苦しさよりも気持ちよさが勝り始め、力の入らない腰を振って快楽を求め始めた。
11「はぁあ、はぁん! いい・・・いいのぉ・・・!」
45「くひぃぃぃいいいい! 狭いぃ・・・おちんちん、食べられてりゅうううううう!!!!」
人形の中でも小柄な11は、その膣も小さくとてつもない締め付けを見せてきた。一切のゆとりの無い膣内は肉壁が竿と亀頭を締め上げ、それがグラインドされる腰によって不規則に捻れ、滑り、吸い付いてくる。
そんな暴力的な名器に、45はなすすべなく搾り取られる。そしてさらに催淫ウイルスに侵された11は無遠慮に腰を振り続ける。
ペルシカ「ほらほら、これは訓練なんだからちゃんと耐えてよ。」
45「ふっ、くぅ! お、覚えてなさいよペルシカってひぃぃいいいい!!!!」
11「もっと・・・・もっとぉ・・・・・!!!」
流石にまずくなったら止めるだろうがそんな限界まで付き合わされるのはたまったものじゃない。なんとか打開策を、先に11を堕とすための策を、押し寄せる快楽の中で練り始める45。
45(そ、そうだ! 先に力尽きれば11も止まるはず!)
考え抜いた上にたどり着いたのはごく単純な答え、すなわち『イかせまくってダウンさせよう』である。
そのために45は、まず目につく範囲で弱そうな箇所を探し、責めあげるために腕を伸ばす。・・・具体的には、45と11の接合部のすぐ上にある、小さな突起だ。
だがここで45は致命的なことを忘れている。それは、まだスケアクロウと11という二人しか挿れていないという経験の無さが招いたことで、決して彼女が無能というわけではない。
知らなかったのだ・・・強い刺激を与えると、それに比例して膣も締まるのだと。
キュッ
11「!? ひぃあああああああああ!!!!!!!」
45「ふにゃあああああああああ!!!!」
結果、ただでさえキツイ11の膣内がさらに締まり、45の肉竿を潰す勢いで締め付ける。11を果てさせることはできたものの、45にもかなりのダメージが返ってきてしまった。
45(あ、危なかった・・・でもこれで・・・)
11「はぁ・・・はぁ・・・45ぉ・・・」
45「な、なに? 11・・・・・んむっ!?」
惚けていた11が突然倒れこみ、45の顔を掴んで唇を重ねる。
いや、それだけではない。強引に舌をねじ込み、舌同士をからみ合わせる。
45「んっ! んんっ!!」(ま、まずい・・・空気が・・・)
11「んっ・・・んちゅっ・・・んむぅ・・・」
口を塞がれ、酸素を上手く取り込めなくなりぼぉっとし始める。身をよじって抵抗しようとするも未だに45と11は繋がったままで、下手に動けばそれだけでイっていまいそうになる。
そんな中、突然11が腰を浮かせ始める。そして逸物が抜ける直前で止まり・・・
45(う、嘘でしょ!? ま、待って11、今はだm)
バチュンッ
45「んむぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」
11「んんんんんんんんんんん!!!!!!!」
思いっきり腰を落とす、というよりも叩きつける11。その目は完全に色欲に溺れ、他のことなど眼中にもないらしい。
一方、隊長としての高い指揮モジュールのおかげか意識がはっきりしている45は、しかし酸素のまわらない頭で必死に考える。
45(くぅっ! こ、こうなったらもうヤケクソよ!!!)
11「っ!?!? んあああああああ!!! 45っ! 激しっ・・・ああああああ!!!」
考え抜いた末、全力で腰を振ってたたき込むという作戦も何もあったもんじゃない行動に出る。とはいえそれでディープキスからは解放されたのだからあながちまぐれでもなさそうだ。
そして今、45を突き動かしているのはただ一つ。
45(絶対11をギブアップさせて・・・今度はペルシカを犯してやるっ!!!)
報復心一択であった。だが気合というものは凄まじく、そこから一度も射精せずに11をイかせ続ける。
11「まっ! いっ!? もうっ、無理っ! ああん!!」
45「くぅうう・・・そうよ、そのままイってしまいなさい!!!」
11「ふぁああああああ!!!!! イく、イくイくイっちゃうぅぅううううううう!!!!」
45「うっ! も、むり・・・・ああああああああ!!!!!」
ひときわ大きく絶頂し、45も溜め込んでいたものを一気に吐き出す。全身を限界までのけぞらせた11は、そのまま仰向けに倒れて気を失った。
その小さな穴から蛇口を捻ったように流れ出す白濁液が、その激闘を物語っている。
45「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・終わったぁ・・・・」
ペルシカ「やぁやぁおつかれ45。 とりあえず今日の訓練はここまでにしとくから、今日はゆっくり休んで明日に備えてね。」
45(くそぉ・・・明日絶対泣かすっ!!!!)
ろくに動かない体を白い液体で濡らしながら、そんな決意を胸に45は部屋に戻るのであった。
つづく
次回、vsペルシカ! 45のリベンジなるか!?
・・・まぁ皆さんお察しの結果になります。
だって言うなれば45の親だしねぇ。