負けてもデメリット(大破等)がないのが経験特訓のいいところ。
ペルシカ「ふふっ、よく来たね45。」
45「ふんっ! さっさと始めるわよ。」
G11との激闘を繰り広げた翌日、訓練の相手にペルシカを指名した45はペルシカの研究室・・・の隣にあるこじんまりとした会議室にやってきた。
いつもなら部屋の中央に長方形のテーブルと椅子が8個くらいあるのだが、今日は机も椅子も撤去され、代わりに簡易ベッドと小さなベッドサイドテーブルがある。そしてそのテーブルの上には45が見たことのない、しかし一見して
そんな部屋でベッドに腰掛け、不敵な笑みを浮かべるのが今日の相手であるペルシカだ。ただいつもと違う点は、何故か白衣の前を全て閉じていることだろう。
ペルシカ「さてルールは昨日と同じ、君が先にギブアップしなければいいよ。」
45「・・・あの道具は?」
ペルシカ「あれは自由に使ってくれていいわ。 ただし、敵の拠点っていう設定だから、当然私も使うわよ。」
45「いいわ。 今までの恨み、たっぷり晴らしてあげる。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
45「あひぃいいいいいいい!!!!」
ペルシカ「はーいこれで10回目〜。 で、今までの恨みがなんだって?」
45「うぅ・・・そ、そうやっていい気になってるのも今のうちいいいいいい!!!!」
ペルシカ「それだけ減らず口が叩けるならまだまだイけるね。 じゃ、11回目イっとこうか。」
訓練開始からかれこれ30分、まるで赤子の手を捻るかのようにペルシカは一方的に45を責め立てる。
昨日の訓練の賜物か最初の方はまだ我慢できるようになってきた45だったが、休みなくしかも責め手を変えて与えられる刺激に何度も翻弄されている。
45(こんな・・・こんなはずじゃ・・・)
休みなく責められもはや抵抗らしい抵抗ができない45は、自身の見立てが甘かったことを悟った。
今回の失敗はペルシカにウイルスが通用しないと気がつかなかったこと、使い方のわからない道具を完全に無視したこと、以前とは違うとタカを括っていたこと、そしてペルシカが思いのほか経験豊富だったということだ。
ペルシカ「まぁこのご時世、綺麗なままじゃやってられないんだよ。」
フッと全てを悟ったような顔で呟くペルシカ。人間社会の闇を垣間見た気がするが、ぶっちゃけ同情してやれる余裕は今はない。僅かでも休めた45はすぐに距離を取ろうと足に力を入れ・・・・・
直後、女の穴に何かを突っ込まれて再び沈み込む。
45「ふぁああああ!!! やっ! それ、だめぇ!!!」
ペルシカ「どうだい? この特性バイブは。 45のために作ったやつだからすごく気持ちいはずだよ。」
45「あひっ! あ、あっ! はぁあん!! ひぃ、ひぃ、あぁあああん!!」
ペルシカ「・・・そして、これの凄いところはそれだけじゃない。 本来はクリを責めるパーツがあるんだけど代わりに・・・えいっ。」
45「おほぉおおおおおお!!!! にゃ、にゃにこれぇぇぇえええええ!!!!」
このバイブ、メインの棒のほかにもう一本、まるでカブトムシのツノのようなものが付いており、バイブを奥まで差し込むとちょうど肉棒の根元を挟むような位置に来るのだ。しかもその保持力はなかなかのもので、バイブがどれだけ振動しようと45がどれだけ暴れようと、がっちり掴んで離すことはない。
もはや体を起こすこともできず、尻を高く上げたまま情けない声を漏らす45に、ペルシカはさらに追い討ちをかける。
ヌチャッ
45「はひぃっ!?」
ペルシカ「おや、やっぱりちょっと冷たかったかな。」
45「まっ、そこっ、違っ・・・」
ペルシカ「大丈夫大丈夫、ちゃんと気持ちよくなれるお薬塗ったげるからね。」
そう言ってドロッとした薄ピンク色の液体・・・45のウイルスから作られた特殊ローションを手に取り、45のお尻・・・そこにある蕾に塗りたくる。今まで感じたことのない未知の感覚に45は身を捩り、しかしその動きでバイブにつながった逸物が刺激されて再び喘ぐ。ウイルスの生成元である45には大して効果のないローションだが、そこは別に気にしていなかった。
そんなこと押している間にもローションは塗られ続け、45の尻穴は卑猥にヒクつく。その様子を満足げに眺めたペルシカは一度バイブのスイッチを切り、今度はまた別の道具を取り出す。
新しい道具・・・いくつもの球体が繋がったような見た目の柔らかい棒を尻穴にあてがい、軽く力を込めて押し込む。
ズブッ
45「んあ! な、何を入れてるの!?」
ペルシカ「さ〜て、何でしょうか? 当ててあげたら出してあげるよ。」
そう言って再びソレを押し込む。球体の一つ一つがヒクつく穴に呑み込まれ、その度に45は腰をビクつかせ苦しげな、それでいてどこか艶かしい声を上げる。
ちなみにだが人形は排泄の必要がなく、ごく初期の人形にはない穴でもある。これがなぜあるのか・・・設計者の趣味である。
そんなあまりにもあんまりな機能に苦しめられる45は自身の設計者、ペルシカを睨みつけるが・・・
ペルシカ「これで・・・最後、っと。」
45「んんんんん!!! こ、これで終わり? 案外・・・大したことないの、ね。」
ペルシカ「お、何だか余裕だね。 じゃあこの状態でスイッチを。」
45「や!? 待って! それだけは(カチッ)んあああああああ!!!!」
バイブが起動し、先ほどまでとは比べ物にならない快楽に襲われる。お尻に入り込む異物を直接確認できない今、その感覚のみが伝わってくる。ソレはやがて下半身全体に意識が向くことになり、それまで以上に膣で震える棒を感じてしまうのだった。
45(イかない・・・絶対にイかない!!!)
よだれを垂らしながらも必死に歯を食いしばって耐える45。一応の訓練の成果は出ているようで、ペルシカはウンウンと頷いてまたまた道具を持ってくる。
ソレは先ほどから何度も45を泣かせたゴム質の管・・・特性のオナホールだった。耐えることに必死でソレに気がつかない45の肉棒に近づける。
そして・・・
ペルシカ「えいっ!」
45「んほぉおおおおおおお!!!!!!」
一気に根元まで包み込む。我慢してきたものが一気に崩れ去り、溜まっていたものを吐き出す・・・・・
45「はああああ!!! 何でぇえええ!? 何で出にゃいのおおおおおおお!!!!」
・・・ことはできなかった。決してイかなかったわけではない、むしろ盛大に果てたと言ってもいい。だが彼女はその肉棒から吐き出すことはできなかった。
ペルシカ「? あぁ、なるほど。」
その原因はすぐにわかった。オナホールを深く差し込まれたせいでバイブに付随していたツノも根元まで移動、さらに我慢を続けた肉棒が設計当初のサイズを上回ったせいで、ただホールドするはずだったツノが根元を締め上げていたのだ。結果、出口を失った
ペルシカ(う〜ん、まぁいっか。)
45「ひあああああ!!!! 出にゃい! 出にゃいのおおおおお!!!!」
ペルシカ「まぁ想定外だけど好都合だね、このまま頑張ってみようか。」
45「無理ぃ!! こんなの、無理ぃぃいいいいいいい!!!!!」
そんな45の悲鳴になど耳を傾けることなどなく、ペルシカは右手でオナホを、左手でアナルビーズの根元を掴み、同時に前後に動かし始めた。
尻穴を大きさの違う球体が擦り上げ、膣内を太いバイブがかき回し、肉棒を柔らかい筒がしごき上げる。
すでに何度も潮を吹き、絶頂に登ったまま降りてこれない45はしかし射精できないという苦痛にも悶え、無意識のうちに自ら快楽を得るために腰を振っていた。
45「お、おほぉ! 負けでいい、負けでいいから射精させてええええええ!!!!!」
ペルシカ「もう勝ち負けなんてどうでもいいんだけど・・・じゃあ、今後も私の実験に付き合ってくれるなら終わらせてあげるよ。」
45「やる! やりますからも許してえええええ!!!!!!!」
ペルシカ「まぁここらへんが止め時かな。 じゃあいくよ。」
ペルシカはニンマリと笑うとビーズとバイブを器用に片手で掴む。そして次の瞬間、バイブとビーズ、オナホを同時に引き抜く。
45「あああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
ペルシカ「うおぉ!」
45「うああああああ!!!!イってる! イってるからあああああああ! !!!!!」
全てが解放された瞬間、全身を痙攣させながら派手にイキ狂う45。吐き出された精液はまるで水たまりのようになり、長い射精を終えた45は力なくその上に倒れこむ。
終わってもなお全身はビクつき、声にならない声をこぼし続ける。が、相当負荷がかかったにも関わらず意識はあるようで、ペルシカはメモを取りながら考える。
ペルシカ(う〜ん、理屈上は強制スリープになってもおかしくないはずなんだけど・・・メンタルモデルにまで影響してる?)
ペルシカ「お〜い、生きてるか〜い?」
45「ひゅー・・・ひゅー・・・」
返事というよりただの呼吸だが、ほとんど動かない体を動かして応える。
疑問はひとまず置いておき、ペルシカは満身創痍の45を引き上げる。
ペルシカ「・・・ま、とりあえず大丈夫そうだね。 リベンジならいつでも受け付けるよ。」
45「・・・・・つ・・・次は・・・勝つ・・・」ガクッ
ペルシカ「ふふふっ、勝てるものならね。」
9「・・・45、姉・・・? ・・・ペルシカ、どういうこと?」
ペルシカ「あ・・・・・。」
つづく
経験特訓のいいところその2、負けても一応経験値は入ること。
というわけで45姉は(性的に)大幅レベルアップ! スケアクロウくらいならもう楽勝だぜ!
・・・まぁ処刑人の方が強いんだけどね。