M4って、なんだかいじめたくなる儚さがありますよね。
鉄血「隊長、回収部隊の要請ですが・・・」
処刑人「あ? んなもん適当にやってろ。」
鉄血「わかりました、では2日後で申請します。」
処刑人「おう。 ・・・さて、面倒かけてくれたなぁM4。」
鉄血工造の臨時司令部、かつてグリフィンが所有しすでに破棄されたそこを根城にする処刑人の目の前には、両手を頭の上でひとくくりにされて吊るされているM4と、同じ格好で吊るされている45がいた。
両足は肩幅ほどの広げられ、両足首を繋げるように鉄パイプが括り付けられており、足を閉じることを防いでいる。
処刑人「まったく、これでもう逃げられないぜ。」
M4「・・・そう言って逃げられたのは、どこの誰だったんでしょうか。」
処刑人「私は過去を振り返らないんだ。 それに、お陰でもう一つのターゲットも見つけられたしな。」
そういうと今度は45の方を舐めるように観察する。今の45はあの逆レイプ一歩手間の状況・・・つまり、スカートの下には何も履いていないのだ。
その最後の防壁を、処刑人はゆっくりめくり上げる。
45「っ!」
処刑人「ククッ、本当にオモしれぇもんが付いてんだな。」
45「み、見るな!」
処刑人「あぁ?」
45は口だけでも反抗するが、直後に股座を掴まれて押さえ込まれてしまう。
45「うぐっ!?」
処刑人「口の聞き方がなってねぇな・・・今の状況がわかってねぇのか?」
45「くっ・・・あぁ!」
処刑人の得物は身の丈ほどもある大きな刀である。これを扱い切るために、処刑人の右腕は一回りほど大きくなっている。
その大きな右手で、処刑人は45の股を包み揉み始めた。
指先は尻に食い込み、指の付け根で割れ目をなぞり、掌と親指で萎んだ逸物を押しつぶす。
決して性的快楽などない。だが、45のソレは静かに大きくなり始めていた。それは・・・
M4「・・・・・。」
45「え、M4、見ないで。」
隣で吊るされているM4の視線によるものだった。こういった経験などもちろんない彼女だが、興味は設定年齢相応にはあるらしく、時折ゴクッと唾を飲み込んでガン見している。
頬はやや紅潮し、恥ずかしそうにしながらも目だけは背けるそぶりもない。それに心なしか何かに耐えるように両足を擦り合わせようとしている。
45(だ、だめ・・・ここで反応したらこいつの思う壺よ!)
処刑人「なんだ? 耐えようってのか? ・・・バレバレだぜ!」
45「ひゃひいいい!!!」
処刑人は揉みしだいていた右手の中指を折り曲げると、真っ直ぐ割れ目へと突き込む。
突然のことに目を白黒させる45だが、それよりもこうも簡単に挿入ってしまうことが驚きだった。
処刑人「ハハッ! なんだ、もう濡れてるじゃないか!」
45「ひぃ! んぅ・・・ぅああ!!」
処刑人「こっちも寂しそうだな・・・ホレッ!」
45「あひぃ!? や、やめっ、あぁ!?」
既に大きくなりきっている逸物を、空いている左手で掴む処刑人。肉棒を握られ、膣を長い指でかき回される45は、無駄であることはわかっていても必死に身を捩り快楽から逃れようとする。
45「もう・・・・やめ・・・・」
処刑人「・・・ほい。」
45「あっ・・・え・・・?」
突然指を引き抜き、肉棒から手を離す処刑人に、45一瞬気の抜けた声を出してしまう。ポカンとする45に処刑人はニマニマと笑みを浮かべながら、今度はM4の方へと近づく。
M4「っ! 随分と卑怯な手を使うんですね・・・。」
処刑人「へっ、そういうのを負け犬の遠吠えって言うんだよ。 ・・・それに」
ビリビリッ
M4「なっ!?」
処刑人「服の上からでもわかるくらい乳首を勃たせてるやつが言えることかよ!」
処刑人が乱暴にM4の服を引き裂くと、そこには双丘の先にぷっくりと膨らんだ二つの豆ができていた。M4は一気に顔を赤らめ、サッと逸らす。その様子にニヤリと笑うと、処刑人は右手の指先をその頂点に近づけ・・・
ツンっ
M4「ひゃんっ」
処刑人「・・・ヒヒっ、随分と可愛い声を出すじゃねえか。」
M4「〜〜〜〜っ!」
処刑人「ほれほれ、その我慢もいつまで続くかな?」
言うと処刑人は、今度は指先をてっぺんではなくその周りに落とし、ゆっくりと円を描きながら、しかしその突起には一切触れずになぞり始める。
M4「んっ・・・ふっ・・・」
処刑人「どおした? 息が漏れてるぞ?」
M4「くっ・・・この・・・・・卑怯者っ・・あっ」
そのむず痒い刺激に、まるで踊るように体をくねらせるM4。そのあまりにも扇情的な姿に、隣の45も次第に昂ぶってしまっていた。
そして45は気づいてしまう。M4の足に、透明な粘り気のある液体が伝っていることに。当然その発生源を目で追えば、揺れる体に合わせて動くスカート、そこから時折見える白い布、そしてその一部が変色しているのが見える。
M4「はぁあああんっ!」
突然のM4の悲鳴に顔を上げると、散々焦らされた乳首を思いっきり捻りあげる処刑人の姿。全身を弓なりにそらし、見る者全てに達したとわかるほど体を震えさせるM4。
だが処刑人の攻勢はまだ終わらない。今度はスカートに手をかけると先ほどと同様に一気に引き裂き、ついでにその下の真っ白な布も剥ぎ取る。
ハラリと落ちる下着には、たしかに透明な糸が引いていた。処刑人はそれを指で掬い、見せつけるように目の前で引き伸ばす。
M4「・・・・っ!」
処刑人「おいおい目をそらすなよ、お前が垂らしてるんだからなぁ。」
M4「くっ・・・」
処刑人「それに・・・こいつもしっかり見てるんだぜ?」
M4「えっ・・・」
45「っ!?」
M4が慌てて横を見ると、同じく慌てて顔を逸らす45。だが先ほどまでしっかり見ていたことは明らかで、その逸物は痛いほどに反り勃っていた。
処刑人「くくっ・・・挿入れたいんだろ? 散々焦らされたままだもんな。」
45「ち、違・・・」
処刑人「ほぉら、ここはこんなに蕩けてるんだぞ?」
口先だけでも抵抗しようとする45だが、処刑人は無駄だと言うかのようにニヤリと笑い、両手でM4の割れ目を大きく開く。
それだけで達してしまいそうなほどに腰を震わせ、透明な愛液が滴り落ちる。ダメだとわかっていながら、それでも目で追ってしまっていた。
処刑人「しっかし大洪水だなこりゃ・・・」
M4「余計な・・・お世話です・・・!」
処刑人「くくっ、そうかい・・・けど生憎と私は世話好きなんでな・・・どれ、舐めとってやるよ。」
M4「なっ!? や、やめなさああああああっ!!!」
大きく開いた花弁に口を寄せると、まるで咥え込むかのように吸い付く。入り口をなぞるように舐め、奥まで突き入れるように舐め、溢れ出る蜜を音を立てて啜る。
その一つ一つの動作にM4は悲鳴じみた喘ぎ声をあげ、髪を振りかざし、体をくねらせて抵抗する。だが両手足を固定されている今、処刑人の責めから逃れるすべはない。
やがて肉壁が強く収縮し始め、舌先でそれを感じ取った処刑人は口を離すと、花弁の少し上・・・ぷっくりと膨らんだ蕾に寄せる。
そして少しだけ開いた口に入れて・・・・・
・・・コリッ
M4「ひっ!? やあああああああああっ!!!!!」
処刑人「ひひひっ! こりゃまるで噴水だな!」
45「え、M4・・・」
勢いよく潮を吹き、盛大に果てたM4はグッタリと力を抜き、絶頂の余韻に体を震わせながら荒い呼吸を繰り返す。
もし、自分があんな責めを受けたら・・・そう想像してしまった45はゴクリと唾を飲み込み、その熱が下腹部に集まっていることを感じる。
ふと視線を感じて目を向けると、覗き込むような処刑人と目があった。
処刑人「素直になっちまえよ。」
45「・・・・・わよ。」
処刑人「ん?」
45「その手には乗らないわよ。 私は最後まで諦めない、仲間が来るまではね!」
キッと睨みつけて確固たる意志を表す45。一瞬キョトンとした処刑人だが、次の瞬間には腹を抱えて笑いだした。
処刑人「ははははっ! なるほど、スケアクロウがやられたのもマグレって訳じゃなさそうだな。」
45「あら、アイツに会ったのね・・・アンタも同じ道を歩ませてあげるわ。」
処刑人「何をやったらああなるのかは知らんが・・・そこまで言うなら仕方がないな。」
45(よし、乗った!)
45は心の中でグッと握りこぶしを作る。どうやらスケアクロウが採集したこのウイルスのことはまだ解析できていないらしい。なら、あっちを焚きつけてヤらせれば勝機は見える。
思惑を悟られぬよう、余裕のなさそうな笑みを浮かべ続け・・・・・
・・・後ろから腰を掴まれる。
45「なっ!? 何!?」
M4「ひっ!? 何ですか!?」
どうやら待機していた鉄血人形どもが動いたらしい。
見ればM4も同じように腰を掴まれ、その場で90度・・・こちらに尻を向けるように回される。両手を吊るし上げている先には滑車のような物が付いており、ある程度は動かせると言う訳だ。
そして自分も同じように90度回転させられ・・・・・
45「っ!? まさか!?」
処刑人「くくっ、そのまさかさ!」
45「やめっ、離しなさい!」
背中を押され、徐々に前に進まされる。抵抗しようにも両足が自由に動かせないため、なされるがままだ。
処刑人「せっかく挿入る役と挿入られる役がいるんだ・・・・・ちょっとしたゲームでもしてやろうってな。」
処刑人のその言葉に背筋が冷たくなる。
そして恐れていた時が訪れた。
グチュッ
M4「ひぅ! ま、まさか・・・」
45「んっ・・・この・・・変態っ!」
M4の濡れぼそった花弁に、先端が触れる。放心状態だったM4もその刺激で状況を把握したらしく、嫌がるように腰を振り始める。
だが当然そんな程度では逃げることなどできず、45の側にいた鉄血はその竿を掴むと入口へとあてがう。
処刑人「・・・おっと、ルールがまだだったな。 なぁに簡単だ・・・・・先にイっちまった方が負け、勝った方は放してやる。
じゃあ頑張りな!」
処刑人が高らかに叫び、ドンっと45の背中が押された。
つづく。
書いているときに割と文面がアルケミストと似てるなと思った処刑人。
まぁ個人的にはアルケミストはねっとりと絡みつく話し方、処刑人はぶつけるような話し方だと思ってます。
そして今回は何気に一度も出してない45姉・・・まぁ今回だけだろうけどね。
次回、どっちが◯くでShow!!!