※この作品はR-18です。

SAN-JOKU - 詩女神達の胎獄   作:眼珠天蚕

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Part5

 「んはあああぁぁぁんっ!」

 響き渡る、濡れた嬌声。

 汗に塗(まみ)れた肢体が木製の床を転げ回り、ビクビクと痙攣する。

 桜色の唇は赤味を増し、だらしのない涎(よだれ)の太い糸をタラタラと流す。

 ――この痴態こそ、今の真姫の姿である。

 「だめええぇぇっ! おかしくなっちゃうぅぅ!

 擦(こす)れてるのに、擦られてて…! 射精(だ)したいのに、受け止めたくてぇ…!

 んはあああぁぁぁんっ!」

 真姫の股間は、小型のティペロに覆われている。麗一が調整した、真姫のペニスと膣の感覚をヴァーチャルに直結し、"自家発電"を再現する代物だ。

 麗一とのヴァーチャルなまぐわいの際も、処女とは思えない程に乱れていた――尤(もっと)も、破瓜などの痛みの全くない、快楽だけになぶられていては当たり前かも知れない――のだが。そこにもう一つ、強烈な性感を受ける存在が加算されたのだ。声を上げてしまうのも無理はないだろう。

 雄々しくそそり勃(た)った男根は初々しい襞で覆われた、締まりの良い膣に侵入し、吸い付き蕩けるような粘膜を貪る。その剛直の刺激を受けるのは、自らの膣のなのだ。

 真姫は大きく腰を突き出したかと思えば、子宮口にまで達するような衝突感を覚えて即座に腰を引き、そして再び快楽を求めて腰を突き出す…この動作を繰り返しては、熱に浮かされて曇った眼で天井を仰ぎ、泡となった唾液を口角から垂らす。

 もはや真姫の頭の中には、性的快楽のことしか存在しない。

 「あはぁぅっ! ひもちいぃぃっ!

 だめぇ、もっとしたいぃ、でも、だめぇ、でちゃうぅ、来てるよぉ、奥からぁ、切ないぃぃ!」

 熱に浮かされたような言葉を繰り返した、その直後。

 ビクンッ! と雷撃に打たれたように真姫の体が痙攣し、火照った体から汗の滴を振り撒いたかと思うと。

 「イくううううぅぅぅぅっ!」

 プシュウウウウゥゥゥッ! ドビュルルルルルッ! ティペロの中で盛大な潮吹きと射精が同時に起こり、真姫の陰部はドロドロの体液に穢(けが)される。

 「ハァッ…ハァッ…ハァッ…!」

 脱力した真姫は床に寝転がると、大きく乱れた呼吸を繰り返す。何度か繰り返しているうちに、男根が萎んだ影響からか、ティペロが勝手に陰部からズリ落ちた。ティペロからはネットリとした精と愛液の混合物がドロリと流れて、真姫の臀部(でんぶ)を伝う。

 

 この一部始終を見ていた麗一は、フフフ、と揶揄の嗤い声を上げる。ちなみに彼は真姫とは違い、全裸ではなく研究員らしく白衣その他の衣服を着込んでいる。

 「気に入ったようだね、真姫。

 さあ、これからはこれをもっともっと使って、甘く甘くよがり狂いたまえ。

 男根と女陰の二物を得た身なのだから、常人では達し得ない快楽を追求してみせるのだ」

 そんな麗一の言葉をきちんと認知したのであろうか…真姫は何も言わず、ただメスの情欲に濡れた瞳で麗一を見上げると、ティペロを置いてズルズルと麗一の足下へと這い寄る。そして、黒いストレートジーンズに覆われた足を登ると、チャックと布地で堅く閉ざされた股間に頬ずりを始める。

 「…麗一さぁん…!」

 「どうしたんだい? 物欲しげに、そんな所でおねだりして?」

 麗一は問いかけるも、真姫の意図はすっかり汲み取っているような雰囲気だ。

 「欲しいのぉ…」

 「欲しい? 一体何が、欲しいって言うんだい?」

 意地悪な笑みを浮かべて問うと、真姫は恥じらいもなく猥褻な言葉を口にする。

 「おちんちん…!

 本物のおちんちん、欲しいのぉ!

 私のオマンコに、リアルな堅いおちんちん、ブチ込んで欲しいのぉっ!」

 そうして真姫は、堅い布地越しに麗一の男性を擦るが。麗一のイチモツは涼やかそのもので、ピクリとも動かない。

 徒労を労(ねぎら)うように、麗一は真姫の汗で濡れた赤毛の髪の中へと手を入れると、イヌでも扱うように乱暴に撫で回す。

 「真姫。残念ながら、君の願いに答えることは出来ない。

 僕も君の処女を貰い受けたいのは山々なんだ。だが、まだその時ではない。まだ舞台が整っていないからね」

 "その時"? "舞台"? ――それらの言葉が何を指しているのか、真姫が正気でも理解し得なかっただろう。

 取り敢えず拒否された事のみを知覚した真姫は、今にも大粒の涙が零れそうな瞳で麗一を見やる。

 「だが…処女性を失わない"戯(たわむ)れ"になら、興じられるよ」

 そう言うと麗一はしゃがみ込み、真姫と視線を合わせる。

 そして、まっすぐに真姫の瞳を見つめながら、顔を――唇を寄せる。

 真姫は意図を悟り、自らもしゃぶり付くように麗一と唇を合わせ、熱烈な口づけを交わす。

 グチュグチュ…ングング…。ナメクジの交尾のごとく絡み合う舌の音。交換する唾液を飲み下す音が、実験室に淫靡に響き渡る。

 最中、麗一は真姫の股間へと手をやると。接吻に興奮していきり立ったイチモツに手を這わせる。

 「んふぅ…!」

 キスしながら、真姫が甘い吐息を吹き出す。麗一は三日月のように目を細めながら、初めはゆっくりと…そして次第に素早く、イチモツをシゴく。

 「んふ…ふ…ふ…ふ…っ!」

 真姫の呼吸が乱れてゆく。その狂乱を加速させるように、麗一は痛い程に張りつめた亀頭のカリへと指を立て、更なる刺激を与える。

 「んん…ふぅ…ふうぅん…っ!」

 ドピュルッ! 真姫のイチモツの先端から、勢いの良い白濁が噴き出す。それはまっすぐに麗一のズボンに飛んで付着し、穢れた白がネットリと染みる。

 「ん…ぷはぁ…」

 射精によって虚脱した真姫は麗一から唇を離すと、そのままネコが寝込むようにくずおれる。荒い呼吸で汗ばむ裸体が乱れ揺れる。

 「真姫。これだけでは終わらないよ。

 もう1つ、遊ぼうか」

 麗一はそう言いながらズボンと一緒にトランクスを脱ぎ捨てる。露わになった男性器は初めは冷静な風体で萎えていたが、次第にムクムクと勃ち上がってゆく。

 真姫はそんな男性器を見つめながら、唾液で濡れる唇でニヘラ、と卑猥に嗤う。

 一方麗一は白衣のポケットを漁ると、そこから肌色を呈したシリコン製の物体を取り出す。その正体は、オナホールだ。ただし、挿入の穴は大きく、そして閉じて居らず貫通している。

 「さあ、真姫。立ってごらん。

 そして一緒に、ペニスで楽しもう」

 そう言って自らのペニスにオナホールの一方の出入り口に亀頭を当てる、麗一。

 真姫は何をするべきか悟り、ゆっくりと立ち上がると。先ほどの手コキによる射精では全く満足していないペニスを、オナホールのもう一方の出入り口にあてがう。

 向かい合う形になった2人は、同時にオナホールの中へペニスを挿入してゆく――。

 「んあんっ!」

 真姫が根本までオナホールに挿入した直後、声を上げる。オナホールの中には真姫と麗一のペニスが向かい合い、キツキツの状態で収まっている。オナホールのシリコン製の襞よりも、麗一の脈打つペニスの海綿体の方が、余程真姫の性感を刺激する。

 「さあ、真姫。一緒に動こうか」

 言うが早いか、麗一が腰を振り始める。己の剛直を擦る麗一の剛直の感触に、真姫は電撃的な快楽を覚える。

 「れ、麗一さん…!」

 真姫は慣れない腰つきで、必死に腰を振り始める。勢い余ってオナホールの外へとペニスを抜いてしまった事もあったが、急いで挿入し直しては、互いのペニスを貪り合う。

 男女の営みとは違う、性的共同作業。自分だけでなく、麗一もまた感じ、そして感じさせてくれているのだという共有感を得て、真姫は快楽と共に充実感を得る。

 ズチュ、ズチュ、ズチュ…! カウパーによって濡れたオナホール内で粘水音が響き始めてからも、暫くペニス同士の貪り合いを続けていたが…。

 先に達したのは、やはり真姫であった。

 「んはああぁぁんっ!」

 ドビュルビュルビュルッ! 手コキでは抜き切れなかった濃厚な精が奔流となり、麗一の臀部へと一気に噴き出す。

 麗一は真姫に穢(けが)されながらも、余裕の笑みを浮かべながら、一言語る。

 「それじゃあ、僕も射精(だ)すよ」

 ビュルルルルッ! 麗一の鈴口から飛び出しのは、極太のレーザービームを彷彿させるような鋭く勢いの精液である。それは真姫の内腿(もも)を強(したた)かに打ち、ネバリと大きな白濁の染みを作った。

 その生温かさを感じながら、真姫は更なる絶頂に達し、ビクビクと体を痙攣させたのだった。

 

 2度に渡る射精で完全に脱力した真姫が床に五体を投げている一方で。

 早々に下半身を仕舞った麗一は、にこやかに言葉を投げかける。

 「今週の土曜日、"舞台"を整える」

 「"舞台"…?」

 寝ころんだまま、ぼんやりと訊(き)返す真姫に、麗一は頷く。

 「そう。

 君と何のしがらみもなく、官能的で卑猥に、性器を交合して絡み合う…ヴァーチャルでない、リアルの舞台をね」

 ドクン…! 真姫の胸中で心臓が跳ね上がる。つまり、麗一はリアルな性行為を行うと宣言したのだ。

 もはや性の虜と成り果てた真姫が、これを歓迎しないワケがない。

 だが…ここで真姫のなけなしの理性が、彼女の喚起の頭を押さえつける。

 「で、でも…私たち、許嫁とは言っても、パパの目が…」

 「気にすることなんてない」

 麗一は首を振りながら、即座に切って捨てる。

 「君の父など、僕にとって何の障害にもなりはしない。

 僕には力がある。君の父などではとても及ばない…国家をも揺るがし得る、大きな力がね」

 冷静に判断すれば、世迷い言としか思えない発言だ。だが、真姫は理性を以て判断した上で、納得してしまう…いや、納得せざるを得なかった。

 まだまだ若い身の上で、大学施設の地下を丸々独占し、好き勝手に研究に戯(たわむ)れる立場。それは、"権力"と云う要因がなければ到底掴み得ないものであろう。

 「だから、真姫、君は何の心配もしなくて良い。

 僕との交わりを楽しみしているだけで良いんだ。

 …いや」

 麗一は頭(かぶり)を振って言い直す。

 「君には少々、手伝ってもらわなくていけない事がある。

 勿論、引き受けてくれるよね?」

 「ええ…ええ…!」

 真姫は裸体を起こして座り込むと、首をコクコクと上下に数度振った。

 気の早い換気に、達したばかりの男根がムクムクと勃ち上がり、秘裂がジュン…と湿る。

 麗一は口角を大きく釣り上げると、真姫に"頼み事"を告げる――。

 

 ◆ ◆ ◆

 

 翌日、真姫はμ's(ミューズ)の朝練の際に、早くも麗一の頼み事を実践する。

 その内容とは、"μ's(ミューズ)のメンバーから3人を誘う"というものだ。

 「そうだね…なるべく、性欲の強い娘(こ)が良いね。思いっきり乱れてくれるような、ね…」

 そんな麗一の要望に叶いそうなメンバーを、品定めする。

 …何故にそんな条件が必要なのか。そんな疑問など一切思い浮かべずに、欲情が突き動かすまま、言われたままに行動を起こす。

 音ノ木坂学院は女子校であり、女子の間では女性特有の下ネタが会話に上ることもある。しかし、μ's(ミューズ)のメンバーからは、その手の話題はほとんど聞かれない。あっても、「今日"アノ日"だから、ちょっと調子悪いんだ」くらいのもの。そこから特に盛り上がることはない。

 誰が性欲が強そうなのか、判じる術はないが…。兎に角、普段の様子から鑑みて、消去法的に選択することにする。

 花陽、凛、にこは対象外だ。皆子供っぽいばかりで、性欲よりも自分の趣味への興味が強そうだ。

 海未は身持ち固いすぎる。そんな性格の者こそ案外…という話は聞くは、あまり想像できない。それに、誘いにホイホイと乗ってくれるような性格ではなさそうだ。

 海未と同じ問題点は、絵里にも言えそうだ。μ's(ミューズ)に入ってからは、以前とは別人のように柔らかくなった彼女だが、その根底にはまだまだ生真面目さが根付いている気がする。

 となると…ノリの良い穂乃果に希、そしてアキバでメイドをノリノリにこなしていることりが残ることになる。

 穂乃果とことりについては、すんなりと話が通った。麗一が合コンを開催するので来てくれないかと誘ったら、即座に首を縦に振ってきた。

 「参加者はみんな、お医者さん達だったりするんでしょ!? そして、真姫ちゃんの彼氏さんの友達なら…イケメン揃いに決まってるよね!?」

 「年上のカッコいいお兄さん達とは、離してみたいかも…」

 2人の反応は上々だ。

 しかし、希にはパスされてしまう。

 「土曜日は、外せない予定があるんよ。

 そうでなければ、参加したかったんやけどね」

 「そうなの…」

 真姫が俯いて語る。その仕草はもう1人をどうするべきかと云う焦りから来るものだったが、希の目には心底残念がり、そして困っているように映ったようだ。

 「ウチの代わりなら、えりちにお願いするとええよ」

 と、絵里を推して来る。

 「エリーを?」

 「そうやよ。

 えりち、好奇心旺盛やから、喜んで行ってくれると思うよ」

 希の推薦にどうも納得いかない真姫だが、兎に角人数さえ合わせられれば問題ない。ダメ元で、絵里を誘ってみる。

 「合コン…? って、何それ…?」

 絵里はしっかりしているようで、世間知らずな一面がある。

 真姫は肩を落として脱力しつつも、絵里に説明すると。

 「ハラショー…そういう事って、高校生でもやるのね…」

 驚嘆しながらも、絵里の瞳は好奇心で輝いている。参加への意欲は十二分だ。

 …考えてみれば、絵里は生真面目と云うより、意固地なだけだ。以前、スクールアイドルを頑なに拒んでいたのは不真面目さを感じ取ったからと云うワケではなく、一度拒んでしまったので引き返せなくなったというだけであった。参加してしまえば、初ライブの場ではノリノリで歌とダンスを披露していた。

 そのノリの良さを、今回も存分に発揮している。

 「参加するわ!

 土曜日ね、予定は開けておくから!

 どんな人たちが来るのかしら…楽しみになってきちゃった!」

 ――こうして3人の参加者を得た真姫は、コッソリとほくそ笑むのであった。

 

 ◆ ◆ ◆

 

 「人は、集め…あぁんっ…ました…んはっ!

 これで、土曜日は…んふぅっ! 思いっきり…んはぁあんっ!」

 夜半の頃、麗一は真姫からの電話を受け取っている。

 スピーカー越しに響く真姫の濡れた嬌声は、ティペロを使った自慰行為に励んでいる事を物語っているようだ。

 「早かったね、真姫」

 麗一は真姫とは真逆に、冷静な口調で答える。

 「これで僕の方も、準備を素早く進められるよ。

 土曜日は…フフフ、誰の目も憚(はばか)る事なく、思い切り交わろう」

 「麗一さぁん…!

 んはあああぁぁぁん!」

 真姫は受話器の向こうで達したらしく、一際大きな嬌声を上げる。

 こうして通話を終えた麗一は、一人ほくそ笑むと、踵を返す。

 麗一が今居るのは、例によって大学施設の地下に設けられた彼専用の研究施設だ。しかし、そこはティペロを設置している部屋とは違う。

 そこは、余りに不気味な部屋であった。床も壁も天井も、すべては筋肉か臓物を思わせる生体組織で覆われている。まるで、エイリアンもののホラー映画におけるエイリアンの巣窟を思わせる光景だ。

 この部屋の中央に、大黒柱というよりも巨木を思わせる巨大な極太の柱がある。これもまた、部屋中を覆う組織によって構築された代物だ。

 「新たな獲物がやってくるよ。

 楽しみだねぇ」

 麗一はこの柱に手を置いて、恋人に囁くように甘い言葉をかける。

 「さて…今夜は、誰にしようか」

 そう言いながら、麗一は数度、柱を掌で軽く叩くと。麗一の正面がボコボコと膨らみ、成人男性を軽く飲み込むような巨大な肉瘤を形成すると。アケビの実の中央に亀裂が走り、そこから内部が展開される。

 展開された肉瘤の中にあったのは…トロトロの粘液に濡れたピンク色の肉と、その中に四肢が埋め込まれた、一人の全裸の成人女性だ。

 この女性は顔立ちもプロポーションも美しい、"美女"の評価に相応しい姿をしている。ただ1点、膨れた腹部だけがプロポーションを崩している。

 ただし、腹部の膨満は脂肪によるものではない。胎児を宿している者のそれである。

 女性は麗一にぼんやりとした視線を投じると、それまで濁っていた瞳を一気に澄み渡らせる。

 そこに浮かぶ感情は、怯懦と…悦楽だ。

 「れ、麗一さまぁ…」

 女性が震える甘い声を上げると、麗一は女性の粘液で濡れた頬を撫で、顎から首へと伝い、豊満な乳房に至ると、柔らかく揉みしだく。

 「今日の伽(とぎ)の相手は君に決めたよ。

 さあ…貪り合おうか」

 麗一は身につけた白衣を脱ぎ捨てると、即座に全裸になる。そして、女性の上に被さるようにして、全身を接触させる。

 直後、展開した肉瘤が閉じて行く。女性と麗一を丸ごと飲み込んで行くのだ。

 プチュリ…粘水音を立てて肉瘤が閉じた、その直後。

 「んふぅっ! んふううぅぅっ! はあああぁぁんっ! あへぇっ!」

 ビクビクッ! ビクビクビクッ! 肉瘤が蠕動しながら、内部からくぐもった女性の嬌声を漏らす。

 

 ――こうして麗一の不気味な淫夜は更けてゆく――

 

 - 続 -

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