◆ ◆ ◆
「もう…やめて…真姫ちゃん…」
床に仰向けに倒れた穂乃果は、ゼェゼェと荒い息を吐きながら語る。
相変わらず手足を縛られたままの穂乃果の体は、ベチョベチョの白濁によって
穂乃果はペニスを得た真姫によって、膣に肛門、そして口とあらゆる穴を犯されてまくったのだ。
だが、犯し抜いた真姫はと言えば。未だにビンとそそり立った男根を保持したまま、汗で火照った体を持て余して、余裕の笑みで穂乃果を見下している。
「だらしないわね、リーダー。
この程度で終わっちゃうなんて。
これからが良いところなのに」
「ま、まだ…何か、やるの…?」
疲れ切り、絶望さえ覗かせる穂乃果の言葉。それに対して真姫は答えることなく、ゆっくりと瞬きしながら後ろへと下がる。
彼女の入れ替わりに現れたのは…麗一と、彼の左右を囲う2人の少女。
その様子を見た穂乃果が、疲労を忘れて衝撃の表情を作り、叫ぶ。
「ことりちゃん…!? 絵里ちゃん…!?」
そう、麗一が両側にはべらせていたのは、共に麗一の罠に
しかっし、彼女らの表情には苦悩の色は一切見られない。それどころか、恍惚の混じった艶やかな笑みを浮かべてさえいる。
しかし、穂乃果が最も衝撃を感じたのは、2人の表情などではない。その姿だ。
まず、目を引くのはボッテリと膨らんだ下腹部。妊娠線を伴うそれは、正に懐妊を示す証拠だ。
絵里だけでなく、ことりもまた麗一とまぐわい、そして極短時間の間に身ごもったのである。
2人には更に、女性としては異様極まりない器官が露わになっている。それは、膨らんだ腹の下に収まり、ビンとそそり立った男根である。それは竿だけでなく、陰嚢も伴ったものだ。
麗一が"ティペロ"を使用して作り出したのであろうか。どんな理由であれ、おぞましくも淫猥なシロモノは、穂乃果の視線を釘付けにしてしまう。
2人の衝撃的な姿は、これだけに留まらない。今の彼女らは"全裸"とは言い切れない――かと言って、乳房や性器といった肝心な部分は露出している――格好になっている。
どちらもレザーの革紐で出来たようなボンテージを身に纏うと共に、二の腕や太股、そして頭には純白のフリルの付いたヴェールを身につけている。まるで、ウェディングドレスを思わせるようだ――ボンテージや秘部さえさらけ出していなければ。
「フフフ、美しいだろう? この2人の姿は?」
全裸のままの麗一は、2人の股間に手を伸ばすと、手のひらの上で陰嚢を頃がしてさする。するとことりも絵里も「あん…っ」とメスの声を上げ、ピクリと体を震わすのだ。
「さぁ、穂乃果。君も彼女らと同じく、僕の花嫁になってもらうよ」
「い、いや…!」
穂乃果が強く首を左右に振り、縛られたままの手足を必死に動かして、麗一達から距離を取ろうと試みる。だが、3人は悠々と穂乃果に追いすがると、しゃがみ込んで彼女を
「や、やめ…むぐっ!?」
穂乃果の拒絶が途絶えたのは、開いた口に中にことりの男根がねじ込まれたからだ。
「穂乃果ちゃんには…絶対に、私のおちんちんを舐めて欲しかったの…」
「んんん…っ!」
熱く臭い立つ剛直を咥えて涙を流す穂乃果の体を、麗一と絵里が2人がかりでグルリと反転させる。そして臀部に回り込んだ絵里が、穂乃果の尻の肉をグイッと割る。
「んんーっ!」
穂乃果が拒絶の意を含む呻きを出すものの、絵里は意に介さず、穂乃果の小さく締まった肛門をネットリと眺める。
そして、自らの剛直の先端をピトリ、と肛門の粘膜に当てる。
「膣は、残念だけど…麗一様に譲らなくてならないもの。
だから私は、私は穂乃果のお尻をもらうわね」
そして、穂乃果に有無を言わせず――尤も、言葉を出せる状況ではないが――ペニスをメリメリと直腸に挿入してゆく。
「んん…っ! んんん…っ!
んんーっ!」
下る事を専門にしているはずの臓器が初めて"受け入れる"事を経験し、その違和感と痛みに穂乃果は涙を浮かべて喚く。しかし、絵里の太い男根は肛門を暴力的に拡張し、メキリと挿入口付近に裂け傷を与え、タラリと出血する。
ズチュズチュ、ヌグッヌグッ…口と肛門の二穴を微塵の遠慮もなく貪る、2本の男根。
その最中、満を持して麗一が穂乃果の四つん這いになった体の下に潜り込むと。
「絵里、腰を沈めてくれるかな?
彼女に、僕のペニスを味合わせる。」
「分かりました、麗一様」
麗一の言われた通りに絵里がグイッと穂乃果ごと腰を下げると。ビンと直立した麗一の男根が、穂乃果の精に
「んんんーーっ!」
3つ目の穴まで貪られた穂乃果は、性的快楽と生理的嫌悪の合間で叫ぶ。が、ことりの男根によって塞がれた口は、明確な拒絶の言葉を形成することが出来ない。
「さあ、動くよ、穂乃果。
友人2人のイチモツだけで気をやらないで欲しいな。君は責任あるリーダーなんだろう?」
そして麗一はニヤリと嗤うと…パンパンパンパンッ! と大きく音を立てながら腰を上下させ、穂乃果の股間に己の股間を叩き合わせる。
同時に、麗一の太く固い男根が、穂乃果の膣をグチュグチュに犯す。
「んっ! んっ! んっ! んっ!」
麗一の腰のリズムに合わせて、穂乃果の塞がれた口が苦鳴を刻む。青い顔をして涙をボロボロ流すばかりだった彼女の顔が、直腸や膣が
涙はメスの情欲に濡れへと代わり、苦名は嬌声へと変わる。
そこへ更に…姿を消した真姫が、再び姿を見せる。その姿はことりや絵里と同じく、ボンテージとウェディングドレスを足した、淫らな花嫁衣装をしている。
「うふふ、穂乃果。どう、気持ちいいでしょう? オスに嬲られる…それっこそがメスの悦びなのよ。
さて、私は…オスの悦びを味合わせてもらうわ」
そう語り、ビンビンに勃起した男根を人撫でした真姫。穂乃果の
穂乃果の背中に男根と陰嚢を押しつけると、ズリズリと擦って自慰を始めたのだ。
「アハッ、穂乃果の背中、暖かくてふっくらして、気持ちいいわ。
普通の床オナなんかと比べものにならないくらい…!」
やがて真姫の男根の先端がカウパーを流し、穂乃果の背中にナメクジが這ったような跡を残し始めた頃。穂乃果の周りには、3人の男達も集まり、ビンビンの男根をシゴいていた。
周囲はペニスだらけ。アンモニアと生臭い香りが充満する中、穂乃果の顔は蕩けそうなほどに上気している。
「ん…ん…ん…ん…」
連続する呼吸は、快楽を更に貪ろうとするかのようにリズミカルだ。
そんな最中…麗一が声を上げる。
「さぁ、僕は
みんなも、さぁ、彼女にブチ撒けてあげたまえ」
麗一の声に連動し、周囲のペニスの主たちが次々に声を上げる。
「あぁんっ、穂乃果ちゃあんっ!」
「穂乃果…
「さぁ、穂乃果。あなたの背中も、あたし色に染めてあげるわ…!」
「さぁ、ブッかけてやるぜっ!」
そして…ドビュルッ! ビュルビュルビュルッ! ドプドプドプッ! ドクドクドクッ! ビュルルルルッ!
「んんんんんーーーーっ!」
穂乃果は体内も、胎内も、体表までも、穢れた白の粘液によって埋め尽くされる。
穂乃果の胎内では、例によって麗一の強靱な精が子宮を埋め尽くし、排卵を促進させて受精する。
全ての精を一心に受けたように、卵子には続々と精子が侵入してゆく。
そして卵子は、恐るべき速度で細胞分裂を繰り返し…異様な胎児を形成してゆく。
「んはあぁぁぁぁっ!」
ことりのペニスを加えていた口が、顎が外れるほどに開いて悲鳴を上げる。同時に四つん這いになった腹部が、ボコボコと膨らみ、急激な膨張を受けて妊娠線が幾つも走る。
――こうして穂乃果もまた、麗一との"子"を身ごもったのだ。
◆ ◆ ◆
チュ…チュ…チュル…。その音は、唇と舌の粘膜が絡み合う音。
ズリュ…ズリュ…ズリュ…。その音は、3つの亀頭が合わさり
これらの音が響くのは、異様なる広大な部屋の中だ。
上下前後左右全てが不気味な肉組織で覆われている。その部屋の中央には、太古からの巨木を思わせる肉の柱がある。
この柱の側で、穂乃果、ことり、絵里の3人は淫らな花嫁姿で体を寄せ合い、唇を交わし、兜合わせに興じている。
――そう、穂乃果もまた、身ごもっただけでなく、男根を手に入れたのだ。
「あはぁ…はぁ…はぁ…っ!
ことりちゃん、絵里ちゃん、私たちも早くぅ…! 真姫ちゃんみたいにぃ…!」
「もぉ、穂乃果ちゃんはがっつき過ぎだよぉ…。
私はもう少しこのままでも…はあぁ…良いかな…」
「真姫は…はぁう…私たちに、こんな快楽を与えてくれたんだもの…んふぅっ。
敬意を示してあげなくちゃ…」
語り合い、餌に
その横では…。全裸の麗一が、肉の柱に向かい合っている。
麗一の目の前には、アケビのように肉を開いた巨大な瘤がある。その内側に、手足を埋め込まれて存在するのは…真姫である。
真姫の姿は全裸だ。更に大きくなった腹部を見せつけ、小振りだった乳房は熟れた果実のように大きく膨らんでいる。更に乳房の桃色の先端からは、熟れ過ぎて押さえきれなくなった果汁が漏れるように、乳汁がポタリポタリと滴を落としている。
汁が漏れているのは、乳首だけではない。膨らんだ腹部の下、女陰からも漏れ出している。
ただし、股間のそれは乳首からの量とは比べものにならない。洪水と行っても差し支えないかのように、赤毛の陰毛をジットリと濡らしながら、バシャバシャ…と水音を立てて漏れ出している。
その水音に連動して、真姫の腹部がドクンドクン、と脈打ち震える。
――真姫は、早すぎる出産の
「んはぁんっ! 麗一さぁんっ!」
真姫の唇から漏れるのは、悦楽と苦痛が混じり合った鳴き声である。その声とともに、真姫の秘裂からはバシャバシャと血の混じった羊水が滝のように溢れ出す。
麗一はボッテリとした真姫の腹をさする。
「さぁ、真姫。君も偉大な母の一員となるんだよ。
苦悦のままに、産み落としたまえ…僕との愛欲の結晶を!」
「んんん…っ! はぁっ、麗一…さあぁぁぁんっ!」
真姫が力んだ、その直後。ドババッ、と血の混じった羊水が噴き出したかと思えば、膣口がグイと大きく拡がる。その奥には今や、鮮やかなピンク色の胎肉は見えない。代わりに在るのは、鮮血にベットリと濡れた濁った肉色の塊だ。
膣口が人の頭が入るほどの大きさまで拡張した瞬間、内部から這い出した肉塊は、一気にズルリと真姫の胎内から外界へと出現する。
「産まれたのね…!」
穂乃果達3人が、兜合わせを止めて、ハートマークが瞳に浮かびそうな蕩けた視線で真姫を見やる。
「ああ、素敵だよ、真姫」
麗一がニッコリと微笑み、真姫に賞賛を送る。
しかし、真姫の胎から現れたのは…まともな赤子ではなかった。
そもそも、赤子と呼べるかどうかすら疑わしい存在であった。
かろうじて四肢が判別出来るものの、それはタコのようにグネグネと軟体の
そいつは真姫から産み落とされた直後、真姫の股ぐらにしがみついた。
「あはぁ…ぅん…」
異形の出産という苦悦を乗り越えた真姫が安堵の吐息をすると。早くも産み落とされた"肉塊"はズルズルと真姫の体をよじ登り、豊満になった真姫の乳房にたどり着く。
そして、醜い顔で、カタツムリのそれにも見えるような口で乳房に吸いつくと、ジュプジュプと乳を貪り始める。
その異形の赤子をみた真姫は、聖母のような眼差しで我が子を見やる。今にも抱き締めんばかりの様子を見せるが、生憎と彼女の四肢は肉の柱に埋め込まれている。
赤子が乳首を吸う一方で、麗一が真姫の間近まで近寄る。そして、もう一方の乳房を揉みしだきつつ、出産したばかりで血塗れの秘裂を撫で回しながら、耳元で告げる。
「さあ、真姫。
もう一度母になろう。
君の子宮は、まだまだ僕の精を求めている」
「麗一…さぁん」
疲れたような声を上げる、真姫。その声はすぐに、閉じてゆく肉瘤の中に埋もれてゆく。
肉瘤が完全に閉ざされる寸前、麗一が産後間もない真姫の膣口に男根を挿入し、自らも赤子と同じく乳首を加えるのが見えた。
直後――肉瘤がグジュリ、という粘水音を上げて閉じると。
「んんんっ! 麗一さんっ! 麗一さんっ! 麗一さぁぁんっ!」
ドクドクと蠢く肉瘤の中から、くぐもった真姫の嬌声が響く。
その声を羨ましがるかのように、穂乃果達は
――こうして淫宴は、永劫の如く甘く、
- 了 -
「あー、クッソエロいもの書きてー」
オリジナル書きながら、そんな衝動が舞い降りてきたのであります。
いや、18禁自体は書いてるんですがね。淫夢ネタではない、もっと自由に、もっと欲望に忠実な、蓋のされていないエロが書きたかったんですよ。
ひでぇニッチな話になりました。
仕方ないやん! 好きなんだから、仕方ないやん!
腹ボテも、ふたなりも、好きなんやもん!
ホントは悪堕ちも絡めたかったんですがね、ラブライブ! に悪も正義もないんで、省きました。
でも、悪堕ちも書きたいですよ。その内書きますよ!
今回の題材、なぜラブライブ! を選んだのか?
なんていうか、自宅で作業中、作業BGMとしてラブライブ! を流しまくってたんですがね…その時、その…穂乃果ちゃんの色づいた唇を見て…なんていうか、興奮しちゃいましてね…。
「のんたんネタやったばかりだけど…いいや! やっちまえ!」ということで、この作品ができあがりました。
最初に浮かんだのが、冒頭にある穂乃果ちゃんが首輪つけられてぶっかけられるシーンだったんですが。蓋を開けてみると、メインヒロインが真姫ちゃんになってますた。
いや、だって…肉出すのに、自然な流れになるのは真姫ちゃんかなーって、思ったんだもん…。
でも、ワタシの推しはのんたんです(キリッ)
そういうワケで。オリジナル(健全)もよろしくお願いしますです!