麗日はシーツの上で大の字になって、全身を脱力させてベッドにその体を沈めていた。絶頂の余韻が体に残っているのは明らかであり、今も乱れた息を何とか整えようと外気に晒された胸を大きく上下にさせていた。
林檎の様に真っ赤になった頬には、汗ばんだせいか湿った茶髪が数本張り付いていた。トロンとした目は潤み、未だに気持ちの良い夢の中を彷徨っているか、目の焦点は合っていない。
同年代の女性と比べても大きな乳房と、少しだけムッチリとしていながらもしっかりとくびれた腰。更に下の方に目を向ければ、色気が溢れた下半身が露になる。膨らんだ恥丘と、恥部を隠しきれていない薄い茂みは色々な体液で濡れそぼっていた。太ももはムッチリとした若さ特有の弾けんばかりのハリを備えており、無意識であっても撫で回したくなる程の魅力があった。
少女から大人の女性の良い所を全て兼ね備えた、魅惑の肉体だった。女の人生でもこの時期にしか許されない、奇跡と言っても過言では無い程の魅力をその体は持っていた。
その肉体を一切隠す事無く、無防備に外気に晒していた。彼女は半開きになった口から、うっとりと呟いた。
「はあ♡…はあ♡………凄すぎるって…ほんまにぃ♡」
吐き出される吐息が、ピンク色なのでは無いかと錯覚させる程に甘かった。
先程までおへそ辺りを"彼"の右手で優しく押すように、じっくりとマッサージされて子宮を解されていたのだ。それだけでも何度も絶頂に達する程の快感であったが、中からも肉棒で子宮を押し潰されていたせいで、逃げ場の無くなった子宮は常に信じられない程の快感を与えられたのだ。
麗日はずっとイッていた。何度も、何度も潮を吹いた。余りの快楽に声にすらならない嬌声を上げ続けた。目の奥には何度も火花が散った。
絶頂で気絶しても彼がそんなことは知るかと子宮を中と外から苛め続けるせいで、より強い絶頂で覚醒してしまうのだった。何度も気絶と覚醒をする中で、彼に麗日はスマホの前でお嫁さん宣言をさせられていた。
彼が『お嫁さんになるって言ってくれたら優しくしてあげる』と提案し、麗日も最初は『駄目ぇ♡…駄目やってぇ♡……っ♡』と拒否していたのだが、拒否する度に彼の責めは激しくなっていった。
麗日の拒否は長く続いた。しかし、段々拒否は弱々しくなっていったのだ。
責めが始まってから30分後
『ほんまに♡…それだけは♡…はぅっ♡駄目ぇ♡…イクッ♡』
更に1時間後
『おっ奥っ、奥ばっかりぃ♡…卑怯や♡…そんなの無理ぃ♡激しい♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥウウウウッ♡♡』
更に1時間後
『イッとるから♡…ずっとイッとるからぁ♡…それはんしょくっ♡お腹抑えながらっ♡オチンポぉ♡ズポズポ、駄目ェ♡』
更に1時間後
『…………ッ♡…………ッ♡……イクッ♡』
更に1時間後
『気絶してぇ♡…ごめんにゃしゃい♡…おまんこぉ♡…もう無理ぃ♡♡…』
更に1時間後
『しゃせい♡ゴム越しで射精しながら説得ぅぅぅ♡…説得射精ぃ♡卑怯ぅ♡…………墜ちるぅ♡』
更に1時間後
『なりゅぅ♡…お嫁しゃんにぃ♡…イクッ♡…はぁ♡…お嫁さんになるからぁあ♡…』
約7時間に及ぶ責めに麗日は遂に降伏した。スマホの前で顔から涙や涎を垂らしながら、全身を脱力させながら彼に体を預けて屈服した。
好きな人に与えられ続けたオーガズムは、あまりに苛烈だった。そして何より甘美だった。今まで行ってきた自慰行為が文字通り"遊び"であった事を思い知らされた。途切れそうになる絶頂の余韻の中で、麗日は自分が女にされた事を噛み締めていた。
もう昨日までの麗日 お茶子には戻れなかった。愛しい彼に視線を向ければ、寝転んでいた麗日の目に入ってしまったのは下半身でそそり立った、長く太く逞しい自分を苛め続けたイチモツだった。もう彼のイチモツ無しで生きていくことは出来ない。そう確信していた。
彼は再び麗日の太股を掴んで、両足を優しく開かせた。麗日は僅かな抵抗をする気力も無かった。
麗日のあられもない姿を見た彼は更に欲情した。ただでさえ大きなイチモツは更に角度と長さを増した。イチモツからは、女を強制的に欲情させるフェロモンが匂い立っていた。少し鼻に沁みる匂いに、麗日は鼻をヒクつかせ嗅いでいた。
「まだするん♡…私もう限界ぃ♡」
行為に対する期待に体は正直で、陰唇の端から愛液が溢れていた。最高の絶頂を何度も迎え、満足しきっていた筈の子宮が、彼のイチモツを見たせいで再び彼を受け入れる準備を進めていた。
(あぁ…また狂ってまう♡頭の中真っ白になって………何も考えられんくなるぅ♡♡)
彼は今までコンドームをつけて行為に及んでいたが、今回は違ったようだ。彼はつけていたコンドームを外して麗日の女陰に当てがった。麗日は目を見開いた。必死にゴムをつけるように懇願したが『お嫁さんなら孕んでくれるよね?』の一言で黙らされてしまった。
(安全日とかそんなの関係あらへん♡…絶対孕んでまう♡…)
麗日は確信していた。彼の精液を直接子宮に注ぎ込まれてしまったが最後、一生離れられなくなってしまう事に。彼に抱いてもらえるのなら、自分はどんな事でもしてしまう事に。麗日の中に微かに残った理性が警報を鳴らしていた。
しかし、彼は無遠慮に麗日の膣内へとイチモツを突き進めていった。
「ぁあ♡…あぅ♡…ぁぁぁあああ♡…あんっ♡しゅごいぃ♡生エッチィ♡あんっ♡」
ゴム越しでなくなっただけでこれ程までに快感が強くなるなんて考えていなかったのだ。彼の熱が直に伝わるだけで、幸せで胸が一杯に溢れてしまった。
「あちゅいぃ♡…熱いよぉ♡膣内ぁ火傷する♡…ああぁんっ♡」
イチモツが奥に数cm進むだけで麗日は絶頂した。奥に進むイチモツがトロけきった膣肉を掻き分けて、奥へ奥へと進んでいく。
「あぁ♡…奥ぅ♡奥強すぎるぅ♡長すぎるっ♡…長いよぉ♡奥進んじゃ駄目ぇ♡♡」
普通の大きさのペニスでは絶対に届くことのない奥まで、彼のイチモツはあっさりと入り込んでいく。そして遂に麗日の一番奥へと亀頭は届いてしまった。しかし、彼のイチモツはまだ最後まで入りきってはいなかった。
彼は意地の悪い笑みを麗日に浮かべた。麗日はその事に気付いて首を左右に振って無理だと伝えたが、その願いが聞き入れられる事は無かった。彼は『墜ちてねお茶子』と呟き、一思いにイチモツを突き入れた。
麗日の子宮口に亀頭が密着し、更に押し上げた。
「~~~~~~ッ♡♡ぁぁぁあああああぁぁあっ♡♡」
逃げ場を無くした子宮が悲鳴を上げた。どんな女でもこのイチモツで犯されてしまえば墜ちてしまう。それが自分の大好きな人のイチモツであった事が、麗日にとって幸運な事だったかは、彼女のトロけきった表情が言葉よりも分かりやすく教えてくれていた。
麗日の体は本人の意思を軽く凌駕していた。子宮が痙攣しながらトプトプと蜜を溢れさせた。子宮口が彼の亀頭を受け入れようと開いてしまっていた。
「駄目ぇ♡入っちゃ駄目ぇ♡ソコはおちんぽ入っちゃ駄目なっ♡お部屋やからぁ♡…」
体と正反対な事を麗日は言っていたが、声すら歓喜に震えており全く説得力が無かった。子宮は更に貪欲に彼からの射精を待っていた。ゴム越しに何度も受けた射精を今か今かと待ち望んでいた。麗日は射精を強請るように子宮口で咥えこんだ亀頭を刺激しようと腰を円を描くように動かしていた。本人は全くの無意識だったわけだが。
「動かんといてぇ♡…それだめぇ♡」
自分で動いておいてそれを相手のせいにしている麗日に、彼は可笑しそうに笑みを浮かべた。幸せそうな表情のまま首を傾げる麗日に、彼は『絶対に孕ませるから、何回だって中に出してあげるから』と耳元で囁いた。
麗日が何かを話す前に、彼は腰を動かし始めた。
「あ♡…ぁあ♡おっきいおちんぽでぇ♡…膣内に入れたまま孕ませるわはぁあっ♡駄目ぇ♡イクッ♡イクッ♡♡」
麗日は軽く絶頂を迎え続け、奥を突かれる毎に深く絶頂した。深く絶頂するたびに潮を吹くせいで、ベッドに液溜まりが出来ていた。結合部からは白く濁った愛液がトプトプと溢れていた。この時点で、彼女の快感は普通の女性が数十回もの性交に及ぶものであった。麗日は目の焦点は完全に合わなくてなっていた。
そして、遂にその時が訪れた。彼が『お茶子。出すからね』と宣言をすると同時に、一分近くに及ぶ射精を開始したのだ。
ぶびゅるるるるるっ!!びゅる!!どびゅるるるるるるるるる!!どぷっ!どぷぷっ!びゅるるるるる!びゅぷっ!びゅぷぅ!びゅぷぷっ!ぶぴゅっ
「んあっ♡…あぁ♡しゅごいぃ♡中出しあちゅいぃ♡…子宮火傷してるぅ♡♡こんにゃのぉ♡あぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡あぁ♡我慢出来へん♡♡♡イクッ♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥウウウウッ♡♡いっとりゅからぁ♡しゃせぇ♡止めへぇ♡…お腹一杯やからぁ♡♡もう無理ぃ♡あっ♡ぁあああぅあっ♡あうっあっ♡あぁぁぁあああぁあぁ♡♡♡~~~~ッ♡♡♡♡」
最早液体ではなく固形に近い粘度を持った白濁の精液が、麗日の子宮の中を汚していく。あまりに大量過ぎる精液は直ぐに子宮を満たしてお腹を若干膨らませた。入りきらなかった精液が膣内を通って結合部から逆流して出てくる。
麗日は止まらぬ絶頂の中で、受精したことを確信した。自分の卵子を彼の精子が蹂躙するイメージが頭の片隅で思い浮かんだ。
事実、彼女の予想は当たっていた。7時間にも及ぶ責めの時点で、安全日にも関わらず排卵してしまっていたのだ。既に妊娠する気満々だった体に、濃厚過ぎる精液を吐き出されてしまえば孕むのは必然だった。
麗日にしてみれば体感で数十分にも及ぶ射精がようやく終わった。彼は麗日の中からイチモツを引き抜いた。その際にも麗日は絶頂してしまった。膣内を余すことなく精液で汚され、媚肉に仕上げられたのが原因だった。
絶頂の余韻と好きな人の子を孕んでしまった幸福感で微睡む意識の中、麗日は頬に熱くて硬い棒が当たる感触を感じた。気になって目を向けると其処には、先程まで自分を散々絶頂へと誘った肉棒が硬度を保ったまま存在していた。驚き目を見開く麗日に向かって、彼は笑顔を浮かべて言った。
『後最低でも二十回は付き合ってもらうから。これからは俺の家で暮らそうよ。そうしたら毎日出来るから、良いよね?』
麗日は頬を引きつらせて、弱々しく懇願した。
「優しくぅ♡シてぇ♡♡」
彼は嬉しそうに頷いたが、麗日の願いが叶えられることは無かった。
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耳郎 響香 中編-2(中編の続きです)
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八百万 百(前編の続きです)
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波動 ねじれ(無知っ子セックス)
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麗日 お茶子 デート編(痴漢プレイ)
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