※この作品はR-18です。

ヒロアカ エロ短篇集   作:濁り丸

10 / 26
 後編で終わるって言ったのに…………


兎山 ルミ 中編-1(搾精、立場逆転、乳首責め)

 部屋の半分近くを占める大きなベッドの上では、卑猥な肉と肉がぶつかり合う音と結合部から発せられるぐちゅぐちゅと泡立つような水音が絶え間なく響いている。部屋中は雄と雌のまぐわいによる、濃密な性の臭いが充満していた。

 

 男の放った栗の花にも似た精臭と女が秘所から零した甘酸っぱいような雌の芳香、他にもむっとするような二人分の若い汗の臭いや微かに鼻をつくアンモニア臭。それらが全て混じり合い、長い時間を掛けて濃縮された”卑猥”としか表現の出来ない臭いに彼らは包まれ、今も肺を常に満たし、鼻腔を通して脳を焦がし続けていた。

 

 もしも、今この部屋に嗅覚に優れた獣人系の個性を持った人間が足を踏み入れたのならば、一嗅ぎで強制的に発情させられ、雌であったのならば本人の思いに関わらず卵子をひり出し、子を孕む為の準備を始めてしまうような天然の発情香であった。

 

 普通の性行為では、ここまで淫靡な臭いになる事は有り得ないのだが、既に丸一日以上続いているのだから当然とも言えた。それも全てはミルコと彼の間で行われた足淫に三分間耐えられるかという、勝負によって決まった罰ゲームによるもの。

 

 冗談や虚飾抜きでミルコは丸二日間、僅かな休みも与えずに精を吐き出させ続けるつもりであった。

 

 今も彼の両手首をガシリと掴んでベッドに無理矢理に押さえ付け、雄を惹き付けて止まないむしゃぶりつきたくなるような汗ばむ美尻を彼の恥骨に叩きつけるように振りたくっていた。

 

 高級品である身が沈み込むようなベッドが軋んで揺れる程に凄まじい騎乗位。ミルコの下に組み伏せられる彼は、強姦される生娘のような懇願を繰り返していた。それが彼女の征服欲と性欲を刺激し、獣欲を昂らせているとも知らずに。

 

『__あっ、ルミさ……んっ、も……う限__界です。チン……ポ壊れ……るっ止め__てっ。「うるせぇっ♡」 むぐっ__っ』

 

 ちゅっ♡ じゅるちゅっ♡♡ ちゅるるっ♡ じゅるるるっ♡♡

 

 言葉は最後まで紡がせて貰えない。

 何故ならばミルコが無理矢理に彼の唇を奪ったから。彼の薄い唇を自身のピンク色の艶めかしい舌先を用いて力技で割って開かせ、歯茎や内頬を嬲り口内の悉くを凌辱していく。

 

 彼の口から溢れる唾液をじゅるるるっと音を立てて啜り奪って、逆に唾液を与えて無理矢理に呑み込ませて口同士の交尾を強要していた。

 

 襲われた生娘が挿入だけは避けようと太ももを固く閉じるように、彼も歯を食いしばってミルコの舌が口の奥まで挿入されるのを拒んでいた。これ以上されればいつもの様に何の拒否も出来ずに、ミルコの言いなりになってしまうと考えた末。従順な彼が行った精一杯の抵抗であった。

 

 その抵抗に対して、意地の悪い笑みを浮かべたミルコがそのしなやかな親指と人差し指を使って、彼の鼻を軽く摘まみあげる。それによって酸素の供給が妨げられて自然と口は開かれる。それを見逃す彼女ではない為、易々と舌が更に奥まで挿入されていくのだ。

 

 一度挿入を許してしまえば、後は貪られるだけ。何度も何度も唾液を交換し合い、お互いの口内の味が同じになるまで、一瞬でも離れることの無いディープキスは続いていく。彼は自分の口が蕩けてしまうような錯覚を覚えていた。

 

 

 じゅるるるっ♡♡ ちゅっ♡ ちゅるる♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅう……じゅる♡♡

 

 

 精一杯の彼の抵抗は全て無駄であり、ミルコには勝てないとより屈服させられるだけに終わった。

 

 ミルコが催促するように自身の尖らせた舌先で彼の舌を突けば、おずおずと彼から舌が差し出される。それに舌を絡ませて自分の口内へと招き入れ、甘噛みによる拘束や肉棒をフェラチオでもするかのように、彼の舌を嬲り上げていく。

 

 余りの気持ちよさに全身を弛緩させて脱力し、彼は微睡んだような状態になってしまう。後数分でもソレを続けられれば意識を落としてしまいそうになるが、勝気な女王様はそれを絶対に許さない。

 

 まるでポリネシアンセックスでもするかの様に緩めていた腰振りから、精気と共に魂まで吸い取るサキュバスや雄の精を強制的に搾取するアマゾネスのような激しい腰振りへと急変する。

 

 自分の下で喘ぎ悶えろ。もっとお前のご主人様が誰なのかを刻み付けろとでも言うかのように、ギュッギュッと握り締めるように膣内を締め上げ、何度も何度も双臀を彼の腰に叩きつける。

 

 激しい肉と肉のぶつかり合う音が、再び部屋に響き渡る。

 

『_____っ』

 

 彼はミルコの口内でくぐもった悲鳴を上げる。完全に油断していた状態で脳が馬鹿になってしまうような一般人では絶対に体験の出来ない、鬼畜セックスをされて狂い啼く。

 

 既に五年近い性行為を重ね続けて、彼を気持ち良くする為だけに進化した専用膣を使って本気で締め上げられ、兎特有の強靭な足腰でピストン運動をされるのだ。

 数え切れない程の精を搾取され、少しは快感に耐えられるようになっていた肉棒であろうとも、彼が十秒だって射精を我慢できる筈など無かった。

 

 ミルコのプリプリとした触感の子宮口とパンパンに膨らんだ亀頭の先端が密着した瞬間、目の前で火花が散るような射精感と共に、昨日から数えて三十四回目の吐精を始めてしまう。

 

 

 ぼびゅるるるるるるるっっ♡♡ ぶびゅびゅびゅっ♡♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅっ♡♡ びゅるるるるるるるっ♡ びゅっ……びゅびゅ♡♡

 

 

 事前に何度も振ったシャンパンの蓋を開けた時のような吐精、大量の白濁液がミルコの下腹部を膨らませる。子宮内に入りきらなかった精は痙攣を起こす膣内の襞の隙間すら穢して、今も挿入され続けている逸物と膣口の隙間から外に漏れ出る。

 

 そして、ミルコが漸くキスを止めて口を離した。彼らの間は未だに唾液で出来た銀の糸が繋がっている。

 

「__はぁっ♡♡ ふぅっ♡ まだ半日以上は罰ゲームの時間なんだよ♡♡ あはっ♡ ちゃんと分かったか♡♡」

 

『__はっ、は……い。でもっ、今の……で全部__出ま……した。はぁっ、もう無…………理』

 

 彼の言っている事は真実であった。

 先程の魂も一緒に抜けてしまうかのような射精によって彼の逸物は、今もミルコの膣内で刺激されているにも関わらず、萎えたままだ。

 

『休憩……させ……て。はぁっ、お願い__しま……す。後で……はぁっ、頑張る…………から』

 

 喋るのも億劫な様子の彼を見て、下腹部をキュンキュンとさせながらミルコは考える。いつもの様に前立腺責めで強制的に勃起させて性奴隷の様にイジメるか、優しく愛を囁きながら甘やかしてペットの様に扱うかをだ。

 

 どちらも非常に魅力的ではあったが、自身のお腹が減っていることに気が付いて後者を選択した。最終的には両方するのだから良いかと、楽観的に考えた結果であった。

 

「仕方ねえな♡♡ 飯にするか!

 でもっ♡♡ 罰ゲームの時間は延長だっ♡ 明日の朝まで__なっ♡♡」

 

『ひっ、はい。ルミさんに……従います』

 

 どちらにしろ彼が貪られるのは変わらないのだ。それを理解しているのか力なく頷いた。

 

 

 

 

 

 

_______________

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほら口開けろ♡♡ 水飲ませてやる♡」

 

『……はい』 

 

 ミルコに命じられて、彼はゆっくりと口を開ける。

 その様子を見て彼女は満足気な表情を浮かべて、ペットボトルの水を自分の口に含み、何十度目かの口移しを始める。

 まるで親鳥が小鳥に餌を与える光景を彷彿とさせた。

 

 勿論ただの口移しで終わる筈も無く、流れるように舌を絡め合う接吻へと移行していく。水などとうの昔に無くなっているのに、彼らは見ているだけで蕩けてしまいそうな甘い甘いキスを続ける。

 

 そして、これは幾度も繰り返されたミルコが好きなプレイに他ならない。彼は一度も手を使うことなく口移しだけで食べ物や飲み物、栄養剤や精力剤に至るまでを与えられるままに胃へと収めていた。

 

 その証拠にベッドの傍の床下には、ガラスの瓶やパンが入っていたであろう袋の残骸などが散乱している。特に空の精力剤ドリンクは五本以上あることから、ミルコが彼に求めていることは明白であった。そして全くの余談ではあるが、彼が何本も飲まされたドリンクは一本で数千円以上もする高級品だ。

 

「__ぷはっ♡♡ 口直しも終わったし、そろそろヤるか♡♡」

 

『待ってルミさん、もう少しだけ話を聞いて__』

 

「駄目に決まってんだろ♡♡ もうチンポ元気になってんの知ってんだぞ♡」 

 

 嘘を吐くなと言わんばかりに、彼の怒張している肉槍をミルコは握り締める。

 いつもならそのままなし崩し的に、彼女が好きな騎乗位で蜜壺が溢れるまで搾り取られるのが定型であったが、今日の彼は呻きながらも愛を伝えた。

 

『うぁっ、違いますっ……今からは俺がルミさんを気持ち良くしたいんです!

 __ルミさんの事が好きだからっ』

 

 ミルコは数瞬の間、驚いた様な表情を浮かべていたが、直ぐにいつもの勝気な笑みへと変わる。

 ストレートな彼からの好意が心地良くて、特別に許してしまう。

 

「そこまで言うんなら良いぜ♡

 私のこと気持ち良くしてみろ♡♡」

 

 彼は本当に嬉しそうに『はい』と、言ってミルコを優しく、本当に優しく押し倒した。

 

 重力に逆らう生意気にツンと上を向くミルコの褐色巨乳を指や唇、舌先を使って気持ち良くなって貰う為のご奉仕を始める。桜色の乳輪とその先端を中心にしつこい位に触って、摘まんで、吸って、舐めて、擦って考え付く限りの愛撫でをし続ける。

 

 最初は少し呆れたように「赤ん坊かよ♡♡ 私のおっぱいは美味いか?」と、頭をぎゅっと抱きしめながら、優しく彼の頭を撫でていたミルコだったが、次第に喘ぎ声を上げて、全身から汗を掻いて火照らせていった。

 

「あぁ♡♡ 乳首やばっ♡ んぁっ♡ しつこいっ♡♡ もうおっぱいは良いっ♡♡

 さっさとマンコ触れっ♡♡ もう良い♡ 良いからぁっあ♡__」

 

 ミルコは太ももを擦り合わせ、秘所への刺激を求めていた。早く発情している涎ダラダラの兎マンコに肉棒を食わせろと思っているのだが、彼は未だにミルコのおっぱいに夢中だ。

 

 この程度では愛を伝えきれないとピンと固くなった先端を甘噛みし、先端をちゅうちゅうと吸いながら、尖らせた舌先で舐め回し続けている。赤ん坊には絶対出来ないような愛撫は、既に三十分以上続いている。

 

「あっ♡♡ 私の言うことっ♡ んぁっ♡ 聞けよぉぉ♡♡」

 

『じゅるちゅっ__はぁっ、ルミさんのおっぱい凄く美味しいです。だから__もっと下さい』

 

 ちゅっ♡ ちゅぱっ♡♡ じゅるちゅっ♡♡ ちゅるるっ♡ じゅちゅるるるぅっ♡♡

 

「ちがっ♡♡ __んぁぁああっ♡♡ 馬鹿ぁっ♡ 舌ヤバっ♡♡」

 

 夢中で胸を舐めしゃぶる彼の頭を抱きしめ、嬌声を上げる事しかミルコには出来ない。

  

 ジンと胸の芯が熱くなるような快感にミルコは悶え始めた。秘裂からはピュッと愛液が吹き零れている。乳房からはミルクのような甘い匂いと甘酸っぱい汗の臭い、そして何よりも雄を誘う雌のフェロモンがタップリと放たれている。

 

 それを直で嗅ぎながら彼は更に愛情を込めて舌を動かす。柔らかでありながらハリのある巨乳を中央に寄せて、左右の桜色の乳首をその小さめな乳輪ごと口に含んでちゅぅぅうううと、甘噛みと共に強く吸い付く。

 

「馬鹿ッ♡♡ やばっ♡♡ イっ♡ イクっ♡♡ イクイクイクっ♡♡ あっ♡♡ __あぁぁあああ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡」

 

 一切触られていない秘所から潮を間欠泉のように吹いて、ミルコは獣のような雌の咆哮を上げて絶頂した。重力にすら逆らう上を向いた生意気おっぱいを彼の愛情タップリな奉仕をされて、最早誤魔化しようも無い程にイかされたのだ。

 ビクビクと全身を痙攣させて、普通の女の子のようなオーガズムを味わっていた。

 

 

 __それが唯々嬉しく、彼はミルコの絶頂したばかりの敏感おっぱいを更に舐め回した。

 

 

 ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡♡ じゅるちゅちゅっ♡♡ ちゅうぅぅううう♡♡ ちゅるるっ♡ じゅちゅるるるぅっ♡♡

 

(ルミさん好きだ。あぁ良い匂い、甘くてしょっぱくてずっと舐めてたい! もっと気持ち良くなって欲しい。沢山イって欲しい)

 

「あっ♡♡ 待てっ♡ んひぃ♡♡ 待てってばぁっ♡♡ あぁっ♡♡ 命令ッ♡♡ 命令ぃ♡ 聞けよぉぉおおっ♡♡♡ あぁああぁッ♡♡♡♡」

 

 奇しくも先程までとは立場が逆になっているのだが、彼はそれすら気が付かず無我夢中でミルコに奉仕を続ける。下乳の汗ばんで蒸れた臭いを嗅ぎながら、彼女の感じるウィークポイントを的確に舌を這わせて唾液濡れにしていく。

 

 気付けばミルコの胸で彼の舌が触れていない場所は無くなっていた。しかし、それでも彼は止まらない。

 

「もう良いぃ♡♡ イクっ♡ 止めろっ♡ あっ♡♡ 乳首捏ねんなッ♡♡ イグぅっ♡♡♡」

 

(可笑しい♡♡ いっつもなら□□は言うこと聞くのにぃっ♡ 乳首ヤバっ♡♡ 私の体も変だぞこれぇ♡♡♡)

 

 ここで漸く異変に気が付いた。

 実は彼らが口移しで呑んでいた液体の中には、限りなく黒に近いグレーな媚薬のような物が混じっていたのだ。個人の個性によって作られた依存性の殆ど無い媚薬は、思考力の低下と性力増強、それに加えて一番は感度の上昇の効果があった。

 

 しかし、気付いた所でもう遅い。

 彼は獣に変わってしまっているし、ミルコの体は今まで以上に敏感になっているのだから。

 

「あぁっ♡♡ 聞けっ♡ んひぃっ♡♡ 聞けってばぁっ♡♡ あぁっ♡♡ 薬ッ♡♡ 薬でっ♡ 聞けよぉぉおおっ♡♡♡ あぁああぁッ♡♡♡♡ イグぅぅう♡♡」

 

 ミルコの声が聞こえていないのか、彼はグニグニと巨乳の先端を強弱を付けてこね回し、薄桃色の乳輪と褐色の地肌の境目を執拗なまでに、指の腹で円を描くように擦り続ける。次第にぷっくりと膨らむ乳輪部分を更に弄って、絶頂しているミルコを更に重くて深い絶頂に導いていく。

 

 何度も何度も卑猥な割れ目から潮を吹き、獣のような嬌声を上げて重イキし続けていた。

 

 彼が口を乳首から離せば可愛い、綺麗だ、エロい、好きだ、愛しているとミルコの兎耳を毛繕いでもするかの様に舐めしゃぶりながら囁き続け、五指で彼女の柔らかくほぐれて火照った褐色巨乳を揉みしだき続けた。

 

 絶頂し続けて力の入らなくなったミルコの腕では払いのける術も無く、腰を浮かせてガクガクと揺らしながら、愛液や潮、尿までお漏らしして恥ずかしい液体でベッドのシーツに大きな液溜まりを作る事しか出来なかった。

 

「__クっ♡♡ イクっ♡ あぁッ♡♡ □□っ、喉乾いたぁ♡♡ 水ぅっ♡ んひぃっ♡♡ 水くれっ♡♡」

 

 度重なる絶頂で体内の水分を放出したミルコは、彼に水を飲ませて欲しいと強請る。それを思考力の低下した頭で、何とか理解した彼は手近にあったドリンクを取った。

 

 そして、そのドリンクこそが彼らが変になってしまった諸悪の根源であった。それにミルコは気が付いたが、止める間もなく彼はそれを口に含んで、いつも彼女がしてくれているように口移しを始めてしまう。

 

「まっ__んぅっ♡♡」

 

 ミルコはこれ以上、自分の体が敏感になってしまえば”戻れなくなる”と悟って、拒もうと口を閉じたが、彼は自分がされたことと同じことを彼女にする。

 すなわち鼻を摘まんで酸素の供給を止めて、相手が口を開くのを待つのだ。

 

 肩で息をする程に絶頂していたミルコは直ぐに口を開けてしまい、媚薬を唾液と共に流し込まれてしまう。一度受け入れてしまえば抵抗など出来ないのは、彼女自身が良く知っていた。

 

 今度は自分が与えられる側に回って、一本でも感度が変になってしまった媚薬を抵抗することも出来ずに流し込まれ続ける。最後の方には舌の絡め合いだけで絶頂を迎えながら、全てを嚥下させられたのだ。

 

 

 __結果的に二人で仲良く媚薬を三本以上空にして、水分補給は終わった。

 

 

「ちゅるる♡♡ んぅ♡ ぷはっ♡♡ はぁ♡ はぁっ♡」

 

(これヤバい♡ この状態で□□にっ♡♡ 犯されたら死ぬぅ♡♡ イクっ♡ 考えただけで♡♡ あっあぁああああっ♡♡♡♡)

 

 ミルコは彼に犯されることを想像しただけでアクメする。未だに彼が放してくれない自分のおっぱいで甘イキを繰り返しながら、自分が罰ゲームを受けている立場になった事を思い知っていた。

 

 

「止めろぉ♡♡ 乳首ぃっ♡♡ 舌ヤバっ♡♡♡♡ 強っ♡♡ イクっ♡♡ イってるからぁぁああ゛あ゛♡♡ もうイってる♡ あぁぁあああああぁあ゛あ゛あ゛あぁっ♡♡♡♡ __ッ♡♡」

 

 

 彼らの情事はまだまだ続く。




 創作活動を継続していくため、FantiaとpixivFANBOXを開設しております。

 月額300円で支援サイト限定作品(500作品以上)の閲覧が可能。
 週に一回以上の作品投稿があります。


【Fantia】
https://fantia.jp/fanclubs/245259

【pixivFANBOX】
https://nigorimaru77.fanbox.cc/


 応援の程、よろしくお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。