「ぁっ♡♡…………ぃひゅ♡♡♡……んぅ♡…………いひゅ♡♡♡…………っ♡………………いっひゃぅ♡♡♡」
声を出すのも億劫なのか、消え入りそうな声でミルコは自分が絶頂している事を彼へ伝える。それはもう膣内や陰核を弄らないで欲しいと言う懇願や許しを乞うためのものでは無く、彼に褒めてもらう為の報告だ。嫌、報告というよりも”おねだり”に近いだろうか。
__沢山イったから誉めて下さいと、言外で彼女は言っているのだ。
その願いに応えるように彼は、ミルコのぺたーんと伏せられた兎耳を優しく甘噛みし、今も総身を震わせている彼女にしか聞こえない位の声量で愛を囁いている。
『ルミさん可愛い。いつもは綺麗ですけど、今の蕩けた顔も凄い好きです。
だからもっと見せて下さい。俺はもっと可愛いルミさんが見たいです』
「~~~~っ♡♡♡♡ イグぅ♡ あぅっ♡♡♡ あっあっあっ♡♡ ぃひゅぅぅうぅ゛う゛っっ♡♡♡♡」
(私、□□の声だけでイってる♡♡♡ あぁっ♡ 可愛いって言われるの喜んでる♡♡ 普通の女みたいに愛されてっ♡♡ イクっ♡ もう駄目だっ♡ イかされんの悔しく無くなってる♡♡♡)
今も彼の指を美味しそうに咥えている兎マンコからプシュプシュと吹き出した淫汁で、愛しい雄の両手を自分のものだとマーキングしながら、目をトロンとさせたミルコは安心しきった笑みを浮かべてしまっている。
トロトロにほぐされたのは膣内の媚肉だけでは無く、勝気で生意気ともとれる気丈な心もだった。
媚薬で火照った肢体を何度も優しく愛されながら陵辱され続けて、もう反抗する気力が無いのだ。発情期の雌猫ですらいたたまれない気持ちになってしまう嬌声や放尿すらしてしまう無様に絶頂する姿も、彼は心の底から喜んでしまうのだから、幾らミルコと言えど耐えきれる訳が無かった。
ミルコは雄へ屈服したがっている、淫らな雌兎に変えられてしまっていた。
膣内を彼の指でかき混ぜられながら愛液はぐぷぐぷと泡立ち、指と指の間で白く濁った糸を引いている。雌のフェロモンを濃縮したそれは、本気で雄を求めている紛れもない証拠に他ならない。
もう元の主従関係には戻れないと確信しながら、それが全く嫌では無くなってしまっているのが、既に手遅れなまでに堕とされているのだと、僅かに残った彼女の理性が告げている。
そんなミルコの内心を知らない彼は半開きになった彼女の口を愛していた。
トロトロになった膣内と同様、ミルコの口内も極上の媚肉に変えられてしまっている。口の中のどの部分を舌で触られても快感が走ってしまい、幸せな甘イキを繰り返してしまう。彼から舌を差し出されれば肉棒を舐めしゃぶるように口を窄めて吸い付き、疑似的なフェラチオを始めてしまう程に調教されていた。
もしも、彼が隆起した肉棒を彼女の眼前に差し出せば、ミルコは雄に気持ち良く射精をしてもらえるように、誠心誠意のご奉仕を始めてしまうだろう。好意を伝えるキスを亀頭や睾丸に何度も繰り返して、雁首に舌を這わせ、咥えた肉棒を喉奥まで使って優しく絞めてしまう。
自分の性欲を満たすための搾精では無く、男への愛を示すフェラチオ。それをしてしまう程に、ミルコの口は堕とされ、躾けられていた。
ちゅっ♡ ちゅるっ♡♡ じゅるちゅる♡ ちゅっ♡ じゅるるるっ♡♡ じゅるちゅっ♡♡
(私もう駄目だっ♡♡♡♡……□□のガキ欲しがってる♡ ぅあっ♡ 今までは産んでやっても良い位だったのにぃ♡♡ 産みたくなってるっ♡ んひぃ♡♡ 舌の動き優し過ぎんだよっ♡♡ 馬鹿ぁっ♡ 今もマンコの気持ち良い所弄られてんのに♡♡♡ イってんのにぃっ♡♡ へその所が切ないっ♡♡♡)
自分が墜ちている事を自覚してしまえば、後は急転直下だ。
口での交尾を続けながらミルコは自分の子宮が感じている飢餓感を認めてしまう。
ちゅっ♡ ちゅぱっ♡♡ じゅるちゅちゅっ♡♡ ちゅうぅぅううう♡♡ ちゅるるっ♡ じゅちゅるるるぅっ♡♡
(__□□の精液が欲しいっ♡♡ ぅあっ♡ 搾り取るんじゃなくてっ♡ 注いで欲しい♡♡ あっ♡ あ゛っあ゛っあ゛っ♡♡♡♡ ヤばひぃい♡ 想像しただけでぇっ♡♡ 私ぃ♡ 幸せになってる♡♡♡ くそぉ♡♡♡♡ あぁっ♡)
彼に逸物を乱暴に挿入され、褐色の尻タブが赤く腫れるまで腰を叩きつけられ、子宮を潰されながら乱暴に精液を注がれる自分の姿を妄想して、ミルコは心も満たされるアクメをしてしまう。
こんな妄想では無く雌として屈服する本物の悦びを教えて欲しいと、心の底から願ってしまうのだ。
__早く□□に犯して欲しい
ミルコは彼が口を離すと同時に気力を振り絞って、愛しい雄の腕の中から離れてベッドの方へと倒れ込んだ。絶頂で力が抜けて上半身はベッドに突っ伏したままだが、彼女は獣が交尾をする時のような四つん這いの姿勢になる。
普段から彼の上に乗って、無理矢理に精を搾る騎乗位ばかりをしていたミルコは、頬に朱が差す程に羞恥を覚えていたが、それよりも彼に犯して欲しいと思いの方が勝っていた。
膝立ちになって汗で艶めかしく光った褐色のお尻を突き上げるミルコは、彼に初めての”おねだり”をする。
「指じゃなくてっ♡♡ □□のチンポくれ♡♡♡ 私のマンコもう準備できてるからぁっ♡♡」
両手で自分の尻タブをミルコは開き、彼に良く見えるようにクパクパと開閉を繰り返している膣口を惜し気も無く晒していた。卑猥な肉穴からはベッドに向かって糸を引く、白く濁った愛液が垂れてシーツにシミを作っている。
「私のドロドロにほぐれたマンコ♡ んひぃ♡♡ 好きなだけチンポで擦ってっ♡♡ 一番奥の子宮にぃ♡♡ あぐぅ♡ 精液注いでくれっ♡♡♡」
__そして、最後の言葉が彼の理性を完全に断ち切った。
「んぅっ♡ □□のガキ産みたいっ♡♡♡」
言ってしまったと、ミルコが羞恥に悶える暇は無かった。
彼は花に吸い寄せられる蜜蜂の様にミルコの背後に近付いて、隆起した肉槍の先端を彼女の膣口に当てがうと、無言のままに挿入して力強く腰を叩きつけた。
くちゅっ♡ ちゅぷっ____パンっっっ♡♡♡♡
「あひっ!?♡♡♡♡」
彼の猛り隆起する太く長い肉棒は、入り口付近にまで下りていた子宮をおへその位置まで戻し、更に押し潰した。そして彼は止めとばかりにグリグリと腰を動かして、ミルコの子宮を完全に屈服させる。
「あぁっ♡ あぁ゛っ♡ あぁっ!?♡♡♡」
たった一突きで雌として一番大事な小部屋は、酷く呆気なく陥落してしまった。子宮口は限界まで緩んで亀頭の先端を受け入れてしまう。それと同時に彼の指先で与えられていたポルチオアクメとは比較にならない快感が、噴火したマグマの様に熱くドロドロとした消えない絶頂を与え始めた。
子宮から伝わる快楽の奔流にミルコの脳は最初、処理や理解が出来ていなかった。しかし、時間が経つごとに絶え間ない絶頂の波は確実にやってくる。その波は次第に大きく強くなっていくのだから、彼女がどうなってしまうのかは火を見るよりも明らかだった。
__即ち
「あぁ゛っ゛♡♡ あひぃぃい゛いい゛ぃ゛ぃ゛っっっ♡♡♡♡ 子宮どげう゛ぅぅ゛ぅうううぅう゛う゛ううっっ♡♡♡♡ イグっ♡♡♡ イクイクイクぅっ♡♡ ずっどイっでるぅぅうぅう゛う゛ううっ♡♡♡♡ マンコ溶けるぅぅぅうううぅぅぅうううぅううううーーーーーっっ♡♡ たしゅけれぇっ♡ グリグリヤばひぃぃいいいぃぃいぃ♡♡♡♡♡ んひぃぃいい゛い゛ぃぃぃ゛い゛いい~~~~っ♡♡♡♡ あぁっ♡♡」
絶頂、絶頂、また絶頂。
どれだけイっても足りない位の快感の暴力に脳を溶かされ、ミルコは傍から見れば背骨が折れるのでは無いかと心配になる程に背筋を逸らす。最早、気絶すらさせてもらえない絶頂の津波に完全に呑み込まれ、彼女に出来ることはベッドのシーツを裂けんばかりに強く握り締め、獣のような嬌声を上げ続けるだけだった。
尿とも潮とも判別のつかない淫液を彼の逸物を放さないと甘えるように咥え込む秘裂から、腰の脈動に合わせて壊れた間欠泉のように吹いている。肢体が彼によって完全に屈服している事を傍目にも分かりやすく教えていた。
既にミルコには腰を突き出す力も気力も無いのだが、括れた細腰をガッシリと彼の両手で掴まれ、女陰に突き入れられた剛直によって持ち上げられている。だからこそもう逃れられない。その肉体の全てを彼という雄に支配し尽くされ、好きに使われていた。
__だからこうなる
パンっ♡♡…………パンっっ!♡♡♡……………………パンっ!!♡♡♡♡
下腹部で快感が爆発した。
「止まっれっ♡ イっでりゅからぁあぁ゛あ゛ああ゛ぁッ♡♡ ゆるひてっ♡♡♡ んひぃぃいいぃ゛ぃい゛い゛いぃ♡♡ こんなの知らないぃっ♡♡ ピストン重いぃぃい゛い゛ぃ゛っ♡♡ 体重掛けるなっ♡♡♡ あぁっ♡♡ あぁぁあああ゛あ゛あぁ゛ああ゛あぁぁっっっ♡♡♡♡ 優しくひろぉぉおぉっ♡♡♡ ヤばひぃい♡♡♡♡ イグぅぅぅうううぅう゛う゛ううぅ♡♡♡」
時間経過と共により深い重イキを味わっているミルコに、更なる快感が襲い掛かる。
ミルコからの性的虐待を受ける中で発達した雁首が膣内の媚肉をゴリゴリと削りながら抜かれ、膣から肉棒が抜けそうになった瞬間、体重を掛けた重いピストンによって子宮を潰されるのだ。そして、それは一度や二度では無く、幾度も幾度も繰り返された。
まるで餅をつくかのように、ミルコの膣壁や子宮を彼は徹底的に陵辱する。既に白旗を振って降伏しているのに、もっともっと俺の物になれと彼は無言のままに強要していた。
「__がいっ♡ お願いひます♡♡♡ イクっ♡♡ ピストン緩めへ♡ 緩めへくらひゃいっ♡♡♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡♡ 何れ強くぅっ♡♡♡ やばっ♡♡ あ゛っ、んひぃぃいいぃ゛ぃい゛い゛いぃ♡♡」
ミルコは堪らないといった様子で頭を振り乱して、彼に許しを求めている。普段は目上の人間に対しても滅多に使わない敬語すら使って、もっと優しく犯して欲しいと強請るが、彼の理性の糸は既に完全に焼き消えているため、それは叶わない。寧ろ彼は苛立ったように、より強く腰をミルコの形の良いお尻に叩きつけた。
何度も何度も子宮を逸物で捏ねられながらクタクタにされた頃、とうとう”それ”は近付いてきた。雌を自分の所有物だとマーキングする行為、子を孕ませる為の種付けが始まろうとしている。
膣内で亀頭が膨らんでいるのを感じとったミルコは、期待と共に僅かな恐怖を覚えていた。
(来るぅっ♡♡ ぅあっ♡ ヤばひぃい♡♡ チンポ膨らんでっ♡ あぐぅっ♡♡♡ 膣内で火傷しそうな位熱くなってるっ♡♡♡ 私の子宮に直接射精されるっ♡♡ 金玉の中でグツグツになった濃い精液注がれちまうっ♡♡♡ あぁっ♡ □□のガキ孕まされちまうっ♡♡ ぃひゅ♡♡♡)
もう限界だった。
ミルコは□□との間に出来た赤ん坊を抱いている自分の姿を思い浮かべて、遂に最後の理性も無くなってしまう。普段の彼女では考えられない雄に媚びた精のおねだりをミルコはする。素面に戻ったら後悔するであろう、恥も外聞の無い種乞いを始めてしまう。
「あっ♡ 来たっ♡ あぁ゛っ゛♡♡ 子宮あ゛い゛でまひゅっ♡♡♡ んひぃぃいい♡♡♡ 孕む準備出来てまひゅっ♡♡♡♡ いぎゅっ♡ いぎゅっ♡ いぎゅぅぅうう゛う゛ぅぅ゛う゛うっっっ♡♡♡♡♡」
びゅるっ♡♡
「__あっ♡♡♡」
彼が乱暴に子宮口に亀頭を密着させた瞬間。
ダムが決壊したように精を絶え間なく放ち始めた。一分以上の長い長い射精によって、ミルコを完全に堕としに掛かる。
そして、その効果は覿面だ。
びゅくっ♡ びゅくっ♡♡ びゅるるるるるるるるぅぅうううぅぅううっっ♡♡♡♡ どっぷ♡ どっぷ♡♡ どぷぷっ♡♡♡ ぶびゅるるるるぅっっ♡♡♡♡
「あっ♡♡♡ 出てるぅ♡ あっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ 凄ひぃっ♡♡ 熱いっ♡ □□の精液熱いぃ♡♡ ひぁぁあああぁあぁぁぁぁああ゛あ゛ああぁ゛ぁ゛ぁっっっ♡♡♡♡♡♡♡ 子宮一杯ぃっ♡♡ □□の精液でパンパン♡♡ あぐぅっ♡」
__ぶちゅんっ♡♡♡♡
「あはっ♡♡♡」
この瞬間、彼の子を孕んだとミルコは確信した。
心も体も満たされる幸せな絶頂に見悶えているが、彼の精液で膨らんだ下腹部を慈母のように微笑みながら撫でている。事実、今の吐精で彼女は間違いなく受精していた。
散々、彼の指で膣内と子宮口を弄繰り回されている内に、強制的に排卵させらていた卵は満タンになるまで注がれた精によって、犯され、蹂躙されて、孕むなという方が無理な話だろう。
びゅぷっ♡ びゅぷぅ♡♡ どぷっ…………びゅぷ
「んひっ♡…………うひぃ♡♡ あぅ♡………………あっ」
最後の一滴まで残さず子宮に注ぎ込まれて、ミルコは幸せな心地良さに微睡んでいる。お腹は未だに彼の逸物で栓をされて大量に注がれた精で物理的に重く、苦しい筈なのに、それすら嬉しいと感じていた。
(ガキの名前どう………しよ……う)
少し気が早いことに悩みつつ、そのまま意識を落とそうとした、その瞬間__
パンっ♡♡♡♡
「あひっ!?♡♡」
__彼がピストン運動を再開した。
それも当然の事であった。
彼の理性は未だに無くなったままで、ミルコという雌に溺れる獣なのだから、たった一度の吐精だけで満足などする筈が無かった。自ら放った精を雁首で掻き出しながら、また新たな精を放とうと彼はミルコの膣内を蹂躙し、子宮を捏ね始める。
ばちゅんっ♡♡ ばちゅっ!♡♡♡ ばちゅんっ!!♡♡♡♡
「やあ゛っ♡ もうガキ出来らっ♡♡♡ んひぃ♡♡♡ 出来らからぁっ♡♡ ピストン止めれぇ♡ やしゃしくしへ♡♡♡
ピストンもうやらぁ♡♡♡♡♡ __っ♡♡♡」
ミルコは男根を初めて受け入れる処女のように雄へと懇願するが、それが叶えられるはずも無かった。先程までよりも強く激しく腰を打ち付けられ、ミルコは思い知らされる。
自分のこれから待っている未来を__
(□□が満足するまで犯されるっ♡♡♡ あっ♡♡ もう屈服しているマンコ、□□のチンポでイジメられるっ♡♡ くひぃっ♡♡ またドロドロの精液注がれるっ♡♡♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ またチンポ膨らんで__っ)
びゅるぅっ♡ びゅっ♡♡ びゅるるるるるるるるぅぅううっっ♡♡♡♡ どっぷ♡♡ どぷぷっ♡♡♡ びゅぷっ♡ ぶびゅるるるるぅっっ♡♡♡♡
「あひぃぃい゛いい゛ぃ゛ぃ゛っっっ♡♡♡♡ んあっ♡ 子宮どげう゛ぅぅ゛ぅうううぅう゛う゛ううっっ♡♡♡♡ イグっ♡♡♡ イクイクイクぅっ♡♡ 射精しながら突くなぁっ♡♡ ずっどイっでるぅぅうぅう゛う゛ううっ♡♡♡♡ んひぃぃいい゛い゛ぃぃぃ゛い゛いい~~~~っ♡♡♡」
どちゅっ♡♡ ずちゅっっ♡♡♡ ごちゅんっ♡♡♡♡
「あぁっ♡♡ 休ませへっ♡ いぅっ♡♡♡ あっ♡ レイプやらっ♡♡♡ 恋人しぇっくすがい゛ひっっ♡♡ くひぃっ♡♡ ピストン重いぃぃい゛い゛ぃ゛っ♡ ピストンもうやらぁ゛っ♡ ___っ♡♡」
ミルコはその後も朝日を迎えるまで、彼に組み敷かれ続けた。
_______________
どぷぷっ…………ごぷっ♡♡♡ ぶぴゅっ♡
「…………ぁっ♡ ふぅっ♡♡ んむっ♡__」
ちゅぷっ♡♡♡ じゅるるるっ♡♡ じゅぷっ♡
最後の射精を終えた彼は、口付けをして彼女を抱きしめながら眠りについた。
結局、最後まで彼が理性を取り戻すことは無かった。彼女の内と外。全てに精を注ぎ、掛けて、塗り込んで犯し尽くしたのだ。
膣口からだけでは無く、後ろの穴からも精をゴポゴポと際限なく垂れ流しているのが、行為の激しさを物語っていた。貪るような獣の交尾によって、ミルコの今の艶姿は数十人に輪姦された後のような酷い有様であったが、その表情だけは何処までも幸せそうだった。
直ぐにでも眠ってしまいそうな疲労感と彼の獣欲を受け止め切った達成感の中で、既に眠ってしまった彼の耳元でミルコは囁くように言った。
「明日からよろしくな……□□♡」
”夫”となる彼を愛おしそうに抱きしめながら、ミルコは深い眠りについた。
最後に余談だが、兎は一回の出産で四匹以上の子供を産む多産な動物だ。
彼らが子沢山で賑やかな、幸せな家庭を築いたのは語るまでも無い事だろう。
日間一位、本当にありがとうございました!
評価と感想、お気に入りのお陰でやる気を頂き、短期間でミルコさんの話を仕上げられました。読者の方に作品を評価していただけるのって、凄いモチベーションの維持に繋がるんだと再認識しました。
これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。