女教師と男子生徒って、響きだけでエッチな気がします。
じゅぽっ!♡ じゅぽ!♡ じゅぷぷっ♡♡ じゅるるるるるっ!♡♡ じゅぽっ!♡
ここは国立雄英高等学校の第四進路指導室。
室内には進学や就職先の資料が大量に収められた棚や長方形のテーブルを挟む形で向かい合うように黒革のソファなどが設置されている。
じゅるるるるるる!♡♡ ぐぽっ…………ぐぽっ♡ ぐちゅっ♡♡ ちゅぷっ!♡ じゅぼっ♡ じゅぷぷぷぷぷっ!♡♡
スライド式の扉に付いた覗き窓の部分は磨り硝子になっており、外からは中を覗いたり出来なくなっていた。進路や就職などはその人生に大きく関わるため、生徒の個人情報を守るための当然の処置であろう。そんな扉に鍵を掛けて窓のカーテンを閉め切ってしまえば、誰にも見られることの無い密室で制服に身を包んだ男子生徒は足を開いた状態で、ソファに腰を下ろしていた。
じゅぶぶぶぶっ!♡ じゅ……ちゅるっ♡♡ ちゅぶっ!♡ ちゅぶぶっ♡ じゅぞぞぞぞぞっ♡♡♡
その開かれた足の間、地面に膝立ちする女性の姿があった。先程から響いていた卑猥としか表現の出来ない水音やリップ音は彼らから出ていたようだ。より正確に言えば、女性の艶めかしく柔らかそうな唇に咥えられた、太く長いペニスが音の発信源であった。
男子生徒は小さく呻くように、眼下でフェラチオをしている女性に言った。
『”ミッドナイト先生”、気持ち良いですっ』
「__っ♡♡♡」
じゅぷぷぷぷぷっ!♡ じゅるるっ♡ ぐぷっ!♡♡ じゅぼぼっ♡♡ ぐぽっ…………ぐぽっ♡ じゅるるるるるるっ!♡♡
彼が褒めたことで先程よりも女性の口奉仕が激しくなった。
頬を窄めて口の中に含まれている巨大な亀頭に内頬を張り付けながら、舌先を雁首や裏筋に這わせ舐め上げる。喉奥に亀頭の先端が押し付けられる程にストロークは深く、唇の端から零れる唾液と先走りの混ざった汁は形の良い下顎を伝って、淡いピンク色のシャツの胸元へと落ちて色を変えている。
その情熱的で淫靡なフェラチオと上目遣いで精を強請るような蠱惑的な表情に、雄が持つ支配欲と獣欲を刺激されて彼は射精を我慢する事が出来なくなってしまう。
『うっ、射精っ……射精ます』
「__っっ!♡♡」
びゅぷっ♡ びゅぷっ!♡ びゅるるるるるるるっ♡ びゅくっ!♡♡ どびゅるるるるるるるるるっ♡♡♡ どくっ…………どぷぷっ♡♡ どくっ!♡ びゅぷっ…………びゅる
ドクドクと脈打つペニスから、一分以上の時間を掛けて尿道口から吐き出される大量のコッテリとしたゲル状のザーメンを女性はこくこくと喉を鳴らして、口から零れないように嚥下していく。それでも女性が呑み込む量よりも彼の吐精量の方が多いらしく、徐々に口内が精で満たされ、頬をリスのように膨らませていく。
どくっ…………びゅ♡♡
最後の精まで残らず女性の口マンコに射精しきった彼は、魂が抜けたような脱力感とこんなに幸せな事は無いだろうと幸福感に耽溺していた。
それは女性の方も同じだった。浮かべている表情は熱に浮かされように恍惚としている。未だに彼の逸物を口に含みながら精を一滴も残すまいと呑み込み続け、唇の端から僅かに零れたスペルマも両手で受け皿を作って受け止めていた。
『凄く気持ち良かったです』
「んくっ__ぷはっ♡♡ それは良かったわ♡ はぁっ♡ 今、お掃除してあげるわねっ♡♡♡」
そう言って再び女性は精液濡れの肉槍を口に咥え始める。明らかに掃除の域を超えた舌使いと吸引で彼の逸物を唾液濡れにしていく。きっと再び勃起したペニスにもご奉仕をするつもりなのだろう。
じゅぷぷっ♡♡ じゅるるるるるっ!♡♡ じゅぽっ!♡
(どうしてこうなった…………)
自分の逸物を口一杯に頬張り、恍惚とした表情を浮かべている”ミッドナイト先生”と呼んだ女性の頭を優しく撫でながら、彼はこの様な状況になってしまった経緯を思い出していた。
_______________
とても十七歳には見えないガタイが良く筋肉質な”彼”は、俯きつつも申し訳なさそうに縮こまっている。自分に反省するべき点があると理解しているが故に、大きな体を出来る限り小さくしているのだ。
ここ一週間の彼は授業やヒーローとしての訓練に対して目に見えて力が入っておらず、様々な失敗を繰り返していた。今日に至っては救難訓練で川に転落しかけたのもあり、放課後に先生から進路指導室に呼び出されたのだ。
下手をすれば命に関わるミスであったと本人も自覚しているため、彼は頭を深く下げて反省する。
『……すみませんでした』
そんな彼の謝罪に苦笑を浮かべるのは雄英高校で近代ヒーロー美術史を教えている香山睡こと、十八禁ヒーロー・ミッドナイトだ。
今日は珍しく刺激的で際どいボンテージのようなコスチュームを身に纏ってはおらず、落ち着いた印象を与えるネイビーカラーのレディーススーツをビシッと着こなしていた。
縁なしの眼鏡を掛けたその姿は理知的な才女を思わせ、十人が見れば十人は振り返ってしまうであろう超の付く美人であり、目元にあしらわれた泣き黒子が非常に色っぽい淫靡な雰囲気を身に纏っている。大人の女性だけが持つ蠱惑的な色香は、年頃の男子にとっては非常に毒だろう。
その体付きも非常に女性らしく、特にたわわに実ったワイシャツを大きく押し上げるバストと思わず撫で回したくなってしまう黒のストッキングに包まれたムッチリとした太ももとハリのある美尻は何をしていなくとも雄を惹き付け、無意識の内に魅了する魔性だ。
男であれば一度は思い描くであろう、エロティックな美人女教師という概念をそのまま形にしたような外見のミッドナイトは、努めて柔和な笑みを浮かべて彼を励ましつつも問い掛けた。
「別に怒っている訳じゃないのよ?
普段から真面目過ぎる位の□□くんが、授業中もずっと心ここにあらずだったのが心配になっちゃったの。何か悩んでいることがあれば、私で良ければ相談に乗るわよ」
ミッドナイトは彼を進路指導室に呼んだ理由を告げる。そう、これはお叱りを与えるために設けられた場では無かったらしい。一年生の頃から目を掛けてきた”お気に入り”の生徒である彼が、ここ一週間近く何かに思い悩んでいるのが気掛かりだったのだ。
例え訓練であってもヒーロー科の実技は、下手すれば死ぬ程度には危険を伴う事もあり、先生として、大人として、何よりもヒーローとして助けられるなら、目の前の思い悩む少年を助けてあげたかったのだ。
『あ、あの……えっと、その__』
そんなミッドナイトの優しさに非常に申し訳なさそうな表情を浮かべながら、彼はまごついた様子で言い淀んだ。悩んでいる内容が個人的な物であり、事情が事情なだけに尊敬する”女性”であるミッドナイトには、特に話し辛かったのだ。
しかし、ミッドナイトの善意を無下にはしたくなかったのだろう。ポツリ、ポツリと彼は言葉を選びながら慎重に紡ぎ出した。
『__俺、付き合っていた彼女が”いた”んです』
ミッドナイトは「へぇ?」と、間の抜けた声を上げた。余りにも予想外の内容に吃驚したのだ。
『初めて出来た彼女で、大切にしていたつもりだったんですけど……先週の日曜日に振られました』
苦い表情を浮かべた彼に対して、ミッドナイトは漸く最近の不調について得心する。そして、彼女にとって大好物な内容でもあった。青臭い考えや甘酸っぱい恋愛など総じて青春と呼ばれる類のものが、三度の飯よりも好きなのだ。その内心を隠しつつも、彼の話題に食らいついた。
「そうだったの……とっても辛いことよね。でも、人に話すと心が軽くなったりする事もあると思うの。だから詳しく私に経緯を話してみないかしら?
これでも恋愛だったりには一家言あるつもりよ。今後のためにも色々アドバイス出来ると思うわ」
(さあっ! 私の心を潤わす、ほろ苦くも甘酸っぱい話を聞かせなさい!)
心の中で鼻息を荒くしながらミッドナイトは、それをおくびにも出さず彼が話し始めるのを待つ。
そんな邪念に満ちた思惑をつゆとも知らず、親身になって悩みについて聞いてくれるミッドナイトに対して、彼は感極まったように話を始めた。
『ミッドナイト先生、本当にありがとうございます。実は__』
彼は恋人であった少女との馴れ初めを語った。その内容はミッドナイトの琴線に触れ、大変満足の出来るものであったらしい。証拠に初めの頃よりも、心なしか彼女の肌には艶が出ていた。
あの頃は楽しかったと言わんばかりに彼も話していたが、次第にその声色は固く沈んでいった。過去が幸せであればある程、今が辛くなるのだから当然のことだろう。
__そして遂に別れる原因となった核の部分に移った。
『彼女と付き合い始めて半年近く経った頃……その、彼女の家にご両親がいない日があって、”泊まる”ことになったんです』
「まぁっ♡」
目の前の少年が暗に示した大人の階段を登る話を聞いて、ミッドナイトは顔を赤らめながら破顔した。健全な青少年の性に対して一定の理解を示している彼女は、不純異性交遊だ何だと兎や角言うつもりもない。寧ろ責任さえしっかりと持つつもりなら推奨すらしていた。
しかし、ミッドナイトが妄想したようなことは無かったらしい。
『途中までは凄く良い雰囲気だったと思います。それで本番というか……パンツを脱いだら__泣いて拒否されて、そのまま振られました』
再びミッドナイトに疑問符が浮かび上がる。
彼の主観ではあるがこれまでの話を聞いた限りでは、落ち度のようなものはどこにも無かった。最初に家に泊まるように誘ったのは彼女の方であったようだし、無理矢理に襲った訳では無いとなれば、然したる理由が思い付かなかったらしい。
「脱いだら振られるなんて凄く理不尽な話だわ。
土壇場でエッチなことをするのが怖くなったんだとしても、□□くんへの思いやりに欠ける彼女さんね」
同じ女性として思う所があるらしく、ミッドナイトは子供のように頬を膨らませて、分かりやすく怒った様子で元彼女を批判する。事実、ミッドナイトの義憤は正しい。自分から誘った筈なのに直前で怖くなったから拒否してしまうなんて、相手からすれば非常に理不尽な話だろう。
『自分が悪かったと言いますか__』
未だに未練があるのか、それとも優しさからかは分からないが、元彼女を庇うように彼は言い辛そうにしながらも自身の”身体的特徴”が原因だったと、意図してボカしていた部分を白状した。
『昔からその……”アレ”が大きくて同性に揶揄われたりした事もあったんですけど、まさか彼女に泣かれる程とは思ってませんでした』
「ふ、ふーんっ!?」
思わずミッドナイトが彼の股間部分に視線を向けたのは、生理現象にも似た当然の反応だろう。いきなり股間に大蛇を飼っているんですと暗に言われれば、気になってしまうのは仕方の無いことだった。
優良物件と言って差し支えの無い、ヒーローとして将来有能な彼が彼女に別れを告げられた理由は、逸物の大きさによるものだったのだ。今も哀愁に満ちた表情を浮かべているのが、紛れもない証明となっていた。
他人からすれば笑い話の類ではあるのだろうが、本人にとっては真剣な悩みであったのは間違いない。だからこそ、彼は縋るような視線と共にミッドナイトに問いを投げ掛けた。
『ミッドナイト先生、俺ってこのまま一生彼女が出来ないんでしょうか?』
すっかり男としての自信を無くした彼の様子は、捨てられた大型犬を彷彿とさせた。その視線に胸をキュンキュンとさせながらミッドナイトは解決策を考える。
(このままじゃ□□くんが、女性不信になっちゃいそうよね。それはとっても可哀そうだし、先生としても、女としても見過ごせないわ。
でも、言葉だけでそんな酷い女ばかりじゃないって伝えても説得力が弱いわね……それなら)
暫くの間、目を瞑って思考を巡らしていたミッドナイトが出した答えは
「__□□くん、今すぐズボンとパンツを下ろしなさい」
『えっ、はい!?』
「私が□□くんのアレを見て確かめてあげるわ。
元彼女さんは処女だったみたいだから、きっと初めて見たんだと思うわ。だから実物以上に大きく見えたりして、怯えちゃったんじゃないかと思うのよ。
私ならそれなりに”経験”もあるから、正しく□□くんのアソコの大きさを評価してあげられると思うわ♡」
『嫌、でも__』
彼は羞恥や困惑で戸惑っていたが、ミッドナイトは以下のように説得した。
「これは□□くんが男としての自信を取り戻すのに必要な事よ。
これからの人生で恋愛が出来なくなっちゃうなんて大きな損をしてしまうよりも、恥ずかしいかもしれないけれど私が確認してあげれば、次の恋だって自信を持って出来ると思うの……どうかしら?」
『その、よろしくお願いします』
「大船に乗ったつもりで、先生に任せて頂戴っ♡」
ミッドナイトのやましさの欠片も無い真摯な説得に、彼は渋々ながらも頷いてしまった。結果的にこれが二人を”男と女”の関係にする一番の切っ掛けになったのだ。
『そ、それじゃあ脱ぎますっ』
「えぇ、良いわよ」
(緊張しちゃって凄く可愛いわ♡
どうせ元彼女さんが必要以上に怖がっただけだろうし、私にとっては役得よね。どうせなら少し位リップサービスをしてあげましょうか?)
ソファーに座る彼の足元に傅くような体勢になっているミッドナイトは、そんな事を内心では考えていた。要するに所詮はまだ未成年の逸物など、可愛いものだと侮っていたのだ。
ミッドナイトは彼の逸物が大きくとも二十センチ程度であると予想していた。それでも一般的な平均よりは遥かに大きく立派なサイズではあるのだが、彼女が目を見開いて驚くほどではない。だからこそ余裕の態度を示していたのだ。
一つ深呼吸をして覚悟を決めた彼は、勢い良くパンツとズボンをまとめて下げた。
(沢山、褒めて上げる__)
__ペチン♡
それは彼の腰元から三十センチ以上離れていたミッドナイトの額を半勃起した逸物が叩いた音だった。
推定で四十センチ以上はある長大なペニスは、雌の思考力をそれだけで奪い去る。亀頭と雁首は高く鋭く発達し、子宮を力強く叩き、膣壁をゴリゴリと抉るのが一目で分かる凶悪な形状と大きさをしていた。陰茎部分には太い血管が幾重にも走り、その根元には大きくゴロッとした二つの睾丸が垂れ下がっていた。
その雌を殺すだけに特化した物体を前にして、ミッドナイトはこう呟くのが精一杯であった。
「……………………えっ、嘘っ♡…………」
__ぴゅっ♡
彼女の子宮がキュンキュンと疼き、下着のクロッチ部分にシミが出来た。
沢山の評価と感想、お気に入りを頂き、本当にありがとうございました!
もっと短いスパンで投稿出来るように、これからも頑張ります!