ソフトSMっぽい
「あぅっ♡♡ 私は□□くんの……”ご主人様”の肉便器ですっ♡♡♡ これからいつでも好きな時にぃ♡ んぅ♡ 私の体を使ってザーメン好きなだけコキ捨てて……あはっ♡ 性欲を処理して下さいっ♡♡」
心底嬉しそうに、まるでそうなる事を望んでいるかのように、ミッドナイトは自分の大切な教え子の足元で傅いていた。一回以上も年の若い少年に、自ら進んで性の捌け口になりたいと懇願しているのだ。
「私の年増マンコにぃ♡♡ あぁっ♡♡ ご主人様の濃くて若い精液で、卵子が溺れるくらい種付けして下さい♡♡♡ 沢山、ご主人様の子供産みますっ♡♡ んぅっ♡」
――ムラッ
優れた雄に心も体も支配され、屈服する悦びを少しも隠していない眼鏡の奥に見える、涙で潤んだ海を想像させる蒼い瞳には、ハートマークすら浮かんでいるように錯覚させた。
はぁっ♡……んぅ♡…………はぁっ♡♡
瑞々しい上唇と下唇の間から漏れる、熱っぽく湿り気を帯びた呼気には、未だに雄の精を受け止めた証拠のような濃い性臭が混じっていた。おしゃぶりを無くした赤子のように口寂しいのか、それとも目の前で怒張する彼の長大な肉槍の味が忘れられないのか、口内をガムシロップのような唾液の蜜を溢れさせ、口の端から止めどなく垂らしている。
全身を熱に浮かされたように火照らせ、沢山の汗を掻いたのだろう。淡い桃色のシャツは彼女の絹のような素肌に張り付くように密着しており、シャツと同色であるブラジャーが透けて見えていた。上気して汗ばんだ頬には、濡れ烏のような艶のある黒髪が数本張り付き、非常に官能的な光景となっている。
「教え子のチンポで発情しちゃった、淫乱な私を躾けて下さいっ♡♡♡ んひぃ♡ ご主人様の素敵なオチンポの形を私の年増マンコに教え込んで♡♡ はふぅ♡ 専用の形になるまで、立派なオナホになるまで”教育”して下ひゃい♡♡♡♡」
――ムラムラッ
ミッドナイトはムッチリと肉の詰まった桃尻を見悶えるように上下左右に振って、若い雄をはしたなく誘惑していた。その卑猥なダンスのような腰の動きは、受け入れた雄を自分の媚肉を使ってご奉仕する。疑似的なセックスを彼に見せ付けていた。
ぷしっ…………ぷしゅっ♡♡
彼女のスカートの中は酷い有様になっていた。
大量の小水を漏らしてしまったかのように、既にショーツはクレバスから零した愛液でグショグショに濡らしており、下着の機能を完全に果たしていない。吸収しきれなかったラブジュースは足全体を包む黒ストッキングにまで広がり、シミ一つ見当たらない内腿を伝って、タイル張りの床に惜し気も無く垂らしていた。
「チンポで♡ ご主人様の大きくて♡ 長くて♡♡ 太いオチンポで♡ 年増女の淫乱子宮をイジメて下さい♡♡♡ もうご主人様じゃ無いと絶頂出来ないように、ポルチオ開発してくださいっ♡♡ 私をもっと……もっと壊して♡♡♡」
――――ブチッ
彼は自分の中で切れてはいけない何かが切れてしまったと、どこか他人事のように感じていた。
それは理性が築いた最後の防波堤でもあり、相手を思いやる良心の類であったのだが、淫魔のような目の前の雌の卑猥な誘惑によって、それを完全に断ち切られてしまったのだ。
――従って
『……尻をこっちに向けて突き出せ』
普段の彼からは想像もつかない低い声と命令口調に、ミッドナイトは「え?」と呆けたような声を上げて戸惑うが、自分の命令に直ぐに従わなかったのが気に食わなかったのか、彼は更に語気を荒くしてしまう。
年上への敬意の気持ちや教師への尊敬の念は完全に無く、そこにあるのは自分の所有物である雌を犯すという決意にも似た思いだけだった。
『聞こえなかったんですか……さっきから下品に振ってるデカ尻を俺に向けて突き出せって言ってるんだよ。お望み通りにミッドn……”睡”のマンコ使ってやる』
「あひぃ♡♡ ひゃ、ひゃい♡ お好きなだけ使ってくらさいぃ♡♡♡ 睡の淫乱年増マンコを気が済むまで、ご利用ください♡♡♡♡ んぅっ♡ イクぅっ♡♡」
ぷしっ…………ぷしゅっ♡♡ ぷしゃぁあぁっ♡♡♡
先生でも無く、ヒーロー名でも無い。ただの"香山 睡"として名前を呼ばれて、彼女はそれだけで達してしまう。その呼び方の変更は間違いなく”女”として扱うと言う意思の表れだからこそ、幸せになってしまうのだ。
自らスカートを捲り上げて、ムワッとした熱気と雌の臭いを放つ黒ストッキングとショーツに包まれた肉感的な美尻を彼の眼前に突き出した。腰をガクガクと震わせて、その動きに合わせるように陰部からは絶頂したのが丸わかりな潮を吹いており、彼に見られることを悦んでいる事を全身を使って伝えている。
そんな雌の痴態を目にした彼は――
『見られるだけでイクって、早漏マンコ過ぎて恥ずかしく無いのか?』
「あひっ♡♡♡」
『それに酷い匂いだな。何回イッたのか言ってみろよ』
彼はストッキング越しの桃尻をパンでも捏ねるように強く揉み上げる。普通なら痛みを感じる位に力を込めた指先から与えられる強い刺激に、ミッドナイトは唯々感じ入る。その痛みすら今の彼女には快感になっているのだから、もう後戻りなど不可能な話だろう。
ミッドナイトは素直に自分が何度絶頂したのかを嬌声と共に告げる。
「ふひぃぃっ♡♡ 十回ぃ♡♡♡ 十回以上イキました♡♡♡ あぁっ♡♡ チンポしゃぶって気持ち良くなってましたぁ♡♡♡ イグゥ♡♡ お尻強いぃ♡♡♡ 喉奥突かれる度に感じてたのぉ♡♡♡ マンコから馬鹿みたいに涎垂らしてまひたぁ♡♡ イクっ♡♡ イクイクイクっ♡ ――――あ゛ぁっ♡♡♡♡」
ぷしゃぁぁああぁぁぁっっ!♡♡♡
『俺の精液呑むだけで濡らしてたなんて、睡には完全に幻滅だよ。
少し位は反省しろ――よっ!』
バチンっ!
「あひぃぃいいいぃぃっ!♡♡♡」
それは彼がミッドナイトのお尻を平手で叩いた音だった。
イヤらしい雌犬を叱りつけるように、彼は容赦なく尻タブを叩いていく。
『この変態教師っ! そんなんだから男子生徒のオナペットにされんだよ! 俺が全力で躾けてやるから覚悟しろ!』
バチンっ!…………バチンっ!!……………………バチンっっ!!
「くひぃぃいいぃっ♡♡♡ お尻ぃぃいいいぃッ♡♡♡♡ 躾けていただきっ♡ ありがとうございまひゅっ♡♡♡」
ぷしっ♡…………ぷしゅっ!♡♡……………………ぷしゃぁぁああぁっっ♡♡♡
ミッドナイトはお尻を叩かれたことによって、間違いなく嬌声を上げていた。雪のように白い肌の肉が詰まった桃尻を真っ赤になるまで叩かれて、痛みに呻くどころか完全に絶頂している。
更に後戻りが出来なくなる性癖。
被虐趣味を文字通りに彼から叩き込まれて、ミッドナイトは心も体も満たされていく。三十年近くを生きてきたのに自分の知らなかった気持ちの良い世界に身も心も溺れていく。
『何で尻叩かれてイってんだよ! 反省しろって言ってんのが分かんねえのかっ!』
バチンっ!!……………………バチンっっ!!
「ゆるひっ♡♡ ん゛っひぃぃぃぃいいいいぃぃ゛ぃ゛ぃいい゛い゛ぃっっ゛!!♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしゅっ……ぷっしゃぁぁああぁっっ♡♡♡ ちょろっ…………じょろろろろろろろろっ……ちょろ
今日一番大きな甲高い雌の嬌声が進路指導室に鳴り響いた。
潮を吹くだけで無く、放尿まで彼女はしてしまった。生涯でただ一人の年若いご主人様の目の前で、無様なお漏らしをする姿を晒していた。
元々、足元に出来ていた透明な愛液の水溜りに黄金の小水が混じっていく。部屋の中に満たされるのは濃い雌の淫臭と微かにツーンと鼻をつくアンモニア臭。
ガクガクと腰と膝を震わせていたミッドナイトは力尽きたように、恥ずかしい液溜まりの中に腰をストンと下ろしてしまう。肩を上下にさせて絶頂の余韻に耽溺しながら、彼からの罵るような視線と言葉を心の奥底で期待しながら命令を待つ。
『睡は本当に救いようのない変態だな。今度から尻を叩くのは、ご褒美の時に変更だ分かったな?』
次からもこの”ご褒美”を貰えることを悦び、快楽によって呂律の回らない口でミッドナイトは感謝の言葉を紡ぐ。その声色はどこまでも甘く、聞いているだけで脳が溶けてしまいそうだった。
「はひぃ♡ これからはご主人しゃまにっ♡♡ ご褒美頂けるよう頑張りまひゅ♡♡♡♡」
ヒリヒリと熱を持つ尻タブからジンジンと広がる甘い痺れを感じながら、ミッドナイトは蕩けきった顔を愛しいご主人様に向けるのだった。
次回には本番行けるかな?
読者様からの応援だけが原動力です。八百万さんの本番も書かなきゃ……