※この作品はR-18です。

ヒロアカ エロ短篇集   作:濁り丸

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 これまで同様、"彼"は誰でもありません。

 リクエストにもあった八百万さんで書きましたが、今回は彼氏に徹底的に調教されて淫乱な娘になっている設定にしました。性に疎い娘の初々しい初体験という設定でも書こうと思いましたが、ありきたりな気がしたので変更しました。

 八百万さんですが、原作読んでても彼氏が出来たら絶対に依存しちゃうタイプの娘だなと思いました(偏見)


八百万 百 前編(淫乱化、おねだり、フェラチオ)

 ベッドの縁に足を広げて腰掛ける"彼"は、足の間に出来たスペースに対面するような形で床に座る八百万 百の頭をゆっくりと撫でた。目を細めて彼の手の感触を堪能するように、頭を手にぐりぐりと擦り付けるような動きをする八百万は、さながらご主人様に懐いた犬や猫などの愛玩動物を彷彿とさせた。

 

 白を基調としたシースルーとオフショルダーが非常にセクシーなネグリジェと、ピンク色のリボンがワンポイントになっている薔薇の刺繡が施されたショーツを身に着けた八百万は、肌身を守るためや体温の調節が目的では無く、ただ目の前にいる”彼を誘惑”するためだけに、この娼婦のような格好をしていた。

 

 豊かに実った胸の大きな膨らみは、十代でありながら既にFカップにまで成長していた。しっかりとくびれているが下着の上にほんの少しだけ載ったお腹の肉は俗にマフィントップとも呼ばれ、八百万の抱き心地の良さを触らずとも教えてくれていた。思わず平手で叩きたくなるような雄の嗜虐心や征服欲を刺激する大きなお尻と肉付きの良いシミ一つない真っ白な太ももは、男の生殖本能を刺激する肉感的な魅力に溢れていた。

 

 そんな"イヤラしい"という表現が良く似合う八百万 百は目尻に涙を溜めて、"彼"に懇願した。

 

 

「■■さん、意地悪しないで下さいっ! 我慢するの辛いです♡♡」

 

 

 八百万の言葉に対して、彼は呆れを多分に含ませた溜息を吐いた。

 

 『シャワー浴びてる時間も我慢できなかった淫乱な百が悪いんだよ。オナニー気持ち良かった?』と、彼は八百万に問い掛ける。彼女は頬を林檎のように真っ赤に染めて俯き沈黙してしまった。

 

 八百万が彼から"おあずけ"をされている理由は、彼がシャワーを浴びる僅かな時間すら我慢できず、ベッドの上で自慰行為をしていたからだ。自分の豊満な乳房を片手で揉みしだき、ショーツの中にもう一方の手を入れて、指を膣内に挿入して弄っていたのだ。彼が部屋に入ってきたことにも気付かずに、ぐちゅぐちゅと卑猥な水音と甲高い喘ぎ声を上げながら媚肉を弄り快感に浸っていたがために、八百万は彼との性行為をおあずけにされていた。

 

 

『百はすっかりエッチな娘になっちゃったよね。初めの頃はあんなに初々しくて"コレ"見ただけで恥ずかしがってたのに、今じゃ大好きだもんね?』

 

 

 彼がズボンの膨らみに指をさすと、八百万は熱に冒されたような情欲に塗れた品の無いメスの表情へと変貌し、その"ふくらみ"に熱視線を注いでいる。下腹部にドロッとした熱が広がっていくのを感じた彼女は、無意識の内に体を捩った。

 

 チリチリと身を焦がすような情欲に負け、半ば自棄になった八百万は叫ぶ。

 

 

「す、好きです……大好きですわ! わたくしに女としての悦びを教えてくださった、オチンポが大好きです♡ せ、精液を出して欲しいですっ♡♡」

 

『どこに欲しいの?』

 

「お口にも、おまんこにも、タップリ射精して欲しいです……っ♡ ■■さん、もう本当に我慢できませんの。お願いですから大きくて濃い精液が沢山射精るオチンポを早く下さいまし♡♡」

 

 

 口を開けて舌を出して浅ましく”おねだり”を始めた八百万の姿に、満足した表情を見せた彼は優しい声で『本当に百はエッチだね。でもエッチな所も大好きだよ』と、許しを出した。

 

 ようやく許しを得た八百万は恍惚とした表情を浮かべて、彼の股座へとその整った顔を近付けていく。彼の履いたジーンズのジッパーを口に咥えて下ろす。両手ではジーンズのボタンを手慣れた様子で外し、流れるような動きでジーンズとパンツをまとめて下げた。

 

 ジーンズとパンツによって押さえつけられていた剛直が外へと解放され、その反動で天を貫かんばかりにそそり立ったイチモツが八百万の額をペチンと叩いた。

 

 

「きゃっ♡♡」

 

 

 悦びの混じった小さな悲鳴を上げた八百万は目を見開き、愛しい彼のイチモツに視線を奪われるのだった。

 

 今まで何度も目にし、その匂いや味、熱を体の芯にまで教え込まされてきた彼女にとっては、ソレを見ただけで抗いがたい情欲の炎を胸に灯らせることになった。

 

 性的興奮によって豊かな膨らみを持った胸の先端。桜色の突起は硬くなり、男性器を受け入れるために女陰からはトロリとした蜜が大量に分泌され、ショーツには大きな染みが出来上がっていた。

 

 膝立ちになった八百万は黒髪をかき上げて目を伏せる。

 目を伏せた先には彼の大きなイチモツが彼女の奉仕を今か今かと待ち構えていた。八百万はイチモツから発せられる濃い牡の臭気に当てられ、内腿を小刻みに擦り合わせる。

 

 無意識の内にお尻を左右に振るその浅ましい姿は、雄を誘惑する淫乱な雌に他ならなかった。

 

 八百万は彼に仕込まれた"ご奉仕"を始める。

 

 

「■■さんの逞しいオチンポに、今からご奉仕させて頂きますわ。わたくしのお口で沢山、気持ちよくなって下さいまし♡」

 

 

 ______ちゅっ

 

 

 小さな水音は八百万の唇と彼の亀頭が触れあった音だ。

 八百万は愛を伝えるように、何度も亀頭へと口付けを行う。小さなリップ音が寝室に響き渡っていく。

 

 

 ちゅっ……ぷちゅっ…………ちゅ♡…………ぴちゃっ……ちゅっ♡

 

 

 キスを繰り返す内に、亀頭の先端から先走りの半透明な汁がトプトプと溢れ出てくる。先走りの汁に気が付いた八百万は笑みを浮かべ、口を窄めると先走りの汁をじゅるじゅると啜った。

 

 口の中に溜まった液体を舌の上で遊ばせ、味わう姿はまるで淫魔のようだった。

 

 ゴクリと喉を鳴らして自身の唾液と先走りの汁が混ざった液を呑み込んだ八百万は、口を開いて彼に見せつける。

 

 

「んぐっ……■■さんのオチンポから出る汁とっても美味しいですわ♡ もっと一杯飲ませて下ひゃい♡」

 

 

 八百万は本格的なご奉仕を始めるために口を大きく開けて、巨大な陰茎の先端部を口に含んだ。可憐な唇と男性器の隙間から零れる大量の唾液が彼の性器を汚し、根本までコーティングしていく。根元まで唾液に濡れたのを確認した彼女は、口で咥えきれなかったイチモツの竿部分を両手で握り、ゆっくりと手淫を始めた。

 

 手淫の上下運動に合わせるように、頭を上下させる本格的なフェラチオである。喉奥までしっかりと咥え込んでいるため、『んぐっ……んぐっ』と嘔吐く音が漏れ出ていた。

 

 八百万の手元と口元を中心にぐちゅぐちゅと卑猥な水音が、絶え間なく鳴り響く。

 

 頭を下げて限界まで肉棒を呑み込んだ際には、喉奥を絞めて包み込むように陰茎全体を刺激し、頭を上げた時には裏筋を中心に舌を這わせ、円を描くように忙しなく舌を動かすことで亀頭を刺激した。

 

 それはフェラチオというよりも、口を使った交尾のようだ。唇や舌先、喉奥まで使用して彼に気持ちよく射精してもらえるように、快感を与えるためだけの肉孔の性行為だった。

 

 傍から見れば顔を真っ赤に紅潮させ、鼻で荒い呼吸をする八百万は苦しそうだったが、本人が感じているのは紛れもなく強い快感だった。数え切れない程の口奉仕を行い、喉奥を犯されてもただ気持ちよくなってしまうように彼女は"調教"されきっている。

 

 その証拠にフェラチオを始めた時から八百万のヴァギナからは愛液が止めどなく零れ、喉奥に亀頭がぶつかる度にプシュプシュと潮を何度も吹いて絶頂していた。大量の膣内分泌液をショーツは吸収しきれず、内腿を伝って下へと落ちていく。八百万の座る床下には既に液溜まりが出来ており、その液溜まりからは雄を強制的に興奮させる強い淫臭が立ち込めていた。

 

 

 「じゅるっ……ちゅっ♡…………ぷはっ! はぁ♡……早く■■さんの精液を飲ませて下しゃい♡ 熱くて、ドロドロで、飲んだだけでお臍の辺りが火照ってしまいます。オチンポミルク飲ませて下さいましっ♡♡ わたくしのお口をオナホールみたいに乱暴に使ってくだひゃい♡」

 

 

 目にハートマークを浮かべているのを幻視してしまう程に八百万は惚けていた。膝立ちから四つん這いに態勢を変え、口を大きく開けた獣のような態勢になる。口の端と突き出された舌先からは涎がダラダラと零れ落ち、お尻を左右に振って雄を誘うその姿は、普段の理知的な彼女からは一切想像も出来ないような、眩暈を覚えるほどの痴態であった。

 

 その光景を目にした彼は理性を蒸発させて、八百万の卑猥なおねだりに応えるのだった。

 

 彼は八百万の頭を両手で押さえ込み、その卑猥な口に剛直を挿入していく。彼の大きすぎるペニスは、普段であれば八百万がいくら頑張っても半分程までしか口に入りきらないが今は違う。四つん這いになっている事で、喉奥で止まる筈のペニスが食道まで挿入することが出来るからだ。

 

 八百万の痴態に半ば理性を失い、雌を犯したいという獣欲のみで行動する彼は、一切の遠慮なく腰を奥へ奥へと押し進めていく。そして遂に子供の腕ほどもある巨大なペニスが根元まで呑み込まれてしまった。

 

 普通ならば息苦しさと圧迫感によって苦悶の表情を浮かべている筈の八百万はというと、潮どころか尿を漏らして深い絶頂を味わっていた。腰をガクガクと揺れ動かし、最後の一滴まで尿とも潮とも判断の付かない汁を排泄する下品なその姿は、雌犬や雌豚という言葉が良く似合っていた。

 

 八百万のドロリと快感に溺れ濁った瞳が『もっと激しく犯してください♡』という意思を言葉よりもハッキリと彼に伝えていた。

 

 その光景によって僅かに残っていた理性の糸も完全に切れてしまった彼は、八百万の頭を更に強く押さえつけ、乱暴に腰を動かした。その動きはさながらオナホールを使うような、気遣いの一切無いものだった。

 

 物のように扱われる八百万は何度も意識を飛ばし、快楽によって失った意識を覚醒させていた。彼女が途切れる意識の中で、一つの欲求に襲われていた。

 

 

 ____彼の精液が飲みたい

 

 

 何度も口に精を放たれソレを味わい続けてきた結果、精液が一番の好物になるまで嗜好を歪められてしまった八百万は、食事に飢えたサキュバスのように彼のザーメンを求めていた。

 

 乱暴に口を扱われる中でも、彼の好きな裏筋を重点的に舌先を必死に動かして刺激する。男性器に内頬が張り付くほどに強く吸い付き『ジュボボボボッ』と、寝室全体に下品で激しい音が響き渡る。彼のスペルマを一刻も早く味わいたいと自分の持つ性知識を最大限に駆使し、本能のままに種を乞うその姿は熟練の娼婦も真似できない程に淫らだった。

 

 その激しい奉仕によって、遂に彼のペニスに限界が訪れた。

 

 亀頭が大きく膨らみ、睾丸で大量に生産されたスペルマが尿道を通って外を目指してせり上がってくる。彼の射精が近い事に気が付いた八百万は両腕を彼の腰に巻き付け、射精を喉奥で受け入れる態勢になる。足の代わりに腕を腰に絡めるその姿は、俗にだいしゅきホールドとも呼ばれる体勢の口淫バージョンのようであった。

 

 八百万の大きな胸が彼の太股で潰れてグニャリと歪む、その感触が最後の引き金になったのか鈴口の先端からビュルッ!と、ヨーグルトのような白く濃厚なザーメンが長時間に渡って放たれる。

 

 

 ぶびゅるるるるっ! びゅっ! どびゅるるるるるるるっ! びゅぷっ! びゅるるるるるるるっ! びゅぷぷっ! びゅぷぷ! ぶぴゅ……ぴゅ

 

 

 実時間で一分以上の射精がようやく止まる。八百万は胃の中が精液で満たされる程の大量射精に夢見心地だ。飲み切れなかったザーメンがペニスを咥えこんだ口の端から零れ落ち、八百万の胸に垂れる。栗の花の匂いに似た精液の臭いが、八百万の鼻を通して脳まで犯していく。

 

 射精が終了しても淫乱な八百万は口からイチモツを引き抜かなかった。彼の尿道に残った最後の一滴までも味わい尽くすためだった。

 

 

 「~~~~~ッ♡♡ じゅるっ ンぐっ♡♡ んっ♡ じゅぞぞぞぞっ♡♡」

 

 

 彼のペニスを綺麗にするように舌を動かし、尿道の精液を吸い尽くす。ゴクゴクと喉を鳴らして精をお腹の中へと収めていく八百万は、幸せな表情を浮かべてイっていた。ゆっくりと時間を掛けて全ての精を飲み干した彼女は、口を大きく開けて綺麗になった口の中を彼に見せる。

 

 

 「ぷはっ♡♡ じゅるッ……はぁ。■■しゃん、見てくらひゃい。全部飲みましたわ♡♡ はぁ♡ 濃くて、ドロドロで、今もお腹の中がとっても熱いです♡ おちんぽミルクとっても美味しかったです♡ わたくしのお口の中で気持ち良くなって下さって、とっても嬉しかったですわ♡♡」

 

 

 八百万は恍惚とした表情を浮かべて、飲み切れず胸元に零れてしまった精液を指で掬い取り口に運んでいく。そんな彼女の濫りな姿を見た彼は興奮し、大量の精を放って萎縮していた陰茎を肥大化させた。

 

 彼は八百万の腕を掴みベッドに引き込むと、彼女が抵抗できぬように覆い被さる。最も抵抗する気など八百万には微塵もありはしないのだが。勃起した剛直が八百万の柔らかなお腹に押し付けられ、彼女はそれだけでまた先程のような色狂いに戻ってしまった。

 

 八百万は全身を火照らせ、汗ばんだ素肌にネグリジェが張り付く。これからの"本番"に期待を膨らませ、瞳に情欲の炎を灯す。彼女は彼の首に両腕を絡ませ、耳元で甘ったるい媚びを多分に含んだ声で囁く。

 

 

 「あれだけ射精されたのに……とっても元気で素敵ですわ♡♡ よろしければわたくしの■■さん専用のおまんこの中で気持ち良くなって下さいまし♡」

 

 『そんなこと言って良いの? どんなに嫌だって叫んでも絶対に止めないから』

 

 「望むところですわ! ■■さんの気が済むまでオナホみたいに使って欲しいです♡♡」

 

 

 挑発的な笑みを浮かべた八百万は両足を左右に大きく開き、最早下着の意味をなしていないショーツを横にズラし、彼に見せつけるようにしとどに濡れたヴァギナを外気に晒した。彼女は更に両手を使って小陰唇を左右に広げた。膣口は彼のペニスを求めるように開閉を繰り返し、その動きに合わせて白く濁った粘り気のある膣分泌液が膣口から零れ落ちる。

 

 

 「一杯種付けしてくださいまし♡ わたくし■■さんとの赤ちゃんが沢山欲しいですから♡♡」

 

 

 彼の子を沢山、孕みたいと宣言した八百万は心の底から幸せそうな表情を浮かべていた。




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