じゅるるるるるるっ!♡♡ ぐぽっ…………ぐぽっ♡ ぐちゅっ♡♡ ちゅぷっ!♡ じゅぼっ♡ ちゅるるるるっ♡♡ じゅぷぷぷぷぷっ!♡♡
土曜日の晴れやかで清々しい朝には似つかわしない、淫らな唾液音が寝室には響いている。この淫らな音の発信源には、二人の若い男女の一糸纏わぬ姿があった。
寝室はムワッとするような男女の性臭に充ちている。
夏場の暑い時期に長時間、換気もせずにまぐわい続けなければ、このような濃厚な淫臭が部屋中を包むことはないだろう。
既に壁紙や床にも臭いは染みついているので、換気の意味は薄そうだ。
ちゅぶぶぶっ!♡ じゅずずっ♡ ぢゅる゛る゛る゛るっ♡♡ ぢゅぞぞぞぞぞっっ!♡♡
引き締まった肉体と精悍な顔立ちの男性。"彼"はベッドの縁に足を大きく開いて腰掛けており、その開かれた足の間には床に両膝をつき、彼の股座に顔を埋める栗色の髪色をした少女が熱心に"ご奉仕"を行っている。
二人の体液が混ざり合った彼の肉槍を丹念に、まるで好物を味わうように精一杯伸ばした舌先で舐め上げ、大きく開けた口で咥え込む。
ご奉仕を続ける少女が座るフローリングの床には、自身の細い指先で弄っている膣口からグプグプと泡だった栗の花にも似た濃い雄臭を放つ、ドロリとした白濁液が零れて液溜まりが出来ている。
情事でドロドロになった彼の男性器を深く咥え、女陰を自らの指先で慰める姿は余りにも淫靡であった。
「んむっ♡ ん、んんっ♡ ちゅるっ……ぢゅっ♡ ぴちゅっ、れろっ♡♡ んっ……♡」
そんな娼婦でさえ赤面を浮かべてしまいそうな痴態と幸せそうな表情を晒す少女こそ、彼のお嫁さんになると宣言させられてしまった"麗日 お茶子"である。
"あの日"以降、愛が非常に重く、性獣と言って差し支えの無い絶倫の彼に深く愛され続けいるため、彼女は蜂蜜のような底なし沼に堕ちていた。
麗日の身体つきも更に女というよりも雌を意識させる、ムンムンとした色気を放つように性徴している。
彼に毎日のように揉みしだかれる間に、若い雌特有の芯がある乳房はマシュマロのように柔らかくなり、以前より二カップ以上のサイズアップを果たしていた。
服を押し上げる豊満なバストは彼以外の雄も見境なく惹き付けるだろう。そして、その事実に嫉妬した彼が乳房を揉みしだくことで、更にバストアップを果たすのだが、それはもう少し先の話だ。
日々の訓練でしっかりと引き締まりつつも女性らしい柔肉が薄くのったウエスト。お腹の中心にはスッと縦に割れたおへそが見えるが、彼が子宮マッサージで弄ることも多く、お茶子の性感帯の一つになっていた。
がっしりと掴みたくなるくびれた腰の更に下には、以前よりも大きくなった桃尻が存在を主張している。
彼が征服欲と独占欲を満たすために、麗日の柔らかな尻肉はバックから何度も恥骨を叩きつけられ、尻タブが真っ赤になるまで犯すことを繰り返される内に少しずつヒップが成長していた。今では元気な赤ちゃんが沢山埋めそうなデカ尻になっている。
余談だが彼は麗日のデカ尻を心から喜んでいるが、当の本人は異性の視線が下半身に露骨に増えたことと、スカートを履くことに苦労するようになったことで微妙な気持ちでいるらしい。
お尻が大きくなるのと合わせるかのように太ももよりみっちりと肉付き、デート中も絶対領域に発情した彼がトイレの個室に麗日を連れ込み、ぴったりと閉じさせた太ももの間に逸物を挟んで抜いてもらうことも最近は多いようだ。
当然、彼に変えられたのは見た目だけではない。どちらかと言えば、内面や目に見えない所の方がより開発・調教されていた。
今もドクドクと鈴口から零れるカウパーの味と口淫の度に嗅ぎ続けた肉槍の雄臭に味覚と嗅覚を犯され、麗日はお酒でも飲んだように酔っているのだ。
その証拠に普段はクリクリとした快活な印象を与える瞳がトロンと蕩けており、彼が麗日の頭を優しく撫でると、彼女は彼の武骨で大きな手に頭をグリグリと押し付けて無言で甘えている。
その姿はご主人様に甘える子猫や子犬のようだ。
(幸せぇ……っ♡♡ ほんまは息苦ひぃのに、■■君のオチンポで喉ゴリゴリ好きぃ♡♡ あっ♡ 頭撫でるのは反則やからぁ♡ あっ♡ あっ♡ イクぅっ!♡♡ ぁっ~~~~っ♡♡)
ぷしゅっと愛液を既にできている液溜まりに吹き、腰をブルりと震わせる姿は傍目にも軽い絶頂を迎えていることが明らかであった。絶頂に合わせて麗日の口淫は更に激しくなる。
じゅぷぷぷぷぷっ!♡ じゅるるっ♡ ぐぷっ!♡♡ じゅぼぼっ♡♡ ぐぽっ…………ぐぽっ♡ じゅるるるるるるっ!♡♡
雄を誘うように無意識の内にデカ尻を左右にフリフリと振る麗日の姿に、彼のイチモツは更に硬く怒張する。彼はまるで褒めるかのように彼女の痴態を言葉にしていく。
『お茶子は本当にエロくなったよね……フェラも凄く上手くなったし』
「ちゅるるっ♡ んっ♡ ぷはぁっ♡♡ はぁ♡ ちゃうもんっ……全部、■■君が教えたんやからぁ♡♡ れろぉ♡」
責めるように上目遣いで軽く睨みながら、麗日は彼に教えられたフェラチオを見せ付けるように実践していく。
「こうやっへ、先っぽに……はぁ♡ ちゅっ♡ んっ♡ 一杯キスしたりぃ♡♡ ちゅっ♡ 手で扱いたり♡♡」
彼の陰茎の先端、鈴口に麗日は口付けを何度もする。その間も彼女の白魚のような右手の五指は彼のドクドクと脈打つ太く長い陰茎を握り、上下に絶妙な力加減で擦っている。適度に緩急をつけるその手淫は、彼のツボを完全に把握しているものだった。
ちゅっ♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅっ……♡ ちゅじゅっ♡♡
ワザとらしくリップ音を鳴らしながら、何度も愛を誓いあう恋人同士が行うようなキスをお茶子は鈴口に繰り返す。その内に鈴口からはガムシロップのような蜜が溢れてくる。
クラクラとするような雌を酔わせる淫臭が彼女の鼻先で立ち込める。その濃い臭いをお茶子は深呼吸でもするかのように嗅いでいく。
「す~~~っ♡♡ はぁっ♡♡ す~~~っ♡♡ はぁぁっ♡♡ ほらぁっ♡♡ ■■君が気持ちええから、エッチな汁が出て来とるもんっ♡♡ 私はエッチやないのぉ♡♡」
『ふーん、そうなんだ。 じゃあ次はどうするって教えた?』
「す~~っ♡♡ んっ♡ そんなもん決まっとるやん……っ♡♡♡ こうやっへ♡♡ あーーんっ♡」
麗日は鈴口から溢れた玉のような先走り汁を口を開き、テラテラと唾液に濡れた舌先を伸ばして舐めとっていく。そして、そのまま口を大きく開けて、彼のパンパンに膨らんだ亀頭部分を頬張った。
ふーっふーっと鼻で呼吸する音と共に、亀頭を彼女の舌が舐めるイヤらしい水音が響き始める。
「はむぅっ♡♡ じゅずずずっ♡♡ じゅちゅっ♡♡ ぢゅぞぞっ♡ じゅぼぼっ♡♡ ぐぽっ…………ぐぽっ♡」
麗日は口を窄めて唾液をローション代わりに使い、柔らかな内頬を吸い付かせる亀頭の愛撫をする。その頬を使った愛撫の間も尖らせた舌先が、彼の感じる裏筋を往復するように這いまわっていく。正しく彼を気持ち良くするためだけに磨き上げた彼女の口淫は更に激しく深くなる。
『んっ……本当に気持ち良いよ。この口マンコ使ったら、オナホとか絶対に使えない……っ』
「~~~~っ♡♡ ぢゅぞぞぞっ♡♡ ぐぷぷぷっ♡♡♡ んぐっ♡♡……ん゛ッ…………ン゛っ♡♡♡ ……んん゛っ……っっン゛♡♡♡♡」
(私の口がおマンコっ♡♡ 本当は違うのにぃ……否定できへんよぉ♡ だって毎日、フェラしとるもんっ♡♡♡ 朝もっ♡ 学校行く前の玄関でも♡♡ お昼休みもっ♡♡ 夜はもっと沢山っ♡♡♡♡)
本来ならば苦しい筈のディープスロート。喉奥を使ったフェラをお茶子は自分から行っていく。
くぐもった呻き声には、隠し切れない艶が多分に含まれていた。
床と女陰の間にはトロッとした銀糸が引いており、麗日が感じているのを更に明確にしている。
(口でせっくしゅっ♡♡ しゅきぃ♡ 苦しくてぇ♡♡ こんなのあかんのにぃっ♡♡ めっちゃ好きなんやもんっ♡♡ 喉奥カリでゴリゴリされるん好きぃ♡)
彼に何度も何度もイラマチオをされて喉奥を犯される間に、麗日の喉奥はしっかりと性感帯に変えられていた。窒息してしまいそうな息苦しさと、鼻呼吸で感じる彼の臭いで肺を満たされながら射精を促していく。
興奮によって38℃前後に上がったぬるま湯のような温度の口内温度と、絶え間なく分泌される大量の唾液でトロトロの口内で根元までイチモツを愛撫され、遂に彼の我慢も限界を迎える。グツグツに煮えたぎった精液が睾丸から尿道を通っていく。
『くっ……もう射精そうっ! お茶子、射精る!』
「ンぐっっ♡♡♡♡ ぅ゛ぅ~~~~~~ッッ♡♡」
彼の射精が近い事をイチモツが今まで以上に膨らんでいることで感じていたお茶子は、止めとばかりに喉奥をキュッと締め上げる。
――それが引き金となった。生クリームにも似た白濁液が鈴口から大量に吐き出された。
びゅるる……びゅくっ♡ びゅくっ♡♡ びゅるるるるるるるるぅぅうううぅぅううっっ♡♡♡♡ どっぷ♡ どっぷ♡♡ どぷぷっ♡♡♡ ぶびゅるるるるぅっっ♡♡♡♡
先走り汁とは比較にならない、濃厚で熱も持つ精液が際限なく食道から直接胃に向かって吐き出されていく。胃がカッと熱くなるのを感じながら、うっとりとした表情の麗日は吐精をされるがままに受け止めていく。
(あっ♡♡♡ 出てるぅ♡ あっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ 凄ひぃっ♡♡ 熱いっ♡ 射精すごぃっ♡ 精液でお腹膨らむぅ♡♡ あっ♡ イクっ♡♡ ~~~~~っ♡♡)
――ぷしゅっ♡♡ ぷしゅしゅっ♡
ひくひくと開閉を繰り返していた麗日の女陰から間欠泉のように、雌臭の強い透明の液体が床にびちゃびちゃと飛び散る。口内射精で深い絶頂を迎える彼女の頭を彼は優しく撫でるのだった。
どぷぷっ…………ごぷっ♡♡♡ ぶぴゅっ
「――ん゛……っじゅるるるっ♡♡ じゅぷっ♡ ぷはぁっ♡♡ げぷぅッ♡♡」
最後の一滴まで喉奥で彼に気持ち良く射精してもらった麗日は尿道に残ったザーメンもしっかりと啜り、ようやく口から肉棒を離した。その際、口元からは小さく栗の花の臭いがするゲップを吐いた。
『うん、お茶子凄い気持ち良かった。ありがとう』
「はぁっ♡♡…………はぁっ♡ 私もっ♡♡♡♡」
羞恥からか酸欠からかは分からないが、麗日は顔を真っ赤にしている。
未だに絶頂の余韻から抜け出せていないのか、彼女の瞳の焦点は定まっていない。
『ねぇ、お茶子……』
「……ふぅっ♡ んっ?」
何とか息を整えている麗日の眼前に、彼は未だに怒張するイチモツを見せ付けながら言った。
『俺が教えたのってフェラだけじゃないよね』
数瞬後、彼の言葉の意味を理解した麗日は、今日も一日中ベッドの上で過ごすことを確信して体をブルりと震わせた。そして、甘ったるい雄を誘う声色で囁いた。
「……ほんなら次はパイズリで良かと?♡♡」
彼らの休日は始まったばかりだ。
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次回、読みたいキャラクターを教えて下さい。
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耳郎 響香 中編-2(中編の続きです)
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八百万 百(前編の続きです)
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波動 ねじれ(無知っ子セックス)
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麗日 お茶子 デート編(痴漢プレイ)
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その他(要望は活動報告はにお願いします)