僕のヒーローアカデミア原作の二次創作になります。
5月10日の『メイドの日』をテーマに色んな作家様が順次、ドスケベ小説を投稿していく企画。私の方ではご主人様とメイドコスした葉隠 透さんのドスケベセックス小説を描かせて頂きました。
また、こちらは以前に投稿した下記作品の続編でもあります!
https://syosetu.org/novel/187222/20.html
前編
全てを奪い支配しようとした巨悪"オール・フォー・ワン"との最終決戦から一年後、日本は復興と共に平和を取り戻していった。最前線となった雄英高校も完全に復旧したことで元通りの学校生活が始まり、こんな時期だからこそと学校行事の一つである雄英文化祭も開催されることになったのである。
最終決戦でも主要メンバーとなった1-A組の生徒達も無事に進級して2年生となり、今年の文化祭は”メイド喫茶”を開いたのであった。招待された外部の人間や生徒達も最終決戦で大活躍であった彼等を一目見ようと大賑わいとなったのだが、その中でもオール・フォー・ワンとの決戦時に中継によって世間に”本当の美貌”がバレてしまった”葉隠 透”の人気は凄まじかったのである。
『本当に透明なんだ……っ。メイド服が浮いてる』
『でも、おっぱいデカいの分かるぞっ。エッロっ』
『美少女過ぎてやばかったよなぁ』
遠巻きに葉隠のことを見詰めている男達は下卑た視線を向けており、胸元が大きく開きながらスカートが短過ぎるドスケベメイド衣装を見詰めながら、彼女が”透明”の個性を持っていることを呪っていた。
「いらっしゃいませっ。あっ、お母さんにお父さんっ! それに〇〇ちゃんも来てくれたんだねっ!!」
持ち前の快活さで接客をしていた葉隠の元には彼女と同じ”透明”と”魔眼”の個性を持った”赤ちゃん”を抱いた両親も訪れ、表向きでは歳の離れた妹ということにしている”彼”との愛の結晶を愛おしそうに抱き抱えたのである。
「良い子に眠ってて偉いねぇ♡ はぁ……っ、抱いてるだけで”溢れて”きちゃうっ♡♡」
愛する男性との間にデキた赤ちゃんを抱いているだけで母性が爆発して”母乳”がじんわりと溢れ出してしまう葉隠であったが、周囲には○学生の頃にこっそり赤ちゃん産んでる”ママ”であることは秘密にしているため授乳は我慢するのであった。こうして家族団欒やファンになってくれた生徒や一般人の対応、メイド喫茶の定員として配膳などで大忙しであったようやく休憩を貰えたようである。
「ふぅ〜〜っ、やっと休憩だよぉ」
「透、お疲れ様っ」
「あっ!!♡♡ ご主人様来てくれてたんだ♡♡♡♡」
休憩時間に入った葉隠の元には周囲では彼氏ということになっているが本当は既に旦那である”ご主人様”も訪れ、全てを見通す魔眼を持っている彼の瞳には満開の花のような笑みを浮かべる彼女が映し出されていた。透明の個性で誰にも見られないからと学校の教室で自慰行為をしていた葉隠を彼が見てしまったことが二人の馴れ初めであり、周囲にバラさない交換条件として淫行に耽り最終的には相思相愛となって高校に入学する前に赤ちゃんまで産んでしまったのである。
高校卒業と同時に夫婦になろうと誓い合っている二人は、周囲に人がいないこともありお互いの背中や腰に腕を回して抱き合ってしまう。
「透のメイド服、本当に似合ってるよ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ご主人様が喜んでくれそうなの選んだから♡♡」
ドスケベなメイド服を身に纏っている葉隠を褒めながら、甘くて良い匂いと胸板で押し潰れるマシュマロおっぱいの感触に彼は勃起する。お腹に逞しいオチンポを感じる彼女は頬や耳の先端まで真っ赤に染め、オマンコと共に可愛らしいフリルの付いた黒いショールをぐっしょりと濡らしてしまった。
お互いに興奮が高まって一回シなければ治らない状態となり、彼は自分専用の”裏メニュー”を葉隠にお願いする。
「メイドさんな透に裏メニューお願いしたいんだけど」
「うっ、裏メニュー?♡♡♡」
「そう。二人の個性を合わせ技で……皆の前でラブラブ対面座位したいな」
「————っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ……ご主人様限定の裏メニューあります♡♡♡♡」
皆がいる前での声を押し殺したセックスに期待感マックスの葉隠は、ご主人様専用のメイドとして休憩場所からクラスメイト達が真面目に働いている喫茶ルームに同伴で向かうのであった。他人の視界すら操作する彼の強力な魔眼と自身が透明になる個性の合わせ技によって、目立つ筈の二人が誰にも見られずバレないという不思議な状況が出来上がっている。
「大きな声さえ出さなきゃバレないから」
「うっ、うん♡♡♡ 声だけ我慢する……っ♡♡」
物陰になっている場所に置かれた丁度良い椅子に彼はドカっと座り、少しだけ躊躇した葉隠もエッチの期待感に抗えずご主人様の膝の上に跨がったのだ。対面座位の体勢となった二人は抱き合いながら衣服越しに互いの性器をズリズリと擦り付け合い、セックスへの期待感を更に高めていくのである。
——ずりぃ〜〜っッ゛♡♡♡♡ ずりりぃ゛〜〜っっッ゛♡♡♡ ずりゅぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡
「んっ♡♡ 擦れるだけで気持ち良い♡♡♡」
「こしょこしょ話しながらエッチなことするの……子作りした時を思い出すね」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ いっ、意識しちゃうからだめぇ゛♡♡♡♡」
二人は子作りをした時のことを思い出しながら興奮を高めていき、我慢が出来なくなった葉隠は彼のスボンとパンツを脱がせていく。規格外に長大であるオチンポをブルンと風切り音を上げながら勢い良く飛び出させ、自分も腰を浮かせることで濡れたショーツをマン肉の土手にズラして、湯気が立ってしまいそうな位にホカホカでイヤらしいオマンコを露出させるのであった。
——ブルンっ!!♡♡♡♡ グィっ♡♡ ムワァ〜〜っッ♡♡♡
「もう準備バッチリだね」
「————っッ♡♡♡ ごっ、ご主人様専用のメイドさんオマンコ味わって下さい♡♡ んぅ——っ♡♡♡」
エッチなメイドさんらしい言葉を口にした葉隠は、怒張した魔羅の先っぽと膣口を触れ合わせる。そして、ゆっくりと腰を下ろしていくことによって、毎日のようにお迎えしているデカ魔羅をオマンコに受け入れていく。
——ぢゅぷっ♡♡♡♡ ずっぷぅ゛〜〜っッ♡♡ ずぷり゛ゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
「んぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ きっ、気持ち良過ぎて声漏れちゃぅ……っ♡♡ ぉ゛————っッ゛♡♡♡」
「皆にバレちゃうよ? 俺と隠れてセックスしちゃうドスケベなんだってクラスメイトにバレちゃう」
「〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡ だっ、だめぇ゛……っ♡♡」
「でも、想像しただけで透のオマンコキュンキュン締まってるよ。本当に透はエッチな女の子だね」
「————っっッ゛♡♡♡♡」
トロトロに濡れそぼったオマンコに極太の長魔羅がズプズプと埋没していくことになり、膣孔をミチミチと押し拡げられる葉隠は軽くアクメしながら声を押し殺すことで精一杯な様子であった。誰かに見られるかも知れない状態でエッチなことをするのが彼女の性癖の一つになっているため、まだ本格的なピストンが始まっていないオチンポを挿入するだけで凄まじい快感が迸っている。
気持ち良過ぎてこのまま腰を動かせば絶対に下品なメスの嬌声を上げてしまう葉隠は、ご主人様に濃厚ネットリベロチューで物理的にお口を塞ぎながら交尾したいとドスケベメイドとしておねだりするのであった。
「このままだと声が漏れちゃうからぁ♡♡ ん゛ぉ゛——ッ♡ ご主人様とキスしながらエッチしたいですぅ♡♡♡」
「良いよ。キスしながらセックスしよう」
——んちゅぅ〜〜っッ♡♡♡♡
「じゅるぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡ れろぉ゛っ♡♡ ぢゅぷりゅるるぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡ れろろぉっ♡♡ んちゅぅ〜〜っっッ゛♡♡♡」
もう数え切れない位にしてきた蛞蝓同士の交尾のような激しいベロキスをしながら、葉隠は下品なダンスでも踊るかのようにムチムチのデカ尻を上下に動かし始める。ご主人様専用のピッタリフィットサイズにカスタマイズされた名器オマンコによって、彼の硬くて太くて長いオチンポ様にタップリと膣肉や膣襞が絡み付きながら扱き上げる極上のご奉仕をしていた。
大きな音を立てられないため下半身を動かすストロークはゆっくりとしているが、それでもお互いに性器が蕩けてしまいそうな快感が迸っている。
——ずり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ じゅっぷんっ♡♡ ずぷに゛ゅに゛ゅに゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ずっぷんっ♡♡
「ぢゅる゛るる゛ぅ゛〜〜っッ♡♡♡ ん゛ぅ゛——ッ♡♡ ふぅ゛〜〜っ♡♡♡ ふぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ れろ゛ろろ゛ぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
喘ぎ声を上げてしまわないように葉隠は舌を絡ませ合う口付けを更に深くしながら、周囲に人々がいる状況での旦那様とのセックスの快楽に溺れていた。上と下の両方で深く繋がっている二人の性感は物凄い速度で高まっていき、お互いにオチンポの膨張やオマンコの痙攣するような締まりから伝わっている。
そして、深い絶頂を迎える瞬間に葉隠はお尻を押し付けて自分から”奥”で射精して貰う体勢となり、彼も亀頭と子宮口がディープキスをするようにピッタリと密着している状態で大量の精を解き放つのであった。
——ずっぷぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
「————っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」
——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅる゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅびゅびゅびゅぅ゛♡♡ どびゅっ♡ びゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡
「ん゛むぅ゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ————っッ♡♡♡ 〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
毎日の種付けで生殖能力が発達しまくっている彼の巨大な睾丸からは、信じられない量の特濃コッテリドロドロ精液が解き放たれたのである。子宮がミチミチに満たされて膨らむ程の大量吐精を受け止めながら、葉隠は周囲に一般客やクラスメイトがいる状況で深い絶頂を迎えてしまうのであった。
・ ・ ・
中編
——びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ びゅ♡♡♡ ……びゅるる♡♡
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふぅ゛〜〜っっッ゛♡♡ ん゛ふぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡ ぢゅるるぅ……っ♡♡♡♡」
最後の一滴まで特濃コッテリドロドロ精液を子宮に注ぎ込まれている”葉隠 透”は、嬌声を上げないように”ご主人様”とネットリと舌同士を絡ませ合っている。雄英高校で開催される文化祭の出し物として進級した2-Aはメイド喫茶を開いているのだが、二人は周囲に一般のお客さんや他の学科の生徒達、クラスメイトがいる状況で個性を用いることで気付かれないように声を押し殺しながら対面座位で愛し合っているのだ。
「じゅぷる゛るる゛ぅ゛〜〜っッ♡♡♡ ぢゅる……っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡♡ ぢゅずる゛るる゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
ご主人様の数分間に及ぶ長過ぎる大量吐精の間、深過ぎる絶頂に溺れる葉隠の瞳の奥ではバチバチと火花が散っている。少しでも快感を逃そうとビクンビクンと肢体を震わせ、彼以外には見せられないメスの表情を浮かべて口付けをしていた。
ずっしりと重たい睾丸や尿道に残った精液まで出し切り、二人はゆっくりと密着させていた唇を離したのである。俗に言うガチ恋距離で見詰め合っている葉隠と彼の唇の間では、まだ繋がっていたい名残り惜しさのように唾液の橋が掛かっていた。
「はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ イっちゃったぁ♡♡♡」
「チップ代わりの精液で喜んで貰えたみたいだね」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ うんっ♡♡ すっごく嬉しぃ……っ♡♡♡ ご主人様の精液で子宮がタプタプっ♡♡♡♡」
付き合い始めて数年経っているのに二人は結婚したての夫婦のようにラブラブであり、イチャイチャしながら第二ラウンドを始めたくなっている。だが、もう直ぐ葉隠の休憩時間が終わってしまうため、ギリギリまで繋がっていた状態で過ごすことによって何とかお互いに我慢したのであった。
葉隠はムチムチとした桃尻をゆっくりと持ち上げていき、ニュルニュルと絡み付いている膣襞や膣肉でオチンポを綺麗にしながら引き抜いていく。
——ずり゛ゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぬっぽぉ゛……っ♡♡♡
「ん゛ぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡ ぉ゛——っ♡♡ はぁ゛ーーッ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ 垂れないように気を付けないと……っ♡♡♡」
膣口から精液がドロっ♡♡と垂れてしまわないようにショーツをクイっと上げ、葉隠は精液がタップリと詰まっているお腹を愛おしそうに撫でている。そんな可愛らしく淫らな彼女にご主人様は少しだけ意地悪したくなってしまい、耳元でこれから午前中の間ずっと精液が子宮に詰まった状態のまま過ごすことを指摘した。
「アイドルみたいに大人気になってる透が、精液で子宮タプタプにしながらメイドさんで接客してると誰も思わないだろうね」
「————っッ゛??!!!♡♡♡♡♡ いっ、言わないでぇ……っ♡♡」
羞恥心を刺激されてしまった葉隠は耳の先端まで真っ赤に染めながら、ムッチリとしており滑らかな太もも同士を擦り合わせてしまう。ご主人様が注いでくれたドロドロコッテリ特濃ザーメンで子宮を満たされた状態のまま、メイドさんとして接客することを想像するだけで快感を覚えていた。
恥ずかしそうにしている葉隠の耳元に唇を寄せるご主人様は、子宮で精液を感じながら午前中を過ごすように命令する。
「本当のご主人様は俺だって思うと嬉しいよ。子宮で精液感じながらメイドさんとして過ごせ」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ はっ、はぃ……っ♡♡♡」
ご主人様の言葉だけで葉隠は軽いアクメに達してしまい、肢体をビクビクと震わせながらコクンと頷くのであった。
——とろぉ……っ♡♡♡
「んぅ……っ♡♡ また垂れてきちゃった♡ あっ、次のお客様ですね! 空いてるお席はこちらでーすっ!!」
休憩が終わってメイド喫茶でのお仕事に戻った葉隠はいつものようにお客さんに愛想を振り撒くのだが、メイド服の更に奥の子宮にはご主人様が注いだ精液がタプタプに詰まっており、太ももの内側には愛液と精液が混ざり合った粘っこい淫液を垂らしてしまう。最も大事な小部屋と膣孔をマーキングされた彼女はどこか色香に溢れ、それによって声色や仕草の一つ一つの色っぽさに男性ファンが更に増えることになったのである。
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『1-B組による素敵なダンスでした。続きましては——』
お昼休憩を挟みながら雄英高校の文化祭は午後の部に移り、体育館を使用した劇やダンスなどのパフォーマンスが始まっていた。沢山のパフォーマンスの中には毎年開催されている最も人気で注目を集める”ミスコン”も含まれているのだが、今年は絶世の美貌が世間にバレてしまった葉隠も半ば強引に参加させられたのである。
特注のドレスを用意することは憚られた葉隠は、メイド喫茶で着ていたメイド服で参加することを決めていた。だが、どうせならミスコンで優勝させたいクラスメイト達の悪ノリによってミスコン用のメイド服は”改造”されており、元からミニスカでスケベであったメイド服は露出が更に増えていたのである。
これからご主人様の魔眼を用いることによって容姿を含めて皆に”見られる”ことになる葉隠は、普段のほぼ裸なヒーローコスチュームの時よりも露出が激しい改造メイド服を恥ずかしがっていた。
「うぅ……っ♡♡ これちょっと際ど過ぎないかなぁ♡♡♡」
「凄く似合ってるよ。これから他の人達にも見られちゃうのはちょっと癪だけど……」
「————っッ♡♡♡ 私だって見せたいのはご主人様だけっ♡♡」
これから始まるミスコンの前でもご主人様はイチャつくことによって、葉隠は緊張を解しながら自分が出る順番を待っていたのである。彼女の順番が回ってくると彼は他人の視覚まで支配することが出来る強力な魔眼を発動させ、ミスコンに来た観客や生徒達でも透明の個性で普段は見られない葉隠の美貌を見られるようにした。
「行っておいで。皆に透が魅力的な女の子だって見せ付けちゃえ」
「〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡ はいっ♡♡ ご主人様のお嫁さんが魅力的なんだって証明してきますっ♡♡♡」
葉隠はご主人様に相応しい魅力的な容姿をしていることを証明するため、胸を張ってスポットライトに照らされた舞台に上がったのである。ザワザワとしていた会場は彼女の姿が現れた瞬間に鎮まり返ることとなり、老若男女に関係無く全ての視線が葉隠の一挙手一投足に奪われてしまう。
——カツっ カツっ カツっ
観客が息をすることさえ忘れているため、葉隠がランウェイを歩いている美脚を強調するヒールのカツカツ音だけが響いている。
淡い緑色をした癖っ毛にはピンク色のメッシュが全体に入っているのだが、葉隠の妖精さんのようで神秘的という言葉が良く似合う美貌を更に引き立てていた。ファッションモデルのようなスラリとしたしなやかさとグラビアモデルのような肉感タップリなグラマラスさが絶妙なバランスで同居しており、ここにいる誰もが既に今年のミスコンの優勝者が誰に決まったかを確信している。
改造されたメイド服は葉隠のご主人様に揉みしだかれて育った爆乳を半分程しか隠せておらず、黒に白いフリルというメイドを意識した見せるためのブラジャーが乳肉に食い込みながら『タプンっ♡♡ タプンッ♡♡♡』と上下に弾むように揺れていた。個性によって陽に晒されない彼女の滑らかな肌は処女雪のように真っ白であり、天使の羽が生えていることを幻視する綺麗過ぎる背中も大胆に露出している。
スカートやエプロンが短過ぎてショーツやムチムチで安産型なお尻の尻肉が見えてしまいそうであるが、そこはご主人様が他人の視覚を弄ることによって絶対にギリギリ見えないという制限が掛けられていた。
モデルがポージングやターンなどをする”トップ”と呼ばれる場所に葉隠は辿り着き、メイド服を着ているため彼女は姿勢の良いお辞儀をしたその直後、花が咲くような笑みを浮かべたのである。その瞬間、体育館が揺れんばかりの歓声が上がることとなり、葉隠 透のミスコンは雄英高校の伝説の一つに加わったのだ。
『今年のミスコングランプリは——満場一致で2-A組っ! 葉隠 透さんに決まりましたっ!! 葉隠さん、何か一言お願いしますっ!!』
クイーンを象徴する真紅のゴージャスなロングガウンを肩に掛け、煌びやかなティアラで頭部を飾り、巨大なトロフィーを両手で抱えている葉隠は、全てを魅了してしまう笑顔を浮かべながら感謝の言葉を口にしたのである。
「皆のお陰で優勝出来たよっ! 本当にありがとうっ。ふふっ」
『『『『うぉおおおぉおぉおお————っっッ゛!!!!(キャーーっ!!!)』』』』
『それでは雄英高校ミスコンは終了となります。もう一度、葉隠さんに拍手をっ!!』
こうして大成功に加えて葉隠の優勝という最高の形でミスコンは終わったのだが、映像越しでは無く生で彼女の絶世の美貌とドスケベグラマラスボディを目撃した男達は思わず欲望を口にしていく。
『葉隠さん、可愛くてエロ過ぎだろ』
『美少女なのに乳も尻もデカくてやばっ。オナネタ確定』
『彼氏になったら毎日セックスするわ』
「…………」
ミスコンで優勝した葉隠のことを祝福していたご主人様であったが、男達の欲望に塗れた品性の欠片も無い下卑た視線と言葉によって独占欲が湧き上がってしまう。誰にも彼女を渡さないという思いが溢れ、彼は足早に葉隠がいる舞台裏へと向かったのである。
「あっ!♡♡♡ ご主人様♡♡ 見て見て優勝できたよっ♡♡♡」
予想していた通りに舞台裏にはガウンやティアラ、トロフィーなどを置いた葉隠がおり、ご主人様を見付けた彼女はミスコンの時よりも可愛らしくて喜びに満ちた笑顔を浮かべた。だが、葉隠のことを誰にも渡したくないという独占欲が溢れているご主人様は、彼女の背中を壁に押し付けて逃げられないように追い詰めたのである。
「どっ、どうしたの♡♡ 何かあった?♡♡」
「透が他のオスに見られて独占欲が湧いちゃった」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
ご主人様に迫られて他のオスに取られたくないと葉隠は告白され、心臓の鼓動がドクンドクンと高鳴るのと共にオマンコを濡らしてしまうのであった。
・ ・ ・
後編
「——透が他のオスに見られて独占欲が湧いちゃった」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
絶世の美貌とドスケベグラマスボディによって伝説となったミスコンの熱気が冷めやらぬ体育館の舞台裏では、ミスコン優勝者である透明な個性を持った”葉隠 透”と魔眼の個性持ちである”ご主人様”がいた。観客達に彼女を見られてしまったことで独占欲が高まっている彼に迫られて壁に追い詰められたことにより、葉隠はオマンコをぐっしょりと濡らしながら子宮をキュンキュンと疼かせている。
既に赤ちゃんまで産んでほぼ夫婦の関係であるのにご主人様は独占欲増し増しであり、葉隠はメスとして強く求められていることに性的興奮を覚えているのだ。
「透は俺の物だって身体に教え込む」
「あ……っ♡♡ ご主人様ぁ♡♡♡」
ご主人様は自分こそが葉隠の”番”であることを改めて教え込むため、彼女が逃げられないように両膝の裏を抱えてグイッと持ち上げたのである。俗に”正面駅弁”と呼ばれるお互いに向き合いながら愛し合う体位となっており、ドスケベ過ぎる改造メイド服によってガチガチに怒張しているデカ魔羅も露出させたのであった。
——ビキっ♡♡ ビキビキぃっ!!♡♡♡♡
「————っっッ゛♡♡♡♡ ごっ、ご主人様のオチンポ、凄く大きくなってる♡♡」
「可愛くてエロいメイド服似合ってるから。このドスケベ衣装持ち帰って、これからはプレイ用に使おうっ!!」
「はいっ♡♡ いつでもご主人様専属のメイドさんになるから♡♡♡」
——グチュっ♡♡♡
「んぁ゛————っッ゛?!!♡♡♡♡」
硬い亀頭によって極小面積の頼り無いショーツはズラされてしまい、そのまま口付けをするように亀頭の先端と膣口が触れ合ったのである。普段よりも更に硬くなって熱を帯びた亀頭の感触がオマンコの割れ目に伝わり、葉隠は膣口からビリビリと電流が流れるような強烈な快感が迸ったのだ。
ご主人様にメロメロであるオマンコは亀頭をパックリと咥え込み、もっと奥まで挿入して欲しそうに誘惑している。彼はそのまま腰を突き出すことで怒張したデカ魔羅をズップリと際奥まで突き出して、午前中と同じように再び膣孔をミチミチと押し拡げられながら仔袋をドチュンと叩き潰されてしまう。
——ずぷり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ ドッチュンっ!!♡♡♡
「お゛っほぉ゛〜〜っッ♡♡♡♡ ご主人様のオチンポきたぁ゛♡♡♡ おかえりなさいませぇ゛っ♡♡ お゛っぎゅぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡」
ご主人様のデカ魔羅をずっぷりと挿入された葉隠は、完全にメスとしてのスイッチが入ってしまい嬌声を上げた。オチンポを挿入されただけで軽くアクメに達してしまい、オマンコ全体を痙攣させるように締め付けている。
舞台裏という殆ど人が来ない場所であり体育館の中では引き続きパフォーマンスが披露されているため、葉隠はメイド喫茶でまぐわっていた時のように声を押し殺したりせずに蕩けてしまいそうな快楽に溺れていた。そんな彼女に意地悪したくなってしまうご主人様は、今回は魔眼の個性を使用していないことを伝える。
——ズッチュンっッ♡♡ バッチュンっ♡♡♡♡ パチュンッ♡♡♡
「今回は魔眼使ってないから、大きな声出してると皆にバレちゃうよ?」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡ なっ、なんでぇ……っ♡♡ ん゛ふぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」
誰かに見付かってしまうかも知れないと理解した瞬間、葉隠は今まで以上にご主人様のデカ魔羅をキツく締め付けてしまう。
——ヌッチ゛ュンっ♡♡♡♡ ジュッチ゛ュンっ♡♡ バッチ゛ュンッ♡♡♡
「壁一つ先に沢山の生徒やお客さん達がいるよ。ミスコンで優勝しちゃう美少女が、チンポ大好きなドスケベだって直ぐに広まっちゃう」
「だめだめだめぇ゛〜〜っ♡♡♡ ん゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
頭を左右にブンブンと振ってこの状況が駄目だと伝えている葉隠だが、誰かに見られてしまうかもと分かった途端に明らかに感度が上がっていた。元から透明の個性であるのを良いことに教室でオナニーしてしまう性癖の持ち主であるため、理性では良くないことであると理解していても性的興奮が高まってしまうのである。
そんな葉隠の性癖を夫として理解しているご主人様は、彼女の身体がこの状況に悦んでいることと誰かにバレる可能性を耳元で囁くのであった。
——ズチュンっ♡♡♡♡ ドッチュンッ♡♡ ヌチュンっ♡♡♡♡
「駄目って言う割に透のオマンコ締まってるよ。お祝いにクラスの皆が駆け付けてもおかしくないのに」
「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ みっ、皆にご主人様とラブラブセックスしてるとこ見られちゃぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡」
「うおっ?!! 締まりキツ……っ」
ご主人様とのラブラブセックスをクラスメイトに見られる妄想をした瞬間、葉隠はこれまで以上に彼のデカ魔羅を膣孔でギチギチに締め付けてしまう。思わず呻き声を上げてしまう彼は彼女の名器に負けたくないため、正面駅弁でのピストンを更に力強さと激しさを増しながらストロークも大きくしたのである。
両膝の裏側を抱え上げられて体勢を変える自由さえ奪われているため、葉隠は声を我慢することが出来ずご主人様にメイド喫茶と同じようにキスを求めた。
——バッチュンっッ゛!!!♡♡♡♡ ズッチ゛ュンっ!!♡♡♡ ドッチ゛ュンっっッ゛!!!!♡♡♡♡♡
「お゛————っッ゛♡♡♡♡ これむり゛……っ♡♡ こえがまんできないですぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡ キスっ♡♡ キスでお口塞いでぇ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
「しょうがないね。キスハメしようか、んむ——っ」
「ん゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
——ぢゅる゛る゛ぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ れり゛ゅぅ゛〜〜っっッ゛♡♡ れり゛ゅち゛ゅち゛ゅち゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっっッ゛♡♡♡♡♡♡
メイド喫茶の時以上に濃厚なベロチューをしながら二人は交尾に夢中になり、葉隠はご主人様の口内で甘く蕩け切った嬌声を上げてしまう。彼女も彼の逞しい首に両腕を回してギュウっと抱き付きながら、お互いに愛情と性欲の炎が灯ってしまい場所や状況も忘れて性器同士を擦り合わせる性行為に溺れる。
駅弁セックスの激しさは増してご主人様のデカ魔羅は更に怒張して大きくなり、膣孔が痙攣しっぱなしである葉隠も深い絶頂が目前であった。ラストスパートを掛けるように子宮をドチュドチュと巨大な亀頭で突き回され、彼女はこのまま中出しされたらまた孕んでしまうと確信しながらもしながらも種付け交尾を受け入れている。
大量吐精が始まる瞬間にご主人様は、最も強く腰を叩き付けた。
——ドッチ゛ュン゛————っっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡
「ん゛むぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
子宮口に深々と巨大な亀頭の先端が突き刺さった状態となり、ずっしりと重たい睾丸に溜まった精液が吐き出される。
——びゅるッ♡♡♡ びゅるるるるッ♡♡ ぶびゅッ♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡ びゅぶるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅぶッ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ びゅるるッ♡ びゅぶるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅぶッ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ びゅぶるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅぶッ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ びゅるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるッ♡♡♡
「〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛???!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ————っっっッ♡♡♡♡♡ ん゛むぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛♡♡♡♡♡♡」
子宮と共にお腹がボッテリと膨らんでしまうような大量射精が行われることとなり、排卵してしまった葉隠の卵子はご主人様の精子達に一斉突撃されてしまった。卵管まで特濃精液で満たされているか弱い卵に逃げ場など無く、屈強な精子達に乱暴されるように卵子はイジメられてしまうのである。
——ぷりゅんっ!!♡♡♡♡ ズップンっ♡♡ ズプププゥ〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡♡♡ ————っッ♡♡♡ …………っ♡♡♡♡」
また孕んでしまったことをメスとしての本能で感じ取った葉隠は、幸福に満ちた深いアクメに意識も身体もブクブクと溺れてしまう。数分間に及ぶ長い種付けが終わった後も二人は種付けの余韻を堪能するように繋がったまま舌を絡ませ合い、愛し合っていることを確かめ合うのであった。
「れろろぉ〜〜っっッ゛♡♡♡♡ んむ……っ♡♡ ぷはぁ゛ーーッ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ご主人様との赤ちゃん♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ また孕んじゃいましたぁ♡♡♡♡」
「嬉しいよ。これからも沢山産んで欲しい」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ご主人様との赤ちゃんなら幾らでもぉ♡♡ 産みますぅ゛〜〜っ♡♡♡♡ ぁッ♡♡♡」
こうして葉隠は午後のメイド喫茶でも子宮が精液でタプタプのまま過ごすことになり、メイド服はご主人様とのセックスを盛り上げるコスプレ衣装の一つに加わったのである。
『今日もエッチなメイドにお仕置きして下さい♡♡♡ ご主人様っ♡♡ ぁんっ♡♡♡』
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