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ボーイッシュな女の子程、乙女に書きたくなります。
ここは駅からも程近いファミリーレストラン。夕方という時間帯もあってか客層は、部活帰りの学生が大半を占めていた。そんな学生達の中には、カップルと思われる男女のみで来店している客も複数組確認できた。
会話に花を咲かせる客達の中で、一組だけ無言でドリンクバーを飲み続けるカップルがいた。正確には男性である"彼"の方は会話を広げようと話題を提供し続けているのだが、少女の方が生返事を繰り返すばかりなのだ。
手入れの行き届いた綺麗な黒髪を短めのボブカットにした小さめな黒目が少し上に寄った、人によっては怖い印象を与える三白眼が特徴的な少女、”耳郎 響香”は目に見えて気落ちした様子であった。
普段の耳郎であれば彼と二人でいる時は良く笑い、彼と共に過ごす時間を心から楽しんでいるのだが、今日だけは何かに思い悩んでいた。
そんな耳郎の様子を見るに見かねた彼は、少し強めの口調で問いただすのだった。
『響香、今日は何かあったの? 俺で良ければ一緒に考えるからさ、悩んでること話してくれないかな?』
彼の言葉を受けた耳郎は、その重い口をようやく開いた。
「ウチって女としての魅力ないのかな」
『はい?』
予想していた答えと全く掠りもしない、完全に想定外の悩みに彼は困惑した表情を浮かべた。耳郎は彼の困惑を余所に話を続けていく。
「今日学校でさ、着替えをクラスの男子に覗かれそうになったんだけど……」
『その覗こうとした奴の名前教えて? 血祭りにあげてくるから。人の彼女の着替え覗く変態野郎は、ミンチにしないと』
能面のような表情を浮かべた彼は椅子から立ち上がり、物騒なことを宣い始めた。そのただならぬ様子に彼が本気だと気が付いた耳郎は、慌てて彼の手を掴んで引き留める。
「ちょっと待って! 覗かれる前にウチが制裁加えて未遂だったから! ウチのことで怒ってくれるのは嬉しいけど、犯罪は駄目だって!」
耳郎の必死の説得によって渋々椅子に座り直した彼は、ウーロン茶を一気に飲み干し自分を落ち着かせるのだった。
『ごめん……頭に血が上ってた。それで変態野郎の覗きと、響香の魅力の話がどうして繋がるの?』
「それがね……その変態が覗く直前に興奮してクラスの女子の魅力を叫んでたんだけど、ウチにだけ何一つ言及が無かったからさ……ウチって女として魅力ないのかなって」
話していく間に落ち込んでいく耳郎の様子に、彼は心の中で改めて覗き魔への制裁を誓うのだった。彼は俯く彼女の顔を上げさせて、目を合わせると力強い声で本心からの言葉を紡ぐのだった。
『その変体野郎は見る目がない節穴なだけだよ。響香は凄い綺麗だし、世界で一番可愛い!』
余りに直球ど真ん中のストレートすぎる彼からの告白に、耳郎は口をパクパクとさせて耳まで真っ赤にして照れた。素直に気持ちを言葉に出来ない性格の彼女は、咄嗟に否定の言葉を口にしてしまう。
「う、ウチそんな可愛くないよ! 目つき悪いし、む……胸だってあんまり大きくないしさ。そ、それに趣味だってロックだし、あんまり女の子っぽくないでしょ」
この時素直に『■■に可愛いって言って貰えて嬉しい』と、言葉に出来なかったことを耳郎は心の底から後悔することになる。
彼は溜息を一つ吐くと『響香が俺の言葉"だけ"じゃ信じてくれてないのは良く分かった』と低い声で呟くと、耳郎の手を掴んだ。急な出来事に動揺して彼女は抵抗することも出来ず、彼に連行されるのだった。
会計を手早く済ませた彼は耳郎の手を引いて、ファミリーレストランを後にした。
当然、店のど真ん中で突然告白を始めたカップルに注目は集まっていたため、彼等が去った後も暫くは嵐が過ぎ去ったように店内は静かであった。
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「ちょ、ちょっと待って! 何処行くの?」
動揺から立ち直った耳郎の言葉に、彼は短く『ラブホテルだけど』と答えた。
「ら、ラブホテルっ!?」
耳郎が顔を真っ赤にして叫ぶ、その間も彼は足を進めていく。彼女もラブホテルに入るのは、今日が初めてでは無い。しかし、いつもの彼ならばラブホテルに行く際には、彼女に確認を取っていた。普段と明らかに様子が違う彼に、彼女は困惑していた。
「ま、待って! 急にどうして」
『言葉で言っても分からないなら、行動で示すしかないでしょう? どうせ今日は金曜日だし、土日も含めて俺がどれだけ響香が好きなのか、じっくり体に教え込むつもりだから覚悟してね』
彼の言葉の意味を理解した耳郎は、頭から湯気が出ているのではないかと心配になるほどに顔を赤く染めた。三日間も彼に愛され続けてしまえば、自分がどれ程恥ずかしい痴態を彼に晒してしまうのか、想像すら出来なかったからだ。
普段であれば恥ずかしい気持ちはあっても、彼の誘いを断ることは決して無かった。しかし、耳郎には今日だけは絶対に断らなければならない理由があった。彼女は羞恥に耐えながら、彼とラブホテルには行けない理由をこっそりと告げた。
「きょ、今日だけは駄目! そ、その危険日だから……■■との赤ちゃん出来ちゃう」
耳郎の衝撃的な発言によって、ラブホテルの目の前で彼の足が止まった。
体調管理の目的もあり生理の周期を把握していた耳郎は、今日が排卵の三日前で最も妊娠の確立が高い時期であることが分かっていたからだ。蚊の鳴くような小さな声で、今日が妊娠しやすい日であることを彼に伝えた彼女は、穴があったら入りたい心境であった。
彼の性欲の強さと精液の濃さを身を持って知っていたからこそ、今日を含めて土日の三日間も犯されてしまえば受精する確信が耳郎にはあった。
「今日え、エッチしたら絶対孕んじゃうから、また今度にしよう? ね?」
羞恥からくる涙目と小柄なために自然と上目遣いになって懇願する耳郎のことを彼は無言で抱きしめた。突然の彼からの抱擁に声を上げることも出来ず、目を見開いて驚く彼女の耳元で彼は囁いた。
『そんなの聞いて我慢できるわけないでしょ。俺は響香との子供沢山欲しいよ』
「はぅ♡ だ、駄目だから! ウチらまだ学生なのに……ッ♡」
彼の甘い囁きに絆されそうになった耳郎は、気力を振り絞って拒否する。しかし、頭の中では彼との間に出来た可愛らしい赤ちゃんを胸に抱く自分の姿を妄想していた。考えただけで胸の中が幸せで満たされるような未来に、彼女の心は激しく揺れ動いていた。
そんな揺れ動く耳郎の胸中を察した彼は、容赦なく追撃を加えるのだった。
『響香は俺との子供欲しくない?』
「ほ、欲しいけどっ! で、でも……」
狼狽する耳郎に彼は甘い毒を注ぐ。彼は勃起していることが服越しでも分かる硬くなったイチモツを彼女のお腹に押し付けて、優しく蕩けるような甘い声で再度囁いた。
『じゃあさ、ゴム着けてしよっか。時間も"休憩"にしよう? それなら赤ちゃん出来ないでしょ』
耳郎が冷静であったのならば、絶対に首を縦に振ったりはしなかった。何故ならば彼がホテルに備え付けられた二個のコンドームや二時間程度の短い時間では、絶対に開放してくれないことを知っていたからだ。しかし、彼に抱きしめられている状況と妊娠してしまうかもという緊張、そして何よりも彼女自身が欲情してしまっていることが災いした。
耳郎は口では嫌と言っていても、彼にラブホテルに行くと言われた時から期待してしまっていたのだ。
彼とのセックスの気持ち良さを骨の髄まで教え込まされていた耳郎にとって、抗いがたい魅力があった。数瞬の葛藤の後に彼女は「……休憩だけなら」と、頷いてしまうのだった。
嬉しそうに頷いた彼は耳郎が逃げることが出来ないよう、彼女の細い腰にしっかりと手を回してラブホテルの中へとエスコートして行くのだった。
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「ほ、本当に休憩だけだから! ゴム無くなったら、絶対に帰るから」
上ずった声で何度も生でのセックスはしないと何度も宣言する耳郎の言葉に、彼はニコニコと笑って頷いていた。
『うん、"俺”は絶対に約束を守るよ』
「んぅ?」
どこか含みを持たせる物言いの彼に耳郎は訝しむ。しかし、その真意を知ることが出来ないままに個室へと到着してしまうのだった。彼は扉を開けて室内へと彼女を連れ込む。
促されるままに個室に入っていく耳郎は、彼に生でのセックスはしないと今一度告げようと振り返った。しかし、彼女が言葉を発することは出来なかった。彼が唇を奪ったからだ。
____チュッ
耳郎の柔らかで瑞々しい桜色の唇と彼の少し硬い唇が重なる。ただの唇同士が触れ合わせるだけのベーシックなキスに彼女は蕩けてしまっていた。
彼との身長差が十センチ以上もある小柄な耳郎は、いつものようにつま先を立てて彼の首に両手を回す。彼は右手で彼女の髪を手櫛で梳くように優しく触れ、左手は彼女の細い腰に回した。愛し合う者達にしかできない、愛を伝え合うキスは続いていく。
相手の唇の感触を楽しむように、彼等は唇を合わせ続ける。
彼等はお互いの鼻息が肌に当たることすら心地よく感じていた。
唇から伝わる熱が、体全体に広がっているような感覚を耳郎は感じていた。舌を絡め合い、唾液を交換し合うような性感を高めていく激しいキスでは無いのにも関わらず、彼女の体には少しずつ情欲が募っていた。その証拠に彼女は少しずつ彼に抱き着く力を強め、自分の体を彼により密着させていった。
耳郎の無意識のアピールに気付いた彼は、彼女の腰に回した左手を動かす。彼女の魅力的な臀部を目指して彼の左手が動いていく。耳郎は身を捩ってそれに反応するが、彼女が唇を離して抗議の声を上げたり、彼から離れようとすることは無い。
スカート越しにではあるが、耳郎のお尻に彼の左手が触れた。
彼は猫や犬などを撫でるような手つきで、耳郎のお尻を撫でまわしていく。お尻を撫でまわされる耳郎は、鼻息が荒くなるほどに感じていた。本来ならばスカート越しにお尻を撫でられただけならば与えられる快感は弱いはずだが、愛する彼に自分のお尻を撫でられているシチュエーションに彼女は強く感じてしまっていた。
彼は耳郎の唇から唇を離してキスを止め、彼女のお尻を褒める。
『響香のお尻、凄いハリがあって好き。ねぇ、スカートの中に手入れて触っていい?』
「あっ♡ さ、触っても別に良いけど、そんなにウチのお尻好き? 男の人ってもっと大きなお尻の方が、興奮するんじゃ無いの?」
彼は耳郎のスカートを捲り上げ、白色の水玉とピンク色生地が可愛らしいショーツに包まれたハリのある形の良い美尻を鷲掴みにして揉みしだく。彼女は甲高い嬌声を上げて鳴いた。
「はぅ♡ いきなり強いってば♡♡」
『大好きに決まってるだろ! 響香は自分がエロいお尻してるの、少しは自覚しろよ!』
自身の持つ魅力に無自覚すぎる耳郎に対して、彼は怒っていた。彼は怒りをぶつけるように、彼女のお尻をパン生地でも捏ねるかのように揉んだ。彼の指の形に合わせて彼女のハリのあるお尻のお肉は形を変え、彼が指をお尻から離せば瞬時に元の綺麗な形へと戻った。
強くお尻を揉まれると痛みを覚える女性も多いのだが、耳郎は甘い声を上げて抗議の声を上げるだけだった。彼女が感じてしまっているのは、傍目に見ても一目瞭然であった。
「駄目ぇ♡……強い♡ んぅ♡ 強いからっ♡♡ お尻捏ねるの駄目ぇ♡ 優しく♡……優しくして♡♡ あぁ♡♡」
彼に乱暴にお尻を揉みしだかれる耳郎は、目尻がトロンと下がっており、口元には悦びを隠し切れないのか笑みが浮かんでいた。そして内心でも、彼にエロいお尻だと言って貰えたことに喜んでいた。
『響香はさっき自分のことを女の子っぽくないとか言ってけど、そんなの絶対有り得ないから。こんなにエッチなチンポに効く可愛い喘ぎ声上げて! ちょっとお尻揉まれただけで直ぐに感じちゃう、敏感でスケベな体してる癖に! 女としての魅力がないわけ無いだろ!』
「あっ♡ 凄い♡♡ ウチっ♡……声っ♡…………エッチじゃない♡♡ あっ♡ あっ♡ 指ぃ♡♡ スケベじゃないからっ♡♡ 駄目ぇ♡♡ お尻ぃ♡♡ 許しへ♡…………駄目らから♡♡ 」
『何が駄目なの? 俺はお尻触ってるだけなのに。エッチでもスケベでもない響香なら、全然平気でしょ?』
「あっ♡ 指止めへ♡♡……ウチっ♡……ウチっ♡ もう駄目なの♡……お尻だけでっ♡……イっちゃう♡♡ イっちゃうからっ♡」
お尻を左右に振って快感から逃れようとする耳郎だったが、彼にガッシリとお尻を鷲掴みにされているため、完全に無駄な抵抗であった。絶頂に達してしまいそうな彼女のお尻には珠のような汗が幾つも滲み、ショーツはその汗によって色を変えて肌にピッタリと張り付いてしまっていた。
『響香はお尻だけでイっちゃうんだ? やっぱりスケベだよね』
「ち、違うから♡ ◼️◼️が……一杯触るから♡ 感じやすくなっちゃったんだってば♡ ◼️◼️の性なんだから♡ 馬鹿っ♡♡」
『それなら俺が責任取って、気持ち良くしてあげないとね!」
彼はショーツの中にその五指を侵入させて、直接耳郎のお尻を捏ね回した。汗で蒸れた彼女のお尻は予想以上に敏感になっていたため、彼女は直ぐに絶頂に達してしまうのだった。
「イきたくないのにぃ♡ あぁ♡……クる♡ 来ちゃう♡♡ お尻熱いぃ♡♡ あっ♡ あっ♡ イク♡イク♡♡ イクぅぅぅううううッ♡♡」
耳郎はお尻をガクガクと揺らして、はしたなく絶頂した。まだ触られてもいない秘裂からはピュッと透明な愛液を吹き出し、キャミソールが擦れて気持ち良くなってしまう程に乳首をピンと起たせてしまっていた。甘さを多分に含んだ甲高いメスの嬌声は部屋全体に響き、廊下にまで聞こえていた。
『本当にお尻だけでイっちゃったね』
「■■の……馬鹿っ! 変態ぃ♡♡ あっ♡ 駄目って言ったのに♡♡ 鬼畜っ♡♡」
未だに絶頂の余韻から抜け出せていない耳郎は、力ない声で彼を罵倒した。しかし、彼女にとってそれは紛れもなく悪手であった。罵倒された彼は、意味ありげな笑みを彼女に向けた
『怒る元気があるんなら、休憩は必要なさそうだね』
「へ?」
『時間も二時間しかないんだから、早く”本番”始めないとね』
"本番"の意味を理解した耳郎は、慌てて彼を説得する。しかし、彼女の説得を彼が聞き入れてくれることは無かった。一途の望みを賭けて彼女はお願いをする。
「せ、せめてシャワーだけは浴びさせて! ウチ、絶対に汗臭いから♡ ■■に汗の臭い嗅がれたくない♡♡」
彼の手から離れてお風呂場に向かおうとする耳郎だったが、お尻を掴んだ彼の手が離してはくれなかった。彼女の汗ばんだ首筋に顔を近づけた彼は、鼻を鳴らして臭いを嗅ぐ。それに気が付いた耳郎は、恥ずかしさから顔を真っ赤にして叫ぶ。
「駄目だってば♡ 臭い嗅ぐな、■■の馬鹿ッ♡ 変態ぃ♡♡」
『響香がイッた後って、甘酸っぱくて好きな匂いがするんだよね。だから絶対にシャワーは駄目だよ。もっと汗搔いたイヤらしい響香の匂い嗅ぎたいし、どうせならクーラー消して汗だくセックスしよっか。喉乾いたら口移しで水飲ませ合いっこして、部屋中エロい匂いで一杯になる位に激しいエッチしよう』
「そんなの絶対駄目だから♡♡ 絶対癖になっちゃうっ♡ ウチがエッチになったの、絶対に■■のせいだから!」
彼との汗だくセックスを妄想した耳郎は、内股を忙しなく擦り合わせて興奮していた。ショーツに隠れてしまい直接見ることは出来ないが、彼女の秘所からは止めどなく愛液が溢れ、濡れそぼった雌穴はヒクヒクと脈動していた。
『癖になったら責任とるよ。いつも言ってるけど、絶対に響香を幸せにするから』
「もう……本当に調子良すぎ♡ そう言えばウチがエッチなこと、何でもさせてくれると思ってるでしょ。こ、この前のスク水だって、■■がどうしてもって言うから♡」
怒っているように見える耳郎だったが、彼のプロポーズとも取れる言葉に胸を高鳴らせていた。
『前回含めて全部本心からなんだけど……でも、本当に駄目? 汗だくでするセックス、絶対に気持ち良いよ。響香が嫌ならまた今度にするけどさ』
「また今度って……はぁ、いつかはスるつもりなんだ』
『当然。だって恥ずかしがる響香の可愛い顔、大好きだから』
「本当に変態だよね■■って……でも、ウチ位しか変態の相手は出来ないか。これが惚れた弱みってヤツなのかも♡」
最後の方は小声になってしまい、耳郎の声が聞こえなかった彼は『何て言ったの?』と、聞き返した。彼女は言葉の変わりに行動で、承諾する旨を彼に伝えるのだった。
_______チュッ
彼の唇に吸い付いた耳郎は呼吸が続く限り、唇を合わせ続けた。
「んぅ…………ぷはっ♡ 本当はめっちゃ恥ずいけど、彼女として彼氏のお願いは叶えてあげたいから……い、良いよ♡」
微笑む耳郎の表情と先程の台詞にノックアウトされた彼は無言で、彼女をお姫様抱っこをしてベッドまで運んだ。彼はベッドの上に耳郎をゆっくりと下ろし、彼女の上に覆いかぶさると耳元で囁いた。
『……可愛すぎて、手加減できない。ごめんね』
「ふぇ?」と、可愛らしい声を上げた耳郎の声が、艶のある嬌声に変わるのにそう時間は掛からなかった。
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次回、読みたいキャラクターを教えて下さい。
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耳郎 響香 中編-2(中編の続きです)
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八百万 百(前編の続きです)
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波動 ねじれ(無知っ子セックス)
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麗日 お茶子 デート編(痴漢プレイ)
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