※この作品はR-18です。

ヒロアカ エロ短篇集   作:濁り丸

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耳郎 響香 中編-1(イチャラブ、ディープキス、寸止め、乳首責め)

 ベッドの周囲、フローリングの床にはスクールブラウスやスカートといった女物の衣服が脱ぎ捨てられていた。

 

 二人がゆったりと眠れる程に大きなクイーンサイズのベッドの上には、愛液で濡れそぼった最早下着としての意味をなしていないショーツだけを身に纏った耳郎が仰向けになって倒れていた。彼女は右手で胸元を隠し、太ももで挟むようにして左手で秘部を覆い隠していた。セックスアピールである胸元や秘部を隠そうとするその仕草が、返って彼女を淫靡に見せていた。

 

 意図的に切られたクーラーによって、室内には熱気と雌の淫臭が籠っている。

 

 耳郎の上気した頬には数本の黒髪が汗で張り付いている。素肌全体にも珠のような汗が浮かび、全身が濡れていた。

 

 全体的に華奢な印象を与えるスレンダーな体型の耳郎だが、しっかりと女性らしさも感じられる彼女の肉体は雄を惹きつける魅力に溢れていた。

 

 同年代の平均よりは遥かに小さいが形の良い美乳の頂には、ぷっくりと膨らんだ乳輪とその上には米粒ほどの小さな乳首がピンと起っていた。キュッとしまった薄く助骨が浮いて見える細いウエスト、女性的な柔らかさと若さ特有の弾けんばかりの瑞々しいハリを兼ね備えた小ぶりなお尻から続く、ほっそりとしていながらも肉感のある艶めかしい太ももは真っ白で染み一つ見当たらない。ハイヒールが良く似合う線の細いふくらはぎと足首、足の爪に塗られた桃色のネイルカラー(フットネイル)には"彼"に少しでも可愛らしく見られたいと思う、彼女のいじらしさが垣間見えていた。

 

 目尻に涙を溜めて彼を睨む耳郎は艶を隠し切れない甘い声で罵倒するが、絶頂に達した余韻から未だに抜け出せていないせいか、彼女の呂律は回っていなかった。

 

 「ひぅ♡ ■■のぉ♡♡……鬼畜ぅ♡ ずっとぉ♡♡……イッてひゃのぉ♡♡」

 

 『沢山イッちゃう響香、凄い可愛かったよ』

 

 「~~~~ッ♡♡ 馬鹿ぁ♡」

 

 彼の胸板に頭をグリグリと押し付けて抗議する耳郎の表情を見ることは叶わなかったが、真っ赤に染まった耳までは隠せていなかった。彼女はベッドに連れ込まれてから、絶頂に達してしまったことを思い出していた。

 

 

 

________

 

 

 

 

 耳郎はベッドに連れ込まれた後、彼の五指と唇、舌で丹念に全身を愛撫されていた。

 

 耳元で『可愛いね』、『大好きだよ』と彼に愛の籠った言葉を囁かれながら、初めは髪を手櫛で梳くように優しく頭を撫でられ、そのまま流れるように頬や顎のライン、唇に人差し指と中指で優しく顔を愛撫された。まるでぬるま湯に浸かっているかのような優しい快楽によって、彼にお尻を揉まれて絶頂に達してから、知らず知らずのうちに全身に力が入り、強張っていた耳郎の体から力が抜けて脱力していく。

 

 微睡んだ様子の耳郎に、彼は新たな快感を与えていく。彼女の汗が滲む艶めかしい首筋に彼は口付けをしたのだ。

 

 ______ちゅっ

 

 「はぅ♡♡」

 

 ちゅっ……ちゅぷ…………ちゅじゅるっ………じゅぷっ!

 

 「あっ♡…………ん……あんっ♡…………んぅっっっ♡♡」

 

 彼の舌が、浮かぶ汗を舐めとるかのように耳郎の首全体を這い回る。

 基本的に鎖骨から顔に向かって下から上に舌が動き、耳郎は彼の舌が体に触れる度に甘ったるい嬌声を上げた。

 

 首筋に鼻を当てて至近距離から甘酸っぱい汗の匂いと分泌される雌のフェロモンが混ざり合った、耳郎の"いやらしい香り"を深呼吸をして胸一杯に取り込む彼は、彼女の羞恥心を意図的に煽る言葉を発する。

 

 『響香の体、しょっぱくて美味しいよ。甘酸っぱくてエッチな匂いも好き』

 

 じゅぷっ……ちゅちゅっ…………じゅるっ……じゅじゅっ

 

 「嗅ぐなぁ♡ あんっ♡♡……んぁ♡ あっ♡ あっ♡ ひんっ♡♡」

 

 首筋に与えられる快感と恥ずかしい臭いを嗅がれる羞恥に、頭を左右に振って悶えるその仕草は男の情欲を刺激するだけだった。辛抱できなくなった彼は唇を彼女の首筋に押し付けて、強く吸いついた。

 

 ちゅっ……ちゅうっっっ!

 

 「んぅ♡……ぁあああ♡♡ 駄目だってば♡………痕残っちゃうからぁ♡♡」

 

 自分の恋人であると周囲に見せ付けるキスマークを彼がつけようとしていることに気付いた耳郎は、彼を慌てて止めようとしたが既に遅かった。彼が首筋から唇を離すとそこには、舟形の小さな赤い痣が出来上がっていた。

 

 『響香が俺の恋人だって証、付けたくなっちゃった。ごめんね』

 

 特に悪びれた様子も無く形だけの謝罪をする彼は、耳郎の綺麗な鎖骨にも吸い付きキスマークを作った。

 

 ちゅちゅっ……ちゅうっ!

 

 鎖骨に吸い付く彼の頭を両腕でギュッと抱きしめた耳郎は、微笑みながら彼の少しぼさぼさの頭を優しく撫でる。まるで聞き分けの無い子供をあやす母親のような彼女の姿は、母性に溢れていた。

 

 「あぁっ♡ そんなことしなくても、ウチは■■だけの恋人だから♡♡ ね?」

 

 「本当はさ、キスマークつけられるの嫌いじゃないし……寧ろ好きっていうか。■■の物になっちゃうみたいで嬉しいんだけど、これ以上キスマークつけられたら絆創膏じゃ隠せなくなっちゃう♡」

 

 『皆に見せれば良いじゃん。休みの日は彼氏と一杯エッチしましたって』

 

 「それめっちゃ恥ずいからっ♡ ウチにだって学校のイメージとかあるし……」

 

 『どんなイメージ? 俺にとって響香は、ずっと可愛いんだけど』

 

 「ウチのこと可愛いって言ってくれるのも、好きって言ってくれるのも■■だけだよ♡ ウチってクラスでは一番胸も小さいし、口だって悪いし……んむっ!」

 

 自分を卑下し始める耳郎だったが、最後まで言葉を紡ぐことは出来なかった。何故ならば彼が彼女の唇を無理矢理奪ったからだ。

 

 ちゅっ……ちゅるっ…………じゅっ…………じゅぷっ! じゅじゅっ……じゅるっ、ちゅぷっ……ちゅぽっ…………ちゅじゅるるっ!

 

 「…………んぅ………ふぅ♡…………はうっ♡……んんっっ!?…………ーーーーーッ♡♡」

 

 始めは唇を触れ合わせるだけの軽いキスだったが、耳郎のプルンとした上唇と下唇の間に、彼が舌をぬるりと侵入させたことでディープキスへと変わった。耳郎の歯茎や頬の内側を彼の長い舌が舐っていく、口の中に入ってきた異物に始めは体を強張らせて驚いてしまう彼女だったが、直ぐに快感に流されてしまい口の中を蕩けさせてしまうのだった。

 

 『ふぅ……響香の悪口言う奴は、例え本人でも許さないから。少しだけ"意地悪"するね』

 

 「まっ…………んんっ♡♡、んひゅうっ♡…………んっ♡」

 

 少しだけ怒った様子の彼は、再び耳郎の唇を奪った。彼女はまた口の中を彼の舌で犯され、蕩けてしまう。

 

 ちゅぷっ……ちゅちゅっ……じゅるるっ、じゅぷっ  

 

 耳郎の唾液で濡れた生暖かい口の中で、彼の舌先が彼女の舌へと触れた。彼は舌先を尖らせて彼女の舌を何度も突く、これは彼からの舌を出せという無言の合図だった。初めは互いの歯が当たってしまうようなキスの初心者だった二人が、何度も何度もキスを繰り返していく中で作り上げていったルールの中の一つだ。

 

 耳郎は彼の催促に応えて、おずおずと自分の舌を彼に差し出していく。口の外まで彼女の舌が出てくると、彼はそのピンク色の舌先を逃れられぬように唇で挟んで捕まえた。

 

 ちゅうっ……ちゅじゅるるっ………じゅぽっ、じゅちゅるっ

 

 「んひゅうっ♡…………やぁ……んんっ♡♡…………んんんっっ♡♡」

 

 彼に捕まえられた舌先を強く吸われ、耳郎はくぐもった嬌声を彼の口の中で上げる。絡め取られた彼女の舌は何度も彼に舐めしゅぶられ、分泌される唾液はじゅるじゅると啜られて直ぐに陥落してしまった。

 

 キスに惚けてしまった耳郎は彼の侵入してくる長い舌に対して、口を窄めて疑似的なフェラチオを始めてしまう。ちゅぱちゅぱと彼の舌に吸い付き、奉仕をするように自分の舌を絡ませるその姿はとてつもなく淫らであった。

 

 耳郎は次第に目の焦点が合わなくなっていった。彼に与えられる口内の快感に酔いしれ、意識を少しづつ手放していったからだ。半ば本能のままに彼の舌にお口でご奉仕をする彼女は、彼がキスを止めて舌と唇を離しても暫くの間はご奉仕を続けてしまうのだった。離れてしまった彼の舌を求めて、精一杯首を伸ばしながらする恥ずかしいキス顔を彼は笑顔で眺めていた。

 

 好奇心を刺激された彼は、右手の人差し指を耳郎の口の前に差し出してみた。すると彼女は人差し指に吸い付いて疑似フェラを始めてしまうのだった。

 

 じゅるっ……ちゅぱっ、ちゅるっ…………ちゅう……ぴちゅっ、じゅるるっ……ちゅるっ

 

 「んあっ……あっ♡…………んんっ♡♡」

 

 彼の指を根元まで咥えて、雄の射精を促す膣内のような締め付けをする耳郎の口は、彼の精を強請って吸引を繰り返した。

 

 一頻り耳郎の指への口淫を楽しんだ彼は、彼女の頭をポンポンと軽く叩いて意識を覚醒させる。

 

 「ふぇ?」

 

 今の状況が認識できていないのか呆けた表情を彼の指を咥えたままする耳郎に、彼は左手で頭を撫でながら声を掛ける。

 

 『おはよう響香。俺の指、美味しかった?』

 

 やっと意識を取り戻した耳郎は耳まで真っ赤に染まるほど赤面し、慌てて彼の指を口から引き抜いた。彼女の口の中でふやけてしまった唾液塗れの指が露になる。

 

 「ちっ、違うの! キスが気持ちよくって、■■の舌で頭の中がフワッてして♡ 気が付いたら……っ♡」

 

 言い訳にもなっていない言葉を連ねる耳郎は、軽いパニックを起こしていた。いつもの彼であればこんな時には優しく彼女を抱きしめて落ち着かせるのだが、彼の意地悪はまだ終わっていなかった。

 

 彼は耳郎の肩を掴んでベッドに押し倒すと彼女に覆いかぶさる。

 

 突然、天地がひっくり返ったことに驚いている耳郎の慎ましやかな大きさの両胸に、彼の大きくて武骨な両手が触れた。揉むというよりも撫で摩るような胸への愛撫が始まった。

 

 「えっ!? まっ、待ってよ♡ ふんぅ♡…………あっ♡ 胸、駄目ぇ♡ あっ♡……んひゅうっ♡」

 

 彼はキャミソールとスクールブラウスの服の上からであっても、彼女の胸の形を正確に把握していた。その証拠に、彼は意図的に丘の頂である乳首と乳輪には一切触れずに彼女の胸を刺激していた。外側から内側に向かって円を描くように彼の五指が動く。

 

 「あっ♡ 駄目っ♡ 駄目ぇ♡ 何で先っぽぉ♡……あと少しなのにぃ♡♡ あっ♡」

 

 彼は手が胸の外側に向かえばおっぱいと脇腹の境目を沿うように指を這わせ、胸の中心に手が向かえば乳輪と肌の境目をなぞるように指を動かした。耳郎の乳房には耐えがたい熱がじわじわと広がっていく。彼に一杯愛された彼女のちっぱいには、年若い少女が持つ芯が有るような硬さは一切無い。

 

 服に隠れてみることは出来ないが耳郎の乳輪と乳首は、彼の焦らすような愛撫によって飢餓状態に陥っていた。彼の指を求めて充血した乳輪はぷっくりと膨らみ、小さな乳首は硬くしこり自己主張をしていた。

 

 耳郎は無意識であったが、彼の指が乳房の中心に来た時には体を揺り動かして自分の乳首へと指を誘導しようとしていた。しかし、彼の指は彼女のいやらしい突起に、触れてはくれなかった。

 

 ほんの僅かでも指で弄って貰えれば、アクメを迎えることが出来る耳郎は彼に懇願する。

 

 「なんれぇ♡ あっ♡ 先っぽ弄ってよぉ♡……ひぅ♡ いっつもみたいに♡♡ 指でグリグリしてぇっ♡ おっぱい熱くて、変になっちゃう♡♡」

 

 『駄目だよ、意地悪するって言ったでしょ。一杯イクの我慢して貰うから』

 

 「やっ、やらぁ♡ ひんっ♡……おかしくなっちゃうよ♡」

 

 死刑宣告にも似た彼の言葉に、耳郎は甘い声を上げて絶望する。

 

 『敏感な響香のおっぱい、たっぷりいじめてあげるから覚悟してね』

 

 彼はそう言って彼女を絶対にイかせない、性感を高めるだけの愛撫を続けるのだった。

 

 

 三十分後

 

 「もう無理ぃ♡♡ あっ♡……あっ♡…………んんっ♡♡ 乳首弄ってぇ♡……ちょっとでいいかりゃぁ♡」

 

 

 更に三十分後

 

 「イクッ♡♡ イクッ♡ イッあぁっ……手離すなぁ♡」

 

 

 更に三十分後

 

 「生意気言っへ、ごめんりゃしゃい♡ ウチのエッチな敏感乳首ぃ♡……触ってくらひゃい♡♡ へぅ♡♡ なんれぇ♡……恥ずかしい♡……おねだりしひゃのにぃ♡♡ イかせへよぉ♡♡」

 

 

 更に三十分後

 

 「…………ッ♡♡…………あっ♡……………………っ♡♡」

 

 絶頂の手前で止められ続けた耳郎は、四肢をベッドに投げ出して体を僅かに痙攣させるだけだった。彼の神業とも呼べるテクニックによって二時間もの間、寸止めされ続けた彼女はドロドロに蕩けていた。彼女の服は汗でびちゃびちゃに濡れており、濃い雌臭を放っていた。

 

 惚ける耳郎の耳元で彼は囁いた。

 

 『休憩終わっちゃったね。約束通り帰ろっか?』

 

 「あぅ♡ むりぃ♡♡…………イかせてぇ♡♡ 何れもするからぁ♡ お泊りしよ♡♡」

 

 自分からスカートを脱ぎ捨ててお漏らしでもしてしまったかのように見える、愛液でぐちょぐちょに濡れた魅惑の三角地帯を彼に見せる耳郎は、自分が知っている限りの隠語を用いて彼を誘惑する。

 

 「■■専用のおまんこもトロトロだよ♡♡ いっぱい、いっぱい頑張って……締めるからぁ♡ お口もおっぱいも全身犯してぇ♡♡ ウチの体で気持ち良くなってくらひゃい♡♡……もう分かんないよぉ♡♡ 限界ぃっ♡」

 

 頭を左右に振って悶える耳郎を彼は抱きしめた。彼女の汗でしっとりとした髪を優しく梳きながら彼は謝罪した。

 

 『ごめん、ちょっと意地悪しすぎちゃった。お詫びに沢山イかせてあげるから許してくれる?』

 

 「許しゅからぁ♡♡ もう無理だからっ♡……乳首弄ってぇ♡」

 

 半狂乱になっている耳郎はスクールブラウスを脱いでキャミソールだけになり、彼に向かって胸を突き出した。大量の汗を吸ったキャミソールの上からでも一目瞭然な二つのボッチが露わになった。

 

 彼は反省した様子で『本当に意地悪しすぎちゃったな。響香、一杯イっていいよ』と言って、両手を使って耳郎の乳首を親指と人差し指で摘まみ、人差し指のお腹を使って先端をグリグリと摩った。

 

 

 

 「ーーーーーーッ♡ ぅんんんんんんひぐう゛う゛う゛う゛う゛ううううぅぅぅぅう゛う゛っっッ♡♡♡♡♡♡♡!!!!」

 

 

 それは獣の咆哮にも似た、一匹の雌が絶頂を迎えた嬌声であった。

 

 たっぷりと焦らされ続け、イク寸前を味わい続けた敏感な勃起乳首に与えられた強烈すぎる快感によってもたらされた絶頂は、絶頂という言葉でも生温いメスイキを耳郎に与えた。目の前が真っ白になった彼女は、津波のように押し寄せる快感によって、絶頂による気絶と覚醒を何度も繰り返す。

 

 耳郎は快感の逃げ場を求めて背中を弓のように限界まで逸らし、腰を浮かせてガクガクと揺らし続けている。しかし、そんなものでこの強烈すぎるオーガズムを逃がせる筈も無い事は、傍目に見ても分かることだった。彼女のショーツに隠れた秘裂部分は現在進行形で大洪水になっている。最早、尿なのか潮なのかも判別できないメスイキ汁を壊れた間欠泉の如く吹き出し続け、ベッドの染みを広げ続けている。

 

 彼女が絶頂から戻ってこれたのは、十五分以上経った後であった。

 

 

 

 

______

 

 

 

 

 そして話は冒頭に戻る。

 

 グリグリと胸板に頭を押し付けてくる耳郎に、彼は『フロントに言って、休憩から宿泊に変えてもらったから、まだまだ一杯エッチしようね』と言った。彼のその言葉に、彼女の動きが止まった。あれだけ深い絶頂を迎えてしまったのだ、精魂ともに尽き果てている今の状態で彼とのセックスは自殺行為に等しいだろう。

 

 「うっ、ウチ……イキすぎて腰抜けちゃって、もう動けないんだけど♡♡……ちょっとだけ休ませて」

 

 彼から体をゆっくりと離そうとする耳郎だったが、既に遅かった。彼は両腕を彼女の背中に回して拘束していた。彼はずっと勃起していた肉棒を彼女のお腹にグリグリと押し付けて、これからセックスすることを意識させる。

 

 『駄目だよ。お詫びに沢山イカせてあげるって言ったでしょ。もっと響香が気持ち良くなれるように、頑張るからね』

 

 説得は無駄だと悟った耳郎は、手加減して貰えることを願って彼に精一杯の媚びを売るのだった。

 

 「や、優しくしシテね♡♡ あっ♡…………んんっ♡♡」

 

 彼のイチモツが更に硬くなったのをお腹で感じ取った耳郎は、自分が彼を興奮させてしまっただけだと悟った。




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  • 耳郎 響香 中編-2(中編の続きです)
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  • 波動 ねじれ(無知っ子セックス)
  • 麗日 お茶子 デート編(痴漢プレイ)
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