燐子とリサに甘やかされた後、俺たちは夕食をとることにした。裸エプロンのままの二人と食卓の席に着き、温め直した食事を堪能する。普段は燐子と静かに過ごすことの多い食卓は今日に至っては賑やかだった。
「勇希、あーんして?」
リサに言われるまま口を開くと、すぐ左に座っていたリサから箸が伸びてくる。細い先端が掴むのは里芋の煮っころがしだった。それが口許へと近づいてきたため、俺は口を開いて受け止めた。硬すぎず、柔らかすぎず。ちょうどいい歯応えの里芋の甘味が口いっぱいに広がる。俺が夢中になって咀嚼しているとリサが嬉しそうに微笑み、俺の腕に胸を押し付けてきた。
「勇希、可愛い。ほら、燐子もやってみよう?」
俺の右側で大人しく食事をしつつも、羨ましそうな視線を向けていた燐子にリサが声をかける。燐子はピクッと肩を揺らし、どうすべきか迷ったようだが、期待に満ちたようなリサの視線に根負けした。
「勇希君、あーん……」
燐子は厚揚げを箸で掴み、俺の口許へ。俺は再び口を開いて燐子のおかずを受け入れる。口を閉じて厚揚げの感触を楽しんでいると、燐子も口を緩めて俺の右腕に抱きついた。
「可愛い……」
「ね、餌付けしてるみたいだよね」
二人の胸を両腕に感じながらの食事は新鮮で、性欲と食欲のどちらを優先すればいいのかわからなくなった。そんな状態で二人から交互に与えられる食事によって少しずつ腹を満たされていき、俺は最後まで自分で箸を握ることはなかった。
「美味しかった?」
二人から同時に耳元で囁かれ、俺は素直に頷く。自分で作るよりも美味しく、食欲も満たされた。しかし、その代わりに別の欲求がむくむくと膨らみ、肉棒がズボンを押し上げた。
食後の後、三人で食器を洗い、片付けをする。予想していなかった燐子とリサの邂逅には驚いたが、上手くやっているようだ。リサが誰とでも仲良くなれる社交性の塊で、燐子も俺の女を快く受け入れてくれたことで今の関係が成り立っている。
「燐子」
「はい、今井さん……」
てきぱきと食器を洗い、それを受け取った燐子が水気を拭っていく。殆ど俺の出番はなかった。手持ち無沙汰になってしまったため、二人の後ろ姿が見える位置に椅子を置いて座る。
裸エプロンのため、二人の魅力的な背中や尻、足までもが丸見えだった。今すぐ襲いかかって後ろからガツガツと犯したい。俺の女たちの中に精液を注ぎ込みたい。そんな欲望を募らせながら携帯電話のカメラで二人を撮影する。
「んー? なーに撮ってるの、勇希」
呆れたような口調で言うリサだったが、しっかりとピースをしている。それに気づいた燐子もピースをした。意外と乗りがいい。エプロンから乳房を露出させたリサに促され、燐子も乳房を見せつける。その状態でピースし続ける女神たちがエロくて、俺はもう我慢の限界だった。
ズボンのチャックを下ろし、肉棒を取り出す。ベッドで散々射精したことも忘れたように勃起した肉棒を扱く。おかずは裸エプロンの二人。尻を左右にふりふりと揺らし、膣口を指でくぱぁと開いて俺を誘惑している。
「勇希、そんなにしたいんだったらしてもいいよ?」
「好きなほうに、入れてね……?」
そんなことを言われては、自慰などで満足できるはずもない。俺は一足先に俺を誘惑したドスケベギャルの背後に立つと、細い腰に手を当てて肉棒を奥まで一気にねじ込んだ。
「んっ……。いらっしゃーい」
リサの温かい膣に歓迎され、俺は腰を落ち着きなく振った。二人といると興奮が収まらない。突き出されたリサの尻を掴み、ガツガツと膣内を肉棒で味わう。
「エッチな旦那様だね、勇希は。こんなに格好よくて可愛いのにエッチとか本当に最高」
男が喜ぶ言葉で応援してくれるリサ。腰振りが捗り、立ちバックでリサと繋がる水音が室内に反響する。それを見ていた燐子は自らの手で胸を揉み、膣穴に指を伸ばしてくちゅくちゅと中をかき回している。顔は赤く染まっていて、荒い息を吐いていた。
「っ、あんっ、ぁっ、いいよっ、んんっ」
リサの喘ぎ声と燐子の自慰姿。二つを餌にして募らせた欲望が股間を熱くした。密着するリサの中を擦りながら最奥に突きを放ったと同時に、俺は新鮮な精液を子宮へと注入した。
ごぷっ、どびゅーっ、ぶびゅーっ、どぷっ、ぶびゅびゅっ、びゅるっ!
「んっ、あぁっ……」
リサの背が仰け反る。体の震えに伴って引き締まる膣肉の圧迫を受けて肉棒から精液が搾り取られていく。膝から力が抜けていくが力を入れ直してリサの奥に肉棒を押し込み直す。
「っ、ぁっ、んんっ……」
俺と同時に絶頂を迎えたらしいリサが今度は台所の縁に突っ伏し、震える体を支え始めた。力が入らないのだろう。俺の精液を子宮で受け止め、俺が腰を引いて膣から肉棒を取り出すとその場にへたり込んでしまった。
「はぁっ……んっ、気持ちよすぎっ……」
膣から漏れた精液をどろりと床に垂らし、リサは紅潮させた顔で笑みを浮かべて台所の引き出し部分にもたれ掛かっていた。
旦那の精液を膣から垂らす卑猥な人妻。すぐに二回戦へと移行したいところだったが、その前にもう一人のドスケベボディの持ち主に襲いかかる。
「ゆ、勇希君っ……」
燐子を押し倒して上体を台所の上に乗せる形にさせる。その体勢で燐子の尻に股間を近づけ、手を使わずに捉えた膣穴に肉棒を挿入する。
「あぁっ……!」
そのまま腰を前に動かし、精液に濡れた肉棒で燐子の熱々マンコを制圧する。蕩けそうなその熱で頭がぼうっとする。ぬるぬるとしたそこで肉棒を前後に動かし、燐子を味わい始めた。
「逞しいなぁ……んっ……」
今度はリサが俺と燐子の結合を見ながら自分を慰める。乳首を指で募り、精液で満ち満ちた穴に指を入れて引っ掻いている。
「あぁっ、勇希君っ、んっ、あっ……!」
声を上げる燐子。綺麗なその声をもっと聞こうと体を近づけ、燐子の上にのし掛かる。台所の上に置かれていた燐子の両手を甲の上から掴み、指と指の間に絡ませた。
その状態で、パンッ、パンッと肌の触れ合う音を響かせながらピストン。燐子の黒髪に鼻先を埋めて甘い香りを肺一杯に吸い込み、癒されながらいやらしい肉体の燐子を味わい尽くす。
裸エプロン。思った以上の破壊力がある。他の女にもぜひ着せてみたい。そして、料理以上に隅々まで堪能してミルクを子宮に提供する。燐子にもしっかりと味わってもらおう。
俺はそう思いながら動きを加速させる。何も考えず、快楽を求めて膣穴を肉棒で掘り続け、その瞬間がやって来た。肉棒が大きく膨らみ、膣穴を内側からギチギチに圧迫して固定。膣奥でさらに膨らんだ肉棒から精液が放出された。
どびゅーっ、びゅるるっ、どくっ、ごぷっ、びゅびゅるっ、どくんっ、どくんっ!
「ぁ、はっ、んっ、勇希君の、温かい……」
燐子の子宮も真っ白に染める。俺専用の精液袋だ。たっぷりと溜め込ませ、俺の精液を心行くまで味わわせる。少しの間そうして繋がったまま、俺は射精後の余韻に浸った。
「はい、撮るよー」
リサの声とともにシャッター音が響く。顔を後ろに向けるとリサが携帯電話を俺たちに向けて撮影を行っていた。
「あぁ、いい感じ……」
はぁはぁと呼吸を乱し、膣に指を二本入れて掻き回しながら俺たちを撮るリサ。リサにとって十分おかずになる絵のようだ。淫乱カメラマンと化したリサの被写体として、俺はしばらく燐子と繋がったままの体勢を維持した。
「へぇー、なるほどね」
湯気が広がる浴室にリサの声が響く。俺は湯を張った浴槽に一緒に肩まで浸かり、燐子とリサの二人を両側に侍らせながら会話に花を咲かせていた。
二人は俺の腕を胸の谷間に挟み込み、伸ばした手で肉棒を扱いてくれている。温かい湯船の中で肉棒はまだまだ元気に勃起していた。
「友希那目当てでライブハウスでアルバイトかぁ」
「湊さんだけじゃないけど」
「まだまだたくさん狙っている子がいるんだ?」
俺は何も言わずに首を縦に振った。湊さんだけではなく、あのライブハウスには俺好みの子が結構揃っていた。まだ短期間であるため、これからも好みの女たちを見つけられることだろう。
いろいろな女と手当たり次第に肉体関係を持ち、ベッドやいろいろな場所で味わいたい。気に入れば俺のハーレムに加えて他の女と一緒に頂く。まりなと紗夜、あこはもうハーレムのレギュラーメンバー決定だ。まずは近いうちに紗夜を燐子たちに会わせようと思う。調教を進めているドМな紗夜の痴女っぷりをぜひとも皆に見てもらいたい。
「応援するよ、勇希。アタシたちにできることがあったら何でも言ってね? 勇希のためならなんでもするから」
「勇希君、頑張ってね……」
繋ぐように指を絡めた二人の手で扱かれ、肉棒が欲望を吐き出す。どびゅびゅ、びゅるるっと湯の中で白濁液が広がった。射精の快感を味わいながら二人の舌で耳穴を唾液でぐちゃぐちゃにされる。
「素敵……」
「さすが勇希」
「いっぱい出してね……?」
「ほら、頑張れ、頑張れ」
耳の穴を舌で穿られ、囁かれ、射精中の肉棒を扱かれる。このまま眠ってしまいたいと思えるほどの心地よさに包まれ、俺は口許を緩めた。