透明なグラスの中で積み重なった氷の一部が溶け、席に着く俺の眼下で音を立てて崩れた。異様な沈黙が漂うファミリーレストランのテーブル席にその音が響いた時、席に座っていたリサが苦笑気味に切り出した。
「飲み物ばかりじゃなくて、何か頼まない?」
リサの視線の先、テーブルを挟んだ向かい側に座る友希那と紗夜は何も答えない。静かにコップを口元へと運び、飲み物を喉へと流し込む。落ち着いた様子に見えるが、二人の内心が穏やかでないことは、同席している俺やリサ、燐子、あこの全員がよく理解している。
土曜日である今日、『FUTURE WORLD FES.』のコンテストが開催された。
大勢の実力者たちが集い、音で鎬を削る大舞台。プロに相当する者でも振るい落とされる過酷な戦場で、友希那たち五人のガールズバンド『Roselia』は、フェス本戦出場への切符を手にすることができなかった。
落選してしまったのは、決してRoseliaの実力が足りていなかったからではない。俺も観客席で各出場バンドの演奏を聞いていたけど、その中でもRoseliaの演奏は一、二を争う程だったと思っている。
コンテスト終了後、大会運営側から各出場バンドにそれぞれ下された講評によれば、Roseliaが落選した理由は将来性の高さ故であったらしい。まだバンドを結成したばかりの五人。その実力は発展途上だ。これから格段に成長できる才能を見抜き、大舞台に立つのはこの瞬間ではないと運営が前向きに判断してくれたようだ。
しかし、落選は落選。少なからず、五人は意気消沈していた。
この場は一応反省会なのだが、会話が続かず、少し気まずい空気が流れる。
さすがにそろそろ介入した方がいいだろうと思い、俺は口を開きかけた。
「と、とにかく、いっぱい食べて気を取り直しましょう!」
と、あこが唐突にテーブルを叩き、立ち上がった。涼しげな表情をしていた友希那と紗夜も多少なりとも驚いた素振りを見せるのを他所に、あこの視線は手に持ったメニュー表へと向けられていた。
「これはどうですかっ?」
あこが指差して見せてきたメニュー表を見ると、やたら長い名前のメニューがあった。
Wハンバーグ&エビフライ&チキンソテーのプレート。名前の通り、カロリーの塊のようなメニューだった。既に日は沈み、夕食を取るにはちょうどいい時間ではあるけど、それにしたって過剰摂取だ。
「少し重たい気がしますけど、構いません」
「もう、それでいいわ」
「わかりました! それじゃあ、ご飯は大盛りでデザートも付けちゃいますね」
紗夜と友希那の了承を得たあこが、店員を呼んで注文したのは六人前の食事。俺もあれを食べるのか。ちゃっかり俺の分も頼まれていることに戦慄する。さっきまで俺は自分で頼んだポテトの大盛りを食べていたのだが、俺の腹はこれ以上の食事を許容してくれるだろうか。
「大盛り……」
ポテトをちょいちょいつまみ食いしていた紗夜の顔色が悪かった。
しばらくして六人分の食事が運ばれてきて、俺たちは夕食を始めた。
今日の鬱憤を晴らすかのように五人がナイフとフォークを動かす。
「結果的に落選しちゃったけど、アタシはいい経験になったと思うよ」
「本戦に出場できればもっと経験は積めるわ」
「でもでも、あこは楽しかったですよ!」
「私も、楽しかったです……」
「楽しめたことは否定しませんが、やっぱり悔しいわ……」
食事をしているうちに気が緩んだのか、五人は感想を述べ合う。俺も手と口を動かしながら、反省会を行う五人の姿を眺める。これから先色々なことがあるとは思うけど、こうやって想いを伝え合える関係でいてほしい。
「ストレスとカロリー発散を兼ねて、一人で勇希さんを襲うという手も……」
「ん? 紗夜、今なんか言った?」
「いえ、何でもありません」
「えー? 本当かなぁ?」
「なんですか、その疑いの眼差しは」
「りんりん、今日NFOやらない? 今日はいろいろあったから、すぐ眠れそうになくて」
「いいよ。あこちゃん。そう言えば、そろそろ次のイベントが始まるね……」
「そうそう! 今のうちに準備もしておかないと」
雑談へと移行する俺がぼうっとしていると、返ってくる視線を感じた。
友希那だった。四人が意見を交わす横で、俺を見据えている。何か言いたいことがあるのだろうか。どうして黙っているのかはよくわからないが、美少女と見つめ合って悪い気分はしないから、ここぞとばかりに整った容貌を観察する。
表に出る感情は控えめだけど、内に宿る強い意思を感じる。重大発表があるのかもしれない。しかし、随分と慎重だ。口はしっかりと引き結ばれ、開く気配はない。迷っているような素振りもなく、謎だ。
いったい何を。俺の喉が緊張で乾き始めた頃、友希那はようやく口火を切った。
「勇希」
俺を呼ぶ友希那。普段と何も変わらない落ち着いた声音が、俺の鼓膜を震わせる。
「このあと、一対一で夜通しハメてもらってもいいかしら?」
その場の空気が再び静まり返ったのは言うまでもない。
友希那の顔が間近に迫り、俺の唇を覆った。ぷるぷるとした感触と温もりを感じていると、舌が俺の口内に入ってきた。ぐちゅっ、ぬちゃっ、ぐちゅちゅっと唾液の絡むベロチューを求めてくる。
俺はベッドに腰かけたまま、正面から抱き着いてくる友希那の背に両手を回した。ほっそりとした裸身は強く抱き締めると折れてしまいそうだ。優しく包み込み、裸同士で身を寄せ合う。
「んっ、はぁっ、ぢゅるっ、ぐちゅっ、れろっ、ぐちゃっ……」
友希那は白い頬を朱に染め、俺の瞳を直視しながら接吻を堪能している。落ち着かせようと背中を撫でても逆効果であり、俺は迫ってきた友希那の体に押し倒されてベッドにそのまま倒れることとなった。
「ぐぢゅぢゅっ、んくっ、はぁっ、も、もっと、ぐちゅぐちゅぐちゅっ……」
暴走し始めた友希那。雌の匂いを放って迫ってくる様は発情した猫だ。熱い吐息を吐き、俺の口内を隅々まで舌先が弄り回す。もはや俺の唾液の大半が友希那に舐め取られ、代わりに友希那の唾液が口内を満たしている。
「あー……」
友希那は新たに溜めた唾液の塊を、俺の口内に落としてくる。
「飲んで、勇希。ほら、飲んで。そう、偉いわね」
求められた通りに友希那の唾液を飲み込むと、友希那が笑みをこぼした。飲んだ証拠を見せようと口を開いて軽く舌を伸ばすと、色濃い欲望を湛えた友希那がもはや食らう勢いで俺にベロチューを強いてきた。
ベッドで仰向けになる俺と、押し倒してキスで愛情を訴えてくる友希那。
見ている感じではわからなかったが、だいぶ溜まっていたようだ。フェスに向けて考えることは多く、日課である自慰をしている時間もなかったのだそうだ。そこまでして完璧に仕上げたが、フェスでは落選。運営側の言いたいことはわかるが、それでも納得のいかない感情が心中を支配し、ストレスを覚えたのだろう。
性欲を貯蔵していた体にストレスが加わり、友希那が暴走するに至ったようだ。
「あぁ、格好いい、ぢゅるっ、んっ、あぁ、ぐぢゅ、ぐぢゅるるるっ」
可愛い子に欲望のまま求められる。抗う理由など皆無であり、俺は友希那の気が済むまで自由にさせた。友希那もそれをわかってか、より濃密な口づけを思う存分楽しみ始めた。
数分間に及ぶ口づけの後、友希那の顔がゆっくりと離れる。
散々触れ合った俺たちの舌の間には唾液の橋が架かり、俺の舌の上に落ちてきた。
「はぁ……はぁ……」
酸素を求め、友希那が呼吸を繰り返す。友希那の髪が垂れ、毛先が俺の頬をくすぐっていた。何をするでもなく、口づけ合った相手を瞳に映し、余韻に浸る。
少しして、俺は、俺たちは気がついた。
キスばかりで焦らされて完全に勃起した肉棒から、我慢汁がだらだらと流れている。俺と同じように興奮し、ちょうど真下の肉棒へと愛液を滴らせる友希那の膣穴。両者ともに互いを求め、繋がるのを今か今かと待ちわびている。
友希那は自身の下腹部へと手を伸ばし、膣に触れる。
手の平にべったりと付着した愛液。それを見て、俺に微笑みかける。
「次は、勇希に攻めてもらおうかしら」
そう言って身を起こした友希那はベッドの足元で四つん這いになった。背中に長い髪を乗せたまま、俺に向けた尻を左右にふりふりと揺らす。早く挿入して、という要求を言葉もなく伝えられた俺は我慢ならず、素早く起き上がって友希那の背後に陣取った。
綺麗な尻に両手を添え、だらしなく涎を垂らす膣へ剛直を突きつける。こちらも早く入れろと求めるように震える肉棒に根負けし、腰を前へと押し出した。
友希那の穴をこじ開け、亀頭が入り込む。既に攻略したことのある穴だ。征服者である肉棒を順調に呑み込んでいき、一番奥まで亀頭が届く。ギチギチと絡みつく膣肉。具合のいい友希那の熱々マンコに安堵の吐息をつきながら、手の位置を友希那の尻から細い腰へと移動させる。
しっかりと腰を掴むと、俺は緩やかな抜き差しを始めた。
「あぁっ、あっ、んっ、はっ、あっ、あんっ……」
最初は馴染ませるように、あとから速度を上げる。
「あんっ、あんっ、んっ、ふっ、はぁっ、あ、ぅっ……」
そう時間を置かず、俺はいつもの腰遣いを繰り出した。膣壁をカリ首で擦り、亀頭で子宮口をノックする。十分に濡れていた俺たちの性器は見事に噛み合い、求めていた快感を二人で共有する。
絡みつくような締めつけ。意識が蕩けてしまいそうな心地の良い熱。俺の精子を搾り取ろうとする気満々だ。すぐには出さない、と俺は抗いを見せ、セックス経験の差を見せつけてあげようと思った。
一定の速度で挿入するだけでなく、寸止めや緩急も織り交ぜる。予想していない攻めを食らうと人間は脆いものだ。いつまで経っても入口付近を擦る亀頭を不思議に思った友希那が背後を振り向いたとき、最奥までぶち込んだ。
「くぅっ! んんっ、あぁっ! き、急にそんな、あっ……!」
ご褒美のマンコ抱擁。友希那の震えも同時に浴びて、肉棒が歓喜している。そのせいでカリ首が妙な場所を引っ掻いたようで、それでまた友希那の背がピクリと跳ねた。
敏感な場所発見。ここぞとばかりにため込んでいた力を解放し、俺は膣内を激しく掻き乱した。
「あ、あ、あ、あぁあああっ!?」
動きを止めない。膣口から奥までの全てを味わう。果敢な攻めに友希那の震えが激しくなった。体を支える両手と膝から力が抜け、四つん這いを維持することさえ難しそうだ。
苦しいのだろうか。少し手を抜いてあげようかと思ったとき、友希那の声に悦楽が含まれているのを感じた。バックから突いていて顔色は窺えないが、友希那の顔は快楽一色に染まっているはずだ。
それなら、とこちらも畳み掛ける。
「ひ、ぅっ、んっ、あんっ! あぁんっ! あっ!」
賑やかな声。膣の締まりも強くなる。これだけの締まりの中で肉棒を出し入れしていて長持ちするわけがない。俺は数十秒後に待っている射精に向け、加速する。
友希那の声で股間を滾らせ、中を引っ掻いたときの喘ぎ声でまた欲望を溜め込む。言葉にも満たない呻きを口から垂れ流し、俺は何度も友希那の子宮に亀頭を密着させ、最後の一突きをお見舞いした。
「ひぃっ!?」
急速的に膨れ、熱を高める肉棒。そこから濁り切った白濁液を放つ。
どぷんっ、どぷっ、ぶびゅるっ、びゅるるっ、どくっ、どびゅっ、ぶびゅびゅっ!
「あっ! 奥で、たくさん、んっ、出てっ、あぁっ!」
子宮を犯す精液を感じ、友希那の体が震える。達した様子だ。友希那のイキ顔を撮影できるようにしておくんだったと後悔したが、いつでも撮れるかと思い直して、余計なことを考えず射精の解放感に浸った。
友希那の尻を手の平で存分に撫で回していると、射精が終わりを迎えた。たっぷりと出してそこそこの充足感を得る。だが、たった一回でこの俺が完全に満足できるはずがない。
とりあえず、一旦肉棒を膣から取り出す。その後にすぐ、肉棒に犯されて口を開けた膣口からザーメンミルクがどろどろと大量に垂れ出てきた。足元のシーツを濡らし、濃い雄の臭いを部屋の中に広げていく。
「どうする?」
すぐにフル勃起した肉棒を友希那の尻に乗せ、ぺちぺちとビンタをするように振る。叩きつける刺激によって、尿道から追加で漏れた精液が友希那の尻肉に掛かった。
「次はどんな体勢でしたい?」
友希那の要求を全面的に呑んであげよう。そう思って俺が尋ねると、友希那は顔を俺へと向けた。「なんでもいいの?」と確認する友希那に、何の問題もない俺は特に深く考えることもせず首肯した。
「それじゃあ……」
その俺に向けて、友希那は遠慮がちに告げた。聞かされた内容は俺の想像の外にあり、俺は一瞬だけ返答に困った。本当に一瞬だけだ。別に嗜好としては何もおかしくはない。むしろこういった趣味の人間は多いのではないか。
友希那は、紗夜と気が合いそうだ。
友希那の望みを叶えるために少し準備を行う。ちょうどいいものがクローゼットにあったはずだ。それも新品。せっかくだからこの機会に使おうと思い、俺はそれを友希那に着用してもらうことにした。
「んっ、これでいいのかしら……?」
準備完了。床に立ったまま俺が左手で握った鎖をぐいと手繰り寄せると、鎖に繋がった友希那の黒い首輪も引っ張られた。首輪についた紫色の丸い鈴がチリンと音を立てる中、首輪をつけた友希那は当たり前のように床で四つん這いになっていた。
「まさか、私が猫の格好をすることになるなんて……。確かに猫は好きだけど……」
「ペットなんだから、猫の言葉で喋って」
「に、にゃあ……」
と、愛らしく鳴く友希那は若干の羞恥と、多大な興奮を感じているように見えた。漆黒の毛でふさふさの猫耳カチューシャを頭に装着し、尻からは耳と同じ色の尻尾を伸ばしている。その尻尾はテープで体に張りつけるものではない。尻の穴にアナルビーズを挿入し、身に着ける大人向けのグッズだった。
どうして友希那がこんな格好をしているのか。
それは、俺が友希那の要望を叶えたからだ。
ペットのように扱われたい。俺が調教したのがきっかけとはいえ、立派なドМに育った紗夜と似たような性癖。それに見合った格好をしてあげようと、俺の部屋のクローゼットに置いてあったアダルトグッズの品々から猫の簡易コスプレグッズを選んだ。
このグッズは燐子とリサが独自に集め、俺の家に置いて行ったものだ。なぜか同じグッズが複数用意されているのは複数人を同時に相手するときを想定してなのだろうか。真意は不明だが、我が家のクローゼットはちょっとしたアダルトショップが開けそうな様相を呈していた。
「はぁっ、はぁっ、にゃあ……」
頬を紅潮させ、期待の籠った目で俺を見上げる友希那。息が荒い。興奮しているのだろう。俺の股間で元気に反り返る相棒にちらちらと視線を送りつつ、右手を伸ばしてきた。
肉球付きのもふもふとした猫の手を模した手袋。それで肉棒を優しく撫でるような猫パンチ。俺は友希那の次の要求を正確に理解する。友希那はただ本物のペットとして扱われることを求めているのではなく、
仕方がない。これも友希那の望みだ。なんて思いつつ、少なからず俺の趣味とも一致している。俺は結構乗り気のまま、友希那という雌猫へと手を伸ばし、その発情した体の疼きを鎮めてやることにした。
「にゃっ、にゃあ、あっ、あんっ、に、にゃあっ!?」
飼い主として鎖を強く掴み、床で這う友希那を背後から犯す。逃げようとする友希那だが、鎖のせいでそうもいかない。空いている手で友希那の腰も掴んでいるため、力尽くでは逃げられないだろう。
そもそも、友希那は本気で逃げようとしていない。そういうプレイだ。
「にゃんっ、にゃっ、にゃあっ、あっ……」
友希那は楽しそうだった。クローゼットの前につけられた姿鏡には、猫のコスプレ姿で床を這い、俺に背後からガン突きされる友希那が映っている。当然、友希那も正面から自分の今の姿が見えている。
友希那は笑っていた。さっきよりも羞恥の度合いは強いが、それでも興奮のほうが勝っている。自分の変態的な行為に興奮し、膣を肉棒で蹂躙されて盛大にイキ顔を晒す自分に酔っている。
友希那にはやはりドMの素質があった。
今度、紗夜と並べて調教を施してみるのも面白いかもしれない。
友希那の新たな一面を垣間見た俺は、股間に響く声で鳴き続ける友希那にご褒美を与えた。逃げられない状態で子種汁を浴びせる。びゅるるるーっと友希那の膣を新しい精液が叩きつけられ、友希那の顔に歓喜の色が広がっていった。
精液は全て友希那の中に溜め込ませたまま、射精後に抜くことはしない。さほど待たずに勃起してくると、また腰を動かしてぬるぬるとした肉穴を犯す。
「んっ、ちょっと、休ませて、あんっ!?」
「だから、猫の言葉で喋って」
お仕置きとばかりに強く挿入し、首輪を引っ張る。首に首輪が食い込んで瞬間、「にゃあぁぁっ……」と言いながら友希那の表情が蕩けた。発言と様子が一致していない。
ここに来て素直になれない友希那を調教しようと、俺は休みなく友希那を可愛がった。腰を振って膣内に精液を注ぎ入れる。たまに頭を撫でてやり、愛ある言葉を囁く。目に見えて喜ぶようになった友希那を念入りに従えるため、それを何度も繰り返した。
夜通し、ケダモノセックス。
朝を迎えた頃には、友希那は全身精液に塗れた格好で、幸せそうにベッドに沈んでいた。どぷ、こぽぉ、とうつ伏せになった友希那の膣からは粘度の高い俺の子種汁が次から次へと溢れ出ている。俺はたっぷりと愛情を注いだ卑しい雌猫を携帯電話で撮影し終えると、またムラムラしてきた。
「少しだけ」
まだ元気な肉棒を友希那の膣に宛てがい、逆流する精液を子宮に戻すように肉棒を入れる。「ん……」と声を漏らしながらも目覚めることのない友希那をできるだけ起こさないよう、寝バックの体勢で体を動かす。少しだけと言いつつ、俺はしばらくの間友希那と繋がり、どぷどぷと精液を注ぎ続けた。