浴室の鏡に手を突いたモカの柳腰を両手で掴み、立ちバックで膣中を犯し抜く。腰を引くたびに膣に残っていた精液がカリ首によって掻き出され、どろり、どろりと浴室の床へ落ちていく。せっかく出した精液が勿体ないと感じたが、また膣で出せばいいかと思い至る。
俺は突き出されたモカの桃尻に視線を落としながら、腰振りに励んだ。
「んっ、はぁっ、はぁっ、おぉー……、んっ、あっ、っ……!」
深い前傾姿勢で鏡に映るモカに目線を移すと、ご満悦の様子だった。開きっぱなしの口から喘ぎと唾液を垂らしている。セックスのこと以外何も考えられないようだ。
俺は体勢を少し前屈みにし、モカの腰から肌を撫でながら両手を乳房に移動させる。可愛い乳首が小さく主張するお椀型の胸を手の平で覆い、優しく揉む。
「んんぅっ……!」
乳房に指を沈めて柔らかさを堪能した次は、人差し指と親指で乳首をコリコリと苛める。すると、モカの背が跳ねて顔が悦楽に歪んだ。
「っ、そ、そこ、は、だめな場所でっ……んっ!?」
モカが言っている傍から乳首攻め。しかも、摘まみながら同時に子宮口に亀頭を食い込ませる。深々と膣内を満たし、ごりっ、ごりっと亀頭でも刺激を与える。モカの顔がまた一段とだらしなくなる。エロい顔だ。
むくむくと興奮で膨らむ肉棒により、膣がより狭くなる。
「まだ、大きく、す、ごい、ですね~……んんっ……!」
にやにやと余裕を取り繕った笑みを見せるモカだが、乳首をこねくり回すと可愛く鳴いた。本当に乳首が弱いみたいだ。反応が面白く、俺は手を止められない。
「はぁーっ……! はぁーっ……! あ、あ、あっ……!」
モカは学習能力が高く、セックスの才能がある。それは認めよう。だが、それだけで優位に立てるわけではない。個人差はあるが人は誰しも体に敏感な部分があり、そこを攻められれば容易く崩れる。
長期的にしつこく愛撫すれば、その影響は表出してくる。
「おっ……、おぉっ……、んっ……、あーっ……!」
モカの膝が震え始める。負担の大きい前傾姿勢を保っていられなくなり、鏡を触れた手の位置が低くなっていく。伴って、俺に突き出されたモカの尻の位置も低くなり、俺は下から突き上げるようにして膣にチンポを出し入れした。
ぱちゅっ、ぐちゅっ、パンッ、ぱちゅんっ、ずぷんっ、パンッ、パンッ!
「あぁああああ~っ……!」
ガクガクと膝の震えを激しくし、モカが大きな声を上げた直後、その体がゆっくりと床に沈んでいく。床に両手と膝を突いたモカに倣って、俺も床に膝を突いて通常の後背位へと移行。達した様子のモカにここぞとばかりに襲いかかり、反応を確認しながら膣奥に肉棒をねじ込む。
どちゅっ、ずちゅっ。亀頭で何度も突きを放っていると、さすがに限界がきた。
ただでさえ温かい膣が体温上昇によって熱くなっている上に、愛液と精液でぐちょぐちょ。モカの絶頂で膣肉が締まりに締まって肉棒に絡みつく。これに抵抗できるほどの忍耐力はなく、俺はあえなく射精へと導かれた。
びゅるるっ、ぶびゅーっ、びゅーっ、びゅーっ、どぷっ、どくんっ、どくんっ!
「あーっ……! あぁーっ……! 奥で、熱いのが、いっぱい~……!」
快感が全身で暴れ回る。俺はそれを御することはせず、身を委ねた。凄まじい勢いで鈴口から吐き出された精液を子宮に直射させるために、子宮の口を亀頭で塞ぎながらぐりぐりと押し込んだ。
モカの子宮はもう白濁一色だろう。掻き出された以上に量も質もいい精液が次から次へと詰め込まれていく。熱い体液が迸るのを感じているのか、モカは俯いて断続的な喘ぎをこぼしていた。
またたくさん出した。しかし、まだこれで終わりじゃない。膣内に挿入されたままの肉棒は一向に萎える気配を見せない。
「まだしたい?」
モカに問いかける。すると、モカは緩慢ではあるがはっきりと頷いた。
「したい、です……」
「場所はどうする? ここ? それとも……」
続けて聞く俺へと、モカは振り向いてその顔を俺に見せた。
「ベッド、勇希さんのベッドで、あたしのおマンコにおチンポねじ込んでください……」
いつもののんびりとした様子はどこへやら。性の悦びを知った雌がそこにいた。
発情しきった顔と甘い声で頼まれては断れるわけがない。
俺たちは風呂を出て体を拭いてから自室へと向かった。
まだ髪が完全に乾き切っていない。しかし、乾かしている間すら我慢できない。
俺たちはベッドインし、互いの体温を求めて体を重ねた。
「んっ、あっ、んふっ、ぢゅるっ、ぐちゅっ、ちゅぱっ、ぐぷっ……!」
裸のままベッドで仰向けになるモカに覆い被さって、上から圧し潰す形で膣に肉棒を突き入れる。モカの両足がしっかりと俺の腰に巻きついて離れない中、俺たちは上の口でも唾液の絡む濃厚ベロチューセックスに夢中になっていた。
「ぐちゅっ、ぢゅるっ、れろぉっ、ぢゅぶっ、ぢゅるっ、ぬちゅっ、ぴちゃっ……!」
舌を絡ませ、解き、また絡ませる。互いに擦り合わせて唾液をなすりつけ、ある程度溜まった唾液は二人で分け合って飲み合う。それでも唾液はなくならず、ぴちゃぴちゃと水音が響き続ける。
ぐちゅっ、ずちゅっ、ずぶんっ、ぱちゅんっ、ぐぢゅんっ。
肉穴に肉棒を収納すると、卑猥な音が鳴った。先までの交尾で出した精液の大半が浴室の排水口に流れていったと思ったが、膣内にザーメンがまだ随分と残っていたらしい。
俺は休むことなく尻を上下に振り、新しい精液を与えた。
どぷぅっ、ごぼぉっ、びゅるっ、どぷんっ、どぷんっ、どくっ、どくっ!
「んんーっ……!?」
追加の精液を流し入れると、モカが呻きながら微笑んだ。ぎゅっと俺の腰を抱擁する足と、首に回った両手に力が入る。俺もモカを抱き締め返し、これ以上ないほどに深く繋がった体勢で子種の受け渡しを済ませていく。
そのまま俺たちは動きを止める。再び動き出したのは、俺の射精が終わった後だった。
モカの口から自分の舌を取り出し、顔を離す。
「あっ、も、もっと~、勇希さんのおチンポで、モカちゃんのおマンコ苛めて~……」
正直、モカの性欲は想像以上だった。食欲が旺盛だからと言って性欲が強いわけがないと思っていたが、モカの場合はどちらも並外れている。
普通の男が相手だったら、干乾びてしまうだろう。
だが、俺は全く問題ない。
その後も、俺は肉棒が勃起するとすぐにモカを求めた。
種付けプレスだけでなく、別の体位も織り交ぜる。モカの両手を引っ張りながらバックで犯すこともあれば、モカが俺に跨って騎乗位でチンポを貪ることもあった。遠慮なく腰を振って膣内を掻き回し、根元まで挿入して遠慮なく中出し。モカの肉壺に子種をギッシリと敷き詰めていく。
交わるうちに段々と口数が少なくなっていき、暇さえあれば接吻し、見つめ合った。
熱を帯びたモカの視線。そこには明確な喜びが感じられた。
これだけ強い性欲だ。相手がいた俺と違い、モカは自慰だけでは発散しきれなかったことだろう。より満足できる性生活を欲していろいろと模索していたようだが、やはり生身の相手に勝るわけもない。
交わるうちに、モカの意識が突然解けた。
俺の上で腰を振っていたモカが突然俺の体に倒れてきたのだ。驚きつつも俺がモカを受け止めた頃には、モカは目を瞑って小さな寝息を立てていた。
寝顔でもわかる、満ち足りた表情。それを見て、開きかけた口を閉ざした。
モカの顔に手を伸ばし、少し乱れた前髪を指先で整える。
「おやすみ」
声を掛けてからその細い体を抱き締め、俺も目を閉じた。
股間を襲う刺激に意識が引き上げられ、自分の状態を把握する。どうやら体は仰向けに、顔だけを横に向けて眠っていたようだ。正面には自室の窓が映り、窓の外はよく晴れた空が映っていた。
「ぐぷっ、ぢゅぼぉっ、ぢゅーっ、ぢゅーっ、ぶぢゅっ、ぐぽっ、ぢゅぶぶっ」
音に釣られて股間に視線を向けると、ギンギンに勃起した肉棒を四つん這いになってしゃぶるモカの姿を捉えた。それはもう美味しそうに。どこか陶然とした面持ちで、窄めた頬の内側でチンポコキを繰り返す。もう何回か出した後のようで、モカの顔や口周りには精液の残り汁がついていた。
俺が体を起こしにかかると、モカが俺の目覚めに気づいたようだ。
「ぢゅぽっ……!」
音を立てて肉棒を口から解放したモカが、ぺろりと口周りを舐めて微笑んだ。
「おはようございま~す」
「おはよう……」
俺は体を起こし、壁に掛けられた時計を一瞥する。午後五時前。妙な寝方をしてしまった。何をするにも中途半端な時間で、今からデートを再開するのは難しいだろう。ちゃんとしたデートはまた今後だ。
今は、とりあえず食事だろうか。ちゃんとした昼食をまだ取っていない。
モカはどうだろう。映画前から結構食べていたけど。
「モカ、お腹空いた?」
「んぐ、んむっ。そうですねー。お腹が空きすぎて、お腹と背中がくっついてしまいそうですね~」
肉棒についた精液を啜りながらモカは答えた。モカの胃袋だったらそうだよなと納得する。それなら、早く食事にしたほうがいいだろう。この時間だと、夕食も兼ねることになるだろうけど。
「ご飯作ろうか?」
「やったー。何を作ってくれるんですかー?」
「揚げ物とか? 何か作ってほしいものがあればそれでもいいけど」
揚げ物だと、いっぱい食べられて満足感もある。作るのが面倒で久しく作っていないけど、たまにはいいだろう。それに自分が食べるためというより、モカを喜ばせたくて作るわけだから、面倒臭さよりもやりがいのほうが強い。
「パン~」
「……揚げ物で」
パンを作った経験も道具もないため、諦めてもらう。
予想よりも激しい雨のせいでデートも途中で終わってしまい、寄ろうと思っていた商店街のパン屋にも行けなかった。いったいいつになったら行けるのだろうか。
「じゃあ、それでお願いします」
モカはそう言って、舌先で尿道を弄った。肉棒がビクンッ、ビクンッと震える。
「その前に、一発出させてくれる?」
「りょうかーい」
と言った直後、モカはぬぷぷっと肉棒を咥えた。
「ぶぢゅっ、ぐぷっ、ぐぷんっ、ぢゅぶんっ、ごぷっ、ぢゅぶっ、ぬちゅ、ぐちゅっ!」
土下座のような体勢で頭を上げ下げし、モカの口内と肉棒が擦り合う。モカがうっとりと表情を緩め、窄めた頬で肉棒に高速フェラを仕掛ける様は見ていて征服欲を感じられる。
俺はモカの頭を撫でた後、携帯電話を手に持って恒例の撮影に入る。前に撮ったリサと同じ構図だ。どちらが激しいフェラを出来ているか、同時試聴というのも面白いかもしれない。
「ぶぷっ、ぐぷぅっ、ぢゅーっ、ぢゅるるっ、ぐぷんっ、ぢゅぼぉっ、ぬぷぅっ!」
モカの動きが加速する。撮影されて本気モードのようだ。カメラ越しに俺と視線を合わせ、リサと同じノーハンド高速フェラをしながら両手でピースを決める。いい絵だ。美少女が肉棒を食い漁る光景は何度見ても飽きない。
強まる快感。撮影は続き、俺の股間周りはモカの唾液に濡れる。陰毛がぐっしょりと濡れた頃には、モカのフェラはさらに速度を増していた。
「ぐぷんっ! ぐぷんっ! ぢゅぶっ! ぢゅぶぶぶ! ぬぢゅっ、ぢゅるる!」
熱に包まれた肉棒に向かって精液がこみ上げてくる。俺は緊張を解くように息を吐きながら、金玉に溜まった精液を勢いよくぶちまけた。
びゅーっ、びゅるるーっ、どぷぷっ、どぷっ、ごぼぉっ、ぶびゅーっ、ぶびゅーっ!
「ご、ふっ……!?」
モカの頬が膨らむ。にやぁと笑いながらカメラ越しに俺を見据え、肉棒を口から解放した。ぷるぷるとした濃い白濁液を溜めた口を大きく開き、脈打つ肉棒からびゅーっと迸る精液を受け止める。当然顔にも掛かる。
モカは右手で肉棒を掴み、左手で金玉を揉んでくれる。よく出るようにと促され、思惑通りに飛び出た放射を顔中に浴びた。
口の中も顔も精液で汚れてしまった。それでもモカは嬉しそうだった。
びゅるっ、びゅるるっ。しつこく続く射精の追い打ちの後、ようやく勢いが弱まる。
「んぐっ、んくっ、んんっ、ごくっ……」
モカが口を閉じて精液を飲み始め、あっという間に平らげた。顔に掛かった精液も指で拭って口に収め、肉棒に垂れていた精液すらも舐め取り、吸い上げる。それほど時間を要することもなく、あれだけ出した精液は見る影もなくなった。
最後に残ったのは、モカの唾液でコーティングされた肉棒だった。
「お疲れ様です。どうでしたかー?」
「すごく良かった」
素直に返すと、モカが「えへへ~」と言いながら肉棒に顔を寄せる。
「いえ~い」
と、肉棒片手にモカがピースをしたため、それをカメラにしっかりと収めた。
「皆ー、見てる~? イケメン絶倫チンポ、羨ましいでしょー?」
仲のいい友人に向けてなのか、モカがそう続ける。何に使うかは知らないが、後でモカに動画を共有してあげよう。ついでに、あられもない姿のモカと一緒にツーショットで記念撮影し、その写真も全て提供する。
それが終わった後、俺たちはベッドから下りた。
「夕食作り始めるから、もう一回お風呂に入ってきて」
「はーい」
モカは精液が垂れない程度にティッシュで体を拭い、再び浴室へと向かう。俺は服を着てから部屋を出ると、早速キッチンへと向かった。冷蔵庫の中に十分な食材があることを確認し、調理を始める。
さすがに揚げ物は時間が掛かった。まだ作っている途中でモカが入浴を済ませ、湯上り状態で周りをうろちょろし始めたから、「座ってて?」と言って俺はモカにディープキスをお見舞いした。唾液をたっぷり与えると、モカは大人しく食卓の席に着いてくれた。
跳ねる熱い油と戦い、とんかつやエビフライ、コロッケなどの定番メニューを仕上げて大皿に盛り、食卓に並べる。白米や味噌汁、サラダなども用意し、夕食の準備が整った。
「いただきま~す」
少し張り切って作りすぎてしまった。なんて考えながらモカと一緒に食事を進めていくが、どうやらそうでもなかったようだ。お腹を空かせていたモカが幸せそうに白米と一緒に頬張っていき、揚げ物の山が小さくなっていく。
俺がお腹を満たすのとほぼ同時に、倍速で口を動かしていたモカも食事を終える。
「ご馳走様でしたー」
結局、作った料理をモカは綺麗に食べきってくれた。ちっとも膨らんでいるようには見えないお腹を服越しに擦って満足そうにしているモカを見ると嬉しくなる。作ってあげて本当に良かった。
「ついてるよ」
モカの口元についていた米粒を指で摘まみ取り、自分で食べる。
「いやー、うっかりうっかり。お恥ずかしい」
とモカは言いつつも、恥ずかしそうには見えない。
俺ほどではないにしてもモカは少し感情が読み取りにくい。でも、とても自分に正直な性格だということがわかった。
もっとモカのことをよく知りたい。女のことを知るには、ベッドでのセックスが最適だ。
「今日は泊っていく?」
急な誘い。明日の予定もあるだろうからいい返事は期待しない。
「そうですね~」
モカは口元に人差し指を当て、視線を宙にさ迷わせて思案を巡らせている。やはり無理そうだ。
「無理にとは言わないけど」
「いえ、せっかくだからお言葉に甘えようかと。でも」
何か懸念事項があるのだろうか。小首を傾げる俺に向けて、モカは挑戦的な表情を浮かべた。
「次のセックスでは、モカちゃんが勝っちゃうかも~」
モカから告げられたのは思ってもみなかった言葉だった。
確かにモカの成長は著しい。だが、まだセックス経験一日にも満たない素人。
ベテランに対する態度ではない。これはお仕置きをしてやらなくては。
「全部用事を済ませたら、ベッドに行こうか。セックスの仕方を教えてあげる」
「ふっふっふっー、返り討ちにしてあげますよ」
売り言葉に買い言葉。大人げないとは思いつつ、俺はモカの挑戦を真っ向から受けることにした。
その夜。ベッドにて、戦いが始まった。
「んんっ!? ぢゅるっ、ぐちゅっ、くちゅっ、んっ!?」
先手必勝でモカをベッドに押し倒し、流れるような動きで即挿入。今日処女喪失したばかりの未熟マンコを百戦錬磨チンポで制圧し、最初からトップスピード。生意気な口が利けないように口と舌で塞ぎ、逃げられないように押さえ付けながら連続プレスを行う。
「ぁっ、ちゅっ、ぁんっ、あっ、ゃっ、ぐぷっ、ぢゅるっ、ぐちゃ、ぬちゃっ、ちゅぷっ!?」
モカの感じやすい場所はわかっている。そこを亀頭で的確にじっくりと突く。
突く、突く。乱暴にではなく、相手の反応を見ながら適切な速度を見極める。互いが一番気持ちよくなれる速度と角度、挿入の仕方を把握し、たまに緩急を入れながら体力にものを言わせて弱点を突いていく。
「んっ!? んんっ!? はぁっ! あぁっ、ぐちゅっ、ぢゅぶっ、ぐぷっ!?」
モカの体が強張る。動揺に目を瞠る。早速、絶頂が訪れたようだ。しかし、そんな状態になっても俺は動くのをやめない。モカの体を抱擁して拘束し、膣に肉棒を出し入れさせ、絶頂の波がモカを襲ったその瞬間に肉棒を全て膣内にぶち込んだ。
「んんんん~っ!?」
びゅるるるっ、びゅーっ、びゅーっ、どぷぷっ、ぶびゅるるるっ、どびゅーっ、ごびゅーっ!
モカが痙攣を始めると同時に、俺は欲望を解放した。
熱い子種汁をこれでもかと撒き散らし、快感に浸る。
しかし、まだだ。これでは終わらない。
射精が完全に終わる前に、精液塗れの肉穴を搔き乱す。
驚くように呻くモカ。俺はモカの頬の内側を舌で舐めながら、腰を振り続けた。
攻めて、攻めて、攻めまくる。
そのうち、モカの体から力が抜けた。気絶したわけではない。俺に身を任せているようだ。
モカの口内に唾液の塊を流し入れながら、俺はせっせと尻を振る。
手は抜かない。完全に堕とす、そのときまでは。徹底的に、モカの体を愛し尽くした。
「ぎ、ギブアップ~……」
モカが敗北を宣言したのは、その一時間後のことだった。