ひまりがベッドで仰向けになる。頬を紅潮させ、潤んだ瞳で俺の動向を注視している。その視線は、俺が腰を前に出すことによって股間に注がれた。さっき自分でキスを捧げ、巴の処女を食らい、精液を滴らせた凶棒を。
俺はひまりの両足を掴んで股を開かせる。既に視界に入っていたが、改めてひまりの股の間に見える恥丘の膨らみを見る。美味しそうな陰唇の縦筋からはピンク色の中身がわずかに確認できた。
ひまりの足をM字に開かせ、さらに距離を詰める。
ひまりが息を呑むのがわかった。雌を食らってなお、強烈な雄の臭いを発する肉棒がひまりの下腹部を越えてへその位置まで竿を伸ばしている。分厚くバキバキに怒張した肉の塊が膣内に収められればどうなるのか。期待以上の不安が入り混じった様子のひまりを前にして、俺はひまりに囁いた。
「優しくするから」
労わる気持ちを声と微笑みの両方に含めれば、ひまりの肩から力が抜ける。それを確認してから、俺は腰を引いた。亀頭を膣穴に突きつける。これからこの穴を開拓し、奥まで俺の一物で蹂躙する。それをはっきりと認識させた上で、穴に入り始めた。
「ぅ、んっ……」
ひまりが両手でシーツを握って身構える。ひまりの処女喪失をオカズに、背後で蘭たちの自慰が捗る音が聞こえた。蘭たちの顔を見ずとも、その表情がだらしなく蕩けているのがよくわかった。
すぐにひまりも蘭たちの仲間に加えてあげよう。
記念すべき初セックスをなるべく気持ちのいいものにしてあげようと、俺はゆっくりと穴を貫いていった。前屈みになって、ひまりと正面から見つめ合う。相手の反応を見ながら膣の狭い穴へと肉棒を少しずつ侵攻させる。
その進行が阻まれる。亀頭に触れた、柔らかい膜。
大した障害じゃないが、亀頭をじっくりと馴染ませてから押しつけていく。
やがて、膜がブチッと破けて道を開けてくれた。
「く、ぅっ……!?」
微かな痛みに震えるひまりに、俺は顔をさらに近づけた。ひまりの顔を挟むようにしてベッドに両手を突き、俺なりに快楽に染まった顔を見せつける。ひまりの女子高生マンコを食らうことが俺にどれほどの快楽と幸福を与えているのかを伝えてあげる。
「これでもう、ひまりは俺の女だから」
何度も笑い掛けてあげることでひまりにも喜びが伝播する。初めて出会ったときから俺へのアプローチが凄かったひまりだからこそ、効果が目に見えた形でわかる。俺の顔を見て、独占欲丸出しの言葉を掛けてあげるだけで、ひまりは震え上がった。
「奥まで、来てくださいっ……」
本人からの提案。それに応えないわけがない。俺は、絡みついてぎゅうぎゅうと押し寄せてくる膣肉に囲まれながら肉棒を進める。窮屈な穴の中をずりずりと這いずって俺の大きさに適応させ、臭いを覚えこませていく。
繋がり合う生殖器。肉棒が強い熱に包まれて、互いの存在を感じ合う。
「ぁんっ……」
そして、奥までたどり着いた。子宮を小突いた拍子に漏れたひまりの雌声。それをもっと近くで聞こうと俺は顔を近づけた。それに気づいたひまりが嬉しそうに口元を緩め、何かを待つように目を閉じて唇を少し突き出した。
ベロチューで蕩かせてあげながらマンコを使い倒してあげよう。
そう思ってひまりに顔を寄せた俺だったが、横から伸びてきた手に制された。
「ん……?」
顔を横に向けさせられ、唇を柔らかいもので塞がれる。
「んふ……」
俺の唇に宛がわれたのは、蘭の唇だった。巴に続いてひまりと一対一で絡み合ったことで、我慢できなくなったようだ。ぷるぷるした唇を俺に押しつけながら目元を緩ませ、ひまりの前で俺の口内に舌をねじ込んでくる。
「あー!?」
キスされるはずだったひまりは、蘭に横取りされて驚愕していた。それを受けて蘭はチラリとひまりに目線を送るものの、舌の動きは留まることを知らない。
「ぐぽぉっ、ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、ぬちゃっ、ぶぷっ、ぢゅぶ、ぬちゃぁっ!」
俺の舌に舌を絡め、美味しそうに貪っている。こんなベロチューをされてじっとしてられるはずもなく、俺のほうからも蘭を求めた。ひまりの中で締めつけられるチンポをビクビクと震わせながら蘭と唾液を塗りたくり合う。
「ぴちゃっ、くちゅっ、ぬちゃっ、ぐちゅっ、ぬちゅちゅっ!」
音を立てて俺を求める蘭が可愛くて、つい盛り上がってしまう。ひまりに覆い被さろうとしていた体を起こし、背筋を真っ直ぐ上に伸ばして蘭と向き合う。ここぞとばかりに俺の尻を掴んで揉んでくる蘭のスキンシップを受け入れた。
「ちょっと、ストップ!」
またしても横から伸びてきた手によって俺の体が蘭から引き剥がされた。そのまま俺は起き上がっていたひまりに抱き寄せられ、ふっくらとしたものが俺の顔を覆い尽くした。
深い谷間を形成している、ひまりのたわわに実った双丘だ。それは燐子並みの母性を秘めた温かい乳袋であり、俺の心を魅了する。鼻筋が左右の乳肉に挟まれる状態で息を吸えば、少女の甘い匂いが肺腑を満たす。
性欲をそそられ、ひまりの膣内でチンポが元気に震える。
「もうっ、勇希さんを横取りしないでよ、蘭!」
「ちょっとくらいいいでしょ」
「駄目なものは駄目! 今は私の番なの!」
ひまりが大事そうに俺の頭を抱え込み、手で撫でてくる。巨乳に顔を埋めて深呼吸しながら可愛がられる。こういうのもまたいいものだ。しばらくそうして母性に浸かっていたい気持ちになったが、すぐにひまり自身によって俺は顔を上げさせられた。
俺を取り返し、改めてキスをしようともじもじしているひまり。余程俺とキスをしたかったようだ。美少女に求められて興奮しない俺ではない。この可愛い生物をもっと快楽漬けにしてあげようという考えが過ぎる。
「そ、それじゃあ、気を取り直して……」
「頂きます」
「え、ええっ――んんっ!?」
恐る恐る接近してきたひまりの唇に、俺のほうから襲いかかった。
「ぐぷっ、ぐぢゅっ、ぢゅぶっ、ぐぽぉっ、ぢゅるっ、ぐぢゅっ、ぐちゃっ、ぶちゅっ!」
「っ!? ぢゅぶっ、ぐぢゃっ、ぁ、ふっ、んっ!? ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅっ!」
開始早々、トップスピードでひまりの口内を蹂躙する。膣内と違って、ここで舌を暴れさせても痛みなど生じない。それがわかっているから俺は手を抜かない。ひまりの口内の隅々に舌を這わせ、怯えて震える舌に擦りつける。
目を開き、ひまりの綺麗な瞳を間近で直視しながら欲望を叩き付ける。
「んひっ!?」
上の口で繋がりながら下の口でもひまりを犯す。肉棒を引き戻してゆっくりと前に動かし、穴の使い心地を確かめる。遂にAfterglow五人の処女を奪うことに成功して勢いづいた肉棒がひまりの中を幾度も掘り返す。
「んっ! ふっ! んんっ! っ!? んんーっ!?」
新しいチンポ穴。これからこの柔らかくも温かく締めつけてくるマンコが使い放題だ。他のメンバーを含め、いろいろなことをさせたい。いろいろなプレイをして骨抜きにし、俺の傍で可愛く喘いでもらう。
抑えきれないほどに膨れ上がった想いをぶつけようと、俺はひまりを再びベッドに押し倒した。今度はしばらく起き上がるつもりはない。ひまりに抱きついて拘束し、ベロチューを続けながら種付けプレスの体勢で食らう。
「ぉっ、んっ、おぉぉぉっ!?」
食らう。
「っ~~!? っ~~!?」
食らう。ただひたすらに。
破瓜の血を膣外に掻き出し、代わりに我慢汁を送り込む。熱々の愛液と混ざって肉棒を温かく濡らし、潤滑油となって抽送を支援してくれる。徐々に腰振りの速度を上げていく俺に合わせて激しい水音が鳴り響く。
「あぁ、勇希さん、そんなに激しく腰振って……。気持ちよさそう……」
「あ~、あれを食らったらもう、ひーちゃんもセックス大好きになっちゃうね~」
「勇希、格好いい……。さすがあたしの勇希……」
「前にも言ったけど、勇希さんはモカちゃんのだよー? 蘭?」
「あたしのだって、言ってるじゃん」
「モカちゃんのだって」
「あたしの!」
「モカちゃんの~」
「ぁ、あの、蘭ちゃんもモカちゃんも落ち着いて?」
以前と同じ不毛な争いを繰り広げている三人を他所に、俺はひまりを味わい尽くす。もう手加減などしていない。十分に解れ切った穴に肉竿を擦りつけ、エラで引っ掻き、亀頭で子宮口を叩く。
「ぐぢゅっ、ぶぢゅっ、ぐちゃっ、ぬちゅっ、ぢゅるっ、ぐちゅっ、ぬちゅっ!」
塞いだ口内でひまりが俺を求めてくる。モカの言う通り、セックス大好きな少女の顔だ。もうこれで、今日から俺を求めずにはいられなくなる。自ら股を開いて俺におねだりをし、膣内で精液を浴びて歓喜に打ち震えるだろう。
ひまりはどんなエロ娘に育てていこうか。
育成計画を立てながら俺が執拗に子宮口を亀頭で苛めていると、ひまりの痙攣が強くなった。俺に押し潰されている状態で背を反らす。激しい震動の殆どが俺に封殺されていたが、もしそうでなければ見事な海老反りを拝めたことだろう。
絶頂しているひまりに合わせて膣内が収縮する。当然、中を穿りまわして往復していた肉棒が力強く抱き締められることになる。抱擁によってチンポの進行を妨げられそうになるが、それを力技で振り払って子宮口を突く。
何回も、何十回も。
これからひまりのマンコを使う男の逞しさを、チンポ突きを通じて理解させていくうちに、俺の興奮は押し留められないほどの大きなものになっていた。もっと腰を振っていたい。でも、早く気持ちよく射精したい。
二つの欲望がせめぎ合って、目先の快楽に飛びついた俺は、そのまま中出しを始めた。
どびゅびゅびゅっ、びゅるるるっ、どびゅーっ、ぶびゅるっ、びゅるるるるっ!
「んん~~っ!?」
ひまりが目を見張った。熱い精液を子宮に浴びて体が驚いたようだが、俺がひまりへの抱擁を強めると徐々に大人しくなった。俺は顔を離してひまりの口から自分の舌を取り出し、柔らかい頬を舐め上げた。
そのまま舌を這わせて耳元まで進み、小声で囁きかける。
「美味かったよ、ひまりの処女マンコ……」
ひまりが喜ぶかなと思って低音を響かせ、穏やかに微笑みかける。すると、予想以上に効果覿面だったようだ。ひまりはビクッ、ビクッと絶頂しながらもさらに表情を至福に染め上げる。ここまで嬉しそうにされると気分が乗ってしまう。
「可愛いよ、ひまり……」
「ほ、本当に……?」
「うん……。滅茶苦茶にしてあげたいくらい……」
言った後で耳に向かって息を吹きかける。
「ひぃんっ……!?」
すごく嬉しそうな顔で、ひまりが跳ねた。それを優しく押さえつけて、俺はひまりの中に精子をどくどくと吐き出す。ひまりは抱き心地がよくて、いつまでもこうして抜かずのセックスをしていたくなる。
でも、ひまりの相手だけをしているわけにはいかなくなった。
「ゆ、勇希さん、アタシも……」
巴が起き上がって、俺に縋るように身を寄せていた。その顔は俺の女に相応しい、快楽に濡れた微笑だった。凛々しい面立ちに艶やかな空気を纏う巴もまた可愛くて、俺は上体を起こして巴の背に左手を回した。
五本の指を大きく広げ、尻を掴みかかって揉みくちゃにする。
「ん、ふ、あぁっ……」
巴の声はもう立派な雌のそれだった。俺が舌を伸ばせば、巴はそれに応じて俺の舌を舐めてくる。舌先同士で小突き合うだけで幸せそうで、俺が舌の上にたっぷりと溜めた唾液の塊も美味しそうに啜っていく。
「くちゅっ、ちゅるっ、ぢゅるるるるっ!」
俺の舌から唾液をこそぎ取り、口の中でよく咀嚼して、ごくんと飲み干す。
「飲めた? 見せて?」
「はい……」
口を開いて報告してきた巴の口内には俺の唾液はなかった。しっかりと飲めたことを確認し、俺は巴の頭を撫でてあげた。
「その、それは、恥ずかしいような……」
「あ、ごめん」
頭を撫でられることに慣れていないようだ。落ち着かない様子で身じろぎをする巴から手を離すものの、今度は名残惜しそうな顔をした。なんというか、素直になれない大型犬を相手にしているような感じだ。
撫でるのを再開すると、巴は恥ずかしがりながらも嬉しそうにそれを受け入れた。
「勇希さん、次は私も……」
「あたしも~」
「勇希、セックスしよう……?」
「おい、お前ら……!」
「もっと、エッチなことしましょう、勇希さ~ん……」
巴を可愛がっていると、つぐみに続いてモカと蘭が集まってきた。それを見て驚く巴と、マイペースに俺を求めてくるひまり。一台のベッドに五人の美少女。すべすべの肌を擦りつけられ、視界に胸をちらつかせられて、俺の口の中に唾液が滲み出る。
手を伸ばして全員の頭を撫でていく。
右から順に、つぐみ、蘭、ひまり、巴、モカ。
誰もが喜んで俺の手を受け入れるが、当然、それで満足している様子もない。何かに期待するような眼差しを俺一人に向ける。俺は全員を視界に収め、その瞳に宿る熱量を感じ取った後、改めて手を伸ばす。
「ふあぁっ……」
「ん、ふっ……」
両端にいるつぐみとモカの胸を握り、こねくり回す。二人の口から漏れた声が俺の欲望を煽る。全員の膣から垂れ出る淫らな蜜から雌のフェロモンを発し、俺の鼻腔を通じて俺を誘惑してくる。
好きなだけ食べて? と。
誘われて断るわけがない。据え膳は残さず食べるのが男という生き物だ。
「頂きます」
さっきはひまり一人に向けた言葉を、今度は五人に向けて告げる。
そして俺は、Afterglow全員を相手にするために動き出した。