「んぁあっ、入ってきたぁ、ぁ、ぅっ、勇希のっ、ぶっとくて硬いチンポぉぉっ……!」
床に立った蘭の両腕を引っ張りながら、突き出された尻に俺は股間を叩きつけた。血を滾らせて膨張する肉棒が蘭の膣穴を突き進み、奥まで届く。高熱と抱擁が気持ちいい。チンポを襲う快楽に震える俺と同じように蘭もまた身震いし、喜悦の声を上げていた。
「ぉおおっ、ぉっ、ぉっ、これっ、好きっ、勇希っ、大好きっ……!」
「うん、知ってる」
蘭が俺にド嵌まりしていることは確認するまでもない。
普段は素直になれない不器用な性格であることが多いようだが、蘭は俺に対しては逆に素直な一面を見せてくれる。笑い掛けてきて、甘えてきて、股を開いて俺を受け入れてくれる可愛い子だ。
だが、そんな素顔は幼馴染たちであっても見ることのできないものだったようだ。
「あぁんっ、ぁ、ぁはっ、奥、ごりッて、苛められてぇ、んひぃぃっ!?」
乱れる蘭の前で、ベッドに腰かける幼馴染四人が俺たちに見入っていた。
「蘭ちゃん、すごい……」
「ああ、あんなに、気持ちよさそうに……」
「いいよぉっ、蘭っ、んんっ、オナニーが捗るっ……」
「ひーちゃん、激しすぎぃ~」
俺たちのセックスを観戦しながら、四人は各々のペースで自慰をしている。俺に見せつけるように股を開き、膣穴に指を差し込んで掻き回している。四人の股間からぐちゅぐちゅと音が鳴り合って部屋中を満たしていた。
膣壁を指の腹で撫でるようにじっくり刺激を与えるつぐみ。
二本の指を穴に入れて無造作に掻き回す巴。
陰核を指で摘まみながら自ら高速手マンを行うひまり。
ひまりに負けず劣らずの速度でありながら、膣内を的確に攻めるモカ。
愛液や、俺が与えた精液を潤滑油にして自慰に励む四人。彼女たちは準備を進めている。蘭の次の相手に選ばれて、チンポで貫いてもらえるように。時折俺へと熱視線を送り、選んでもらおうと誘惑してくる。
交尾待ちの少女たちを眺めながら、俺は蘭を食らい続ける。
蘭の両腕から手を離し、上半身に抱きつくように両手を回す。右手を細い腰に巻きつけ、左手で乳房を握り締める。乳肉に指が沈み、跳ね返してくる弾力を確かめながら俺は蘭の耳元で囁いた。
「ダブルピースして」
「ぇ……? ぁ、んぁっ、こ、こう、これでいい、あっ、んんっ!? ぉおおっ!?」
指示通りに両手でピースをしてみせた蘭を確認した直後、俺は腰を思い切り突き上げた。斜め上へと膣内を奥まで蹂躙するチンポ。膣口付近から一瞬で奥まで蝕まれたことで蘭は意表を突かれたようだ。
横から覗き込んだ蘭の顔には、お手本のような見事なアヘ顔が浮かんでいた。
チンポがイライラする。雌の魅力をこれでもかと撒き散らす蘭の女体をガッチリと拘束し、俺は鼻息を荒らげながら犯した。蘭の尻に俺の股間が叩きつけられる音が奏でられる。その音に惹かれ、奏者である俺へとモカたちの目線が釘付けになっているのがわかる。
「ひぃっ、ぉっ、おぉっ!? も、も、う、無理、ひっ、ぁ、あっ、くるっ、くるぅっ!?」
盛り上がっている蘭を強く抱き締めたまま、俺も高みへと昇っていく。形も、味も、臭いも覚え込ませた膣内でチンポを膨らませ、蘭の胸を握り締める。
「ぁ、ぁ、ぁあああ……!?」
ビクビクと痙攣する蘭のぎゅーっと絡みつくような膣肉の圧力に屈した俺は、一足先に絶頂した蘭に追従して達した。
ぶびゅるっ、どびゅるるっ、ぶびゅっ、どびゅっ、どぷっ、どぷっ、どぷんっ!
蘭の黒髪に顔を埋め、シャンプーの匂いを嗅ぎながら子宮に吐精。逃げることなんてないとわかっているのに、交尾相手である蘭を逃がさないようにし、熱せられた鉄棒のような肉棒を膣奥に嵌め込み続けた。
「勇希っ、勇希ぃっ……!」
俺の腕の中で、愛する女が俺の名前を呼ぶ。求められたように感じて射精の勢いが増す中、観戦していた幼馴染たちは俺たちの交尾に圧倒されたようだ。自慰の手を止め、真っ赤に染めた頬を緩めている。
蜜を垂れ流す彼女たちの膣。俺が見ているとわかると、無意識か、それとも意識的か、四枚の花弁を開かせた。普段は閉ざされた陰裂の先にある赤い花。膣からたっぷりと愛液を流し続け、俺を誘っている。
次はどれにしようか。なんてことを考えながら、一回分の精液を蘭に注ぎ終えた。
蘭の次に選んだのは、モカだった。
「いえーい。選ばれたのは、モカちゃんでした~」
自発的にピースをするモカが、ベッドで仰向けになった俺に跨って尻を激しく振っている。煽るような言動をしているが、それに反応する者はいない。各々、俺の体に奉仕をするのに集中していた。
「ぢゅるっ、くちゅっ、れろ、れろ、れろっ……!」
右の乳首を、巴の舌が這いまわる。熱い吐息と共に舌で撫でられながら、巴にじっと見つめられる。雰囲気はだいぶ違うはずなのに、甘えてくる姿はあこを彷彿とさせた。巴の長い髪を指で梳き、頬を撫でてあげると、表情がふやけた。
「ぐちゅっ、ぢゅぶっ、ぢゅるるるっ、ぢゅるるるっ……!」
左の乳首に吸いついているのは蘭だ。俺の乳首を唾液でコーティングし、すぐに全てを吸い上げる。そしてまた舌で唾液を擦りつける。絶え間なく乳首を可愛がられて俺の体が跳ねるのを見て、ニヤリと笑った。
「乳首吸われて、気持ちいい……? ぶぢゅぢゅぢゅぢゅっ……」
「最高……」
「アタシも、負けてられないな……。ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、ぬちゅっ、ぬちゃぁ……!」
蘭に対抗するように、巴の舌が乳首に擦る。乳首と舌の間を唾液の糸が伸びる。
「勇希さんの、足の指、んっ、ぢゅっ、ぁあ、私の唾液でべとべと……」
「ぐぷっ、ぢゅばっ、ぢゅぶっ、ぐぷっ、ぢゅぶぶっ……!」
俺の足の指にフェラをしているのは、ひまりとつぐみだ。右足がひまりの唾液で濡れそぼっていて、左足の親指はつぐみの口内にぐっぽりと咥え込まれている。あまりされたことのない奉仕に体が過敏に反応してしまう。両方の乳首を舐められている中での攻めもあって、俺は落ち着きなく足を動かしてしまう。
「隅々まで綺麗にしてあげますからね? れろぉ~~」
「ぁ、むっ、んんっ、勇希さんの足、おいひいれふよぉ……?」
足の裏を舐め上げるひまりと、指を一本一本丁寧にぐぽぐぽとしゃぶり尽くすつぐみ。
四人の美少女が奉仕に励むその中心で、モカはずっと暴れていた。体を少しだけ前傾姿勢にして、ニマニマと笑いながら振り上げた尻を俺の股間に叩き下ろす。
「んぉお~~……!」
自分でやっておきながら、子宮に亀頭がぶつかった際の衝撃で呻いていた。だが、モカはその遊びに嵌ってしまったようで、遠慮のない尻振りをしては、幾度も仰け反りながら体をビクつかせていた。
「あぁ~~……ぉっ、んぁっ、お、んっ、ぁ、へぇ、ぁ、あー、おぉぉぉ~~……!」
狭い肉鞘で俺のチンポを納刀し、笑みを絶やさず振り撒くモカ。その周りには、俺の体を舌と口で癒す美少女四人。こんな光景を眺めながら杭打ちピストンを繰り返されていつまでも我慢していられるはずもなく、俺はイッた。
ぶびゅびゅびゅっ、びゅるるるっ、どびゅっ、ぶびゅーっ、どびゅーっ!
「ああぁあっ、ぁ、熱いのがぁ、一番奥で、出てますよぉ~~? ぁ、んんっ……!」
俺の股間に着席し、股を左右に開いてモカが目を細める。ぎゅうっ、ぎゅうっと膣肉が精液を搾ってくる。吐き出されたそれを子宮に受け止めていたモカが痙攣し、より一層強い抱擁をチンポに浴びせてくれる。
作られたばかりの新鮮な精液がモカの中に移動していく。
だが、これで満足はしていない。軽い腰を上げたモカから取り出された肉棒は萎えることを知らない様子だった。モカの膣穴から垂れ落ちる精液を浴び、聳え立つ肉の槍。モカたちが戦慄し、次は誰にするかと話し合おうとしたところで、一人が手を挙げた。
「勇希さん……。次は、性奴隷である私のおマンコを使ってほしいです……。勇希さんの逞しいおチンポ様を奥までねじ込んで、亀頭で子宮をボコボコにして、溜まってしまったお精子様を吐き出すんです……」
紗夜を見習って、俺の性奴隷として順調に成長を遂げつつあるつぐみ。
「性奴隷のおマンコを、乱暴にブチ犯してみませんか……?」
将来有望なつぐみの提案にチンポが首を振った。
下半身に従い、俺は動く。
「おっ、ぅっ、ぁぁっ、あっ、あんっ、あんっ……!?」
ベッドで横になったつぐみの柳腰をガッチリと両手で掴み、開いた股の中心に股間を押しつける。狭い肉穴の奥までエラでガリガリと擦り、子宮に亀頭を密着させる。その後はすぐに引き戻し、再び膣壁を掻き毟りながら亀頭以外を膣外に晒す。
「あぁあっ……!?」
また、肉棒を挿入する。
単純な往復運動。しかし、俺に犯されるつぐみと、つぐみの周りに集まって再び見学をしている幼馴染たちは茫然としていた。
強者と弱者。雄と雌。肉食動物と草食動物。
貞操観念が逆転し、女の性欲の強さが男を圧倒的に上回る世界。多くの女たちにとって男は犯す対象であって、犯されるものではない。男の上に跨って好き勝手に腰を振って、精子を搾り取るのが女にとっての正常位に位置づけられる。
だが、目の前の光景は違う。
「よく見ておいて」
俺は全員に告げる。
「俺のセックスを」
寝かせた女に股を開かせ、男が食らいつく。これが正常位だ。
それを俺の女たちに教え込んであげようと、俺は本気を出した。
普段よりも速く腰を振って、膣内に肉棒を押し込む。つぐみの腰を掴んでいるから抜き差しは容易だ。力任せに中を掻き回し、亀頭で子宮口に深いキスを捧げる。何度も、何度も、何度も。つぐみの華奢な体が震えても遠慮はしない。
ただ黙ってつぐみを味わう。
自分がどんな顔をしていて、どんな声を出しているのかは気にならなかった。狭窄した思考と視界の中で、正面の雌にだけ狙いを定め、腰を引き、一気に突き出す。単純な攻撃の全てがつぐみに叩き込まれ、その身が面白いように跳ね上がった。
「っ、ぁ、ぁあああああっ!?」
絶頂するつぐみ。その声を聞いて股間が興奮に襲われる。じわじわと滲み出て、熱を発する。蕩けるような熱の発生に伴って気が緩み、精子が立ち昇ってくる。これは、抑えることはできなさそうだ。その意味も感じない。
俺はつぐみに倒れ掛かって覆い被さる。つぐみの背中に両手を回し、俺は全体重を掛けてつぐみを圧迫した。
目の前にはつぐみの顔。涎やら、涙やらで濡れた顔。セックスのことだけを考え、快楽を浴びることしか頭にないような顔。俺という主人に永遠の忠誠と愛を誓った、可愛い可愛い性奴隷だ。
これから、どんどんエロくなってもらおう。
ひとまずこれまでの成長を祝うべく、俺はつぐみにご褒美をあげた。
びゅるるるっ、ぶびゅるるるっ、びゅるるーっ、びゅーっ、びゅーっ、どびゅっ!
「胎いっぱいにしてあげる」
「っ~~!? ぁ~~っ!?」
悲鳴に近いイキ声を発し、強烈な悦楽に犯される雌。
その顔をじっくりと観察しながら、俺は金玉から大量の精子を放出した。蘭が、モカが、巴が、ひまりが。俺たちのセックスに中てられて改めて興奮を持て余した女たちが無言で擦り寄ってくる中、気が済むまで射精を続けた。
つぐみとの交わりを経てからも、俺は順々に全員を相手取った。チンポが乾く暇などない。射精を終えればすぐに目の前に穴が用意され、そこに嵌め込んだ。繋がっている間も他の女たちが俺に抱きつき、体中に舌を這わせ、愛を囁いてきた。
生まれたままの姿で、汗だくになって、唾液や精液で体を汚す。
ぐちゃぐちゃの体で抱きしめ合って、生殖器を嵌め合わせた。
いつまでもこうしていたい。だが、何事も終わりの時はくる。
ベッドで横になって呼吸を乱す美少女たち。右から順番に、モカ、巴、蘭、つぐみ、ひまり。全員が体中の至る所に精液を付着させ、下品に開いた股の間からごぽごぽと精液の塊を濁流のように吐き出し、シーツに粘ついた水溜りを作っている。
ベッドの脇に立ってそれを見ていた俺は、携帯を手に取って構えた。
五人の痴態をカメラに収めると、五人は示し合わせたようにおマンコを指で開帳し、もう片方の手でピースをしてみせた。何も言わなくても俺の喜ぶことをし、股間に響くような淫欲に濡れた微笑みを向けてくる五人は、もう立派な雌だ。
「Afterglowの攻略完了」
宣言し、カメラのシャッターボタンを押す。
パシャリと音を立て、新しい思い出の一ページが追加された。
これで、二つのバンドが俺の物になった。意図してバンド関係者を狙ったわけではなく、あくまで横の繋がりを辿って交友関係を深めていったのだが、何か運命めいたものを感じる。今後も音楽に関わる子たちが俺の下に集まってくるのだろうか。
既に狙いをつけている美少女や、まだ見ぬ美少女たちを想い、俺は肉棒を勃起させた。思わず手で握って扱き始めてしまうが、自慰で処理をする必要はない。だって、目の前には可愛らしい恋人がいるのだから。
「勇希。ほら、一緒に気持ちよくなろう……? あたしの内側で……」
「勇希さん、アタシにも、チンポを……。できれば、つぐにしたみたいに、荒々しく……」
「モカちゃんのおマンコで、パンのように柔らかく包み込んであげますよー?」
「勇希さん、こっち、こっちです。私の中で、たくさん抱き締めてあげますからっ」
「好きな穴を、好きなだけ使ってくださいね? ご主人様っ」
両手の指で陰裂を開き、マンコを晒す五人。どれに入れてもいい。どれだけ出しても構わない。ヤリたい放題、ハメ放題。こんな環境で生きられる俺はとても幸せ者だと再認識しながら、俺は誘われるようにベッドに近づいた。
これにてAfterglowの攻略完了。この後は、既出キャラの様々な組み合わせ(例:友希那と蘭)を試しつつ、少しずつ新しいキャラの攻略を進めていく予定です。