「ん、ぁ、ちゅ、くちゅっ、ん、ふ……」
シャワーの温かいお湯が降り注ぐ中、俺とあこは向き合って熱い抱擁を交わしていた。忙しなく顔の角度を変え、互いの唇を貪る。口が常に塞がっているため、酸素を求めて荒くなる鼻息の音と、シャワーの水音にも負けない接吻音が浴室に反響する。
二人の時間。相手の顔を瞳いっぱいに映し、夢中になって愛を育む。
「ぁ、は、ぁ、んっ、んんっ……」
こんなに蕩けたあこの顔を、巴は見たことがないだろう。勃起して反り返る俺のチンポに下腹を擦りつけながら、ピッタリと閉じた陰裂から白濁汁をどろりと垂らす妹の姿を想像できないだろう。
「あこ」
口づけの途中で、俺は一旦シャワーのお湯を止めると、あこの耳元に囁きかけた。
「なに?」
「今度、巴の前であこのことハメ倒してあげる」
「本当? えへへ、やったー。あこ、楽しみにしてるね?」
あこにはさっき、今日俺が巴を食ったことを伝えた。てっきりあこは驚くかと思っていたのだが、返ってきたのは「やっぱり」といった反応だった。蘭たちを恋人にした時点で俺の手が巴にまで及ぶことは筒抜けであったようだ。
「あことおねーちゃん。ふたりまとめて、たっぷり味わってね? あこも、おねーちゃんも、ゆうゆうが喜んでくれるんだったら何でもするよ?」
何でも。美少女にそう言われて、興奮しない男などいないだろう。俺は、俺とあこの下腹の間に挟まれて上を向くチンポをビクつかせながら妄想する。姉妹丼を頂くとき、どうすればより味わい深くなるのか。そのときの体位や格好に想いを馳せる。
コスプレなどさせるのもいいだろう。なんとなく、燐子が前に作っていたナース服を着た宇田川姉妹が思い浮かぶ。艶やかな雰囲気の痴女ナースと化した二人に絞られるというのも乙でいいかもしれない。
「ねえ、ゆうゆう……」
「ん?」
俺が妄想を続けていると、あこが切なそうに俺を見上げながら、自身の下腹部をさらにぐいぐいとチンポに押しつけてきた。へそよりも上に長く届く分厚い一物を受け入れるには、不釣り合いに見えるほっそりとした腹。そこに俺を招き入れたいようだ。
「ゆうゆうのおちんちん、あこのおマンコにそろそろ挿入し直してほしいな……。今度は手加減なしで思いっ切り……。それでね、おマンコの奥でびゅーびゅーお精子注入して……? 簡単に垂れ流れないように、粘々ザーメンを子宮にビッシリ、ミッチリ……」
姉妹丼を想像して興奮していたのは、どうやら俺だけではないらしい。
普段と違って髪を下ろし、シャワーのお湯に濡れたあこ。水も滴る良い女。まだ幼さの残る可憐な容姿ではあるが、将来美しく育つのが手に取るように判る。蠱惑的な微笑みを浮かべ、あこはゆっくりと言葉を紡ぐ。
「重たい金玉の中身がスッキリするまで、生ハメ交尾、しよ……?」
色を知って魅力的な成長を遂げようとしているメスガキには、ご褒美を与えないと。
俺は数歩後ろに下がると、肉棒を扱く。準備を進める俺の前で、何も言わずともあこは壁に両手を突いて尻を突き出してきた。小さくて可愛らしい桃尻。この時も陰裂の隙間から精液を垂らし続けている様がミスマッチだった。
「いっぱい食べて……?」
くにぃ、とあこが右手の指で陰裂を開くと、膣穴からごぽぉと精液が勢いよく垂れてくる。ねっとりとした白濁液が床に広がるのを目にし、また代わりを注いであげようと小さな穴に亀頭の先を突きつける。
あこの尻を掴んだ俺は、あこに言われた通り、手加減なしの交尾をしようと思った。
だが、あこは知っているのだろうか。あこがいやらしく成長しているように、俺もまた成長を遂げていることを。今の俺が一人を相手に本気を出したらどうなるかなんて、俺自身ですらわからないのに。
でも、ここまで誘われたのだから仕方がない。
俺はビキビキと竿に血管を浮かべて硬さを増す肉棒を、前に突き出した。
亀頭が穴にめり込む。尿道口が膣口に隠れ、丸みを帯びた本体で突っ込み、穴を拡げながら奥へと進む。続いて竿が入っていき、ぎゅうぎゅうと絡みつく膣肉によって伝わってくる熱が竿全体に広がっていく。
「んぁ、あっ……!?」
挿入を一瞬のうちに済ませ、勢いに乗ったまま亀頭を最奥まで満たす。
「んぉおおっ……!?」
どぢゅ、と膣奥に亀頭を叩きつける。あこが声を上げてブルブルと全身を震わせる中、俺はあこの柔らかい尻を掴む手に力を込めて、逃がさないように捕らえながら腰を前後に振り動かし始めた。
「ぉっ、ぉっ、ゆ、ゆうゆう、ま、待って、んぁっ、あっ、あぁっ!?」
今さら待ってと言われても遅い。始めてしまった交尾を止める気にはなれず、俺はチンポを抜き差しする。一往復ごとにあこの尻へ股間を強かに衝突させ、接触音が賑やかに響く中、気持ちよくなることだけを考える。
「あぁっ、あっ、はぁっ、は、激しっ、んんっ、でも、気持ち、いぃっ、あぁあっ!?」
壁に突いた両手と、全身を痙攣させるあこ。足にも振動は伝播しているが、あこはまだ自力で立っていた。しかし、余裕があるわけではなく、肉棒でズリズリと膣壁を擦られるだけで敏感に反応を示す。
中学生の美少女を立ちバックで犯し尽くす光景。可愛い尻と、全体的に華奢な裸身を見ながら膣奥に凶暴なチンポをねじ込む。この何とも言えない征服感に浸りながら、俺は浴室に反響するあこの喘ぎ声を耳に入れる。
「あぁっ、あんっ、ぉっ、ぉっ、ぉ、ぉ、ぉぉおおっ!?」
幼い声に含まれているのは、男を知った雌の色香。録音しておけば、それだけで自慰用のBGMに活用できるだろう。魅力的な雌声に触発されて余計にいきり立つ肉棒を変わらない速度で挿入し、膣壁を捲り返すように腰を引く。
欲望一色の顔で、獣と見紛う交尾ピストンを繰り返す。
そうしていると、先に限界が訪れたのは、あこのほうだった。立っていることが難しくなって、尻の位置が下がろうとしている。懸命に尻を突き上げようとしているのだが、その努力は実っていない。
そんなあこを俺は支えてあげた。あこの両腕を羽交い絞めにし、俺の体に密着させる。
「あぁああっ!? あひぃっ!? んぁああっ!?」
横の運動ではなく、縦の運動に変わる。挿入しようとすれば下から上に突き上げることになる。足腰が崩れそうになっていたあこを無理矢理立たせつつ、膣穴を存分に食らい尽くせる。多少乱暴ではあるが、小さな体を食らいたいという欲求が抑えられない。
そこからは、俺の容赦のない攻撃が繰り広げられた。
より一層大きくなった嬌声を響かせるあこを一方的に犯し、快楽を得る。小柄だけど、柔らかく、いい匂いのするあこの体に抱きついて、膣穴から子宮口までの道を開拓する。今まであこ相手にしたことのない速度と、攻撃力で以て、攻め立てる。
あこは何度も気絶したようだが、すぐに起こされては喘ぎ散らす。
その声は、だんだんと甘く蕩けていった。
「ぁっ、は、チンポ、チンポッ、好きっ、大好きっ、このセックス、大好きっ……!」
心の底からチンポとセックスを愛するあこは、巴のいい手本になると思う。姉妹でいい影響を与え合って、俺の傍で卑猥に成長してほしい。そして、姉妹揃って俺とチンポに屈服し、永遠の忠誠を誓ってもらいたい。
「受け止めろ」
命令口調で告げた直後、俺はあこの望むものを子宮に流し込んだ。
ぶびゅびゅびゅっ、びゅるるるっ、どびゅるるるっ、ぶびゅっ、びゅるっ、どびゅっ!
濃厚なザーメンミルク。子宮の隅々まで埋め尽くすには十分な量を提供する。しばらく子宮内に溜まったまま中を支配してくれるだろう。そして、俺の精子の味と臭いを刻みつける。
独占欲を滲ませて、あこの体を締めつけるように抱く。
「まだ終わりじゃないから。俺の女なら、わかるよね? あこ」
あこの耳に向かって声を送り込み、首筋から頬を舌で舐める。
「う、ん……。もっと、抱いてぇ……」
横から覗き込んだあこは、色欲に狂った顔をしていた。セックスで気持ちよくなること以外考えられないのだろう。この顔を巴の前でもできるように、しっかりと体に覚え込ませてあげないといけない。
あこの練習のためにも、その後も俺はあこを美味しく頂いた。
体位を変えて、あこの胎がぽっこりと膨れ上がるほどの雄汁を注ぎ入れた。しかし、次第に腹に詰め込むには容量が足らなくなってしまう。そんなときにはあこの体外にもぶちまけて、あこの体を白濁に彩った。
体が冷めない程度にじっくりと愛していると、風呂の壁にあるモニターに表示された日付がいつの間にか切り替わっていたことに気がついた。そのとき、俺はへたり込むあこの顔に肉棒を擦りつけ、臭いを覚え込ませている最中だった。
精液に濡れた顔で、肉棒に啄むようなキスを放つあこ。愛情たっぷりのキスを何度も浴びせられて気分を良くした俺は、これが初めての射精のように精液を噴出させ、あこの顔を白濁でどろどろにした。
「今度こそ、誕生日おめでとう、あこ」
言いながら俺はチンポであこの顔をペチペチと叩いた。
それを受け止めたあこは、精液を纏った顔面に堪えきれないような笑みを滲ませ、俺からのプレゼントである精液を美味しそうにぢゅるぢゅると啜り始めた。肉棒に絡みついた精液も俺の陰毛も口に含み、ごくりと喉を鳴らして飲み干すあこは、とてもエロ可愛かった。