好奇心旺盛でありながら無垢な少女、弦巻こころ。実践を通して彼女に欠けていた性知識を少しずつ埋めていき、俺好みの女に育成していくのは堪らなく興奮する。
「両手でピースして?」
「いえーい!」
俺の指示に従ってこころはダブルピースをし、俺が構えるビデオカメラのレンズに満開の笑顔を向けた。その表情を捉えた映像であれば、第三者に見せても問題ない。しかし、少しカメラを引いて彼女の全身をカメラに収めてしまえば、途端に外部にはお見せできない卑猥な映像に変わる。
ベッドでしゃがみ、両足を左右に開いてつま先立ちになるこころ。彼女の格好はさっきまで着ていたネグリジェではなく、純白のウェディングドレス。極限まで生地を薄くし、そもそも乳房や秘所を隠す部分が存在しないそれは神聖さの欠片もない。ドレスの至る所に何かを括りつけられる装飾があって、そこにはプレイの一貫で使用した色とりどりのコンドームの口を巻きつけてあり、精液で丸々と膨らんだ先端がだらんと垂れ下がっている。
改造痴女ウェディングドレス。おまけに、膣内には俺のチンポとほぼ変わらない極太バイブが挿入されている。膣から垂れてきた精液をバイブの根元に伝わせ、ぽたぽたとベッドのシーツを濡らす様は、冒涜的と言える。
この光景を、どこからか見ているのだろうか。
俺はこうなるように仕向けた黒服さんのことを考え、その思惑を推察する。
ついさっき、俺がこころとベッドで仲良く愛し合っていたとき、閉ざされていた扉が開いて黒服さんが顔を覗かせた。てっきり食事会の準備とやらが済んだかのかと思ったが、彼女は何かを告げるでもなく、そっと箱を部屋の中に置いてどこかへと去った。
律儀にまた鍵を閉められた扉の前に置かれた謎の箱。気になって開けた中身を見てみれば、そこには改造ウェディングドレスやなぜか今さら与えられたコンドーム、バイブやビデオカメラなどが揃えられていた。
つまりはこの撮影会は黒服さん主導によるものというわけだ。
自分たちが仕えている家のお嬢様にこんな格好をさせたがる理由がわからない。この撮影会で得をするのは俺だけだと思う。黒服さんがいったい何を考えているのかは改めて推測しても真意は読めなかった。
まあでも、せっかく用意してくれたものを使わないのも勿体ない。
というわけで、俺はバイブと一緒に入っていたリモコンに触れ、スイッチを入れた。
「ぁ、ぁああ、あああっ……!?」
こころがつま先を伸ばし、背筋をピンと立たせて嬌声を上げた。数秒前に映していた笑顔は一転して妖しく火照る。俺を見る目に熱が灯り、口元は快楽によって緩む。ダブルピースがアヘ顔ダブルピースに変わるのにそう時間は掛からなかった。
「ぉおおっ、ぉおおおっ……!」
速度を最速するのに合わせ、バイブがヴヴヴヴヴッ! と中で激しく振動するようになった。ぐっぽりとマンコの奥まで挿入して膣肉で包みこんでいるために動きは大人しいが、その分ダイレクトな衝撃がこころの内側を蹂躙しているはずだ。
「こころ、今から言う言葉を復唱して?」
俺はそう言って、こころの返事を待つことなく、今考えた言葉を言い放った。
こころはそれを聞くと、唇を震わせた。
「あ、あたし、弦巻こころはぁ、岩戸勇希様に体の隅々まで愛され、ぶっといおチンポ様でおマンコの奥までほじくられてぇ、勇希様のおチンポ様のお嫁さんになりましたっ。ぁ、あぁっ、これから、性教育を頑張ってエッチな知識をいっぱい蓄えて、勇希様のおチンポ様に気持ちよくお射精してもらえるよう、頑張りますっ」
バイブで翻弄されながらも最後まで元気よく言い切ったこころ。その健気な姿が可愛くて、俺はカメラを向けながらこころに近づき、チンポを顔に突きつけた。
竿に力強く血管を浮かばせ、エラの傘を大きく開き、威圧感を発する雄々しい肉棒。それをこころの可愛らしい顔と一緒の画角に収め、命令する。
「結婚相手のチンポに誓いのキスを100回して?」
こころは何の疑いも抱かず、俺が求めたことというだけで無条件で受け入れてくれる。
「ちゅっ、ぷ、ちゅっ、ちゅぅっ、んちゅっ、ちゅ、く、ぬちゅっ……」
「いろいろな角度からキスして。でも常にカメラに目線で。たまに舌で亀頭を飴玉みたいに舐めて。あ、舌には唾液たっぷりつけてね」
「ぬちゃぁっ、ぬりゅっ、ちゅぅっ、むちゅぅっ、ぐちゅっ、ぬろぉっ……」
こころは上目遣いでカメラ越しに俺を見て、熱心にチンポにキスを放ちつつ、舌でねっとり愛撫してくれる。素晴らしい映像に俺は軽く息を乱し、衝動に駆られてこころの頭に手を置いた。
こころは良い感じに育っている。さらにエロく育てて、いずれは俺と会うだけでおマンコを濡らし、二人きりになった途端にチンポとの交尾を卑猥におねだりしてくるような変態お嬢様にしてあげたい。
「あ……」
誓いのキス100回を受けてチンポがますます元気になったところで、俺は体を横にしてこころの目元に竿を近づけた。こころの月のように輝くまん丸で大きな瞳をも隠してしまった巨大な肉棒が、こころの視界を遮っている。
「その状態で舌を伸ばして竿の舌を舐めて?」
「ぬろぉ~~、ぬちゃぁ、ぐちゃぁぁ、れるぅっ、れろぉっ、れろっ、れろぉぉぉ~~!」
こころは舌を一生懸命伸ばして竿の裏をぬりぬりと撫でる。ねっとりと何層にも拭いつけられた唾液が糸を引いて落ちていくが、それをこころは舌で受け止め、また竿にぬちゃりと擦りつける。
「こころ、チンポ好き?」
「好きっ……!」
「俺のことは?」
「もちろん大好きよっ……! 勇希も、おチンポも、どっちも……! あたしを笑顔にして、気持ち良くしてくれるんだものっ……! ん、あぁっ、いい臭いっ、おチンポの臭いも好きっ……。おマンコをぐちゃぐちゃにされちゃうこの硬さも、火傷しちゃうくらいに熱いのも、柔らかくて大きな金玉もっ、全部好きっ……!」
こころはすっかりチンポに夢中になってしまったようだ。自分から金玉に指を這わせ、優しくマッサージしてくれる。そうすればチンポがより硬くなることを理解していて、金玉の皺一つ一つに至るまで丁寧に揉んでくれる。
そんな風にじっくりと弄られて愛情を注がれては我慢が続くわけもなく。
「出るっ……」
どびゅっ、どびゅっ、びゅるるるっ、と尿道口から精液が噴き出す。射精の幸福と解放感が脳を良い感じに溶かす中、射精に導いたこころは間近でチンポを眺めたまま、ニッと白い歯を見せて笑い、手の平で作った器で精液を受け止めていた。
「勇希の美味しいおチンポ汁、びゅーびゅー出してちょうだい?」
右手で金玉をじっくりと揉み解し、肉竿の裏筋を舐めながら左手で精液を受け止める。手に溜まったそれを直接口に持っていかず、こころはチンポの中腹に振り掛ける。竿を伝って落ちそうになった白濁液だったが、待ち構えていたこころによって的確に拭い取られていく。
「ぶぢゅるるっ、ぐぢゅ、ぶちゅっ、ぢゅるっ、ぢゅぞぞぞぞぞっ、ぢゅるるるるっ!」
ザーメンまみれのチンポに吸いつき、美味しそうに白濁液を啜っていくこころ。その動きは大胆かつ丁寧で、たまに漏れる息遣いは幸福に染まっていた。
処女喪失初日でここまでになるとは。俺はすごい才能の塊に出会ってしまったのかもしれない。
思わず滲む笑みを抑えられず、俺は射精を続け、こころはそれを吸い尽くした。手で受け止めきれずにシーツにこぼしてしまった精液も、尿道に残ってしまった残り汁も。音を立てて吸われ、あっという間に肉棒はこころの唾液に包まれた。
「あむっ、むちゅぅっ、ぢゅ、ぢゅぢゅぢゅっ」
亀頭を唇の先で啄み、精液を求めるように軽く吸ってくるこころ。まだ足りないらしい。精液をもっと作って欲しいと訴えるように金玉を弄る。ただ揉むだけでなく、爪で軽くカリッカリッと優しく引っ掻くような新しい刺激も交えていた。俺の反応を見て何が気持ちいいのか、何が喜んでもらえるのかを確認しながら。
雄のためにせっせと奉仕に勤しむ雌。
そんな愛らしい雌に報いるために、俺はこころをうつ伏せに押し倒し、バイブを一気に取り出して口を開いた膣穴にチンポをねじ込んだ。上から覆いかぶさって俺の体で圧し潰し、チンポで子宮口まで叩かれる感覚が味わえる寝バックの体勢で。
「あぁああっ! はぁっ! んんぁっ!? あぁああんっ!? ぉ、おぉおおっ!?」
花のようにカラフルな使用済みコンドームたちに彩られ、殆ど女体を隠すことを諦めた改造ウェディングドレスを着た金髪お嬢様を、徹底的に喰らい尽くす。
肌を擦り合わせ、熱を感じ取りながら、ひたすらチンポを膣内に擦りつけて気持ちよくなる。お互いの口から漏れる声は快楽一色。好きなだけ鳴いて、大好きな相手の名前を呼んで、好きなときに絶頂する。
「勇希っ……! 勇希っ……! ん!? ぁぁあっ! 出てるわっ! 勇希の濃くて重たい精液っ……! 奥で、びちゃびちゃって! はぁぁあっ、あぁああっ!? ぁ、熱いぃっ! んぁ、あぁあっ、気持ちいいぃっ……! いっぱい、いぃっぱい詰め込んでぇえっ!」
言われるまでもなく、こころの子宮を精液でいっぱいにしてやった。それでも俺は満足せず、こころもまたさらなる繋がりを求めて膣肉を締めてきた。体力的に余裕のある一組の男女。密室でヤリ続けていいという環境にあっては、休むことなどあり得ない。
俺はまた、こころを抱きまくった。
寝バックで。
駅弁ファックで。
対面座位で。
騎乗位で。
いろいろな体位を試し、互いの全身が汗だくになっても腰を止めることができなかった。汗やら精液やらで全身がべたべたなのに気持ち良い。もっと肌を密着させていたい。生じる衝動に駆られて、俺たちは黒服さんが来るまでの間、イチャイチャ交尾を楽しんだ。