※この作品はR-18です。

Fem. 01 (R-18)   作:Fry-Hopper

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対象年齢 【R-18】(成人以上、精神の強い人推奨)



14 飛行場姫 駆逐棲姫(メイド服) 02

 

 

困ったストーカーさんですね・・・。

 

少女はテーブルの上で、一部始終を黙って座り込んだまま見ていたが、どうにも釈然としない思いが芽生えた。その感情を打ち消すかのように、イラ立ちが込み上げてくる。何だかすごくモヤモヤとする。

 

 

というより、彼勝ってたらどうするつもりだったんですかね。潜新ちゃんにあの愚図を引き渡したら、私、帰ってきますよ?姉さま一人にしてはおけませんから。ホントに困った人達しかいないですね。

 

一番まともなのホッポちゃんだけじゃないですかね。何だかんだ文句いいながらよく働くし。さて、どうしたものかと紫の髪をフワフワと動かし首を傾げていると、彼女と目が合った。

 

 

彼女は一瞬ビクッと大きな赤い目を作り、瞬時に目を逸らす。だが、何か閃いたらしくテーブルの上にもそもそと上ってきた。

 

 

ああ。事の発端は姉さまですから、仕方ないと言えば仕方ないのですけれど。いつまでも従順少女というのもなかなか疲れますね。やわらか飛行場“殿”のじじょーちょーしゅは後でにするとして・・・

 

「そうだ、ここで暮らすからには」彼女は彼を座らせると、開脚させて彼の後ろに座り込む。「これとも仲良くしてもらわないと困る」そのまま、自分の足を絡め固定した。「察していると思うが、これにはずいぶん嫌われているぞ」

 

彼女はさらに、白い両手を彼のワキを通して折り返し、彼の後頭部で手を結ぶ。

 

 

む。すっーごくこっち見てますね。わざわざ、こんなカッコまでさせられて来て放置されたり、かってに景品化されても別に怒ってないですよ、私は。たぶん。恐らく。きっと。

 

 

少女は小さくため息を吐き

仕方がないから合わせてやることにした。

 

 

「や・・・」

 

少女は嫌がる素振りで体を動かした。太ももをずり上がるスカートから白い下着がはっきり見える。黒いローヒールから黒く長いハイソックスと経て、男の視線が少女の股間からわずかに覗かせる、白い下着で止まった。

 

少女は胸と股間をガードするかのように、手で体を固める。少女は鋭い目付きで猫のように威嚇する。

 

「アレにもそろそろ深海棲艦としての自覚を持ってもらうか」彼女は少女と目を合わせながら言う。少女はどうやら、少し不機嫌なようだ。「今日からお前は罰としてアレの教材になれ」彼女の言葉に彼の体がビクッと震える。

 

「今後は許可なく射精してはいかん」彼女の手が再び回り込み、今度は数本の指を添えるように優しく萎んだそれを撫でてやる。「このままこの愚図に住み着かれては、さぞ気分が悪かろう」少女に向けてしっかりと反り返らさせる。

 

少女は無抵抗にされた恥ずかしい男の下半身にチラチラと視線を送り、もじもじと体を動かす。

 

「好きなだけ罰を与え、貴様の望むように躾けてやってかまわんよ」彼女は少しくたびれたように投げやりに言う。「なに。私もそろそろ疲れてきた。今後は、お前だけで捕虜を扱わせることも多くなろう」

 

「まぁ聞け」飛行場姫は独白を始める。

 

「いいか。隠すことはない。見せろ」彼女は彼をガッチリと押さえつけたまま続ける。「人間如きに、ましてやオスに何を恥じる事があろうか」

 

彼女の白く逞しい脚が、彼の太ももを無理やり極限まで開かせると、彼は目に涙を残し恥かしそうに顔を背けてる。しかし、足の中心ではすでに少女を思い出してか、裸電球に照らされ高々と黒く伸びる影を作っている。

 

「こいつを見ろ、口では何と言おうとお前が欲しくてたまらないのだ」彼の亀頭の先端が、何度も膨らみ、尿道がパクパクと呼吸を始めている。「当然だ。我々はそれほどまでに美しいのだよ」

 

彼は無言のまま顔を背けているが、彼女の言い分が執拗に絡みついてくる。いつの間にか彼の呼吸が早まり、少女の顔をみていたはずの視線が、少女の胸と股間の往復を始める。

 

「全てのオスは、我々の前には無様に股間を尖らせ、精液を献上したがるだけの存在なのだ」それを聞く彼は、ただ何も言い返せずに耳を赤らめている。「もっとも、美しさはワレの特権ゆえ、お前は可愛さを追求するがよかろう」

 

白々しそうに冷たい視線を返す少女に気付きもせず、自分の世界に入り込んだ彼女は心底愉快そうに笑っている。

 

「さて、楽しい罰の時間だ」彼女は先程までのらいらくな態度から一変し「踏め」一言、冷たく言い放った。「貴様も愚図か。靴なぞ脱ごうとするな」

 

「それでは罰にならん」少女は屈み、輝くパテントの黒いローヒールから、太ももの上まで伸びる黒いハイソックスを止める金具を外そうとするが、彼女が制止した。「そのまま踏め。潰しても構わん」

 

「分かりました」

 

一瞬少女の口元が酷く楽しそうに、横に細く開く。仄暗い石牢内で光源の逆光であるのと、彼の鈍感さがその事態を見逃した。

 

しかし、少女から放たれる大理石の冷たさを思わせるような雰囲気を纏った足が、ジリジリとにじり寄るように股間に迫り、彼は咄嗟に身構えようとからだに力を込めた。

 

「コラ。貴様は罰を受けるのだ」その彼女の物言いが。「罰とはいいものだぞ」追い込まれた彼を誘い込んでいく。「罰とは許しだ」諭すように、彼女は感情を込めずに言う。

 

「貴様も知っていよう」

淡白であり。

 

「そうだ。罰とは許しだ」

宣教師のように冷静に。

 

「貴様は許されるのだぞ?」

彼に残された最後の誘惑を。

 

「罰を受けきればお前は“許された”という事だぞ?」

 

「どうだ、罰とはいいものだろう?」

彼女に好かれてみたい。

 

「そうだ。罰とは許しだ」

彼だけでは叶えられない誘惑を。

 

「アレに許されたいなら自分から股を開かんか」

 

彼女もまた、雪女の如く冷たく変質する。前後からの凍てつく感覚が、まるで雪山の深い谷底。クレバスにハマりただ死を待つだけの登山家のような心境が彼を襲う。いや、性交を終えた後のオスのカマキリだろうか。

 

感じた事のない記憶。気配。はるか昔からそう“設計されていた”感覚。メスには我が身をも差し出す献身。人が上辺の情報で覆い隠して生きている太古からつながる記録だ。

 

その記録が今、再生される。圧倒的メスには逆らえないという男としての“強さ”が呼び起こされる。そうだ。彼は思い出した。彼女らは深海棲艦。

 

何故この名前が広まったのか。それは、彼女らが水中に暮らすようになったからだろうか。違う。彼女らと対峙した人間たちがその威風に気圧され、すべからく深海を漂流するかの如く冷たさと心細さを味わったがためだ。

 

そして、海上を“統べる”彼女らを称して深海棲艦と誰かしかが言い始めた。自分もその一人であった。これほど適当な言葉はない。瞬く間にその名が各国に伝わった。

 

 

【【彼女らは単独にして、自然災害級の力を保持する。人は災害を克服できただろうか。いや、制御くらいは出来ている。しかし、意思を持ち自ら動き回る自然災害はどうだろうか。昨日はあの首都。今日はあの田舎街。明日はこの途上国にしようか。

 

彼女らの熱核兵器級の怒りを買えば、そこに残る物は焼けただれ無残に露出した鉄骨が見えるコンクリートの構造物だけだ。奇しくも彼女らは最上位種としての自覚があり“その他の全生命”に対しては大いに寛容である。

 

その大災害を見舞わせた場所は、人気の少ない未開の地の島々と、愚かにも彼女らに挑戦した大本営への本土上陸のただ一件のみに留めている。襲撃の際にも、戦闘員、非戦闘員の区別を付け、可能な限り精密に攻撃をしている。

 

また、非戦闘が飼育しているであろう、他の種族を必要以上に撒き込まない措置でもあった。これは、絶対的強者の余裕に他ならない。彼女らは与える側なのだ。常により多くを選べるのだ。生き物は彼女らの許可の元生存している。】】

 

 

大風が家屋を吹き飛ばし、泣き叫ぶ家族をあざ笑うように、慈悲もなく家が崩れる。人がどれほど集まり、嘆こうとも届かないのだ。命の灯が次々と消えていく。それが飛行場姫。それが深海棲艦の本質だ。

 

彼は今、一匹の群れからはぐれた野ネズミであり、豪雨のつくる濁流をただ眺めるだけの存在だと改めて思い知った。彼女は災害なのだ。どれほど衰えようとも災害であり続けるのだ。

 

「何を呆けておる。しっかり勃起させんか!」飛行場姫の号令が飛ぶ。「あれほど可愛いアレに対して、失礼だぞ貴様は!」少女の靴底が、恐怖に当てられ少し小さくし始めた股間に触れる。

 

ギザギザとしたゴム底が肉を擦り刻む。押し付けられての上下の動きが、芯の中までゴムの凹凸を挿し込み、直接激痛を運ぶ。

 

彼の悲鳴が石牢内を反響した。少女は靴の下でグリグリと転がり回る肉の感触を楽しむ。少女は恍惚の表情で、足の動きで彼の悲鳴を奏でる。

 

「ほう。上手いぞ」彼女もまた、彼が左右に逃げるように腰を振る動きを楽しんでいる。「だがもっと踏み込め」

 

「おい!腰を引くな、ばかもんが!」少女の足から逃げるように、彼のお尻が彼女の股間に食い込んでいく。「貴様は罰を受けているのだ」

 

彼女を股間を突き出し、少し仰向けにのけ反ると、彼もつられて股間を上げていき。少女のひざ元まで、擦り傷のある肉の塊を献上する。

 

「おとなしくせい!」

 

「あら?汚い玉が二つ垂れていますね」彼がブリッジのような姿勢に腰を持ち上げられると、鶏の肉垂れのように男の玉がこぼれ落ちた。「ブラブラ、ブラブラと、ふざけていますか?」

 

少女は桜色の乳首を白いブラジャーの中で立たせ、フリルの白い下着に、楽しむように小さな円を広げていく。

 

「ああ、飛行場姫様」少女は甘えるように彼女に顔を近づけていく。「み・ぎ・と。ひ・だ・り。どちらがいいですか?」紫色の瞳が楽しそうに広がっていく。彼は青ざめた顔でそれを聞いていた。

 

「こういう時はな」彼女はため息まじり、仕方のないやつだと続ける。「選ばせてやるんだ」

 

拘束を外し、体を離す。彼は転がったまま、ただ体を震わせている。凍える心が彼の動きを阻害する。呼吸を速め、世界が白く染まり始める。酩酊状態か、過呼吸に近い。

 

テーブルの上で二人のメスが見下ろす先には、ダンゴムシのように膝を抱えて丸まり、ブルブルと体を震わす一匹のオスが転がっている。

 

「おい」彼女は白いブーツで彼の背中を蹴りつける。「愚図」何度も蹴る。「おい」何度も。赤く、青く変わるその背中を。

 

「四つん這いになって下さい」少女の何気なく言う一言が、彼には氷山。氷の塊が体を突き抜けたかと思うほどの強烈な恐怖と冷たさが襲う。「どうした。男を見せんか!」

 

腹部に彼女のブーツが刺さり、彼の体が振動する。人が作り出せない恐怖が彼の記憶を呼び起こす。

 

 

光の届かない密林の中、生い茂る深い緑。右も左も敵国の鉄兜が素早く動くのが見える。後方からは上官が機関銃を構えている。聞こえる銃声。

 

敵も味方もなく、次々と人が消える。永遠の孤独がよみがえる。彼がまだ、深海棲艦と戦う前の記憶だ。深く冷たい蒼い海の底で。同じ世界が広がっていく。

 

 

「これは罰だ。終われば貴様は許されるのだぞ」その言葉すらも、もはや幻聴に変わる。「誉て戦え、お国のために」と。

 

進退窮まるも愚直な彼はその火線、曳光弾の走る赤い光の中へと歩を進めた。腹を這いずらせ、隣で、今飛び散った友と同じように死の行軍を開始する。

 

彼は幸運であり、常に正しい解を導き寄せてきた。あるいは今日この日が、彼の終着点なのか。

 

「おい。愚図。こちらを向け」声の来る方角を見ると、見覚えのある白い拳が飛んでくる。「とんだ愚図だ。手間を取らせる」彼女は疲れ果て、テーブルにあぐらをかくように座った。

 

「逃げては駄目ですよ?罰になりませんから」痛む顎が視界を切り替える。目の前には、メイド服の少女がいる。空白の月日が一気に埋まった。「お前は何処へも行かさんといった。しっかり気を持ちここにおれ」

 

少し離れて、背後から彼女の声がする。声色からはかなり消耗している様子が窺える。

 

「さぁ。嗅いで。しっかり立てて下さい」少女はうすら笑うように言いながら、膝を下ろし、白い下着を彼の顏に近づける。「ほら、どうぞ?」

 

少女は腰を下ろすと、膝を大きく開き近寄る彼に股間を与える。足を開くその先。それはラフレシアのように怪しく存在する。

 

「どうぞ?」

 

少女から与えられる喜びが、彼の顔を動かす。犬が水を飲むように。頭を下げ、腰を突き上げる。短いスカートを頭で捲り、厚手の下着越しに、子宮の中まで熱い鼻息を送り込こむ。彼の股間は次第に今日一番の硬さを示すようになった。

 

「いい子ですね」頭を撫でながら少女が言う。「可愛らしいです」粗い鼻息で少女が濡らす臭いを嗅ぎ漁りながら、腰を振り暗く見える勃起のシルエットが、犬の尾のように左右に揺れる。「こんなにお尻振っちゃって」

 

「でも――」少女から放たれる恐ろしい冷気が彼の動きを止めた。「まだ、罰は終わってませんよ?」

 

少女は彼の頭を押さえて、そのまま後ろを向かせる。彼は怯えるように正面にいる、彼女の腰に抱き着いた。

 

「どうした?怖いのか?」彼は、彼女の白いレオタードのような白いスーツのヘソ部分に頭を埋める。「やれやれだ」

 

その瞳は早くしてやれと、少女にいう。不思議な事に、飛行場姫の放つ威圧は少女が行っている物の数倍は強い。にもかかわらず彼は飛行場姫を選んで抱きついていた。

 

「イライラとさせてくれます」臆病なオスの姿にか、彼女にすがり付くその態度か、ついに少女のストレスも限界に近づいた。フリル付きの下着を見せながら足を大きく後ろにさげ、上げる。「潰れろ!」

 

少女の脚がキレイな円を描くように正確にお尻の間にヒットする。彼女のあえて力を抜いていた腹に、衝撃で彼の頭が突き刺さる。重いテーブルが三人も載せているにもかかわらず、わずかに滑った。

 

「まぁいいです」痙攣するように震えるお尻を目掛け、水平に少女の脚が刺さる。「もとは」何度も赤く変わるまで「姉さまの」楽しむように蹴りが飛ぶ。「せいですから!」それは彼が完全に動かなくなるまで続いた。

 

「おい、坊や」衝撃で何度も頭突きされ、少し痛む腹を気にしながら、彼女は彼の顔を持ち上げる。指二本でまぶたを開け、赤くクリクリした瞳でのぞき込む。「んん?」

 

まぶたの裏も血色がよい。貧血も無さそうだし、気絶もしてなさそうだ。以外と耐久性だけは高いみたいだ。

 

「ほう」彼女は彼の体を抱きしめ、キスをしてみると、甘えるように舌がゆっくりと捩じり込まれてくる。「まったく可愛い坊やだ」体を引きはがすと、テーブルに転がした。

 

丁度、立ち上がった少女の足の間に顔が来ている。真上には円状に広がるスカートの中から、太ももが二本突き出て来ているのが見える。短いフレアのスカートではあるが、下着部分は逆光のため暗くてよく見えない。

 

飛行場姫は立ち上がると、彼の腹に顔を合わせたまま座った。衝撃で体が僅かに跳ね上がる。丁度、少女の太ももの間から、赤く大きい瞳が見える。

 

「どうする?まだ罰が必要か?」彼女は少女の短いメイド服の背中に向かって訪ねる。「私に勝手に射精して、反省しましたか?」少女は、腰に手を当てぐっと腰を曲げながら、彼に尋ねる。

 

紫のフワフワとした髪がすべて下方向に垂れ揺れる。少しお尻が彼女の顔に当たっているようだ。無理やり性交をさせられた状況ではあったが、射精した事実は変わらず、彼は真摯に誤った。

 

「ごめんなさいだ」彼女は冷たく言い放つ。彼は目に涙を浮かべながら、念仏のようにブツブツと何度も謝った。「まぁ、よかろう」彼女は再び立ち上がる。

 

「何もせんよ」彼女が白い片手を伸ばすと、ビクッと彼の体が動く。少女がどき、彼女の手が彼の上半身を起こし上げる。「自分で見て見ろ」

 

彼に自分の太ももの間を見るように促す。彼は、怯えるように、視線を伸ばしていく。その想像の先にはおそらく、赤く染まったテーブルを想像する。潰れてしまった、睾丸による。

 

「手心を加えたなどと思われては困ります」

 

どれほど集中したのか、彼の体を一切損傷させることなく最初の一撃を、正確に肛門の下近辺を打撃していた。尾骨へのダメージもない。

 

少女の放つ殺気が、彼の意識を誤認させたのだろう。その直後からの複数回の打撃もその要因の一つだろうか。

 

「飛行場姫様に感謝なさってくださいね?」

 

「このテーブルは飛行場姫様お手製なのです」少女はその飛行場姫様の背後に回り込むと、顔を首筋に擦りつけ甘える。「許可なくあなたの血ノリでテーブルを汚しては、わたくしが怒られてしまいます」ペタペタと彼女の体に抱き着く。

 

「ふむ」彼女は自分の顎に手を当てながらしばし考える「まぁ、私としては種なしでも構わなかったが」彼の方を目を細め睨む。「まぁ、お前の言い分も一理ある」軽くテーブルを数回叩く。

 

「これは一昨日出来たばかりなのだよ」楽しそうに話を続ける「実はな」「前のテーブルは足が刺さって抜けなくなったものでな」何をしたのか理解が及ばないがおよそ人道的な事ではないことは確かだ。

 

「廃棄してしまったんだ」彼女はケタケタ笑う。少女もまた楽しそうに紫の髪を擦りつけている。「北方棲姫の奴が、な」思い出したように噴き出すように、笑いだす。「貴様は幼女趣味か?まぁ、いずれは合わせてやろう」

 

「お前は褒美に気持ちよくなって良いぞ」少女を膝の上に乗せると、まるで新体操の競技者のように彼女は“やわらかく”片足を垂直に上げる。「好きに楽しめ」その間に少女の体が挟まっている。

 

「貴様は、今日はまだ射精はしていないのか?」彼女は、ビクビクとしながら転がる彼に声をかけた。「もう抜いたのか?まだ抜いていないのか?答えよ」

 

まるで、毎日自慰を行っているかのような2択を迫られるが、彼はまだ抜いていないと。正直に答えた。

 

「ふむ。素直なのは良いことだ。貴様にも褒美をやろう」彼女は視線を未だに勃起させているものに移す。「構えよ」

 

「愚図め、オナニーをせよと言ったのだ」意図を理解し兼ねてオドオドとしている彼に、怒声を浴びせる。ビクッと体を動かすと反射的に片手を動かした。ゆっくりと手が上下に動き出すのが見える。「そうだそれでよい」

 

次第に彼の呼吸が早くなっていく。特に彼の視線は高く上げられた、裸電球が美しく照らす、逞しくそれでいてしなやかな美しい彼女の脚を執拗に上下させている。

 

「待てだ」

 

彼は彼女の声に従い手を止めた。彼は少女と彼女の体を上から下まで堪能しながら手を動かしていたが、お預けをくらい、抗議するかのように勃起している先端が大きく膨らませる。小刻みに呼吸をしながら尿道を開かせた。

 

「ただの見抜きだけでは、褒美にならんだろう?」彼女は誘うように怪しく微笑む。「いいものを見せてやる」

 




<<アンケート結果はお知らせの話の前書きで時々更新!!>>

つ´・ω・`) ヒロインだろと 思う子

  • 駆逐ちゃん
  • 戦艦棲姫
  • 飛行場姫
  • 提督さん
  • その他
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